2017/02/15

久々にプールへ!

 組合活動のほうも、ようやくほぼ任務終了……間近。約8年ぶりにプールへ。体のリハビリ開始。けれど、15メートルしか泳げない。体力の限界?

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→ 94年の夏、一人特訓し、ついに泳げるようになった懐かしの「平和島公園プール」(画像は、「大田区ホームページ」より) 夏場以外は屋内プールで泳いでいたっけ。拙稿「泳げたぞ!」(2006/08/17)

 実は、使った水泳パンツも古い奴で、泳いでいる間にズルズル下がって行って、25メートルプールの半ばでもう半尻(けつ)状態になる。仕方なく、プールを歩いて数往復。チケットは2時間までOKなのだが、40分で出てきたよ。ま、様子は分かったので、次回は態勢を整えてちゃんと泳ぎたい。

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2016/12/17

雪明りの季節の到来

 昨日というか、今朝未明というべきか、仕事で夜明け前の四時前に帰宅。ちょっと、お茶を飲んだら、五時前には寝るかな。

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→ 画像は、拙稿「真冬の明け初めの小さな旅」から。

 洗濯物は気温が数度以下ともなると、晴天でも乾かない。今日はコインランドリーへ。ただ、店内に入って、はたと気づいた。そうだ、家で洗濯だけ済ませてきて、ここでは乾燥機だけ、利用すればいいってことに。洗濯が800円なんて高い(600円のもあったけど、塞がっていた)。無駄な出費だったよ。乾燥は100円で十分。これで十分だった。

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2016/12/13

赤い実というと、「赤い鳥小鳥」

 ノーベル賞の授賞式があった。我が日本の科学者も受賞された。
 ところで、ノーベル賞というと、ディランのこと。

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→ 千両の赤い実。今、我が家の庭に赤い実の生る樹木が三種。この千両と南天と、あと一つは名前の分からないのがある。

 ディランにはノーベル賞は迷惑だったんだろうなー。いっそのこと、ノーベル音楽賞を特設するとか。受賞を発表する前に本人に受ける意思があるか、確認を取れないものか。特にディランのような人には。

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2016/12/06

君の名は分かるけど…分からない

 毎年、晩秋になると健気に咲いてくれるツワブキ。我が家の裏庭にも一叢のツワブキが目を楽しませてくれている。その名前、思い出せなくて二週間、悶々としていた中、一昨日、ふと思い出した! そう、改めて言おう、ツワブキ!

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→ 裏庭の小道にひっそりと咲いている「ツワブキ

 不思議というか、ちょっと気になるのは、まさにその名前の「ツワブキ」である。
 変わった名前。漢字だと「石蕗」と書く。多くの花(植物)は、花などの感じや見かけなどから命名される。では、この「ツワブキ(石蕗)はどうやって名づけられたのか。

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2016/12/02

ニック・レーンの本に首ったけ(前篇)

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← ニック・レーン著『生命、エネルギー、進化』(斉藤 隆央【訳】 みすず書房)

 有明アリーナか横浜アリーナか。そんなのアリーナ。なんでもアリーナ。誰でもアリーナ。あんたダレーナ。有馬? あり、ま! この虫、何? 蟻、な。この車、何? トヨタカリーナ。これ、借りな! いつもにもましてつまらなくて、わりーな! せめて、水割り、な。 あんた、香里奈に惚れてるね。分かる? だって、香里奈、ばっかりなんだもん。アンナ・カレーニナはバレリーナじゃない。オカリナを吹く場面もない。うーむ、おかしーな。

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2016/11/30

晩秋の庭…写真日記

 昨日、久しぶりに家の中、一つの廊下と3部屋だけ拭き掃除。いつもはモップを使うけど、今回、端切れがあったので、吹き掃除と相成った。ほんの十分ほどの掃除で息が上がった。ちゃんとした掃除って、結構な労力を要するんだなー。

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← 今年は、ミカン、不作。全部で十個も採れないようだ。色つやも悪いし。なぜ? 悔しいので、このあと、ミカンで駄洒落遊びしたよ:
 

 未完だけど、美観なミカン。ジュースは、アルミ缶に。こんな駄洒落を言うのは君か、ん? 駄洒落は、これから民間でお願いします。あーあ、美味い駄洒落が見っからん。慰めに、実、噛んでみるか。

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2016/08/16

トナワ 今年もダメでした

 我が家には小さな畑がある。それこそ、十メートル四方もあるかどうかのささやかな畑である。

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→ もと、我が家の田圃だった辺り。やがて少しずつ、近所の方たちの畑へと変貌していく。我が家も、ほんの一角を畑として使わせてもらっていて、そこにトナワを植えた。画像は、拙稿「案山子…去年の田は」(2005/10/01)を参照のこと。 

 我が家は(少なくとも)明治以来、ずっと農家だった(本家は江戸時代の初期か、戦国時代の末期以来。武田方と上杉方との戦いで負けて、百姓になったと仄聞している)。
 作物の大半は米…と、ずっと思い込んできたのだが、小生が物心つく前には、小麦も作っていたらしい。
 そういえば、今でも富山市の平野部の農地には、米もだが、小麦も結構目立つことに、遅まきながら気づいたものである。

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2016/07/29

刑罰の歴史からセザンヌ論へ

 今日は、某SNSサイトでの呟きをメインに。昨日の変則的な仕事に疲れたし。

親戚の人が、暑中お見舞いを兼ねて来訪。過日の七回忌をねぎらわれたり、いろいろもらったり。なので、返礼に庭の野菜(ナス、キュウリ、トマト)やもらいもののドリップコーヒーや、おいしいと評判の煎茶などをあげた。

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← ロジャー・フライ (著)『セザンヌ論--その発展の研究 【新装版】』(二見 史郎【解説】/辻井 忠男【訳】 みすず書房) ブルームズベリ・グループの一員としても活躍。

ダニエル・V・ボツマン著の『血塗られた慈悲、笞打つ帝国』を読了。 「江戸から明治へ、刑罰がいかに社会秩序の基盤となり、権力を形成・変革してきたのかを、解き明かした画期的論考」だとか。とりあえずは、好奇心から手を出したのだが……。

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2016/07/24

ようやく庭木の選定作業

 炎天下…ってほどではないし、梅雨が明けたわけでもないのだが、蒸し暑いことこの上ない、日曜日の今日、真昼間に庭木の剪定作業に没頭した。

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← 島尾 敏雄【著】『死の棘』(新潮文庫)

 一昨日は、玄関の戸を開けて外を見たとき、ふと目立って伸びている枝葉があったので、それらを数本、刈り落とすだけのつもりで、サンダルを履き、ほとんど室内着の姿で、帽子もかぶらず、手袋もしないまま、あと少し、あと数本と思っているうちに、気が付いたら一時間半も、庭木の選定作業に費やしてしまった。

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2016/07/16

豪雨から究極の再生エネルギーを夢想する

 このところ、天候不順の日が続いている。
 我が富山でも、猛烈な豪雨に幾度となく見舞われた。
 一昨日は、終日の雨を覚悟していたら、午後になって曇って来たので、これ幸いと、自転車を駆ってスーパーへ買い物。

 さて、まっすぐ帰ろうと、店の外を見たら、さっきまでの薄日の差すような天気とは打って変わって、雨。それも、豪雨とまではいかないが、かなり強い雨。
 これが六月までなら、雨の中を帰るのは躊躇うが、そろそろ夏という七月の中旬である。雨も冷たくない。スーパーの庇で雨宿りも野暮。

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