2024/02/20

徒労なる情熱それとも執念

 ← フォークナー【著】『野生の棕櫚』(加島 祥造【訳】中公文庫)「悲しみ(grief)と虚無(nothing)しかないのだとしたら、ぼくは悲しみのほうを取ろう。」

 自宅では、下記するリチャード・パワーズ著の『黄金虫変奏曲』(みすず書房)と、読み始めて一週間になるカール・エリック・フィッシャー著の『依存症と人類――われわれはアルコール・薬物と共存できるのか』(みすず書房)とを交互に。特に前者は今月中の読了は初めから諦めている。確定申告もあるし、他に深刻な課題もある…。 

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2024/02/12

隣家との間の側溝が地震で破損

Balzac_20240212133901 ← シュテファン・ツヴァイク 著『バルザック(下)』(水野亮 訳) 「『マリー・アントワネット』『ジョゼフ・フーシェ』などで知られる伝記作家が五一年の生涯を情熱的に描いた遺作にして最高傑作。」

 今日は洗濯二度のあと、買い出しの日になった。水を箱買いし、冷凍食品を買い込んだ。いよいよ電子レンジが唯一の調理器具になりつつある。冬はまだ続くが、薪ストーブの活躍の機会は減りそう。納屋での柴作りに慌ただしかった日々も今冬は終わりに近いか。買い物もスーパー通いに加え、通販利用の機会が増えそう。注文して三日もしないうちに届くのが嬉しいというかビックリする。 (02/12 13:54)

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2024/02/07

二日連続の入浴

 ← 蔵の中に昔懐かしい日石灯油の18リットル缶。中身はカラ。蔵置しても仕方ないので表に出した。さて、どうしたものか。 【懐かCMソング】日石灯油だもんね【日本石油】が思い出されてくる。(02/07 01:47)

 昨日は、休日だったが、仕事の関係で必要な適性診断のため会場へ。年齢相応の結果だったが暗視能力の低下が著しかった。夜の仕事で、対向車のヘッドライトが非常に眩しく感じられて困るのは事実。老眼なので遠くを見るのは都合が良かったのだが、それも危うくなりつつある。 (02/07 11:13)

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2024/01/29

キリスト教の茶の湯への影響…

 ← 増淵宗一著『茶道と十字架 』(角川書店) 「茶道の様式に見られるキリスト教の影響については、これまでも断片的に指摘されてきた。本書は、キリシタン大名と茶の湯の関わりあいから、茶道の作法―茶器、茶室とその思想―とミサの儀式にいたるまでをつぶさに検証する。新しい観点から、茶道のもつキリスト教的な側面に光をあて、比較文化論・美学の立場から、その実体を解明する。」多分、未読。

 雪融け進んだ。小雨の中、柴作りに裏の内庭に面する縁側下の片付け、5ヶ月ぶりの髪カット。更にスーパーへの買い物ついでに一昨日届いたスラックスのウエスト出しなど。洗濯も2回。休日だったが、雑用多々。読書は夜半になってようやく。

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2024/01/23

里山は夢物語なのか

 ← 北陸地方にも大雪の予報が。いま現在は曇天。一瞬チラついただけ。嵐の前の静けさか。画像は3年前の1月。こうならないことを願う。 (01/23 13:30)

 アナ・チン著の「マツタケ」で知ったことの一つ。日本の里山は(全てではなかろうが)かなりが戦前戦後の森林の伐採による荒廃から地域の方たちの取り組みでできたものだったとか。明治維新の際も戦費捻出で森が禿山になった、その山の養生から里山が生まれた。里山の風景が昔ながらの光景だとは(日本は昔からそうだった…という)夢物語かもしれない。能登半島の惨状を見ても、為政者の山間地など地方への無関心ぶりは歴然。だとしても、せめて里山の維持を心掛ける意義はなくならない。 (01/23 13:37)

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2024/01/15

日本一“木造高層ビル”着工へ

 ← 庭木の枝葉の整理処分。大半は庭木の堆肥に。それでも有り余ってしまう。畑の一角に枝葉のコンポスト山。山を作ってから十年は経ているか。 (01/15 13:07)

 昨日(14日は休日。曇り。やはり納屋で薪作り。その合間に上記の作業を。ハンディチェーンソーで幹の太さ10センチ余りの木をカットできるか試してみた。なんとかできた。が、それが原因かは分からないが、納屋でハンディチェーンソーを使ってたら、突然止まってしまった。

 バッテリー切れ? バッテリーを交換してもダメ。マシンを観たら、枝が挟まっていた。ペンチで引っこ抜こうとするが、枝が途切れるだけ。結局、手作業での柴作りを少々やったところで日没。シャワー後、マシンのパーツを外して枝を取り除いた。作動する。あとは刃の張り具合で、この張り具合の調整が難しい。今日、納屋での作業で修理が上手くいったか確かめる。

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2023/11/28

敢えて茫漠たる液晶画面に向かう

 ← 納屋で作業してたら、板切れに混じって画像のような彫刻が。誰が彫ったのか。遠た昔、家の中で見た微かな記憶がある。まさか納屋で発見されるとは! ホコリまみれだった。折角なので、台所で汚れを洗い落とした。間違いなく(!)我が家の誰かの手になるものじゃない。よく見たら裏側に「阿寒湖 結婚記念日」として、(彫刻刀のようなもので刻み文字で読み取れない)日付けや名前が。我輩の知らない人物。何故納屋に? (11/28 01:34)

 今日は納屋で柴刈り…ならぬ薪作り。伐採した枝葉などで満杯の納屋。乾き切った葉っぱはもぎ取って庭木の堆肥に。薪…燃料(?)になりそうな枝を選り分ける。広葉樹で太めの枝が望ましいが、我が家の庭には少ない。 (11/28 01:25)

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2023/11/24

閉じるとピタッと止まる、その快感!

 ← 我が家に何故こんなものがあるのか? 蔵で見つけ、長らく玄関周辺で鎮座させてきた。ま、木製だし、早晩 薪として燃やされる。母の三味線を立てかける同じ朱塗り(?)の木製の台も燃え去る運命を同じくする。勿体ない。ま、遺品の類は奥の部屋などに鎮座させてある。いつか、遺品の空間を作りたい。 (11/23 14:36)

 23日は祭日だったらしい。職業柄か曜日感覚が、特に休日、祭日がぴんと来ない。

 22日は、薪ストーブの周辺グッズを買いにカーマへ。が、ここには薪ストーブの売り場はなかった。庭など園芸用品などの一角で使えるものを物色。買う予定のなかった、高い場所の枝を伐採する充電式のノコギリを買った(23日に組み立て)。さて、あの内庭の松の枝に届くやら。

 

 

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2023/11/20

丑三つ時にせっせと

 ← 納屋へ柴刈りに行こうとしたら、ふと思い出した。そうだ、蔵に練炭があったはず。ということで、柴刈りに行く前に蔵へ。予想外の収穫。練炭がこんなにあるとは! しかも豆炭や炭もバケツに2杯! その上、文字通りの古紙も十束ほど。 (11/19 19:15)

 真っ暗な蔵には七輪もあった。持ち出そうとしたら壊れた。半世紀以上前に使ってた? そういえば、奥の仏間に座卓タイプの囲炉裏が鎮座している。灰もそのまま。

 蔵には謄写版もあった。何を印刷したのだろう? (11/19 19:18)

  ついさっき目覚め、ふと洗濯してたと思い出し慌てて取り込んだ。この丑三つ時に野暮な手間。 (11/20 02:30)

 

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2023/11/16

焚き火代わりに薪ストーブ設置!

 ← 本日ついに薪ストーブ設置。台所に。庭木を剪定した枝葉の枝を燃やすため。ある意味焚き火かも。焔…動画で見せたい。燃料はあくまで庭木の枝。良心的で丁寧な作業をしていただいた。画像は、最後の火入れ式での焔。説明も懇切丁寧に。(11/15 21:19)

 今日16日…月の第二木曜日はビンなどの廃棄日。朝の八時前に目覚めたこともあり、せっせと資源ステーションへ。今月はあれこれステーションへ運んだため、ゴミの分別をかなり学んだ。今まではほとんど貯め込んでいた。 (11/16 13:21)

 この数年、薪ストーブの導入に迷ってきた。ホントは庭木の枝(葉)を燃やしたい。つまり焚火程度でも構わないはずだった。だけど、意中の焚火ツールは富山市は禁止されている。

 

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