駄句拾遺9-2
秋の月待ち焦がれての月見かな
這い回る車の先に月一つ
有明の月の影追う孤影かも
今朝の月寝入る前でも今朝の月
月々の支払い溜めて息詰まる
(September 09, 2005)
美の潜む自然の妙の奥深さ
(2005/09/08)
毎日を汲々と生きる我悲し
(September 10, 2005)
蚯蚓(みみず)鳴くオイラにもっと光をと
(September 11, 2005)
夏の雨濡れたってすぐ乾く
夏の雨シャワー代わりに浴びていく
火照りける体を癒す雨ならん
雨よ雨行い直すからひどくしないで
雨さんよ我が身はいいけどカメラ濡らさないで
ダンサーさん視線の先に何見てる?
(2005年09月11日)
秋の日の恋の思いの届かぬ高さ
瓜(うり)食(は)んでメロンと思う切なさよ
(05/09/09)
秋めくもその先長い残暑かな
(05/08/21)
| 固定リンク
「俳句・川柳」カテゴリの記事
- 汗駄句・駄目駄句・楽駄句・辛句(2007.12.25)
- 落句拾遺 12-1(7)(2007.01.13)
- 落句拾遺 11-1(2006.12.03)
- 落句拾遺 10-1(2006.11.12)
- 落句拾遺 9-1(2006.10.01)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/5900990
この記事へのトラックバック一覧です: 駄句拾遺9-2:


コメント