2025/09/24
2025/08/15
2025/08/12
夏と云えば怪談?
← 駒村吉重 著『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』(岩波書店) 「鮮烈な詩と画作を遺し夭折した田畑あきら子。遺稿集や作品と向き合い、繊細な筆致でその内奥に分け入る評伝。」
つい先日までのカンカン照りの日々が噓のような雨降り。干上がっていた田圃や庭の木々には恵みの雨なのだろうか。こんなにまとまって降ると、後が怖いような気がする。地球大気の異常は、過剰か欠乏かの両極への振幅が広まりそう。 (08/12 03:24)
駒村吉重 著『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』(岩波書店)を読了。仕事の車中での待機中に牛歩で読んできたが、残り少なくなったので、あとは自宅で。
2025/07/15
アオサギの撮影叶わず
← 腕をひろげて横たわる「赤い裸婦(1917年、ジャンニ・マッティオーリ・コレクション)」(Wikipediaより)
昨日読了した池上 英洋著『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』 (ちくま学芸文庫 )で一番好きな絵ってわけじゃないが、が…….中学生の頃、定期購読してた学習雑誌に毎月、いろんな画家の作品の模造(B5サイズ)が付録に。ゴッホやらあれこれ。中でもモディリアーニの作品にビックリ。リアルじゃないのにリアル! (07/14 16:27)
今夜から雨らしい。日中から降ってほしい。そしたら、堂々庭仕事サボれる! (07/14 16:59)
2025/07/14
夜半の待機は休憩モード
← 庭ではカナヘビやら揚羽蝶やらカマキリやらが。セミの鳴き声には気付かなかったが…… (07/13 15:36)
このところ、会社で導入した「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」が功を奏しているのか、町は不況で閑散なのに夜は車はそれなりに動いている。その分、仕事の車中での待機中に本をなかなか読めなくなった。嬉しい悲鳴か。
ただ、これまでは無線仕事なので動いていなくても、待機であっても常時臨戦モードなので、つまり今までは休憩時間なしで働いていたわけだ。これからは、夜半の待機は休憩モードと割り切ることにした。 (07/14 10:42)
2025/07/03
体を鈍らせない筋トレ
← 神原 正明著『ヒエロニムス・ボス: 奇想と驚異の図像学』(勁草書房) 「ヨーロッパが中世からルネサンスに移行する時期にあって、変貌する世界観を丸ごと視覚化した画家、ヒエロニムス・ボスの図像研究。」
仕事の車中での待機中には、福田 眞人 著『水と清潔 風呂・トイレ・水道の比較文化史』(朝日選書)を、自宅ではカルロ・ロヴェッリ著『ブラックホールは白くなる』(冨永 星訳 NHK出版)を読み出している。
バイクでツーリングするなんて楽しみもほぼ消滅して、楽しみは読書だけ。それも老眼ということもあって、細々であり、辛うじて。庭仕事が楽しみになればいうことはないのだが、これは吾輩には親たちの課した難行か。体を鈍らせない筋トレになってる? (07/03 07:41)
2025/05/09
2025/05/08
富山…連休が明けても賑わい戻らず
← 庭に淡いピンク色の苧環。雨が似合う。 加藤 文元著『数学する精神 増補版-正しさの創造、美しさの発見』 (中公新書 )を自宅で読んでる。 …数の神秘、自然の妙は至るところに。数の底に潜む美を想う (05/06 17:54)
連休中の富山…昼間は分からないが、夜の市街地は閑散。7日(水)は連休明けだし、少しは賑わいが戻るかと思ったが、期待は無残に破られた。恐ろしいほど人影が疎ら。なので、車中での待機時間が長引き、読書もだが、スマホを使って下記するようなネット検索をしてみた。 (05/08 12:16)
2025/04/08
2025/01/09
ひたすら好奇心
← ケイト・リスター著『[図説]世界の性と売買の歴史:バビロニアの神聖娼婦から江戸吉原、第二次大戦下まで』(風早 さとみ 訳 原書房) 「古代世界の神殿における神聖な売春から、中世ロンドン、江戸吉原、清朝中国、近代フランス、英国、開拓時代アメリカ、第二次大戦下ヨーロッパまで、性を売る行為はどのように行われ認識されてきたか。図版500点。」
ケイト・リスター著『[図説]世界の性と売買の歴史:バビロニアの神聖娼婦から江戸吉原、第二次大戦下まで』(風早 さとみ 訳 原書房)を8日(水)に読み始めた。 恐らく……明らかに……題名(テーマ)よりも恐らくはブグローの手になるだろう表紙画像に負けた。拙稿「ブグローの官能の美の徒(ただ)ならず」「草城の句境を知らず人は過ぎ」
より以前の記事一覧
- 水の流れが変わった! 2024.08.12
- 自分で自分を厳しく律する 2024.08.11
- 梅雨明け宣言は出たものの 2024.08.05
- 緑茶にほうじ茶に昆布茶まで 2024.07.22
- ブログに旧友からメッセージ 2024.07.19
- 野菜畑から果樹園へ転換…その顛末 2024.06.25
- 声はすれども姿は見えず 2024.04.26
- ドマドマドマ~ドマドマドマド~♪♪ 2024.04.01
- 蔵の梁などが破損 2024.03.29
- 『地衣類、ミニマルな抵抗』は絶品の書 2024.03.24
- 緑苔生ず苔深くして掃う能わず 2024.03.22
- タダジュンなるアーティストを知る 2024.02.16
- 一か月ぶりに豆腐が配達された 2024.02.02
- 生物たちの軍拡競争に唖然 2023.11.22
- 今日は本の日、シェイクスピアの誕生日 2023.04.23
- バンクシーをも呑み込む現実? 2022.10.27
- 今の時期にタンポポ 2022.10.22
- 週末は薪ストーブ小屋で? 2022.04.07
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- おのぼりさんだったなー 2022.02.06
- 松村外次郎 庄川記念美術館へミニツーリング 2021.10.10
- 土偶の謎が解けた ! ? 2021.09.06
- 黒部市美術館「ケルプ博士の奇妙なコレクション―釣谷幸輝版画展」へ 2021.05.25
- 久々富山県水墨美術館へ 2020.11.15
- 二か月ぶりの床屋さん 2020.07.25
- ハーンとドレとマーティンと 2020.06.21
- あんなやつらに負けるわけにいかない! 2019.12.11
- ユゴーの絵画の卓抜さ 2019.06.22
- 下山芸術の森発電所美術館へ 2019.03.21
- 「富山ガラス大賞展2018」へ 2018.10.05
- 赤いシーラカンス 2018.08.30
- タイルの目地には泡スプレーがいい 2018.06.14
- デューラー たぐいまれなる素描力 2018.06.09
- 赤裸の心で 2018.05.25
- "パリジェンヌ"というミューズに遭う 2018.02.19
- 自分というコラージュ 2018.02.18
- 太陽をいっぱい浴びつつ中島潔展へ 2017.10.12
- 神は数学者か? 2017.09.20
- 自著が書店に並ぶ 2017.09.07
- 梅雨明けしたような夏の日差し 2017.07.22
- 血糖値も体重も高止まり 2017.06.20
- 泳ぎながらもエジプトへオシリスへ 2017.03.11
- ファラオとピラミッド展や「巨無と虚無」展へ 2017.03.04
- 昨夜は慰労会でした 2017.03.01
- 昨夜不意に清宮質文の世界に触れたくなって 2017.01.16
- わけのわからないものの噴出 2017.01.12
- 鏝絵を芸術の域にまで高めた竹内源造 2016.09.22
- クレーの無垢なる世界 2016.09.20
- セザンヌは苦手 2016.08.01
- 山本 じん……化粧以前あるいは少女幻想 2016.07.14
- 正常なる幻想 異常なる明晰 2016.06.16
- 失われた天使 それとも 堕ちた天使 2016.05.31
- ニコライ・レーリッヒの孤高の境涯 2016.04.28
- アズールの空 2016.03.05
- アルチンボルドという不可思議 2016.03.03
- 見る人が分かればいいと二日月 2016.02.24
- ウエルベックの「地図と領土」にウィリアム・モリス! 2016.02.08
- 影の女へ 2016.02.03
- 堀田 善衞著の『時間』を読み始める 2016.01.09
- 雪舟から蕪村へ ! ? 2015.12.10
- 蒼白の美を生きる 2015.11.17
- 轆轤っ首の女 2015.10.26
- ミヒャエル・エンデの前にエドガー・エンデなど 2015.10.06
- これがボクの人生 2015.09.13
- 青い花の女 2015.09.07
- ディオダディ荘の怪奇談義再び? 2015.08.18
- パウル・クレー「忘れっぽい天使」 2015.08.12
- 先手必笑 2015.08.08
- 池に落っこちそうな謎の美女 2015.08.01
- 日常にべったり でも 抽象にこだわる 2015.07.27
- ふわふらぐるぐる 2015.07.26
- 深井克美 あるいは 愚よ、愚よ、汝を如何せん 2015.07.08
- 何もかもが歌ってる 2015.07.01
- 本多裕樹の世界へ 2015.06.30
- 沈黙 それとも 夢魔 2015.06.28
- ピンクの裸婦 2015.06.21
- 孤立した木が雪と風に 2015.05.29
- ボク ペノベックの猫を眺める 2015.05.25
- I paint music あるいはディープタイム 2015.05.22
- アルフレート・クービンの悪夢へ 2015.05.14
- ヴィルヘルム・ハンマースホイとリルケ 2015.05.09
- IT is キラー・クラウン 2015.05.07
- 郷里の風景今昔 2015.05.05
- イチョウから「公園の手品師」へ 2015.05.03
- 畑に本にアートだって 2015.05.02
- 一枚の絵 シャバ「九月の朝」 2015.04.22
- ノミシラミオレの嫉妬する 2015.04.09
- 影次郎は道化師なのか 2015.04.07
- モンス・デジデリオやF.クレリチなど 2015.03.19
- パッシング! 2015.03.15
- ガラスの月影 2015.03.08
- シリオ・ムッソをもっと知りたい 2015.03.06
- グーグルじゃなくグーゲル! 2015.03.03
- ロボット? キュビスム? 特異過ぎるぞブラチェルリ! 2015.03.02
- ユートピアの祈り 2015.02.28
- ミケランジェロの憂鬱 2015.02.26
- ジョルジョ・ギージやエル・グレコのこと 2015.02.23
- うすずもりきりきり 2015.02.21
- パルミジャニーノにマニエリスムを嗅ぎ取る 2015.02.17
- オレはロマンチスト 2015.02.09
- 『21世紀の資本』から『醜の歴史』へ 2015.02.07
- 氷の町 2015.02.03
- 風邪を引いたら美術書頼み 2015.02.02
- ボクはダイオウイカだよ! 2015.01.30
- 片や鏑木 片やオースター 2015.01.20
- グレン·ブレイディ あるいは 私は歩く人 2015.01.12
- サナギ 2014.12.30
- 官能という言葉が高尚に感じる作品 2014.12.28
- ピエロなんだもの 2014.12.25
- 真っ逆さま 2014.11.25
- ベルニーニの謎の表情へ 2014.11.15
- できたものは 2014.11.10
- 甘美な遊び 2014.11.06
- ピエロは嗤う 2014.10.11
- この滑稽なる人生! 2014.10.09
- 小林たかゆきの絵が連想させる画家たち 2014.10.05
- 木曽の御岳さんはナンジャラホイ 2014.10.01
- アールブリュットの作家・澤田真一のことなど 2014.09.26
- ダーウィンやら深井克美やら台所やら 2014.09.24
- 赤裸の心 2014.09.19
- 異形の画家「小林たかゆき」再び 2014.09.05
- 異形の画家「小林たかゆき」を知る 2014.08.30
- イラストレーター八木美穂子ミニ特集 2014.08.23
- 山の版画家・畦地梅太郎の世界 2014.05.21
- 美醜は糾える縄の如しか 2014.03.22
- 漱石「模倣と独立」と公募展 2014.02.16
- 挿絵画家・一条成美の裸婦画 2013.11.10
- ヴァルター・シュピースのバリ風神話世界 2013.10.18
- ジョルジョ・ギージの沈鬱なる想像 2013.10.15
- フェデリコ・ベルトラン=マッセスのこと 2013.10.14
- 土星の暗喩の絵画 2013.10.06
- オットー・ディクスのリアルなる闘争 2013.10.03
- 魔術的リアリズムのはずが 2013.10.01
- 月を巡る浮世絵 2013.09.20
- 浜田知明の飄逸なるプロテスト(後編) 2013.08.13
- 浜田知明の飄逸なるプロテスト(前編) 2013.08.12
- この人の目を見よ! 2013.07.20
- プルーストの絵の好み 2013.07.11
- 暑さに耐えて極北の海へ 2013.07.08
- ガス燈から永山裕子へ 2013.07.03
- 西郷孤月なる画家を知る 2013.05.15
- 「初公開・明治の刺繍絵画展」の周辺 2013.03.30
- デューラー『メランコリア1』の魔方陣 2013.03.26
- 『早世の天才画家』(酒井忠康著)より 2013.02.16
- 「フランスの広重」ノエル・ヌエット(後編) 2012.10.05
- 「フランスの広重」ノエル・ヌエット(前編) 2012.10.04
- 『ストロングボーとイーフェの結婚』とケルト 2012.02.23
- 日曜美術館から(清川あさみ篇) 2011.12.05
- 日曜美術館から(菊池俊吉篇) 2011.12.04
- 篁牛人のこと 2011.12.02
- 「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」展!(後編) 2011.11.29
- 「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」展!(前編) 2011.11.28
- 児童画のこと(前編) 2011.10.03
- 古き良き…ワーグマンの絵(前編) 2011.09.07
- 中島敦から土方久功へ(後編) 2011.09.04
- 中島敦から土方久功へ(前編) 2011.09.03
- ウィンスロー・ホーマーなるアメリカの画家はご存知? 2011.08.25
- 第42回日展(富山展)より(後編) 2011.05.07
- 第42回日展(富山展)より(前編) 2011.05.06
- サイモン・シャーマ 著『レンブラントの目』の周辺(承前) 2011.01.05
- 魔女のネット宅配 2010.12.11
- 「美術モデルのころ」の周辺 2010.12.02
- ゴッホのこんな世界(後編) 2010.11.27
- ゴッホのこんな世界(前編) 2010.11.26
- ヤーコブ・イサークスゾーンの地獄業景 2010.11.24
- 幼児の絵から想うこと 2010.11.15
- 二つの「カササギ」作品から 2010.10.24
- サイエンス・イメージは美しく楽しい! 2010.10.21
- クロード・グラスの周辺 2010.10.11
- ジェリコー『メデューズ号の筏』からターナーへ 2010.09.19
- 花から化粧を連想したので 2010.04.07
- 「甲斐庄楠音」に再会す 2010.03.31
- 「瓜南直子twitter展覧会」へ! 2010.02.28
- たまには遠回りして参るす 2010.02.15
- デューラーのモノグラム(サイン)の謎 2010.01.14
- デューラー『メランコリア I』の「I」再び 2010.01.11
- 数学と彫刻とを自在に越境する芸術家 2009.12.15
- 「斎藤真一」へ! 2009.12.11
- 木版画家・鈴木敦子展へ 2009.11.30
- フリードリヒのロマンという悲劇 2009.10.16
- 「富山市美術展 2009」を観て来た(下) 2009.10.15
- 「富山市美術展 2009」を観て来た 2009.10.13
- 一緒に泊まってかれよー 2009.10.02
- 石が私に語りかけてくる 2009.08.29
- 広重の『隅田堤 闇夜の桜』を江戸時代の版木で 2009.07.26
- 新じゃが食べてデザートはスイカでした 2009.07.13
- フレデリック・ハートの《無から》の周辺 2009.07.11
- 「対数らせん」の世界へ 2009.07.10
- 最古のビーナス像発見のニュースに関連して 2009.05.16
- 「ストイキツァ著『影の歴史』の影に戯れる」へ 2009.05.11
- 西牧 徹 展「月と雷雲1865」への誘惑 2009.04.25
- あなたを縛るものは何ですか 2009.04.21
- 「廃墟のロベール」へ 2009.04.14
- 「09チンドン大パレード」へ 2009.04.06
- 綱渡り師とオースターとクレーと(前篇) 2009.03.31
- 感じたことを感じたままに 2009.02.07
- 「少年マガジンとボクの黄金時代」へ 2009.01.29
- 「死と背中合わせのエロス」 2009.01.27
- アンドリュー・ワイエス氏が死去 2009.01.19
- 「Victoria Usova 睫毛な目玉のメルヘン画家」アップ 2009.01.16
- 「アンヌ・バシュリエ(Anne Bachelier) アリスワールド?」アップ 2009.01.08
- 年越しの銭(?)はありません! 2008.12.30
- 「兼古良一 水彩画の世界へようこそ」! …アップ! 2008.12.20
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- 増山麗奈:そんなあなたに会いたくて(前篇) 2007.12.25
- 「レンブラントの風景・風俗素描(後篇)」へ 2007.12.24
- アダム・エルスハイマー:夜の静謐と幻想の人(後篇) 2007.12.22
- 浮世絵版画に文明開化:小林清親(前篇) 2007.12.21
- レンブラントの風景・風俗素描(承前) 2007.12.20
- ライスダール…さりげなく劇的に(後篇) 2007.12.19
- 渡辺崋山が蟄居を命じられた日 2007.12.18
- ハドソンリバー派絵画:F・E・チャーチ(後篇) 2007.12.17
- アダム・エルスハイマー:夜の静謐と幻想の人(前篇) 2007.12.16
- レンブラントの風景・風俗素描(前篇) 2007.12.15
- ベクシンスキー:廃墟の美学(後篇) 2007.12.14
- ライスダール…さりげなく劇的に(前篇) 2007.12.13
- アルトドルファー:風景画の出現(後篇) 2007.12.12
- ハドソンリバー派絵画:F・E・チャーチ(前篇) 2007.12.11
- オランダ風景画の巨匠アルベルト・カイプ(後篇) 2007.12.10
- ベラスケス「侍女たち」の風景(後篇) 2007.12.09
- ベクシンスキー:廃墟の美学(前篇) 2007.12.08
- アルトドルファー:風景画の出現(前篇) 2007.12.07
- 「furiae」…ベルグクヴィストの周辺(後篇) 2007.12.04
- オランダ風景画の巨匠アルベルト・カイプ(前篇) 2007.12.03
- 川瀬巴水 旅情詩人と呼ばれた版画絵師 没後50年展 2007.12.02
- 「furiae」…ベルグクヴィストの周辺(前篇) 2007.11.29
- 谷内六郎…そこにあるけどそこになく 2007.11.28
- 織田一磨…消え去りし世を画に遺す 2007.11.26
- 「清宮質文展」:図録に始まりパンフレットに終わった一日でした 2007.11.25
- 俳優のマイケル・パークスじゃなく 2007.11.22
- ネットでインド現代美術を散歩する(後篇) 2007.11.19
- 命と引き換えの自然描写:大下藤次郎(後篇) 2007.11.17
- トゥールーズ=ロートレック……世界は踊るよ! 2007.11.15
- ボードレールと「雲」とブーダンと (後篇) 2007.11.14
- ネットでインド現代美術を散歩する(前篇) 2007.11.13
- 命と引き換えの自然描写:大下藤次郎(前篇) 2007.11.12
- 「清宮質文展 生誕90年 木版画の詩人」 ! ! 2007.11.11
- 空と山を眺め描くのみ…ラスキン 2007.11.08
- 絵画は自然科学的実践 ? ! …コンスタブル(後篇) 2007.11.07
- 絵画は自然科学的実践 ? ! …コンスタブル(前篇) 2007.11.01
- 北部九州アート・トライアングル:高島野十郎展 2007.10.30
- プルーストとシャルダンと… 2007.10.22
- 霧の作家・宮本秋風の周辺 2007.10.13
- 歌麿の官能の美の奥深し 2007.10.05
- ベックリン…死への旅路は若き日より 2007.09.25
- バスキアの剥き出しの詩情の傷ましき 2007.08.27
- 小出楢重:日本の日常の中のヌード 2007.08.25
- 誰も皆踊る姿にしびれます 2007.07.08
- 何か忘れてやしませんか…ホントだ! 2007.07.04
- 岡本太郎「明日の神話」観てきたぞ 2007.07.01
- 祈り込め「明日の神話」これからも 2007.06.30
- 誰も皆アウトサイダーの行く末は… 2007.06.29
- 「アートで候 会田誠・山口晃 展」だって! 2007.06.10
- ハープのことギリシャからエジプトへ 2007.05.19
- 崋山鳴動しても弥一は弥一 2007.05.12
- 文人は命からがら辛いもの 2007.05.10
- 桃色の夢見るごとく花盛り 2007.05.03
- 桃色のゲリラ眠れる我起こす 2007.04.30
- 王子江『天地斎徳 日月同明』を巡って 2007.04.24
- ヤンセンや北斎のエロ学ぶべし?! 2007.04.18
- 肉体なる自然を解剖しての絵画教室! 2007.03.29
- ラヴェルからストンボロー邸へ音の旅 2007.03.28
- 国芳の多彩な画業猫ゆずり? 2007.03.05
- ジョルジュ・ルオー…骨太の詩情溢るる絵画かも 2007.02.13
- オノレにはドーミエていたキホーテか 2007.02.10
- 妖怪に容喙しての要悔悟 2007.02.04
- ブグローの官能の美の徒(ただ)ならず 2007.01.30
- 会うことの叶わなざりしをただに知る 2007.01.28
- ヴァージニア・ウルフ……クラゲなす意識の海に漂わん 2007.01.26
- モディリアーニ…ムンクあるかと見つめおり 2007.01.24
- 美に焦がれ醜に嵌って足掻く日々 2007.01.23
- 上村一夫…劇画なる世界に焦がれ戯画に生き 2007.01.11
- 美と醜と相身互いの深情け 2007.01.07
- 芋銭さん牛久の魑魅を愛しけり 2007.01.06
- エッシャーの迷宮に今目覚めけり 2006.12.26
- 古今なる異形の人とトークせん 2006.12.19
- クレーさん創造の神の贈り物 2006.12.18
- グリューネヴァルト…絵の奥に息衝く真(まこと)美か醜か 2006.12.01
- オシアンの夢…目を閉じてこころ澄ませて聴くケルト 2006.10.28
- ケルトとはウロボロスの輪の積み重ね? 2006.10.27
- 川瀬巴水…回顧的その心性の謎床し 2006.10.21
- ケルト…エッシャー…少年マガジン 2006.10.18
- 高橋松亭…見逃せし美女の背中の愛おしき 2006.10.17
- 週末ジタバタ日記(フレッツ光へ!) 2006.10.16
- 佐伯祐三…ユトリロのパリを愛してパリに果つ 2006.10.07
- ビュッフェ…剥き出しの心が見るは心なり 2006.10.04
- ザビエルや死して大分走らせし 2006.09.29
- クールベや始原の旅のあたたかき 2006.09.27
- フリードリッヒ…雲海の最中の旅を我は行く 2006.09.24
- ポール・デルヴォーの絵の悪魔性 2006.08.18
- デルヴォー…凍てついた夢想 2006.08.15
- 釣谷幸輝…モノトーンの海を泳ぐ 2006.08.08
- 「路上に風化する…」 2006.08.04
- 今日は何の日…乱歩やゴッホや 2006.07.29
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- 結純子ひとり芝居 地面の底がぬけたんです 2006.07.13
- 香月泰男と<神農> 2006.07.04
- 2005年07月の索引(香月泰男の世界) 2006.07.01
- 高島野十郎の周辺 2006.06.22
- ハムレットとスミレとオフィーリアと 2006.04.26
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