2014/12/01

菅原文太さん死去

 今日、「俳優の菅原文太さん 死去」(NHKニュース)というニュースが飛び込んできた。

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← 折々の晴天の日、庭木の剪定やら雪囲い作業に励んだ。

「映画「仁義なき戦い」、「トラック野郎」などのシリーズで知られ、昭和の映画界の最盛期を支えた日本を代表する俳優の菅原文太さんが、先月28日、転移性肝がんによる肝不全のため、東京都内の病院で亡くなりました。
81歳でした」とのこと。
 つい先日の高倉健さんの死去に引き続く、昭和の大俳優の訃報である。

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2014/07/21

弱り目に何とか

 思いがけなく、風邪を引いてしまった。
 梅雨明け間近の今頃、風邪を引くなんて、夢にも思わなかった。
 一昨日だったか、夕暮れの頃、リクライニングに体を預け寝入った眠りから目覚めた。喉が痛かった。
 やばい。吾輩の風邪の兆候、大概、まず喉に症状が出る。それから気管支、頭、やがて咳が止まなくなり、鼻水が垂れ放題となる。
 人は身体の弱い部分から風の症状が現れ出すという。最初に頭痛から、でなくて、よかった! なんて、安堵している場合じゃない。

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2014/04/23

木蓮は一億年の花と咲く

 小説「百年の孤独」で知られ、コロンビア人ノーベル文学賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケス氏が、この17日に死去した。

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← 庭先のアセビが鈴蘭のような小花をいっぱいに咲かせている。

 恐らく20世紀でも最高峰の奇怪な小説『百年の孤独』は、これまで通算3度、読んだ。が、若い頃読んだ時は何やら生臭さのようなものを感じるだけで、読破したという満足感以上の印象は残らなかった。

 若さに任せて勢いで読んで、即、感銘を受けた作家(の小説)もあれば、ただ読破することに夢中だっただけに終わった作家もいる。

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2013/11/08

島倉千代子さん こころの人よ さようなら!

 今日は朝からどんよりした天気。極端に寒いわけではないが、昼に近づくにつれ、木枯らしのような風が吹いて、未だに取り払っていない、日除けのシートがバタバタ揺れて、肌寒く感じられる。
 折々、雨も混じり外仕事は今日はしないと、茶の間のカーテンを開けた途端に決めてしまった。

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→ 「島倉千代子 プレミアム ベスト2013 」 (画像は、「 HMV ONLINE - COCP-37998」より)

 実際、組合の用事や買い物で外出した以外、外には出なかった。
 夕方が近づき、今日は何を書こうかと、パソコンに向かった。
 記事のネタでもないかと、ぼんやり注目のニュース(速報)という欄を眺めたら、いろいろ気を引くニュースや事件があるが、思いっきり目を奪ったニュースがあった。

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2012/06/07

瓜南直子 「兎神国」の国造り!

 ネッ友の日記を覗いて、ショックな事実を知った。
 一昨年、やはりネットで知った才能ある、若き画家の死を知ったのだ。
 その方の名は、 瓜南直子さん。

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← 瓜南直子「夜の図鑑」(画像は、作家 田川ミメイさんの 「 トルニタリナイコト@MimeiTagawa : 日本画家・瓜南直子 兎神国へ。」より) 「 瓜南直子のブログ 」へ!


 瓜南直子さんワールドについては、以下の拙稿で勝手にコラボさせていただいた:
瓜南直子作『寝目物語』
瓜南直子twitter展覧会


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2012/03/17

【吉本隆明氏死去】 吉本氏の思い出

 今朝(16日)、テレビで 吉本隆明氏死去の報道に接した:
【吉本隆明氏死去】 戦後思想に圧倒的な影響 時代と格闘したカリスマ 若者を引きつけた吉本思想」( 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース))
 突然のふほう…でも、直近の詳しい事情に疎い者には、訃報は大概、青天の霹靂のようにして、知らされる。
 
 偶然だろうが、昨日(15日)、葬儀に参列してきた。
 無論、吉本氏の死を予感して、ではなく、近所の方の葬儀だったのである。

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2011/04/23

田中好子さんの死と『黒い雨』と(前編)

 昨日(22日)の朝、仕事に出かける用意や食事の準備に取り掛かる前、ニュースを見ようとテレビのスイッチを入れたら、びっくりするニュースが飛び込んできた。
 キャンディーズのメンバーの一人として活躍し、アイドル歌手であり、女優として存在感を増していた、田中好子さんが亡くなった、というのである。

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→ 裏の畑の隅っこの花壇に育つチューリップも、いよいよ見ごろに。今日の寒さや雨に耐えて、明日には満開かも。

 田中さんの突然の逝去。
 愛称はスーちゃんで親しまれていた。

 驚き。
 55歳だった。もっと若いと思っていたけれど、それにしても、若すぎる死である。
 彼女のことは、テレビに限らず、あれこれ伝えられていて、小生などが何を言うこともないだろう。

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2010/07/30

母の末期

 母の死は、とても静かなもの。まさに眠るが如く。他人にはそう言っている。別にウソじゃない。ただ、母が最後に小生を見つめる目は、とても悲しい、寂しいもので、涙を浮かべているようだった。
(葬式でも、母の死について語る機会がある際には、母の死は眠るような静かな死、苦しまずに亡くなったのが、せめてもの救いです、なんて言っている。でも、これはよそ様向きのコメント。母(と小生を巡るそ)の内実は、如何なるものだったのか、そこにはなかなか曰く言い難いものがある。)

 お前をそういう人間に生んだのは自分のせい…、そう母は自分を責めていたという。それだけに小生のことは見守ってきたけれど、もう辛抱しきれなくなった。不甲斐ない自分に呆れ果てのだろう。
(確かに背負うものを背負って生まれてきたし、今もその業を背負い続けている。)

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2010/07/14

父の死のこと

 父の死。

 先月の7日に検査入院。その日の午後、入院を申し渡された。
 それからは精密検査と、その結果を待つ日々が続く。

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→ ようやく雪も溶けた春先に種を撒いたヒマワリ。グーンと成長して、今や手をめいっぱい伸ばしても、天辺に届かないほどに。翌日には悲しい知らせが待っていたとは。

 昨年の四月にも父は脳梗塞と肺の異常のため、検査入院した。
 その際は、点滴などで恢復し、一ヶ月で退院。
 飲み薬だけの自宅での療養。週に一度はデイサービスを利用。

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2009/06/28

初めての三枚おろし!

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→ マイケル・ジャクソンさん急死の報が昨日、飛び込んできた:「asahi.com(朝日新聞社):マイケル・ジャクソンさん急死 「スリラー」1億枚 - 文化」 「82年のアルバム「スリラー」で売り上げの世界記録を打ち立て、「ポップの帝王」と称された米歌手マイケル・ジャクソンさんが25日午後2時半(日本時間26日午前6時半)ごろ、米ロサンゼルスのカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)医療センターで死去した」…このニュースは世界中を駆け巡った。

 今日の午後、窓に虫除けネット張り作業。ついで、草むしり作業に取り掛かろうとした。
 そこへ、近所の方が通りかかった。

 なんだか、にこやかな顔。
 手に何やらぶら下げている。

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