2024/01/15

日本一“木造高層ビル”着工へ

 ← 庭木の枝葉の整理処分。大半は庭木の堆肥に。それでも有り余ってしまう。畑の一角に枝葉のコンポスト山。山を作ってから十年は経ているか。 (01/15 13:07)

 昨日(14日は休日。曇り。やはり納屋で薪作り。その合間に上記の作業を。ハンディチェーンソーで幹の太さ10センチ余りの木をカットできるか試してみた。なんとかできた。が、それが原因かは分からないが、納屋でハンディチェーンソーを使ってたら、突然止まってしまった。

 バッテリー切れ? バッテリーを交換してもダメ。マシンを観たら、枝が挟まっていた。ペンチで引っこ抜こうとするが、枝が途切れるだけ。結局、手作業での柴作りを少々やったところで日没。シャワー後、マシンのパーツを外して枝を取り除いた。作動する。あとは刃の張り具合で、この張り具合の調整が難しい。今日、納屋での作業で修理が上手くいったか確かめる。

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2024/01/11

明日の我が家を観る思い

 ← D.H. ロレンス (著)『鳥と獣と花』( 松田 幸雄訳 彩流社) 「(前略)それらの詩集のなかで『鳥と獣と花』は、スケール、主張、重量感のすべてにおいて、圧巻である。私は基本的に詩人の評価は最高レヴェルの詩をもってすべしと考えるので、ロレンスの世界を反映したこの詩集を、彼の詩を鑑賞するに最適のものと考える。彼の生命主義の顕現、ロマンティシズムの精華として、ここに『鳥と獣と花』を訳出する所以である」

 この二日は連休。初日は納屋での柴作りがメイン。疲れて夜は寝落ち。二日目のメインは書店での本のまとめ買い。下記するようにみすず書房フェアに遭遇し、分厚い単行本を何冊も。立ちっ放し二時間に疲れて、夜はまた寝落ち。読書は捗らなかった。薪ストーブはシャワータイムと未明時に使っただけだが、薪ならぬ柴がどんどん燃えていく。火力が凄い。火の凄さ怖さを感じた。連休の初日に田中家の全焼というニュース(「出火原因は線香か?田中角栄元首相宅火災で娘の真紀子氏「ろうそくに火をつけ線香を2本たいた」」)が飛び込んできた。明日の我が家を観る思いでテレビ画面に見入ってしまった。 (01/11 11:51)

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2024/01/05

数日分は貯えたと思いたい

 ← アガサ・クリスティー著『死との約束』 (高橋豊訳 ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 「謎に包まれた死海を舞台に、ポアロの慧眼が真実を暴く。(解説 東野さやか)」

 早くも年が改まって五日(金)に。年々時の過ぎ方が早まる気がする。何も出来ないでいる。せめてのつもりで旧稿や創作を昼行燈シリーズとして週に二作か三作ずつアップしている。これだけは続けたい。

 薪ストーブ。このところ比較的寒さが厳しくないので登場の機会はない。まもなく寒波がやってくる。備えとして、昨日も納屋でせっせと薪…ならぬ柴作り。数日分は貯えたと思いたい。 (01/05 14:00)

 

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2023/12/08

薪ストーブを使えば灰が出る

 ← 薪ストーブなのだが、燃やしてるのは木片やら柴(枝)。炉にいっぱいに枝などを詰めてもすぐに燃え尽きる。 (12/07 19:47)

 薪ストーブを導入して初めて気づいたのだが(← 遅い!)、燃え残った灰はどう処分するのか。

 「薪ストーブの灰の処分はどうするの? 肥料になるって本当? | 薪ストーブノート」:

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2023/11/29

指紋認証は止めた!

 ← 蔦(?)も紅葉。 (11/28 17:13) (『蔦燃』なんて小説を思い出したという頂いたコメントに)鳥清恋愛文学賞ってだけでビビビと来ます。愛欲の情は灰までだろうと、吾輩ですら思います。 (11/28 18:17)

 夜半に、昼行燈(番外2「音という奇跡」)アップ。旧稿を温めてみた。 (11/29 02:30)

 富山市…ドドーンと雷鳴数発。地響きからして落ちたかも。 (11/28 21:27)

 マリオ・バルガス=リョサ作『フリアとシナリオライター』 (河出文庫)を昨夜半から。 ガルシア=マルケスと云えば、次に続くのはバルガス=リョサに決まってる…かどうか分からないけど、兎に角リョサに移ります。 (11/28 23:39)

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2023/02/23

沈湎する日常

 ← ジョン・マーティン(英:John Martin, 1789年 - 1854年)作 (「ハーンとドレとマーティンと」(2020/06/21)より)

 この世界の中にあって、ひとりの人間がとことん何かの世界、自分の世界を追求し始めたなら、きっと<この世>へは戻れないのだろう。後戻りの利かない泥沼のような世界が、口をぱっくり開けて、そこにも、ここにも、ある。
 しかし、理解不能な絵や記号を蜿蜒と描く行為にしろ、常人には窺い知れない動機によるだろう、飽くことのない何かの仕草にしろ、当人たちには、決して止められない営為なのだろう。その営為があるからこそ、他人には狂気の淵に陥ってしまったと思われつつも、しかし、その崖っ淵の何処かで片手で、あるいは指一本で、<この世>に繋がっていると感じているのに、違いない。

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2020/05/20

無生物か非生物か

Airplane_007 ← 富山の郊外をドライブ… 画像は、拙稿「ニューヨークの振動(前編)」参照。

 スーパーへ行ったりして、セキやクシャミしたくなると、困る。マスクはしてるんだが。自粛警察に追い出されるんじゃないかと、ヒヤヒヤする。別に卑屈になる必要はないのだが。

 本夕、銭湯へ。一週間ぶり。汗もだが、垢も落とした。ただ、背中の一角がどうやっても手が届かず、垢すりできない。長年の課題である。

 今日は、ほとんどウグイスの鳴き声を聞かなかった。曇天だから?

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2019/12/14

吉川訳「失われた時を求めて」読了

Toki2_20191214204901  ← プルースト 作『失われた時を求めて 14  見出された時II』(吉川 一義訳 岩波文庫)「最も正確で読みやすい本訳,十年をかけて完結.全巻の人名・地名・作品名を網羅した索引を付す」

  プルースト 作の『失われた時を求めて 14  見出された時II』を読了した。

 余談となるが、本文の末尾にて呼び鈴が出てくる。何かの符合じゃないが、我が家のインターフォンも故障で何処に修理を依頼すればいいか迷っているところ(というか、面倒で放置中)。老いを感じて、何かを書く覚悟を持つ。老いとは、一寸先は健康も寿命も闇であり、そして時間も残り少ないと自覚すること。

 とうとう全巻が出て、全巻ともに読了した。第一巻は、2013年に読みだしている。訳業は9年のようだが、吾輩は足掛け6年余りで読んだことになる。

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2018/08/21

フォートリエとヴォルスに魅入られて

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→ アンフォルメルの画家ジャン・フォートリエの「人質の頭部」 (画像は、「ジャン・フォートリエの「人質の頭部」:Autoportrait:So-netブログ」より)

 何だか知れない闇の圧力に圧し掛かられて、顔が心が歪んでしまっている人がいる。闇の中の手は、その人の親の姿をしているのかもしれないし、もっと形の抽象的な、表現に窮するような何かの形をしているかもしれない。
 あまりに早く生きる上での重石を感じ、打ちひしがれてしまった人は、気力と胆力があれば、人生そのものに反抗するかもしれない。あるいは自尊心の高すぎる人なら、人生を拒否するかもしれない。生きることを忌避するのだ。

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2018/06/27

不毛なる吐露

 今日は雨の予報。なので、前夜のうちに洗濯。外干ししたんだけど、やはり夜だと生乾き。嫌な臭いが漂ってくる。我慢して着るか。自分はともかく、こんなシャツを着ていると、顰蹙を買うかな。

 雨は降らなかったので、読書は我慢して、今日もハードな庭仕事。その前に野菜などの収穫。これも、親族に提供。さて、内庭の落ち葉や笹の原退治。鋏を手に、出来るだけ根っ子から切るように。ポリ袋に5袋。週に2度の作業で、半年ほどで剪定した枝葉などを撤去する。

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