駄文・駄洒落・雑記

2018/05/04

エロチックな夢には恵まれない

Incubus

← インキュバスに襲われる女性 (画像は、「夢魔 - Wikipedia」より) インクブス(英語読みでインキュバス)は睡眠中の女性を襲い精液を注ぎ込み、悪魔の子を妊娠させる夢魔のこと。こんなエロチックな夢には恵まれない。

 いつものことながら、よく夢を見る。十歳の頃からの業病で、細切れ寝で浅い眠り。ほとんど睡眠(時間帯に身に溜まる)の疲労を日中、ぼんやり過ごすことで、眠気を誤魔化し、疲労を癒す。
 なので、夢はほとんど寝起きの度に見ている(らしい)。ただ、大半は目覚めた瞬間に瞬時に崩壊(溶解)するようにして忘れるし、覚えていてもバラバラの断片だったりする。

 今朝も、何度も夢を見たが、そのうちの二つを、手元にあったスマホを使って、不完全ながらメモしてみた:

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2017/08/03

スズメバチの巣を撤去した

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→ たった今(午前十一時ころ)、スズメバチの巣を発見。キイロスズメバチか。まったく気付かずにきた。午後にも、完全武装して、撤去作業に取りかかる。「キイロスズメバチ|上野高敏 -Takatoshi UENO-」参照。

 スズメバチの巣を発見できたのは、まったくの偶然、ある種の幸運
 午前十一時ころ、珍しく来客なのかドアフォンが鳴った。
 あ、集金だと(先月末に集金予定だった方がまだ来ていなかったのだ)、出ていこうとすると、どうも、声の調子が違う。
 出てみると、近所に工事のため来ているものだが、お宅の屋根瓦は、一部並びが崩れている(専門用語でどう表現したか忘れた)、並びなおしたほうがいい、という勧め。
 せっかくの立派な屋根瓦なんだし、放置しておくと雨漏りにつながるとも。

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2017/03/03

日常の中の出来事

 これは夢の中の出来事…… あるスーパーで買い物していたら、女子中学生(か女子高生)とすれ違った。すれ違いざま、彼女は、自分の鼻を弄るような仕草を一瞬した。目は背けたままに。当てつけ。オレの醜い鼻への当てつけ。なんだって、無視して通り過ぎてくれないんだ?なんだって、あてこするような真似をするんだ?

 オレは、一瞬、屈辱と惨めさに頭の中が真っ暗になる。目の中がジンと熱くなる。鼻の傷口が抉られたような鮮烈な痛みがあった。
 周りに誰もいなければ、泣き崩れてしまいたかった。

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2017/02/14

木偶の棒……

[以下は、14日未明に見ていた夢の話]:

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 たぶん、姉たちと家に一緒にいる。が、なんと自分の胸、お腹の上にでっかい腫瘍ができている。山盛りになって白い体の上に。私は慌てて白いシャツの下に隠す。見られたくない。口の中には、石膏のような塊がへばりついている。吐き出さないといけない。急いで流しへ。

 流しで姉たちに隠れて、口の中に指を突っ込んで、白っぽい塊りを抉りだそうとする。味気ない、幽かに苦みの混じる気持ち悪い塊りは、固い石膏のようで、指先で削るように少しずつ吐き出していくのだが、姉らの目線が気になり、慌てて水道の水で洗い流そうとする。

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2017/02/11

わら、わら、わらーに落ちそう ♪

片腹痛い。柔らかい藁。妾(わらわ)は満足じゃ。妾(わらわ)がわらわらと笑ってる。お前は相変わらずじゃのー。お前の顔は、夕陽の鬼瓦じゃ。触らないで!小笠原の藁。鰆(さわら)が好き。俵。付和雷同。おわら風の盆。求愛したけど、断られた。話が終わらない。

男は顔ね。女だってカオス!
お前、顔洗って出直せや。どこの石鹸で? 花王っすよ。
あ、痒い! 女のお前を差すなんて、このカ、オス!

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2017/01/07

作家名を語呂合わせする

 詩人・アルチュール・ランボーは、アル中で乱暴だった。

 作家・モーパッサンは、売れっ子で儲けたので、儲かった。

 作家・カフカは、存命中は鳴かず飛ばずだったので、可不可。

 島尾敏雄は、有名な割りには売れない作家だったので、暇を取りよ。

 トーマス・マンは、晩生(おくて)で、若い頃は、頓馬な男と呼ばれていた。

 物理学者、大統領、歴史家を輩出したドイツの名門・ワイゼッカーは、実は、卑猥な血筋を持った一家で、猥褻家と呼ばれていた。


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2017/01/06

減らない米

 なんだか後味の悪い夢:(何かの場面からの続き)5キロ入りの精米済のコメ袋を持とうとした、袋の破れに気づいた…が、遅かった。既に零れ始めている。
 何とか袋を机の上に載せた。白い米が床にも机にも零れている。勿体ない。私は夢中で床のコメを手で掬い拾って、袋に詰めようとした。 

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2017/01/05

酉年の年初から酔ってます

 菱喰(ヒシクイ)! うん? オレは酔ってるのか。千鳥(チドリ)足か。足元が夜鷹(ヨタカ)ってるか? 赤腹のトナカイさんか? 鷹い酒だったなー。何が、大瑠璃(オオルリ 大麦)焼酎だ。山椒喰(サンショウクイ 最上級)の酒って、どこが三光鳥(サンコウチョウ)の酒だってんだ。安酒が。ペンギン(ペギー)葉山の歌なんて歌って、あれを水鶏(クイナ)これを水鶏(クイナ)って雀(スズメ 薦め)られて、尾長(お腹)が矮鶏(チャボ)矮鶏(チャボ)だ。白鳥(ハクション)!

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2017/01/03

腰掛椅子で宙を駆ける

 よく見る夢のパターンの一つ。まるでつかみどころのない夢。車椅子か座椅子に深く腰掛けている。そのうち、動きだす。というか、何時の間にか外にいるのだが、座椅子ごと、地上数十センチのところを路面に沿って走っていく。

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首都高速に迷い込む

[これはなぜかよく見る夢のヴァリエーション。舞台は首都高速のインターチェンジ]

 私は、パワーのない車、電動の車椅子のような小さな車に乗っている。あるいは中古のバイクかもしれない。
 目の前にコンクリートの斜面が迫ってきた。その斜面を登るしかない。

 私の車のパワーでは登るのはギリギリか、もしかしたら、登りかけても、途中からズルズル滑り落ちてしまうかもしれない。
 内心、無理に決まってると思っている。後ろには、友人の車が。彼も私のあとを追うはずだ。だから、私の様子を見守っているのだ。
 けれど、えいやっと登ってみると、辛うじてだけど、斜面を登り切ることができた。冷や汗タラタラであったけれど。

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