2017/02/24

人生のピーク ? !

 今日は、昼間は、暖房を切っても大丈夫な暖かさ。だからだろうか、陽気に誘われて、茶の間の窓外の野原(元は田圃だった)にアオサギが飛来し、啄んでいた。まだ、餌となる虫はいないだろうに、野性って大変だなー。

 吾輩の人生のピークは、中学一年生だった。勉強は一切せず(一学年400人の中で、下から数番目をキープしていた)、ただただ授業中、先生を含め、みんなを笑わすことに徹していた。ああ、栄光の日々よ、遠すぎるぜ!

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2017/02/07

我が青春の地そして時

 今日は検診。昨秋から野菜を多く取るようにしているのに、体重もウエストも変わらない。視力落ちた。血圧まあまあ。尿はタンパクが下りてない。血糖値、分からない。聴力、落ちた。あとは、心電図とかバリウム。これらの結果は後日か。

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→ 近所を通る機会に恵まれたので、車中から撮影。 雨の日。慌てての撮影なので、焦点が合ってないかも。壁面に描かれた(ペイントされた)もので、風雪に傷んでいるけど、ノーマン・ロックウェルのポップな感覚がよく出ている。近所に彼の絵が好きな人がいる(いた)んだろうなー。(2013年5月20日、画像アップ) 拙稿「郷里でノーマン・ロックウェルと再会す」参照のこと。

 いつもは一時間で終わるのが、今日は二時間もかかった。同僚と一人も会わなかったのも不思議。時間帯は同じだったんだけど。
 ただ、近く組合の役員を辞めるので、運動めいたことをやり始めたいです。問題は、食事です。調理というと、電子レンジ。火を使うのは、即席ラーメンだけ。昨秋から野菜(コールスローサラダ)を毎食、ワンパック、食べるようになったのは、特筆すべきことです。

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2017/02/03

ロマンポルノやら組合解散やら

 BSNHKでのアナザーストーリーズ「ロマンポルノという闘い 日活・どん底からの挑戦」を録画しておいた。ナビゲーターは沢尻エリカ!
 今、観ている。どうやら、昨秋の番組で、再放送だったらしい。この吾輩が見逃すとは。

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← 昨夜半過ぎまでは小雪が舞う程度で、積雪は全くなかった。それが、今朝、カーテンを開けて外を眺めて、びっくり。一気に雪景色。でも、積雪十センチ程度で収まったのだから、可愛いものだ。

 ああ、我が青春の映画、日活ロマンポルノたち。吾輩が大学生になる直前にスタートした。
 入学と同時に夢中に。最初は団地妻シリーズ。遠いみちのくでの孤閨をどれほど慰めてくれたことか。よく、場末の映画館でピンク映画も観たなー。アパートからは離れているので、電車に乗って、いかにも場末っぽい町の古びた映画館へ通った。

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2017/01/10

「アルケミスト」に飛びつくわけは

 今度、岩波書店から出始めている夏目漱石全集、買うか自重するか、迷っている。90年代に出たやつは買い揃えた。が、引っ越し代に消えた。改めて揃えるか。迷う。

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← パウロ・コエーリョ著『アルケミスト 夢を旅した少年』(山川 亜希子訳 角川文庫) 

 カーナビの地図、交差点の名前の漢字表記、間違いを発見。初めて。高校の名前を間違えちゃ、いけないでしょう。

 今日は父の月命日。住職に来てもらって、二人だけで法要。お布施やらなんやらで大きな出費。ああ!

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2017/01/06

残穢は至る所に

 今年は酉年なので、大好きな鶏のから揚げや焼き鳥なんかは、自制しようかな。庭などに飛来する野鳥を眺めて、野性を愛でるのもいいよね。

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← 小野不由美/著『残穢』(新潮文庫) 「この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが――山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!」 ストーリーなどの概要については、「残穢 - Wikipedia」などを参照願いたい。小野作品は本書が初めて。作者が女性だと初めてしった。

 今日は外出日。銀行でお金をおろし、百円ショップへ行って、雪囲いのための杭を物色(ちょっと品揃いは薄い)。スーパーで買い物(年越しそばを食べ損ねたので、今夜、食べる)。コインランドリーへ。最後は、庭木の剪定。いよいよ来週、雪のマークが続くので、雪囲いもとりあえず杭打ちだけ。

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2016/12/25

いよいよ降雪の季節の到来

 近々の降雪に備えて。ポリバケツの中にはお風呂の湯沸かし装置(バンス)を入れてある。
 バケツに除雪した雪を溜めこの装置で溶かし、さらに表の庭に融水を流して、多少ながらも消雪をしようという苦し紛れ。

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← 自前・特設の融雪装置。

 そろそろ大活躍しそうな季節が迫っている。
 バケツの後ろには、小型の冷蔵庫。ビニールのスダレを被せてあって、一見しても分からないだろうけど。
 何のために玄関先に冷蔵庫が?

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2016/12/21

村上春樹 『職業としての小説家』に共感

「あなたは、少数の人を生涯だましつづけることはできる。また大勢を一時だますことはできる。だが多くの人間を生涯だましつづけることはできない」とは、リンカーンが政敵に投げた言葉(とされるが、異論もある)。
 原文を示すと:
You can fool some of the people all of the time, and all of the people some of the time, but you can not fool all of the people all of the time.

Murakami

← 村上春樹著 『職業としての小説家』( 新潮文庫) 「村上春樹 『職業としての小説家』 新潮社」など参照のこと。

 今なら、トランプ次期大統領に言いたい! 人種差別や理念なき、商売ベースの政治なんて、くそっくらえだ。
 あるいは、ヘイトスピーチする連中とか、安倍内閣の閣僚20人中19人がメンバーだという神道政治連盟(神道政治連盟国会議員懇談会)の連中の少なくとも一部にも。

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2016/06/01

野菜嫌いの野菜作り

 小生、根っからの野菜嫌いである。
 いつから嫌いだったのか、覚えていないが、物心付いたころには、牢固たる野菜嫌いに。
 我が家は実は、農家だった。
 田圃もあれば、畑もあった。あった……。
 そう、過去形である。今でも、畑は残っているが、正確に計測したことはないが、9メートル四方かどうか。
 田圃は、明治以来の農家なので、それこそ、昔は何反もあったが、十年程前までに全て放棄した。
 地元の各地に、あそこも、ああ、ここも我が家の田圃だったという場所がある。今では住宅地や道路に変わり果てているが。
 そんなことは、もはやそこに住む誰だろうと、知る由もない。

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2016/05/23

先輩後輩の活躍から昔日のことなど

 五月の初めころは、荒れる天気が続いた。晴れても、強風が吹き荒れ、列車もダイヤ通りには運行できなかったことも。

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← 岡田 喜秋【著】『定本 山村を歩く』(ヤマケイ文庫 山と渓谷社)

 たまに強い風が吹くことはあっても、あれだけ連日のように荒れるのは、富山では珍しく、これも気象異常の一端なのかと不安な気分が募ってしまっていた。
 それが、この数日は、これまた富山らしくもなく、安定した晴天続き。
 昨夜は、見事な満月が望まれた。仕事が暇だったこともあり、車中から、あるいは車の外に出て、煌煌たる月光を浴びていた。

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2016/05/10

使われない食器たち

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→ 台所の食器棚などに父母らの使ってきた食器が一杯。家族の分や来客用の食膳も数々。食器棚には収まりきらず、茶の間の棚や仏間の茶箪笥などにも収まっている。父母が亡くなった今、棚の中の食器類は使う見込みがない。せめてもと少しずつ使ってるけど、大半は手付かず。たぶん、これからも、全く使わずに、棚の隅っこで沈黙を守っていくのだろう。父の好きだったお酒。酒の趣味で盃やお銚子も各種。誰にも見向きもされず、寂しそう。このまま朽ち果てていくのかなー。自分が少しでもお酒が好きだったら、まだ、使う機会もあろうものを、残念である。

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