夏の終わりの気配を感じつつ
8月26日は、アメリカの哲学者で心理学者のウィリアム・ジェームズ(William James)の命日である。
→ 今日は期日前投票のため、市役所へ。さらに図書館へ寄り、返却と借り出し。CDは、加藤登紀子に代わって研ナオコを選んだ。その帰り、スーパーへ向かう途上、天気もよかったので、富山城のお堀の脇を通った。なんだか、絵葉書みたいな写真になってしまった。こうしてフラフラできるのも、自転車の気軽さの御陰だ。
彼に付いては、ブログでは、「上村一夫…劇画なる世界に焦がれ戯画に生き」の中で、書いた日が1月11日、つまり彼の誕生日ということで、若干、採り上げたことがあるだけ。
← 今朝、朝食後、水遣りのため表に出たら茶の間の直下の日陰にトンボの姿を見た。チャンスとばかりに近付いたが、なかなか逃げない。気づかない? 秋の気配の漂う風にお疲れなのかな? 御陰で直近で撮影することが出来た。
学生時代を中心に、サラリーマンになってからも含め、彼の主著『宗教的経験の諸相 上・下』(桝田啓三郎訳、岩波文庫刊)を3度も読んだにしては、扱う頻度(も内容も)少ない(し薄い)。
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