2020/03/31

大腸菌と人間の危うい共生

Ase ← 馬酔木。鈴蘭や灯台躑躅のよふや可憐な小花たち。

 富山県内で新型コロナ感染者確認1号。例の京産大の県内在住者。
 昨日、残念なニュースが飛び込んできたと思ったら、今日、早くも、続報: 富山の20代女性が感染 新型コロナウイルス|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

 暖かくなってきた。月に2度くらいは、バイクでツーリングしたい。名所巡り……富山の人間にも忘れられたような旧跡を訪ねたい。観光地でなくていいのだ、歴史を顧みる小さな旅へ。

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2020/03/29

町の匂いがしない

 昨夜来、朝方までの風雨。窓がびりびりし、木立がしなる。空き缶か何かが転がりぶつかるカン高い音。明け方、風が弱まって嵐が過ぎ去ったかのような静けさ。カーテンを開くと、外は既に明けている……いや、雪が降ってるぞ、富山。半信半疑だった天気予報、的中! 疑ったりして、ごめんなさい。

 富山県は、幸いなことに(?)未だに一人も新型コロナ感染者が確認されていない、全国でも稀有な県の一つ。昨日、内科医院へ。折角なので、今も富山、感染者、確認されていないんですよね、(更に云わでもがなの一言)検査、やってるんですかね? って。先生、ピシャリと「やってます!」と。

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2020/03/28

地道な内科治療の日々に戻る

251054 ← デヴィッド・クリスチャン / シンシア・ストークス・ブラウン / クレイグ・ベンジャミン 著『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか 宇宙開闢から138億年の「人間」史』(石井克弥/ 竹田純子 / 中川泉 訳 長沼 毅 日本語版監修  明石書店 ) 「最新の科学の成果に基づいて138億年前のビッグバンから未来にわたる長大な時間の中に「人間」の歴史を位置づけ、それを複雑さが増大する「8つのスレッショルド(大跳躍)」という視点を軸に読み解いていく。宇宙論、生物学、化学などの自然科学と歴史学、地理学、社会学などの人文社会学が融合した「新しい学問」、ビッグヒストリーのオリジナルテキスト」

 今日は午前、30日に一度の内科医院への通院の日。今回は、過日の膀胱結石手術の結果報告を兼ねて。相変わらず血糖値が高いが、手術結果の良好さに安堵されていたようだ。これからはまた地道な内科治療の日々に戻るわけである。

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2020/03/27

生暖かなミカンはお勧めできません


Tate ← 昨日は、快晴無風。立山連峰がくっきりと。魚津沖に本年初めて蜃気楼発生とか。

 今日は、保険の型がいらっしゃるということで、来訪予定時刻の一時間前、急遽掃除。滅多に…というかひと月に一度だって掃除しない吾輩。人が来ない前提の一人住まい。お客を迎える周辺だけ、大雑把に拭き掃除。やはり、掃除するとすがすがしい。
 保険の更新事務自体は簡単に済んだ。余談だが、驚愕の事実判明。やばい!

 今朝未明、below な夢で目覚めた。あまりに尾籠で書けない!

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2020/03/25

椿にムスカリに水仙に雪柳

Yukiyanagi ← 本日は晴天なり。しかも無風。ツーリング日和。でも、元気が出ず、ゴロゴロ。外に出ないのは勿体ないと、庭仕事。目立ってきた雑草むしり。足腰の鍛練? 椿や木瓜、水仙の他、ムスカリも咲いてきた。車道沿いの花、咲き誇ってる。名前、度忘れ。つい先日まで覚えてたんだけど。……SNS上の仲間より「雪柳」だと教えていただいた。ありたがい。

 医師で作家となった方は結構いる。無論、そうでない方も多い。高校生の時、同じ学年で東大の医学部を出て医者になった方がいた。高校時代、彼が生徒会新聞だったかに短編を載せた。何処か太宰を思わせる作風。当時の我輩に作品の出来など分かるはずもなかったが、読んで脳裏にキラキラ光るものを感じた。生意気ながら、上手いと思った。彼は医者になったようだが、その後、何か書いたりしているのだろうか。

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2020/03/23

富士山噴火スタンバイ状態

Gazo1 ← 昨夕は一週間ぶりに銭湯へ。庭仕事での汗や垢を洗い流した。体重も変化なし(望むらくは微減してほしかったが)。自転車を転がしては、いつも通りだが、ジャンパーのジッパーは開けたまま。靴下ははいているけど、サンダル。それでも火照った体に夜風が心地いい。[画像は、裏の畑の隅に咲く水仙。]

 富山市、コンパクトシティとかで、路面電車沿いにマンションやホテルを並び立てて、一見賑やか。でも、夕方の帰宅ラッシュアワーが過ぎると、閑散。繁華街のはずなのに。一方、山あいの村や町は寂れるだけ。人口減少に歯止めがかからない限り寂れるしかない。太平洋側から日本海側へ人が移らないと。地方なら人らしい生活が可能になる。人の数からして、濃厚接触などは望んでも難しい。

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2020/03/21

トルストイ『戦争と平和』再読へ

Gazou1 ← 庭先に小さな春を発見。

『世界文学全集〈47〉トルストイ (1978年)戦争と平和 1』(原卓也/原久一郎訳 集英社 )を読み始めた。40年ぶりで再読となる。

 最高峰の文学作品でありながら……あるいはだからこそか……難解さは皆無。深く広大で且つ透明な湖。ちなみに、冒頭にインフルエンザにかかった皇太后が登場する。インフルエンザは19世紀始めの頃の新語。ふと書庫の本書を手にした。何かが我輩に読むようにと告げた……?
 今、車中で読みだしているナボコフの「ロシア文学講義」に刺激されたのも、「戦争と平和」を読み出した動機。まだ、下巻で扱うトルストイの講義に入ってないんだけど、トルストイへの言及は上巻でもしばしば。「アンナ・カレーニナ」とどちらを読むか迷ったけど、こっちは数年前に再読したばかり。なので、数十年ぶりの「戦争と平和」へ! 来月いっぱいには読み終えたい。

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2020/03/20

蹲踞で庭仕事3時間はきつい

Blue ← 鎌田 浩毅著『富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ』(ブルーバックス)「2030年代の発生が予想される次の南海トラフ巨大地震に「令和の大噴火」が連動すれば、西日本が壊滅的な打撃を受けた直後に首都圏の機能が停止し、国家的な危機に陥るおそれがある。私たちはこれにどう備えればよいのか?」

 曇天、折々の雨。庭仕事、ちょっとやり過ぎ。夕方、ほんの仮眠のつもりが、気が付いたら九時近くに。やはり、体に堪えている。今日やったのは、例によってトングを使っての杉の倒木崩し。雑草むしり。バケツに4杯か。庭木の根元周辺に撒いた。堆肥になってほしい。

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2020/03/18

「星屑から生まれた世界」に痺れる

Sugi ← 本日は晴天なり。自転車を駆っての買い物も爽快。帰宅してからは、手袋をはめて、庭仕事。落ち葉拾いのあと、今日も杉の倒木崩し。刈り倒した杉の幹は、庭の方々に何本も。トングで少しずつ削り取っていく。形がなくなるには、気の遠くなる日々。こういう作業をやるのは、真面目だからじゃない。足腰を鍛えるため。やるといっても一時間余りだけ。週に2度、3度やれば、いい運動になるはず。

 昨日は仕事、暇。マヒしそうなほど、暇だ。肥満になりそうなほど、暇だ。ピーマンが欲しくなるほど、暇だ。ヒマナスターズのリーダーになれそうなほど、暇だ。画像の木で棕梠縄を綯いたくなるほど、暇だった。 

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2020/03/16

芸大生は何故かサンバ好き?

Yuki_20200316202501 ← 朝、雨。予報では午後、雪。まさか、ま、山のほうには降るかもね、って思ってたら、今朝からの風雨で散った落ち葉拾いや草むしりに加え、倒木となり庭の隅に横たえてある杉の幹の破砕作業。十数年の月日が朽ち果てさせて、トングで突っつくとボロボロ崩れてくる。なので、折々運動を兼ねてトングで削り取り、コンポストに投棄したり、庭木の堆肥になればと、表からは見えない木々の根元に撒いている。そんな庭仕事の真っ最中に雪。小雪なら構わず続けるけど、降り方が激しく、作業中止。まだ、長時間の作業はダメだと、天の配慮かな。

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