カストラートやら雑草やら
個人的な関心もあって、アルマン・マリー・ルロワ著『ヒトの変異 人体の遺伝的多様性について MUTANTS』(監修上野直人 訳者築地誠子 みすず書房)を読んでいたら、カストラートという呼称に遭遇した。
← このところの忙しさや長梅雨の影響もあって、畑の雑草取りを怠ったら、ほんの二週間で、畑はこの惨状。しつこいが、これは畑である!
カストラートという音楽史上の存在については、小生には、多分、初耳の言葉だが、オペラなどクラシック音楽ファンにはあるいは馴染みの、常識に属する言葉なのかもしれない。
→ 今朝も早朝のアルバイトをやってきたし、午前中は洗濯、そして家事に追われ、昼過ぎから雑草刈り。二時間弱やったけど、やっと4分の1も毟れたかどうか。バイオ燃料じゃないが、こうして刈り取った雑草を二束三文でいいから引き取ってもらってバイオ燃料の原料にしてもらえないものか ? !
本書は、「その昔、重い奇形をもつ人々は「怪物」とみなされた。いま、奇形は遺伝子の働きを知るうえで、貴重な手がかりとなっている。その間には体づくりの謎をめぐる、数百年にわたる混乱と探究の歴史があった」といった本。
小生には単なる好奇心ではすまない内容の本。
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