サンバエッセイ

2009/06/26

ブラジル不思議・探検

 小生は、リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)というサンバチームのメンバーである。といっても、加入したばかりだし、実際の活動は何もしていない。なんだかメンバーになったら安心したというのか、フカフカのソファに腰を埋めたようで、動くのも億劫になっているようである。
 まあ、実際には、言い訳になるが目下、家庭の事情もあり、忙しくてメンバーとしての活動に携われないでいるのだ。
 ところで、我がサンバチームは、毎年行われる浅草サンバカーニバルに今年も参加する。優勝の経験もあるし、常に上位に食い込んでいる都内でも、あるいは日本でも有力なチームの一つなのである。
 浅草サンバカーニバルには、数多くのチームが参加するが、パレード行進の際には、それぞれにテーマを持っている。例えば我がチームの昨年のテーマは、「マジック」だった。シルクハットからウサギが現れるように、幻想から愛に満ちた現実が現れる、人生と言う舞台で老いも若きも人生を愉しみ夢を見る、というわけである。
 さて、今年のテーマは、「不思議探検」だとのことである。噂によると、「不思議発見」などのテレビ番組名を合体させたというのだが、小生は決定に至る経緯は知らない。

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2009/06/24

09浅草カーニバルテーマ「アマゾン」の周辺散策

第29回浅草サンバカーニバル」も、もう間近である:
平成21年8月29日(土)13:30~18:00(予定)

 我がリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の浅草に向けてのパレードテーマは、「アマゾン」だとか。
 さらに、「2009年度 エンヘード  「命の森 アマゾン」」と発表されている。
 エンヘードは、パレードのテーマ曲と思っておいていいだろう。

Tobirae

→ リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の2009年度チラシ。

[以下、かつて、リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のメンバーだったものとして、勝手な思いを書くだけであり、チームには文責は一切、ない。チームのパレードテーマ「アマゾン」に籠める気持ちや意味合いについては、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバル:2008年 パレードテーマ---」なる頁などを覗いて確かめてほしい。]

 アマゾンというと、南米であり、ブラジルなどを連想する。

 いきなり、余談だが、小生などは、我が日本の東京には申し訳ないが、2016年のオリンピックは、ブラジル(のリオデジャネイロ)に決まってほしいと、切に願っている。
 パリが圧倒的な支持を集めていると仄聞するが、ブラジル(南米)という国や国民の勢いからしても、そうなるという確信めいた予感を抱いている。

 1万数千年の昔、ベーリング海を渡り、北米を超え、南米に渡った、アメリカ先住民たちの先祖は、十数万年前から数万年前にアフリカを出て、南米大陸の山々や熱帯雨林、巨大な河などに出遭うことで、時間的も空間的にも遠く遥かな先祖の地に再会した思いがあったのではなかろうか。

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2008/09/18

浅草サンバカーニバル幻想

謝肉祭 - Wikipedia」によると、「謝肉祭(しゃにくさい)とは、カトリックなど西方教会の文化圏で見られる通俗的な節期」で、「仮装行列やパレードが行なわれたり、菓子などを投げたりする行事が行なわれる」とか、語源については、「カーニバルの語源は、一つにラテン語のcarne vale(肉よ、さらば)に由来するといわれる。ファストナハトなどは「断食の(前)夜」の意で、四旬節の断食(大斎)の前に行われる祭りであることを意味する」とか、あるいは「この農耕祭で船を仮装した山車であるcarrus navalis(車・船の意)を由来とする説もあ」ったりする。

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↑ 以下、ピーテル・ブリューゲルの絵画を除き、画像は全て、batoさんの「コンデジ画像館 (浅草サンバカーニバル)」内にある、「浅草サンバカーニバル(2008)スナップIndex」より。撮影は一部を除いてFinePix S100FS。大きな画像で見てみたい!

 後者の語源(説)がどれほど妥当性があるのか、小生には判断が付きかねる。
 ただ、リオや浅草のサンバカーニバルで、アレゴリア(山車)が一つの呼び物(見物)であるのは、根拠のあることだし(浅草サンバカーニバルの出場規定の一つなのは別儀としても)、むしろ、花形であり、もっともっと注目を浴びていい出し物だと理解すべきなのだろうと思う。

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2008/09/07

浅草サンバカーニバルから(5)…宴の後

 夕方の七時頃だったろうか、浅草寺の駐車場を使っての作業が制限されている時間となった。
 小生は作業場を抜け出し、着替えのため控え室へ。
 スタッフとしての活動の際に雨に降られた衣服も完全ではないが、渇き始めている。
 オレンジ色のTシャツの色が落ちてズボンも何もかもが淡いオレンジ色に。

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← この頁では、浅草のコース脇から撮った、主にダンサーさんの画像を載せる(本文と画像は基本的に関係がない)。但し、我がチームのものではなく、午後の二時過ぎ、たまたま目にした、しかも、スタート前の姿。なので、踊る躍動感なんてものは期待できない。
 
 控え室へ向おうとしたら、作業の間は止んでいた雨がまた降り出した。
 最後の最後まで雨に祟られるカーニバルとなった。
 チームのテーマ「海中探検」があまりにタイムリー ? !

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2008/09/06

浅草サンバカーニバルへ(4)…美は細部にあり!

[不明な用語については、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバルパレード全体イメージ--」、あるいは「サンバ(ブラジル)関連用語解説」を参照してください。]

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→ この頁では、アレゴリア(アプリアーラ)の細部にこだわっていく。遊び心たっぷりの美と匠(たくみ)との粋は細部にあり!

 さて、いよいよパレード地点へ向うという合図が来た。
 山車は大きいし、高いし、幅も広い。山車の天辺は沿道の並木の枝葉に触れる。
 神経を使いつつ、スタート地点へ。
 スタート地点に立つと、ダンサー陣などの面々が出迎える。
 ワオーという声が上がる。


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2008/09/05

03志村銀座サンバパレードに行って来た

[本稿は、「03/09/08」付のメルマガにて公表したもの。追われる方の迷惑も顧みず、無我夢中で追っ駆けし始めていた頃のもの。本稿は、その後、HPに掲載したが、画像の容量の問題で削除。5年前の記事。改行を変更し、一部のみ削除したが、原則的に当時のまま再掲する。いつか、当時の画像が見つかったら、画像も掲げたい…のだが、古いパソコンは故障したままなのだ…。]

志村銀座サンバパレードに行って来た」(03/09/08記)

 やあ、今日の見物は疲れました。勝手にファンになっているリベルダージというサンバチームの追っ駆けをしている(正確に言うと、ネットでのたまたまの知り合いとなったそのチームの中のSさん、Cさん二人のファンとなったのが、チームを追っ駆ける切っ掛けとなったのである。

 商店街でのサンバパレードは、チームの数が多くても三つ。それが今回はリベルダージだけ。一つだけだし、それなら前にも経験したなと思っていたが、今日は、予想外の長丁場になり、運動不足というより運動欠如の小生の身には堪えたのだ。
 但し、天気は曇天。ちょっと雨を心配したが、ネットで志村の天気を事前にピンポイントで調べたところによると、幸い明日(当日)の夕方までは降らないという。

 気温的には小生にも、そして激しい踊りをされるダンサー(パシスタと呼ぶ)にも望ましいものだったと思う。
 会場の熱気があるからよかったが、ただじっとしているとポロシャツ一枚では、吹く風が寒いほどだったりしていたかも。この前の浅草サンバカーニバルも、比較的低い気温だった。踊られる方にも、小生にもラッキーである。

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2008/09/04

浅草サンバカーニバルへ(3)…水の泡でも夢は夢

[用語については、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバルパレード全体イメージ--」、あるいは「サンバ(ブラジル)関連用語解説」を参照してください。]

 アレゴリア置き場(作業場)といっても、そこは浅草寺の裏手で駐車場となっている辺り。
 数々あるアレゴリアには青いビニールシートが被されている。
 昨日の雨を物語っている。
 駐車場の砂利道というか泥の面を見ても、雨でぬかるんでいるし、水たまりも方々にある。

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← 次第に晴れてきた。制作に当たるスタッフも集まってきている。制作スタッフといいつつ、ほとんどがパレードする当人たちである!

 ただ、曇ってはいるが、雨が降っていない。
 それどころか、次第に晴れてきて、ついにはジリジリする暑さに!

 どのチームも、メンバーが徐々に集まってきて、アレゴリアやアプリアーラの上のシートを外し、作業を始めだした。
 パーツの組み立てを含め、細部の造作など、最後の作業がたくさん残っているのだ。


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2008/09/03

浅草サンバカーニバルへ(2)…東京 ! サウダージ

 さて、出発の日時が近付いた。
 アルバイトのほうも、29日の金曜日や週末の土日を含め、休みにさせてもらった。
 父母も小康状態を保っている。
 あとのことは姉に頼んである。土日には忙しい中を我が家へ来てくれる。

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← 青いビニールシートや足元の泥濘が前夜の天候を如実に物語っている。

 夜の10時頃になって、やっと旅の準備。慌しくて、用意するものも分からず、思いつくままカバンに詰め込んだ。
 オートバイをやめ、自転車通勤していた際、使っていた、リュックサックが旅行カバンだ。
 荷物を背中に背負うと、両手が開くし、体のバランスもいい。疲れ具合が気のせいか、違うようでもある。

 東京から帰省する際には、パソコンをバッグに忍ばせたものだが、今回はパソコンも自宅に残したまま。
 東京では浅草に徹する。他は予定なし。

 11時を回った。バスが到着する11時40分が迫ってきている。

 思いつくものをバッグに放り込んで、いざ駅前まで。

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2008/09/02

浅草サンバカーニバルへ(1)…東京へ

[「浅草サンバカーニバルへ」を全6回の予定でアップさせる。浅草サンバカーニバルのレポートは、3回目と4回目の予定。但し、2回目以降は浅草サンバカーニバルのアレゴリアやアプリアーラの画像を満載。ダンサーさんの画像は??]

 八月末、東京へ行ってきた。
 1978年の春に学生時代を過ごした杜の都・仙台から引っ越してきて、今年の二月末まで一人暮らしを続けてきた東京へ。
 つまり東京は30年間、暮らした地なのである。

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← 29日、富山での夕景。

 家庭の事情があって東京は大田区の住まいを引き払って郷里の富山へ戻った。
 二月末以来の東京。早くも半年が過ぎたというべきか、まだ半年なのか分からない。
 でも、バスの車内から眺める東京の風景は、ひたすら懐かしく感じられるものだった。

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2008/08/29

何ゆえ浅草でサンバカーニバルが始まったのか:追記

何ゆえ浅草でサンバカーニバルが始まったのか」への追記です。

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→ 映画『黒いオルフェ』 (画像は、「映画 黒いオルフェ - allcinema」より。) 「ギリシア神話のオルフェとユーリディスの挿話に基づき、ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モライスが書き下ろした物語を映画化したもの

浅草サンバカーニバル - Wikipedia」には、「浅草はかつて映画館や演芸など娯楽の一大中心地として名を馳せたが、昭和30~40年代にはすでに街の活気が下火になりつつあった。これを案じた当時の台東区長である内山榮一と浅草喜劇出身俳優の伴淳三郎の発案により1981年に初めて実施されたといわれる」という<定説>を示した上で、下記の記述が続いている:

ただし一方では、兵庫県神戸市がすでに神戸まつりでサンバパレードを行っていたことから、浅草の商店街や観光連盟などが読売新聞社を通じて、神戸まつり関係者にコンタクトを取ってそのアイディアを浅草サンバカーニバルに流用したというのが真相であり、伴淳三郎の話は後づけであるという指摘もされている。

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2008/08/28

何ゆえ浅草でサンバカーニバルが始まったのか

(前略) そこで、その前に、浅草で何ゆえサンバカーニバルが始まったのか、その経緯(いきさつ)などを探っておこうかと思った。
(中略)
 さて、浅草でサンバカーニバルが始まった経緯については、「特集---2004年浅草サンバカーニバル-浅草い~とこ」の中の「浅草サンバカーニバル事始」なる項が必要十分な情報を与えてくれる(ホームページは、「浅草情報何でもお任せ-浅草い~とこ-asakusa-e.com」のようだ):

 昭和56年(1981年)に第1回浅草サンバカーニバルが開催されましたが、その構想自体は昭和30年代からあったといいます。発端は、ある一人の喜劇役者・伴淳三郎氏の熱い思いでした。古き良き時代、大衆文化のエネルギーに満ち溢れていた浅草を知っている彼は、浅草に当時の活気を取り戻したいと強く願います。そこで目をつけたのが、「リオのカーニバル」でした。

 彼は、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われている「エスコーラ・デ・サンバ」というサンバのパレードを、浅草のメイン・ストリートでやったらどうかと思いつきました。情熱のサンバのリズム、陽気に踊る人々。庶民のエネルギーがここぞとばかりに爆発するサンバカーニバルは、浅草・下町のパワーを表現するのにふさわしいイベントになり得ると考えたのです。
 伴淳三郎氏の構想に、当時の台東区長・内山栄一氏が興味を示し、アイディアは浅草の商店連合会が主体となって、具体的な企画へと進んでいきました。


 この辺りは、「浅草サンバカーニバル公式ページ:第28回」を含め多くのサイトで同じようなことが書かれているので、浅草サンバカーニバル誕生の経緯として関係者の間では共通の理解となっているのだろう。

 ところで、さて、ここからは小生の得た曖昧な情報になっていくので、知っている人は訂正なり、新規の情報なりを寄せてくれたら幸いである。

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2007/11/23

ドキドキしてきた夜でした

[本稿は、「ドキドキしてきた週末でした」から、サンバ(ダンス)ライブショー関連の部分を抜粋したものです。抜粋に当って、タイトルも「ドキドキしてきた夜でした」に変更。原文は日記なので、文章がややぎごちないけど、気にしない、気にしない!(23日のアップに際し、付記)]

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→ おねだりに応えてポーズを決めてくれた二人。足元まで撮りきれなかった。ブーツも立派な衣裳だしね。画像アップを了解してくれて、ありがとう!

ドキドキしてきた夜でした

土曜日(17日)の夜、ネット上の友というか、同じサンバチームに属する方(仮にAさんとしておく)が出演するライブショーを見てきた。
Aさんは彼女がサンバチームに誘ったというBさんらとBaby Birdsというユニットを作り(実際には3人のユニットらしいが一人は都合が付かず、土曜のデビューは二人だけの出演となったようだ)、土曜が初めてのショー。

ちなみに、小生、Aさんが参加したパレードは何度となく追っ駆けしてきたが、同じチームでありながら、きちんとした挨拶はしたことがない。
小生はやたらとデブ症じゃない(こともないが…)、出不精なのである。
よって、小生には彼女は馴染みだが、彼女は小生を名前以外、知らない。練習の場であるスタジオで擦れ違ったことがある程度。
実際のところ、バーが初対面と挨拶の場となったのだった。

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2007/10/09

サンバのため真面目にサボりました!(後篇)

[以下は、10月7日(日)に催された「ところざわまつり」での我がサンバエスコーラ・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のパレードの模様を画像をメインにレポートしたもの、その後篇です。例によって文章は画像を引き立たせるための壁紙です。本文は気にせず、80個余りの画像を楽しんでください。画像はどれも、クリックすると多少なりとも拡大します。幾つか撮った動画のアップは未定です。]

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← ここからパレードの後半画像。

真面目にサボりました!(後篇:「ひたすら追っ駆けです」の巻)

 ともかく、そんな小さなトラブルの数々を乗り越え、所沢へは無事に着いた。多分、パレードが始まる午後の2時には十分ほどは余裕があったか。
 が、実際にはまるで余裕がなかったのだ。

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2007/10/08

サンバのため真面目にサボりました!(前篇)

[以下は、10月7日(日)に催された「ところざわまつり」での我がサンバエスコーラ・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のパレードの模様を画像をメインにレポートしたものです。例によって文章は画像を引き立たせるための壁紙です。本文は気にせず、80個余りの静止画像を楽しんでください。画像はどれも、クリックすると多少なりとも拡大します。幾つか撮った動画のアップは未定です。長くなったので前後篇の形で掲載します。]

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サンバのため真面目にサボりました!(前篇:「迷わずサンバパレードへ」の巻)

 昨日、7日の日曜日はタクシーの勉強会があった(はず…行っていないので断言はできないけど、あったに違いない)!
 でも、サボった。

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2007/09/30

浅草カーニバルテーマの周辺散策

 知る人は知っているし、そんなの常識ということなのだろうが、「浅草サンバカーニバル」は単なる祭りやパレードではなく、パレードコンテストである。
 同時に、パレードには各チーム毎に「テーマ」がある。
 チームがそれぞれに「テーマ」を案出する。

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← 画像は全て、batoさんのご好意で「コンデジ画像館 (浅草サンバカーニバル)」(「浅草サンバカーニバル(2007)スナップIndex」)から借りさせてもらったものです。本文を参照願います。関連ブログとして「のぼせもんKTQ」があります。本編は、画像的に「浅草カーニヴァルテーマ「スウィーツ」」の姉妹編です!!

 この辺りのことは、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバル---」や「サンバでガンバ VOL.5|ネピア」の後段「浅草サンバカーニバルとは」などを読むといい。

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 さて小生は、下記の文を書いたことがある(拙稿「カーニヴァルテーマのこと」より):

 小生、前々から浅草サンバカーニヴァルについては、テーマそのものについて一考してみたいと思っていたが、なかなか手がつかない。
 それは、小生自身、サンバのことを知らないし、そもそもサンバに当事者として関わっていないということもある。
 でも、サンバは専門家のためにあるわけじゃない。小生のようなギャラリー(見る阿呆)を巻き込んでこそのサンバなのだと思う。小生だけじゃない、もっと幅広い層にアピールするものであって欲しい。
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 生意気だし、僭越だとは思うけれど、サンバのファンとしてチームのファンとして、かく思う。
 かといって、やはり、いきなり浅草サンバカーニヴァルのためのテーマそのものに取り組むのは手強(てごわ)過ぎる。

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2007/08/26

私的第27回浅草サンバカーニバル

 25日(土)、浅草サンバカーニバルへ行って来た:
浅草サンバカーニバル公式ページ:第27回
 我がG.R.E.S. リベルダージの今年のパレードテーマ、「魅惑のスウィーツ~リベルダージの甘いサンバを召し上がれ!」については、拙稿「25日(土)は浅草サンバカーニバルの日!」を御覧ください。

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← 浅草寺の周辺がサンバカーニバルコース。浅草寺の裏手に全てのチームのアレゴリア(山車)の待機場がある。

 以下、画像を引き立たせるための日記風レポートが続きます。
私的第27回浅草サンバカーニバル」という表題にしたのは、決して「浅草サンバカーニバル」の、全チームを見渡した客観的なレポートではないからというのは無論のこと。
 それ以上にあくまで我がチーム・G.R.E.S. リベルダージのメンバーとしての立場からの視点が強く出ているからです。

 予め断っておきますが、我がチーム・G.R.E.S. リベルダージのパレード画像はダンサーもバテリアも含め、全くありません。スタッフしていて撮影は自粛。
 あるのはアレゴリア(山車)の画像だけです!
(その代わり(?)、他のチームのパレード画像が少々!)
(用語については、「サンバ(ブラジル)関連用語解説」参照)

 文末にオマケがあります。初めて動画のアップを試みました。
 同じデジカメでの撮影です。

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2007/08/24

2008年は日本ブラジ ル交流年

「2008年は日伯交流年(日本ブラジ ル交流年)」ということで、関連情報を少しだけ。

Okamotosamurai

→ 「3)アマゾンの侍たち ―人間・自然・芸術― 」展

目次:
1)グルーポ・ウン・ジェイト・ジ・セー(Grupo Um Jeito de Ser) 来日中!
2)Neguinho da Beija-Flor ネギーニョ・ダ・ベイジャ=フロール来日中!
3)アマゾンの侍たち ―人間・自然・芸術― 」展


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2007/08/23

25日(土)は浅草サンバカーニバルの日!

 今週土曜日は、言うまでもなく浅草サンバカーニバルの日である:
浅草サンバカーニバル公式ページ:第27回
(この表紙の末尾に、「リンクに関するお願いと規制について」という注記があり、「浅草サンバカーニバルのオフィシャルページにリンクをはる場合は、事前に当事務局の許可をお取りください。許可なきリンクは固くお断りします」とある。小生は、既に事務局より許可を得ている。)

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← 「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバル:2007年 パレードテーマ---」 リンク先へ飛んでみてね。そのまま戻らなくてもいいよ!

 当然ながら、一昨年・昨年と三位となった我がサンバチーム(エスコーラ)・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)も出場する。
第27回パレードコンテスト出場順」を見てもらいたいが、我がリベルダージの所属するS1リーグ(トップリーグ)には、10チームが居並ぶ。その「スタート時間:14:15」であり、昨年の順位で上位のチームほど遅いスタートとなるので、我がG.R.E.S. リベルダージは最後から三番目のスタートと相成るわけである。

 宿敵(?)である強豪G.R.E.S. 仲見世 バルバロスは連続優勝を果たしているので、どのチームも強豪であり一つでも順位を上げること、と言いつつ密かに(あるいは露骨に?)トップを目指しているのだが、やはり、打倒G.R.E.S. 仲見世 バルバロスを期していると思っていいだろう。

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2007/06/13

「裸足のダンス」再び

 小生には、あるボーカリストであり且つダンサーでもある方(末広サラさん)のライブを見て書いた「裸足のダンス」という小文がある。
 以下、この3年半も以前の旧稿を転記の形(但し抜粋)で持ち出すのは、12日の夜、二人のタイプの異なるベリーダンサーによるライブショーを見てきたからである。
 見てきたのは、ベリーダンスバーである「sheherazade(シェヘラザード)」というお店。
 ライブをこうした店で楽しむのは03年以来かもしれない。
 今も印象が生々しい。素晴らしい踊りだった。
 踊っている方たちが踊っている最中にどんなことを思っているのか、あるいは何を表現しようとしているのか、実際に踊っている方に話を伺うことができて感激もした。
 すぐにも感想を書くべきかとも思ったが、言葉にならない。
 後日、改めて自分なりの言葉で感想を書くことに挑戦したい。
 言葉になるかどうか分からないけれど。

 もとより、末広サラさんのダンスと今日見てきたベリーダンサーの方の踊りとはジャンルが違うことを抜きにしても、スタイルがまるで違う。同列に論じられないのは言うまでもない。
 ただ、今年の我がサンバコスコーラ・リベルダージの新年会でベリーダンスショーを見ての衝撃が大きく(「「2007年リベルダージ New Year Party (4)」や「愛のファンタジア(リベルダージ新年会番外編)」など参照)、ようやくベリーダンスのライブを楽しむ機会を持ち、その真髄の一旦を目前で垣間見ることが出来た感激を銘記しておきたいだけなのである。

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2007/05/28

07エンコントロ・ジ・アルモニア(2)

[本稿は、「07エンコントロ・ジ・アルモニア(1)」の続きです。ここにも書いておきますが、画像がメインです。本文は、画像を載せるこの頁の背景であり、壁紙です。画像と本文は大概、ほとんど関係がありません。なんたって、小生の日記なのですから。]

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 小生、女の子たちの後にくっ付いていったばっかりに、とんでもない方角へ迷い込んでしまったのだ。
 それでも、運河なのか海なのか分からない内海を眺めつつ、長い緩やかにカーブするプロムナードを歩いて横浜赤レンガ倉庫へ向う。
 実は、途中、赤レンガ倉庫はこっちという案内の看板を少なくとも二度は目にしていたのだが、イベントのギャルたちの魅力には勝てなかったのだ。仕方ないよね。

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 既にイベントは始まっている。最初から楽しむことが出来ないのはやむをえないとして、まさか我がリベルダージのパフォーマンスを見逃してしまったなら、一体、なんのためにバスや電車を乗り継いで横浜まで来たのか分からないことになる。

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07エンコントロ・ジ・アルモニア(1)

[あらかじめ断っておきますが、画像がメインです。本文は、画像を載せるこの頁の背景であり、壁紙です。画像と本文は大概、ほとんど関係がありません。なんたって、小生の日記なのですから。写真を50個ほど掲げるつもりなので、雑文(壁紙)も、それなりに長文をこれから書かないといけない。何を書こうか。リベルダージ愛唱歌集を聴きながら、いざ、日記作成作業に取り掛かろう!]

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← 横浜中華街。ここは会場じゃありません!

 27日(日)は、サンバイベントである「エンコントロ ジ アルモニア2007」へ行ってきた。
 かねてより、「27日、エンコントロ・ジ・アルモニア!」などの記事で、このイベントの内容については概要を説明してある。

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→ 横浜港を一望。再来年、開港150年となる。

 イベントの意義を再度、リベルダージの公式スケジュール頁での説明で示す:

 浅草の1部リーグに参加し ている 11 チームが集まって、各チームでパフォーマンスをしたり合同演奏を行 なったりするイベントです。 各チームのパフォーマンスですが、例年この時期には各チームともエンヘード(今 年の浅草テーマソング)が完成しているため、事実上のエンヘード発表会となっ ています。 合同演奏では全チームのバテリアが一緒になって演奏します。500 人を超えるバ テリアの生音を浴びる機会というのは、日本では年に1度のこのイベントだけです。

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 タクシードライバー稼業の小生、本来なら、金曜日は営業で、終わるのが土曜日の朝。土曜日はゆっくり休んで日曜日に備えるつもりだった。

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2007/03/26

あれこれとトラブル抱えAESAカーニバルへ

 3月25日(日)、「AESAカーニバル」に行ってきた。

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→ 小生が見逃したリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)ショーの前半のパフォーマンス。画像は、Charlieさんの「A.E.S.A Carnaval 2007 Yokohama」(「Charlie K's Photo & Text」参照)から拝借つかまつりました。

 その予告というか案内は、過日、「もうすぐAESAカーニバル!」で掲げてある。

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AESAは1999年、浅草サンバカーニバルの1部リーグのサンバチームを メンバーにした団体として発足し」たもので、「メンバーは、ウニオン、バルバロス、リベルダージ、 サウーヂ、 アレグリア、ウルバナ、クルゼーロ」に、ヴェルメーリョが加わっている(「浅草エスコーラ・ヂ・サンバ協会(AESA)について」参照)。

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2007/03/21

サンバの発想

 サンバのパレードを見て、すぐに感じることは、誰もがすぐにその世界に近づけることだ。高い入場料を払って、何処かの立派な会場なりスタジオなりに入る必要がなく、観たいと思えば、そのパレードコースへ行けばいい。
 とはいっても、ギャラリーが多くて、思い通りには見えないことは確かだ。小生も、二重三重の観客の後ろで背伸びしてダンサー達を追いかけていた。見方として、パレードコースへ早めに行き、どこかの場所を確保して、所謂、定点観測というか、定点見物をすれば、パレードの最初から仕舞いまでの全貌を見尽くすことは可能だ。
 ただ、小生の場合、ダンサーがネット仲間だったということもあり、その人やその人の踊りを見たくて、そしてなんとか挨拶したくて、追いかけたので、結果としてギャラリーの後ろを混雑する中、移動する羽目になったわけである。
 だから、何処かいいポイントを見つけたなら、その場所に居座っているという覚悟を決めれば、パレードを目の前で見ることができる。
 そして繰り返すが入場料は要らない。せいぜい、パレードの開催される商店街などへの移動のための交通費と、暑い盛りに行われることが多いから、飲料に多少のおカネが必要なくらいなのである。

 ネット仲間だから観に行った、追いかけたと言っても、例えば、その人がプロで、前売り券が数千円という値段だったら、小生は行っただろうか。恐らくは行かなかったのではないか。読書好きの小生だが、その本だって、今は、文庫本しか買わない。単行本は、年に十冊も買うかどうか。今は、昔、買って読んだ本を読み直すというのが、年の読書の大半になっている。

 そんな小生なのだ。高い入場料(前売り券のおカネ)を払って、ネット上の知り合いに声をかけるというリスクを払ったかどうかというと、はなはだ疑問なのである。

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