2021/01/12

カップ麺の食事が4回続く

Rakusetu ← 屋根の雪。虎視眈々と、落雪の時を待ってる。落ちるなら早く落ちるんだ。家が潰れる前に! と、落ちたら落ちたで除雪が大変。

 富山、35年ぶりの大雪。当時、我輩は東京在住でサラリーマンしてた。テレビで(滅多に報道の対象にならない)富山の惨状が盛んに扱われていて、居ても立っても居られず、有休を貰って帰省。帰宅したのは昼間。庭先で父が雪掻きしていた。今の吾輩よりやや若いか。長年勤めた会社もそろそろ定年に。その父、我輩を観て目が点に。その筈。だって帰るとは連絡してなかったから。父は突然のことに、我輩が東京で何かあったと思ったらしい。

 カップ麺の食事が4回(種類はその都度 変えてる) 続くと さすがにウンザリ。

続きを読む "カップ麺の食事が4回続く"

| | コメント (0)

2020/12/12

そぼ降る雨に凍える南天

Nanten_20201212202901 ← そぼ降る雨に凍える南天。

 

 ほぼ終日の雨かと思ってたら、3時を過ぎて上がり、うっすら日射しも。樹木が濡れてるし、明日は仕事なので、庭仕事はパス。庭を見て回っただけ。あれほど枝葉の伐採に汗を流したのに、パッと見た感じだと、代わり映えしない。すっかり変わったのは、柿の木。あれほどあった柿の実が1つもなくなっている。飛来する野鳥たちも、柿の木の枝に止まって、当てが外れたなと未練がましく実の残骸を啄んでいる。

続きを読む "そぼ降る雨に凍える南天"

| | コメント (0)

2020/12/04

マコ 甘えてばかりで ごめんネ

Gomon ← アリス・モース・アール/エドワード・ペーソン・エヴァンズ著『拷問と刑罰の中世史』(神鳥 奈穂子 /佐伯 雄一(訳)青弓社(1995/12発売))「残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。足枷、水責め、緋文字、猿轡など、およそ考えつくかぎりの身体刑が席巻した暗黒の中世ヨーロッパと新大陸の世界を、多数のエピソードと社会的背景の考察に、近代の刑罰学との比較もまじえて照射する」「約100年前に書かれた文章の翻訳」

 間もなく雪の季節。バイクは乗らない。冬篭りの前に、バイクの点検のためバイク店へ。作業の間、お喋り一時間あまり。バイクの話から何故か政治談義。店主はトランプ(共和党)やアベ好き。ま、こういう奴等を好きな気持ちは分かる。民主党にしても共和党にしても金持ちのためにある。どうやっても貧富の差は拡大するのみ。戦争でもないと、この構図は変わりそうにないのは、悲劇としか言いようがない。
 バイク、洗ってないねと指摘された。昔は日曜日などに洗うのが楽しみだったっけ。そんな元気はもうないんだなー。バイクが可哀想。

続きを読む "マコ 甘えてばかりで ごめんネ"

| | コメント (0)

2020/11/30

台所や浴室のガス器具交換決めた

Kaede_20201130200901 ← 庭木のカエデ、葉っぱはほぼ落ち尽くした。築山は真っ赤。常緑樹の葉っぱも落ち始めている。次第に枯れ木の庭に成り果てる。山茶花や柊、椿、南天、ミカン、アオキ、サツキ、ツゲなどは辛うじて深緑で庭を彩ってくれるはず。

 今日は天気の変化が目まぐるしい。買い物に出ようと外を窺うと風雨。こりゃ自転車なんて論外、車で。が、スタートして間もなく晴れ間、しかも風が止む。我輩をおちょくってんのか?

 表題にあるごとく、長々と迷ってきたが、今朝、故障や不具合のあるガス器具、ボイラーなどの交換を決断した。

続きを読む "台所や浴室のガス器具交換決めた"

| | コメント (0)

2020/11/27

内科医院がまた閑散に

Dorei ← ハリエット・アン・ジェイコブズ/著『ある奴隷少女に起こった出来事』(堀越ゆき/訳 新潮文庫)「人間の残虐性に不屈の精神で抗い続け、現代を遥かに凌ぐ〈格差〉の闇を打ち破った究極の魂の物語」

 30日に1度の内科医院へ。数値的にはまずまず。だからか、雑談に。コロナ第3波が顕著のせいでか、通院の方が今春波に少なかったから、手持無沙汰だったから、庭仕事談義に。今日は庭仕事は軽めに、竹箒でサッサッと掃くだけに。

 今の中・高生らは、背中にリュック(?)を背負って、体を前傾にして歩いてる。山へ柴刈りに……のよふな。風物詩でもあるけど、体にも悪い気がする。心配だ。
 前傾姿勢は、精神的なものの前に、自らの胸の骨格で内臓を痛めていることが問題です。内臓をのびのび活動させるには、姿勢をきちんとする。それが翻って心の問題にもつながると思う。

続きを読む "内科医院がまた閑散に"

| | コメント (0)

2020/11/17

「デカメロン」昔 読んだことがありました

Deka_20201117201501 ← ボッカッチョ 著『デカメロン 下』(平川祐弘 訳 河出文庫)「「百の物語には天然自然の生命力がみなぎっていて、読者の五感を楽しませるが、心の琴線にもふれる。一つとして退屈な話はない」(解説より)。物語文学の最高傑作の全訳決定版、完結編」

 昨夕、車中のラジオにて、久しぶりに美空ひばりさんの曲を纏めて聴けた。アルバム「愛 燦々」から10曲……全曲? 仕事の合間なのでボリュームを絞って。でも迫力がある。歌詞がはっきり聴こえる。歌手の良し悪しや上手い下手は分からない。ただ聞き入るだけ。
 美空ひばり 村田英雄 三橋美智也 強烈な個性と実力を持った歌手たちがいた。生前は その個性が鬱陶しい気がして敬遠してた。亡くなる直前くらいから聴くようになった。圧倒的な存在感。

続きを読む "「デカメロン」昔 読んだことがありました"

| | コメント (0)

2020/10/26

富山県知事選 民間出身の新人が新知事に

Mimizu_20201026200701  ← ダーウィン著『ミミズによる腐植土の形成』(渡辺政隆 訳 光文社古典新訳文庫)「自宅の裏庭につづく牧草地の一角に石灰をまき、家族の協力を得ながら土を掘り返しての観察と実験を重ねること40年。ミミズの働きと習性について生涯をかけて研究したダーウィン最後の著作」

 ちょっとだけよ~のつもりが、やっぱり段々むきになってきて、仕事の前日には庭仕事しないつもりが、気が付けば汗だくに。今日は裏庭の枝葉落とし。頑張ったわりに変わり映えしない。他人が見たら、何をやったやらというものか。それはともかく、今度は脚立が要るな、作業服も着用して本格的に。

続きを読む "富山県知事選 民間出身の新人が新知事に"

| | コメント (0)

2020/10/24

雨中の庭仕事のあとは…居眠りと読書

Olie ← 降雨の中、表の庭の一角に慌ただしくオリーブの苗木2本(2種)を植えた。違う名の知らない木が1本 傍に。陽当たりのいい、水捌けの良すぎる場所。…すると、ネッ友から、「オリーブ、かなりおっきくなるので、なるべく離して植えた方がいい」というアドバイスを頂いた。後日、植え替えする。作業後は、ずっと雨。晴れていたから洗濯したのだが、洗濯の途中からは茶の間に居ても雨音が喧しい。

 今日は予報では九時頃から日中はずっと雨。なので、雨が降るまでに出来るだけのことをと、せっせと庭仕事。やることは山ほどある。剪定作業もまだまだ。だが、先日まで刈り落とした枝葉が庭一面に。大きなポリバケツに詰め込んで納屋へ運び込む。何往復したことやら。と、予報通り雨が。やりきりたいと、懸命に枝葉を拾い集める。

続きを読む "雨中の庭仕事のあとは…居眠りと読書"

| | コメント (0)

2020/09/19

秋色の庭になりつつある

Nebul_20200919202601 ← ネーブル。今年も豊作。苗木を植えた年から実が数個生ってびっくりした。で、いつ収穫したらいいのか。まだ、一度も収穫してないの。

 (プルタブの話題が読書メーターにあったので)余談だが、プルタブの缶詰を開けて(開けようとして)、過去、3回、右手の親指(腹)を切った。血がぽたぽた垂れた。3回とも、ウズラの卵の缶詰。なぜ?

東大が中国勢より下位に…上海の研究者が見た、大学ランキング・日本「一人負け」の原因」なる記事を読んだ。
 研究力低下の原因は何か? その大きな要因は、研究費配分における「選択と集中」政策と「国立大学の法人化」にある。基礎研究を政治家や役人に選別させちゃいけない。大学などで、差し迫った課題に応える研究も大事だが、基礎研究は将来へ向けてある意味もっと大事。何が将来役立つかなど、誰にも分らない。ノ研究費ーベル賞などの大切な研究となると、なおさらだろう。紐付きじゃない研究費などの資金を大学に投入すべきだ。法人化など馴染まないのではなかろうか。

続きを読む "秋色の庭になりつつある"

| | コメント (0)

2020/09/12

百日紅が欲しい

Ecchi_20200912205901 ← ジャレド・ダイアモンド著『人間の性はなぜ奇妙に進化したのか』(長谷川 寿一【訳】草思社文庫)「人間は隠れてセックスを楽しみ、排卵は隠蔽され、一夫一婦制であるーヒトの性は動物と比べてじつは奇妙である。性のあり方はその社会のあり方を決定づけている。ハーレムをつくるゴリラや夫婦で子育てをする水鳥、乳汁を分泌するオスのヤギやコウモリなど動物の性の“常識”と対比させながら、人間の奇妙なセクシャリティの進化を解き明かす」

 ゆんべ、ペットボトルを取りだそうと、冷蔵庫の中段を開けてびっくり。中が、びしょ濡れ。冷えてない。停電? あれ? さっき上段を開けたときは異変は感じなかったぞ。念のため、下段の冷凍室を開けたが、冷凍されている。確かめたら、中段がしっかり閉めてなかったのだ。用心はしてるのだが。

 

続きを読む "百日紅が欲しい"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧