2024/07/09

蚊さんは何でも知っている

 ← シェイクスピア 著『シェイクスピア全集20 じゃじゃ馬馴らし』(松岡 和子 訳 ちくま文庫) 「ヴェローナの熱血紳士ペトルーチオがパドヴァのじゃじゃ馬娘キャタリーナと結婚し、その「調教」に乗り出す。軽快な喜劇。【解説: 前沢浩子 】」

 今日は検診。可もなく不可もなし…かな? 念のため本書(仕事の車中の待機中に読んできた佐藤 勝彦著『最新・宇宙創世記: インフレーション宇宙から観測の時代へ』)を持参。同僚とのお喋りやら、検診がスムーズに進んだりで、1頁も読めず。
 夏の検診は、胃カメラもバリウムもない(昨夏からは採血検査もなくなった)ので呆気なく終わる。帰りは百円ショップで蝋gんきょうなどを、更にスーパーで食品などを買い物し、速攻で帰って急いで午後四時前に本日初めての食事。
 一服後、夕方近い6時前から庭仕事開始。車道沿いの生け垣の枝葉落とし。すっかり日の暮れた七時半を過ぎても終わらない。疲れた。疲労困憊して入浴する余力なし。シャワーだけ。 (07/08 21:40)

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2024/07/02

寝落ちの連続の日々

 ← 右側は栗の木の列。かなり大胆に枝葉を伐採した。左奥は親の代から生えてる謎の木。 (07/01 17:45)

 昨日は休日だったのに、読めたのはティモシー・ワインガード著の『蚊が歴史をつくった: 世界史で暗躍する人類最大の敵』を30頁だけ。悲惨。庭…畑仕事で疲れて寝落ちの連続。畑の栗や杏などの果樹の枝葉の伐採に懸命。落ち葉などが隣に造成中の宅地に飛ばないよう。もう収穫はしないのだから、いっそのこと伐採するか思案中。 (07/01 17:48)

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2024/07/01

ハートの風船

 ← 土曜日の夜勤からの帰宅直後に、庭の入り口付近のホタルブクロ群を撮った。 (06/30 23:02)

 今日は雨の休日…のはずだった。休日には違いない。雨だと連日の庭仕事も堂々とサボれる……筈だった。実際、雨は強弱を繰り返しながら終日続いていた。 (06/30 23:02)

 夕方近い5時を回っても雨音が窓越しに。今日は家の中で何か家事するか…と、6時前何やら静か。外を見ると曇天だが、雨は止んでる。どうするか……

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2024/06/26

2日連続で入浴 十数年ぶりの快挙

 ← ヴァージニア・ウルフ作『波〔新訳版〕』( 森山恵訳 早川書房) 「刊行から90年、45年ぶりの新訳。『ダロウェイ夫人』『灯台へ』の後にウルフが挑んだ、隠れた傑作!」

 ヴァージニア・ウルフ作『波〔新訳版〕』( 森山恵訳 早川書房)を25日読了。素晴らしい! 感想など書けない。訳者の森山恵さんのあとがきもいい。正直、本作品で初めてウルフの真髄にほんの少しだけど触れた気がする。これも訳者のお蔭なのかな。森山恵ら訳の「源氏物語」を再読したくなってしまう。 (2024/06/25)

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2024/06/17

ファンタスマゴリー

 ← 梅の実いっぱい。どうする? (06/16 21:20) (頂いたコメントに)一昔前は、嬉々として梅酒を作っていました。今は甘いものや酒はダメと医者に云われてて、梅の実を空しく眺めてる。悔しいな。 (06/17 01:27) (頂いたコメントに)回覧板! (06/17 09:43)

 今日は我輩も休日。またもハードな庭仕事。剪定ハサミを両手で操作して繁茂してる枝葉を片端からカット。掌が赤く腫れてしまった。頑張ったけど庭仕事はまだまだ先が長い。

 

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2024/06/16

テレビドアフォン設置

 ← 買い物に行く途中、珍しい花の開花に遭遇。昨年も見たが、昨年は一本だけだった。今年は四本。年々殖える? (06/12 14:21) (頂いたコメントに)恐らくタチアオイだろうと思いますが、自信はないです。…このまま年々殖えていくのでしょうか? (種ができて飛ぶかもという頂いたコメントに)我が家の庭に飛んできて! (06/12 17:46)

 自宅では、マイケル・タウシグ著の『美女と野獣』 (叢書人類学の転回)とキット・イェーツ著『生と死を分ける数学: 人生の(ほぼ)す…』 とを交互に。後者は統計を巡る話題など、実に興味深い。 (06/16 12:55)

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2024/05/20

やっぱり寝落ちした

 ← 車道沿いの生け垣の皐月。満開なのはいいが、崩壊寸前の柵に巻いた腹巻きが苦しそう。 今日は曇天だったし、6時半頃には日没で作業中止…のはずだった。が、暗くはなったが、まだ作業できないほどじゃない。 (05/19 22:41)

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2024/05/09

嘗ての我が家の田圃

 ← 今日は仕事がある。が、今朝までの強風(と雨)で庭中が落ち葉だらけ。最小限見廻りだけ…の積もりだったが、水路に溜まった落ち葉が気になった。画面のうす黒い細い筋が水路。底を掻く箒とミニスコップの二刀流で溝さらい。1時間の作業で汗だく。まあ綺麗にはなったかな。疲れた。仕事に支障のないことを祈る。 (05/07 15:46)

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2024/05/07

タンポポは薬草になる食用になる

 ← 屋根裏部屋(作り付けの本棚)から下ろしてきた中高時代の本たち(の一部)。世界の名著シリーズの十数冊などは高卒後移動させてた。床にベタ置き。どう整理するか。 (05/06 15:58)

 自宅では、津田 左右吉著の『古事記及び日本書紀の研究 新書版』(毎日ワンズ)と、ク・ビョンモ作『破果』(小山内園子訳 岩波書店)とを交互に。

 仕事の車中の待機中には、井波 律子著の『新版 一陽来復: 中国古典に四季を味わう』 (岩波現代文庫)を読んでる。暇じゃない程度に仕事があるので、読み出して三日目で半分ほど。ま、じっくり。

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2024/03/15

励ましてくれる存在

 ← 埴谷雄高 著『虚空』(現代思潮新社) 60年刊。「日本の近代文学史上未踏の作品群。意識の純粋実験 ― 表題作他短篇五編を収録。」 吾輩の手元にあるのは、74年刊の「現代思潮社」の本。

 埴谷雄高 著『虚空』(現代思潮社)を14日(木)夜半近く読了。数十年ぶりの何度目かの再読。初めて読んだのは学生時代…教養部の頃か。当時はやや身構えて読んでいたのを覚えている。

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