2008/09/27

読書・音楽拾遺…モーツァルトとシンクロもエンヤない?

 富山に帰郷して今日(26日)で丁度、半年となる。
 帰郷のドタバタの一端は、例えば、「テラ・アマータ」にメモしている。

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← Enya / エンヤ『A DAY WITHOUT RAIN / ア・デイ・ウィズアウト・レイン

 その中で、ちょっと殊勝にも以下のように書いている:

 このような人間なのだけど、我が地を愛そうと思う。
 誰も自分を愛することはなく、我が愛すべき土地さえも自分に対して無関心であり続けるのだとしても、縋りつくように、しがみ付くように、この地に生きる。

 郷里に半年住んで、少しでもそのようでありえたかというと、なかなかうまくはいかないというのが正直なところだろう。
 それでも自分で自分を叱咤して、郷里の地に馴染もうとしているけれど、道半ばどころか、緒にさえ着いていないと痛感するばかり。
 あれこれ書くと切りがないが、とにかく楽しみを見出せていない。語り合う友(パートナー)もいないのが大きい。
 この辺り、自分の人間性も関係するところなので、自業自得なのかなと、やや諦めの心境でもある。

 殺伐、茫漠といった言葉が自分の心から浮かんでくる言葉なのだ。
 

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2007/08/22

真夏の夜は怪談…でも怖い!

 昨日、火曜日は営業の日。
 例によって空車の間はラジオが楽しみ(それと、タウン・ウオッチングも。といいつつ素敵な人はいないかとキョロキョロ。もっとお客さんを探せって? そうだよね)。
 営業しながらの、まさにながら聴取なので、ラジオで聞ける話は何もかもが断片的で、尻切れトンボに終ってしまう。ちゃんと聴いていても、要点をつかむのが苦手な小生、聞きかじりの言葉や話がもともと朦朧然としている小生の脳味噌の中で、渾然一体…とは行かず、錯乱状態のままに欠けらたちが頭蓋骨の壁面に散らばっている。

 幾つか、話題をせめてリストアップだけしておいて、後日、何かの記事を書く際のネタにしたい(という切ない願望も篭めて、メモしておく)。


1)ドライブレコーダー映像を警察に提供
2)アメリカに蘭を普及して
3)小泉八雲と松江と怪談と:真夏の夜は怪談パーティー

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2007/07/25

消えた年金手帳問題からあれこれと

[以下は、例によって[mixi]での今朝の日記からの転記。一部、加筆・補筆・改行あり]

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← 24日は、ドクター中松氏の選挙カーと3回か4回、接近遭遇。

ドクター中松氏やらラジオで聴いた話など

 昨日は営業の日、つまり、ラジオ聴取の日(勿論、ラジオに耳を傾けるのは、空車の間に限る)。

●1. NHK第一で国立天文台の助教授である天文学者の渡部潤一さんの話を聞いた。

 地球から20光年余り離れている「グリーゼ581c」という名の惑星に宇宙人(つまり地球人以外の生命体)がいる可能性が天文学者の間で話題になっているという:
グリーゼ581c|ニュースな科学キーワード|学研サイエンスキッズ

「生きものが存在するためには、地球のように、太陽からちょうどいい距離のところを回っていることが必要なのです。このように、生きものが存在するのにちょうどよい温度になるところをハビタブル・ゾーンと呼んでい」て、「今回、発見されたグリーゼ581cは、グリーゼ581という恒星の周りを回る惑星で、ちょうど、グリーゼ581のハビタブル・ゾーンにあるのです。だから、グリーゼ581cには生きものが存在するのではと期待されている」というのだ。

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