永田耕衣の禅味俳諧へ
今日8月25日は、俳人の永田耕衣の命日である(1900年生。1997年死去)。
といっても、小生は永田耕衣(ながたこうい)のことは名前を仄聞していること以外、何も知らない。

← 自伝的評論集『耕衣自伝-わが俳句人生』(沖積舎)
本ブログは、実際には季語随筆を謳って始めたようなもの。
04年の9月初めから始めて、最初の2、3年は、それらしいことを書き連ねてきたが、次第に季語を巡る連想を働かす想像の翼も感性の刃も息があがってしまい、逆にこの2、3年は、思い出したように季語随筆を綴るだけ。
たまにはらしいことを綴っておく。
「永田耕衣 - Wikipedia」によると、「日本の俳人、評論家」とあって、詳しく履歴(経歴)などを記載してあるが、特に何をしたという記述がない。
いや、いろんな活動は活発に行なっているし、句作もほぼ晩年まで続けている。
ただ、世に、永田耕衣というと、こういう人と、紹介できる、特筆すべき項が素人の小生には分からない。
永田耕衣とは、一体、どういう人物なのか。
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