2020/06/15

姉倉比売から帝龍寺 直坂遺跡 そして温泉へ

Ane ← 姉倉比売神社(あねくらひめじんじゃ)へ。姉倉比売神社は、富山市呉羽と富山市舟倉とにある。吾輩が向かったのは、舟倉のほう。数ヵ月ぶりのバイクでのツーリング。ナビに載ってなくて、アバウトで探していたら、いきなり出会ってしまった。風はあったけど、晴れてたからね。梅雨晴れ。チャンスは少ない。この神舎については、「姉倉比賣神社 (富山市舟倉)」が詳しい。 

 新型コロナ禍の中、県境を超えての移動は未だに控えられているが、せめて地元の有名無名のスポットを訪れることは、3密に反しないし、積極的に推奨したい。地元の方でも知らない、しかし知っていい場所は随所にある。

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2020/06/12

塩素系ガス漏れ事故再び

 午後四時半過ぎから庭仕事。最初は固まる土を蔵前に敷いた。先日、オレンジ色の土を敷いた、その続き。だが、主に畑の果樹の剪定作業。この二日の雨のお蔭なのか、栗の木やキウイフルーツ、杏子など、庭木の枝葉が伸び放題。十日余りの休業なので、体を動かさないとまずい。外仕事でしっかり汗を流した。

 梅雨入りしたせいで、雨模様。気温が高くなく、野菜ラーメンが作れるのがうれしい。扇風機回してラーメン啜る日々も間もなく終わる。夏間近。
 
 書庫漁りの日々が続いてる。父の蔵書やら昔の本など。再読が癖になったり。ああ、でも新刊読みたいの!

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2020/05/17

棕櫚の花は食用になる

Shuro ← 庭を朝の散策。常緑樹も葉っぱがどんどん生え変わっている。赤色や黄色くなった葉っぱが散っていたり、散りそうになっている。泰山木の花が見えないかなと見上げながら歩いてたら、何やら黄色の塊が。棕梠の花……じゃなさそう……実のようだ。何だか迫力がある。と思っていたら、なんと花だとか。どうやらワジュロの雄株で、雄花らしい。吾輩、冗談で危うく食べるところだったと呟いたら、なんと食用になるとか:「雑草を食べよう(シュロの花編) - Togetter

  雨が降らないし、家に籠り切りなので、午後の五時前から庭仕事。今日のメインは、畑。まず、昨日の続き。それはクリの木の落ち葉大作。栗の木は畑の隅にあり、となりは他人の畑。秋ともなると栗の実やら葉っぱが散り放題。迷惑になるので、敷地の縁(用水路)に柵を立て、ネットを張った。これで完璧とはいかないが、かなりの程度、落ち葉が我が畑のほうに散るはず。さて、どうかな。

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2020/05/15

新型コロナ禍で自殺か

Overs ← 富山市出身のモニュメントアーティスト 「大理石をはじめ石を素材としたモニュメントや彫刻と、石粉や砂を交えた独特のテクスチャーで描く油彩画が特徴である。具象・抽象のいずれの表現も使う。立体では有機的で滑らかな曲線・曲面を得意とし、平面では主に碧を基調とした螺旋を描く。制作テーマは初期より一貫して「宇宙的生命のつながり。」とか(「吉野美奈子 - Wikipedia」より)富山駅北口オーバードホール前に展示。「吉野美奈子アート&モニュメント・公式ウェブサイト」参照。  

 富山市には、南口を南下すると直交するように流れる松川の桜並木に沿って彫刻の数々が青空展示されている。一方、北口をやや北上すると、巨大なインスタレーションアートがあちこちに展示されている。

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2020/04/27

トルストイ「戦争と平和」再読した

Tubaki_20200427204601 ← ツバキだろうね。新芽が勢いよく。花はほとんど落ちたけど、まだ僅かに残ってる。ツバキ、庭のあちこちに育ってくる。気が付いたらサザンカよりツバキのほうが多くなってる。モミジほどじゃなかろうけど、結構繁殖力が強いのかな。

 会社の仕事 暇。売り上げ 7割減。良くなる見通しがつかない。営業中に飲むお茶……自販機で買うお茶代を節約するため、自作のお茶持参。ワイシャツは、毎回クリーニングに出してたのを、2回着てから出す。銭湯は月2回。家の内外の不具合は見て見ぬふり。
 とりわけ、本が買えないのが辛い。幸いというか、蔵書があるので、いろいろ引っ張り出してきた。不思議なもので、この数年で読んだ本より昔の本のほうが印象深い。ん? 歳のせい?

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2020/04/21

久しぶりに銭湯へ

 久しぶりに銭湯へ。三週間ぶりか。さすがに客が少ない。気を使わなくても、三密は避けられる。寂しい限りである。ずっと水浴び程度のシャワーで済ませてきたので、ゆっくりお湯に浸かって快感。垢もしっかり流せた。髪もシャンプーを使って洗った。髪の根元の垢も落ちたような。体重も測った。前回より微増。減ってほしかった。

 父の書棚を整理がてら、ひっくり返してみた。父が亡くなった十年前、書庫を整理。父の蔵書の後ろ側に我輩の古い本を押し込んだ。久しぶりに引っ張り出して、何か掘出し物でもないかと期待したが、大した収穫はなし。若い頃、結構つまらない本を読んでたなと、呆れた。当時は読みたくて買ったんだろうが。年齢を重ねると古典へ向かう。繰り返し読むに耐えるのは、古典ってことか。でも、新しいもの好きなんだよなー。

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2020/04/20

今年も苧環の季節到来

Asebi ← 馬酔木。小雨に濡れて風情が深まる。

  暇ってわけじゃないが、食事時など、録画でコロンボや相棒、ドリフターズを観てる。新しいドラマは観る気しない。コロンボは在宅の人が多いから、埋め合わせに組み込まれたのかな。いずれも繰り返し観たもの。ストーリーは分かってるけど、ながらで観れるのが助かる。

 下記するが、昨日の庭仕事のやりすぎ後遺症もあって、節々が傷む。雨や風が強かったこともあり、外仕事はサボって、読書に専念……のはずが、やはり、疲れのためか、日中は転寝の連続に終始した。

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2020/04/17

差別もあれば応援も

Momiji_20200417212101 ← もみじって、凄い繁殖力。今頃の時期は、可愛いもみじが数えきれないほど地面のあちこちから芽吹いてる。昨日も、可哀想だけど、せっせと芽、引っこ抜いていた。読書メーターのある方が、鉢植えするのも面白いって。なるほど。ある人曰く、苔の中だからモミジの種が育つのではと。

 富山市民病院でクラスター発生。ナース(の子たち)などへの偏見や差別も。帰れなくて泊まり込みで頑張っているのに。一方で、応援してるよ、の声も。ナースさんたちに宿を提供するよ、の応援も。こうでなくっちゃね!

 家庭で自粛。子供や奥さんの居る家庭では、煙草はダメだよって、マスコミは強く警告を発しないと。

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2020/04/09

片雲の風に誘はれて

Koenn-2 ← 片雲の風に誘はれて、漂白の思ひやまず……春立てる霞の空に……ではないが、久々にバイクを駆って富山県氷見市飯久保にある光久寺へ。何年の創建か分からないが、親鸞が越後へ流罪となったおり、この寺に逗留。住持が親鸞に帰依し真言宗から浄土真宗に転じた。茶庭が有名で俯仰園(ふぎょうえん)とも称し、加賀藩の御用をつとめた能登の造園師駒造(こまぞう)により、宝永年間(1704~11)に造園された。観たかったが本堂の奥で窺えず。ゆかりがあり太子信仰の中心寺院なのだが、訪れる人は少なくなっているようだ。惜しいなー。ゆかりのある庭園が荒れていたらがっかりだと、敢えて踏み込むのを控えた。

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2020/03/21

トルストイ『戦争と平和』再読へ

Gazou1 ← 庭先に小さな春を発見。

『世界文学全集〈47〉トルストイ (1978年)戦争と平和 1』(原卓也/原久一郎訳 集英社 )を読み始めた。40年ぶりで再読となる。

 最高峰の文学作品でありながら……あるいはだからこそか……難解さは皆無。深く広大で且つ透明な湖。ちなみに、冒頭にインフルエンザにかかった皇太后が登場する。インフルエンザは19世紀始めの頃の新語。ふと書庫の本書を手にした。何かが我輩に読むようにと告げた……?
 今、車中で読みだしているナボコフの「ロシア文学講義」に刺激されたのも、「戦争と平和」を読み出した動機。まだ、下巻で扱うトルストイの講義に入ってないんだけど、トルストイへの言及は上巻でもしばしば。「アンナ・カレーニナ」とどちらを読むか迷ったけど、こっちは数年前に再読したばかり。なので、数十年ぶりの「戦争と平和」へ! 来月いっぱいには読み終えたい。

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