2025/11/21

小熊との悲しい遭遇

 ← 昨日(木曜)の柴作りの成果 (11/21 03:37)

 今日は休日。晴れ。僅かに冠雪の立山連峰の雄姿がくっきり。我輩は例によって庭仕事。納屋で柴作り。画像が成果(の一部)。柴ストーブだと、1時間ほどでアッサリ灰になる。納屋の枝葉はまだまだ山積み。しかも、木曜日は生け垣の枝葉落としもやって、処理した枯れた枝葉以上に新たに枝葉が出て、納屋に納められず外に山になったよ。ガックリ。 (11/20 18:46)

 

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2025/10/09

トイレから臭うあの洗浄剤のせいだ!

 ← 間もなく車検。任意保険延長した。迷った。もう1年以上乗ってない。乗る元気がない。理屈を云えば、ずっと大型バイクに乗ってきた。画像のバイクは、250cc(FORZA | Honda)。シティコミューターとしては利便性があるが、ツーリングには物足りない。大型とは違う軽いエンジンフィーリング。だが、やはり元気のなさが乗らない主因。 保険を延長したのは、まだ未練が残るから。バイク歴50年以上。 (10/09 01:03)

 昨日(水曜日)は自宅では、A・S・バーウィッチ 著『においが心を動かす ヒトは嗅覚の動物である』(大田直子 訳 河出書房新社)と川端康成著『掌の小説』(新潮文庫)とを交互に読んで、日中だけで両方合わせて百頁読めた。前者は相変わらず論旨がつかめない。<匂い…嗅覚の機能>の理解はそれほどに困難を極めるのか。 『掌の小説』はなかなか楽しめてる。ホームページ運営時代に掌編を数百篇作った経験が本書の鑑賞に活きている? (10/09 04:43)

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2025/09/15

何の巣かはいまだに不明

 ← 蔵の梁。蔵は築70年余り。地震でヒビが入ったと思ったら、「シロアリにやられましたね」と。 ちなみに、「梁とは建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える材のことであり、主に曲げ応力を担う。 梁はおもに鉛直荷重を伝えるが、地震などに際しては水平方向の荷重を支えることにもなる。」(Wikipediaより) 下記参照。 (09/15 03:12)

 今日は休日。例によって夕方5時過ぎから庭仕事。隣家との境となっている生け垣などの枝落とし。曇天だったのが、作業を始めた途端、雨が降り出した。でも、どうせ汗びっしょりになるのだからと、構わず作業開始。危ないので脚立は使わず。作業前の鬱蒼ぶりを知る吾輩は、それなりにやった感があるのだが、傍から見たら変化に気付くはずもなく。枝落としの作業は、まだまだ先は長い。 (09/14 22:26)

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2025/08/27

火球…海上だったからよかったものの

 ← 野田祥代 著『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』(草思社文庫)「夜、寝る前に心の宇宙旅行をしてみませんか?」

 この数日は、仕事の車中での待機中に野田祥代 著『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』(草思社文庫)を細々と読んでいる。話題は吾輩の大好物の宇宙の話。だけど、やや物足りない。欧米の科学者のこうした一般向けのサイエンス本は抜群に面白い。吾輩が読むのはあくまでポピュラー本。だけど、内容は高度で、かなりのレベルの話を素人の吾輩が楽しめるように書いている。

 一方、日本のこうした一般向けのサイエンス本は、極端に平易に書いている。宇宙論として隔靴搔痒というより、かみくだし過ぎている気がする。

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2025/08/26

ゴッホ描く「オオクジャクヤママユ」

 ← "Giant Peacock Moth" 「オオクジャクヤママユ」 1889年5月-6月、サン=レミ 33.5 cm × 24.5 cm ファン・ゴッホ美術館 (画像は、「no.292 ゴッホの生物の絵」より)

 ゴッホ描く「オオクジャクヤママユ」の話題は、ジャッキー・ヒギンズ 著『人間には12の感覚がある   動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』(夏目 大 訳 文藝春秋)の本書p.233より  (08/26 00:10)

「オオクジャクヤママユの成虫には口もなければ消化管もない。…交尾にかけられる時間は非常に少ない。繭から出てきた途端に死へのカウントダウンが始まる。」(本書p.,233) (08/26 00:19)

 昨日25日(月)は、30日に一度の内科医院通院の日。可もなく不可もなし…ならいいのだが、可はあるが不可もそれ以上にある。長期低落傾向というべきか。 スーパーへの買い出しや、病院通いを口実に、恒例の休日の日の庭仕事はサボった。 (08/26 03:01)

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2025/08/22

『古事記』はこれからも

 ← 『古事記』 (倉野憲司 校注 岩波文庫 ) 「八世紀初めに成立した現存するわが国最古の歴史書・文学書.数多い口伝えを天武天皇が稗田阿礼に命じて覚えさせ,元明天皇が太安麻侶に書きとめさせたもの」

 夕方五時半過ぎから庭仕事。日没が先月より30分以上早くなってる。なので作業開始時刻も30分きりあげた。

 先日の作業…直近の駐車場外側の溝浚いの続き。頑固に根の張る雑草を引っこ抜くのが大変。力ずくで。珍しく(17年で初めて)近所の方が声をかけてきてくれた。ビックリ。嬉しかった。

 引っこ抜いた雑草のこと。除草剤を使わない我輩。我輩のポリシーだが、庭木を傷めないため……じゃなく、雑草は全て庭木の根もとにまく。つまり堆肥にする。だから除草剤に汚染させなくないのだ。

 本を読みたいと思いつつ、折角の休日なのに庭仕事なのは悲しい。いい運動になってると自らを慰めるのみ。 (08/21 21:59)

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2025/08/14

「本」に恋してはいない

 ← 松田哲夫著『「本」に恋して』(新潮社) 「本は内容も大事だけど、本のかたちそのものが好き。装丁から、紙やインキの開発、製本まで――編集狂・松田哲夫が現場を探訪する、本づくりのすべて。」

 松田哲夫著『「本」に恋して』(新潮社)を仕事の車中での待機中に読み始めて三日目である。 (08/14 09:07)

 数ヶ月積ん読になってた。ようやく。車中で。 

 何だか気忙しい仕事の日々が続いてる。景気がいいはずは決してない。株価ばかりが膨らんでるが、それが日本経済の景気を現しているとは到底思えない。富裕層や(円安で有利な)輸出企業ばかりが浮わついている。円安で苦しむ大衆は逼塞するばかり。巨額の国債が暗雲(桎梏)となって日本に押し掛かっているのだ。

 

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2025/08/04

永井荷風…稀有な作家

 ← 画像は、「喜多川歌麿による洗濯作業をする女性の浮世絵(18c 婦人手業操鏡 - 洗濯、ブルックリン美術館)」(画像はWikipediaから)

 本日は休日。例によって庭仕事。北面、東面、南面の溝浚いやら草むしりなど。通行人は皆黙って通りすぎていく。シャワー。浴室がサウナ状態になり、汗をたっぷり流した。そしてエアコンやら扇風機。一時間は涼んで体を癒してる。 (08/03 20:25)

 BSで8耐をフルに中継してた。見逃した。嘗て東京在住時代、東京から鈴鹿へナナハンを駆って弾丸観戦しに3年通った。泊まるところがなくて、オールナイトの映画館で映画鑑賞して過ごした(今井美樹が主題歌歌ってた)。鈴鹿のレース会場で8時間。観客も耐久だったな。 (08/03 20:18)

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2025/06/09

庭仕事は週一に限る

 ← ホンダ・アキノ著『夏目漱石 美術を見る眼』(平凡社) 「“美術の門外漢”として漱石が書きのこした言葉から浮かび上がる、同時代の美術への眼差しと独自の芸術観、そして生きる姿勢とは。」

 昨日、日曜日(8日)は、微風快晴の休日だった。うだうだしていたら、早夕刻の六時。庭仕事はサボると決めた。先週の二度にわたるハードな作業が体に堪えていて、やはり週に一度にセーブすべきと反省。

 ということで、夕方からポール・オースター/著『4 3 2 1』(柴田元幸/訳 新潮社)を、さらに箸休めに懐かしい思い出に繋がる中川 毅著『時を刻む湖──7万枚の地層に挑んだ科学者たち 』(岩波現代文庫 社会351)も読み始めた。どちらもひたすら楽しみのための読書だ。 (06/09 10:51)

 

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2025/05/23

ハン・ガン著『少年が来る』から<吉本>へ

 ← 裏庭の紫露草 (22日撮影 05/22 18:19)

 シェイクスピア著『シェイクスピア全集 2 ロミオとジュリエット』(松岡和子訳 ちくま文庫)を22日の夜半過ぎ…23日の未明というべきか…に読み始めた。あまりに有名な作品。若い頃に幾度か読んだが、松岡訳でこの近年シェイクスピア作品を断続的に読み続けている一環として改めて。

 余談ながら、19日20日連続して遣り過ぎた庭仕事の疲れがようやく抜けた…と思いたいが、どうだろう。22日はさすがに雨も降っていたし、切り落とした枝葉の片付けを十数分やっただけにとどめた。 (05/23 04:13)

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