2018/06/20

電池の要らないアシストギアに感激

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← 「ペダルを踏む力を推進力に変える画期的なクランクギア! 『FREE POWER(フリーパワー)』

 今日は、月に一度の通院。血糖値は相変わらず高い。コレステロール値も高い。体重はやや減る傾向だが、見方を変えると、高値安定である。
 いいのは、血圧だけ。
 これは、週に少なくとも二度は、庭や畑仕事で汗だくになっているので、血の巡りは悪くなりようがないのだろう。
 但し、脳みそのほうの血の巡りは旧態依然で水面下を潜航中のままである。

 6月17日(日)放送のTBS『がっちりマンデー!!』で偶然見た、「フリーパワー」が優れモノだった。観ていて感動もの。

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2018/06/19

庭仕事にアンズ酒作りに読書にブログ

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→ 一昨日、そして今日と、アンズ酒作り。アンズ、昨年も今年も豊作。たった1本のアンズの木なのに。昨年は収穫の時期が遅かったので、収穫量は少なかったけど、今年は事前にネットで調べて、ほんの数日の遅れで収穫できた。今秋にも呑める。4本もあるので、今年は1本は飲むかな。

 どたばたのアンズ酒作りとなった。
 アンズの収穫が想定以上の豊作。一本の木なのに。昨年は収穫が遅れ、実がすっかり熟し、かなりの実が落ちていた。

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2018/06/18

赤の女王を横目にアンズ酒作り

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← 収穫したアンズの実。豊作。あるいは、昨年は収穫時期が遅れて少なかったのか。

 昼過ぎ、アンズの実を収穫。昨年は、収穫が遅れ、かなりの実が熟し落ちていた。今年は、失敗にこり、ネットで収穫の時季を事前に調べておいた。すると、実が青くても構わない。それどころか青いほうが、酸味があってお酒にいいんだとか。
 お陰で、バケツに一杯と豊作。大きな瓶、何本になるやら。早速、リカー酒や蜂蜜を買ってきた。これから、再度、ネットで調べて、漬け方を調べる。
 実を水に漬けおきし、洗ったりし、自然乾燥させたあと、夕方、いよいよ瓶に漬けた。

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2018/06/11

果実の育つ梅雨入りへ

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← 画像は、ホタルブクロ。雨が降ると、風情が漂う。アジサイに負けず雨の似合う小花。

 庭木の剪定を今日も。今時は、樹木も成長が早い。高く伸び過ぎるところ、車道にはみ出している部分を伐採。内庭の落ち葉を拾う。大きなバケツに四杯。落ち葉を溜めるサイトが満杯で、これ以上拾い集めても、収められない。

 昼過ぎには雨のはずが、夕方近くになっても降らない。なので、つい、四時過ぎから一時間ほど、さらに庭仕事。枝木や特に笹の原。庭の一角を笹が占領しつつある。懸命に伐採したが、根っこを断ち切らないと、拡散するだけ。手ごわい。

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2018/06/09

デューラー たぐいまれなる素描力

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→ デューラー「老人の肖像(目を閉じた)」 1521年 紫色地紙に筆 ハイライト ウィーン アルベルティーナ 別に<目を見開いた>同じ老人像がある。デューラーが頼んでモデルになってもらった。これが《聖ヒエロニムス》のための取材でもあった。 (画像は、「Dürer the Famous Artist of the Northern Renaissance」より)

 読書メーターで、いろんな方がいるのを改めて知った。一日3冊を読むって人がいるってことは知っていたけど(それも凄いけど)、1日5冊以上読む人がいるってことに驚き。吾輩は、三日に一冊がやっと。仮に、仕事をしなくても生活できるようになっても、一日1冊も難しいだろうなー。ま、冊数の多寡じゃないし、音楽や美術や交際など、マイペースでいいんだけど、でも、あまりの違いは何かを感じさせる。

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2018/06/07

同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない

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← マット・リドレー著『赤の女王 性とヒトの進化』(長谷川 眞理子訳 ハヤカワ文庫NF)  生物の種も、生き残るためには常に環境の変化に対応し進化し続けなければならない。まさに、「同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない」(キャロル『鏡の国のアリス』に登場する赤の女王の言葉)が本書の主旨の肝になる、ように思える(まだ読み始めたばかりで、早計かもしれないけど)。

 マット・リドレー著の『赤の女王 性とヒトの進化』を昨日(火曜日)から読み始めた。
 単行本は、20年以上前に出されていた。注目はしていたのだが、つい機会を逃してしまった。しかも、文庫に入っても既に数年。とっくに読んでおきたかった本。定評もあるし、遅ればせながらだけど、読むよ。

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2018/06/04

自分の汚れを洗い流すために書いている

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→ 無風晴天の午後、畑の見回り、草むしり、落ち葉拾いなどで三時間ほど。汗をかいた。栗やキウイフルーツなどの無駄な葉っぱを剪定していたら、驚きの光景。アンズに実が呆れるほどいっぱい生っているではないか。昨年も豊作だったけど、今年はもっと! 昨年は、アンズ酒を造った。今年は、大きな瓶本分はできそう。

 どくだみ茶を作る呟きを読んだ。我が家の庭にも、隣家の御婦人が遺したどくだみ草が蔓延っている。もう退治しきれない。亡くなった御婦人の遺族の方に退治をお願いしたいところ。それはともかく、今は厄介者の始末に嘆くだけ。折々、知り合いにどくだみ茶を作ったら、体にいいし、などとアドバイスを貰ったりする。何が、無精者の我輩がそんな面倒なことをするものか! が、年々、我が思いも揺れてくる。今年は作ってみようか:
どくだみ茶の作り方と飲み方|採取する時期や乾燥のコツと飲む量は?

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2018/05/30

不染鉄の存在を今になって知る

 R・ダグラス・フィールズ著の「もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」」 (ブルーバックス) と 「平家物語」 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09) とを並行して読む日々。最新科学と古典。頭がまた裂き状態。これがいいんだなー。
 明日(水曜日)には、ここにバタイユの本が加わる。車中での待機中に読むつもり。

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← 《廃船》昭和44(1969)年頃 京都国立近代美術館蔵 (画像は、「『不染鉄(ふせんてつ)展』をレビュー 独特の視点に思わず唸る – grape [グレイプ]」より)

 録画で、「日曜美術館「芸術はすべて心である~知られざる画家不染鉄の世界~」」を観て、不染鉄なる画家を初めて知った。 なかなかいい。今までなぜ気が付かずに来たんだろう。
 きっと東京在住時代だったら、展覧会へ行ったはず。

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2018/05/28

ハゼの木や漆取らずも目立つよね

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→ 表の庭の夾竹桃、開花寸前。これから秋口までは、白い花が咲き続けるはず。

 畑に植えた野菜の苗もほぼ定着したようだ。大方の春の庭仕事も目処がついつきた。この頃は、表や内庭の落ち葉拾いに取り掛かることが多い。雑草むしりも兼ね、落ち葉を拾うわけである。
 面倒なのは、松葉だ。大概の落ち葉は竹箒でサッサッと掃ける。が、松葉は少々厄介で、殆どは掃けるとしても、どうしても多少は残る。それも、大切な苔の地に刺さったり、潜り込んだりする。箒で強引に掻くように掃き取ることも出来なくはないのだが、それでは苔たちを痛めつけることになる。

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2018/05/27

フランシス・ベーコン 凶暴なる肉塊

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← ジル・ドゥルーズ 著『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』(宇野 邦一 訳 河出書房新社) 「ドゥルーズが美術を論じた唯一の書にして80年代で最も重要な著作のひとつが新訳で復活。「器官なき身体」の画家としてのベーコンとともに新たな哲学をつくりあげる名著」とか。

 ジル・ドゥルーズ著の『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を読了。ほとんど理解できなかった。
 フランシス・ベーコンを巡ってではないが、生皮が剥がされ、剥き出しの感覚が無慈悲なる現実に、一切の緩衝帯もなく晒されている、そんな類のアートを巡って、あれこれ書きなぐったことがある:

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