2017/06/09

富山(黒部)でもカウベルト

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→ 画像は毎年、梅雨入りの頃、咲き始めてくれる、誰が名付けたかホタルブクロ。情緒のある可愛い花。宵闇の頃になると、まるで雪洞のように、うっすらと灯っているように見える。

 昨夜来の風雨。仕事をしていても、過日、設置した枝葉投棄ポストの風による倒壊が心配だった。といって、仕事を抜け出して見に行っても、何もできない。帰ってすぐ、恐る恐るサイロを覗いてみた。間近で仔細に見たわけではないが、無事そう。
 廃棄予定の段ボールなどは、散らかっていたし、何処から舞い込んだかしれないゴミなどが散乱していた。藪みたいな庭なので、一旦ゴミが舞い込むと、庭木などに吹き寄せられ、滞留してしまう。

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2015/12/14

奥田村における國重知事の住居について

 過日、ある調査依頼についての返答の文書を見る機会があった。

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← ジャック・ケルアック (著)『孤独な旅人』 (中上 哲夫 (翻訳) 河出文庫) 『オン・ザ・ロード』 (青山 南訳 河出文庫)に、特にその軽快な文体に感激し、本書を読んだ…のだけど、ちょっと違和感を覚えた。

 調査というのは、富山県の旧奥田村にあったという、富山県の初代知事(着任当時は県令)である国重正文の住居がどこにあるかという、旧奥田村居住者からの(?)調査依頼であり、返答では、富山県公文書館でも、「國重知事の住居が上新川郡奥田村(現、富山市奥田新町・城北町・永楽町など)の何処で建てられていたかについて調査したが、記録が無く分からなかった」という。

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2015/11/06

北陸最大級! 文苑堂書店・豊田店へ

 今日、天気も良かったので、絶好のサイクリング日和。
 といっても、雑用が多くて、自由になる時間は限られている。
 行く先は、今朝、何かの広告で、ああ、そうだったと気づかされた場所。
 それは、「富山に北陸最大級の書店が!」ということで、本年9月に開業していた文苑堂書店・豊田店である。
 どうやら、TSUTAYA も併設されるらしい。
 そのことは、実は、CMなどではなく、お客さんからの情報や、同業の方からの口コミでも、当日…どころか事前に既に知っていた。

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2015/11/03

日本のベニス・新湊内川へ

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→ 今日、日本のベニスと銘打っている、「内川」(射水市)へ行ってきた。映画やドラマの舞台に近年、よく使われるようになってきている(石橋冠監督の新湊舞台映画「人生の約束」や、自主映画「真白の恋」など)。富山湾に(ほぼ)面し、庄川と新湊(海王丸パーク)の間にある。個性豊かな橋が何本も架かっているし、橋などから眺め下す川の佇まいがいい。富山県には歴史に絡むスポットが少ないが、この新湊内川地区は、比較的歴史を感じさせる。「室町幕府10代将軍 足利義材(あしかが・よしき)の銅像が設置されている」放生津橋(ほうじょうづばし)もあったりして、散策するのも楽しい。…と言いつつ、小生、初めてこの地を訪れたのだ。詳しくは、「新湊内川橋物語」など参照のこと。

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2015/10/30

ベン・ヒルズ著『プリンセス・マサコ  菊の玉座の囚われ人』 を読み始める

 ベン・ヒルズ著の『プリンセス・マサコ  菊の玉座の囚われ人』を読み始めた。第三書館が刊行。
 本書は、もともとは講談社が出すはずだった本。

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→ 「射水市|お知らせ|第35回全国豊かな海づくり大会~富山大会~」の会場から車で移動される皇后・美智子さまの手を振る姿を一瞬、垣間見ることができた(画像を拡大してね)。往路では天皇陛下の、同じく車中からにこやかに手を振る姿(顔)も、一瞬だけど見る機会に恵まれた。いつものにこやかで穏やかな表情で沿道の人々に手を振っておられた(写真は失敗したが)。小生は、僭越な表現かもしれないけど、お二方を心底、尊敬している。 

 けれど、「講談社での発刊前に政府や宮内庁がオーストラリア政府にまで抗議する異常事態が発生」したのだった。講談社は出版を断念(出版社としての矜持を疑ってしまう。芸能人や政治家などのスキャンダルは平気で書きまくるのに)。

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2015/07/21

富山のテレビや新聞事情

 このところ、読売新聞の勧誘員が何度も我が家を訪れる。
 四年ほど前まで、つまり、父が存命の頃までは取っていたが、父の死後、即、購読を断った。
 その直後には、読売の販売店の店主が何度か何とか再度、購読をお願いできないかと来ていたが、断りつづけ、ようやく大人しくなった……と思ったら、最近、またしつこく来る。
 読売など、論外。原発推進派の筆頭だし、読売中興の祖の正力はアメリカに言われて、原発政策を推進した。広島・長崎の悲劇も無視。

 読売新聞は、東日本大震災の年、早々と、何があっても原発の平和利用は続けると紙面で主張していたっけ。
 日本の広島や長崎に原発が投下されたこと、ビキニ環礁での水爆の実験で、日本人も(近隣の島民も!)被爆したことを知らぬげに。いつか日本も核武装と、(アメリカに言われてか)原発推進を続けるつもりなのだろう。

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2015/07/06

さららって何?

 最近、富山市の中心街を走る路面電車のラッピングCMが気になってならない。
【富山地方鉄道】 SANTRAMT101号車に「立山の水さらら」ラッピング|RMニュース|鉄道ホビダス」によると、「富山地方鉄道富山軌道線"SANTRAM(サントラム)"T100形T101号車の外装に、立山連峰を水源とするミネラルウオーター「立山の水さらら」ラッピングが施されている」のである。

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← 「立山の水 さらら」 (画像は、「ギャラリー 立山の水 さらら」より) パッケージは、水の波紋と氷の結晶をモチーフにしたデザインだとか。

 小生が最近、気になったのも無理はない。どうやら、六月のある時期からこのCM電車が走りだしたようである。
 電車のボディ全体で広告されているのは、「立山の水 さらら ミネラルウォーターより高い安全基準の富山の水」である。

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2015/06/23

富山県小矢部市のメルヘン建築群

 今日の朝日新聞に、メルヘン建築(富山・小矢部)が特集されていた。久々に(紙上でだが)ご対面させてもらった。
 そうだった、富山にはこんな町がある!

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← 「津沢保育所」 「東京赤坂にあった旧霊南坂協会をモデルにしていて、 正面入口は迎賓館をモデルにしてい」るとか。 〔所在地〕  富山県小矢部市清沢 (情報や画像は、「津沢保育所 - じゃらんnet」より) これが保育所!

 朝日新聞の同記事によると、「小矢部市では1976~92年、大谷中のようい国内外の著名建築を模した学校、保育所などの公共施設が次々につくられた」という。
「建設を推し進めたのは、72~86年に市長を務めた故・松本正雄氏だ」とか。同氏は、一級建築士の資格を持っていた。

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2015/05/16

富山ゆかりの文人

 北陸新幹線の富山駅が開業して早くも二か月が経過した。
 期待したほどの新幹線効果は、少なくとも富山市には未だそれほど現れていない。…というより、圧倒的に金沢の一人勝ち状態である。

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← 近所の方たちが野菜作りに励んでおられる。見よう見まねで小生も一工夫。野菜の苗に袋を被せる。確かに強風などの際には、苗を護ってくれる。

 富山でも、くくりを富山県と広くするなら、新高岡駅などは県の西武の中心アクセス拠点として、タクシーも台数が足りないほどだと仄聞している。立山黒部などの拠点でもある、黒部宇奈月温泉駅も順調のようだ。
 肝心の我が地元である富山市は、やや置き去り気味。

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2015/04/01

富岩運河環水公園の光と影

(前略)姉夫妻と母と小生(と愛犬)とで、かなり整備された駅裏の公園へ。公園といっても、中島閘門から牛島閘門と繋がる、延長5.1キロの運河沿いの大規模な公園なのだ。公園として整備されているのは、中島閘門までだが、運河そのものは岩瀬の港まで繋がっている。

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← 「富岩運河環水公園

 一昨年辺り、ほんの一部、数百メートルを残して、ほぼ完成に近づき、一般の方の散歩やジョギング、昼寝、デートにと解放されている。随所に花が植え込まれ、堤沿いには桜並木が整備され、運河の途中に、ビルでいえば5から6階ほどの高さの展望台がある。高いところの嫌いでない我が家の母、姉、小生は、愛犬のアイと一緒に登って、遠望を楽しんだ。

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