カーニヴァルテーマ

2007/09/30

浅草カーニバルテーマの周辺散策

 知る人は知っているし、そんなの常識ということなのだろうが、「浅草サンバカーニバル」は単なる祭りやパレードではなく、パレードコンテストである。
 同時に、パレードには各チーム毎に「テーマ」がある。
 チームがそれぞれに「テーマ」を案出する。

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← 画像は全て、batoさんのご好意で「コンデジ画像館 (浅草サンバカーニバル)」(「浅草サンバカーニバル(2007)スナップIndex」)から借りさせてもらったものです。本文を参照願います。関連ブログとして「のぼせもんKTQ」があります。本編は、画像的に「浅草カーニヴァルテーマ「スウィーツ」」の姉妹編です!!

 この辺りのことは、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバル---」や「サンバでガンバ VOL.5|ネピア」の後段「浅草サンバカーニバルとは」などを読むといい。

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 さて小生は、下記の文を書いたことがある(拙稿「カーニヴァルテーマのこと」より):

 小生、前々から浅草サンバカーニヴァルについては、テーマそのものについて一考してみたいと思っていたが、なかなか手がつかない。
 それは、小生自身、サンバのことを知らないし、そもそもサンバに当事者として関わっていないということもある。
 でも、サンバは専門家のためにあるわけじゃない。小生のようなギャラリー(見る阿呆)を巻き込んでこそのサンバなのだと思う。小生だけじゃない、もっと幅広い層にアピールするものであって欲しい。
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 生意気だし、僭越だとは思うけれど、サンバのファンとしてチームのファンとして、かく思う。
 かといって、やはり、いきなり浅草サンバカーニヴァルのためのテーマそのものに取り組むのは手強(てごわ)過ぎる。

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2007/09/17

浅草カーニヴァルテーマ「スウィーツ」

[(画像上の)姉妹編として同じく画像タップリの「カーニバルテーマの周辺散策」を制作しました。共に覗いてくれると嬉しい。画像はこの頁同様、クリックすると全て多少なりとも大きくなります。 (07/09/30 追記)]

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← パレードが来るよ! G.R.E.S. リベルダージだよ! (本稿に掲げた画像は全て、くまごろうさんの撮影によるものです。くまごろうさんのご好意で使用を許可していただきました。浅草サンバパレードなど素晴らしい写真群の全貌を見たい方は、くまごろうさんのSambadromeへ!)

 浅草サンバカーニバルに向けての我がサンバチーム・G.R.E.S. リベルダージのテーマ「スウィーツ」をめぐって若干のことを綴ってみたい。
(「魅惑のスウィーツ~リベルダージの甘いサンバを召し上がれ!」というテーマ全般はちょっと手が出ない。)

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→ アプリアーラ<宮廷厨房>

 ちなみに、昨年は下記:
カーニヴァルテーマ「太陽」(1)
カーニヴァルテーマ「太陽」(2)
カーニヴァルテーマ「太陽」(3)
カーニヴァルテーマ「太陽」(4)
カーニヴァルテーマ「太陽」(5)
カーニヴァルテーマ「太陽」(6)
カーニヴァルテーマ「太陽」(7)
カーニヴァルテーマ「太陽」(8)

 本稿に付いての注意事項は、「カーニヴァルテーマ「太陽」(1)">カーニヴァルテーマ「太陽」(1)」の冒頭付近や「カーニヴァルテーマのこと」などで書いてあることとほぼ同じである。

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2007/06/17

古都サルバドール・サンバの始原への旅

 16日の夜、NHKテレビで「探検ロマン世界遺産 「ブラジル・古都サルバドール」」と題された番組を見た。
 以下は、番組を見てのメモ書きと若干の感想。
 無論、番組を見ての正確なレポートではないことを予め断っておく。
 なんたって、我が家のテレビ(モバイル)は、ちょっと映りが悪く、字幕(テロップ)の文字が読みづらい(小生の日本語の読み書き能力の問題は別にして!)。この番組のように、外国人が語る場面が多いと、喋りは現地の言葉だが、親切にも翻訳が字幕(スーパー)の形で出る。
 それが読めないんだから、肝心の登場人物が何を言っているのか分からないのだよ。

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← 画像は「グスタフ・ブーランジェの描いた奴隷市場」 画家は必ずしも知られていないが、この絵は何故か折々に目にする。左端の子供に注目。(「奴隷 - Wikipedia」より)。

 この番組、副題が「情熱のリズム・サンバ誕生秘話▽熱狂カーニバル」で、下記のような謳い文句が番組表に:

探検ロマン世界遺産◇サンバカーニバルで知られるブラジルのサルバドールを訪ねる。大航海時代のポルトガル人が新天地として開拓したサルバドールは、サトウキビ産業で繁栄した。しかしその繁栄は、過酷な奴隷制の上に築かれたものだった。当時のサトウキビ農園主が暮らした邸宅の片隅には、反抗した労働者に水も食事も与えないという刑罰のために使われた木製の足かせが今も残っている。アフリカ人を奴隷として使っていたポルトガルは、19世紀まで奴隷制を強行した。サルバドールはその舞台となった"負の遺産"だが、一方でブラジル人は「魂のふるさと」として位置づけている。彼らはなぜ、サルバドールを心のよりどころとしているのか。人々の暮らしの中にあるその由来を探る。

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2006/11/26

カーニヴァルテーマ「太陽」(8)

 自転車通勤も、来週早々には一ヶ月となる。早いものだ。バイク(8/19)の日にバイクを手放し、自転車に切り替えたのだった。
 一ヶ月を経て、自転車通勤に慣れたかというと、まだまだなのが実際のところ。やはり、二ヶ月から三ヶ月は経ないと、スイスイと坂道を越えて会社へ、というわけにはいかないようだ。
 水泳だって、通い始めて三ヶ月ほどして、或る日、気がついたら、ウエストが随分、絞られているのに気がついたっけ(もう、十年以上も以前の話で、今じゃ、すっかり、リバウンドしてしまっているが)。
 ベルトの穴が一つでも減ったら、喜んでこのブログに書くつもりだが、さて、その日はいつ来るのやら。

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→ 太陽のアレゴリア

 本稿は、「カーニヴァルテーマ「太陽」(7)」に続くもの。
また本稿は、我がサンバチーム(エスコーラ)・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の今年の浅草サンバカーニヴァルテーマ「太陽」を巡っての雑記であり、画像はいずれも、画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」(あるいは、「Charlie Kaw, Photos and Texts」)からのものである。

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← アンドリュー・パーカー著『眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く』(渡辺政隆/今西康子訳、草思社)

 用語については、「サンバ(ブラジル)関連用語解説」を参照。この頁は徐々に充実(訂正・加筆)していくつもり(本日も追記した!)。時間があったら画像も添付したいもの。
 我がチームのテーマ「太陽」を巡っての散策は、今回を以て終わりとなる。
 次は、いよいよ浅草テーマについて、一般的な形で考えてみたい。どうなることやら。

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カーニヴァルテーマ「太陽」(7)

 昨日の朝、初めて雨の中の自転車での出勤。でも、幸い、雨は小降りで合羽の上下を着用していたこともあり、そんなに濡れることはなかった。
 けれど、体はびしょ濡れ。何も雨が合羽の隅っこなどを伝って沁みこんで来たというわけじゃない。汗だ!
 昨日は例年より冷え込んだ一日だったのだけど、小ぬか雨の中、会社に辿り着いてみると、もう、アンダーシャツは汗ビッショリ。
 雨で心配だったのは、背中に負っているリュックサック(デイパック)。生地は防水かもしれないが(そうではないかもしれない)、ジッパーのところなどから雨が容易く浸透しそう。
 昨日の出勤時は、バッグの中は濡れなかったけれど、単に小雨だったから濡れるに至らなかっただけかもしれない。

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← トロピカルのアーラ

 さて、今朝の帰宅の途はどうだったか。
 出勤の霧雨に毛が生えた程度の雨ではなく、小雨ながら、しっかり雨。体は合羽を着ているので濡れない(汗は別として!)。
 背中のデイパックは、帰宅して恐々覗いてみたけど、雨に因る被害らしきものは感じなかった。
 でも、まだ、本降りを経験したわけではないから、まだまだ雨への懸念は消えない。
 雨への懸念というと、交通安全上、非常に危険な事態を昨日の自転車通勤で察知する羽目に。

 それは、合羽(上着)にはフードが付いていて、それはそれで雨を一定程度には防いでくれるのでありがたいのだが、その代わり、そのフードが視界を遮る!
 前方は、なんとか視界は必要最小限には得られるのだが、後方がまるでダメ。振り返っても、後方がまるで見えない。普通は道路の路肩をひそやかに大人しく走っているが、例えば路上駐車している車があったら、どうしても、場合によっては道路の半ばまでも食い込んでしまうことになる。
 あるいは、バスなどが客の乗降で止まっていると、反対車線に移ってしまったほうがよかったりするが、それも後方の視界が得られないので、半ば運を天に任せたような状態で車線を変えることになる。

 困った。フードが透明な合羽を買うしかないのか。
 それとも、透明なビニール傘を差して走る? 
 あ、これは小生の自転車では不可能。スポーツ用のものみたいで前傾姿勢で乗っているので、傘を差す余地・余裕はないのだ。
 困った。

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カーニヴァルテーマ「太陽」(6)

 今朝、このブログ「無精庵徒然草」を開いたら、驚くべきことに、全く意外な人のコメントが寄せられていた。
 マリンバ-ヴィブラフォン奏者の三村奈々恵さんである。「車中では音楽三昧?!」の中で彼女について触れたことがある。
 ラジオで彼女の演奏や話を聴く機会に恵まれての記事である。
 驚くべき……というのは、大袈裟すぎるのではないか、と思われるかもしれない。
 が、やはり、小生としては驚いている。

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→ 交差点で信号待ちしていたら、スポットライトの当った一際目立つ看板に気が奪われた。あれは、誰だ?

 驚いたわけとは……。

 先の日曜日、図書館へ行ってきた。
内田奈織…森口博子…原田悠里」の中で内田奈織さんに言及したこともあってか、図書館のパソコンで調べ物をしていたら、すぐ隣にあるCDコーナーのラックに並んでいるCD群の中から内田奈織さんのCDが目に飛び込んできた。
 早速、毎日、ハープ演奏を聴いている。

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← 目を凝らしてみると(というか、デジカメをズームさせてみたら)、YUKIちゃんじゃないか! って、知り合いじゃないんだけどね。「YUKIweb.net」が楽しそう!

 また、ヴィラ・ローボスのことを話題に採り上げたが、彼の曲(資料)は図書館では一切、見つからなかった。でも、寄せてもらったコメントで富田勲氏のCDの中にヴィラ・ローボス作曲の曲が入っていることを知り、図書館で探したところ、他の館にあるようで、予約してきた。

 代わりというわけではないが、何かCDを借りたくて物色していたら、「車中では音楽三昧?!」の中で採り上げたものの、まだ聴くに至っていないマリンバ奏者の三村奈々恵さんのCDがあるではないか!

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→ そう、これです、これ! 三村奈々恵『ユニヴァース』 (ソニーミュージックエンタテインメント)

 で、日曜日、二冊の本と一緒に、早速、借り出し、本は齧り始めたばかりだが、三村奈々恵さんのCDは早速、就寝前も含め何度となく聴き入ったのである。
 そうして、月曜日は出勤。仕事が終わって火曜日、つまり本日の朝、帰宅。寝入る前にパソコンを開いたら、三村奈々恵さん(本人だと思うのだけど)からのカキコがあった、というわけなのだ。
 驚くべき偶然! ではなかろうか。

三村奈々恵 (Nanae Mimura) オフィシャルサイト
NANAELOG:マリンバ-ヴィブラフォン奏者 三村奈々恵 ~Official Blog~ - livedoor Blog(ブログ)

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カーニヴァルテーマ「太陽」(5)

 追記になるけど、土曜日の夜、テレビドラマを最初から最後までしっかり見てしまった。小生には珍しいこと。見始めても、大抵、CMとなった途端、チャンネルを切り替えたり、消してしまったり。
 でも、夜の九時から始まったドラマ「死亡推定時刻~少女はなぜ誘拐され殺されたのか?無実の青年と冤罪の裏に秘められた兄弟の悲しき宿命の絆」(フジテレビ)は見応えがあった。主役(?)の吉岡秀隆さんは、ひょうひょうとしていて、まあともかくとして、松平健(今回はヒーロー役ではなく、彼にはチャレンジングだったかも)とか永作博美(小生の好きな女優の一人。というか、女優は大抵好き。というか、女性は大抵…、ああ、きりがない)、小林薫らがいい演技でドラマを作り物めいた空々しさをまるで感じさせない。
 番組の最後では、小生、不覚にも涙ぐんでしまったり。
土曜プレミアム『死亡推定時刻』」参照。
 調べてみたら、演出が杉田成道氏。例の『北の国から』の方だ。なるほど!(とはいっても、『北の国から』は、随分、昔、何回か見ただけだけど。)

 本稿「カーニヴァルテーマ「太陽」(5)」は、「カーニヴァルテーマ「太陽」(1)」や「カーニヴァルテーマ「太陽」(2)」「カーニヴァルテーマ「太陽」(3)」「カーニヴァルテーマ「太陽」(4)」に続くものである。

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 また本稿は、我がサンバチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の今年の浅草サンバカーニヴァルテーマ「太陽」を巡っての雑記であり、画像はいずれも、画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」(あるいは、「Charlie Kaw, Photos and Texts」)からのものである。

 今回は、ちょっとこれまた異例ながら、クリス・マッガワン/ヒカルド・ペサーニャ著『ブラジリアン・サウンド―サンバ、ボサノヴァ、MPB ブラジル音楽のすべて』(武者小路 実昭/雨海 弘美訳、シンコーミュージック)からサンバやブラジル関連用語の一部を転記させてもらうことで、画像集の背景文とさせてもらった。
 いつも、他のチームの用語集を参照させてもらうのも悔しい(といって我がチームのホームページには用語集は今の所、載っていない)。
 本来は別の場所に用語の頁を設けるつもりだったが、上掲書の返却日が迫っているので、当面、ここにメモるという変則的な形となった。

 さて、リベルダージ愛唱歌集を聞きながら作業するかな。

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カーニヴァルテーマ「太陽」(4)

 久しぶりに図書館へ足を運んだ。返却期限が来ていた本もあり余儀なくではあったけれど、散歩も兼ねてのんびり行った。
 返却したのは、アンドルー・H. ノール著の『生命 最初の30億年―地球に刻まれた進化の足跡』(斉藤 隆央訳、紀伊國屋書店)、金子 務著の『江戸人物科学史―「もう一つの文明開化」を訪ねて』(中公新書)、ミヒャエル・エンデ 著の『鏡のなかの鏡―迷宮』(丘沢 静也訳、岩波書店)の三冊。
 いろいろあって感想文が書けない。「読書拾遺(浅草の後で…)」の中でこれらに触れるのがせいぜい。

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→ 白洲 正子著『木―なまえ・かたち・たくみ』(平凡社)

 借りてきたのは、『世界の名著 59 マリノフスキー/レヴィ=ストロース』(中央公論新社)と小生の好きなエッセイストの白洲 正子著『木―なまえ・かたち・たくみ』(平凡社)の二冊、同時にCDだが、内田奈織さんのハープ演奏『 HARP TO HEART~Love&Favorite Songs~ 』も一緒に借りてきた。

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← 冨田勲のCD「ドーンコーラス

「音楽拾遺…ヴィラ・ローボス他」へのコメントでヴィラ・ローボスなら「冨田勲の「ドーンコーラス」というアルバム」をと推奨されたのだが、さすがにアルバムは(ヴィラ・ローボス関連の書籍も)図書館に設置してあるパソコンで検索しても見当たらなかった。
 けれど、そのパソコンの脇のCDラックをふと見たら、上掲の内田奈織さんのCDがあって…、目に飛び込んできたのである。
 これは借りるっきゃない!
(ちなみにこのブログ日記も彼女のハープ演奏を聴きながら書いている。実に優雅だ!)

世界の名著 59 マリノフスキー/レヴィ=ストロース』は1967年に初版が出ているが(当時は中央公論社)、小生が読んだのは大学生になってからだから、72年か73年の頃か。
 ということは、30年以上ぶりに読み返すことになる。
 というのも、本書にはレヴィ=ストロースの名著『悲しき熱帯』が含まれており、しかも、過日のブログでも触れたが、文化人類学の舞台はブラジルなのである。サンバの発祥の地ではないか。
 初めて読んだ当時とは違う気持ちで読めるような気がする。ま、マリノフスキーの書も併せ、大著なので、ゆっくりじっくり読んでいきたい。

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カーニヴァルテーマ「太陽」(3)

 本稿は、「カーニヴァルテーマ「太陽」(1)」や「カーニヴァルテーマ「太陽」(2)」に続くものである。
カーニヴァルテーマ「太陽」(3)」を綴るにあたっての方針その他については上掲記事の冒頭部分を参照願いたい。
 言うまでもないが、我がサンバチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の今年の浅草サンバカーニヴァルテーマ「太陽」を巡っての雑記であり、画像はいずれも、画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」からのものである。

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→ 画像は、「志村銀座まつり~サンバinシムラ」から勝手に拝借しています。

 本文に取り掛かる前に、お知らせ。
 9/3(日)、毎年恒例となっている志村銀座パレードが行われる。パレード開始時間は、例年だと「17:30」であり、パレードは2本のはずである。
 正式名称は、「志村銀座まつり~サンバinシムラ」。
 昨年の志村パレードについては、「志村銀座パレード(1) [2005年09月10日(土)] 」から「志村銀座パレード(13) [2005年09月11日(日)] 」にてレポート記事を書いている。
 ここでのパレードの特長は、通常通りの商店街のパレードのほかに、ステージショーがあること!
 但し、ステージの前には観客(カメラ小僧)が大挙するので、見物はともかく撮影は至難かも。小生は撮影に成功したためしがない!

 今年は、3日(日)の前日の2日(土)は仕事で(本来は休みのはずだったが、8月26日の浅草のために振り替えた)、しかも、4日(月)も仕事と、厳しい日程。
 小生が行けるかどうかは危ういところ。
 仮に行けても、レポートを書く時間的な余裕がない。なんたって、パレードの翌日が仕事じゃ、いつものように徹夜でレポート書きに没頭するというわけにはいかないし。

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カーニヴァルテーマ「太陽」(2)

 これら一連の文章(画像群)については、「カーニヴァルテーマ「太陽」(1)」の冒頭付近に書いてある注意事項に留意願いたい。
 サンバ用語に付いては、「サンバチーム「ブロコ・アハスタォン」サンバ用語集」参照のこと。

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 言うまでもないが、我がサンバチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の今年の浅草サンバカーニヴァルテーマ「太陽」を意識しており、浅草でのパレードの様子を表す画像集と意識しての文章だということにも注意を喚起しておく。
 また、決してパレードテーマの解説ではなく、勝手な解釈と思い入れをしているだけだということも明記しておく。
 画像はいずれも、画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」からのものである。

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カーニヴァルテーマ「太陽」(1)

カーニヴァルテーマのこと」にて、「我がチームの今年の浅草サンバカーニヴァルに向けてのテーマである「太陽」を、そのアーラ群を手掛かりに、その物語を描写してみようと思う。」と書いている。
 書いたはいい。また、画像群のアップを期待していたサイト「Charlie K's Photo & Text」の「DAYS of Samba & Asakusa Samba Carnaval 」なる頁にて、「Asakusa 2006.8.26 G.R.E.S Liberdade vol.1」から「Asakusa 2006.8.26 G.R.E.S Liberdade vol.4」などがアップされていて、一応は材料は揃ったようなものだし、これまた結構である。
 が、画像が多いってのも逆に困った。選ぶのに目移りする。あれもこれもとなる。
 また、人様が撮った画像だから、小生が書こうとする小文に相応しい画像が必ずあるとも限らない(特にポルメスについては)。
 今日は、午後から全ての画像を幾度となく見て過ごすことになった。
 
 が、その前に、情けないことに、今日が自転車通勤二日目ということで、肉体疲労でグロッキー状態になっていた。
 火曜日の朝に自転車で会社に辿り着いた時点で既に疲労困憊である。楽な道を選ぼうとは思っているが、それでも、何処かしらで坂道を上り下りしないといけない。短いが急な坂を二つか、緩やかだが長い坂をやはり二つほど越えないといけない。
 恐らく、あと数回は自転車通勤して、体が慣れてしまわないことには、帰宅しても(普段だってタクシー業務に精力の大半を費やしているのに)ロッキングチェアーから体を引き離してパソコンに向う気力など湧きようがない。

 と、言い訳というか愚痴を洩らしたところで、さて、肝心の課題に向いたい。画像群は、何時間も選択に迷った挙句、とうとう切れてしまって、最後はもう、エイヤ! という感じで選んでしまった。
 一旦はアップしても、文章もだが、画像に関しても、追々訂正・差し替え・削除・追加などなどを施していくことにする。
 そういった方針でないと、いつまで経っても書き始めることができん!
 念のために再度、断っておくが、特に明記しない限り、画像は全て、いつも画像の使用を快諾してくれている「Charlie K's Photo & Text」からのものである。
 また、「我がチームの今年の浅草サンバカーニヴァルに向けてのテーマである「太陽」を、そのアーラ群を手掛かりに、その物語を描写してみようと思う。」と書いたように、基本的に物語的であり、もっと言うと空想、あられもなく言うと妄想的な叙述もありえる。可能なら終始、徹底して妄想的でありたいのだが、そうもいかない。
 仮に思ったほど、妄想的足りえなかったとしたら、小生の想像力が貧しいからに過ぎない。
 叙述の事実関係を逐一、信憑性を含め、裏付けを求めたりしないでもらいたい。
 ひたすらその場の思いつきで書いているだけなのだし、文章に脈絡がないからと、舌打ちなどしないで欲しい。
 敢えてでたらめは書くつもりはないが、敢えてサンバについて用語も含め専門的なこだわりもしない(できない!)。
 願わくは、画像に見合うような何かを書けたらいいのだが。
 用語は、「サンバチーム「ブロコ・アハスタォン」サンバ用語集」参照のこと。

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カーニヴァルテーマのこと

 昨日、終日、安息日に当てたお蔭か、少し体調が戻ったような気がする。
 とはいっても、もともとテンションが低い人間なので、人が見たら、うらぶれてるじゃん! って風に見えるだろうけど、ま、それはそれで仕方がない。
 今日は、午前中を大事をとって読書と居眠りに当て、午後もやはり食事と仮眠に当て…と、これじゃ、日曜日とまるきり同じになりそうだったので、心機一転、ベランダに安置してある自転車がオレの活躍はいつなんだと睨んでいるようでもあり、外出することに。
 ふと、そうだ、先週、近所の坂道を試走したり、通勤に一度だけ使ってみて、体験とそれなりの反省点、教訓は得られていたので、まずは、思い切ってデイパック(リュックサック)を買うことにした。

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→ 「日蓮宗大本山 池上本門寺」の本殿裏。

 今までのショルダーバッグだと、中身が重いこともあり、自転車を走らせているうちに肩からずれてきて、気がついたらバッグが脇腹に、あるいは安定感があるのか、ややお腹寄りになってしまう。

 たださえ、坂道は辛いのに、バッグが邪魔をして走るのが厄介至極になってしまうのだ。
 それと、サドルの位置が高すぎた。見栄を張って、足を長く見せようと思ったのが拙かったようだ。
 おみ足の長さに相応しい位置へと、若干、サドルを下げる。
 冥王星ではないが、サドルも降格処分を受けたというわけである。

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