湯真藤子のユーモレスクワールド
ARTIST 木村了子(例によって本ブログが形式上、日記でもあるので、勝手ながら敬称は敬愛を籠めて略させてもらう)の「KIMURA Ryoko Art Collections . blog」の各記事をつらつら眺めていたら、「おともだち@blog 湯真藤子」という記事に掲げられている絵に眼が止まった。
ブログが紹介されている:
「湯真藤子YUMA TOUKO Art Works」
← 湯真藤子『THORN ROSE』(1167×910mm, oil painting, 2007) (画像は、「THORN ROSE 湯真藤子YUMA TOUKO Art Works」より) 本人の弁によると(「THORN ROSE 湯真藤子YUMA TOUKO Art Works」)、「「THORN ROSE」とは「いばら姫」の事で、百年寝てると王子様が助けに来てくれるという、「果報は寝て待て」を体現している、夢の様な話です」とのことだが、詳しくは当該頁のご本人の文章を読んでもらいたい。この絵をひと目見て気に入ったと思ったのだが、案外と彼女の文章に惹かれたような感もなきにしもあらず。
早速、「湯真藤子YUMA TOUKO Art Works」へ飛び彼女の絵の数々を眺めてみる。同時に文章も読む。
大抵は絵に注意を払っても文章は流してしまうものだが、やはり作者の弁となると一味違う。批評の次元に留まらず、実作者の感性というものが滲み出てくる。
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