2025/09/19

「マンドラゴラ」に再会

 ← アナイス・ニン著『インセスト: アナイス・ニンの愛の日記 【無削除版】1932~1934』(杉崎 和子 編訳 彩流社)にて久々、「マンドラゴラ」なる植物に出会った:「マンドレイク(Mandrake)、別名マンドラゴラ(Mandragora)は、ナス科マンドラゴラ属の植物。茎はなく、釣鐘状の花弁と橙黄色の果実をつける。」(Wikipediaより) (09/18 20:11)

 18日(木)は休日。雨が夕方まで断続的に降り続いた。雨を口実に夕方五時からの庭仕事はサボった。お蔭で、ガストン・バシュラール著『空間の詩学』 (岩村行雄訳 ちくま学芸文庫)とアナイス・ニン著『インセスト: アナイス・ニンの愛の日記 【無削除版】1932~1934』(杉崎 和子 編訳 彩流社)とを交互に読み浸ることができた。というか、何度も寝落ちを繰り返した。

 木曜日は雨のお陰かエアコン要らず。扇風機だけ回して過ごした…が、相変わらず昨年六月頃からの左肩の痛みが続いてる。七月頃からの鼻水が依然としてこれまた止まらない。仕事中に垂れると困る! (09/19 03:34)

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2024/10/08

真夜中過ぎに創作

 ← 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を録画で。2003年の映画。当時もテレビで観た。当時は東京在住だった我輩はレインボーブリッジの先のお台場に馴染みがある。まだ造成中のお台場へ休日になるとバイクで。レインボーブリッジも出来てなくて、晴海から巡ってお台場へ。空き地ばかりで、野原を独り占め。バイクを傍らに持参した本をのんびり。湾岸警察署とされた建物も建築中だった。海岸、芝浦、三田、高輪、芝… (画像は、Wikipediaより。10/08 00:59)

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2024/10/01

生け垣の補修はしたものの

Gaiken ← 画像は十数年前のある夜、上がり框の戸を開け外に出て、茶の間…台所の外から灯りの点る中を撮影したもの。何故こんな写真を撮ったのか、今では意図不明。 (10/01 01:07)

 昨日月曜日は休日だったが、例によって庭仕事など雑用多し。洗濯三回とかトイレ掃除とか、ブログ日記更新。普段はシャワーで済ますのを汗を流す外仕事をしたので、入浴。十日ぶりにシャンプーを使っての洗髪も。7月ころから休日のたびにハードな外仕事が続き、可能な限り入浴も。入浴の習慣は数年間途絶えていた。それを徐々に再開。最初は浴槽から脱出するのもやっとだった。最近はそれなりにスムーズに上がれるようになった。入浴後、茶の間で涼みがてら体力の回復に一時間以上を要していたが、此の頃は30分ほどで席を立って台所へ。 (10/01 13:09)

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2024/09/23

上田 広著『海底トンネル第一号』を一気に

 ← 上田 広著『海底トンネル第一号』 (1956年 珊瑚書房) 

 上田 広著『海底トンネル第一号』 (1956年 珊瑚書房)を昨夜半過ぎに読了。一週間以上を費やしてようやく200頁余りだったのを、連休をいいことに残りの百頁余りを一気に読了。濃厚なしっかりした描写。読み応え大いにあった。上下二段組の320頁。戦後のエンタメ作品と違って活字がびっしり。難航した工事の実際と共に個々の人間模様が丁寧に。感動。初めての作家だが、その力量が素晴らしい。「黒部の太陽」で有名な黒四ダムの工事もかくやと、折々思ったりした。感想は(書けるか分からないが)あとで。 (2024/09/23)

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2024/09/19

珍客珍事勃発

 ← 画像は18日裏庭にて撮影。ミカン。今年はそこそこ収穫が期待できそう。 (09/19 12:19)

 昨夜も一昨日も仕事だった…のだが、肝心の仕事が暇。町中が閑散。連休明けだからか、それともやはり不景気だからか。物価高が相変わらずだしね。先行きが見えないし。お蔭でというべきか、雪村葉子著『私は絶対許さない <新装版>』(ブックマン社)を仕事の車中の待機中にほぼ読了。あとがきなどだけ、持ち帰って自宅で。息の詰まる読書だった。感想は後日。 (09/19 13:16)

 会社の同僚が辞める。吾輩の先輩たちが定年やら病気やらで次々と。気が付けば吾輩の先輩は片手の指で数えるほどか。お世話になった方もいる。会社がますます殺風景に。 (09/19 13:20)

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2024/09/04

夏の終わりの雨

 ← 「[NHKスペシャル] 首都直下地震への警鐘 能登半島地震で見えた地下のリスク | MEGAQUAKE 巨大地震 “軟弱地盤” 新たな脅威 | NHK」を録画で観てる。衝撃的!  日本人なら必見。大阪も名古屋も関東も、我が富山もヤバイ。 超高層マンション(ビル)はヤバイ。岩盤に杭基礎を打ってるから大丈夫というのは、能登地震で根拠が失われた。 数階建てのビルも地震で倒れない保証はない。軟弱地盤の上の脆い空中楼閣都市。 辺野古の海を埋め立てて基地を作るなんて論外。 (09/03 17:52)

 昨日火曜日は有休を取った。八尾でのおわら風の盆関連の仕事…というより変則的な日程で疲れたので。せっかくの休みだったが、ドラッグストアで水やお茶を箱買い。その他の買い出しで疲れて、恒例の夕方近くからの外仕事はサボった。その分、休みの日にしては本を読めた。

 昼もだが、夜になって外がひんやりしていた。雨も降ったが、それほどの降りじゃない。家の中も蒸し暑くない。むしろ、28度にエアコンを設定している茶の間のほうが、他の部屋より涼しさを感じない。というか、外は25度以下だったのだ。夜半に寝入るときもエアコン不要だった。   (09/04 13:21)

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2024/08/20

モモやリンゴやシジミにアサリ

 ← 昨夏撮影。岩瀬浜から立山連峰を望む。黒部もあの辺りかな。「ハーバード大、黒部を研究 9月から、地方活性化の教材に 豊富な水資源、自然と共生を実地調査(北國新聞社) - Yahoo!ニュース」…我が富山の話題なので、関心がある。(08/19 17:08)

 頂き物だが、今年初めてでっかいリンゴを食べた。さらに数年振りにでっかいモモを食べた。リンゴはさわやか、モモはめちゃ甘かった。その他、アサリやシジミの味噌汁やゴマ豆腐など各種の中元?  (08/19 20:51)

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2024/08/12

水の流れが変わった!

 ← 玄関先のユリたち。庭中に蔓延ってる。 (08/11  20:25)

 今日は休日。庭仕事。雑草の勢いに負ける。草むしり1時間して生け垣の枝葉落とし1時間。汗だく。軽く入浴…半身浴。更に汗が。お茶に水にコーヒーにスポーツドリンクに。汗が引いたら夕食。読書できるのはいつかな。

 余談だが、冷蔵庫に10年以上ワインボトルが。酒は飲めないのに頂き物。高そうなワインが勿体ないね。

 更に余談だが、三ヶ月ぶりに床屋さん。プラージュ。愛想悪い。レジに立つ奴自身挨拶がない! (08/11 20:30)

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2024/07/30

連日の昼行燈シリーズアップ

 ← 庭仕事の終了時にはすっかり日が暮れてる。時刻も7時45分頃。作業を始めると、ムキになって延々とやってしまうので、暑さ回避もあって、開始時間を夕方の六時過ぎに設定している。短い時間の中で全集中でやってる。汗だく。作業後の半身浴と垢すり、水分補給が嬉しい。…ちなみに画像の邸宅は生憎我が家ではない。 (07/30 13:17)

 今日も庭仕事。一昨日ホームセンターで購入してきたでっかい剪定ハサミを駆使して庭木の枝葉伐採作業。庭をスッキリさせたい。かなり出来てきた。あと一歩と思いたい……が、草むしりが待ってる!

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2024/07/29

突如トイレ掃除の発作が

 ← 寺田惠子 著『日本書紀〈1〉神代─世界の始まり 全現代語訳+解説』( グッドブックス) 「女子大や社会人講座で人気の講師が日本書紀30巻をすべて現代語に訳し、わかりやすく解説したシリーズ(全8巻、年2巻刊行予定)」「第1巻は、天地開闢からイザナキとイザナミの国生み、天の岩窟隠れ、天孫降臨、カムヤマトイワレビコ(神武天皇)の誕生までを収録。」「印象的なシーンに水墨画を挿入しています。描いてくださったのは、ダイナミックな作風で知られる渡邊ちょんとさん。」

 寺田惠子 著の『日本書紀〈1〉神代─世界の始まり 全現代語訳+解説』( グッドブックス)を昨夜半読了。一気読みもできるほどに分かりやすいし面白いが、敢えて五日ほどを費やして読了した。

 寺田惠子は、学者として吾輩は全く未知の方だった。「女子大や社会人講座で人気の講師が日本書紀30巻をすべて現代語に訳し、わかりやすく解説したシリーズ(全8巻、年2巻刊行予定)」という。人気講座だったようだ。

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