2018/09/23

あの白菜の浅漬けは何処に

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→ 22日。お彼岸に行く方が多い。我が家の墓は野晒し。つい最近、その墓地の土地の所有者が分かった。やはり、近隣で一番の分限者だった。

読書メーター」での皆さんのつぶやきを読んでいると、実にいろんな本があるものだと、今さらながら感心する、驚く、呆れる。思わず手を出したくなる本は数知れず。でも、悲しいかな実際に手にしえるのはほんの僅か。自分の現状だと、10冊を何冊か越えるかどうか。実に情けないし、残念。ただ、題名や感想を読んでいるだけでも、世界が広がる気がする。それだけでも、つぶやきを読む意味はあると思いたい。

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2018/09/17

秋の気配が濃くなって

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→ 1週間ぶりに庭仕事。雨はお昼過ぎまでにはあがった。雨続きの日々は、一段落付いたわけじゃなく、中休みかな。午後から薄日が射すなら、朝方、慌てて三回も洗濯するんじゃなかった。扇風機を使ったけど、夕方になっても生乾き。臭い! 画像は庭のあちこちに勝手に育つ木々。バッサリと切り倒した。 

 庭や果樹園と化しつつある畑を観て回った。
 いつもより早い夕方五時から作業を開始した。が、曇天ということもあって、六時を回った頃には薄暗くなってしまった。
 すっかり暮れたなと、作業を終えて家に入って時計を観たら、時間はまだ6時半を回ったばかり。

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2018/09/09

第37回浅草サンバカーニバルへ行きたかった

 今日(土曜日)は雨。畑や庭など、外仕事はなし。その分、少しは読書できるかな。

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→ 「第37回浅草サンバカーニバル3(2018/09/08) の記事画像」 (画像は、「第37回浅草サンバカーニバル3 写真とパピオン大好き3」より) 吾輩は、東京在住時代の最後の数年、サンバチームのメンバーだった。浅草サンバカーニバルにも、チームのスタッフとして参加したことも3度ほど。

 隔日でほぼ終日の仕事。仕事の翌日は休みだが、睡眠の確保が何より大事。が、うまく確保ができないことがある。日中に寝過ぎて、仕事の前夜になって、眠気が来ず、眼がさえ(頭は冴えないが)、明け方まで眠れなかった。朝の四時過ぎには起きていた。一時間ほど寝たら、仕事先に出掛ける刻限が迫っている。
 日中、とうとう仮眠。一時間ほど。寝過ぎかも。

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2018/09/07

「平成30年北海道胆振東部地震」を教訓に

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← イザベラ バード (著)『イザベラ・バードのハワイ紀行』(近藤 純夫 訳 平凡社ライブラリー )  「『日本奥地紀行』で知られる女性旅行家の「旅」の原点。火山や激流に挑む驚くべき冒険の数々、先住民との交流や原生自然の貴重な記録が、一八七三年のハワイ王国にタイムスリップさせてくれる」とか。

 数日ぶりに仕事、なので数日ぶりに車中に置いてある本書)『イザベラ・バードのハワイ紀行』を手にする。体の養生のために旅行にでたって、このパワーはなんだろう。観察の緻密さ、人に好かれ信頼され、初めて会った人の家庭にも招かれる、何と言っても表現力が豊かで文章が素晴らしい。

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2018/09/05

ルソー『告白録』から『セックス・イン・ザ・シー』へ!

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→ 我が家の生け垣(庭木)の一角。築山風の内庭。防風の役に立ってもらうよ!

 強い台風が徳島に上陸。本州を縦断しそうだ。今度ばかりは富山(北陸)も直撃は避けられそうにない。被害がないこと、最小であることを祈るのみ。午前中の予報では、一番風雨が強まるのは、夕方からのよう。お昼からしばらくは降雨量0から4ミリ。今のうちだとばかり、いつもより早めにスーパーへ自転車で。正午前、出発。
 すると、なんたること、玄関を出た途端、雨粒がポツポツと。行きたいスーパーは止めて、近いほうのスーパーに変更。まだ降らないと思っていたのに、こういう時に限って予報が正確なんだなって感心した。

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2018/09/03

ガスコンロが活躍し始めたよ

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← スタニスワフ・レム 著『完全な真空』(沼野充義/工藤幸雄/長谷見一雄 訳 国書刊行会) 「誇大妄想的宇宙論からヌーヴォーロマンのパロディ評まで、16冊の架空の書物を論じたペダンティックな仕掛けに満ちた書評集】とか。

 三日ぶりに庭仕事。雨だったり、仕事だったりで、久しぶりに中三日の外仕事。
 今日は主に車道沿いの庭。車道に生垣の枝葉が食み出しているので、せっせとカット。
 食み出していると、強風で枝葉が揺れて、通行人のみならず、車に迷惑となるかもしれない。
 それだけじゃなく、枝葉が揺れて、家の古びたトタンの壁面を傷めることも心配なのである。

 スタニスワフ・レム著の『完全な真空』を昨夜半やから読み始めた。

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2018/08/28

『イザベラ・バードのハワイ紀行』へ

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← イザベラ バード (著)『イザベラ・バードのハワイ紀行』(近藤 純夫 訳 平凡社ライブラリー )  「『日本奥地紀行』で知られる女性旅行家の「旅」の原点。火山や激流に挑む驚くべき冒険の数々、先住民との交流や原生自然の貴重な記録が、一八七三年のハワイ王国にタイムスリップさせてくれる」とか。

 イザベラ・バードのファンってわけじゃないはずだけど、『日本奥地紀行』や『朝鮮紀行』などに次いで、本書で三冊目である『イザベラ・バードのハワイ紀行』を今日から読み始める。
 素晴らしい観察眼と現地の人々と交流する人間性。
 冒険心溢れる人。本書は妹への手紙形式で書かれている。というか、そうした書簡を編集したようだ。
 冒頭から、手に汗の叙述が。とっくに廃船になっていいような船で嵐に遭う。もうここだけで、吾輩ならめげるだろう。

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2018/08/11

「癌 ある内科医の日記から」拘束なしで手術に耐え抜く

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← 巴 金 著『寒い夜』(立間 祥介 訳 岩波文庫) 「現代中国を代表する作家・巴金(1904-2005).その到達点を示す長編」とか。 「病に冒され,ゆきづまった生活を送る無力なインテリ.その妻と母親の間には嫁姑の対立がある.誰が悪いわけでもない.だが各人にはどうすることもできない自我とこだわりがある.そこから生まれてしまう感情のせめぎ合い.苛烈な人生のドラマが胸を打つ」。

 今日は昨夜来終日、エアコンなしで過ごした。窓を開け網戸越しの風が気持ちよく吹き抜けていく。
 夕方近くには、例によって庭仕事。組合仕事で庭仕事がおざなりになっていたツケがいっぱい溜まっている。
 雨の日以外は在宅の日は毎日、庭仕事。雨がほとんど降らないので、文字通り毎日。

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2018/08/10

水出し昆布は旨い

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→ 富山藩十村役宅[竹島家住宅]  外見の印象だと、荒れている。住人(管理人)がいないのか。富山市の旧家。史跡。豪農・内山邸に匹敵するほどの家格なのに。

 一昨日だったか、ラジオ番組に演歌歌手の小林幸子さんがゲストに。話の中で、昆布を沢山もらい、もて余した。でも、昆布を鍋に入れ水に浸して飲んだら、とっても良かったと。冷蔵庫で一晩か二晩、冷やし水だしする。最近、お茶を水だしするのに凝っている我輩は関心大。
 小林幸子さんが貰うくらいだから、立派な昆布なんだろう。我が輩も、昨夜、早速、水だし昆布に挑戦。昆布は高級品じゃないけど、いいよね。

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2018/08/04

白石『折たく柴の記』からE・ガレアーノ『収奪された大地』へ

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→ 画像はミニトマト。疲れたので、キュウリは止めた。

 今日も庭仕事。数年前、謎の原因で枯れ木と化した貴重な樅ノ木の伐採作業を開始した。いつか再生するのではと待ち続けたが、ついに諦めた。取りあえず、枝の刈り込み。と言っても、手や腕っぷしでパキパキ折れる。雨が降らないのに、雑草は元気。負ける……負けないぞ。

 新井白石著の『折たく柴の記』を一か月以上を要して、懇切な注釈を頼りに読み通した。

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