2017/10/27

ライダー生活復活 最初はイタイイタイ病資料館へ

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← 今日は帰郷してのライダー初日。約11年ぶりに自分のバイクに乗る。帰郷した当初などは、新聞配達のため未明にスーパーカブに乗っていた。例の通算1億台をつい最近売ったと言うバイクだ。なので、富山でのライダー経験はそこそこにある。
 今日、中古のスクーターを入手し、さて何処へ行こうかと思案し、最初に思い浮かんだのは、「富山県立イタイイタイ病資料館」。野暮?
 5年前に開館していて、いつかは行こうと思いつつも、先延ばしになっていた。イタイイタイ病問題は、小生が中学生の頃、我が富山が地元ということもあり、患者らの悲惨な苦しみと、不条理なまでの惨状が自分に文学そして哲学へと関心を向かわせた、大きなきっかけをもたらしたのである。
 なお、画像は、イタイイタイ病資料館から眺めた立山連峰。

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2017/09/12

疑わしきは灰色のままで

 今日(月曜日)も庭仕事。表の生垣の枝葉が伸びすぎて道路面に食み出しているので、その剪定。あとは野菜の収穫。といっても、キュウリやミニトマトはもう終わっていて、ナスだけが結構、採れた。
 このナスの収穫を以て、今年度の野菜の収穫は終わりである。

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→  国見弥一『メロンの月 やいっち短編集』(エース・プリントデザイン) 自著、来週末、地元の書店に並ぶ。いよいよです。色はもっと濃い紺色にしたかった。そこにメロン色の月影を浮かべたかったのですが、予算の都合でシンプルに。 「books-nakada 掛尾本店」「books-nakada 奥田店」「books-nakada ファボーレ店」などにて販売の予定。 
 
 今日は、二か月ぶりに本をまとめ買い。このところ、昔の本の再読を繰り返してきたが、そろそろ新しい本を買い込むことに。
 新刊本を注文したのだが、かなりの本が品切れで手に入らない。ネットで古本の形で入手するしかなさそう。

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2017/08/13

孤独ではなく孤立

 二週間に一度の連休。読むぞって思っていたのに、寝てばかり。本を手にすると眠たくなる。でも、久しぶりにリルケの「マルテの手記」を読んだから、まあ、充実していたと思いたい。昨日、畑や庭仕事に頑張り過ぎたようだ。

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← 昨日(金曜日)、開花を知った花(ユリ?)、今朝……たった今、見てきたら一挙に群生状態に。これから次々に開花していきそう。小雨に一層あでやかだ。

 この頃、我が家の軒下に住み込んだらしい、ノラの母子猫たちに、さりげなく(?)エサをやるようになってきている。まずい兆候だ。ホント、母猫、痩せてる。元気がない。野生には鳥を含めエサをやらない主義なんだが……。

 過日、茶の間の出窓の網戸に張り付いていたヤモリ。今日見たら、網戸の下のほうでミイラ化しているのを発見。可哀そうに。

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2017/07/11

浅漬け食べたし塩分怖し

 雨が降ってもおかしくないほどに湿気がすごい。だから、今日こそは雨だろうと、プールへ行こうと思っていた。が、降らない。
 午後の三時を過ぎても晴れ間が見えるばかりで、もう、開き直って、自転車で買い物へ、夕刻前には、いつものように外仕事で汗を流すと決めた。

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← 鹿島茂 著『大読書日記』(青土社) 数日前より読み始めている。文庫本に入ってから読もうと思っていたが、つい手が出てしまった。さすがに読むものが違う。驚いたのは(驚く吾輩が身の程知らずなのだろうが)、それなりに読書はしてきたのに、読む本がほとんど重ならないこと。全体の三部の一ほどを読んで、二冊。これは、どう理解したらいいんだろう。正直、小生は、本書を手にするまで、鹿島茂氏のことは知らなかった。あるいは、眼に入っていなかった。作家だといのだが。19世紀フランスの文化などの研究者ということで、関心があまり重ならないのかもしれない。

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2017/05/19

『岬』も濃いが『枯木灘』も

 今日(水曜日)も富山は晴れ。ただ、立山連峰の勇姿は雲で全く見えず。晴れなのに見えないってことは、天気、ヤバイのかなって思ってたら、ほんとに夕方になって、平野部にも雨。畑に植えたばかりの野菜の苗たちには、恵みの雨かも。

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← 中上健次 著『枯木灘 新装新版』(河出文庫) 「熊野を舞台に繰り広げられる業深き血のサーガ」とか。

 中上健次著の『枯木灘』を読了した。『岬』もよかったが、本書もなかなかの本。正直、若いころの自分には濃厚すぎて読めとおせなかったのも無理はないと痛感した。

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2017/04/20

父のこと 蔵書をめぐって

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← 高田宏『木に会う』( 新潮社) 書庫をひっくり返して発見。父の蔵書か自分のか、分からない。良さそうなので、読んでみる。ただし、画像は単行本だが、所蔵しているのは文庫本版である。ずいぶん前に読んだような。

 今日も庭仕事。解体した例の小屋の角材などをさらに解体し、畑などの縁に敷き詰める。雑草除けなどの目的。さらに草むしりに溝浚い。溝の底などに水草などがへばりついている。
 理想を言えば、溝は土の小川に変えて、蛍の舞う光景を再現したい。吾輩がガキの頃は、田んぼの用水路だったこの細い溝のような川にも蛍が生息していた。
 夢はかなわないね。だって、今の溝はコンクリート舗装されてしまったから。蚊などの生息しないよう、今はむしろ水草などの雑草を撤去したほうがいいんだろうなー。

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2017/02/24

人生のピーク ? !

 今日は、昼間は、暖房を切っても大丈夫な暖かさ。だからだろうか、陽気に誘われて、茶の間の窓外の野原(元は田圃だった)にアオサギが飛来し、啄んでいた。まだ、餌となる虫はいないだろうに、野性って大変だなー。

 吾輩の人生のピークは、中学一年生だった。勉強は一切せず(一学年400人の中で、下から数番目をキープしていた)、ただただ授業中、先生を含め、みんなを笑わすことに徹していた。ああ、栄光の日々よ、遠すぎるぜ!

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2017/02/07

我が青春の地そして時

 今日は検診。昨秋から野菜を多く取るようにしているのに、体重もウエストも変わらない。視力落ちた。血圧まあまあ。尿はタンパクが下りてない。血糖値、分からない。聴力、落ちた。あとは、心電図とかバリウム。これらの結果は後日か。

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→ 近所を通る機会に恵まれたので、車中から撮影。 雨の日。慌てての撮影なので、焦点が合ってないかも。壁面に描かれた(ペイントされた)もので、風雪に傷んでいるけど、ノーマン・ロックウェルのポップな感覚がよく出ている。近所に彼の絵が好きな人がいる(いた)んだろうなー。(2013年5月20日、画像アップ) 拙稿「郷里でノーマン・ロックウェルと再会す」参照のこと。

 いつもは一時間で終わるのが、今日は二時間もかかった。同僚と一人も会わなかったのも不思議。時間帯は同じだったんだけど。
 ただ、近く組合の役員を辞めるので、運動めいたことをやり始めたいです。問題は、食事です。調理というと、電子レンジ。火を使うのは、即席ラーメンだけ。昨秋から野菜(コールスローサラダ)を毎食、ワンパック、食べるようになったのは、特筆すべきことです。

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2017/02/03

ロマンポルノやら組合解散やら

 BSNHKでのアナザーストーリーズ「ロマンポルノという闘い 日活・どん底からの挑戦」を録画しておいた。ナビゲーターは沢尻エリカ!
 今、観ている。どうやら、昨秋の番組で、再放送だったらしい。この吾輩が見逃すとは。

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← 昨夜半過ぎまでは小雪が舞う程度で、積雪は全くなかった。それが、今朝、カーテンを開けて外を眺めて、びっくり。一気に雪景色。でも、積雪十センチ程度で収まったのだから、可愛いものだ。

 ああ、我が青春の映画、日活ロマンポルノたち。吾輩が大学生になる直前にスタートした。
 入学と同時に夢中に。最初は団地妻シリーズ。遠いみちのくでの孤閨をどれほど慰めてくれたことか。よく、場末の映画館でピンク映画も観たなー。アパートからは離れているので、電車に乗って、いかにも場末っぽい町の古びた映画館へ通った。

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2017/01/10

「アルケミスト」に飛びつくわけは

 今度、岩波書店から出始めている夏目漱石全集、買うか自重するか、迷っている。90年代に出たやつは買い揃えた。が、引っ越し代に消えた。改めて揃えるか。迷う。

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← パウロ・コエーリョ著『アルケミスト 夢を旅した少年』(山川 亜希子訳 角川文庫) 

 カーナビの地図、交差点の名前の漢字表記、間違いを発見。初めて。高校の名前を間違えちゃ、いけないでしょう。

 今日は父の月命日。住職に来てもらって、二人だけで法要。お布施やらなんやらで大きな出費。ああ!

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