2020/09/01

疑惑の体重問題解決

Name ← 松尾 亮太【著】『考えるナメクジ―人間をしのぐ驚異の脳機能』(さくら舎)「ナメクジは脳も生態もスゴいんです!論理思考も学習もでき、壊れると勝手に再生する、1.5ミリ角の脳の力!ナメクジの苦悩する姿にびっくり!頭の横からの産卵にどっきり!」「大学院時代はラットを用いた脳研究に従事し、「海馬長期増強に伴い発現変化する遺伝子の網羅的探索」で博士(理学)取得(中略)東京大学大学院薬学系研究科助手となり、ここでナメクジの脳研究に出会う。福岡女子大学国際文理学部にて 教授としてナメクジの学習機構、および嗅覚、視覚の研究に従事している」

 猛暑の今夏、(若い女性の間で)流行ったのは、手鏡みたいな扇風機。遠目には、ペロペロキャンディー なめてるみたいだ。
 たまに、糖質ゼロ、たんぱく質ゼロ、炭水化物ゼロ、エネルギーゼロと銘打ったコーラを飲む。ラベルを読むと、色素や酸味料、甘味料、香料、カフェインなどが入っているとも。これらの含有物にカロリーなどは含まれないのか?
 すると、ネッ友に、人工甘味料は問題かもという指摘を頂いた。確かに!

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2020/05/16

新型コロナ感染症が我々の生活を一変

Image_20200516210601 ← 武村 政春【著】『巨大ウイルスと第4のドメイン―生命進化論のパラダイムシフト』(ブルーバックス) (画像は、「紀伊國屋書店ウェブストア」より) 「次々と発見される巨大ウイルスは、サイズが大きいだけでなく、多彩な遺伝子を持ち、細胞性生物に近い機能を備えているものもいる。これらの新発見により、「ウイルスは生物ではない」という定義が揺らぎ、巨大ウイルスは未知の生物グループ(ドメイン)ではないかという議論が湧き上がってきた」 

 武村 政春著の『巨大ウイルスと第4のドメイン―生命進化論のパラダイムシフト』を読了した。現下の状況を鑑み、ウイルス観連本の再読の一環である。

 5年前に読んだ際、「宇宙論も恐竜学もウイルス学も、あるいは過日、紹介した本にあるように、政治学も、世界情勢の流動化に観られるように地政学的状況も、恐らく哲学も含め、何もかもが大変貌しつつあることを、日々の読書から(も)痛感している」と書いた。本書の内容案内にあるように、ウイルス学についても知のパラダイムは揺らいでいる。 

 

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2019/09/08

ささやかならぬ知のロウソク

1567927996259676 ← 買い物に行きかけたら、路肩に何やら緑色の物体が。観ると、カマキリのよう。2匹のカマキリ? 怪我しているカマキリ? 老眼には判別できない。「種類は中型のカマキリのハラビロカマキリ」だとか。「交尾中にメスがオスを食べてしまったシーン」かもしれない、とも読み友に教えていただいた。

 また悪い癖。風呂場の壁面はタイル。タイルの目地が黒カビ。つい、指の爪でガリガリ。結構、落ちる。気が付くと爪が減り過ぎて……
 入浴の際、風呂のマットをタワシで洗った。実に綺麗に。こんなにきれいだったんだと感動。思えば、買って数年で初めての清掃だもの。

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2019/06/27

水がマグマを火山を生成する

122002_xl_20190627202601 ← 深田久弥/著『日本百名山』(新潮文庫)「者は、長い年月をかけて、北は北海道の利尻岳から南は屋久島の宮ノ浦岳にいたるまで、それらすべての山頂を極めつくして、本書を綴った。日本人の生活に深く結ばれ、私たちの精神的風土の形成に大きな影響を与えてきた山々の個性を、短い文章のうちに、見事に際立たせた名著」

 青森県の岩木山。太宰治や石坂洋次郎が眺めて育った山。石坂洋次郎なんて読まれているのか。ガキの頃、テレビでは何故か石坂洋次郎原作のドラマが人気だった。我輩は、家族が不在の機会を狙い、たまたま書棚にあった彼の本を取り出し、数少ないエッチなシーンを目を凝らして探した(健全な作風でそんな場面は少なかった)。せいぜい口付け(接吻)の場面があるばかり。それでも興奮して……
 調べてみたら、読書メーターでは、さすがに、「青い山脈」「若い人」「陽の当たる坂道」などの文庫本は、それぞれ二けた登録だった。

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2019/03/19

サックス最後の著「意識の川をゆく」を読む

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↑ オリヴァー・サックス著『意識の川をゆく──脳神経科医が探る「心」の起源』 (大田 直子 訳 早川書房) 「脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、脳神経科医サックス最後の医学エッセイ集。養老孟司氏解説」。
 いま読んでいるオリヴァー・サックスの「意識の川をゆく」にて参照されている。偶然にも(偶然じゃないかも)、いまダマシオの「進化の意外な順序」を読んでいるところで、内容的に一部重なるところがある。進化上後発の中枢神経系(動物を動物たらしめている神経網(叢))と、ずっと前から進化していた自律神経系との関係と異同について。中枢神経系は、比較的分かりやすい(自覚的だ)が、自律神経系は、なんとなく変とか気分がいいとか、曖昧だけど、自分がどういう状態かの基本的感覚、暗黙の意識の感覚。
 ホメオスタシスが不調になると、不快になったり外見も元気そうでなくなる。

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2019/03/04

辺境は辺境にあらず ? !

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→ 数日前、庭仕事してたら、梅の木が開花しているのに気付いた。今日、見たら一層見事に。表の庭の老梅は一厘も咲いていない。今年も梅の花も梅の実も望み薄いようだ。

 それはともかく、昼間、草むしりや落ち葉拾いの遣りすぎで、茶の間に腰掛けたらグッタリ。ウンチングスタイルは体に堪える。一時間余りまでは慣れているが、二時間を超えると、さすがに負担。
 昼食を食べる気にもならず、一眠り。起きたら食欲も出てきた。買い物に行ってないので、冷蔵庫の有り合わせで。ミカン2個、枝豆2パック、和菓子2個、かき餅2個。何故か皆2個ずつ。あとは、ヨーグルトと御茶。

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2019/03/02

口内炎に怯える日々

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← 中井亮佑[著]『追跡!辺境微生物 砂漠・温泉から北極・南極まで』(築地書館) 「研究者の情熱とフィールドワークの醍醐味、驚きに満ちた発見、 研究の最前線もわかる充実の一冊」

 今日は休み。晴れ。なので、お出かけ……じゃなく、草むしりに落ち葉拾い。トングを使って。ウンチング姿勢で一時間余り。下半身の運動になるかな。

 昨日は、大きいのを2回。一昨日はナシ。平均したら日に一度。平均の頻度からすると、順調ってことになるけど。統計の落とし穴、誤魔化しって奴かな。

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2019/02/28

冷血と情の世界とを往還

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← アレクサンドラ・ホロウィッツ 著『犬であるとはどういうことか  その鼻が教える匂いの世界』(竹内和世 訳 白揚社) 「犬の認知行動の権威がユニークな観察をとおして、匂いで世界を知ること=「犬であるということ」を明らかにする」

 本書については、過日、以下のように書いている:
 アレクサンドラ・ホロウィッツ 著の『犬であるとはどういうことか  その鼻が教える匂いの世界』は、、新聞の書評で知った。犬についての本は、読みたくなる。ワンちゃんとの散歩の代わり。高校時代以来、ショーペンハウエルの本は繰り返し。で、厭世家とされる哲学者が愛犬と散歩しつつ、思索を重ね深めたと知って以来、ワンちゃんとの散歩は夢。

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2019/02/22

「はやぶさ2」タッチダウン成功!

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→ 過日の法要の返礼品。マンゴーやグァバ、イチゴに続き、最後の果物はメロン。 でっかい! ケチな性分で、皮を薄く切ったら、食べづらい。薄皮に接する部分は堅い。けちらず、もう少し厚く切ればよかった。そうしたら、口当たりのいい塩梅のメロンを食べられたのに。意地で食べきった。

 今日も庭仕事。快晴とまでは言えないけど、外へ出た瞬間、晴れてる! 明るい! と実感。外出日和、ツーリング日和だけど、前夜半過ぎまで仕事だったので、午後遅くまで、心身が目覚め切らない。4時頃、ようやく起きたかなと感じた(実際は違った)。

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2019/01/25

植物は成長し運動している

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← ステファノ・マンクーゾ/アレッサンドラ・ヴィオラ[著]『植物は〈知性〉をもっている  20の感覚で思考する生命システム』 ( [訳] 久保耕司  NHK出版) 「動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた」。

 3時半から5時半まで二時間、草むしり、落ち葉拾いに、今日はおまけに溝浚い。
 隣家の畑との境に細い用水路がある。昔は、今は隣家の畑になっている土地は我が家の田圃だった。用水路は、だから、農業用の水路。今となっては雨水などの排水路になっている。
 田圃(今は隣家の畑)はなくなっているし、埋め立てるのは至難として、暗渠にしたい。今のままだと、落ち葉や畑の土やゴミが溜り、水草も生えるし、手間がかかる。

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