2024/05/09

嘗ての我が家の田圃

 ← 今日は仕事がある。が、今朝までの強風(と雨)で庭中が落ち葉だらけ。最小限見廻りだけ…の積もりだったが、水路に溜まった落ち葉が気になった。画面のうす黒い細い筋が水路。底を掻く箒とミニスコップの二刀流で溝さらい。1時間の作業で汗だく。まあ綺麗にはなったかな。疲れた。仕事に支障のないことを祈る。 (05/07 15:46)

続きを読む "嘗ての我が家の田圃"

| | コメント (0)

2024/05/05

滝平二郎のカレンダーいまだに

 ← 画像は仙台市博物館より。春分の頃に咲く? 美人の喩え…楊貴妃… 井波 律子著『新版 一陽来復: 中国古典に四季を味わう』 (岩波現代文庫)にて海棠の花が。どんな花かパッと思い浮かばない。 (05/03 23:53)

 寒い。今日は昼間から暖房使う。 (05/01 14:45) (頂いたコメントに)春の暖かさという果実の甘さを知った身には12度は厳しいです。 (05/01 15:22) ちなみにきょう五日(日)は暖かくて、とうとう庭仕事のあと汗が滲んだので扇風機を引っ張り出した。 (05/05 15:24)

続きを読む "滝平二郎のカレンダーいまだに"

| | コメント (0)

2024/04/29

景気が悪化する一方

 ← とどまることなき円安…円弱。国に打つ手なし。アベノミクスの哀れすぎる末路。車道沿いの生け垣の満天星の可憐な小花も悲しげ。 (04/26 14:30)

 昨夜の富山市街。夕方までは少なくとも駅前などは主に若い人たちが闊歩して賑わっているような。でも、夜半が近づくと閑散を通り越して淋しいくらいに。

 景気が悪い。これだけ円安(160円!)が進んでも日銀は静観。打つ手がないのだろう。物価高は続く。 28日の選挙結果…政治資金パーティーでの裏金問題で自民党が敗退したというが、吾輩はこの30年のデフレで日本を奈落の底に叩き落とした怨嗟の声だと思う。あのアベノミクスが加速させたのだ。総括すべきだ。 (04/29 12:49)

続きを読む "景気が悪化する一方"

| | コメント (0)

2024/04/18

老眼鏡を失くしてパニック

 ← 「風流おさなあそび/風流をさなあそひ (男の子) 江戸時代にタイムスリップしてみよう!|くもん子ども浮世絵ミュージアム」より。前川淳著の「空想の補助線」にて知った。  (04/16 14:36)

 青木 美希著の『なぜ日本は原発を止められないのか?』 (文春新書)を16日夜半に読了。前川淳著『空想の補助線――幾何学、折り紙、ときどき宇宙』(みすず書房)を17日に読了。 (04/18 11:35)

 昨日15日(月)の草むしりの後遺症なのか、体が憂い。昨夜から午前にかけて結構寝たはずなんだが。 (04/16 13:41)

続きを読む "老眼鏡を失くしてパニック"

| | コメント (0)

2024/04/15

「爪」と「瓜」は似て(?)非なるものである

 ← 二階堂 奥歯 著『八本脚の蝶』(河出文庫) 「二十五歳、自らの意志でこの世を去った女性編集者による約2年間の日記。誰よりも本を物語を言葉を愛した彼女の目に映る世界とは。」

 二階堂 奥歯著の『八本脚の蝶』 (河出文庫 )は、僅か二年数ヵ月前に読んだ忘れられない本。いま読んでるリチャード・パワーズの「惑う星」を読んでて、頻りに二階堂奥歯のことを想ってしまう。過剰なほどの感性と知性…想像力…妄想力か。そんな子を持つ親は子育てしつつどんなだったろう。俗人の我輩には想像も及ばない。「惑う星」は、読むのが辛いな。 (04/12 16:05)

八本脚の蝶』を読了した際、以下のように書いた:

 仕事の合間に読んできた。が、いよいよ末期の時が迫ってきていた。気になって残りを自宅で。本当に飛び降り自殺を遂げた。生きる苦しみより死んだほうがまし。痛いのは嫌だと愚痴りつつ、やるしかないと。飛び降りて地上に激突するまでの2秒間の間、何を考えたろうか。他人時間は2秒でも、死に至る時間は永遠だったはず。彼女が死ぬほど怖がった痛みは感じる暇はなかった? 急激に迫る地上…アスファルトは救いへの光だった? 

続きを読む "「爪」と「瓜」は似て(?)非なるものである"

| | コメント (0)

2024/03/28

オートバイがバッテリー上がり

 ← 庭先の水仙、昨日の氷雨にすっかり悄気ちゃった。 (03/27 10:18)

 村山 修一著の『本地垂迹』 (ちくま学芸文庫 )を読み出して三日目。本地垂迹…神仏習合が日本の宗教的土壌。少なくとも飛鳥の昔から…あるいはその前からか。 (03/27 10:17)

 笙野 頼子著『未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の』を読み始めた。仕事の車中の待機中に。笙野 頼子作品は初めてかもしれない。書店で目に付いたので衝動買いです。…でもやはり最初は小説のほうがいいのかな。 (03/28 01:39)

続きを読む "オートバイがバッテリー上がり"

| | コメント (0)

2024/03/22

緑苔生ず苔深くして掃う能わず

 ← 冠松次郎 著『黒部渓谷』(朋文社 1957年初版 コマクサ叢書 ; 第5巻) 「著者が黒部を書いた紀行の中から主なもの六篇を選んだ本。黒部探検時代の思い出。」

 冠松次郎 著『黒部渓谷』(朋文社 1957年初版 コマクサ叢書 ; 第5巻)を21日(木)読了。

 父の蔵書。昭和32年の初版本。父は若い頃登山好きだった。剣とか登ったんだろう。旧字体や著者独特の表記(熟語)もあって読むのに難儀。一週間余りでの読了。なんとか遭難せずに最後まで。

続きを読む "緑苔生ず苔深くして掃う能わず"

| | コメント (0)

2024/03/21

尖がった才能の持ち主

 ← 任航『我母親(Ren Hang | For my mother)』   いま読んでるゾンカの「地衣類、ミニマルな抵抗」にて初めて知った。「性がタブーとされる中国で若者たちのヌードを撮り続け、時に逮捕や写真展中止などに追い込まれても、あくまでも自然体で穏やかなままであった彼は、けれど、その活動の手を緩めることはありませんでした。」若くして亡くなられたようだが、死因が何かは知らないが、尖がった才能の持ち主は30歳を超えて生きるのは難しいんだろうな。 (03/19 13:20)

 昨夜は冷え込んで夜半前に既に1℃に。が、未明に至ってもそれ以下にはならなかった。小雪がちらつくこともあったが、路面の凍結は避けられた。何より凍結が怖い。

 今朝9時過ぎ…10時前か…に目覚めた。もしかして群馬辺りの震度5弱の地震で目覚めた? カーテンを開けると小雪がちらついている! (03/21 13:30)

続きを読む "尖がった才能の持ち主"

| | コメント (0)

2024/03/10

つぐみは私だ

 ← 吉本ばなな 著『TUGUMI』(中央公論新社) 「二度とかえらない輝かしい季節,少女から大人へと移りゆく夏に,ふるさとの海辺の小さな町ですごした少女たちの日々――。めぐりゆく時の切なさと,生きることの歓びを描く。」

 吉本ばなな 作の『TUGUMI』(中央公論新社)を四半世紀ぶりに。書庫から引っ張り出してきた。数年前に再読した『とかげ』が素晴らしかったので、同じころに読んだ本書も手にした。

 正直、何故当時これらの作品に感じるところが薄かったのか、自分でも分からない。少女らの繊細で且つ棘のある青春を実に切なく描いている。 (03/10 13:13)

続きを読む "つぐみは私だ"

| | コメント (0)

2024/03/06

e-tax 確定申告まであと一息

 ← 寒い! 日中で4℃。2週間ぶりにストーブ運転。3月に入って使うとは思いもよらず。棚の柴も残り少ない。…最近、納屋での柴作りもサボってる。チェーンソーが故障したままだ。刃が破損してる。 (03/05 17:14) …ああ、柴がなくなる! (03/05 17:55)

 今日は確定申告会場へ。スマホで申告書は作成できる(できた)のだが、いざ送信となるとダメ。計算結果も保存できない。結局、会場へ。今は氷雨だが、昼過ぎまでは曇天だったので、車を停めるスペースの確保も難しそうだし、久々自転車を転がして。空気が冷たいので、毛糸のグローブして。頭にはヘルメット内臓の紺色のハット被って。マスクも防寒対策で。

続きを読む "e-tax 確定申告まであと一息"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧