2018/06/05

グリアというもうひとつの脳

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→ キュウリ(?)の花が咲いていた。昨日は、3時間も庭や畑作業。ほとんどがウンチングの姿勢。あるいは、高枝ハサミを使っての、中腰の姿勢(枝葉が茂っている中での作業なので、屈む必要がある)。一夜明けて、体の節々が傷むだろうなーって思っていたけど、どうってことない。日頃の草むしり作業の賜物か。それとも、馬齢を重ねると、痛みが体に現れるのが一日二日、遅くなるっていることか、さて。

 昨日は、庭や畑仕事に汗を流したので、今日は自分へのご褒美に、富山県は入善町へ、ラーメンを食べにバイクでミニツーリング。
 ネットで美味しそうなラーメンの画像を見たので。が、なんと店は閉店。ネットには、最新の情報が載っているというのは、我輩の思い込みに過ぎなかったのか。

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2018/06/01

充実した読書生活

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← ジョルジュ・バタイユ 著『有罪者 無神学大全』(江澤 健一郎 訳 河出文庫) 新訳 「鋭利な文体と最新研究をふまえた膨大な訳注でよみがえるおそるべき断章群が「神なき神秘」を到来させるとか。今日(水曜日)から。久しぶりに、新版で。脳科学(医学・生理学)の本と平家物語と、車中ではこの書。

 今日(水曜)は雨天の予報だった。なので、畑の水やりは天にまかせた。ちょうどいい降り具合。車窓を濡らす雨を眺めながら物思いしつつ読書するのもいいね。

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2018/05/02

なにゆえに1万3000年にわたる人類史なのか

 昨日(月曜日)は、薄い雲が全天に掛かっていて、快晴とは言えないが、まずまずの晴れ微風。仕事、暇。休めばよかった。長い待機中は、ラジオと読書。こっそり、居眠り。芝生の上で寝そべって……というわけにはいかない。

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→ サツキに囲まれている桜の木。立派な幹。戦後、植えられた松川沿いの桜並木。すっかり苔むしている。一方、神通川沿いの桜並木も相前後して植えられたが、幹は苔むしていない。何故か。答えは恐らく、湿気。松川沿いは、まさに川沿い。神通川は土手(堤防)沿いにあって、並木と川とは、大きな河原で隔てられている。但し、正解は知らない。

 一方、今日はというと、まさに快晴微風である。上天気。ツーリングなど娯楽日和。
 ツーリングへ行くことも考えないではなかったが、連休中は、何処もいっぱいだろうし、今日は休養……のつもりだったが、庭仕事関連の買い出しへ。

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2018/02/11

雪と水と焔のバラード

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← 気温が高め。雪解けがどんどん進んでいる。屋根などの雪が融け、滴り落ちる音が心地いい。だが、一歩裏手に回ると根雪が分厚く残っている。これでもかなり減ったのだが。裏庭のすみにミカンやバナナの皮を棄てる場所がある。餌に窮する野鳥が折々飛来し、皮を啄む。窮鼠ならぬ窮鳥が普段なら見向きもしない皮さえも漁る。越冬の厳しさ!2018/02/10 13:

 除雪の日々。やったからって誰に褒められない。放っておけば、そのうち、陽光が解かしてくれる。だけど、日々を生きる限りは、やるっきゃない。それが雪国の冬の宿命。この不毛さを嘆くしかないが、それでもこの地で生きる。なんて、与謝野晶子訳の「源氏物語」を読み始めているけど、倦まず弛まず、気長にじっくり、紫式部、それとも与謝野晶子ワールドを楽しむんだ。2018/02/08.21:

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2018/01/25

我々はなぜ我々だけなのか

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→ 午前十時過ぎの光景。雪やコンコン 気分はモンモン まだまだ、雪はこれからが本格的に。野良猫の足跡が点々と。淋しげ。
  

野良猫や足跡も細く埋もれけり

 昼過ぎ、重い腰を上げて玄関から車道までの10メーター(幅2メートル余り)を除雪した。スノーダンプ(ママさんダンプ)は、いいね。数十分でほぼ終了。汗が滲み始めたのでやめた。
 そのあと、早速、買い物へ。三十分ほどで帰宅したら、もう、庭は真っ白に。ああ!

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2018/01/15

世界は細菌にあふれ我が家は雪に埋もれている

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→ 初期レーウェンフック型の顕微鏡(複製) (画像は、「アントニ・ファン・レーウェンフック - Wikipedia」より) レーウェンフックは、「歴史上はじめて顕微鏡を使って微生物を観察し、「微生物学の父」とも称せられる」。

 雪国で、庭や車道などの除雪は大変だけど、屋根の雪降ろしが実に大変。何かいい方法はないか。たとえば、除雪用のボイラーを設置する。屋根にある程度の雪が降り積もったら、一時的にボイラーで湯を沸かして流す(普段は風呂や暖房に使えばいい)。あるいは、冬が近付いたら、屋根にビニールシートを被せる(他に滑りやすければ他の素材のシートでもいい)。要は、雪を滑り落ちやすくするわけだ。

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2018/01/10

壺中天ならぬ泡中天

 昨日(月曜日)からの風雨、凄かった。今日はどうなるかと心配してたけど、今のところ小雨そぼ降る状態。大変なのはこれからかな?

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→ 川瀬巴水『馬込の月』(東京在住時代、小生の居住していた地域は古くは大きく言うと「馬込」なので、ちょっと感懐深く見入ってしまう)。拙稿「川瀬巴水…回顧的その心性の謎床し」など参照。 

 すると、案の定、水曜日の日中、積もりはしなかったけれど、氷雨が雪に変わってきた。夕方近くには、雪化粧。夜には五センチの積雪。
 まあ、これくらいなら可愛いものだが。

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2018/01/05

『世界は細菌にあふれ、人は細菌によって生かされる 』 !

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← エド・ヨン 著『世界は細菌にあふれ、人は細菌によって生かされる 』(安部 恵子 訳 柏書房) 「微生物たちはどのようにして人や動物に働きかけてきたのか。人が微生物を利用する以上に、微生物もまた人を利用する」!

 年末年始、読書はそこそこ。健康面は? 降雪量は少なくて、身体には助かったが、運動量は?? 年賀状は例年と違って早めに出した。三日に出してないところから来て慌てて出したのは一件だけ。食は、雑煮、年越蕎麦は(海老天なしが淋しかったが、貰い物で)食べた。昨秋からのマイブームで、自作のカレーライス食べた。自作の焼きそばも食べたし、トーストも。あとの念願は、お寿司。こればっかりは、ハードルが高い。

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2018/01/04

『ゲノムが語る人類全史』に感銘

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→ 正月三日の朝。大晦日から昨日まで、氷雨はあっても(もしかして一時の霙も?)、雪は降らなかった。今朝ようやく。待望していたわけでは決してないが、降らないとこれはこれでなんだか落ち着かない。

 ウーマンラッシュアワーの風刺コントが実に面白い。日本の人気コメディアンは、面白くはあるが、政治については、タブー視しているのか、たわいもないコントばかり。
 アメリカのコメディアンを見よ。政治も当然のごとく平気で風刺する。大統領だろうと、遠慮もない。
 これは、能力の差ではない。勝手に忖度して政治をテーマにしない、そのほうが無難という風潮。
 つまり、日常の中で、喫茶で居酒屋で仲間同士、家族の間で、政治を語りあい、意見をぶつけ合う風土がないってことなのだ。民主主義の根幹・土壌がないってこと。

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2017/12/29

「ヤポネシアへの三段階渡来モデル」を提唱

 灯油や大根、白菜、それにミカンが値上がりしているとか。そういえば、我が家のミカンの木、今年も一個も実が生らない。3年前の豊作は夢だったよう。
 野菜などは種類によっては連作は難しいというけれど、梅も柿も、もう生らなくなって数年が経過している。肥料の問題なのかなー。

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→ ジョセフ・ライト Joseph Wright of Derby  『亡夫の武具の番をするインディアンの族長の寡婦 The widow of an Indian chief watching the arms of her deceased husband』(1785 Oil on canvas, 101.6x127cm, Derby Museums&Art Gallery ダービー美術館) (画像は、「アート at ドリアン ジョセフ・ライト」より) 拙稿「ジョゼフ・ライト…科学・技術をも照らす月の光(後篇)」など参照。

 雪が降り続いている。昨夜には小止みだったので、峠は越えたかなと安堵しかけていたのに、ガッカリである。まさに丑三つ時の夜中の2時頃から除雪開始。積雪は30センチあまりか。屋根からの雪、庭木からの雪が加わる。
 一時間半ほどの作業で汗びっしょりになった。

 何年もの除雪体験からの知恵を駆使しての作業を心掛けている。帰郷して十年目にして、ようやくのこと。遅きに失しているかも。

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