2018/12/30

今後、読みたいと思った本の数々

Gut

← エムラン・メイヤー【著】『腸と脳 体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか』(高橋 洋【訳】 紀伊國屋書店) 「腸と腸内の微生物と脳が交わす緊密な情報のやりとりが心身に及ぼす影響や、腸内環境の異変と疾病の関係などについての最新知見をわかりやすく解説する」

 寒い! 冬だから当たり前だって? 家の中が寒い! 暖房費を節約するため、エアコンは茶の間だけ。一歩部屋を出ると、吐く息が白くなる。トイレに立つのが辛い。隣の台所に立つのがもっと辛い。津々と冷える台所で調理する間、凍えている。ああ、冬はまだ始まったばかり。我輩が風邪を引くとしたら、家の中でかもしれない。

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2018/12/27

『悪魔祓い』から『大洪水』へ

Kure

← ル・クレジオ【著】『悪魔祓い』(高山 鉄男【訳】 岩波文庫) 「無文字社会に生きながらも、あらゆる書字言語(エクリチュール)に先行する叡智を保持し、近代人の病である所有という概念に抵抗するインディオ社会の宇宙観。西欧文明と先住アメリカ社会のヴィジョンの対立をストレートに描く、現代文明批判の書」

 年末は天気が荒れるということで、買い出しに行ってきた。ついでに、年越しそばも買ってきた。が、もう、食べてしまった。我慢できんかった。これじゃ、明後日くらいには、買い出し、もう一回、いかんといけんな。ソバ、久しぶりに食べたら、美味かった。

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2018/12/08

『スリランカの赤い雨』を観た

Sliranka

← 松井 孝典【著】『スリランカの赤い雨―生命は宇宙から飛来するか』(KADOKAWA(2013/11発売)) 「2012年11月13日、スリランカに降った赤い雨の滴から、分裂を繰り返す細胞のような微粒子が発見された。これは宇宙から運ばれてきた生命なのか―。アストロバイオロジーの最前線が描きだす、驚異の宇宙生命と進化のシナリオ」だって。まさかトンでも本じゃないよね。

 今日は氷雨のような、まさに冬の雨。日中でも薄暗く、気分まで沈んでしまいそう。
 そんな中、この数日の風雨で散ったモミジや松葉などの落ち葉をトングを使いちまちま拾っていた。
 小雨そぼ降る中、僅か一時間の作業だったけど、ずっとウンチングスタイルで座りっぱなしなので、体というか、腰などの下半身の運動にはなるかな。

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2018/10/22

バッテリー上がり 庭仕事に息上がる

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→ 表の庭にある松の木。内庭にある松の木に次いで大きな松。

 今日とうとう天辺部分を断ち切ることに。こんな秋晴れの空のもと、野暮極まりない作業。画像には写っていないかもしれないが、電線(引込み線)が間近を走っている。雪が降ると、電線に冠雪の松の枝葉が覆いかかる。毎年、雪の季節になると、竹竿で雪落とし。立派な松なのに、已む無し。無念。

 作業前、梯子を松に立て掛けて、天辺近くに立って恐かった。

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2018/10/21

堀田善衞を自分の中でも再評価へ

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→ 久しぶりに虹。しかも、二重の虹。雨上がりの富山駅にて。

 今日は快晴。秋晴れ。ツーリング日和。
 でも、仕事の翌日は、疲れが出てくるので、動く気になれない。
 午後の三時過ぎ、ようやく動けるかなと感じた。スーパーへの買い物がやっと。
 四時からは、庭仕事。隣家に接する辺りの樹木の剪定。ドブ浚いに二時間の作業。
 作業後、シャワーを浴びたら、ようやく読書する気になれた。

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2018/09/12

読書は睡眠障害との闘い

 数日ぶりの晴れの一日。晴れ間くらいだったら、ないこともなかったが、終日の晴れは久しぶり。溜まっていた洗濯物も、お昼前、雨は降らない見込みを空模様を肉眼で見て確認し、青空が見えるうちにと、急いで洗濯し干すことができた。
 心地いい風にゆらゆら揺れる洗濯もの。衣類たちすら、気持ちよさそうに感じた。
 さりながら、天候は安定しているとは言い難いので、今日は思い切って書店へ、バイクを駆って。
 晴れているとはいえ、蒼穹の空とまでは言えない。もしかすると雨とまではいかなくても、雨粒がポツポツ落ちてくるかもしれない。
 今日より、明日、明後日と曇天になりそう。
 だったら、今のうちにと書店へ。

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2018/09/10

ヤクザに絡まれる…言い寄られる夢 ? !

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→ 防風林ならぬ防風竹林。北西に広がる畑や空き地、公園といった空間から吹き付ける風から、陋屋を守る……はず。

 今日、ガス代の請求書が届いた。基本料金だった。これで二か月連続。瞬間湯沸かしも使わず、ガスコンロも、この二か月ほど、カップ麺を作るためのお湯を沸かしただけ。ところが、皮肉なもので、昨日から20度をやや上回る気温で、本夕、とうとう食器洗いに瞬間湯沸かし器を使ってしまった。来月の請求書は、基本料金じゃ済まないだろうなー。

 今日も洗濯をあきらめた。これで3日分、洗濯物が溜まっている。明日は晴れる…はず。晴れてくれないと困る!

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2018/09/05

ルソー『告白録』から『セックス・イン・ザ・シー』へ!

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→ 我が家の生け垣(庭木)の一角。築山風の内庭。防風の役に立ってもらうよ!

 強い台風が徳島に上陸。本州を縦断しそうだ。今度ばかりは富山(北陸)も直撃は避けられそうにない。被害がないこと、最小であることを祈るのみ。午前中の予報では、一番風雨が強まるのは、夕方からのよう。お昼からしばらくは降雨量0から4ミリ。今のうちだとばかり、いつもより早めにスーパーへ自転車で。正午前、出発。
 すると、なんたること、玄関を出た途端、雨粒がポツポツと。行きたいスーパーは止めて、近いほうのスーパーに変更。まだ降らないと思っていたのに、こういう時に限って予報が正確なんだなって感心した。

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2018/08/28

赤い闇

 どこをどう歩いて行っても、逃げるように遠ざかってみても、まして開き直ってその場にへたり込んでみても、ズルズルと後退していく。不意を打つように後ろへ飛び去ってみても、奴には同じなのだ。

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→ ヴォルス Wols (Alfred Otto Wolfgang Schulze) [title not known] c.1944–5 (画像は、「Wols (Alfred Otto Wolfgang Schulze) 1913-1951 Tate」より)

 高みの見物とばかり、そう、高い空を舞う鷹のように、獲物をじっくりと追っている。
 こっちがじたばたしても、地上を右往左往するウサギのように、滑稽に見えるだけなのだ。
 眼光は鋭い。焦点は定まっている。照準はピタリ合っている。
 ああ、それだったら、じらしたりせず、いっそのこと一思いにやっつけてくれればいいんだ。

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2018/08/13

連日の庭仕事に汗を流す

 今日もせっせと庭仕事。ほとんどが草むしり、さらには庭木の下草や剪定してそのまま地面に積もっていた枝葉の整理。

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→ 表の庭にある岩。この周辺に樹木が藪のようにあり、そのもとには剪定した枝葉が積もっている。

 在宅の日は毎日、庭仕事(や畑仕事)をしている。雨が降ったら、さすがにその日は休むのだが、今夏は雨が降らない。降っても仕事の日で、在宅の日は小雨が日中あっただけ。
 結果的に在宅の日は毎日、やることになる。

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