2009/12/23

ツイッター(Twitter)、使っている人、いる?

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積雪の富山点景

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→ 庭先の電線に小鳥が止まっていた。餌、見つかるの?

 久世光彦・著の『ベスト・オブ・マイ・ラスト・ソング』(文春文庫)を読んだ。
 読んだ、というより、口ずさんだ、と言ったほうがいいかもしれない。

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2009/12/21

久々に本格派の生物の本を読んだ

 高校時代、生物の授業で、細胞(など)について勉強した。
 何処まで理解したかはちょっとあやしいものだが、ただ肉眼では見極められない微細な世界で生きる細胞という存在、生き物への畏敬の念だけは抱かされた。

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→ 真核生物の構造。 (画像は、「ミトコンドリア - Wikipedia」より)

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2009/12/17

「クリスマス小風景」をアップ

 目の前をどちらかといえば地味な若い女性が横断歩道を足早に渡っていったのだった。その人を一瞬見て、ふと悲しいような、いじらしいような光景が想像されてしまったのである。
 このやや感傷的な、あやうく妄想に陥りそうな小文を書いたのは、八年前の12月23日。
 その二年後、ホームページに収録している

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← 東京在住時代、近所で見かけた光景。サンタさんも大変だね。

 今年もはや師走半ば。来週にはクリスマスを迎えようとしている。クリスチャンでもない多くの日本人なのだが、もうすっかり馴染みとなったクリスマス。
 イルミネーションの目立ち始めた師走の町角。
 賑やかでいいけれど、ただ、光があれば翳もある…とは思うのである。

 今回、ブログにアップしたエッセイは、東京在住時代、ある場所で信号待ちをしていた時に見かけた光景を元に書いたもの:
クリスマス小風景

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2009/12/15

数学と彫刻とを自在に越境する芸術家

 三次元空間までなら、初歩的なものなら、小生でも脳裏に思い浮かべられるし、拙いながらも描くことだってできなくもない。
 しかし、四次元などもっと高等な次元となると、手も足も出ない。
 ところが、世の中には、数学の最高の概念を理解できるだけじゃなく、それを形に表現できる才能の持主がいる!

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← Helaman Ferguson「Figureight Knot Complement」 (画像は、「helaman ferguson sculpture」より。以下、同様)

 問いが立てられてから解決まで四百年を要した、ケプラー予想が1998年、ミシガン大学の数学者トマス・ヘールズによって、コンピューターを大々的に利用する方法でだが、証明が成し遂げられた。

 そのトマス・ヘールズの偉業を助けた数学者にサミュエル・リーハイ・ファーガソンなる人物が居る。
 その人物も優れた方なのだが、ここでは、彼の父親であるヒラマン・P・ファーガソンを紹介する
 彼こそが、本稿での主人公である


ヒラマン・P・ファーガソン 数学を彫刻するへ!

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2009/12/14

老いた白猫を思いつつ、読書など

 読書する時間がなくて辛い。
 音楽もだが、日に3回か4回ある仮眠の際に、睡眠導入剤代わりに見聞きしている。
 慌しい中を縫って、やっと仮眠が取れると、安堵しつつベッドへ。
 やっと音楽だ、やっと本だ…。

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← 冬の北陸には貴重な青空。今週には雪の便りも。


 が、同じCDの冒頭付近を聞く暇もなく寝入ってしまっていて、ふと目覚めると終了のサインがCDプレーヤーなどの液晶画面に空しく表示されている。
 本も、十頁も読み進めないうちに、頭がトロンとしてきて、読解するのが面倒になり、いつしか、老眼鏡を掛けたまま、毛布を被って寝入ってしまっている。

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2009/12/11

「斎藤真一」へ!

 もう、5年と半年余り前、「古川通泰のこと」なる記事を書いたことがある(昨年、「「古川通泰のこと」再掲」としてブログにアップした)。
 この小文に関連して、ほぼ同じ頃、「斎藤真一のこと」と題した一文をも書いた。

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← 斎藤真一「紅い陽の山脈」(油彩) (画像は、「斎藤真一(斉藤真一) 作品一覧 | 銀座画廊おいだ美術 絵画販売・絵画買取」より)

 その冒頭に、「古川通泰の油彩を見て、ある画家の絵をふと思い浮かべたのだが、すぐには名前を思い出せなかった。昨日一日、仕事をしながら、誰だったろうと、折に触れて脳裏を巡らしていた。やっと分かった。そうだ、斎藤真一だ(以下、略)」と書いている。


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2009/12/10

マルケス著『生きて、語り伝える』を読んだ

 G・ガルシア=マルケス/著『生きて、語り伝える』(旦敬介/訳 新潮社)を読んだ。

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→ 昨日は、日中は穏やかな日よりだった。けれど、朝は最低気温が1度。とうとう市内で氷が張ったという情報も。そんな中、バイクで仕事して、冷たい風が喉を直撃し、とうとう風邪を引いてしまった。気を張って、堪えてきたのだけどね。

 ガルシア=マルケスでこれまで読んだものというと、G・ガルシア=マルケス著『百年の孤独』(鼓 直訳、新潮社)と『わが悲しき娼婦たちの思い出』(木村榮一訳、新潮社)との二冊だけ。
 但し、『百年の孤独』は二度も読んだ。

 一度目は随分と以前に若さに任せて読み倒したもの。
 が、密林の深みに迷い込んでしまって味読も何も、ただ中央突破したという印象しか残っていない。 
 それこそ、メルヴィルの『白鯨』ムージルの『特性のない男』など、力任せに読んで、ただ、読了したという征服感もどきだけしか読後感にないような本は何冊もある。

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2009/12/08

我が追っ駆け時代のこと

2010年リベルダージ New Year Party のお知らせ!」なる記事を書いた。

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→ 昨日(六日)、雨模様の一日だったが、不意に明るくなったなと思って、外を眺めたら虹! 慌てて窓を開けて撮影。

 かつては、サンバエスコーラ(チーム)リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のメンバーであり、今は一人のファンとなった小生が勝手に宣伝するもの。

 東京在住時代、我がチームや贔屓の方のサンバパレードを追っ駆けしていたものだった。遅れた…遅すぎる青春?

 以下、05年の新年会での我が観劇(感激)記を一部割愛の上、転記して示す:


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2009/11/30

木版画家・鈴木敦子展へ

 日曜日だった今日、午後、五月の中旬だったか、咲き終えたチューリップの球根を前の庭に植えた。
 昨年はここだけではなく、他に二箇所にもチューリップ畑を造成したのだが、来年は、今の所、この一箇所だけ。
 ちょっと畑や庭仕事の余裕がありそうにない。
 でも、せめてあるだけの球根は活かしたくて、慌しく植えたのである。

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→ 初めて足を運んだ「Gallery NOW」のエントランス付近の佇まい。

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