2025/09/24

奈落の底へ落ちるように

 昨夜も前夜に続き、怖いほど町は閑散。人影が疎ら…というより見つからない。車も対向車が稀。景気はいよいよ悪化の一途。奈落の底へ落ちるように。 あの猛暑が一気に冷え込んで秋が深まってる。 (09/24 03:52)

 さて、気分を変えて旧稿から抜粋して示す:

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2025/08/15

松本莞著『父、松本竣介』からあれこれと

 ← 帰郷した年(2008年)に撮影した松川の夕景。 (08/15 00:25)

 今日は休日。夕方近くから墓掃除へ。掃除後、一人まいる。父母との対面。今は吾輩が対面する人は誰一人いない。帰宅すると畑の草むしり。頑張ったが、半分も終わらない。雑草には負ける。はなから勝とうとは思ってないけど。ヘトヘトになった。この先、あと何年、庭(畑)仕事できるやら。 (08/15 00:25)

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2025/08/12

夏と云えば怪談?

 ← 駒村吉重 著『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』(岩波書店) 「鮮烈な詩と画作を遺し夭折した田畑あきら子。遺稿集や作品と向き合い、繊細な筆致でその内奥に分け入る評伝。」

 つい先日までのカンカン照りの日々が噓のような雨降り。干上がっていた田圃や庭の木々には恵みの雨なのだろうか。こんなにまとまって降ると、後が怖いような気がする。地球大気の異常は、過剰か欠乏かの両極への振幅が広まりそう。 (08/12 03:24)

 駒村吉重 著『命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろ』(岩波書店)を読了。仕事の車中での待機中に牛歩で読んできたが、残り少なくなったので、あとは自宅で。

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2025/07/15

アオサギの撮影叶わず

 ← 腕をひろげて横たわる「赤い裸婦(1917年、ジャンニ・マッティオーリ・コレクション)」(Wikipediaより) 

 昨日読了した池上 英洋著『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』 (ちくま学芸文庫 )で一番好きな絵ってわけじゃないが、が…….中学生の頃、定期購読してた学習雑誌に毎月、いろんな画家の作品の模造(B5サイズ)が付録に。ゴッホやらあれこれ。中でもモディリアーニの作品にビックリ。リアルじゃないのにリアル! (07/14 16:27)

 今夜から雨らしい。日中から降ってほしい。そしたら、堂々庭仕事サボれる! (07/14 16:59)

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2025/07/14

夜半の待機は休憩モード

 ← 庭ではカナヘビやら揚羽蝶やらカマキリやらが。セミの鳴き声には気付かなかったが…… (07/13 15:36)

  このところ、会社で導入した「GO Pay │ タクシーが呼べるアプリGO 《ゴー》 │ GO株式会社」が功を奏しているのか、町は不況で閑散なのに夜は車はそれなりに動いている。その分、仕事の車中での待機中に本をなかなか読めなくなった。嬉しい悲鳴か。

 ただ、これまでは無線仕事なので動いていなくても、待機であっても常時臨戦モードなので、つまり今までは休憩時間なしで働いていたわけだ。これからは、夜半の待機は休憩モードと割り切ることにした。 (07/14 10:42)

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2025/07/03

体を鈍らせない筋トレ

 ← 神原 正明著『ヒエロニムス・ボス: 奇想と驚異の図像学』(勁草書房) 「ヨーロッパが中世からルネサンスに移行する時期にあって、変貌する世界観を丸ごと視覚化した画家、ヒエロニムス・ボスの図像研究。」

 仕事の車中での待機中には、福田 眞人 著『水と清潔 風呂・トイレ・水道の比較文化史』(朝日選書)を、自宅ではカルロ・ロヴェッリ著『ブラックホールは白くなる』(冨永 星訳 NHK出版)を読み出している。

 バイクでツーリングするなんて楽しみもほぼ消滅して、楽しみは読書だけ。それも老眼ということもあって、細々であり、辛うじて。庭仕事が楽しみになればいうことはないのだが、これは吾輩には親たちの課した難行か。体を鈍らせない筋トレになってる? (07/03 07:41)

 

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2025/05/09

北斎や数学からミミズへ

 ← 裏の内庭の生け垣。 (8日昼過ぎ撮影 05/08 22:52)

 今日は晴れの休日。明日も仕事だし、庭仕事する気はさらさらなかった…のに、買い物帰り、チラッと庭を見たばっかりに、気が付いたら畑やら庭やら車道沿いの生け垣やらをせっせと。畑の(隣家からの)落ち葉拾いに、車道沿いの生け垣などの枝葉落としなど。かなり大胆に切り込んだ(来年はもうできんかもしれないので)。

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2025/05/08

富山…連休が明けても賑わい戻らず

 ← 庭に淡いピンク色の苧環。雨が似合う。 加藤 文元著『数学する精神 増補版-正しさの創造、美しさの発見』 (中公新書 )を自宅で読んでる。 …数の神秘、自然の妙は至るところに。数の底に潜む美を想う (05/06 17:54)

 連休中の富山…昼間は分からないが、夜の市街地は閑散。7日(水)は連休明けだし、少しは賑わいが戻るかと思ったが、期待は無残に破られた。恐ろしいほど人影が疎ら。なので、車中での待機時間が長引き、読書もだが、スマホを使って下記するようなネット検索をしてみた。 (05/08 12:16)

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2025/04/08

アメリカのために日本が戦えと?

 ← 内庭の楓。枯れ木のようだった庭木が次々と芽吹きだしてる。7日昼過ぎ撮影。 (04/07 19:26)

 昼過ぎ、ホームセンターへ。ラティスを買うため。先週、裏の内庭の生け垣で、柘植を大胆に刈り込み、且つ、10年余り前に設置したラティスがすっかり朽ち果てていたので撤去した。お蔭で内庭が車道から丸見え。手入れのされていないのがあられもなく。さすがに、このままじゃアカンと、重い腰を上げたというわけ。年齢的に、自分でラティスを設置するのは恐らく最後になるだろう。 (04/08 04:44)

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2025/01/09

ひたすら好奇心

 ← ケイト・リスター著『[図説]世界の性と売買の歴史:バビロニアの神聖娼婦から江戸吉原、第二次大戦下まで』(風早 さとみ 訳 原書房) 「古代世界の神殿における神聖な売春から、中世ロンドン、江戸吉原、清朝中国、近代フランス、英国、開拓時代アメリカ、第二次大戦下ヨーロッパまで、性を売る行為はどのように行われ認識されてきたか。図版500点。」

 ケイト・リスター著『[図説]世界の性と売買の歴史:バビロニアの神聖娼婦から江戸吉原、第二次大戦下まで』(風早 さとみ 訳 原書房)を8日(水)に読み始めた。 恐らく……明らかに……題名(テーマ)よりも恐らくはブグローの手になるだろう表紙画像に負けた。拙稿「ブグローの官能の美の徒(ただ)ならず」「草城の句境を知らず人は過ぎ

 

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