やたらとナンセンスな…
やたらとナンセンスなことが書きたいという発作が昂じて、こんなものを書いてしまった。
それにしても、雨の中のバイク仕事は大変。
何がって、仕事もだけど、合羽類などを洗ったり乾かすのが面倒。
ヘルメットの内装までビッショリ。
なかなか渇かなくて、今日は一日中、雨具にからかわれていたような気がする。
クソッ!
明日は、仕事の間だけでも、晴れてくれ。
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やたらとナンセンスなことが書きたいという発作が昂じて、こんなものを書いてしまった。
それにしても、雨の中のバイク仕事は大変。
何がって、仕事もだけど、合羽類などを洗ったり乾かすのが面倒。
ヘルメットの内装までビッショリ。
なかなか渇かなくて、今日は一日中、雨具にからかわれていたような気がする。
クソッ!
明日は、仕事の間だけでも、晴れてくれ。
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← 五月の連休の頃に作っていた梅酒。飲める状態に熟したようで、一昨日からちびちび飲み始めている。初めてのことなので、危険性がないかどうか、自分で試飲。人体実験? 今の所、体に異常なし。美味い!
東京での延長というわけではないが、帰郷しても買物など大概の用事は歩きか自転車(ママチャリ)で済ませるようにしている(大きな買物や、父母を伴う場合は車を使う)。
なので、バイクなど乗る機会などあるとは到底、思えなかった。
それが、皮肉なもので、やはり生活(費)の逼迫もあり、バイトをせざるをえなくなって、数年ぶりにバイクに乗ることになった。
東京生活の最後頃、不況でバイクを諦め、帰郷して生活苦境でバイクに再会するという皮肉。
さて、バイクでの仕事。当然ながら、アウトドアでの真夜中過ぎの仕事。
富山という雨の日の多い土地柄で、雨の中は勿論、風に煽られ苦しめられてのバイク走行もしばしばである。
乗っているのはスーパーカブだが、アクセル全開での走行なので、風雨の中で乗っている感覚としては、3年前まで乗ってきた大型オートバイやスクーターと同じで、まさに風雨が我が身を叩きつける、自然に真っ向から挑む、あるいは(気弱なときは)自然に苛められている、といったもので、こうした感覚はバイクの大小には関係がないのだと気付かされる。
今回、ここに再掲するのは、虚構(小説)作品の中の一節。
風雨の中、バイク走行している際に覚える痛烈な、時にセンチな感覚をほんの一端でも紹介したいのである。
(以上、09/11/26 記)
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「朝顔やもっと降れよとつるべ顔」に載せた花、名前も分からなかったのですが、お馴染み、かぐら川さんに教えていただきました。
同氏には教えられるばかりで、頭が上がりません。
← その植物の名は、「アガパンサス」。
この植物に付いて、ブログでは名前以上のことは触れたことがないのですが、数年前、何かの切っ掛けでその名前「アガパンサス」や花言葉は「恋の訪れ」だということ、さらに、「ギリシャ語でアガペサントス、つまり、アガペー(愛)とアンソス(花)の二つの語の組み合わせからなっている」ことなどを知り、即座に創作の着想が湧いたものでした。
(頭の片隅に「サルビアの花」のことなど、チラッと浮かんでいたが…。)
小生の通った大学には植物園があったこと、大学は一つの山全体がキャンパスになっていたことなどを絡め、小説を仕立ててみたのです。
それが、創作「アガパンサスの花言葉は」。
せっかくなので、ブログにアップさせました。
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この頃、妙な夢を見る。
いい年をした私が、何故かあの頃のボクになっている。大人になってしまった今の私のような、幼かったあの頃のオレのような、宙ぶらりんな自分が、長いような、短いような旅をする。

夢の中のボクは子供なのか五十路となった大人なのか、自分でも分からない。
きっと、私は何歳になってもボクなのだろう。
旅…といっても、迷子になった<ボク>が彷徨っているだけなんだけど、夢の中のボクにとっては心の旅に違いない。
その夢には何故か、必ず猫が登場する。
それが一番、私には不思議だ。私には猫に絡む思い出などない。猫を飼ったこともない。
なのに、どうして猫が現れるのか。
(ボクの猫 続き)
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「雪の轍(わだち)」をアップしました。
日記と創作の境界ギリギリ、やや虚構にシフトしたもの。
→ 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)往路を激走する山梨学院大学の岩田真澄選手(富山商業高校)。以下、画像はテレビ映像(日本テレビ)から。
シリアスのような、でも、実はギャグのような。
こんなふうに頭の中で物語りめいたものが生まれては消えていくのをやり過ごしつつ、自転車を駆って近所の買物へと向かっているわけである。
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「磯江毅…リアリティへの永久なる試み」をアップしました。
尚、「壺中方丈庵」では、下記をアップ済みです:
「ボナンザ」
「デルヴォー……氷の中の恍惚」
…小生の生活もアップアップです!
*「壺中庵明月記」に、拙稿一覧があります(但し、過去一年分のみ)。
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日本では物理学賞や化学賞の受賞の陰に掻き消されてなのか、どれほどの話題になったのか分からないが、下記のニュースに個人的にある種のショックを覚えていた。
→ ル・クレジオ著『アフリカのひと 父の肖像』(訳:菅野 昭正 集英社)
「ノーベル賞:文学はル・クレジオ氏 仏の作家、人間性の裏側探究」(「毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト」より。←トップ頁を覗いたら、「米国務省は11日午前、北朝鮮のテロ支援国家指定解除を発表した」というニュースが! やっぱりね。日本や拉致問題(家族)は置き去りか。):
【ロンドン町田幸彦】スウェーデン・アカデミーは9日、08年のノーベル文学賞をフランスの作家、ル・クレジオ氏(68)=本名・ジャン・マリ・ギュスターブ・ル・クレジオ=に授与すると発表した。同アカデミーは授賞理由として「新しい出発と詩的冒険、官能的悦楽の書き手であり、支配文明を超えた人間性とその裏側を探究した」と述べた。(以下、略)
ル・クレジオについては、読み親しんでいる人には今更だろうが、「ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ - Wikipedia」によると、「ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ(Jean-Marie Gustave Le Clézio、1940年4月13日 - )はフランス出身の小説家。1963年『調書』でデビュー」で、「フランスのニースにイギリス籍の父とフランス籍の母との間に生まれる。18世紀にブルターニュからインド洋モーリシャス島に移った移民の家系であり、父母はいとこ同士。父は医師であり、ジャン=マリが8歳の時、イギリス軍に外科医として従軍した父に従い家族でナイジェリアに移住。ナイジェリアでは英語、フランス語の環境で育ち、この間に集中的に読書をし文学に目覚めた。作家デビュー前は英語で書くかフランス語で書くか迷ったすえ後者を選んだと言う」という方。
この言葉の上でのルーツの複雑さは大概の日本人には想像も付かないものがあろう。
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