2025年10月の読書メーター
先月もまずますの読書ができたかな。ただ、今回の読書内容はちょっと変わってる。それは、12冊読んだうち、9冊は再読だったこと。再読が悪いわけじゃない…というか意図的なんだが、あまりに再読が多い。新刊や未知の本も読みたいよね。
10月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4981
ナイス数:4360
先月もまずますの読書ができたかな。ただ、今回の読書内容はちょっと変わってる。それは、12冊読んだうち、9冊は再読だったこと。再読が悪いわけじゃない…というか意図的なんだが、あまりに再読が多い。新刊や未知の本も読みたいよね。
10月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4981
ナイス数:4360
← 堀田善衛著『若き日の詩人たちの肖像 〈下〉』(集英社文庫) 「“しかと定めもつかぬ颶風が荒れ狂い、その風の吹くまま”右へ左へ流されてゆく若者たち。荒涼たる時代の空間をえがきだして、戦中の暗い時間の中に成長する魂の遍歴の典型をつくりだして、青春の詩と真実を生き生きと伝える自伝長篇完結篇」。
堀田善衛著の『若き日の詩人たちの肖像 〈下〉』を今日(日曜日)から読み始める。実に面白い。いろんな意味で筋金入りの人物だ。
富山県では、遅まきながら観光に力を入れている。
一度、県が主催する観光のセミナーに出たことがある(会社からの命令で)。
その場で県知事が強調したことがあった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「Twitter(ツイッター)」にて見つけた強烈な個性を感じさせる画家・瓜南直子(かなん・なおこ)。
思わず、我がブログにて掲載したいとお願いしたところ、快諾していただけました。
瓜南ワールドを堪能してください。
← 雨上がりの今日のお昼、玄関の戸を開けたら、庭先に白っぽいものが。梅の木が開花! 思わず庭に出て撮影。開花したのも多いけど、芽吹きつつある花の可憐さに見惚れてしまった。今年も梅酒ができるかも。
付した言葉は、絵を引き立たせる背景、壁紙です。決して瓜南直子の言葉ではありません。
絵に付いても門外漢の小生が何を語ることもありません。
ただ、感じるのは、瓜南直子ワールドの大らかさ。異質なもの、異世界のものもそのままに受け入れてしまうような度量の大きさ、です。
やや不明な言葉については、末尾に註を施しました。
(例によって敬愛の念を籠め、敢えて敬称は略させてもらっています。)
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
日曜日だった今日、午後、五月の中旬だったか、咲き終えたチューリップの球根を前の庭に植えた。
昨年はここだけではなく、他に二箇所にもチューリップ畑を造成したのだが、来年は、今の所、この一箇所だけ。
ちょっと畑や庭仕事の余裕がありそうにない。
でも、せめてあるだけの球根は活かしたくて、慌しく植えたのである。
→ 初めて足を運んだ「Gallery NOW」のエントランス付近の佇まい。
そのうち、ふと、忙しいと言っているばかりじゃ、悪循環となってしまうだけ。
思い切って外出しようと、車で今日で終了する展覧会へ出かけた。
目当ての画家の作品に、実物に出会えるのだ。
![]()
にほんブログ村
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
日々、あくせくするだけの生活。
今日などは、父母ともにそれぞれデイサービスへ。
なので、二人が帰ってくる四時頃までは、幾分はゆったりできる…はず。
が、さにあらず、連日のように送られてくる督促状の支払いに銀行その外へ奔走。
その前に、父母の分やら自分の分の洗濯に案外と時間が取られる。
→ レオナルド・サスキンド著『ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い』(林田陽子/訳 日経BP社)
二人がいない間に、父母の寝室を掃除。
寝室だけじゃなく、廊下や玄関も、いつも以上に。
さぼっていたわけではないが、この数日、表の通りの落葉掃除をやっていなかったので、落葉掃き、今日は燃えるゴミ出しの日なので、数日分のゴミを掻き集めて出す、などなど。
| 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (0)
富山県民会館美術館にて開催されていた(会期は、10月6日(火)~12日(月))、「第5回 富山市美術展 2009」を鑑賞に行って来た。
ネット(のみ)での交流の(少し)ある方の作品が出品されている、しかも、その作品は市展大賞を受賞されているということで、チラッとでも実物を見ておきたかったのだ(例によって、敬愛の念を籠め、勝手ながら敬称は略させていただく)。
← 古田恵子「Cocoon 混沌の分解」市展大賞
倒壊した杉の木の片付けやらお見舞い、家事、アルバイトなど慌しい中を縫っての、束の間の静謐の時…。
のはずだったが、会場が広いこともあり、多数の作品を一通りは見ておきたいという欲求も湧くもので、日常以上に駆け足の、慌しい鑑賞となった。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
小泉八雲著の『神々の国の首都』(編者: 平川祐弘 講談社学術文庫)を読了した。
小泉八雲は、高校時代からの好きな書き手。
彼の著作集は、二度も揃えようとしたものだ(途中で息切れしたが)。
→ あれほどに元気の良かったゴーヤも、最近は少し、疲れ気味。段々、涸れた葉っぱが目立ってきた。実の育ち方も遅々としている。今朝、ほぼ最後となるだろう、ゴーヤの実を収穫。親戚筋のものに強制的に(?)提供。一方、ヘチマの葉っぱは、元気そのもの。いよいよヘチマの天下か。
出版社側の説明によると、「「人も物もみな、神秘をたたえた、小さな妖精の国」と日本を初めて訪れた八雲は、感嘆の声をあげた。出雲の松江という「神々の国の首都」での彼の見聞記は、人々の日常生活の中に分け入って、深くその心を汲みとろうという姿勢で貫かれ、みずみずしい感動と相まって、見事な文学作品にまで昇華されている。旧(ふる)い日本と新しい日本が交錯する明治20年代の風物や風習、人々の姿を鮮やかに描いた名著」といったもの。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
ガストン・バシュラール/著『水と夢 物質的想像力試論』(及川馥/訳 叢書・ウニベルシタス 898 法政大学出版局)を昨日、読了した。
→ ジョン・エヴァレット・ミレー 『オフィーリア』 (1851-52 テート・ギャラリー(ロンドン)蔵) (画像は、「ジョン・エヴァレット・ミレー - Wikipedia」より) 拙稿「ハムレットとスミレとオフィーリアと」参照。水とオフィーリアとの関連付けも本書でされている。
以前、読んだことがあるはずなのだが、印象が薄れている。
昨年末、刊行されて間もない本書を図書館の新刊本コーナーで見つけ、慌てて手に取り、借り出したものだった。
その前には、ずっと昔、三十年ほども過去のこと、学生時代か、卒業して間もないアルバイト生活時代だったか、『水と夢 副題 物質の想像力についての試論』(著者 ガストン・バシュラール 訳者 小浜俊郎、桜木泰行 国文社)版にて、読んだというより、眺めたかすかな記憶がある。
読んでも、さっぱり理解が及ばなかった、情けない記憶だけは残っている。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
『ポオ評論集』(八木 敏雄【編訳】 岩波文庫)を読了した。
→ 夕食前のひと時、茶の間からちょっと外の様子をうかがったら、なんだか世の中、ピンク色。淡い紫色。小生が昨日の日記で、「我が家の庭に咲く花は、今の時期だけなのか、それとも偶然なのか、ほとんどみんな淡い紫か、紫色気味である。ヤブランにしてもナスの花にしても、「クレオメ(西洋風蝶草)」にしても、夏萩(今や秋萩?)にしても、紫露草にしても」なんてことを書いたから、空の神様ったら、気を利かせてくれて、世の中を淡い紫色に染めてくれたのだろうか。
ポオに関する本なら手当たり次第に読みたくなる小生、新刊本を図書館で見つけ、即、手に取った。
ポオの評論や書評なども面白いが、本書では『詩の原理』などの詩論が興味深い。
といって、小生、人並みはずれて詩的センスの乏しい奴。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
AESAカーニバル お知らせ エンコントロ・ジ・アルモニア カーニヴァルテーマ サンバでガンバ サンバエッセイ サンバ情報 サンバ(ブラジル)関連用語 タクシーエッセイ・レポート ダンス パレード番外編(スタジオ) ベリーダンス リベルダージ新年会 写真日記 妄想的エッセイ 富山情報 富山散歩 志村銀座パレード 思い出話 所沢パレード 文化・芸術 文学一般 新浦安パレード 日記・コラム・つぶやき 旧稿を温めます 映画・テレビ 書籍・雑誌 書評エッセイ 武蔵小金井パレード 歴史 浅草サンバカーニヴァル 牛込パレード 番外編 社会一般 科学一般 美術エッセイ・レポート 美術・日本編 肉体・恋愛 花小金井パレード 観劇(感激)レポート・日記 訃報 読書メーター 音楽 馬橋(新松戸)パレード
最近のコメント