2018/12/02

朝日小川ダムへ

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← 晩秋の快晴の空のもと、バイクを駆って富山県朝日町にある、「朝日小川ダム」へ。黒四ダムなど巨大ダムは、関西電力のものだが、このダムは富山県がダム事業者。ちなみに、「発電所の構内には「さざれ石の庭」があ」るというが、このことを知ったのは、この場を去ってから。見損なってしまった。後の祭りである。

 李承雨 (イ・スンウ)著『植物たちの私生活』(金順姫 (キム・スニ)訳 藤原書店)を読む手を止めて、漂泊の思い止まず、バイクを駆って朝日小川ダムへ。
 あまりに天気がいい。風もない。行くしかない。

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2018/10/31

セイタカアワダチソウがススキを駆逐する ? !

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← 高井 研 編『生命の起源はどこまでわかったか 深海と宇宙から迫る』(岩波書店) 「いまだ謎とされる地球生命の起源.謎解きに挑む研究者たちはなぜ深海と宇宙に注目するのか」。

 通勤や荷物の多い買い物、雨の日などは車を使う。
 用事もなく、天気に恵まれた日は、バイクを駆って、展覧会や絶景を求めてミニツーリング。
 しかし、遠出するほどの時間がない日は、自転車を愛用する。

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2018/10/27

バイクで……美術館内を独り占め ? !

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← 久しぶりにバイクを駆って百河豚美術館へ。個人が収集した、仏教など古美術品の、庭園美術館。池には、数知れない鯉が犇めく。人の気配に、集まってきて、眼はギンギン、大口を開けて、我輩を睨む。折角の庭園美術館だけど、やや古びている。客は我輩一人。係員が二人。よく言えば、館内を独り占め ? !

 我が家は農家。といっても、農家と云えるのは家だけ。築60年の我が家は、なぜか、朝日と西日が短時間、当たるだけ。日中は陽光に背を向け、夜は月影に背を向けている。屋根裏部屋があるのですが、この部屋も北向き。家の窓からは、日中の態様も、夜の月影も望めない。なんだって、窓一つくらい、お日様や月影の望める方位に作らなかったのか。淋しいぞ!

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2018/06/05

グリアというもうひとつの脳

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→ キュウリ(?)の花が咲いていた。昨日は、3時間も庭や畑作業。ほとんどがウンチングの姿勢。あるいは、高枝ハサミを使っての、中腰の姿勢(枝葉が茂っている中での作業なので、屈む必要がある)。一夜明けて、体の節々が傷むだろうなーって思っていたけど、どうってことない。日頃の草むしり作業の賜物か。それとも、馬齢を重ねると、痛みが体に現れるのが一日二日、遅くなるっていることか、さて。

 昨日は、庭や畑仕事に汗を流したので、今日は自分へのご褒美に、富山県は入善町へ、ラーメンを食べにバイクでミニツーリング。
 ネットで美味しそうなラーメンの画像を見たので。が、なんと店は閉店。ネットには、最新の情報が載っているというのは、我輩の思い込みに過ぎなかったのか。

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2018/05/21

「アートハウスおやべ」へ!

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→ 「アートハウスおやべ」は、「クロスランドおやべ」なる、市の広大な敷地の一角にあり、文化・芸術・経済の交流拠点たることを目的に作られた。ゴルフ場(パターだけ?)や温泉場、さらに市の施設なのか分からないが、目の前にはホテルも。(画面に、スマホのストラップが写り込んでしまった。)真ん中に聳え立つのは、クロスランドのシンボルである「展望タワー・ダ・ピンチテクノミュージアム」である。おもしろ自転車やミニ鉄道もある。

 今日は微風の晴れということで、朝からそわそわ。やはり、ツーリングするなら今でしょ!である。 富山県内(の平野部)を走り回るぞ。
 午前や夕方からは読書。大部な哲学書を今夜中には読み終えたい。「平家物語」は、今月中に第一巻を読了できるかどうか。
 庭仕事はほんの気まぐれ程度。

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2018/04/30

微風快晴「埋没林と蜃気楼の博物館」へ

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← 水没した状態で展示されている巨大な杉の根っこ。「特別天然記念物 魚津埋没林博物館~埋没林と蜃気楼の博物館」にて。

 快晴。ツーリングへ。黒部川の緑地公園へ行くつもりだった。
 いつもなら、遠方へツーリングする際には、国道8号線を利用するのだが、別に急ぐ旅でもないしと、海沿いの道を選んだ。岩瀬や浜黒崎を過ぎ、水橋、滑川、魚津へ。
 微風快晴の日和が嬉しい。

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2018/04/21

伊能忠敬測量記を大河ドラマで

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→ 「旧石器時代人骨の顔復元=デジタル技術活用-彫り深く、額は広め・沖縄|ニフティニュース」 「沖縄県立埋蔵文化財センターは20日、石垣島(同県石垣市)の遺跡「白保竿根田原洞穴」で発掘された約2万7000年前の人骨の生前の顔を、デジタル技術を使って復元し、公開した。彫りが深く、広い額が特徴で、当時の南方系の人と顔立ちが近いという。同日から東京・上野公園の国立科学博物館で展示されている」とのこと。一方、「「沖縄の人々を先住民族と認めるように」 国連が勧告 政府「アイヌ以外に存在しない」」といったニュースが。「国連の人種差別撤廃委員会などは2008年10月以降、日本政府に沖縄の人々を先住民族と認めるよう、複数回にわたって勧告している」のだ。 なんとなく、タレントのヒロミさんを連想させる……

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2018/04/20

「射水市新湊博物館」へ 石黒信由のこと

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← 「射水市新湊博物館」へ。穏やかな天気だったので、バイクでミニツーリングです。昨日、「無風快晴。仕事、休めばよかった。何処か、ツーリングに行きたかった。立山連峰もくっきり鮮やか。仕事どころじゃないな」なんて呟いていた。早速、今日、実行したわけだ。

 道徳が教科化ということで、正式な科目になった。
 一方で、政権(特に右)は、近年、教育費の無償化など、学費など教育負担の軽減に熱心。何かきな臭い。要は、国が学費などを支援するから、道徳は国の押しつけに従えってこと。教育費(学費)の軽減化の対価は大きい。国が道徳を教えるなんて、悍ましい。

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2018/03/22

今井美樹「野性の風」に再会

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← 『風土記 下 現代語訳付き』(監修・訳注 中村 啓信  角川ソフィア文庫) 「現存する5か国の中で、豊後国・肥前国と後世の諸文献から集められた各国の逸文をまとめて収録」とか。

 今朝、歯医者さんへ。7、8年前に通ったが、不具合が生じて、再び同じ歯医者さんへ。しばらくは、通わないといけない。
風土記 下 現代語訳付き』を読み始めた。歯医者さんの待合所で。
 まだ、冒頭の数頁しか読んでいないので、以下の呟きだけ。
 我が越中は全く言及されていないのが淋しい。越後はあるのに。ちりめん問屋の影響なのか。
 NHKさんの天気予報でも、関東甲信越。越は新潟だけ。新潟だって北陸なのに、NHKさんの天気予報では、新潟や北陸地方……と、まるで違う扱い。仕方ないのか。

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2018/03/16

バイクを駆る形而上的官能

 昨秋末、スクーターではあるが、バイクを買った。冬の襲来が間近で、数回しかツーリングはできなかった。
 だが、長い雪の多い冬が過ぎ去った。いよいよバイクの季節の到来である。

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← 晴天に恵まれて、バイクで富山県砺波市にある古刹「千光寺」へ。 真言宗の寺院。山号は芹谷山。開基は大宝3年(703年)。浄土真宗の多い富山県にあって真言宗の寺院は珍しい。

 本も読みたいが、バイクも駆りたい。庭や畑仕事も待っている。時間がどれほどあっても足りない。でも、晴天の日には外の空気を吸うためにもツーリングへ。

 バイクを駆ると、飛行機とまではいわないが、コーナリングしていると、雪面をスキーでスラロームしつつ滑っているような、不思議な感覚を味わえる。地上でありながら、浮遊する感覚。風が友達といった言い古された表現があるが、吾輩が感じるのは地上を滑走する飛行機の感覚なのだ。

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