2020/10/23

幻の事故に遭遇

Mgen ← S. ストロガッツ著『インフィニティ・パワー 宇宙の謎を解き明かす微積分』( 徳田 功訳 丸善出版)「不思議かつ素晴らしいことに、宇宙の従う自然の法則は微積分で表される。もし宇宙の謎とよぶに価するものがあるなら、それは微積分だろう。物理学者のファインマンはいった。「神の話す言語だ」」

 一昨日(21日)の夜、仕事で富山市のやや郊外へ。遠目にも赤色灯が。警察。事故現場に遭遇。オートバイと車の衝突か。オートバイはメチャメチャ。ライダーでもある我輩は、思わず目を背けた。その後、事故の詳細を知りたくて、地元のニュースを注視したけど、報道の形跡なし。見逃した? あれだけの事故だと、報道関係の方も見受けられたし、全く報道されないなんて あり得ないはずだが。幻の事故?

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2020/10/14

片雲の風にバイクツーリングへ

Tate1 ← 富山県上市町にある、眼目山立山寺へ。曹洞宗。創建も古いが、数百メートルに渡る栂(トガ)の並木<参道>が名物。眼目山立山寺(がんもくざん りゅうせんじ)は、眼目(さっか)地区にある森林浴もできるお寺。眼目は、地名の場合、「さっか」と読む。 眼目山立山寺は、1370年に大徹宗令褝師により創建された曹洞宗の名刹です。

 今日は、微風快晴の秋の空。片雲の風に誘われてというわけではないが、久しぶりにバイクでのミニツーリングへ。現地では、結構 歩いたので、庭仕事は控える。ただ、昨日までの剪定作業で庭に枝葉が散在している。みっともないので、多少なりとも片付けようと、両手でたっぷり抱えて5往復だけ。納屋に山盛り。まだ、10往復はしないと。

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2020/09/26

雨が空から降れば…

Hotaruga ← アゲハチョウは目にするものの、撮影できず。代わりというわけじゃないが、何とかという喋々(蛾?)を撮った。名前、過日 教えてもらったのに、忘れた。とSNSで呟いた。すると、ホタルガだと教えてくれた。

 一昨日の夕方、前日の庭仕事のご褒美とばかり、十日ぶりの銭湯へ。いつものよふに自転車で。湯に火照って、さあ風に髪を乾かしながら帰ろうと、外を観たら 雨。自転車も哀れ、グッショリ濡れている。屋根のある駐輪場はあるのだが、そんな必要などあるまいと、枠外へ。サドルを濡れタオルでひと拭き。傘があるはずもなく、その濡れタオルを頭に被り(意味ある?)家路を急ぐ……のも癪なので、いつもの公園脇の道をのんびりと。もう、開き直りである。季節はとっぷりと秋。秋のややひんやりした小雨の風情をしみじみ味わうことができた。

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2020/09/23

思いがけず音沢発電所へツーリング

Oto2 ← 秋 風のない晴れ。ツーリング日和。宇奈月温泉へ至る途中にある、道の駅にある「うなづき友学館」へ。展覧会。が、なんと休館日。月曜が定休(それはホームページで確認した)だが、祭日の翌日も休みなんだって(そこまでは見てなかった)。ショック。せっかく遠くまで来たのに、すごすご帰宅するのも悔しい。何処か訪ねるところはないか。

 上記したように秋の快晴無風という絶好の天気に恵まれた。これはツーリングに行くしかない。約一か月ぶりだ。
 帰宅してからは、夏目漱石と井波律子の両氏の本をじっくり読む。漱石は、書簡の部に至っている。若い弟子(?)たちを叱咤激励する漱石。勝手に励まされる思いで読んでいた。井波氏の書評集は、読むほどに自分の無知さ、未読の書の多さに絶望的な気分になる。

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2020/08/26

本を求めてミニツーリング

454625 ← 井波律子著『書物の愉しみ 井波律子書評集』(岩波書店)「中国の古典・歴史書から,ロックンローラーの伝記まで.好奇心と素直な驚きにあふれる三十年間の書評を編む」

 本夕、銭湯へ。一週間ぶり。昨日一昨日と二日続けて庭や畑仕事で汗を流したし、今日のバイクツーリングでも、炎天下で汗だく。しっかり汗を流す。洗い髪を夕暮れの風に乾かす快感。体重は減らないまでも、増えなかったのはささやかな朗報か?

 今日、バイクでのミニツーリングで地方の大型書店へ。本を物色する楽しみを味わう。そんな中、Hな本を探していたら、ありましたよ、ビニール本が。ビニ本! それも、岩波書店のコーナーに。

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2020/06/15

姉倉比売から帝龍寺 直坂遺跡 そして温泉へ

Ane ← 姉倉比売神社(あねくらひめじんじゃ)へ。姉倉比売神社は、富山市呉羽と富山市舟倉とにある。吾輩が向かったのは、舟倉のほう。数ヵ月ぶりのバイクでのツーリング。ナビに載ってなくて、アバウトで探していたら、いきなり出会ってしまった。風はあったけど、晴れてたからね。梅雨晴れ。チャンスは少ない。この神舎については、「姉倉比賣神社 (富山市舟倉)」が詳しい。 

 新型コロナ禍の中、県境を超えての移動は未だに控えられているが、せめて地元の有名無名のスポットを訪れることは、3密に反しないし、積極的に推奨したい。地元の方でも知らない、しかし知っていい場所は随所にある。

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2020/04/24

万歩計の日々へ

Momijiko ← 画像は、庭に生えてきたモミジの子たち(だからって、モミジコじゃない)。

 一昨日、スマホに万歩計のアプリ。昨日は1300歩余り。なんじゃこりゃー、だ。庭仕事しないと(雨で)こんなものか。
 万歩計を使うのは20年ぶりか。腰(ベルト)に引っ掛けるタイプ。通勤はバイクのみ、仕事は座りっぱなしなのに3000歩余りを示した。半年ほど使ったが、数値が信用できず、止めた。今から思うと、案外と妥当な数値だったのかもと思う。
 歩数計。昨日は、3800。今日は昼過ぎで500。このうち、庭仕事400か。買い物からの帰り、そのままの姿で一時間ほどの草むしり、落ち葉拾い作業。午後から雨の予報なので慌てて。汗が滲んで背中が冷えてきたので、急いで作業やめ。歩数計の数値、歩いた歩数だけカウント? ウンチングスタイルという重い負荷は埒外なのね。タクシー乗務員の一日の歩数はこんなもののようだ。

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2020/04/22

出社に及ばず

Nagai ← 柏原兵三著『長い道』(桂書房) 出版社の案内によると、「太平洋戦争末期、父の古里へ一人で疎開した少年。土地っ子の級長は手下どもを動員して、彼を除け者にしたり、献上品を出させたり、強制的に話をさせたり、さまざまな屈従を強いる。しかし、ついに魂をゆるがす暴力が発生して物語は最高潮をむかえる。洗練された都会の文化としぶとく完結した田舎の文化の衝突。疎開文学の最高傑作」とある。

 数年前、富山ゆかりの芥川賞作家(戦争からの疎開)ということで読んだ。本書が原作で映画にもなったし、井上陽水の曲がヒットしたことでも知られる。小説としても面白かった。疎開した地へツーリングした。ゆかりの場所を地元の方に訪ねたら、びっくりされていた。地元でさえ、忘れられつつある?
 拙稿:「柏原兵三著の『長い道』を読み始める」「柏原兵三・前田普羅の面影を求めて(上)

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2020/04/09

片雲の風に誘はれて

Koenn-2 ← 片雲の風に誘はれて、漂白の思ひやまず……春立てる霞の空に……ではないが、久々にバイクを駆って富山県氷見市飯久保にある光久寺へ。何年の創建か分からないが、親鸞が越後へ流罪となったおり、この寺に逗留。住持が親鸞に帰依し真言宗から浄土真宗に転じた。茶庭が有名で俯仰園(ふぎょうえん)とも称し、加賀藩の御用をつとめた能登の造園師駒造(こまぞう)により、宝永年間(1704~11)に造園された。観たかったが本堂の奥で窺えず。ゆかりがあり太子信仰の中心寺院なのだが、訪れる人は少なくなっているようだ。惜しいなー。ゆかりのある庭園が荒れていたらがっかりだと、敢えて踏み込むのを控えた。

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2020/03/31

大腸菌と人間の危うい共生

Ase ← 馬酔木。鈴蘭や灯台躑躅のよふや可憐な小花たち。

 富山県内で新型コロナ感染者確認1号。例の京産大の県内在住者。
 昨日、残念なニュースが飛び込んできたと思ったら、今日、早くも、続報: 富山の20代女性が感染 新型コロナウイルス|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

 暖かくなってきた。月に2度くらいは、バイクでツーリングしたい。名所巡り……富山の人間にも忘れられたような旧跡を訪ねたい。観光地でなくていいのだ、歴史を顧みる小さな旅へ。

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