2022/11/19

ヘンデルとハイドンの区別がつかない

 ← スティーブ・シルバーマン著『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実』(正高信男/入口真夕子訳 ブルーバックス) 「現代は自閉症が増えている!? 天才や起業家には自閉症的傾向が多い!?20世紀初頭に研究が始まった自閉症。さまざまな誤解と偏見を経て脳科学的に理解されるまでをたどりながら、「自閉症スペクトラム」と呼ばれる人たちの真の姿に迫る。「脳多様性(ニューロダイバーシティ)」という新たな視点から捉え直す科学ノンフィクション。オリバー・サックス序文」

 今日20日は日曜で吾輩にとっても休日。幸か不幸か雨がち。庭仕事せずに済むし、バイクツーリングの虫が疼くこともない。買い物以外、終日籠って居眠りと読書、洗濯などの雑用。逆言えば休日らしい過ごし方か。(11/20 20:05)

続きを読む "ヘンデルとハイドンの区別がつかない"

| | コメント (0)

2022/11/10

微風快晴…書店へマイクロツーリング

 ← エドワード・ブルック゠ヒッチング 著『愛書狂の本棚 異能と夢想が生んだ奇書・偽書・稀覯書』(高作 自子 訳 ナショナル ジオグラフィック) 「「最上級の奇書を並べた本棚をつくるとしたら、いったいどんな本が選ばれるのか?」 本好きなら時間を忘れて没頭するこの上ないテーマについて、古今東西の奇書を渉猟し、歴史に埋もれていた珍本を発掘し、豊富な図版を集め、古書マニアの本領を発揮してその魅力を縦横無尽に語る。」

 10日は休日。前回の休日は6日だったが、その日は庭仕事に全精力を奪われ、読書の点では災難の日だった。

 今日はというと、快晴微風でお出かけ日和(庭仕事日和でもあるが…)。ミニツーリングしたいという思いもあったが、この頃の再読本の連続にやや辟易気味で、そろそろ新しい本をという欲求を満たすことを優先した。

続きを読む "微風快晴…書店へマイクロツーリング"

| | コメント (0)

2022/11/09

「稲作」から出るマイクロプラスチック

 ← 本日は晴天なり。買い物にバイクで。寒くないし空があまりに爽快なので、足を伸ばして海まで。岩瀬浜。広い砂浜。浜辺から立山連峰の東端が望める。海水の透明度かなり。子供の頃は濁っていた。……とは言え、目に見えずともマイクロプラスティックは容赦なく富山湾も汚染してるのだろう。 (11/07 14:47)

 今日六日は日曜。で、偶々吾輩の休日でもある。富山県のマラソン大会がある。晴天でよかった。もう少し若かったら出場したかった。 (11/07 01:02)

「「マイクロプラスチック」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?海岸に打ち上げられたペットボトルやレジ袋などが思い浮かぶ人も多いかもしれませんが今回、注目するのは「稲作」から出るマイクロプラスチックです。思わぬものが関わりがあることがわかってきました。(経済部記者 池川陽介)」(「流出するマイクロプラスチック 稲作で使う○○が海や川に | NHK | ビジネス特集 | 環境」)

続きを読む "「稲作」から出るマイクロプラスチック"

| | コメント (0)

2022/10/28

これが限界なのだろう

 ← 村田沙耶香著『星が吸う水』(講談社文庫) 「性行為には、本物と偽物がある。 人肌を求めるだけなら、それは、恋じゃない。」

 昨日27日は休み。秋晴れとはいかず、薄日で肌寒いが、久々、美術館へバイクでミニツーリング。往復で40キロ余り。今月スカイウエイブからやはり中古のフォルツァで。小型なので軽快感を味わえた。何処か構える感じだった大型とは大違い。買い物へも既に何度も。

 久しぶりに晴れなのに庭仕事なしで過ごした。その分、読書の方は進まなかったが、仕方ないね。今月も15冊ほどか。自分の生活スタイルからしてその辺りが限界のようだ。悲しいがこれが現実なのだろう。

 

続きを読む "これが限界なのだろう"

| | コメント (0)

2022/10/27

バンクシーをも呑み込む現実?

 ← 晴れの休日。バイクを駆って、富山県高岡市にある高岡市美術館での「バンクシーって誰?展」へ。愛の風船との絆? 愛が遠ざかっていく? ハートが近付いて来る? (10/27 19:13)

 バイクを大型から小型に乗り換えて二週間。この間、買い物に何度となく使ってきた。今日は往復40キロ余りのミニツーリングを兼ねて、高岡市にある高岡市美術館での「バンクシーって誰?展」へ。

 やはり大型バイクの安定感や、特にエンジン音の重厚さは望むべくもない。その代わり、軽快感があり、乗るプレッシャーも少ない。燃費も相当にいいみたい。荷物もトランクにたっぷり。今後、富山県内でのミニツーリングで活躍してくれそう。

 といいつつ、読書が進まないし、庭仕事もたっぷり残ってる。

続きを読む "バンクシーをも呑み込む現実?"

| | コメント (0)

2022/10/13

ホトトギスやらネーブルやらカマキリなど

 ← ホトトギス? いよいよ咲きだす。ムラサキシキブやシュウメイギクなどが咲いてきた。(10/12 00:27)

 ピエール ルメートル作の『その女アレックス』 (文春文庫)を読んでいる。他の本に夢中で、本書は半ばにも達してない。でも作家の力量に安心。読み進める楽しみを温存してる感がある。ところで、内容には無縁だがある違和感が読む前からあった。

 それは名前。その女アレックス……。フランスの名前事情など全く知らない。ただ感覚(印象乃至語感)からして、アレックスは男性名に感じる。だからわざわざその女アレックスにした……?

続きを読む "ホトトギスやらネーブルやらカマキリなど"

| | コメント (0)

2022/10/09

FORZA がやってきた

 ← FORZA (Honda)が6日(木)届いた。五福のレッドバロンにて。(画像は、「FORZA | Honda公式サイト」にて)

 車検が迫っている中、思い切って買い替え。前のスカイウェイブ650はお気に入りだった。が、なんせ車体が重い。ほぼ300キロ。吾輩の衰えた体では、センタースタンド立てが至難。乗るにも取り回しの苦労でプレッシャーがかかっていた。

 できればスズキの店でお世話になりたかったが、何か遠慮が働いて、気兼ねの要らないレッドバロンへ。あまり好きな店じゃない。よく言えば商売上手。だが、マニュアルに沿った対応。営業対応の店員と馴染みになることはありえない。すぐに転属していく。

続きを読む "FORZA がやってきた"

| | コメント (0)

2022/10/05

DVDプレーヤーでCDを楽しむ

  ← 伊藤亜紗/著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』( 光文社新書)「美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。」

 バイクの買い替え中で、昨日今日あたり中古なれども待望のバイクの整備が終わるとの連絡があるかと待っていて、そわそわしつつ日を過ごした。昨日の4日は休日だが強風が吹いていて、脚立をしばしば使う吾輩は庭仕事は避けた。その分、読書にと思ったが、なんだかバカなことをしてあっと言う間に日は過ぎる。

続きを読む "DVDプレーヤーでCDを楽しむ"

| | コメント (0)

2022/07/26

ただの一人も声掛けなし

  ← ユヴァル・ノア・ハラリ (著)『21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考』 (柴田 裕之 (訳) 河出文庫) 「『サピエンス全史』で全世界に衝撃をあたえた新たなる知の巨人による、人類の「現在」を考えるための21の問い。待望の文庫化。」

 待望のユヴァル・ノア・ハラリ 著の『21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考』をようやく読めた。ずっと文庫入りを待っていたのだが、昨年末に出ていたことを迂闊にも知らずにいた。

続きを読む "ただの一人も声掛けなし"

| | コメント (0)

2022/05/18

時にヴォルスを想わせる難波田史男作品

  ← 我が家の庭。ツツジの季節が終わり、サツキの花の季節 到来。サツキが花束のように咲き乱れ始めた。 (05/18 22:54)

 昨日の水曜日は、快晴微風且つ昨日までの寒気も嘘のような暖かさ。しかも湿度が低く、カラッとした陽気。バイクで野暮用を兼ねたミニツーリング。途中、例によって、(庄川の)河原へ近付き、石を拾ってきた。庭の布石にするため、ツーリングの度に一個だけ拾ってくる。河原の石の収集が我が習い? (05/18 22:53)

続きを読む "時にヴォルスを想わせる難波田史男作品"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧