2007/10/25

「鳥の餌」へのアクセス

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 何故か、一昨年に書いた幻想風なナンセンス小説「鳥の餌」へのアクセスが多い。
 多分、「鳥 餌」などのキーワードでの検索でヒットしちゃうんだろう。
 せっかくなので、画像をサービス!

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2007/08/24

「夕焼け雲」書きました

 掌編(短編)「夕焼け雲」書きました!

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2007/06/27

「丘の河童」アップ

丘の河童」アップしました。
「Mystery Circle」の夜」でお知らせしていたもの。
 路線的には、「いつか来た道」に近いかな。

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2007/06/23

「Mystery Circle」の夜

 金曜日、やっと、梅雨らしいシトシト雨となった。
 そんな中、小生は洗濯。
 小生は天気に関係なく洗濯する。雨に濡れたって構わない。そのうち、天気だって変わる。
 乾かない洗濯物はないのだ!

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← 6月22日(木)、芝公園にて。タンポポの綿毛も風に揺れていた。

 今日は、「Mystery Circle」での「6-23締め切りお題」に投稿する作品を書いた。
 課題は、冒頭(付近)に「列車の警笛がなりひびき、金属製の車輪が路線をとらえる音が、どんどん近づいた。」を、末尾(付近)に「そのあとは、何もかも真っ白になった。」なる文を入れるのが決まり。
 創作のテーマなどは自分で決めていい。

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→ 同じく、芝公園にて。昨日の雨は、紫陽花にとっても恵みの雨だったのだろうか。

 ということで、以前、書いた作品を多少、手直しして書いてみた。
 題名は、「丘の河童

 決まりがあって(「いらっしゃいませだよっ!!!」参照)、「Mystery Circle」で作品が公表されるまでは、自分のサイトでアップできない。
 ま、とにかく、今夜は、「Mystery Circle」の夜だったのだった。

 ちなみに、洗濯物、部屋の中で乾かした。結構、融通性のある小生なのだ?!

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2006/08/03

雪人形

[創作:幻想:ボクモノ]

 本作は、8月5日、本来の創作の場である「無精庵方丈記」に転載しました。

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2006/07/30

「花火大会の夜に」のこと

 掌編「花火大会の夜に」は、無精庵方丈記に転載しました。
 この無精庵徒然草だと、思い出を描いた作品と誤解される恐れがあるという指摘もあって、その可能性もあるかなと思ったのです。
 一応、ジャンルとして「創作・虚構・物語、ボクもの」と表示し、文中の画像への説明文に掌編と明記はしておいたのですが。

 まあ、あまりに衝動的にというか、発作的に書きたくなったので、本来の創作作品公表の場を選択するのも面倒で、思い浮かぶままに書いたものです。
 日頃、無精庵徒然草の「記事を編集する」という画面を開いて、さて、今日は何を書こうかなと考えるのが小生の流儀。

 で、何を書くかアイデアに詰まっていたところ、ホームページの画像掲示板に珍しく久しぶりの画像投稿が! もう、嬉しくて飛びついてしまいました。
 花火の画像を見ているうちに、何かの着想がムラムラと…。
 白い画面を前にして、切羽詰らないと書く気になれないのが性分なんだね。

 なんとなくだけど、最近、また、創作欲が湧いて来たみたい。一昨年、年間掌編百篇を宣言し実現したはいいけど、その反動が大きくて、昨年、そして今年と創作する気力が萎えていたみたい。
 ようやく、傷(?)が癒えてきたのかな。
 これから、無精庵徒然草で一般の記事を書こうと思って「記事を編集する」という画面を開いても、衝動的発作的に創作作品を書き付けるケースが徐々に増えてくるかもしれない。
 その場合、とりあえず、書くだけ書いて、ジャンルで創作だということを銘記するのは無論のこと、冒頭にも創作だということを明記しておくようにします。

(念のために断っておくと、小生、実話はエッセイなど一般の記事に書く創作には原則として実話は書かない。せいぜい、物語を書く題材の一部として採り入れるだけ、というのが基本方針です。何故なら、創作(虚構)作品では、想像力を自由に羽ばたかせたいからです。)

 ところで、この作品の番外編、チャンスがあったら、書きたいな。

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2005/06/26

石ころ

 ボクは体の中の石ころにムカムカしていた。どうやっても、体内の石ころを取り出すことができない。胃の中あるわけじゃないらしいから、吐くこともできない。
 時折、首筋の辺りに石ころの奴、移動するらしくって、そうなると、大変。ノドチンコと石ころとで喉が狭まって、息が詰まる。ほとんど、喘ぐように息をする。
 まるで、そうだ、コンクリートの道路の片隅から生えてくる雑草。僅かな透き間を見つけて、辛うじて生きている。
 ま、やつ等ほど、ボクはタフじゃないんだけど。

 石ころはフクラハギに隠れたり、お腹に収まって、大人しくしていることもある。そんな時のボクは機嫌がいいみたい。近所の連中とも気軽に遊んだりもする。
 でも、石ころが頭の中とか、最悪、目玉の中に忍び込んだときは、どうしようもなくなる。
 ボクは、懸命に石ころをえぐり出そうとする。父さんに教えられた方法で。

続きを読む "石ころ"

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