落句拾遺 7-1
お待たせしました!
七月の拙句(駄句・雅句・落句・川柳・標語etc.)をまとめて披露!
ついこの間までは七夕の話題で持ちきりだったのに、濁流に押し流されるように、あれよあれよという間に文月も下旬。
俳句に川柳に短歌に警句に標語にと、持ち味いろいろ。
「それにしても、ちょっと収穫が少ない。七月は頑張らなくっちゃ!」と思っていたのに、相変わらず不作気味なのが情けなく、また申し訳なく思う。
それでも、楽しんでもらえたら嬉しいのですが。
と、いつも同じ文句を書いている。
けど、気持ちはいつも新鮮!
いつもながら、句をひねるのは、誰かのサイトの記述を読んでコメント欄に書き残す場合が多い。その本文との絡みがあってこそ生きる(?)小生の句だが、句しか載せられないのが残念。
と、繰言はこれくらいにして……、
では、いざ、句の杯盤狼籍の席……、じゃないね、今回は一人寂しく手酌の席へ、どうぞ!
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短冊に書けぬ願いを如何せん 06/07/07
うらうらと日の戯れて沖の舟 06/07/07
大福や腹を満たして至福かな 06/07/07
丑三つや我が世の春と守宮(やもり)這う 06/07/07
時と空綾なす宇宙終わりなき 06/07/08
木陰にはあなたと一緒影の添う 06/07/09
蓮開く音のすなるは我が胸か 06/07/11
待ちかねて焦がれし月も照れるのみ 06/07/13
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