2020/06/15

姉倉比売から帝龍寺 直坂遺跡 そして温泉へ

Ane ← 姉倉比売神社(あねくらひめじんじゃ)へ。姉倉比売神社は、富山市呉羽と富山市舟倉とにある。吾輩が向かったのは、舟倉のほう。数ヵ月ぶりのバイクでのツーリング。ナビに載ってなくて、アバウトで探していたら、いきなり出会ってしまった。風はあったけど、晴れてたからね。梅雨晴れ。チャンスは少ない。この神舎については、「姉倉比賣神社 (富山市舟倉)」が詳しい。 

 新型コロナ禍の中、県境を超えての移動は未だに控えられているが、せめて地元の有名無名のスポットを訪れることは、3密に反しないし、積極的に推奨したい。地元の方でも知らない、しかし知っていい場所は随所にある。

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2020/04/24

万歩計の日々へ

Momijiko ← 画像は、庭に生えてきたモミジの子たち(だからって、モミジコじゃない)。

 一昨日、スマホに万歩計のアプリ。昨日は1300歩余り。なんじゃこりゃー、だ。庭仕事しないと(雨で)こんなものか。
 万歩計を使うのは20年ぶりか。腰(ベルト)に引っ掛けるタイプ。通勤はバイクのみ、仕事は座りっぱなしなのに3000歩余りを示した。半年ほど使ったが、数値が信用できず、止めた。今から思うと、案外と妥当な数値だったのかもと思う。
 歩数計。昨日は、3800。今日は昼過ぎで500。このうち、庭仕事400か。買い物からの帰り、そのままの姿で一時間ほどの草むしり、落ち葉拾い作業。午後から雨の予報なので慌てて。汗が滲んで背中が冷えてきたので、急いで作業やめ。歩数計の数値、歩いた歩数だけカウント? ウンチングスタイルという重い負荷は埒外なのね。タクシー乗務員の一日の歩数はこんなもののようだ。

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2020/04/22

出社に及ばず

Nagai ← 柏原兵三著『長い道』(桂書房) 出版社の案内によると、「太平洋戦争末期、父の古里へ一人で疎開した少年。土地っ子の級長は手下どもを動員して、彼を除け者にしたり、献上品を出させたり、強制的に話をさせたり、さまざまな屈従を強いる。しかし、ついに魂をゆるがす暴力が発生して物語は最高潮をむかえる。洗練された都会の文化としぶとく完結した田舎の文化の衝突。疎開文学の最高傑作」とある。

 数年前、富山ゆかりの芥川賞作家(戦争からの疎開)ということで読んだ。本書が原作で映画にもなったし、井上陽水の曲がヒットしたことでも知られる。小説としても面白かった。疎開した地へツーリングした。ゆかりの場所を地元の方に訪ねたら、びっくりされていた。地元でさえ、忘れられつつある?
 拙稿:「柏原兵三著の『長い道』を読み始める」「柏原兵三・前田普羅の面影を求めて(上)

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2020/04/09

片雲の風に誘はれて

Koenn-2 ← 片雲の風に誘はれて、漂白の思ひやまず……春立てる霞の空に……ではないが、久々にバイクを駆って富山県氷見市飯久保にある光久寺へ。何年の創建か分からないが、親鸞が越後へ流罪となったおり、この寺に逗留。住持が親鸞に帰依し真言宗から浄土真宗に転じた。茶庭が有名で俯仰園(ふぎょうえん)とも称し、加賀藩の御用をつとめた能登の造園師駒造(こまぞう)により、宝永年間(1704~11)に造園された。観たかったが本堂の奥で窺えず。ゆかりがあり太子信仰の中心寺院なのだが、訪れる人は少なくなっているようだ。惜しいなー。ゆかりのある庭園が荒れていたらがっかりだと、敢えて踏み込むのを控えた。

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2020/03/31

大腸菌と人間の危うい共生

Ase ← 馬酔木。鈴蘭や灯台躑躅のよふや可憐な小花たち。

 富山県内で新型コロナ感染者確認1号。例の京産大の県内在住者。
 昨日、残念なニュースが飛び込んできたと思ったら、今日、早くも、続報: 富山の20代女性が感染 新型コロナウイルス|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

 暖かくなってきた。月に2度くらいは、バイクでツーリングしたい。名所巡り……富山の人間にも忘れられたような旧跡を訪ねたい。観光地でなくていいのだ、歴史を顧みる小さな旅へ。

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2020/02/07

瞬間湯沸かし器シャワー!

Yuki ← 富山、一晩であっさり雪景色。積雪10センチ余りか。山にはもっと降って、富山県での冬の国体開催に望みが出てきた。もっと降れー、山に! 本日は晴天なり。昨日も、今夜からも雪なり。つららっちゃってます。

 お昼過ぎ、髪(頭)が痒くて、シャワーを浴びようとした。裸になって、さてお湯加減はと、カランを回したら、お湯が、水が出ない。慌てて脱衣所に出たら、暖房が……停電。そういえば、工事がなんとかというビラが入ってた。でも、電気じゃなかったはず。ブレーカーか。とりあえず、下着だけは着用。風邪は嫌だ! やはりブレーカーが落ちてた。エアコンなど各種電源も入った。気を取り直して、浴室へ。
 が、シャワーのお湯が、というか、水が出ない。え? ブレーカー落ちると(電気が切れると)風呂場のシャワーも止まる? ボイラーなのに? というか、ブレーカーはOKにしたよ。台所の水は出るし。謎だ。ああ、頭が痒い。ここは、伝家の宝刀の出番だ。

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2019/11/29

ルシア・ベルリン発見

Tutuji  ← モミジの紅葉は、今年は叶わず。満天星躑躅はまずまず。灯台躑躅とも表記する。満天星躑躅って、誰が命名したんだろう? 凄い名称だよね。調べたら、「「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの」(「ドウダンツツジ - Wikipedia」)とか。満天星もその流れかな。

 晴れていたので、バイクで外出。帰宅して部屋に入ってびっくり。暖かい?! エアコン、消し忘れてた。がっくり。玄関に、下ろしてきたおカネをちょっと置いた……のだが、数時間後に思い出した。コーヒーを呑むため、お湯を沸かしたんだが、すっかり忘れて、他の用事で台所に行って気付いた。etc. この頃、こんなことばかり。薬のこともあるし、まずいなー。
 他に仕事から帰って来て、手を洗おうと台所へ行ったら、水が出っ放し。滅多にないけど、戸締りも忘れることが。実にまずい。用心してるんだけど。

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2019/11/21

バイクを駆ってアール・ブリュットの作品群に会いに行く

Art1 ← 富山県高岡市にある名刹「勝興寺」へ。大規模な改修が成ったので見学を兼ねて、「ボーダレス・アートセッション in 勝興寺 和美(わび)作美(さび)素生(すさ)の表現者たち」を見に。生の芸術(アール・ブリュット)のアーティストたちの作品群。

 今日は明けの日。つまり夜半過ぎまでの仕事で、丑三つ時頃に帰宅し、真夜中の三時過ぎ、明かりを消した。
 翌朝は、寝たり起きたりを繰り返し、昼前にようやく食事。一服して、さて今日はどうするか。天気がいい。外出するか。が、外は風は穏やかだが寒い!
 バイクを駆って出かけたいが、寒さが辛い。でも、来月には雪だって降るかもしれない。下手すると来年三月か四月までは乗れないかもしれない。やはり思い切って飛び出そう。

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2019/11/15

秋晴れにバイクを駆って美術館へ

Kurobe4 ← 黒部市にあるこの美術館の敷地は広い。体育館なども。立山連峰も間近である。黒部フェアリーズのホーム。

 今朝、晴れていたので庭へ。すると、ミカンに目が行った。ミカンが日差しに輝いている。一昨日に引き続き、6個だけ収穫。水新井した後、冷蔵庫へ。今夜にも食べられるかな。

 昼食後、せっかくの秋晴れを有効にと、黒部市にある美術館へ。風間サチコ展を観るためでもあり、バイクを駆るため。帰ろうと美術館の駐車場に立ったら、吹き過ぎる風が結構、強くなってきた。北海道などを襲う爆弾低気圧の影響が及んできたのだろうか。我がスクーターには、風防が付いていて、しかも、スイッチ一つで上げ下げできる。せっかくだからと上げてみたら、結構、風に有効だと実感した。発見だ。雨だけのための風防ではないんだ。

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2019/11/13

富山…三日連続のクマ被害

Mikan_20191113210501 ← ミカン、数個、収穫。酸っぱいけど、昔の味。今日は、麗かな天気。庭仕事には勿体ないので、散策するだけ。昼食後、バイクを駆る。

 明日は荒天とか。午後の2時過ぎ、書店へ行くを名目にバイクを駆る。わざと遠回りして。スクーターだが、650ccと大型なのでアクセルを少し開けるだけですっ飛んでいく。メーターは200kmまである。我輩は飛ばさない。大型バイクをコントロールするのが楽しいのだ。過日は往復150キロほど。次は、200キロくらいのツーリングへ。

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