2024/07/15

雨中の外仕事…は案外気持ちいい?

 ← ケイト・ビバードーフ著『IT'S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見え方が変わる特別講義』(梶山 あゆみ訳 山と渓谷社) 「テキサス大学教授として文系の学生に向けた授業を担当し、自他ともに認める化学オタクの著者が、高校から大学の教養レベルで学ぶ化学の基本原理と、日常にあふれる化学反応をわかりやすく、ユーモアたっぷりに紹介する。」

 今日は晴れているが、予報だと夜には雨も。休日の夕方近くには庭仕事する習慣だが、雨だと順延する。なので、昼前シャワータイムに。…と思ってたら、夕方近くになって雲行きは怪しいが雨は降ってない。仕方なく完全武装して畑へ。過日、枝葉の伐採作業した枝葉がそのまま散在しているので、その整理作業。あるはあるは、である。作業のスタートを六時過ぎにし、本日は七時半には切り上げた。雨が途中から降り出したし。

 

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2024/07/14

「呼吸」の「呼」は「呼ぶ」だけど「息をはく」

 ← 「去年の田は夢かとばかり舞うトンボ」なんて句(?)を十年ほど前捻ったことがある。その頃はまだ田圃の名残が濃かった。宅地造成真っ最中の今では、舞うトンボどころかカエルの鳴き声も搔き消されて…。 (07/10 14:53)

 四日連続勤務はきつい。三日ならなんとか。四日目は疲労が溜まって大変。今朝は休みの日なので、朝は食事前に二度寝三度寝。今日は終日の雨の予報だが、さて。このところ、休日の前日の予報だと終日か、少なくとも夕方には雨の予報が出ていたのに、いざ当日になると曇天という日が続いている。で、ギリギリまで降雨を期待して待ち、降りそうにないので、外仕事の格好をして庭仕事に汗だく。で、夜は寝落ちの連続というわけである。

 今日はどうなることやら。雨なら堂々休めるのだが。 (07/14 14:00)

 

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2024/07/10

虫を愛でる文化は日本だけ?

 ← 佐藤 勝彦 (著)『最新・宇宙創世記: インフレーション宇宙から観測の時代へ』(徳間書店)「真空のゆらぎが成長し、何百桁もの急膨脹(インフレーション)を経て、ビッグバンが始まり、今の宇宙ができあがった。人工衛星COBEの成果など最新のデータで宇宙像を描く。ホーキングも評価した"佐藤理論"が今、証明されつつある。」

 佐藤 勝彦 (著)『最新・宇宙創世記: インフレーション宇宙から観測の時代へ』(徳間書店)を9日(火)再読。

 30年ほど前の本。当時はホーキングの人気絶頂で来日も再三。人工衛星COBEの成果など最新のデータが佐藤勝彦のインフレーション理論を傍証しつつあった時代でもある。

 本文、分かりやすくと心掛けているようだが、吾輩にはつついていけなかった箇所も。それでも面白い。当初は仕事の車中の待機中に読んできたが、連休ということもあり、半分は自宅で一気に。

 この手の本は大好物なのだ。素人の吾輩には、多少古くなって構わない。この世界に触れたいのである。 (07/10 11:20)

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2024/07/08

エアコンのガス注入!

 ← 6日に撮影。庭先のアガパンサス。

 また朝方に洗濯機を使ったまま忘れてた。昼前には止まってたはず。本を読んでる最中にふと思い出す。 (07/07 14:42)

 吉野 せい著『洟をたらした神』 (中公文庫 )…読みたい本登録して久しい。あまりに有名な本で今更の感が強くて、つい逃してきた本の一冊。 (07/06 09:48)

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2024/06/22

庭仕事に人生が終わりそう

 ← キット・イェーツ 著『生と死を分ける数学―― 人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけ』(冨永星 訳 草思社文庫) 「感染症の蔓延から検査の偽陽性・偽陰性、ブラック・ライブズ・マター運動や刑事裁判のDNA鑑定、結婚相手選びまで。数々の事件・事故のウラにある数学を解説する。」

 昨日20日(木)は休み。このところ繁茂し過ぎている庭木の剪定作業で休日は潰れてしまってる。作業時間は二時間余りなのだが、老骨に鞭打つ感があって、その日は寝落ち必至。昨夜も雑事を終えてようやく本を手にした途端、寝入ったらしく、気が付いたら丑三つ時となっていた。半端な時間だったので、ブログ日記を綴って…気が付けば夜明け前。

 庭や畑の木々や草たちの成長ぶりの凄まじいこと。あれだけやっても、代わり映えしない。しかも、未だ半ばにも達していない。庭仕事に人生が終わりそうである。 (06/21 14:15)

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2024/06/17

ファンタスマゴリー

 ← 梅の実いっぱい。どうする? (06/16 21:20) (頂いたコメントに)一昔前は、嬉々として梅酒を作っていました。今は甘いものや酒はダメと医者に云われてて、梅の実を空しく眺めてる。悔しいな。 (06/17 01:27) (頂いたコメントに)回覧板! (06/17 09:43)

 今日は我輩も休日。またもハードな庭仕事。剪定ハサミを両手で操作して繁茂してる枝葉を片端からカット。掌が赤く腫れてしまった。頑張ったけど庭仕事はまだまだ先が長い。

 

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2024/06/16

テレビドアフォン設置

 ← 買い物に行く途中、珍しい花の開花に遭遇。昨年も見たが、昨年は一本だけだった。今年は四本。年々殖える? (06/12 14:21) (頂いたコメントに)恐らくタチアオイだろうと思いますが、自信はないです。…このまま年々殖えていくのでしょうか? (種ができて飛ぶかもという頂いたコメントに)我が家の庭に飛んできて! (06/12 17:46)

 自宅では、マイケル・タウシグ著の『美女と野獣』 (叢書人類学の転回)とキット・イェーツ著『生と死を分ける数学: 人生の(ほぼ)す…』 とを交互に。後者は統計を巡る話題など、実に興味深い。 (06/16 12:55)

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2024/06/04

「へこたれるな」談義?

 ← 画像は、夜の公園脇で見付けた…紫陽花? (頂いたコメントに)柏葉紫陽花ですね。ありがとうございます。 「カシワバアジサイ - Wikipedia」 (06/03 12:59)

 四日(火)は、会社の制服の新調で採寸のため、某紳士服店へ。紳士服の店だから店員は男性だけなのか? 初めて入る店。というか紳士服の店自体初めてかもしれない。

 店で示されたサンプルの制服上下は、吾輩が現役当時に供されたものから見ると随分と安手の素材に感じられた。吾輩が最早嘱託だからか。ま、文句は言えないか。案の定ワイシャツも供されない。これまた自前。十年以上支給されてこなかった。

 いずれにしろ、十年以上前に供された制服はボロボロで、昼間の明るい時間帯はさすがの吾輩でも恥ずかしくて着用は憚られていた(会社の名誉にもかかわるだろう。だから勤務を夜に変更した)。

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2024/05/27

フライングタマ!

  ← 今日の皐月ロード。 ここまで来るのに十数年を要した。 (05/25 23:55)

 自宅では相変わらずパトリック・シャモワゾー著『カリブ海偽典 (最期の身ぶりによる聖書的物語)』(塚本昌典則訳 紀伊國屋書店)と共に、ブライアン・グリーン著の『時間の終わりまで 物質、生命、心と進化する宇宙』(青木薫訳 講談社)ゆっくり読んでる… けど、今月中に読了かも。 今日目にした箇所で、前回読んだ時も感激した記述に遭遇…。 万能の溶液 水の不可思議にはいつもながら驚嘆。 だから、水なんだ。 (05/25 23:55)

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2024/05/15

近隣で築70年の家は我が家だけに

 ← ク・ビョンモ 著『破果』(小山内園子 訳 岩波書店) 「韓国文学史上最高の「キラー小説」、ついに日本上陸! 60代女殺し屋、人生最後の死闘がはじまる。」

 ク・ビョンモ 作『破果』(小山内園子 訳 岩波書店)を12日読了。書店の小説コーナーでたまたま目にした。作者のことも、まして作品のことは全く知らなかった。パラパラ捲って読む値打ちありと直感。即入手。

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