2019/04/02

愛しのオクトパス

808_1 ← サイ・モンゴメリー著『愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』(亜紀書房 ) 個性豊かなタコたちと、八本の腕と吸盤を通して交流を重ねるうち、著者は他者なるものが持つ「もうひとつの知性」の可能性を感じ始める。

 野生のタコは、ほとんどのメスは一度だけ卵を産み、餌を探すことすらせずに、つきっきりで卵を守る。母ダコは死ぬまで餌を食べない。卵が孵ると間もなく衰弱死する。好奇心満々の時期は短い。

 今日は風雨で、外仕事はパス。ただ、パイプ車庫のビニールシート(カバー)が一部、剥がれたので、その補修。あとはトイレ掃除。さて、元号が変わるという。国民統合といいつつ、専門家で決めるって、変。学識や古典じゃなく、国民の英知で決めればいいのに。

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2019/03/21

下山芸術の森発電所美術館へ

1553066780614324 快晴微風。バイクを駆ってミニツーリング。富山県入善町にある、下山芸術の森発電所美術館へ。初めて。何たって平成四年まで現役だった水力発電所を当局が譲り受け、改装して成った美術館。展覧会もだが、建物・施設を見学するだけでも、出掛ける値打ちがある。

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2018/12/21

富山県東部で震度3の地震発生

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→ 飛越地震で流れ出た巨岩である、「安政の大転石」については、先月、見学してきた:
富山の象徴:大転石」 「西大森の大転石。高さ7.2m、周り約32.4mあると言われる。かつては、真川・湯川合流点にあり、1回目の洪水で横江地先まで転がり下り、さらに2回目の洪水で現在地まで移動したそうです。この石によって水勢が変わって西に走り、西大森から下流の右岸側の被害を少なくしたと言われ、村民はこの石の恵みに感謝し、碑を建て、護岸の神として祭るようになったそう」(情報は、「西大森、西番、大場の大転石(立山町、富山市) – GOOD LUCK TOYAMA」より)。

 今日は冷たい雨が午前中は降っていたが、昼過ぎにはほぼ上がってくれた。
 晴れるのを待っていればいいものを、せっかかちなので、そぼ降る雨の中、落ち葉拾い。昨夜の雷雨で、残っていた葉っぱが落ちたり、内庭などに敢えて残してある落ち葉が吹き飛ばされて、庭に散らばった。

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2017/09/27

懐かしい作品たちとの再会

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→ 「富山県美術館開館記念展 Part 1 生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」 「アートの根源的なテーマである「LIFE」を「『すばらしい世界=楽園』をもとめる旅」ととらえ、「子ども」「愛」「日常」「感情」「夢」「死」「プリミティブ」「自然」の8つの章により構成し、国内外の美術館コレクションの優品を中心とした約170点を紹介する」とか。

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2017/09/18

富山にも台風の襲来か

 台風18号が九州を経て四国に上陸。やがて大阪に再上陸し、本州を縦断する可能性が大きい。
 夕方七時のニュースによると、予報円の中心が我が富山近辺を通るではないか(17日夕方の情報)。
 すでに被害が出ているという。2009年の悪夢の再来とならないことを祈る:「杉の木が倒れた

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← 前野ウルド浩太郎/著『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書) 「アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる」とか。

 前野ウルド浩太郎著の『バッタを倒しにアフリカへ』を読了した。車中での待機中の読書2回で一気に。
 この著者のやる気と人間味と、記者会見でも目立とうと自ら演出する遊び心と、何と言ってお、モーリタニアでの厳しい環境の中で、バッタの大群を退治すべく、命懸けの研究を続ける姿勢に感動させられる。

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2017/09/14

自ら動くのみ

 二か月続けて、ガス料金が基本料金に。それだけ、夏場はガスを使わない。カップ麺を食べるときにお湯を沸かすのに使っただけ。でも、そろそろコンロを使うようになるのかな。

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← 庭のメンテナンスで見回っていたら、庭の奥で、萩の花が咲いているのに気付いた。秋の花々がいろいろ庭を賑わせてくれる……はず。

 お風呂は、ボイラー、灯油です。夏場も夕方の外仕事の後、湯船にしっかり浸かります。まあ、お風呂がガスだったら、かなり料金が嵩むんでしょうね。

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2017/06/09

富山(黒部)でもカウベルト

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→ 画像は毎年、梅雨入りの頃、咲き始めてくれる、誰が名付けたかホタルブクロ。情緒のある可愛い花。宵闇の頃になると、まるで雪洞のように、うっすらと灯っているように見える。

 昨夜来の風雨。仕事をしていても、過日、設置した枝葉投棄ポストの風による倒壊が心配だった。といって、仕事を抜け出して見に行っても、何もできない。帰ってすぐ、恐る恐るサイロを覗いてみた。間近で仔細に見たわけではないが、無事そう。
 廃棄予定の段ボールなどは、散らかっていたし、何処から舞い込んだかしれないゴミなどが散乱していた。藪みたいな庭なので、一旦ゴミが舞い込むと、庭木などに吹き寄せられ、滞留してしまう。

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2015/12/14

奥田村における國重知事の住居について

 過日、ある調査依頼についての返答の文書を見る機会があった。

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← ジャック・ケルアック (著)『孤独な旅人』 (中上 哲夫 (翻訳) 河出文庫) 『オン・ザ・ロード』 (青山 南訳 河出文庫)に、特にその軽快な文体に感激し、本書を読んだ…のだけど、ちょっと違和感を覚えた。

 調査というのは、富山県の旧奥田村にあったという、富山県の初代知事(着任当時は県令)である国重正文の住居がどこにあるかという、旧奥田村居住者からの(?)調査依頼であり、返答では、富山県公文書館でも、「國重知事の住居が上新川郡奥田村(現、富山市奥田新町・城北町・永楽町など)の何処で建てられていたかについて調査したが、記録が無く分からなかった」という。

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2015/11/06

北陸最大級! 文苑堂書店・豊田店へ

 今日、天気も良かったので、絶好のサイクリング日和。
 といっても、雑用が多くて、自由になる時間は限られている。
 行く先は、今朝、何かの広告で、ああ、そうだったと気づかされた場所。
 それは、「富山に北陸最大級の書店が!」ということで、本年9月に開業していた文苑堂書店・豊田店である。
 どうやら、TSUTAYA も併設されるらしい。
 そのことは、実は、CMなどではなく、お客さんからの情報や、同業の方からの口コミでも、当日…どころか事前に既に知っていた。

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2015/11/03

日本のベニス・新湊内川へ

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→ 今日、日本のベニスと銘打っている、「内川」(射水市)へ行ってきた。映画やドラマの舞台に近年、よく使われるようになってきている(石橋冠監督の新湊舞台映画「人生の約束」や、自主映画「真白の恋」など)。富山湾に(ほぼ)面し、庄川と新湊(海王丸パーク)の間にある。個性豊かな橋が何本も架かっているし、橋などから眺め下す川の佇まいがいい。富山県には歴史に絡むスポットが少ないが、この新湊内川地区は、比較的歴史を感じさせる。「室町幕府10代将軍 足利義材(あしかが・よしき)の銅像が設置されている」放生津橋(ほうじょうづばし)もあったりして、散策するのも楽しい。…と言いつつ、小生、初めてこの地を訪れたのだ。詳しくは、「新湊内川橋物語」など参照のこと。

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