2018/11/10

「ロボットの脅威」と移民問題

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← マーティン・フォード著『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』(松本剛史 訳 日本経済新聞出版社) 「ロボットの脅威 日本経済新聞出版社」によると、「シリコンバレーのソフトウェア開発ベンチャー創業者としてITに通暁する著者がAI、ロボットの普及と、人間の職、雇用との関係、ロボット時代の経済についていち早く警鐘を鳴らした名著。関心を集める「AIと人間との関係」についてじっくり考えるうえで役立つ視点を提供」といった内容。

 マーティン・フォード著の『ロボットの脅威―人の仕事がなくなる日』を読了した(金曜日)。再読である。

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2018/11/02

秋色深まる中 読書の秋

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← 秋色、深まる。つい先日までなら、雑草だとばかりに、即座に毟り取っていたものだ。でも、段々、作業が追い付かなくなる。気が付くと、秋が深まって、常緑樹は別にして、多くの樹木や雑草は秋の装いをまといだす。あの小憎らしい雑草(たぶん、ドクダミ)が、こんなに侘びた、深い味わいの色に変わってしまう。となると、毟るのもはばかられるのだ。

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2017/12/22

脱炭素革命へ舵を切るべし

 一昨日、銭湯へ行って体重を量ったら、衝撃の事実が。なんと、その三日前に測定した体重より1.5キロも少ない。わずか三日で!

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← 「マンデルブロ集合のズーム動画」 (画像は、「マンデルブロ集合 - Wikipedia」より) 拙稿「サイエンス・イメージは美しく楽しい!

 その銭湯の体重計が故障したのか。
 今日、行きつけの銭湯が定休日だったので、別の銭湯へ。計ってみたら、一昨日の測定結果を裏書きする数値だった。
 メタボ気味なので、減るのは嬉しいが、わずか三日で1.5キロというのが、どう受け止めていいのか戸惑っているのである。

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2017/01/03

竹村公太郎著『水力発電が日本を救う』に共鳴

 親せき宅へ年始。というか、御馳走になってきた。手ぶらも失礼なので、(もらいものの)数の子や(同じくもらいものの)モロゾフのチョコレート、(これまたもらいものの)干しシイタケパック、(富山では有名な青山の)鱒ずしなどを持参。 

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← 竹村 公太郎著『水力発電が日本を救う』(東洋経済新報社) 世界にも稀な地形と気象の日本は、既存ダム徹底活用でエネルギー大国になれる! 著者は、元国土交通省河川局長。旧建設省時代、川治ダム、大川ダム、宮ケ瀬ダムの現場に立ってきたとか。

 親せき宅では、お雑煮、ハムチーズのコロッケ、(持参した)鱒ずしを一切れ、などを食べてきた。帰り、豆入りのお餅をひと箱。今夜の夕食は、豆餅だ。
 親せき宅(の一帯)は、冬が近づくと、白鳥の飛来を愛でることができる。撮影スポットの一つ。梅雨の頃には、ホタル狩りのスポットにも近い。

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2016/07/06

光合成促進機能を搭載した発電するビニールハウス

 今朝、何気なくNHKニュースを見ていたら、「エネルギーの ”地産地消” 発電する農業用ハウス」ということで、光合成促進機能を搭載した発電するビニールハウスが紹介されていた。

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← (画像は、「【東京理科大学との連携】次世代農業EXPO@幕張メッセにて農業用太陽電池を展示 諏訪東京理科大学」より)

 太陽光発電(パネル)の研究は進んでいて、いよいよ折り曲げられるパネルが登場しつつある。電信柱や家の壁面などに張りつけることが可能となる。

 それがもっと進めば、窓に張り付ける太陽光パネル…というよりシート(フィルム=フィルム状の透過型有機薄膜太陽光電池(OPV))が開発されつつある。


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2016/03/16

俺と死ぬのはどいつだ

 NHKスペシャル「原発メルトダウン 危機の88時間」(3月13日(日)午後9時00分~午後10時30分)を録画で見た。

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← 事故後の福島県双葉郡大熊町方向。中央の光は事故が発生した福島第一原発。(画像は、「福島第一原子力発電所 - Wikipedia」より)

「5年前、世界最悪レベルの事故を起こした東京電力・福島第一原子力発電所。最前線で人々が何を考え、どう行動していたのか、関係者500人を取材し、全貌に迫る。想像以上に混乱を極めていた原発内部、「東日本壊滅を覚悟した」と吉田昌郎所長が語った過酷な現場…。事態が最も深刻化した“88時間”を徹底再現、水素爆発や巨大津波なども詳細に映像化し、原発という“密室”で、人類史上初めて直面した事態をひも解いていく」というもの。
【出演】は、大杉漣,升毅,西村和彦,利重剛,千葉哲也,石丸謙二郎,中原丈雄,【語り】守本奈実。

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2016/02/04

『微生物が地球をつくった』を読む

 ノーベル生理学医学賞の大村智氏が着目した「放線菌」 ということで、脚光を浴びている…はずの微生物の本を入手。まずは、ニコラス・マネー著の『生物界をつくった微生物 』を読んだ(拙稿「泰淳やら『生物界をつくった微生物』やら」参照のこと)。

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← ポール・G・フォーコウスキー (著) 『微生物が地球をつくった -生命40億年史の主人公』(青土社)

 この世界への関心が一層、掻き立てられたので、書店で関連の本を物色。次いで手にしたのが本書ポール・G・フォーコウスキー 著の 『微生物が地球をつくった』である。昨日今日で残りを一気に読み切った。

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2015/12/16

熱音響機関に興味津々

 過日、夕食時にテレビの電源をオンにしたら、偶然、「夢の扉+中井貴一▼捨てる熱を“音"に変えて発電! 『熱音響システム』」といった番組をヒットした。
 番組の途中からだったが、興味ある話題でチャンネルはそのまま。

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← ミシェル・ウエルベック 著『服従』(大塚桃訳 河出書房新社)ウエルベックの本を読むのは、『素粒子』以来。今、シャルリー・エブドのテロ当日に発売されたこともあって、本書は話題の本らしい。ようやく、読み始めることができる。

 同番組の関連ツイッターを追ってみると

次回の「夢の扉+」は、家庭のガスレ)ンジや給湯器等で発生する熱。これらの廃熱をエネルギーとして再利用する画期的な装置❝熱音響エンジン❞の実用化!!若き研究者を追いました。

バーベキューのときに発生する熱で飲み物を冷やす“熱音響エンジン”。この不思議な装置で、廃熱から新たなエネルギーを作るという。実用化に向けて動き出した若き研究者!

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2015/11/12

『意識と脳』に続いて『ホンダジェット』へ

 気忙しい日々が続いている。家での雑用(と言い切れないが)を可能な限りさぼって、読書と居眠りする時間を確保している。

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← 前間 孝則著『ホンダジェット  開発リーダーが語る30年の全軌跡』( 新潮社) (画像は、「hontoネットストア」より)

 ほかに楽しみのない小生には、わずかな読書の時が唯一の憩いの時なのである。
 といいつつ、やはり限られた時間の中では読める本の数もたかが知れている。積読本が増える一方なのは、悲しい現実。読むペースが遅いってのもある。
 まあ、マイペースで行くしかない。

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2014/11/28

どこへでも自由自在な車椅子

 過日、食事しながら、何気なくテレビを観ていたら、興味深い乗り物の紹介(特集)に釘付けになった。
 その名は、「WHILL」で、車椅子である。それも、電動車椅子。

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← 「WHILL Type-A」 (画像は、「WHILL Design Your Own Road」より)

 えっ、電動車椅子なら、とっくにあるじゃないかって?
 それがちがうのだ。観た瞬間、これまでの車椅子とは、まるでコンセプトがちがうのだ。
 テレビでだが、ひと目見て、近未来の車椅子だと観ているだけで感動させてくれた。

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