2020/11/14

作業後のシャワーが快適ならなー

Shuro_20201114200501  ← 庭の棕櫚を見上げるように撮った。

  明日は休みということで、午前から午後にかけて庭仕事。例によって脚立に登って、高枝切鋏をフルに使って。今日も裏庭。杉や薔薇、柘植、紅葉、棕櫚、紫陽花、笹などなど。繁茂し、延び放題。脚立に登り高枝切鋏を目一杯伸ばしても、天辺には届かない。もっと早くに伐るべきだった。汗だく。作業後のシャワーが気持ちいい…と言いたいが、浴室は寒い。シャワーの温水がぬるい。風邪を引きそうだ。髪を洗ったら、慌てて浴室を飛び出す。

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2020/10/26

富山県知事選 民間出身の新人が新知事に

Mimizu_20201026200701  ← ダーウィン著『ミミズによる腐植土の形成』(渡辺政隆 訳 光文社古典新訳文庫)「自宅の裏庭につづく牧草地の一角に石灰をまき、家族の協力を得ながら土を掘り返しての観察と実験を重ねること40年。ミミズの働きと習性について生涯をかけて研究したダーウィン最後の著作」

 ちょっとだけよ~のつもりが、やっぱり段々むきになってきて、仕事の前日には庭仕事しないつもりが、気が付けば汗だくに。今日は裏庭の枝葉落とし。頑張ったわりに変わり映えしない。他人が見たら、何をやったやらというものか。それはともかく、今度は脚立が要るな、作業服も着用して本格的に。

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2020/10/23

幻の事故に遭遇

Mgen ← S. ストロガッツ著『インフィニティ・パワー 宇宙の謎を解き明かす微積分』( 徳田 功訳 丸善出版)「不思議かつ素晴らしいことに、宇宙の従う自然の法則は微積分で表される。もし宇宙の謎とよぶに価するものがあるなら、それは微積分だろう。物理学者のファインマンはいった。「神の話す言語だ」」

 一昨日(21日)の夜、仕事で富山市のやや郊外へ。遠目にも赤色灯が。警察。事故現場に遭遇。オートバイと車の衝突か。オートバイはメチャメチャ。ライダーでもある我輩は、思わず目を背けた。その後、事故の詳細を知りたくて、地元のニュースを注視したけど、報道の形跡なし。見逃した? あれだけの事故だと、報道関係の方も見受けられたし、全く報道されないなんて あり得ないはずだが。幻の事故?

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2020/06/15

姉倉比売から帝龍寺 直坂遺跡 そして温泉へ

Ane ← 姉倉比売神社(あねくらひめじんじゃ)へ。姉倉比売神社は、富山市呉羽と富山市舟倉とにある。吾輩が向かったのは、舟倉のほう。数ヵ月ぶりのバイクでのツーリング。ナビに載ってなくて、アバウトで探していたら、いきなり出会ってしまった。風はあったけど、晴れてたからね。梅雨晴れ。チャンスは少ない。この神舎については、「姉倉比賣神社 (富山市舟倉)」が詳しい。 

 新型コロナ禍の中、県境を超えての移動は未だに控えられているが、せめて地元の有名無名のスポットを訪れることは、3密に反しないし、積極的に推奨したい。地元の方でも知らない、しかし知っていい場所は随所にある。

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2020/06/12

塩素系ガス漏れ事故再び

 午後四時半過ぎから庭仕事。最初は固まる土を蔵前に敷いた。先日、オレンジ色の土を敷いた、その続き。だが、主に畑の果樹の剪定作業。この二日の雨のお蔭なのか、栗の木やキウイフルーツ、杏子など、庭木の枝葉が伸び放題。十日余りの休業なので、体を動かさないとまずい。外仕事でしっかり汗を流した。

 梅雨入りしたせいで、雨模様。気温が高くなく、野菜ラーメンが作れるのがうれしい。扇風機回してラーメン啜る日々も間もなく終わる。夏間近。
 
 書庫漁りの日々が続いてる。父の蔵書やら昔の本など。再読が癖になったり。ああ、でも新刊読みたいの!

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2020/05/17

棕櫚の花は食用になる

Shuro ← 庭を朝の散策。常緑樹も葉っぱがどんどん生え変わっている。赤色や黄色くなった葉っぱが散っていたり、散りそうになっている。泰山木の花が見えないかなと見上げながら歩いてたら、何やら黄色の塊が。棕梠の花……じゃなさそう……実のようだ。何だか迫力がある。と思っていたら、なんと花だとか。どうやらワジュロの雄株で、雄花らしい。吾輩、冗談で危うく食べるところだったと呟いたら、なんと食用になるとか:「雑草を食べよう(シュロの花編) - Togetter

  雨が降らないし、家に籠り切りなので、午後の五時前から庭仕事。今日のメインは、畑。まず、昨日の続き。それはクリの木の落ち葉大作。栗の木は畑の隅にあり、となりは他人の畑。秋ともなると栗の実やら葉っぱが散り放題。迷惑になるので、敷地の縁(用水路)に柵を立て、ネットを張った。これで完璧とはいかないが、かなりの程度、落ち葉が我が畑のほうに散るはず。さて、どうかな。

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2020/05/15

新型コロナ禍で自殺か

Overs ← 富山市出身のモニュメントアーティスト 「大理石をはじめ石を素材としたモニュメントや彫刻と、石粉や砂を交えた独特のテクスチャーで描く油彩画が特徴である。具象・抽象のいずれの表現も使う。立体では有機的で滑らかな曲線・曲面を得意とし、平面では主に碧を基調とした螺旋を描く。制作テーマは初期より一貫して「宇宙的生命のつながり。」とか(「吉野美奈子 - Wikipedia」より)富山駅北口オーバードホール前に展示。「吉野美奈子アート&モニュメント・公式ウェブサイト」参照。  

 富山市には、南口を南下すると直交するように流れる松川の桜並木に沿って彫刻の数々が青空展示されている。一方、北口をやや北上すると、巨大なインスタレーションアートがあちこちに展示されている。

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2020/04/27

トルストイ「戦争と平和」再読した

Tubaki_20200427204601 ← ツバキだろうね。新芽が勢いよく。花はほとんど落ちたけど、まだ僅かに残ってる。ツバキ、庭のあちこちに育ってくる。気が付いたらサザンカよりツバキのほうが多くなってる。モミジほどじゃなかろうけど、結構繁殖力が強いのかな。

 会社の仕事 暇。売り上げ 7割減。良くなる見通しがつかない。営業中に飲むお茶……自販機で買うお茶代を節約するため、自作のお茶持参。ワイシャツは、毎回クリーニングに出してたのを、2回着てから出す。銭湯は月2回。家の内外の不具合は見て見ぬふり。
 とりわけ、本が買えないのが辛い。幸いというか、蔵書があるので、いろいろ引っ張り出してきた。不思議なもので、この数年で読んだ本より昔の本のほうが印象深い。ん? 歳のせい?

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2020/04/21

久しぶりに銭湯へ

 久しぶりに銭湯へ。三週間ぶりか。さすがに客が少ない。気を使わなくても、三密は避けられる。寂しい限りである。ずっと水浴び程度のシャワーで済ませてきたので、ゆっくりお湯に浸かって快感。垢もしっかり流せた。髪もシャンプーを使って洗った。髪の根元の垢も落ちたような。体重も測った。前回より微増。減ってほしかった。

 父の書棚を整理がてら、ひっくり返してみた。父が亡くなった十年前、書庫を整理。父の蔵書の後ろ側に我輩の古い本を押し込んだ。久しぶりに引っ張り出して、何か掘出し物でもないかと期待したが、大した収穫はなし。若い頃、結構つまらない本を読んでたなと、呆れた。当時は読みたくて買ったんだろうが。年齢を重ねると古典へ向かう。繰り返し読むに耐えるのは、古典ってことか。でも、新しいもの好きなんだよなー。

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2020/04/20

今年も苧環の季節到来

Asebi ← 馬酔木。小雨に濡れて風情が深まる。

  暇ってわけじゃないが、食事時など、録画でコロンボや相棒、ドリフターズを観てる。新しいドラマは観る気しない。コロンボは在宅の人が多いから、埋め合わせに組み込まれたのかな。いずれも繰り返し観たもの。ストーリーは分かってるけど、ながらで観れるのが助かる。

 下記するが、昨日の庭仕事のやりすぎ後遺症もあって、節々が傷む。雨や風が強かったこともあり、外仕事はサボって、読書に専念……のはずが、やはり、疲れのためか、日中は転寝の連続に終始した。

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