タクシーエッセイ・レポート

2011/05/27

多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者:ドナルド・コクセター

 過日、ブログ日記でも紹介していた、シュボーン・ロバーツ著の『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』(糸川洋 訳 日経BP書店)を本日(27日)、読了。

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← シュボーン・ロバーツ著『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』(糸川洋 訳 日経BP書店) 「幾何の美しさを追求し芸術家、建築家、物理学者からも認められたイギリス・カナダで活躍の数学者(ドナルド・コクセター)の生涯。2008年アメリカ数学会のオイラー賞受」といった本。

 かなり高度な数学の本、でも、著者もだが、特に訳者も高校で数学に辟易した口。
 それでも、苦労せずに訳せたという。

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2009/06/24

09浅草カーニバルテーマ「アマゾン」の周辺散策

第29回浅草サンバカーニバル」も、もう間近である:
平成21年8月29日(土)13:30~18:00(予定)

 我がリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の浅草に向けてのパレードテーマは、「アマゾン」だとか。
 さらに、「2009年度 エンヘード  「命の森 アマゾン」」と発表されている。
 エンヘードは、パレードのテーマ曲と思っておいていいだろう。

Tobirae

→ リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の2009年度チラシ。

[以下、かつて、リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のメンバーだったものとして、勝手な思いを書くだけであり、チームには文責は一切、ない。チームのパレードテーマ「アマゾン」に籠める気持ちや意味合いについては、「G.R.E.S. LIBERDADE---浅草サンバカーニバル:2008年 パレードテーマ---」なる頁などを覗いて確かめてほしい。]

 アマゾンというと、南米であり、ブラジルなどを連想する。

 いきなり、余談だが、小生などは、我が日本の東京には申し訳ないが、2016年のオリンピックは、ブラジル(のリオデジャネイロ)に決まってほしいと、切に願っている。
 パリが圧倒的な支持を集めていると仄聞するが、ブラジル(南米)という国や国民の勢いからしても、そうなるという確信めいた予感を抱いている。

 1万数千年の昔、ベーリング海を渡り、北米を超え、南米に渡った、アメリカ先住民たちの先祖は、十数万年前から数万年前にアフリカを出て、南米大陸の山々や熱帯雨林、巨大な河などに出遭うことで、時間的も空間的にも遠く遥かな先祖の地に再会した思いがあったのではなかろうか。

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