2018/06/14

タイルの目地には泡スプレーがいい

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← 富山県水水墨美術館にて、「名都美術館名品展」が開催されている。副題がいい!  「恋する日本画」だって。伝統、様式美のはずの日本画を「恋する日本画」とするセンスが面白い:「名都美術館名品展 恋する日本画| 富山県水水墨美術館」  画像は、会場である「富山県水水墨美術館」の庭園。

 昨日、冷凍庫の材料でシチューを作った……作ろうとしたが、失敗。水加減を間違えたのか、ドロドロの妙なものができた。勿体ないので、完食したけど、先日のカレーといい失敗続きで嫌になる。
 恐らく、水分が足りなかったんだろう。いつも、水加減で失敗する。

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2018/06/09

デューラー たぐいまれなる素描力

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→ デューラー「老人の肖像(目を閉じた)」 1521年 紫色地紙に筆 ハイライト ウィーン アルベルティーナ 別に<目を見開いた>同じ老人像がある。デューラーが頼んでモデルになってもらった。これが《聖ヒエロニムス》のための取材でもあった。 (画像は、「Dürer the Famous Artist of the Northern Renaissance」より)

 読書メーターで、いろんな方がいるのを改めて知った。一日3冊を読むって人がいるってことは知っていたけど(それも凄いけど)、1日5冊以上読む人がいるってことに驚き。吾輩は、三日に一冊がやっと。仮に、仕事をしなくても生活できるようになっても、一日1冊も難しいだろうなー。ま、冊数の多寡じゃないし、音楽や美術や交際など、マイペースでいいんだけど、でも、あまりの違いは何かを感じさせる。

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2018/05/25

赤裸の心で

平家物語』(古川 日出男 訳 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 河出書房新社)を一昨日から読み始めている。

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→ 鈴蘭の花壇に落ちていた枯れ葉を拾おうとしたら、鈴蘭の葉っぱの一枚が白っぽい。見ると、それは蛾(か蝶)。撮影しようと間近に近付いても、微動だにしない。睡眠中? 折々、蝶の姿は見かけるのだけど、カメラを持参していなかったり、撮影に成功していない。ま、蛾も蝶も似たようなもの……かな?

 その日の日記にも書いたけど、「註釈付きの翻訳本を読んできたんだけど、物語の流れに乗れない。やはり、まずは現代語訳で物語を楽しむことが先決だ」というわけで、本書に手を出した。

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2018/02/19

"パリジェンヌ"というミューズに遭う

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← 「ボストン美術館 パリジェンヌ展 」(世田谷美術館 SETAGAYA ART MUSEUM) 世田谷美術館は、在京時代、好きでよく行った美術館である。特に、分館である「向井潤吉アトリエ館」へ。

 16日(日)。予報では、雪マークだったけど、日中は晴天。気温は低いので、根雪は寝たまま根雪。仕事は暇なので、一休宗純 著『狂雲集』(柳田聖山 訳 柳田聖山 解説 中公クラシックス)を眺める時間がたっぷり。分からないながら、頁を捲っている。今月中に読了したい。

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2018/02/18

自分というコラージュ

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← 岡上 淑子 著『はるかな旅 岡上淑子作品集』(河出書房新社) 「1950年代、瀧口修造により「現代版不思議の国のアリス」と評される鮮烈フォト・コラージュ作品を発表した岡上淑子、国内初の作品集」だとか。ちなみに、本書の表紙の絵は、「The Night of The Dance Party, 1954 」

 ふとした偶然で、岡上淑子の作品に再会した。
 夢の中の現実。現実の中の夢。両者は堂々巡りを繰り返す。メビウスの輪に出口はない。

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2017/10/12

太陽をいっぱい浴びつつ中島潔展へ

 爽やかな秋風に誘われるようにして、昨日紹介した「富山県水墨美術館」へ行ってきた。
 風の画家とも呼ばれる中島潔の展覧会を見るためである。

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→ 中島潔作「雨宿り」  この絵に関わるエピソードは下記する。(画像は、「2013-10-5 “風の画家”中島潔展開幕 – ナガサキピーススフィア 貝の火運動 – ピースミュージアム」より)

 先週のカレー(ライス)作り成功体験に味をしめ、昨夕、早くも二度目のカレー作り。野菜パックにジャガイモを追加し、豚肉の細切れも多めに。アドバイスを受けて、コンソメを少々加えて。家庭的な味で、やはり、美味い。

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2017/09/20

神は数学者か?

 今日は晴れなので、夕方前に畑仕事。今夏、活躍してくれたナスやキュウリ、ミニトマト、メロンとスイカなどの畑を店じまい。なかなかの収穫を恵んでくれた野菜たちに感謝。柵なども取っ払うと、畑は更地のようで、とても淋しい光景。秋の風だけが気持ちよく通り過ぎていく。

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← 池上 英洋/荒井 咲紀 著『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 』(ちくま学芸文庫) 「この世でもっとも純粋で美しいもの―それは愛らしい少女たちの姿。なぜ、彼女たちは時代によって、エロスを漂わせた存在として表現されたり、性をそぎ落とされたけがれない姿で描かれたりと、変貌をくり返してきたのか?」 以下は、「筑摩書房 美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 - 池上 英洋 著, 荒井 咲紀 著」にて。

 池上 英洋/荒井 咲紀 著の『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美』を昨日、読み始めたのだが、今朝未明、読み終えてしまった。
 一応の感想は昨日、既に書いている

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2017/09/07

自著が書店に並ぶ

 夜半過ぎ、雨になると分かっているのに、洗濯。さすがに雨除けの幕があるとはいえ、外には干せず、洗面所の窓に。窓を開けっ放しに。明朝、案の定、干せていない……だけじゃなく、臭い! 天候不順の中、洗濯物が溜まる。コインランドリーへ行きたいけど、自転車はパンクしたまま。

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→ 栗の木に栗の実がいっぱい。既にかなりの数の栗の実が落ちている。それらはゴミポストに捨てているけど、来年、栗の苗が生えてくるかも。

 松坂慶子さん主演のテレビドラマを見た。パートタイムの主婦探偵の役。二人の子持ちの設定だが、あんな妖艶というか美人な主婦が身近にいるはずもない。演技がどうこうじゃなく、ただただ彼女に見惚れる:「パートタイム探偵 ファミリー劇場
 驚いたことに続編があった。

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2017/07/22

梅雨明けしたような夏の日差し

 梅雨が明けた。昔は待望の夏の到来だった。今は、もう、ただ辛い。外出したら、日差しの強いこと。ジリジリと焦げるよう。昔と比べるのは意味がないだろうけど、35度超えが当たり前だなんて、異常。やはり、融雪装置の作動実験を行うべきだ……と書いたのだが、後で明けてないよと指摘されて、調べてみたら、明けてなかった。

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← 晩秋のひざし 保田義孝 ●2001年 色鉛筆 ●サイズ:F8 (画像は、「plan」より)

 ホント、昼過ぎ、外に出てみたら、体を焦がすような日差しの強さ。
 昨日までの照り方とは明らかに違う。これは明けたに違いないと思い込んでしまったのだ。

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2017/06/20

血糖値も体重も高止まり

 まだ梅雨入り宣言は出ていないのだから、空梅雨というのも変だろうが、とにかく雨が降らない。
 東京など関東はとっくに梅雨入りしたので、その数日後には梅雨入りするかと思いきや、曇り空の日はあっても、雨は降らない。

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→ 宮本秋風「雨音」 (画像は、「株式会社 ギャラリー・トレンド」より) 拙稿「霧の作家・宮本秋風の周辺」参照。

 梅雨の雨を当てにしていたのに、畑の野菜たちに水遣りを欠かせない。
 まあ、そのおかげで先日の日記に書いたように、水遣りしつつ畑を見て回り、何かの虫がナシの木の葉っぱなどに付いているのを発見できたのだから、文句は言えない。でも、愚痴は出てくるのだ。

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