2022/11/15

梯子の先に待つものは…

 ← これから命懸けの作業が。内庭の松の枝葉の伐採。車道にはみ出してる枝葉だけ。普通の脚立では、その上に立っても届かない。2階の屋根まで届く梯子を用意。ここに登ってもダメ。天辺まで昇り、立って長い柄のチェーンソーを目一杯伸ばして(片手で)さて枝に届くか……。やる踏ん切りがつかない。 (11/15 13:01)

 松の木の、車道にはみ出してる枝葉を何故 伐る必要があるのか。それは風に松葉が路上に吹き散るから。もっと問題なのは雪。枝葉に降り積もった雪が折々ドサッと車道に落下する。車や人を直撃したらと思うと……。 (11/15 13:09)

 業者……便利屋に任せる? 高いだろうなー。 (11/15 13:11)

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2022/09/04

西谷啓治の講演の思い出

 今日は晴れ、休日。用事 たまりまくってる。でも、庭仕事。草むしり 、十日ぶり。ただ畑はなんと二ヶ月ぶり。雑草が腰の丈まで伸びてる。そこまで伸びると怖いくらい。コオロギなど昆虫のドリームランド。三時間弱であっさり更地に。

 作業を終えて三時間。シャワーを浴び、食事を済ませ、グッタリした体を休ませてる。明日はグロッキーかな。 (09/05 21:43)

(頂いたコメントに)ドリームランド。小さな畑。嘗ては野菜畑。生憎、野菜嫌いで次第に果樹園擬きに。梨、杏、キウイ、栗、ネーブル……。が、収穫が面倒で、秋口には梨やらの残骸が散在。表の庭や生け垣の世話や腰痛に辟易してる間に、昆虫たちのワンダーランドに。畑に隣接する近所の家の眼がなければ、昆虫や野鳥や猫たちに解放したままでも構わないのですが……。それにしても、プレミアムフライデーは何処に? (09/05 22:39)

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2022/08/17

無惨やな地に顔擦って百合の末

 ← テッサ・モーリス=鈴木著『辺境から眺める【新装版】 アイヌが経験する近代』(大川正彦訳 みすず書房) 「著者はオーストラリア在住の日本研究者として、数々の著書がある。本書においても、現代思想や近現代史・アイヌ問題など、その緻密な考察と開かれた問題提起は、じつに鮮やかである。戦前に樺太に住んでいた人たちとともにサハリンに向かう終章の紀行文もまた、みごとだ。

 この数日の風雨で百合の大半が散ってしまった。ただ、庭を見て回ったら、風当たりの弱いところはしっかり残ってる。……それにしても、百合の繁殖力の強さ。年々咲く場所が増えてる。

 百合って、椿みたいに花がそっくり潔く(?)落ちる。

  無惨やな地に顔擦って百合の末  (08/15 13:43)

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2022/08/11

父は鉄道員(ぽっぽや)だった

 ← 昨日の防草シート張りの成果。表の庭から裏庭に至る、苧環……皐月ロード。通路を可能な限り、草むしり不要に……。ま、数年もつかどうか、だけど。 (08/09 11:08)

 富山は今日も体温越えの最高気温になるとか。昨夜は疲れはて、ブログ日記は書いたものの、読書する気にならず。「ゴッドファーザー 第三部」を未明まで観てた。

 通して観たのは何度目か。数年後にはまた、何処かの局が見せてくれるか。しばらくは、「刑事コロンボ」で過ごすか。「相棒」も終わったようだし、「臨場」か「ゴンゾウ」の再放送を待つかな。

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2022/05/31

毎日仕事に追われている

 

 ←     石村博子 著『ピリカ チカッポ(美しい鳥) 知里幸恵と『アイヌ神謡集』』(岩波書店) 「新資料をもとに描く「生の限りを書かねばならぬ」との誓いに殉じた知里幸恵の生涯」

  27日(金)、 石村博子 著『ピリカ チカッポ(美しい鳥) 知里幸恵と『アイヌ神謡集』』を読了した。書店で発掘した本。いつもなら素通りするコーナー。二か月前に目当ての本を探したが見つからず、がっかりした場所。念のためと、諦めの悪い小生、もう一度探したが見つからない。

 その場を立ち去れず、その周辺を物色していて、気になる題名のこの本が目に飛び込んできた。

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2022/05/30

サツキに驚きつつ……ああ、もう月末

 ← 「IMFの統計を見ると自公政権発足前の2012年のGDPは世界31位・G7で6位。直近の2021年は世界36位・G7最下位と落ち込んでいます。しかも経済成長率はアメリカやドイツの半分ほど、コロナ禍からの回復もG7でワーストです。日本だけ実質賃金が下がり続け所得再分配もされない中、日本経済は落ち込んでいます」(「井上伸@雑誌KOKKO(@inoueshin0)さん / Twitter」より)

 富裕者を太らせるため課税を減らし、減額する税収入を帳尻会わせするため、消費税を導入した。福祉はみんなで(富裕者は除く庶民だけで)負担(自己負担)しましょうって政策が始まった時点で、日本の長期低落……没落の趨勢は決まった。大多数の庶民を窮乏に追い込んだら、国力は衰亡します。 (05/27 02:45)

 物価安の日本を買い漁る中国が大家さん。アメリカは基地としての利用価値しか眼中にない。

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2022/05/17

河原の石の収集が我が習い?

 ← 寒気が緩み、生け垣の花もにこやか。同じ生け垣に白い花も。 (05/16 13:14)

 難波田 史男著の『終着駅は宇宙ステーション』によると、早稲田大学に在籍中、同キャンパスで女優の吉永小百合を三度 見かけた。好印象。小百合は大学を次席で卒業した。小百合は既に大スターだったものね。 (05/16 04:32)

 肝心の仕事はそこそこに動いてる。が、町の賑わいは今一つ。特に週の初めは夜の閑散が目立つ。それでも、車は動くので、車中の読書は先月辺りから激減した。日に数十頁読めるかどうか。ま、これが正常なんだろうが。 (05/18 21:20)

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2022/05/14

畑の果樹は実りの時

 ← 学生時代、入学したその年の6月に友人と二人でテントを背負って北海道へキャンプ旅行。北海道には梅雨がない。が、雨に祟られた。梅雨じゃなくても、雨は降る! 夜、雨、ひもじい……。腹 減った。近隣に食堂も店もない。隣のテントでは、仲間たちがワイワイ食事。よっぽど食べ物を乞いに行こうと思ったが、そんな勇気もなく、ひもじいままに泣き寝入り。 画像は、庭先のジャーマンアイリス。今年は苧環ムラサキツユクサ、そしてこの花などの当たり年。(05/13 22:24)

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2022/05/11

今日は何曜日だっけ?

 ← 雨に新緑が映える。玄関の戸を開けたら、目の前に新緑なんて、贅沢かな。 (05/09 13:54)

 

 今日は何日だっけ、何曜日だったかな……そんな問いを発することがしばしば。何も我輩がボケちゃったわけじゃない(と思う)。仕事が夕方からで帰宅が未明。勤務の最中に日付けが変わる。

 だから、本人としては、日付け……曜日の切り替わりは明確に自覚(認識)している。未明に残務処理して帰宅。真冬は真っ暗だったが、この頃は夜の底が透けているような。天気がいいなら、帰宅しないで、夜明けを山か海で迎えたくなったり。

 そんな酔狂なことはしない。真っ直ぐ帰宅し、シャワーを浴び洗濯し、テレビ(ニュースのみ)を横目に、お茶しつつ朝刊を読む。仕事から帰宅して直ぐには眠れない……眠る気にならない。お腹が空いてるので、牛乳を1杯(昔ならカップ麺など)。

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2022/05/07

野草も雑草も咲き乱れてる

 ← 野草や雑草は早めにむしってしまう。か、敢えて僅かな草は残しておく。タンポポは何処でも楽しめる。でも、我が家の庭で愛でたい。 (05/04 13:53)

 立野幸雄の「越中文学の情景―富山の近・現代文学作品」を読んでて、父の蔵書に翁久允の書のあることを思い出した。それが、翁 久允著『廓然無聖―碧巌録の禅師達 (1960年) (真・正・愛運動叢書〈第4輯〉)』である。 (05/03 23:55)

 仕事の車中。暇なので、ジンギスカン(グループ)を聴いていた(YouTube)。大好きな曲。リアルタイムでは知らなかった。(05/06 02:35)

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