2018/02/20

落ちるのが怖い

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→ ヴァルター・シュピース(Walter Spies)「Blick von der Höhe 」(1934) (画像は、「Walter Spies Frame」より) 拙稿「ヴァルター・シュピースのバリ風神話世界」参照。我がブログに、「ヴァルター・シュピース」を検索語にしてアクセスする方が多いらしい。

 蔵の奥を覗いたら、たぶん、父の蔵書だろう、古い本があった。もう、半世紀以上昔の本。谷崎やら相撲の本やら、貨幣(中国の古銭)の本、酒、俳句などの本。
 但し、父の蔵書の大半は、刻苦精励していた(入賞も何度も)篆刻関係の本と、あとは時代(歴史)小説。後者は数百冊ある。

 日当りのいい車道は雪も消え、気温も数度あったし、晴れていたので、今日は今年のバイク初乗り。

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2018/02/05

変な夢二つ

 昨夜観た奇妙な夢。何処かの町(たぶん、見知らぬ街じゃない)で電車に乗っている。
 いや、乗っているんじゃない、自分が運転しているのだ。ただ、レールの上じゃなく、車道の上。右後方に路線を走る電車が見える。
 まずい、このままじゃ、その電車にぶつかってしまう。私は、車道から徐々に路線のほうへと走る電車を<運転>しながら、右後方の電車を気にしていた。早く、こちらも路線に乗り、そっちの電車より先駆けて走らないと、本当に衝突してしまう。
 だが、私は運転できない。運転席にいるだけなのだ。席には何かのっぺらぼうの台があるだけ。私は気を揉むだけ。

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2018/02/04

パイプ車庫を長持ちさせるべく

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← パスカル 著『パンセ』(前田陽一/由木康 訳 中公文庫)

 金曜日、庭仕事を終えて、いざ、楽しみの銭湯へ。だが、大事なものを忘れてきたことに気づいた。それはタオル! 湯船から上がって、いざ、体を洗おうとして、タオルを持ってこなかったことに気づいた。ま、湯船に漬かったんだから、いいか。

 上掲の画像には、雪はほとんど写っていない。実は、庭の奥や裏手のほうには、うんざりするほど積もったまま(つまり、この二三日の晴れ間にも溶けきれなかったということ)なのだ。日光の当たるところは、お陰様で溶けている。

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2017/08/08

富山市の浜に遠浅の海を

 住職が月命日の日を間違えてきた。暑い中を来てくれたわけだし、せっかくなので、今日、月命日の法要を。

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→ 今日の収穫。2日か3日に一度はこれほど。ミニトマトを少々残して、みんなあげちゃう。台風の風雨が夕方にはありそうなので、今日は早めに外仕事。台風、富山にも来るのかな。

 河野太郎さん、自分を閣僚に任命したいのなら、原子力政策の大転換を認めることを条件にと主張すればよかったのに。
 原子力政策の大転換をとアベ政権が訴えれば、大喝采だったのに。落ち目のアベ政権に安売りしちゃったね。

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2017/02/15

久々にプールへ!

 組合活動のほうも、ようやくほぼ任務終了……間近。約8年ぶりにプールへ。体のリハビリ開始。けれど、15メートルしか泳げない。体力の限界?

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→ 94年の夏、一人特訓し、ついに泳げるようになった懐かしの「平和島公園プール」(画像は、「大田区ホームページ」より) 夏場以外は屋内プールで泳いでいたっけ。拙稿「泳げたぞ!」(2006/08/17)

 実は、使った水泳パンツも古い奴で、泳いでいる間にズルズル下がって行って、25メートルプールの半ばでもう半尻(けつ)状態になる。仕方なく、プールを歩いて数往復。チケットは2時間までOKなのだが、40分で出てきたよ。ま、様子は分かったので、次回は態勢を整えてちゃんと泳ぎたい。

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2016/12/17

雪明りの季節の到来

 昨日というか、今朝未明というべきか、仕事で夜明け前の四時前に帰宅。ちょっと、お茶を飲んだら、五時前には寝るかな。

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→ 画像は、拙稿「真冬の明け初めの小さな旅」から。

 洗濯物は気温が数度以下ともなると、晴天でも乾かない。今日はコインランドリーへ。ただ、店内に入って、はたと気づいた。そうだ、家で洗濯だけ済ませてきて、ここでは乾燥機だけ、利用すればいいってことに。洗濯が800円なんて高い(600円のもあったけど、塞がっていた)。無駄な出費だったよ。乾燥は100円で十分。これで十分だった。

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2016/12/13

赤い実というと、「赤い鳥小鳥」

 ノーベル賞の授賞式があった。我が日本の科学者も受賞された。
 ところで、ノーベル賞というと、ディランのこと。

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→ 千両の赤い実。今、我が家の庭に赤い実の生る樹木が三種。この千両と南天と、あと一つは名前の分からないのがある。

 ディランにはノーベル賞は迷惑だったんだろうなー。いっそのこと、ノーベル音楽賞を特設するとか。受賞を発表する前に本人に受ける意思があるか、確認を取れないものか。特にディランのような人には。

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2016/12/06

君の名は分かるけど…分からない

 毎年、晩秋になると健気に咲いてくれるツワブキ。我が家の裏庭にも一叢のツワブキが目を楽しませてくれている。その名前、思い出せなくて二週間、悶々としていた中、一昨日、ふと思い出した! そう、改めて言おう、ツワブキ!

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→ 裏庭の小道にひっそりと咲いている「ツワブキ

 不思議というか、ちょっと気になるのは、まさにその名前の「ツワブキ」である。
 変わった名前。漢字だと「石蕗」と書く。多くの花(植物)は、花などの感じや見かけなどから命名される。では、この「ツワブキ(石蕗)はどうやって名づけられたのか。

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2016/12/02

ニック・レーンの本に首ったけ(前篇)

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← ニック・レーン著『生命、エネルギー、進化』(斉藤 隆央【訳】 みすず書房)

 有明アリーナか横浜アリーナか。そんなのアリーナ。なんでもアリーナ。誰でもアリーナ。あんたダレーナ。有馬? あり、ま! この虫、何? 蟻、な。この車、何? トヨタカリーナ。これ、借りな! いつもにもましてつまらなくて、わりーな! せめて、水割り、な。 あんた、香里奈に惚れてるね。分かる? だって、香里奈、ばっかりなんだもん。アンナ・カレーニナはバレリーナじゃない。オカリナを吹く場面もない。うーむ、おかしーな。

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2016/11/30

晩秋の庭…写真日記

 昨日、久しぶりに家の中、一つの廊下と3部屋だけ拭き掃除。いつもはモップを使うけど、今回、端切れがあったので、吹き掃除と相成った。ほんの十分ほどの掃除で息が上がった。ちゃんとした掃除って、結構な労力を要するんだなー。

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← 今年は、ミカン、不作。全部で十個も採れないようだ。色つやも悪いし。なぜ? 悔しいので、このあと、ミカンで駄洒落遊びしたよ:
 

 未完だけど、美観なミカン。ジュースは、アルミ缶に。こんな駄洒落を言うのは君か、ん? 駄洒落は、これから民間でお願いします。あーあ、美味い駄洒落が見っからん。慰めに、実、噛んでみるか。

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