長谷川雪旦の『江戸名所図会』
タイモン・スクリーチ著の『江戸の身体を開く』(叢書メラヴィリア〈3〉 作品社)を読んでいたら、『江戸名所図会』に挿図を付している長谷川雪旦という絵師の名が出てきた。
ほとんどべた褒めである。
(小生としては、タイモン・スクリーチ著の『江戸の身体を開く』をこそべた褒めしたい気分である。)
← タイモン・スクリーチ著『江戸の身体を開く』(叢書メラヴィリア〈3〉 作品社)
まあ、下でも紹介するが、生粋の絵画ファンや美術プロパーの方よりも時代劇のファンは、ドラマにしても小説の場面を思い浮かべる際にも、随分とお世話になっている、あるいは、ああ、この時代考証やら風景って、長谷川雪旦の御蔭を被っているなって、思ったりしているのではなかろうか。
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