2019/11/29

ルシア・ベルリン発見

Tutuji  ← モミジの紅葉は、今年は叶わず。満天星躑躅はまずまず。灯台躑躅とも表記する。満天星躑躅って、誰が命名したんだろう? 凄い名称だよね。調べたら、「「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの」(「ドウダンツツジ - Wikipedia」)とか。満天星もその流れかな。

 晴れていたので、バイクで外出。帰宅して部屋に入ってびっくり。暖かい?! エアコン、消し忘れてた。がっくり。玄関に、下ろしてきたおカネをちょっと置いた……のだが、数時間後に思い出した。コーヒーを呑むため、お湯を沸かしたんだが、すっかり忘れて、他の用事で台所に行って気付いた。etc. この頃、こんなことばかり。薬のこともあるし、まずいなー。
 他に仕事から帰って来て、手を洗おうと台所へ行ったら、水が出っ放し。滅多にないけど、戸締りも忘れることが。実にまずい。用心してるんだけど。

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2019/11/21

バイクを駆ってアール・ブリュットの作品群に会いに行く

Art1 ← 富山県高岡市にある名刹「勝興寺」へ。大規模な改修が成ったので見学を兼ねて、「ボーダレス・アートセッション in 勝興寺 和美(わび)作美(さび)素生(すさ)の表現者たち」を見に。生の芸術(アール・ブリュット)のアーティストたちの作品群。

 今日は明けの日。つまり夜半過ぎまでの仕事で、丑三つ時頃に帰宅し、真夜中の三時過ぎ、明かりを消した。
 翌朝は、寝たり起きたりを繰り返し、昼前にようやく食事。一服して、さて今日はどうするか。天気がいい。外出するか。が、外は風は穏やかだが寒い!
 バイクを駆って出かけたいが、寒さが辛い。でも、来月には雪だって降るかもしれない。下手すると来年三月か四月までは乗れないかもしれない。やはり思い切って飛び出そう。

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2019/11/15

秋晴れにバイクを駆って美術館へ

Kurobe4 ← 黒部市にあるこの美術館の敷地は広い。体育館なども。立山連峰も間近である。黒部フェアリーズのホーム。

 今朝、晴れていたので庭へ。すると、ミカンに目が行った。ミカンが日差しに輝いている。一昨日に引き続き、6個だけ収穫。水新井した後、冷蔵庫へ。今夜にも食べられるかな。

 昼食後、せっかくの秋晴れを有効にと、黒部市にある美術館へ。風間サチコ展を観るためでもあり、バイクを駆るため。帰ろうと美術館の駐車場に立ったら、吹き過ぎる風が結構、強くなってきた。北海道などを襲う爆弾低気圧の影響が及んできたのだろうか。我がスクーターには、風防が付いていて、しかも、スイッチ一つで上げ下げできる。せっかくだからと上げてみたら、結構、風に有効だと実感した。発見だ。雨だけのための風防ではないんだ。

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2019/11/13

富山…三日連続のクマ被害

Mikan_20191113210501 ← ミカン、数個、収穫。酸っぱいけど、昔の味。今日は、麗かな天気。庭仕事には勿体ないので、散策するだけ。昼食後、バイクを駆る。

 明日は荒天とか。午後の2時過ぎ、書店へ行くを名目にバイクを駆る。わざと遠回りして。スクーターだが、650ccと大型なのでアクセルを少し開けるだけですっ飛んでいく。メーターは200kmまである。我輩は飛ばさない。大型バイクをコントロールするのが楽しいのだ。過日は往復150キロほど。次は、200キロくらいのツーリングへ。

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2019/10/30

気多神社へは辿り着けなかった

Tiri1 ← 「道の駅 のと千里浜」にある砂の像

 快晴とまでは行かないが、まずまずの陽気。昨日、庭仕事など家事をさんざんやったので、その御褒美にと能登までミニツーリング。一応の目的地は、のと里山海道を走ること。以前、仕事で車で走って、その道に沿う両側の風景が快感で、いつかはプライベートで走りたいと思ってきた。富山からは高速を使いたくなくて、能登半島を突っ切って現地へ。

 能登半島の砂浜を走るなぎさドライブウェー。その砂は粒が細かく、きめ細かな砂の造形が可能。千里浜なぎさドライブウェイの片隅に砂の像が展示されていた。

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2019/10/23

雨晴海岸へ石を拾いに

Seat ← 朝露の残る庭を散歩。昨日、庭に敷いた防草シート。数年経つと防草シートに苔が生えてきて、それなりに風情も?!

 ほぼ月に一度通っている病院。休み明けということで、混みそう。「芥川竜之介随筆集」 (岩波文庫)を持参。車中で読み始めるつもりだった。案の定というべきか、30頁ほど読めてしまった。

 来月、やはり、大腸の内視鏡検査、場合によっては手術もあるか。

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2019/10/22

祭り…宴の灯り遥かに

Soutine ← シャイム・スーティン(Chaïm Soutine)作「人物と風景」 (1918/1919)  「当時パリに在住していた藤田嗣治とも親交を持った」とか(「シャイム・スーティン - Wikipedia

 通院している病院へ。静か。駐車場に車がない。昼休みに近いから? 入り口に立った。休診の看板(表示)はない。が、明らかにクローズしてる。休み? なぜ? 祭日? 患者に休みはないぞ! と、病院から帰って来て呟いた。が、後になって、今日は祭日と知った。
 今日は病院も休み。午後4時から暗くなるまで庭仕事。パイプ車庫の屋根(幌)が過日の台風で破れた。シートを買ってきて、屋根に被せた。一人でやると脚立に昇ったり、なかなか大変。あと、先日伐採した枝葉を集めたり、庭の防草シートの補修など。やることが一杯。

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2019/10/20

歩きと路面電車でバイクの引き取り

Error ← アントニオ・R.ダマシオ 著『デカルトの誤り ─情動、理性、人間の脳』 ( 田中 三彦 翻訳  ちくま学芸文庫) 「日常生活の折々の場面で求められる合理的な意思決定には、そのときの身体状態と不可分に結びついている情動と感情の作用が不可欠であることを明らかにした(「ソマティック・マーカー仮説」)」。

 近所の方、庭、素晴らしい。さすが本職。爪の垢、煎じて飲まないと。ほんと、すぐ近所。比べないでね。
 バイク、車検終了。引き取りへ、歩きと路面電車で。いつもは、車で走り抜ける地域を歩いてみると、いろんな発見がある。電車からの眺めを楽しもうと思っていたが、下記のメモを書くのに忙しく、目的地の電停に着き、慌てて降りる始末。

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2019/10/18

洗濯物…やまない雨はない

Heike_20191018201601 ← 『平家物語 全訳注〈3〉 (新版)』(杉本 圭三郎【訳】 講談社学術文庫) 「進撃する木曾義仲勢は一時は内通により敗れるも、あざやかな作戦で平家を倶利伽羅峠に打ち破る。平家は京、白河を焼き払い、「三種の神器」を持って福原、太宰府へと敗走」

 夕方、入浴の準備のために脱衣場に入ったら、床にナメクジ。台所では、折々見かけるけど、何故、脱衣場に? どうやって侵入した? 排水溝からは遥かな旅路だし、謎だ。
 洗濯物、干した途端に雨。部屋干し、面倒くさ。止まない雨はない。このままでもいっか。
 いつも玄関先に鎮座するバイク。車検。淋しい。

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2019/10/15

十年ぶりの路面電車

Niji_20191015203401 ← 目取真 俊【著】『虹の鳥 (新装版)』(影書房)「基地の島に連なる憎しみと暴力。それはいつか奴らに向かうだろう。その姿を目にできれば全てが変わるという幻の虹の鳥を求め、夜の森へ疾走する二人。鋭い鳥の声が今、オキナワの闇を引き裂く」。

 昼前、ようやく重い腰を上げて、バイクを車検に出した。買ってから早くも2年が過ぎた。定年記念ということで、小冊子ながら本を出し、玄関前に車庫を設置し、車種の選択に半年迷った挙句、中古ながらもスズキのバイクを買った。

 乗った距離は多くはないが、夏場と冬場を除いて、月に二度ほど、往復百キロほどのミニツーリングを楽しんできた。未だに県外に出てない内弁慶なライダー生活である。
 店への往路はバイクだが、帰りは富山駅までは路面電車、駅からは歩き。ゆっくり普段は車からの車窓からしか見ない風景を眺めて。路面電車に乗るのも十年ぶりか。車か自転車の利用が多いので、なかなか乗る機会がない。車と違って、交差点を優先して走る。普段、苦々しく電車を眺めていたのが、逆の立場になって、なんとなく嬉しい。

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