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2005/02/13

カレー賛歌(改編)

カレー賛歌(カレーは世界のエキスが詰まってる)


 カレーはシバ神の恵み
 インドの賜物
 カレーは世界のエキスが詰まってる
 胡椒もマサーラーも小麦もターメリックも
 さあ、グツグツ煮込むのさ
 みんな一つに溶け合うよ
   
 カレーは平和の象徴
 大地の賜物
 カレーは世界のエキスが詰まってる
 トマトもピーマンも唐辛子もジャガイモも
 さあ、グツグツ煮込むのさ
 みんな一つに溶け合うよ
 
 カレーは大海のエキス
 海神の賜物
 カレーは大洋のエキスが詰まってる
 ホタテもエビもスルメイカもアサリも
 さあ、グツグツ煮込むのさ
 みんな一つに溶け合うよ

 カレーは人類の願い
 知恵の賜物
 カレーは世界のエキスが詰まってる
 古代も現代も未来も将来も
 さあ、グツグツ煮込むのさ
 みんな一つに溶け合うよ

 カレーは日本の宝
 平和の賜物
 カレーは世界のエキスが詰まってる
 インドもアフリカもアジアもヨーロッパも
 さあ、グツグツ煮込むのさ
 みんな一つに溶け合うよ

[ 「雑炊と粥とカレーと」や「10円カレー」などを参照のこと ]

シナリオ版カレー

テーマ:カレー
コピー:カレーライスは世界のエキスが詰まってる!
カレーは総合食だ!
主旨:カレーライスは世界中の食材と調理法の統合された理想食だということ。
 けれど、家庭でも誰でもが作れる。しかも、カレーライスが今の形になったの
 は日本においてだということ(日本では、宗教的タブーが少なく、牛肉、豚肉、
 鶏肉、魚介類、野菜、スパイスなど、何でも素材として使うようになっている)。

構成:
  コミサン&ポルメスその1
  インドの神様としてヒンドゥーの神(ポルメス:シバ神など)を中心にインドの
  民族衣装を羽織った数人の踊り手(コミサン:インドの先住民をイメージする)
  (主旨:カレーはインドが発祥の地であることに敬意を表する。シバ神を選ん
  だのは、ポピュラーだから)


  コロンブ乃至はガレオン船(帆船)のアレゴリア(羅針盤)
  ブラジル(アマゾン)の原住民のアーラ(ジャガイモやトマト、ピーマン、かぼちゃなどを持っている)
  ガレオン船を第一のアレゴリアとする(下記の野菜類を満載)
  (主旨:コロンブスが大陸と胡椒を求めてアメリカ大陸(インド、実はカリブ海の島だったが)に到達したことで、アマゾンなどの原住民の食糧だったジャガイモや唐辛子、じゃがいもなど(他にサツマイモ、かぼちゃ、インゲン豆、トマ
ト、ピーマン、ピーナッツ、パイナップル、パパイヤなど)を発見し、ヨーロッパ
に、また、インドにも伝わった。)
  ガレオン船の船員のアーラ(一般参加?)


  大英帝国海軍乃至はヴィクトリア女王(ポルメスその2)と日本の民衆(武士・町民・農民)との出会い。
  (主旨:大英帝国が当時、植民地だったインドのカレーを世界に広めた。
   カレー=軍隊=海軍食として最初は普及。
   ヴィクトリア女王はインドの皇帝でもあった。
   イギリスが日本にカレーをもたらした。
   シーフード=海軍食として普及する過程や東南アジアなどに広まる過程で、シーフード(ホタテ 牡蠣 魚など)が素材に加わる。
   町民(浴衣や法被姿?)のアーラ


 日本 ターメリック(うこん)の登場 カレールーの登場
  (主旨:日本にて、あらゆる素材の集合・結集・総合)

  場所:日本の家庭(厨房・台所)あるいはキャンプ場あるいは、パーティにて。
  家族総出(乃至はキャンプ乃至はパーティ参加者の全員=バイアーナ)で、カレーライスを作る。

  原住民のアーラやポルメスやインドの民族衣装を来た先住民らがカレーの素材を運ぶ
  男性陣(バテリア)が野菜などを振り回す(野菜などを被る)。
  女性陣(バテリア)が素材を切る(調理器具などを被る)
  インドの神々(シバ神など)がその調理の様子を見守る(ポルメスその3)。
  第二のアレゴリア
  (野菜・果物・肉類・魚介類の盛り合わせ。あるいはカレーの完成形?)

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