2019/01/14

フォッサマグナ 日本三大深湾

00300x281

→ 全国の地震動予測(震度6弱以上)マップ[2018年版] (画像は、「地震発生確率と震度予測マップ[2018年版]」より) 「地図上の赤色が濃い場所ほど確率が高く、薄い色(オレンジ~黄色)は低くな」る。「「防災科学技術研究所」が発表している今後30年以内に、震度6弱以上の地震が予想される地域(予測地図)と発生確率」が表示されている。本書にも掲載されていた。防災対策もいいが、人口の都市部集中を緩和し、日本海側などの地方に分散させるのが、はるかに効果的だろう。本書を読んで、日本列島がいかに危うい地に形成されたかを再認識させられた。

 今日も晴れ。庭仕事をサボる理由がなくて、畑や庭の草むしりや落ち葉拾いで一時間。買い物帰りの恰好のままで。冬なのに、草、結構、生えている。中腰で一時間半。結構な運動。ま、除雪よりはましってことか。

続きを読む "フォッサマグナ 日本三大深湾"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/06

無残やな山茶花散って血溜まりか

9784334043681

← 藤井一至/著『土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて』(光文社新書) 「世界の土はたった12種類。しかし、毎日の食卓を支え、地球の未来を支えてくれる本当に「肥沃な土」はどこにある? そもそも土とは一体何なのか?泥にまみれて地球を巡った研究者の汗と涙がにじむ、一綴りの宝の地図」。

 一昨日、車道沿いにあるサザンカから散る花びらの掃除をしたが、今日は、隣家の山茶花の花びら掃除。通りかかったら、凄まじいほどの散りよう。 
 無残やな山茶花の花血溜まりか ……である。
 隣家は年配のご夫婦で、犬の散歩くらいはするが、雑草退治や落ち葉掃除は望み薄。吾輩がやるしかない。気が付いたら、いつもよりも一時間ほど長い、3時間近く、草むしりやら花びらや落ち葉拾い。
 ずっと、ウンチングスタイルで疲れた。

続きを読む "無残やな山茶花散って血溜まりか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/19

「東京が起点」だったのは昔のこと?

Gardencanal_007

← 北陸自動車道にて撮影。(画像は、拙稿「月影を追い 地べたを這う(前編)」より)

 今日は、昨日に引き続き、氷雨とまでは言えないが、しょぼしょぼと雨が降り続く。
 外仕事ができず、雨を恨みつつ、読書と居眠りに終始。
 昨日同様、「カフカ『城』とキャロル『この宇宙の片隅に』を往還」の一日だったわけである。但し、かなりの夢心地を伴いつつ。

続きを読む "「東京が起点」だったのは昔のこと?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/10

「ロボットの脅威」と移民問題

Robot

← マーティン・フォード著『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』(松本剛史 訳 日本経済新聞出版社) 「ロボットの脅威 日本経済新聞出版社」によると、「シリコンバレーのソフトウェア開発ベンチャー創業者としてITに通暁する著者がAI、ロボットの普及と、人間の職、雇用との関係、ロボット時代の経済についていち早く警鐘を鳴らした名著。関心を集める「AIと人間との関係」についてじっくり考えるうえで役立つ視点を提供」といった内容。

 マーティン・フォード著の『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』を読了した(金曜日)。再読である。

続きを読む "「ロボットの脅威」と移民問題"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/29

『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』から2年

1540597331466992

→ 一昨日(金曜日)、訪れた不動堂遺跡。縄文時代の住居が復元されていた。外見は眺めたことがあるが、中には入ったことかあったかどうか。決して広いとは言えない内部。復元はされていないが、暖炉か囲炉裏の原形に相当する何かが真ん中にはあっただろう。一家が寄り添うように暮らす。肩を寄せ会うしかない。子供が無事に産まれるのも難儀だったろう。衛生なんて観念など求むべくもない。だからこそ、逆説めいているが子を産む女性は畏敬の念の対称だったわけだ。子の身代わりの土偶が割られるかどうかは、祈りの事柄に他ならない。

 百河豚(いっぷく)美術館や、隣接する不動堂遺跡は、富山市からは東方向。あともう少しバイクを駆ると、県境であり、山々となる。行きは、バイクは立山連峰に近付くように走る。帰りは、遠ざかるのだけど、暫くは左手に併進するかのよう。富山市からは、どの方向に走っても、一時間も走れば山か海。立山連峰は、至上の借景。

続きを読む "『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』から2年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/03

山本義隆著『近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻』は必読

341727

← 山本 義隆 著 『近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻』(岩波新書) 「明治100年の全共闘運動,「科学の体制化」による大国化の破綻としての福島の事故を経たいま,日本近代化の再考を迫る」とかといった内容。

 山本義隆著の『近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻』を読了した。
 日本の近代を改めて根底から問い直すべきと思い知らされる書だった。
 既にメモ書きの形で、折々要点を綴ってきた。
 小生の下手な感想など要らない。とにかく一読を勧めたい。
 以下は、ここ数日で呟きの形でメモった数々。可能な限り、原文そのままの転記を心掛けたが、車中での待機中のことなので、多少の吾輩の主観が混じっているのは容赦願いたい:

続きを読む "山本義隆著『近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻』は必読"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/26

「土の話」から「うらめしい絵」へ

18950103_1071468036288480_743583229

→ 勝川春英「蚊帳に入る女幽霊」 田中 圭子著の「うらめしい絵: 日本美術に見る 怨恨の競演」(誠文堂新光社)にて再会。うらめしい春画。

 ショック。今日(火)は30日に一度の通院の日。血糖値の検査の数値が思わしくなく、薬がまた強いものに。ああ! 気を取り直 し、今日も夕方、庭仕事。溜まった庭木の片付け。汗だく。健康とリフレッシュのため、プール通いを再開したいしたいけど、あと数ヵ月は難しそう。

 スマホ契約を変更するにあたって、そもそも自分のデータ使用量がどれほどか、分からずにいた。ネットで確認の仕方を調べたら、なんと簡単にわかるのかって、驚いた。分かったことは、自分はYouTubeやテレビやゲームなどを一切しないので、契約している上限をはるかに下回るってことが分かった。知らずに、随分、損な契約していたんだ。勿体ないこと。

続きを読む "「土の話」から「うらめしい絵」へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/23

あの白菜の浅漬けは何処に

1537599413560852

→ 22日。お彼岸に行く方が多い。我が家の墓は野晒し。つい最近、その墓地の土地の所有者が分かった。やはり、近隣で一番の分限者だった。

読書メーター」での皆さんのつぶやきを読んでいると、実にいろんな本があるものだと、今さらながら感心する、驚く、呆れる。思わず手を出したくなる本は数知れず。でも、悲しいかな実際に手にしえるのはほんの僅か。自分の現状だと、10冊を何冊か越えるかどうか。実に情けないし、残念。ただ、題名や感想を読んでいるだけでも、世界が広がる気がする。それだけでも、つぶやきを読む意味はあると思いたい。

続きを読む "あの白菜の浅漬けは何処に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/17

秋の気配が濃くなって

1537178664427819

→ 1週間ぶりに庭仕事。雨はお昼過ぎまでにはあがった。雨続きの日々は、一段落付いたわけじゃなく、中休みかな。午後から薄日が射すなら、朝方、慌てて三回も洗濯するんじゃなかった。扇風機を使ったけど、夕方になっても生乾き。臭い! 画像は庭のあちこちに勝手に育つ木々。バッサリと切り倒した。 

 庭や果樹園と化しつつある畑を観て回った。
 いつもより早い夕方五時から作業を開始した。が、曇天ということもあって、六時を回った頃には薄暗くなってしまった。
 すっかり暮れたなと、作業を終えて家に入って時計を観たら、時間はまだ6時半を回ったばかり。

続きを読む "秋の気配が濃くなって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/09

第37回浅草サンバカーニバルへ行きたかった

 今日(土曜日)は雨。畑や庭など、外仕事はなし。その分、少しは読書できるかな。

A0263109_13531672

→ 「第37回浅草サンバカーニバル3(2018/09/08) の記事画像」 (画像は、「第37回浅草サンバカーニバル3 写真とパピオン大好き3」より) 吾輩は、東京在住時代の最後の数年、サンバチームのメンバーだった。浅草サンバカーニバルにも、チームのスタッフとして参加したことも3度ほど。

 隔日でほぼ終日の仕事。仕事の翌日は休みだが、睡眠の確保が何より大事。が、うまく確保ができないことがある。日中に寝過ぎて、仕事の前夜になって、眠気が来ず、眼がさえ(頭は冴えないが)、明け方まで眠れなかった。朝の四時過ぎには起きていた。一時間ほど寝たら、仕事先に出掛ける刻限が迫っている。
 日中、とうとう仮眠。一時間ほど。寝過ぎかも。

続きを読む "第37回浅草サンバカーニバルへ行きたかった"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧