2023/12/31

体力それ以上に気力が萎えている

 ← 弱っている梅の木に菰巻きならぬ腹巻き! (12/29 11:46)

 今日は日中は寒くないので、薪ストーブの出番なし。脱衣室もそれほど強烈に寒くない。電気ストーブで十分。 (12/29 12:01)

 今日31日も酷寒ではない。薪ストーブの出番は今日もなくていいのだが、外仕事を終えてからのシャワータイムに敢えて使ってみるかな。 (12/31 14:20) そうそう昨日早くも届いた(電話では年初だった)ハンディチェーンソーを今日早速使うかな。 (12/31 14:2)

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2023/12/13

「日本人とは何者なのか」…古墳時代

 ← 落ち葉の季節もほぼ終わり。冬の始まり。 今日は晴れてるし、久々(年内最後となるやも知れない)バイクでスーパーへ買い物…とも思ったが億劫に。気力萎えてる? …心のゆとりがまるでない… (12/13 11:47)

 昨日は夜までほぼ終日、薪ストーブを使った。薪などはない我が家、納屋でせっせと柴刈りした30センチほどの柴を燃やしてる。実によく燃える…のはいいのだが、肝心の越冬のための柴(枝)が不足する。

 休みの日はせっせと…じゃなくシャカリキになって柴刈りしないとアカン。薪を買うのも癪だが、電力会社に過剰に儲けさせるのももっと癪。台所の薪ストーブの焔を隣の茶の間から折々覗き込むのも楽しい。柴をくべるのは面倒だけど、焔を眺める楽しみには代えられない。 (12/13 12:08)

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2023/11/15

横川の釜めし今も健在

 ← 画像は、あれ懐かしや横川の釜めし…の容器。東京からの帰省の折に横川で停車する際に買って食べるのが楽しみだった。貧乏性で立派な容器は捨てられない。数十年物かな。値打ちはないけど、大切なもの。他の食器類は廃棄するが、この器は保存する。これで御飯炊いたら美味しいだろうなー。 (11/14 18:24) 峠の釜めし本舗おぎのや」や「益子焼を救った人気駅弁「峠の釜めし」誕生秘話 | 中川政七商店の読みもの」を読むと、今も現役健在なのだと分かって、嬉しい。さすがに駅で買うわけにはいかなくなったけど。 (11/15 13:42)

(頂いたコメントに)一気には出来ないので徐々に。食卓はテレビが我が家に来るまでは食事など生活の中心でした。ハエ避けの傘みたいなネットが印象的。食器も母用、父用とか、父が晩酌に使う容器が奥に鎮座してた。

 自分用のものは自分の判断で処分できるけど、父母のものは、家の奥に遺品室を設けてる。倉が空っぽなので、蔵書や遺品の蔵に模様替えするのがささやかな夢です。

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2023/09/30

海の青、空の青、白い雲、船影…

 ← 昨日、岩瀬浜の浜辺で。海の青、空の青、白い雲。浚渫する船(?)の船影。夜の中秋の名月は見ることは叶わなかったが…。

  下記するように、昨日は一昨日に引き続き畑の果樹の枝葉伐採作業。これだけやっても、庭にはまだまだ枝葉を伐採すべき樹木が残っている。暖冬というから降雪量は少ないだろうが、ドカ雪の可能性は皆無じゃない。いずれにしても、雪の重みで樹木が倒壊しないようやるだけのことはやっておきたい。外仕事は体力の維持のためもあって意地でやってる。 (09/30 12:02)

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2023/09/29

富山…中秋の名月は望めず

 ← 市川沙央作『ハンチバック』(文藝春秋BOOKS) 「【第169回芥川賞受賞作】私の身体は、生き抜いた時間の証として破壊されていく」

 市川沙央作の『ハンチバック』(文藝春秋BOOKS)を読了。話題作。芥川賞作品は滅多に読まない。読まないと決めているわけじゃなく、食指が動けば手にする。

 本作は、内容よりハンチバックという身体性に由来するだろう話題性が先行している気がして、ちょっと抵抗もあった。ドキュメントに徹したら、ある意味もっと響いたかもしれない。その代わり、読まれる読者層は限られていたか。

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2023/09/14

新しいスマホで野鳥を撮る

 ← このところパソコンやスマホの切り替えに忙しく庭仕事できないでいる。庭はボサボサ。そろそろやらないと。 (09/13 12:19)

 富山市…雷雨。雷鳴 凄まじい。微風。豪雨。叩きつける雨。溜まっていた鬱憤をはらすかのよう。あの凄まじさからしたら何処かに落雷したはず。 (09/12 15:58)

 夜半に帰宅すると庭のあちこちから懐かしい鳴き声…あれは鈴虫? 日中は未だに30度越えだけど秋は足元に。 (09/13 12:16)

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2023/09/11

庭仕事や書店やツーリング

 ← 『季刊 未来 2023年夏号』(未来社)

 昨日日曜日は休日。午後、携帯ショップへ。8年ぶりにスマホを買い替え。当時としては最高級品を買った。ナビや翻訳ソフト、検索ソフトなどかなり使い込んだ。シムカードの具合(異常?)もあって買い替えた。

 つい先日、パソコンも12年か13年ぶりに買い替えし、今回はデスクトップ型に。

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2023/07/26

常夏の雪…大伴家持は盛っていた?

 ← 閻 連科 著『硬きこと水のごとし』(谷川 毅 訳 河出書房新社) 「文化大革命の嵐が吹き荒れる中、革命の夢を抱く二人の男女が旧勢力と対峙する。権力と愛の狂気の行方にあるのは悲劇なのか。ノーベル賞候補と目される中国作家の魔術的リアリズム巨篇。」

 閻 連科 著『硬きこと水のごとし』を25日未明に読了。『愉楽』以来の二冊目。『愉楽』ほどじゃないが、マルケスばりの魔術的想像力炸裂。文化大革命の真っ最中のドラマなので、毛沢東語録などが随所に引かれ、革命中国の堅苦しさが満々なのだが、その桎梏を敢えて課しながらも、革命の想像上の内実をとことん描き切っている。

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2023/07/12

久々ちゃんとした靴を買った

 ← ホイジンガ(著)『ホモ・ルーデンス 改版』 (高橋 英夫訳 中公文庫プレミアム)  「「人間は遊ぶ存在である」。人間のもろもろのはたらき、生活行為の本質は、人間存在の根源的な様態は何かとの問いに、二十世紀最大の文化史家が確信した結論がここにある。」「文化人類学と歴史学を綜合する雄大な構想で論証し、遊びの退廃の危機に立つ現代に冷徹な診断を下す記念碑的名著。」

 ホイジンガ著の『ホモ・ルーデンス 改版』 (高橋 英夫訳)を11日(火)の午前に読了。同氏の本は、学生時代の『中世の秋』に続く二冊目。

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2023/06/19

若き日の父の蔵書三昧?

 ← 斐太猪之介 (著)『炉辺動物記 (1955年)』(装幀/恩地孝四郎 カバー・カット/初山滋 中央公論社 新書版)

 日曜は休日。一昨日、宅配の不在通知がスマホのショートメッセージに入っていた。そろそろ届くかという荷物があるので、郵便局に問い合わせたら、不在で持ち帰りましたの札がないなら、それは悪戯か何かでしょう、だって。あるいはバイクで郵便局へ行こうと思っていたのだが、自重した。

 宛てが外れて暑かったこともあり、庭仕事する気も失せた。自宅で居眠りと読書にいそしんだ。

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