2019/05/25

タコとくればイカ では次は?

1558779706774780  ← 富山県の東の町、ヒスイ海岸でも有名な朝日町へ。最寄り駅は、境海岸駅。キャンプ場がありゴルフ場もある。食べ物では、タラ汁が名物。何軒かの食堂には、タラ汁の看板がでかでかと。ヒスイ海岸へは、昨年も来たので、今回はヒスイ目当てではない。「宮崎・境海岸(ヒスイ海岸)|観光スポット|とやま観光ナビ

 「令和最初の優勝は、西前頭8枚目の朝乃山(25=高砂)が飾った」(「朝乃山、高砂部屋力士では朝青龍以来9年ぶりの優勝 - 大相撲 日刊スポーツ」より)

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2019/05/13

顔を晒して働く

1557708682948234 ← ど根性苧環(おだまき)。

 車道沿いの垣根の薔薇。芽吹いてきた。もうひと息。ちょっと車道沿いの側溝などの落ち葉掃除。気が付いたら一時間半の庭仕事。名前は分からない、ある木、落ち葉が半端ねぇ。葉っぱの更新期なのか、葉っぱがどんどん散ってきりがない。犯人となる木は、2本なのだが、やたらと育っている。枝、思いっきり刈っちゃうか。
 朝方、上記したように、車道沿いの側溝を中心に、ある常緑樹からの落ち葉をせっせと拾って掃除したのに、午後の三時ごろ、買い物帰りに通りかかったら、見事に落ち葉、元通りに。次回の落ち葉掃除は、明後日。

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2019/05/11

大岩山日石寺……千厳渓へ

1557535775002306  ← 名前、また忘れた。ハルシオンだったか(ネッ友の方に教えていただいた。ハルジオン[春紫苑]だった。ハルシオンは薬の名前だ)。例年なら、生け垣の周辺に生えてきた正体不明の緑色の植物は、邪魔な雑草だとばかりに、芽の小さいうちに摘み取ってしまう。が、考えてみれば(考えてみるまでもなく)雑草が生け垣の足下、つまりは庭の外縁に育ってくれることで、庭の土の風雨などによる流出を防いでくれている。だから、多少は見映えがしなくとも、敢えてむしったりしないように心がけている。そのご褒美、報いだとばかりに、こうして可憐な花という眼福に恵まれているわけなのだろう。雑草退治は花の時季が終わり、花粉が飛び、受粉が住んでからにする。

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2019/04/18

苗字・名前の順がいい

 河野太郎外相が、昨日、外国語表記では、TARO KONO ではなく、KONO TARO と署名するのが持論だし、そうすべきと、記者らの前で表明したとか。この点については、賛成。我輩の持論でもある。名前(の表記)で、妙に卑屈になる慣習は、いつから作られてきたのか。この不自然さに慣らされてしまっていることに驚くべきだと思う。

 「氏名の英語の語順 変更も検討へ|NHK 首都圏のニュース」:

日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。

 

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2019/03/21

下山芸術の森発電所美術館へ

1553066780614324 快晴微風。バイクを駆ってミニツーリング。富山県入善町にある、下山芸術の森発電所美術館へ。初めて。何たって平成四年まで現役だった水力発電所を当局が譲り受け、改装して成った美術館。展覧会もだが、建物・施設を見学するだけでも、出掛ける値打ちがある。

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2019/03/19

サックス最後の著「意識の川をゆく」を読む

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↑ オリヴァー・サックス著『意識の川をゆく──脳神経科医が探る「心」の起源』 (大田 直子 訳 早川書房) 「脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、脳神経科医サックス最後の医学エッセイ集。養老孟司氏解説」。
 いま読んでいるオリヴァー・サックスの「意識の川をゆく」にて参照されている。偶然にも(偶然じゃないかも)、いまダマシオの「進化の意外な順序」を読んでいるところで、内容的に一部重なるところがある。進化上後発の中枢神経系(動物を動物たらしめている神経網(叢))と、ずっと前から進化していた自律神経系との関係と異同について。中枢神経系は、比較的分かりやすい(自覚的だ)が、自律神経系は、なんとなく変とか気分がいいとか、曖昧だけど、自分がどういう状態かの基本的感覚、暗黙の意識の感覚。
 ホメオスタシスが不調になると、不快になったり外見も元気そうでなくなる。

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2019/02/24

椿説弓張月 「ちんせつ」か「ちんぜい」か

Photo

← 須藤 斎【著】『海と陸をつなぐ進化論 気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化』(ブルーバックス) 「約3390万年前、南極の環境が激変したことを契機に、生存に不利な時期を「休眠」戦略で生き延びた微生物が大繁栄した。やがてクジラやアシカ、ペンギンなど、海洋生物の体構造や種数の進化を促したその生物は、陸上で暮らす馬や植物とも共進化を遂げていた ! ?」 

 実に地道な研究。どんな研究成果があるか分からないままに、テーマにしてしまった。幸いにして、一定の成果を得た。時代のキーワードである共進化。生物同士だけじゃなく、環境と相関しての進化。
 ただし、著者も強調しているように、まだ仮説の段階である。

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2019/01/16

地球以外にも生命の星はある

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← 阿部 豊【著】『生命の星の条件を探る』(阿部 彩子【解説】 文春文庫) 「東大の地球惑星科学の最先端の研究を初めて一般向けに書き下ろす」とか。

 阿部 豊著の『生命の星の条件を探る』を読了した。解説をしているのは、奥さんの阿部 彩子氏である。
 あまりに暇で昨日の待機中に半分以上を読み、残りは帰宅してから一気に。

 生命の育まれた地球の環境を列挙すると、①地表に水があること。②大陸があること。③プレートテクトニクスがあること。④生命がいること。これでも条件を緩めにしたもの。生命体にはリンが不可欠とか、そのほか、生命が誕生し持続するには、様々な条件が不可欠となる。

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2019/01/12

フォッサマグナ 見出された時

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← 江口 孝夫訳注『懐風藻』(講談社学術文庫) 「751年に編纂された日本最古の漢詩集『懐風藻(かいふうそう)』は、『風土記』『古事記』『日本書紀』『万葉集』と並ぶ国家創成時の貴重な史料、魅力満載の文学作品である。近江朝から奈良朝時代、律令制天皇国家樹立をめざした大友皇子、大津皇子、藤原宇合(ふじわらのうまかい)や遣唐留学生などの詩、新時代への讃美や清新溌刺とした若き気漲(みなぎ)る佳品、120編の文庫版初の全訳注」。

 今日も落ち葉拾い。一冊読了したし、買い物も済ませたし、その勢いで、一時間。中腰(ウンチング)で。冬とは思えぬ、うららかな日和。雪が降らないのはありがたいけど、これでいいのか。

 水曜日は父の月命日だった。住職に来てもらう。お布施はともかく、一月は他に本山への割り当てとかで、大枚を。大切だろうし、惜しんじゃいけないけど、貧乏人には辛い出費。

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2018/12/02

朝日小川ダムへ

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← 晩秋の快晴の空のもと、バイクを駆って富山県朝日町にある、「朝日小川ダム」へ。黒四ダムなど巨大ダムは、関西電力のものだが、このダムは富山県がダム事業者。ちなみに、「発電所の構内には「さざれ石の庭」があ」るというが、このことを知ったのは、この場を去ってから。見損なってしまった。後の祭りである。

 李承雨 (イ・スンウ)著『植物たちの私生活』(金順姫 (キム・スニ)訳 藤原書店)を読む手を止めて、漂泊の思い止まず、バイクを駆って朝日小川ダムへ。
 あまりに天気がいい。風もない。行くしかない。

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