2015/03/03

グーグルじゃなくグーゲル!

 会社の同僚と焼肉店で、焼肉三昧してきた。外食で焼肉の店に入ったのは、十数年ぶりではなかろうか。
 チェーン店のようで、若い客が圧倒的。我々ロートル組は肩身が狭い。でも、肉はうまくて、たっぷり喰った。

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← Ryuugokuさんによると、「ファビウス・フォン・グーゲル(1910〜2000)による「夢幻風景」(1981年)。ドイツのシュルレアリスムの画家。 レオノール・フィニやジョルジョ・デ・キリコらと面識がありました」とか。

 店へは自転車で。みんな車だし、糖尿病の人もいて、お酒は御法度だったので、車にするか自転車にするか、迷った。曇天で雨が降りそう。車にしようか。でも、健康のためには自転車がいい。夜道なので、ヘッドライトを点燈する。だから、ペダルへの負荷も日中とは大違いで、運動になりそうなのだ。

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2011/12/09

命を懸けて路上へ!(後編)

「自転車は、車道が原則、歩道は例外」で、「車道は左側を通行」、且つ、「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」という原則が分かりやすいようで、理屈の上では筋がとおっているようではああるが、実際の道路(走行)状況においては、戸惑うことばかりである。

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→ 山茶花の花が次々と咲き出している。前にも書いたけど、寒くなるほど、咲き誇るって、不思議な木だ。

「車道内で道路標識等により自転車の通行すべき部分が指定されているときの通行方法について一部変更がなされました。歩道内は徐行しながら通行しなければなりませんが、歩行者がいないときは、歩道の状況に応じた安全な速度と方法で通行することができます。 (道路交通法第63条の4第2項)」という。

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2011/12/08

命を懸けて路上へ!(前編)

 明日(金曜日)は、富山にも雪マークが出ていた。
 車、タイヤを未だ替えていない。
 雪が積もったら、会社へどうやって行こうか…。

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← 我が家の座敷。内庭には廊下…縁側で接する。ガキの頃、縁側に家族が集まって、花火などやったっけ。

 さて、表題を「命を懸けて路上へ!」なんて、勇ましいというか、大仰なものになっているが、内容は、他愛もないものであることを、予め、断っておく。
 道路交通法の改正(?)で、自転車の走行に関する法的規制がやや厳しくなったことは、過日、マスコミでも話題になった。


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2011/11/04

明るい茶の間生活(後編)

 野菜嫌い、ナス嫌いの小生には無縁の代物。
 我が家の畑で、ナスを毎年、作っている。
 ナスの浅漬けを作るため、小さなうちに収穫する。

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← 富山城にも程近い、ある街角に昭和レトロを感じさせる店がある。喫茶店? 昭和30年代の映画の看板群。

 万が一にも、収穫が遅れ、大きくなってしまっていたら、近所の方にもらってもらう。そう、お裾分けじゃなく、引き取っていただくのだ。
 ナスは漬物の形でしか食べない。煮たり焼いたりしたら、あるいは味噌汁の具となったら、敬遠の対象と化してしまう。


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2011/11/03

明るい茶の間生活(前編)

 過日、久しぶりの連休だったので、「東京電力福島第1原発2号機で臨界が一時的に起きた可能性がある問題」なんて気になる報道を耳にしつつ、一ヶ月ぶりに本を買うため、街中の書店へ。

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← 自転車での買い物帰りに、いつもの川を通る。11月となったが、やや温暖な日和で、秋色前線も足踏み。時間があれば、川べりでのんびりしたいところだが、買い物に手間取って、帰宅が遅くなってしまった。自転車に跨ったまま、川面や川端の紅葉の始まりかけている樹木の様子を眺めるだけ。

 しかも、「首相官邸や経済産業相への連絡が遅かったとして、枝野幸男経産相が深野弘行原子力安全・保安院長に厳重注意したと」いうのだから、東電も原子力安全委員会も、保安院も、そろって、依然、体質が何も変わっていないと分かって、うんざりする。

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2011/06/18

蘇る風景そして写真(後編)

 その兄さんがじきじきに補助輪なしの自転車乗りを指導してくれるというのである。

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→ バラは今日も元気。入梅したとはいえ、雨の降らない日が続いているので、バラにも、毎日、水遣り。


 その場には、普段の近所の遊び仲間の連中もいた。
 小生が補助輪のない自転車に恐々乗るのをお兄さんが後押ししたり、自転車を支えたりしてくれている。
 あるいは、こうやってバランスを取るとか、とにかく熱心に教えてくれていた。

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2011/05/08

第42回日展(富山展)より(後編その2)

 菅首相(政府側)から中部電力が浜岡原発の当分の停止を求められるなど、いろいろニュースはあるが、まずは一昨日以来の日展(富山展)を巡る日記の続きを…。

(以下、本文)

 が、その座布団が、目的地に着いた際に、見当たらない。
 出発した際にはあったのは間違いない。

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→ 片山 宏 「堤」

 ということは、移動中に落としたという以外に紛失の理由は考えられない。
 その場では不始末をお詫びして、あとで代わりの座布団を持っていきますと話をした。

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2011/03/24

車中での読書タイムが増えそう ? ! (前編)

 富山に帰郷し、富山においてタクシー業務に携わり始めて、約一月半となる。
 面接、研修、乗務員証受領、見習いとしての実務開始。
 先週で、日勤が終わり、いよいよ今週水曜日(23日)、つまり昨日からA勤となった。

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← 「CENTRAM(セントラム)」 富山駅北口から岩瀬浜(北の方角にある)へ向けてのポートラムに続き、駅の南口(というか表口)から富山市の市街地を周回するセントラムが運行している。これも車体のデザインや乗りやすさもあって、人気。開業して一年余りとなる。いずれは、ポートラムとセントラムが繋がり、さらに延伸の計画もある。たまたま自転車で市街地へ出かけた際、見かけたので撮影した。小生も早く一度は乗りたい。

 日勤は、朝の8時から夕方の4時15分までが拘束時間。
 一方、A勤となると、朝の8時から夜中の零時半が拘束時間。

 ただし、まだ見習い期間が終わったわけではない。
 勤務の時間帯が、東京在住時代の勤務体系にやや近いものになったというだけである。

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2010/09/29

落とし穴にも壺中天

[本稿は、「星月夜に落とし穴」や「蒼穹の空のもとはるばると」に続くものです。]

 恐る恐る窓口へ。
 すると、窓口の女性が、
「今、警察署から電話がありまして、あなたの落し物が届けられたそうですよ」だって!

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→ 「カクレクマノミとイソギンチャク」 「イソギンチャクは、さまざまな動物と共生していることが知られている」。(画像は、「イソギンチャク - Wikipedia」より)


 小生、一瞬、耳を疑ったが、窓口の女性が冗談を言うはずもない。
 さらに窓口の女性曰く、
「今すぐ、警察署へ向かわれますか?」だって。
 もちろん!

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2010/09/28

蒼穹の空のもとはるばると

[本稿は、昨日の日記「星月夜に落とし穴」の続きです。]

 さて、月曜日の朝である。
 その日未明の仕事を終え(免許証なしのままに)、仮眠を取って、さていざ運転教育センターへ。
 我が家からは結構、遠い。電車でも、最寄の駅からセンターまでは歩いて25分と地図(案内)に明記してある。

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← 「オワンクラゲ(御椀水母、御椀海月)」 下村脩さんがやがて自然由来の手軽な蛍光標識となる物質を発見したのも、このクラゲで。(画像は、「オワンクラゲ - Wikipedia」より)

 誰か、週日の日中に車に乗せてくれる人がいればいいが、そんな都合のいい知り合いはいない(無理を敢えて願えば宛てがないわけじゃないが)。
 グズグズしている間に、センターへ向かわないといけない時間10時が近付いた。
 窓口は10時からで11時まで。
 なので、10時じゃなく11時までに行けばいいのだが、早く免許証を入手したいという思いが募っている。

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