「鳥の餌」へのアクセス
何故か、一昨年に書いた幻想風なナンセンス小説「鳥の餌」へのアクセスが多い。
多分、「鳥 餌」などのキーワードでの検索でヒットしちゃうんだろう。
せっかくなので、画像をサービス!
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何故か、一昨年に書いた幻想風なナンセンス小説「鳥の餌」へのアクセスが多い。
多分、「鳥 餌」などのキーワードでの検索でヒットしちゃうんだろう。
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「丘の河童」アップしました。
「「Mystery Circle」の夜」でお知らせしていたもの。
路線的には、「いつか来た道」に近いかな。
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金曜日、やっと、梅雨らしいシトシト雨となった。
そんな中、小生は洗濯。
小生は天気に関係なく洗濯する。雨に濡れたって構わない。そのうち、天気だって変わる。
乾かない洗濯物はないのだ!
← 6月22日(木)、芝公園にて。タンポポの綿毛も風に揺れていた。
今日は、「Mystery Circle」での「6-23締め切りお題」に投稿する作品を書いた。
課題は、冒頭(付近)に「列車の警笛がなりひびき、金属製の車輪が路線をとらえる音が、どんどん近づいた。」を、末尾(付近)に「そのあとは、何もかも真っ白になった。」なる文を入れるのが決まり。
創作のテーマなどは自分で決めていい。
→ 同じく、芝公園にて。昨日の雨は、紫陽花にとっても恵みの雨だったのだろうか。
ということで、以前、書いた作品を多少、手直しして書いてみた。
題名は、「丘の河童」
決まりがあって(「いらっしゃいませだよっ!!!」参照)、「Mystery Circle」で作品が公表されるまでは、自分のサイトでアップできない。
ま、とにかく、今夜は、「Mystery Circle」の夜だったのだった。
ちなみに、洗濯物、部屋の中で乾かした。結構、融通性のある小生なのだ?!
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掌編「花火大会の夜に」は、無精庵方丈記に転載しました。
この無精庵徒然草だと、思い出を描いた作品と誤解される恐れがあるという指摘もあって、その可能性もあるかなと思ったのです。
一応、ジャンルとして「創作・虚構・物語、ボクもの」と表示し、文中の画像への説明文に掌編と明記はしておいたのですが。
まあ、あまりに衝動的にというか、発作的に書きたくなったので、本来の創作作品公表の場を選択するのも面倒で、思い浮かぶままに書いたものです。
日頃、無精庵徒然草の「記事を編集する」という画面を開いて、さて、今日は何を書こうかなと考えるのが小生の流儀。
で、何を書くかアイデアに詰まっていたところ、ホームページの画像掲示板に珍しく久しぶりの画像投稿が! もう、嬉しくて飛びついてしまいました。
花火の画像を見ているうちに、何かの着想がムラムラと…。
白い画面を前にして、切羽詰らないと書く気になれないのが性分なんだね。
なんとなくだけど、最近、また、創作欲が湧いて来たみたい。一昨年、年間掌編百篇を宣言し実現したはいいけど、その反動が大きくて、昨年、そして今年と創作する気力が萎えていたみたい。
ようやく、傷(?)が癒えてきたのかな。
これから、無精庵徒然草で一般の記事を書こうと思って「記事を編集する」という画面を開いても、衝動的発作的に創作作品を書き付けるケースが徐々に増えてくるかもしれない。
その場合、とりあえず、書くだけ書いて、ジャンルで創作だということを銘記するのは無論のこと、冒頭にも創作だということを明記しておくようにします。
(念のために断っておくと、小生、実話はエッセイなど一般の記事に書く、創作には原則として実話は書かない。せいぜい、物語を書く題材の一部として採り入れるだけ、というのが基本方針です。何故なら、創作(虚構)作品では、想像力を自由に羽ばたかせたいからです。)
ところで、この作品の番外編、チャンスがあったら、書きたいな。
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ボクは体の中の石ころにムカムカしていた。どうやっても、体内の石ころを取り出すことができない。胃の中あるわけじゃないらしいから、吐くこともできない。
時折、首筋の辺りに石ころの奴、移動するらしくって、そうなると、大変。ノドチンコと石ころとで喉が狭まって、息が詰まる。ほとんど、喘ぐように息をする。
まるで、そうだ、コンクリートの道路の片隅から生えてくる雑草。僅かな透き間を見つけて、辛うじて生きている。
ま、やつ等ほど、ボクはタフじゃないんだけど。
石ころはフクラハギに隠れたり、お腹に収まって、大人しくしていることもある。そんな時のボクは機嫌がいいみたい。近所の連中とも気軽に遊んだりもする。
でも、石ころが頭の中とか、最悪、目玉の中に忍び込んだときは、どうしようもなくなる。
ボクは、懸命に石ころをえぐり出そうとする。父さんに教えられた方法で。
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