カレー賛歌(改編)
カレー賛歌(カレーは世界のエキスが詰まってる)
カレーはシバ神の恵み
インドの賜物
カレーは世界のエキスが詰まってる
胡椒もマサーラーも小麦もターメリックも
さあ、グツグツ煮込むのさ
みんな一つに溶け合うよ
カレーは平和の象徴
大地の賜物
カレーは世界のエキスが詰まってる
トマトもピーマンも唐辛子もジャガイモも
さあ、グツグツ煮込むのさ
みんな一つに溶け合うよ
カレーは大海のエキス
海神の賜物
カレーは大洋のエキスが詰まってる
ホタテもエビもスルメイカもアサリも
さあ、グツグツ煮込むのさ
みんな一つに溶け合うよ
カレーは人類の願い
知恵の賜物
カレーは世界のエキスが詰まってる
古代も現代も未来も将来も
さあ、グツグツ煮込むのさ
みんな一つに溶け合うよ
カレーは日本の宝
平和の賜物
カレーは世界のエキスが詰まってる
インドもアフリカもアジアもヨーロッパも
さあ、グツグツ煮込むのさ
みんな一つに溶け合うよ
シナリオ版カレー
テーマ:カレー
コピー:カレーライスは世界のエキスが詰まってる!
カレーは総合食だ!
主旨:カレーライスは世界中の食材と調理法の統合された理想食だということ。
けれど、家庭でも誰でもが作れる。しかも、カレーライスが今の形になったの
は日本においてだということ(日本では、宗教的タブーが少なく、牛肉、豚肉、
鶏肉、魚介類、野菜、スパイスなど、何でも素材として使うようになっている)。
構成:
コミサン&ポルメスその1
インドの神様としてヒンドゥーの神(ポルメス:シバ神など)を中心にインドの
民族衣装を羽織った数人の踊り手(コミサン:インドの先住民をイメージする)
(主旨:カレーはインドが発祥の地であることに敬意を表する。シバ神を選ん
だのは、ポピュラーだから)
コロンブ乃至はガレオン船(帆船)のアレゴリア(羅針盤)
ブラジル(アマゾン)の原住民のアーラ(ジャガイモやトマト、ピーマン、かぼちゃなどを持っている)
ガレオン船を第一のアレゴリアとする(下記の野菜類を満載)
(主旨:コロンブスが大陸と胡椒を求めてアメリカ大陸(インド、実はカリブ海の島だったが)に到達したことで、アマゾンなどの原住民の食糧だったジャガイモや唐辛子、じゃがいもなど(他にサツマイモ、かぼちゃ、インゲン豆、トマ
ト、ピーマン、ピーナッツ、パイナップル、パパイヤなど)を発見し、ヨーロッパ
に、また、インドにも伝わった。)
ガレオン船の船員のアーラ(一般参加?)
大英帝国海軍乃至はヴィクトリア女王(ポルメスその2)と日本の民衆(武士・町民・農民)との出会い。
(主旨:大英帝国が当時、植民地だったインドのカレーを世界に広めた。
カレー=軍隊=海軍食として最初は普及。
ヴィクトリア女王はインドの皇帝でもあった。
イギリスが日本にカレーをもたらした。
シーフード=海軍食として普及する過程や東南アジアなどに広まる過程で、シーフード(ホタテ 牡蠣 魚など)が素材に加わる。
町民(浴衣や法被姿?)のアーラ
日本 ターメリック(うこん)の登場 カレールーの登場
(主旨:日本にて、あらゆる素材の集合・結集・総合)
場所:日本の家庭(厨房・台所)あるいはキャンプ場あるいは、パーティにて。
家族総出(乃至はキャンプ乃至はパーティ参加者の全員=バイアーナ)で、カレーライスを作る。
原住民のアーラやポルメスやインドの民族衣装を来た先住民らがカレーの素材を運ぶ
男性陣(バテリア)が野菜などを振り回す(野菜などを被る)。
女性陣(バテリア)が素材を切る(調理器具などを被る)
インドの神々(シバ神など)がその調理の様子を見守る(ポルメスその3)。
第二のアレゴリア
(野菜・果物・肉類・魚介類の盛り合わせ。あるいはカレーの完成形?)
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