2024/05/01

『マクベス』における魔女像

 ← 画像は庭先の謎の植物。シダ科? (04/30 15:23)(頂いたコメントに)ありがとうございます。Wikipediaで確認。ワラビですね。山菜。食べられる…処理は大変そうですが。 (04/30 16:55)

 今日は耐震診断受けた。結果報告は後日。診断対象じゃない蔵や納屋もチラッと観てもらった。蔵はやなりやばいみたい。 (04/30 15:22)

 今日はやたらと疲れ気味で、珍しく夜半に椅子からリクライニングチェアに移動し本を手にする間もなく眠ってしまった。その前に机に突っ伏しての居眠りもしている…のだが。 (05/01 04:11)

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2024/04/30

素九鬼子の『旅の重さ』を思い出す

 ← 蔵の脇の花壇には鈴蘭棚。可愛い花もちらほら。(04/29 19:22)

 庭仕事…やり出すとむきになる。高枝挟みも持ち出して棕櫚などの庭木も剪定。午後5時から作業始め、7時に終了。直後に雨。ラッキー!(04/29 19:29)

 休日の日中は寝ること、洗濯や買い物、庭仕事にと忙しい。入浴する元気はなくて、シャワーだけにとどめた。夜の十時頃になってようやく読書する元気が少し出てきた。 (04/30 03:19)

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2024/04/16

二時間余りの草むしり

 ← 畑の片隅に水仙群 

 洗濯2回、スーパーへ買い出し、ブログ日記更新のあと、草むしり没頭。今日は表の庭や内庭など。自分としては綺麗になったと思うのだが、他人は苦労の成果なんて気付かないね。 (04/15 18:22)

 仕事から未明に帰宅し、断続的な睡眠のあと、何とか起きて上記のあれこれ。二時間のウンチングスタイルでの草むしりはかなりな難行で、その後、一週間ぶりに入浴し食事を済ませた…案の定、その後は寝落ち。

 本日(15日)の読書は夜の九時を回ってようやく開始。リチャード・パワーズ著の『惑う星』(木原善彦訳 新潮社)を一気に読了し、前川淳著の『空想の補助線――幾何学、折り紙、ときどき宇宙』(みすず書房)を少々。 (04/16 02:45)

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2024/04/07

去年の田は夢かとばかりに舞うトンボ

 ← 昨夜は未明までの氷雨。仕事の最中、車中から夜桜見物暫し。 富山市…夜の市街地は(雨のせいもあろうが)閑散。大企業の若手社員中心の賃上げはあるが、物価高に苦しむ大多数の庶民は蚊帳の外。春の雨なのに氷雨に感じる。(04/04 11:38)

 自宅では相変わらずデヴィッド・グレーバー/デヴィッド・ウェングロウ共著の『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』(光文社)と、新たに中沢新一著の『精神の考古学』を読み始めた。「人類の心の「普遍的構造」を求めて。中沢人類学の集大成となる、決定版!」だって。中沢氏の本は久しぶり。何処かいま読んでる「万物の黎明」に通底してる気がする。 (04/03 16:01)

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2024/03/25

え~え、どうせ私はボケですよ

 ← え~え、どうせ私はボケですよ。梅でなくてわる~ござんしたよ! (03/24 17:10)

 ゾンカ著の「地衣類…」にて、久々リゾーム(根茎)なる概念に遭遇。40年以上前に流行ったかな。 (03/24 14:45)

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2024/01/10

もっと早くに知りたかった

 ← 横山秀夫/著『深追い』(新潮文庫) 「骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集――。」

 今日は寒いが酷寒ってほどじゃない。薪ストーブは使ってない。夜、シャワータイムに使うかな。 (01/10 13:32)

 

「縮小と停滞」脱す戦略急げ 人口8000万人国家を民間提言

 日本は縄文時代以来(あるいはその前から)渡来人の国。弥生人も古墳時代の人々も渡来人。今こそ門戸開放の時。新たに移民という名の渡来人を歓迎するべき。もっと視野の広い多様な価値観を醸成する、開かれた国家を目指すのが望ましい。 (01/09 21:44)

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2023/11/05

あんな衝撃の場面に遭遇しようとは!

 ← 夾竹桃を大胆にカットしたお陰で倉の勇姿が現れた。帰郷した15年前には既に中は空っぽ。 (11/03 19:19)

 中沢新一の「森のバロック」で、マンダラなる語も頻出。南方熊楠がテーマだから当然か。曼陀羅。ふと我が富山出身の、マンダラ画家である、前田常作を思い出した。東京在住時代、展覧会へも。うーん、いろいろ広がるなー。 (11/03 14:05)

 南方 熊楠/土宜 法竜著『南方熊楠・土宜法竜往復書簡』なんて本を知った。…南方熊楠の曼陀羅を知るには必須だな。 (11/03 14:13)

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2023/11/02

今日は朝から大忙し

 ← 五来 重著『高野聖』( 角川ソフィア文庫) 「日本宗教史を変えた不朽の名著、ついに文庫化! 高野山を拠点に諸国を遊行した高野聖。彼らはいかに民衆に根ざした日本仏教を広め、仏教の礎を支えてきたのか。古代末期から中世の聖たちが果たした役割と、日本宗教の原始性を掘りおこした仏教民俗学の名著。」

 今日は朝から大忙し。朝の五時ごろに寝る吾輩にはきつい朝となった。

 まずは、九時前薪ストーブの導入に当たって業者が職人を伴ってきた。設置する部屋などの下見。それほど困難な工事にならないという感触。

 次いで、10時に台所の流しの蛇口の水漏れ(パッキンの擦り減り)の工事の(過日は下見)契約に(先日と同様)若い女性が来た。消費税が掛かって3万4千円余り。消費税が重い!

 実際の工事はまだ十日以上先。まだまだ水の滴りは続くわけである。

とにかく眠れるのがありがたい! その後、一眠りしてこのようにブログ日記をしたためている。読書はこれからできるかな。 (11/02 13:21)

 

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2023/10/09

透水コンクリート体験

 ← アドリアン・バイエ著『デカルトの生涯 校訂完訳版』(山田 弘明他訳 工作舎) 「原著刊行は1691年。デカルトの人と思想について17世紀に書かれた最も詳細で浩瀚な伝記。実生活の負の側面や17世紀の社会情勢までも緻密に描き、後世のデカルト解釈に多大な影響を与えた。デカルトの名のもとに、17世紀を総覧した空前絶後の書。」

 昨夜は小雨降る中、仕事。三連休の中日は暇という相場というか見込みだったのがかなりの外れ。極端に忙しいわけじゃないが、待機時間は無線仕事が無くなった夜中の一時過ぎになってようやく確保。車に持ち込んだ佐藤 晃子著の『源氏物語 解剖図鑑』(エクスナレッジ)を少々齧っただけ。

 というか、赤色の活字で、車中の灯りでは読みづらかった。なので、これは持ち帰って自宅で眺める。  (10/09 14:30)

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2023/08/14

読むなら心して

 ← アンヌ・ブッシイ 著『神と人のはざまに生きる 新刊 近代都市の女性巫者』(東京大学出版会) 「20世紀の大阪、稲荷神・狐の神さまである「白高(シラタカ)」からのお告げをうけた一人の女性。彼女に憑依するさまざまな神々と助けを求める人びととの仲立ちとして、彼女は激動の時代を巫者として生きぬいた。日本近代の豊穣な民間信仰の姿を生き生きと描き出す。」 参照:「神と人のはざまに生きる - 東京大学出版会

 例によって丑三つ時に起き出してトルーマン・カポーティ作の『ここから世界が始まる』 ( 小川高義訳 新潮文庫)を読み出したり、このようにブログ日記を書いたりしている。しかも、下記するような感想文を綴ったり。

 幸い、夕方にも関わらず熱気の残る庭でのハードな作業の疲れも(恐らくは、希望的観測ながら)残っていない…ようだ。(08/14 03:48)

 

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