2021/03/21

スマホ騒動

Suugaku ← 岡潔/著『数学する人生』(森田真生/編 新潮社)「農耕と研究に明け暮れた孤高の天才数学者・岡潔の魅力を炙り出す。岡の名随筆に加え、食エッセイ、日記、写真、そして岡夫人による文化勲章騒動記も収録。その素顔とともに、数学の枠にとどまらない、人間の本質に迫る思考に触れる」

 

 新しい勤務体系、あるいは勤務時間帯に馴れない。そろそろ二週間になる。感覚的に毎日、夕方には仕事に出かけ、朝の五時前に帰宅する。通勤時間や洗車に要する時間などを併せると、十時間が費やされる。仕事は、夜中は死ぬほど暇で本もそれなりに読めるかと思いきや、案外と忙しい。せいぜい、20から30頁を辛うじて読める程度。ま、これが本来の在り方なのだ。

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2021/03/04

鉈を振り回す ⁈

Yanagi_20210304195401 ← 今日四日は晴れ。暖か。晴れの日に果たしたい用事が少なからずあったのに、つい出来心で部屋着のまま、庭仕事にむきになったせいで、何一つ片付かなかった。悶々。買い物帰りに、木の芽吹きを見掛けた。ネコヤナギ?

 富山県 昨日(三日)の時点で新型コロナ感染者 8日連続 ゼロ。

 先日、昔は我が家の庭に肥溜めがあったと書いた。農家だから普通に。ニワトリ小屋に小さな池、井戸、馬小屋(馬は村の共有だった?)、納屋、倉、大八車とか。土間で脱穀や餅搗き。ドラム缶でゴミ 燃やしてた。焚き火して焼き芋。あ、犬も飼ってた。ネズミ用の毒で死んだ。稲架(はさ)が何十本も並ぶのは壮観。
 ここでふと、疑問に。稲架……数メートルの丸太をどうやって田圃に立てた?  父が一人で? やはり、近所の方乃至は親戚一同が協力して立てたのだろうか。
 ネットで、記憶の中での稲架掛けに近い風景が見つかりました:「稲架づくり | 富山の暮らしを楽しむ木の家造り。頼成工務店

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2021/03/02

アリス・マンロー「顔(face)」と安部公房「他人の顔」と

Novel_20210302200601  ← アリス・マンロー/著『小説のように』(小竹由美子/訳 新潮クレスト・ブックス)「ロシア史上初の女性数学者をモデルにした意欲作「あまりに幸せ」など、人生の苦さ、切なさを鮮やかに描いて、長篇を凌ぐ読後感をもたらす珠玉の十篇」

 昨夜は明け方まで暴風が吹き荒れた。折れたり根本から倒れていた植え木につっかえ棒したが、あの風で遣り直しかもしれない。風は止んだが、明け方には雨に。それでも午前中は暖かだった。が、午後になって一気に気温低下。3時前に外を眺めたら霙に。天気予報は当たったよ。

 仕事。業務の時間体系を変更するか、考えている。タクシー乗務員となって、ずっと複勤でやってきた。それを単勤に変えるかどうか。それも、夜中の。出勤の回数を減らしたい。月に25回も通勤するのは、その準備や洗車も含め面倒。複勤ならせいぜい12か14回である。夜の勤務はどうなのだろう。

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2021/02/05

今日は定期検診へ

Vilet_20210205204401  ← シャーロット・ブロンテ 著『ヴィレット(上)』(青山誠子 訳 白水Uブックス) 「 異国の街で寄宿学校の教師として生きる英国女性の内面を描き、『ジェイン・エア』以上に円熟した傑作と称されるブロンテ文学の到達点」

 今日は晴れ。外出日和。週日で混まないだろうから、免許更新に出かけるに絶好。だが、生憎、検診の予定が入っている。検診の病院に2時間留まることになり、個の足で免許センターへという目論見も崩れてしまった。また、後日を期すしかない。

 上記したように今日は会社の年に2回の検診という決まりで、病院にて定期健診。胃カメラは嫌なのでバリウム。過去何度か引っ掛かった(便鮮血や尿鮮血など。その前は血糖値の高さや中性脂肪値の高さなど)けど、今回は無事かな。
 待ち時間が結構あったので、本が50頁ほど読めた。出掛ける時は、本と眼鏡は忘れずに。

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2021/01/12

カップ麺の食事が4回続く

Rakusetu ← 屋根の雪。虎視眈々と、落雪の時を待ってる。落ちるなら早く落ちるんだ。家が潰れる前に! と、落ちたら落ちたで除雪が大変。

 富山、35年ぶりの大雪。当時、我輩は東京在住でサラリーマンしてた。テレビで(滅多に報道の対象にならない)富山の惨状が盛んに扱われていて、居ても立っても居られず、有休を貰って帰省。帰宅したのは昼間。庭先で父が雪掻きしていた。今の吾輩よりやや若いか。長年勤めた会社もそろそろ定年に。その父、我輩を観て目が点に。その筈。だって帰るとは連絡してなかったから。父は突然のことに、我輩が東京で何かあったと思ったらしい。

 カップ麺の食事が4回(種類はその都度 変えてる) 続くと さすがにウンザリ。

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2020/12/12

そぼ降る雨に凍える南天

Nanten_20201212202901 ← そぼ降る雨に凍える南天。

 

 ほぼ終日の雨かと思ってたら、3時を過ぎて上がり、うっすら日射しも。樹木が濡れてるし、明日は仕事なので、庭仕事はパス。庭を見て回っただけ。あれほど枝葉の伐採に汗を流したのに、パッと見た感じだと、代わり映えしない。すっかり変わったのは、柿の木。あれほどあった柿の実が1つもなくなっている。飛来する野鳥たちも、柿の木の枝に止まって、当てが外れたなと未練がましく実の残骸を啄んでいる。

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2020/12/04

マコ 甘えてばかりで ごめんネ

Gomon ← アリス・モース・アール/エドワード・ペーソン・エヴァンズ著『拷問と刑罰の中世史』(神鳥 奈穂子 /佐伯 雄一(訳)青弓社(1995/12発売))「残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。足枷、水責め、緋文字、猿轡など、およそ考えつくかぎりの身体刑が席巻した暗黒の中世ヨーロッパと新大陸の世界を、多数のエピソードと社会的背景の考察に、近代の刑罰学との比較もまじえて照射する」「約100年前に書かれた文章の翻訳」

 間もなく雪の季節。バイクは乗らない。冬篭りの前に、バイクの点検のためバイク店へ。作業の間、お喋り一時間あまり。バイクの話から何故か政治談義。店主はトランプ(共和党)やアベ好き。ま、こういう奴等を好きな気持ちは分かる。民主党にしても共和党にしても金持ちのためにある。どうやっても貧富の差は拡大するのみ。戦争でもないと、この構図は変わりそうにないのは、悲劇としか言いようがない。
 バイク、洗ってないねと指摘された。昔は日曜日などに洗うのが楽しみだったっけ。そんな元気はもうないんだなー。バイクが可哀想。

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2020/11/30

台所や浴室のガス器具交換決めた

Kaede_20201130200901 ← 庭木のカエデ、葉っぱはほぼ落ち尽くした。築山は真っ赤。常緑樹の葉っぱも落ち始めている。次第に枯れ木の庭に成り果てる。山茶花や柊、椿、南天、ミカン、アオキ、サツキ、ツゲなどは辛うじて深緑で庭を彩ってくれるはず。

 今日は天気の変化が目まぐるしい。買い物に出ようと外を窺うと風雨。こりゃ自転車なんて論外、車で。が、スタートして間もなく晴れ間、しかも風が止む。我輩をおちょくってんのか?

 表題にあるごとく、長々と迷ってきたが、今朝、故障や不具合のあるガス器具、ボイラーなどの交換を決断した。

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2020/11/27

内科医院がまた閑散に

Dorei ← ハリエット・アン・ジェイコブズ/著『ある奴隷少女に起こった出来事』(堀越ゆき/訳 新潮文庫)「人間の残虐性に不屈の精神で抗い続け、現代を遥かに凌ぐ〈格差〉の闇を打ち破った究極の魂の物語」

 30日に1度の内科医院へ。数値的にはまずまず。だからか、雑談に。コロナ第3波が顕著のせいでか、通院の方が今春波に少なかったから、手持無沙汰だったから、庭仕事談義に。今日は庭仕事は軽めに、竹箒でサッサッと掃くだけに。

 今の中・高生らは、背中にリュック(?)を背負って、体を前傾にして歩いてる。山へ柴刈りに……のよふな。風物詩でもあるけど、体にも悪い気がする。心配だ。
 前傾姿勢は、精神的なものの前に、自らの胸の骨格で内臓を痛めていることが問題です。内臓をのびのび活動させるには、姿勢をきちんとする。それが翻って心の問題にもつながると思う。

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2020/11/17

「デカメロン」昔 読んだことがありました

Deka_20201117201501 ← ボッカッチョ 著『デカメロン 下』(平川祐弘 訳 河出文庫)「「百の物語には天然自然の生命力がみなぎっていて、読者の五感を楽しませるが、心の琴線にもふれる。一つとして退屈な話はない」(解説より)。物語文学の最高傑作の全訳決定版、完結編」

 昨夕、車中のラジオにて、久しぶりに美空ひばりさんの曲を纏めて聴けた。アルバム「愛 燦々」から10曲……全曲? 仕事の合間なのでボリュームを絞って。でも迫力がある。歌詞がはっきり聴こえる。歌手の良し悪しや上手い下手は分からない。ただ聞き入るだけ。
 美空ひばり 村田英雄 三橋美智也 強烈な個性と実力を持った歌手たちがいた。生前は その個性が鬱陶しい気がして敬遠してた。亡くなる直前くらいから聴くようになった。圧倒的な存在感。

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