今日は思うところがあって、テレビアニメ「忍たま乱太郎」(「NHKアニメワールド:忍たま乱太郎」参照)にちなむ思い出を書こうと思ったが、少々思い入れがあり過ぎて(?)、取りやめ。

← テレビアニメ「忍たま乱太郎」(「NHKアニメワールド:忍たま乱太郎」参照)
このところ愚痴のようにして、何度となく書いているが、今、担当している車にはFMが受信できない。AMのみ。
AMだって、ヴァラエティに飛んだ放送があるとは思うけど、夏ともなると、NHKは高校野球(甲子園)、夕方六時ともなると民放はプロ野球で、必ずしも野球ファンではない小生(大リーグの日本選手の活躍ぶりは気になるが)、聴く番組がなくなってしまう。
それでも、夜になると、少しは聞ける番組も出てくるし、選ぶ余地が生まれてくる。

→ 高杉 良著『消失―金融腐蝕列島・完結編』(ダイヤモンド社)
言えることは、FMが聞けない分、音楽に親しむ機会(時間)が車中で減ってしまったということ、その結果、多彩な音楽ジャンルに触れる機会が減ったことだ。
ま、これは仕方がないとして、それでも、小生の苦手なインタビュー番組などを聴く機会は間違いなく増えている。
小生、人の話を聴くのが苦手(学校の授業も含めて)。まして、一応は営業中である。最初から聞きかじりになるのが分りきっている。音楽なら、1分でも2分でも聞ければ、ある程度、纏まったメロディなり音楽世界に束の間であろうと、浸ることはできる。
が、人の話となると、多少でも起承転結の一節を聞かないと、何がなんだか分らない。