点々は 宇宙を攪拌しないのです

[本稿は、ある方の詩「夏の点々」を読んでの意味不明な感想。その人物のサイトは既に削除されている。今更だが、「夏の点々」を読めないのが残念…。]

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2021/04/26

夢の中に海豹が

 日に二度 三度と夢を見る。というか何度も目覚める。まともに数時間も寝たことがない。目覚めるたびに見る夢は違う。へんてこな夢には慣れている。それにしても、昨日だったか、夢の中に海豹が出てきたのには驚いた。全裸の女性の出現より驚いた。

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2021/03/26

メモする値打ちのない夢

 3月26日、朝、2度目の目覚め。細切れの眠りが続く。目覚めるたびに夢を見ている真っ最中のことが多い。その時も、目覚めた瞬間、訳のわからぬ夢を観ていた。メモする値打ちもないのだが……

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2021/03/04

問い詰められる

 三日の朝、不快な夢で目覚めた: 職場の大きな休憩所。人影は疎ら。私の小卓を挟んだ向かいに会社の若手社員が二人。見慣れぬ顔。言い逃れは許さないという強張った表情。彼らは頻りに会社の慰安旅行に参加するよう促す。なぜ行かないのかと詰問もする。行けば同僚との会話から営業成績を上げるヒントだって得られる……。

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2021/02/17

米研ぎに注射の夢に

16日朝の夢: (長い前段)土間かマンションの広間に30歳の私、知り合い(?)のやや歳上の顔は綺麗な女、私の先輩(男)とが居る。私は3合ほどのお米を研いでいる。が、女は鬼の形相で研ぎ方が雑だと怒っている。私は何がダメか分からないで途方に暮れ、ただ丁寧にやるだけ。見かねて先輩に替わる。なるほど綺麗に研げている。が、鍋には1合しかないぞ。見ると、残りの2合はいつの間にか、他の器に空けられている。なんだ、それでいいんなら、私だってと云いたくなるが……

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2021/01/24

タールの彼方

創作だろうか声にならない呟きだろうか:

 

 まだるっこしい。粘りつく何か。纏わりつく細い腕。波の音が体をなぶる。潮の香が鼻腔を貫く。真っ赤な闇が瞼を焦がす。中空に漂っている。白い脚が波打つ髪のように絡み付いている。あっさりと溺れてしまいたい。半端に慰撫するんじゃない。蜜の味の舌が体を這う。歯噛みするそれ。ああ、私は何処にいる? お前は誰? 際限のない愛撫が回転する螺旋階段に抉られている。目覚めはまだか。出口はないのか。

 

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2021/01/03

麻酔は未だ効いてない

 今朝(二日の朝)の夢も不快なものだった: 私は手術室にいる。随分と閑散としている。手術室は広くはないが、中に何も器材らしきものがないので、ガランとした 皮肉屋なら殺伐としたと表現しそうだ。
 しかもやけに明るい。照明のせいというより、ばかでかい曇ガラス窓からの外光のせいかもしれない。左側の片隅にはいかにもやる気のなさそうな看護婦が壁際に立ち私に背を向けている。医師が右側に立っている。やたらと若い。

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2021/01/01

辿り着けない

Bikan ← ミカンに雪。美観です。


 体調なのか、やたらと夢を見る。日に何度も。寝たり起きたりの繰り返し。いつものことなので、心配無用。夢。ふと思う。夢は、我々と別の宇宙からの闖入なのではないか。眠ることで、心のバリアーが緩み、その隙をついて、異次元宇宙が我々の宇宙に顔を覗かせたのだ。なんて、思い始めた瞬間、目覚めちゃう。

 

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2020/11/18

首都高速に迷い込む…夢

 まさに丑三つ時に目覚めた。どうやら尿意のせいらしい。が、夢で起きたとも言える。稀に観るパターン。だが、もう何年にも渡って継続している。……場所は決まって(恐らく)首都高速道路の中。複雑に交差する路線。私達は気が付くと首都高速に迷い混んでいる。
 観ると沢山の人々も列を成して緩やかな登り勾配の道路の片隅を歩いていく。どうやら私は歩いたことがあるようだ。というのは、途中、別れ道に差し掛かり、多くが右手の道を行くのを、天の邪鬼かのように左手の道を選び、連れを従え進んだのだ。

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2020/10/16

ボクの世界は真っ赤な闇

「ボクの世界は真っ赤な闇」

 暗闇の何処かから声が聞こえる。声の主は目の前にいる。きっと先生だ。「10から1まで逆に言いなさい」とか何とか。生徒らは順番にハキハキと、中にはつっかえながらも、何とか答えている。やがてボクにも番がやってくる。ボクにできるだろうか。隣の女の子は、なんて綺麗な声なんだろう。「じゅう きゅう はち なな……さん にぃ いち。」ボクだ。みんなの目線がボクに集まる。何十もの目玉がボクの顔にへばり付く。視線というハリネズミの針がボクの心を突き刺す。椅子を引いて立ち上がるボク。「じゅう…きゅう……はち……」そこで止まってしまう。「なな」が言えない。

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2020/10/15

赤い闇

 手探りして歩いている。何処を歩いているのかさっぱり分からない。何故に歩くのか。それは走るのが怖いからだ。早くこの場を抜け出したいのだが、漆黒の闇が辺りを覆っている。ぬめるような感覚がある。巨大なナメクジに呑みこまれているようだ。
 息はできている。空気はあるのだろう。吸う。溜める。吐く。意識して呼吸する。体の中に何かを取り込んでいる。肺胞がギリギリの活動をしてくれている。

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«真夏の夜の夢風なモノローグ