2022/08/02

冷凍の炒飯に冷凍の法蓮草

 ← 富山市は今日は花火大会。吾輩は仕事。お客さんを乗せて荻浦橋を渡る最中、一瞬だけ眺めることが出来た。画像は数年前に撮ったもの。 今日だけ大会の望める界隈は若い人たちで賑わってる。浴衣姿の若い女性をたくさん。嬉しいです。(08/01 20:31)

 休日……ゴッドファーザー第二部観てた。見終わらなかった。こんな映画はもうないか。ゴッドファーザーは、どの場面も静謐な絵になります。ロッセリーニの「無防備都市」は、恥ずかしながら初耳。観たいです。 (08/01 04:50)

『西行全歌集』 (岩波文庫)を相変わらず牛歩。長旅中。ようやく3分の1かな。先は長い。惜しむらくは、我が北陸には無縁らしいこと。芭蕉は通過したんだけど。 (07/31 22:41)

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2022/07/20

富山県知事も統一協会の支援を!

 ← 庭の入り口に咲くホタルブクロはいまも送り迎えしてくれる。開花の時期がこんなに長かったっけ。 (07/18 14:37)

 昨日は庭仕事で疲れはてた。買い物も億劫。レンチンご飯にレトルトカレー(ボンカレー)。今年初めてのカレーライス。副食にバナナ。 (07/18 06:00)

英国推理作家協会が選んだ『史上最高の推理小説100冊』を読破しよう!コミュニティ」に参加させてもらった。我輩なんかがいいのかな。我輩は、自然科学も人文科学もドキュメンタリーも全てが探究であり、謎や真実への挑戦だと思ってる。

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2022/07/16

笛を吹いて健康に ! ?

  ← 先週末の法事で、住職にいただいた横笛……葦笛? 笛の練習はともかく、呼吸……肺の鍛練になるかな。(07/16 18:09)

 ホームセンターで買ってきた電気スタンドや時計などの備品を書斎に備えて、さて机に向かって落ち着いて気が付いた。隣の作り付けの書棚に置時計がある…。せっかくなので、電池を入れ替え、時間もセットした。父はこの時計を脇に篆刻をやっていたんだ。 (07/13 21:10)

  表の庭の一角に、敢えて何の木もないエリアがある。イチジクか銀杏か、そこそこに育つ木を植えたい。杉や松、山茶花、椿、楓などは数本ずつある。真っ直ぐに育つ木がいい。

 

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2022/07/13

ふと見ると隣の書棚に置時計が

 ← 鈴木涼美 著『娼婦の本棚』(中公新書ラクレ) 「母親が読んでくれた絵本の記憶から始まり、多感な中高生の頃に出会った本、大学生からオトナになる頃に手に取った本など、自らを形作った20冊について綴る読書エッセイ」

 鈴木涼美 著の『娼婦の本棚』を昨日読了。仕事の合間に読んできたが、連休ということで自宅で残りを一気に。

「キャバクラやアダルトビデオなど、夜に深く迷い込んで生きていた頃、闇に落ちきることなくこの世界に繋ぎ止めてくれたのは、付箋を貼った本に刻まれた言葉だった――。」とある。軽薄なのか冒険心や親や学校社会への反発心、あるいは同世代の女子への見栄や流行を追うマインドの突っ張り合いなのか。だからってAV嬢までやるのか。までという言い方に偏見があるのか。

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2022/07/08

テロの時代が始まるのだろうか

 ← チャールズ・コケル 著『生命進化の物理法則』(藤原 多伽夫 訳 河出書房新社) 「生物の形や行動はすべて物理法則に支配され、決められていることを明らかにする画期的な科学本。DNAや細胞などのミクロから動物の生態、人間と地球外生命までを科学で解き明かす。」

 13回忌法要の日の最後の三日前になって慌ただしく動き回る羽目になった。二日前になって、香典返しを準備するなど、ギリギリ。

 海堂 尊作の『奏鳴曲 北里と鷗外』を今朝未明から読み始めた。研究書ではなく、小説仕立て。ま、いっか。エリフ・シャファク作の『レイラの最後の10分38秒』と交互に。世界のあまりの違いに戸惑う。

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2022/07/02

地学を必修科目に!

 ← 内庭のカエデを内側から。涼しげ? 暑い……庭の植物や動物のためにも雨が欲しい。来週には降る? (07/01 13:59)

 庭の草木が水に餓えてる。でも撒水したら、水道代で破産必至。枝葉を剪定し、樹木の足元に敷き詰める。 (06/30 14:15)

 台所……流しの水を庭に排水したい。あるいはシャワーの排水も。洗剤やシャンプーは使わないから、有害じゃないし。 (06/30 14:18)

 ギックリ腰の再発に翻弄されつつも、庭仕事や法要の準備に大童だった。それでも多彩な本を読めて幸いだったかな。 2022年6月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:4810ページ ナイス数:7310ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→

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2022/06/22

前川喜平氏の講演会に行ってきた

 ← 蚊取線香の季節。茶の間には10年ほど前に買った箱が。我輩は、一夏を1つのロールで過ごす。蚊が出没したら、ロールから数センチほどを千切る(折り取る)。一時間もすれば線香は灰となる。同時に蚊の姿も見当たらなくなる。大抵はその1回の使用で十分である。ほんの時折、夜中にまた襲ってくることがない訳じゃない。そしたらまた数センチばかり千切って燻すだけのこと。そういうわけで、一夏は1つのロールで間に合うわけだ。 (画像は、Wikipedia参照。06/22 11:03)

 ちなみに、我が家はすこぶる風通しのいい旧家風な建物で、今時の密封性の高い家ではない。

 蚊の出入りも自由自在…… (06/22 11:20)

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2022/06/20

障子紙の張替えに悪戦苦闘

 ← 凡その障子紙貼り作業は終わり、乾かしているところ。この作業は職人仕事だな。障子の裏を見たら、糊だらけ。遠い昔、父か母がせっせとやったのだろう。糊は刷毛で塗ったのか、桟にべったり。障子の桟には埃と云うよりタバコのヤニが沁み込んで赤茶色。紙を剥がす際や糊を塗る際に、赤茶色の濁りが染み出し、真新しい障子紙に染みとなってしまう。…さて、後日、貼り足りなかった分の障子紙をそれぞれの障子に貼らないといけない。(06/21 01:08)

 ギックリ腰で会社休んでる。今日も家事。障子紙の張り替えして、墓掃除……のつもりだったが、なんのなんの、初の障子紙の張替えに苦戦。障子四枚で汗だく。そもそも障子紙を切るカッターがない。仕方なく、果物ナイフで代用。

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2022/06/16

ギックリ腰が悪化しないように

 ← 野口悠紀雄 著『円安が日本を滅ぼす 米韓台に学ぶ日本再生の道』(中央公論新社) 「日本はいま先進国の地位を失う瀬戸際に立たされている。この間経済発展を遂げてきた米・韓・台との比較から、日本の問題を炙り出す。日本復活のための方途を具体的・包括的に論じる。」

 昨日の障子紙剥がし作業でギックリ腰を再発。夜半になっても変わらない。直りかけていて、つい油断したのだ。一旦、体を横たえると、起き上がるのが難しい。正月の三週間に渡る会社休みとはならないでほしいね。

 ブログを2004年に開設して18年。三つのブログを運営。合計のアクセス数が397.7万。年内の400万は微妙。 (06/16 22:24)

 

 

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2022/06/15

またギックリ腰に

 ← 自転車での買い物帰りに庭を一回り。畑でナシの木に小さな実が。苗木を植えて数年、まだ収穫したことがない。 (06/14 13:27) ナシの実、なぜ上向き? すると、「さくらんぼなども初めはつんつんと上向いてるけれど、熟れてくると 垂れ下がってきますよ。同じじゃないかしら。」というコメント。(06/14 21:52)

 テッサ・モーリス=鈴木著『辺境から眺める――アイヌが経験する近代【新装版】』を買った。出版社協賛の新装版コーナーで。日本人なら沖縄やアイヌに無関心じゃアカン。著者の視点に注目。しかし高かった。買うのに迷った。(06/13 19:29)

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