2024/04/01

ドマドマドマ~ドマドマドマド~♪♪

 ← 新谷 琇紀による彫刻作品「マリーナ像」 「1976年に制作されました。マリーナは左腕に時計を抱いています。1995年5時46分、阪神淡路大震災で像は台座から落下。その瞬間、時計の針は止まりました。その後マリーナ像は復元されましたが、震災の記憶をとどめるため、時計は地震発生の時刻を示したままにされています。」(「マリーナ像 - in KOBE」)(画像は、「新谷琇紀 - Wikipedia」より) 

 過日読了した宮下規久朗著の『日本の裸体芸術 ――刺青からヌードへ』 (ちくま学芸文庫 )にて新谷 琇紀を知った:

「新谷 琇紀(しんたに ゆうき、1937年7月26日 - 2006年8月31日)は、日本の具象彫刻家。」

「「愛」をテーマに精緻で柔らかな作風を持つ。女性を中心とした人物像などを発表し、神戸市内などに野外彫刻として設置されている。」(Wikipedia) (03/30 14:12)上掲書にいろいろ書いてあるのだが、紹介が面倒だ。

続きを読む "ドマドマドマ~ドマドマドマド~♪♪"

| | コメント (0)

2024/03/29

蔵の梁などが破損

 ← 宮下 規久朗 著『日本の裸体芸術 ─刺青からヌードへ』(ちくま学芸文庫) 「日常に浸透していた風俗としての裸体から、明治以降の芸術としての裸体へ。日本人のヌード観とその表現をたどる異色の日本芸術史。解説 木下直之

 宮下 規久朗 著『日本の裸体芸術 ─刺青からヌードへ』(ちくま学芸文庫)を27日(水)の夜半に読了。仕事の車中の楽しみで読んできた。こうした話題は芸術云々に関わりなく大好き。ヌード雑誌や写真集も少なからず手にしてきた。芸術家や研究者らのいかにして日本においてヌードを芸術にし得るかという悪戦苦闘を脇目に、裸体の絵画や写真に惹きつけられる。

続きを読む "蔵の梁などが破損"

| | コメント (0)

2024/03/24

『地衣類、ミニマルな抵抗』は絶品の書

 ← 「CinderOasis」 「Oscar Furbacken」 ゾンカ著の『地衣類、ミニマルな抵抗』( 宮林寛訳 みすず書房)にて数々の先鋭なる作家や詩人、アーティストを知った。オスカー・フルバッケンもその一人。 (03/24 12:31)

 自宅では、西多 昌規著の『眠っている間に体の中で何が起こっているのか』(草思社)とゾンカ著の『地衣類、ミニマルな抵抗』( 宮林寛訳 みすず書房)とを交互に。

 仕事の車中では、宮下規久朗著の『日本の裸体芸術 ――刺青からヌードへ』 (ちくま学芸文庫 )を牛歩で楽しんでる。仕事がそれなりに忙しいので、日にせいぜい30から40頁ほど。ましてスマホ(読書メーター)を使ってあれこれ調べ物をするとか日記(メモ)などはできない。嬉しい悲鳴かな。 (03/24 12:02)

続きを読む "『地衣類、ミニマルな抵抗』は絶品の書"

| | コメント (0)

2024/03/22

緑苔生ず苔深くして掃う能わず

 ← 冠松次郎 著『黒部渓谷』(朋文社 1957年初版 コマクサ叢書 ; 第5巻) 「著者が黒部を書いた紀行の中から主なもの六篇を選んだ本。黒部探検時代の思い出。」

 冠松次郎 著『黒部渓谷』(朋文社 1957年初版 コマクサ叢書 ; 第5巻)を21日(木)読了。

 父の蔵書。昭和32年の初版本。父は若い頃登山好きだった。剣とか登ったんだろう。旧字体や著者独特の表記(熟語)もあって読むのに難儀。一週間余りでの読了。なんとか遭難せずに最後まで。

続きを読む "緑苔生ず苔深くして掃う能わず"

| | コメント (0)

2024/02/16

タダジュンなるアーティストを知る

 ← ポール・オースター著『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』(柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)スイッチ・パブリッシング) 「ポール・オースターの不朽の名作が絵本に  今年の冬の一冊、心温まるクリスマスの小さな物語」

 ポール・オースター作の『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』(柴田元幸(訳)+タダジュン(絵))を15日に読んだ。

 柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)の絵本。題名や内容案内の「ポール・オースターの不朽の名作が絵本に  今年の冬の一冊、心温まるクリスマスの小さな物語」からしてクリスマスを意識した本作り。

 今の時期に読むのもピンとがずれてるが、そこは吾輩らしい。

続きを読む "タダジュンなるアーティストを知る"

| | コメント (0)

2024/02/02

一か月ぶりに豆腐が配達された

 ← 今日から明日にかけて寒いとか。三日ぶりに薪ストーブ使用する。シャワー浴びるので、脱衣室を暖めるためもある。 (02/01 20:25)

 昨夜は案の定寝落ち。いつもより重度の疲れか。僅か二時間ほどの庭仕事…柴作り作業なのだが、体に堪える。夜半までは何とか粘ったのだが、ふと机のわきのリクライニングシートに体を預けたら、本を片手、老眼鏡を掛けたまま、朝の五時までグッタリ。休みの日の夜半過ぎには創作に励むのだが、それもすっぽかし。情けない。

 通販で買った裏起毛のスラックス、ウエストサイズ以外はお気に入り。仕事でも(紺色)、私生活でも(濃いベージュ)。 (02/02 06:18)

続きを読む "一か月ぶりに豆腐が配達された"

| | コメント (0)

2023/11/22

生物たちの軍拡競争に唖然

 ← 「「没後20年記念特別展 純情の画家 不染鉄展」 | 山田書店美術部オンラインストア」「日本画家・不染鉄の展覧会が奈良県立美術館で - 郷愁漂う村落風景から幻想的な夜の情景まで約120件 - ファッションプレス」参照。向井潤吉など古民家の画家が好きだ。が、それなりに関心は抱いてきたものの、不染鉄はノーマークだった。 (11/22 08:11)

 ガブリエル・ガルシア=マルケス著『ガルシア=マルケス中短篇傑作選』 (河出文庫)を読み出した。ガルシア=マルケスの翻訳本は大概一度ならず読んできた。始めは図書館本で。ついで書店で買い求めて読んできた。本書も単行本で読んだことがあるような。書架にあるかな。いいんだ、文庫本じゃ初めてなんだから。 (11/22 08:30)

続きを読む "生物たちの軍拡競争に唖然"

| | コメント (0)

2023/04/23

今日は本の日、シェイクスピアの誕生日

 ← 過日は一輪だけの開花だったオダマキ(苧環)がいよいよ全開に。 (04/19 17:27)

「宮古島沖陸自ヘリ航空事故は、2023年4月6日に沖縄県宮古島市沖で発生した陸上自衛隊の多用途ヘリコプターによる航空事故。」 事故から既に二週間以上が過ぎた。「事故機に乗っていた10人のうち21日までに6人が見つかり、引き揚げた5人の死亡が確認されている。」まだ見つかっていない隊員が。墜落の原因も分からなければ、隊員の発見も侭ならないでいる。海底の地形が複雑だとか言い訳しているけど、大丈夫なのか、自衛隊。 (04/23 20:10)

 今日は数日ぶりの休日。四日連続の勤務は体に堪えるし、ブログ日記を書くのも厄介。 (04/23 20:22)

 

続きを読む "今日は本の日、シェイクスピアの誕生日"

| | コメント (0)

2022/10/27

バンクシーをも呑み込む現実?

 ← 晴れの休日。バイクを駆って、富山県高岡市にある高岡市美術館での「バンクシーって誰?展」へ。愛の風船との絆? 愛が遠ざかっていく? ハートが近付いて来る? (10/27 19:13)

 バイクを大型から小型に乗り換えて二週間。この間、買い物に何度となく使ってきた。今日は往復40キロ余りのミニツーリングを兼ねて、高岡市にある高岡市美術館での「バンクシーって誰?展」へ。

 やはり大型バイクの安定感や、特にエンジン音の重厚さは望むべくもない。その代わり、軽快感があり、乗るプレッシャーも少ない。燃費も相当にいいみたい。荷物もトランクにたっぷり。今後、富山県内でのミニツーリングで活躍してくれそう。

 といいつつ、読書が進まないし、庭仕事もたっぷり残ってる。

続きを読む "バンクシーをも呑み込む現実?"

| | コメント (0)

2022/10/22

今の時期にタンポポ

 ← ホトトギス……君の春だよ。 (10/22 20:13)

 フィリップ・ジュリアン著の『世紀末の夢―象徴派芸術』を数十年ぶりに再読中。読めば読むほど、観れば観るほど、奥が深く広い。世紀末……象徴派芸術に限って……古今のヨーロッパが守備範囲なんだが。アート関係の本だけで本棚一杯。本書も再読して美の際限なさを堪能。 (10/22 18:43)

続きを読む "今の時期にタンポポ"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧