2018/07/24

『荻窪風土記』に東京在住時代を懐かしむ

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← 今日も庭仕事。ただし一時間半。画像は野菜の収穫。相変わらず、ナスはだめ。畑には水をやってない。たぶん、みずみずしい食感はないかも。ミニトマトは、取れ過ぎ。食べ過ぎ。朝昼晩の三食ともミニトマトがデザートってのは、きつい。今回は人にあげる。

 昨年の夏、スズメバチの巣が二か所、見つかった(人に指摘されて気づいた)。竹竿で巣をぶっ叩いて、二つとも撤去。数日間は、巣を探すスズメバチの姿に怯えた。数匹、吾輩を追って玄関から家の中に入ったのには参った。今年はどうなのか、調べたほうがいいかな。

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2018/06/12

薪ストーブは諦めました

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→ 画像は、我が家の紫陽花。何故か人目につかない裏庭にある。陽当たりも恵まれない。せめて、自分だけでも見てやらないと。

 ベートーベンのピアノ曲「月光」を聴いている。冒頭部分こそ月光かもしれないけど、段々熱情と感じる。昔、バイエルのエリーゼまでやったとき、いっそのこと、無理にも月光にトライすればよかった。今じゃ、ねこ踏んじゃったも無理。
 久しぶりに、ベートーベンの交響曲第7番を聴いた。聴いたのは、第二楽章。いい。昔はよく聴く機会があったっけ。

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2018/01/18

列挙の修辞の快感

 今日は、我が愛車がリコールされているとかで、修理点検のため、メーカーのサービスセンターへ。

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→ 『趣味のぬり絵 谷内六郎の描く子どもの眼』(自由国民社) 昔、週刊新潮の表紙は、谷内六郎の絵だった。吾輩が小学生の頃、父が週刊新潮を講読していたので、折々、覗き見していたっけ。拙稿「谷内六郎…そこにあるけどそこになく」など参照。

 修理(点検)に半日かかると言われ、パニックになりそうだったが、代車が出たので、何とか無事に暮らせた。
 代車が出ない場合を想定して、何処かで時間稼ぎをしようかと文庫本を二冊、懐に忍ばせて行ったのだが、結果的に無用な心配だった。
 さすがにメーカーは万全の体制である。

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2018/01/17

創作の手のうちを覗く

 お風呂で使えるDVDプレーヤー、包丁、サンドイッチメーカー、ウオーキングシューズが届いた。スーパーのポイントを集めてゲット。実用と遊びと。ポイントで本をゲットできればいいんだけど、今、気づいただけど、図書券と交換できていたのかも……。
 考えてみたら、肝心の視聴すべきDVDがない。映画より好きな歌手のDVDか、Hビデオか。

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← ウンベルト・エーコ 著『ウンベルト・エーコの小説講座 ─若き作家の告白』 ( 和田 忠彦 / 小久保 まりえ 翻訳 筑摩書房) 「五〇歳目前にして小説を書き始めた、自称「とても若く将来有望な小説家」が、創作の手のうちを見せる」とか。

 ウンベルト・エーコ 著の『ウンベルト・エーコの小説講座 ─若き作家の告白』 を読み始めている。これは、名うての記号論者なので、自宅で。
 ネタ晴らし本めいているし、やや好奇心に任せて読んでみようかな。

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2017/12/30

屈辱の窃盗疑惑…灰色のままに

 もう、7年の昔になるが、私には苦い思い出がある。
 苦いというべきか、憤懣やるかたない思いというべきか、受忍し難い扱いを受けたという体験である。

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→ 何処まで載せていいのか、分からないけど、心の叫びを聞いてほしい…。

 2010年の秋、手術を要する治療のため、京都の大学病院に入院した。
 その年の夏七月、父母が相次いで亡くなり、四十九日も済んだ秋、長年耐えてきたある症状の治療のため、前にも治療を受けた京都の大学病院に向かったのだ。
(その際、また親の金を浪費して治療を受けるがやね、と姉に皮肉を言われたのも苦い記憶だが、これは別の話)
 症状については当時のブログなどに縷々書いたので、ここでは省略する。

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2017/10/27

ライダー生活復活 最初はイタイイタイ病資料館へ

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← 今日は帰郷してのライダー初日。約11年ぶりに自分のバイクに乗る。帰郷した当初などは、新聞配達のため未明にスーパーカブに乗っていた。例の通算1億台をつい最近売ったと言うバイクだ。なので、富山でのライダー経験はそこそこにある。
 今日、中古のスクーターを入手し、さて何処へ行こうかと思案し、最初に思い浮かんだのは、「富山県立イタイイタイ病資料館」。野暮?
 5年前に開館していて、いつかは行こうと思いつつも、先延ばしになっていた。イタイイタイ病問題は、小生が中学生の頃、我が富山が地元ということもあり、患者らの悲惨な苦しみと、不条理なまでの惨状が自分に文学そして哲学へと関心を向かわせた、大きなきっかけをもたらしたのである。
 なお、画像は、イタイイタイ病資料館から眺めた立山連峰。

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2017/09/12

疑わしきは灰色のままで

 今日(月曜日)も庭仕事。表の生垣の枝葉が伸びすぎて道路面に食み出しているので、その剪定。あとは野菜の収穫。といっても、キュウリやミニトマトはもう終わっていて、ナスだけが結構、採れた。
 このナスの収穫を以て、今年度の野菜の収穫は終わりである。

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→  国見弥一『メロンの月 やいっち短編集』(エース・プリントデザイン) 自著、来週末、地元の書店に並ぶ。いよいよです。色はもっと濃い紺色にしたかった。そこにメロン色の月影を浮かべたかったのですが、予算の都合でシンプルに。 「books-nakada 掛尾本店」「books-nakada 奥田店」「books-nakada ファボーレ店」などにて販売の予定。 
 
 今日は、二か月ぶりに本をまとめ買い。このところ、昔の本の再読を繰り返してきたが、そろそろ新しい本を買い込むことに。
 新刊本を注文したのだが、かなりの本が品切れで手に入らない。ネットで古本の形で入手するしかなさそう。

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2017/08/13

孤独ではなく孤立

 二週間に一度の連休。読むぞって思っていたのに、寝てばかり。本を手にすると眠たくなる。でも、久しぶりにリルケの「マルテの手記」を読んだから、まあ、充実していたと思いたい。昨日、畑や庭仕事に頑張り過ぎたようだ。

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← 昨日(金曜日)、開花を知った花(ユリ?)、今朝……たった今、見てきたら一挙に群生状態に。これから次々に開花していきそう。小雨に一層あでやかだ。

 この頃、我が家の軒下に住み込んだらしい、ノラの母子猫たちに、さりげなく(?)エサをやるようになってきている。まずい兆候だ。ホント、母猫、痩せてる。元気がない。野生には鳥を含めエサをやらない主義なんだが……。

 過日、茶の間の出窓の網戸に張り付いていたヤモリ。今日見たら、網戸の下のほうでミイラ化しているのを発見。可哀そうに。

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2017/07/11

浅漬け食べたし塩分怖し

 雨が降ってもおかしくないほどに湿気がすごい。だから、今日こそは雨だろうと、プールへ行こうと思っていた。が、降らない。
 午後の三時を過ぎても晴れ間が見えるばかりで、もう、開き直って、自転車で買い物へ、夕刻前には、いつものように外仕事で汗を流すと決めた。

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← 鹿島茂 著『大読書日記』(青土社) 数日前より読み始めている。文庫本に入ってから読もうと思っていたが、つい手が出てしまった。さすがに読むものが違う。驚いたのは(驚く吾輩が身の程知らずなのだろうが)、それなりに読書はしてきたのに、読む本がほとんど重ならないこと。全体の三部の一ほどを読んで、二冊。これは、どう理解したらいいんだろう。正直、小生は、本書を手にするまで、鹿島茂氏のことは知らなかった。あるいは、眼に入っていなかった。作家だといのだが。19世紀フランスの文化などの研究者ということで、関心があまり重ならないのかもしれない。

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2017/05/19

『岬』も濃いが『枯木灘』も

 今日(水曜日)も富山は晴れ。ただ、立山連峰の勇姿は雲で全く見えず。晴れなのに見えないってことは、天気、ヤバイのかなって思ってたら、ほんとに夕方になって、平野部にも雨。畑に植えたばかりの野菜の苗たちには、恵みの雨かも。

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← 中上健次 著『枯木灘 新装新版』(河出文庫) 「熊野を舞台に繰り広げられる業深き血のサーガ」とか。

 中上健次著の『枯木灘』を読了した。『岬』もよかったが、本書もなかなかの本。正直、若いころの自分には濃厚すぎて読めとおせなかったのも無理はないと痛感した。

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