蜘蛛の巣をめぐるエトセトラ
「蜘蛛の囲(蜘蛛の巣)」という季語がある。
「仲夏(太陽暦6月、旧暦5月)」の時期の季語(動物)のようだ。
俳句の上では既に時期はずれということになる。
← 約30枚ほど自宅の庭で見つけたクモの網を撮ったけど、クモの糸の撮影は難しい。風が吹いていて糸が揺れるのも困難だった一因。
ただ、やはり先月辺りから自宅の周辺もクモの巣が目立つようになってきた。
クモの動きが活発になってきたのをまさにクモの巣の多さで気付かされる。
三月に帰郷して以来、自宅の内外ともに暇を見つけては歩いて見て回る。
春先にクモの巣を見つけた時は、我が家の軒先などに巣を張るなんて、けしからんとばかりに、目が付くたびに竹箒や竹ざおなどで巣を突っついたり破いたりした。
しばらくはそんなに目立つこともなかった。
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