少年マガジンとボクの黄金時代
あるブログ(「「少年マガジンの黄金時代」|月灯りの舞」)を覗いたら、『少年マガジンの黄金時代 特集・記事と大伴昌司の世界』(編者: 週刊少年マガジン編集部 講談社)なる新書版の本が紹介されていた。
→ 『少年マガジンの黄金時代 特集・記事と大伴昌司の世界』(編者: 週刊少年マガジン編集部 講談社) (この新書の表紙の真ん中の画像は、『少年マガジン』の創刊号であり、「創刊号の表紙を飾ったのは大相撲の大関(当時)朝潮」である!)
週刊少年マガジン創刊50周年記念 特別企画!!
色褪せない記事の数々 懐かしい記憶が蘇る。あの時代よ、ふたたび!
初めは、ただ漫然と読み流していたのだが、そのうち、そうだ、あの頃、小生のガキの頃は漫画の本一色の生活だったんだと思い出されてきた。
以下、思い出を綴りつつ、南村喬之のペン画の数々を付せられたト書きと共に鑑賞してみたい。
ト書きは、転記。
ト書きを読むと、結構、まだ感性豊かだった(?)子ども時代の小生の想像(妄想)力を刺激するに十分な簡潔なものと今更ながらに感じる。
誰の手になるものか分からないが(多分、かの大伴昌司だろうと思うが)、時に表現を穏やかにしつつも、子どもの世界を確実に広げてくれるものだったのではないか。
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