2024/04/09

意外な(?)伏兵シロアリ! 

 ← 畑の片隅に今年も各種の水仙たち。 (04/08 16:21)

 今月中には耐震診断を受ける予定。別件だが、地震保険の調査員が我が家の調査に。我が家は半壊でさえもないが、ダメ元で。かなり詳しく診ていった。その結果は…

 築70年の木造家屋の我が家だが、土台も含めかなり確りした造りだと判明。襖や障子戸の開け締めが難儀なのは、柱や梁の不具合ではなく、鴨居や敷居の撓みや歪みで、これ等は長年の経年変化で仕方ない。むしろ、70年という築年数を鑑みるとよくぞ持っている、余程昔の大工はいい仕事をしたと言えそう。 (04/08 16:27)

続きを読む "意外な(?)伏兵シロアリ! "

| | コメント (0)

2024/03/29

蔵の梁などが破損

 ← 宮下 規久朗 著『日本の裸体芸術 ─刺青からヌードへ』(ちくま学芸文庫) 「日常に浸透していた風俗としての裸体から、明治以降の芸術としての裸体へ。日本人のヌード観とその表現をたどる異色の日本芸術史。解説 木下直之

 宮下 規久朗 著『日本の裸体芸術 ─刺青からヌードへ』(ちくま学芸文庫)を27日(水)の夜半に読了。仕事の車中の楽しみで読んできた。こうした話題は芸術云々に関わりなく大好き。ヌード雑誌や写真集も少なからず手にしてきた。芸術家や研究者らのいかにして日本においてヌードを芸術にし得るかという悪戦苦闘を脇目に、裸体の絵画や写真に惹きつけられる。

続きを読む "蔵の梁などが破損"

| | コメント (0)

2024/03/28

オートバイがバッテリー上がり

 ← 庭先の水仙、昨日の氷雨にすっかり悄気ちゃった。 (03/27 10:18)

 村山 修一著の『本地垂迹』 (ちくま学芸文庫 )を読み出して三日目。本地垂迹…神仏習合が日本の宗教的土壌。少なくとも飛鳥の昔から…あるいはその前からか。 (03/27 10:17)

 笙野 頼子著『未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の』を読み始めた。仕事の車中の待機中に。笙野 頼子作品は初めてかもしれない。書店で目に付いたので衝動買いです。…でもやはり最初は小説のほうがいいのかな。 (03/28 01:39)

続きを読む "オートバイがバッテリー上がり"

| | コメント (0)

2024/03/21

尖がった才能の持ち主

 ← 任航『我母親(Ren Hang | For my mother)』   いま読んでるゾンカの「地衣類、ミニマルな抵抗」にて初めて知った。「性がタブーとされる中国で若者たちのヌードを撮り続け、時に逮捕や写真展中止などに追い込まれても、あくまでも自然体で穏やかなままであった彼は、けれど、その活動の手を緩めることはありませんでした。」若くして亡くなられたようだが、死因が何かは知らないが、尖がった才能の持ち主は30歳を超えて生きるのは難しいんだろうな。 (03/19 13:20)

 昨夜は冷え込んで夜半前に既に1℃に。が、未明に至ってもそれ以下にはならなかった。小雪がちらつくこともあったが、路面の凍結は避けられた。何より凍結が怖い。

 今朝9時過ぎ…10時前か…に目覚めた。もしかして群馬辺りの震度5弱の地震で目覚めた? カーテンを開けると小雪がちらついている! (03/21 13:30)

続きを読む "尖がった才能の持ち主"

| | コメント (0)

2024/03/19

ファーストスターとブラックマターと

 ← エマ・チャップマン 著『ファーストスター 宇宙最初の星の光』(熊谷玲美 訳 河出書房新社) 「宇宙誕生後の「暗黒時代」に現れた最初の星の輝き。「ファーストスター」(初代星)はどんな星だったのか? どんな役割を果たしたのか? 宇宙史の空白に迫る、研究・観測最前線!」

 エマ・チャップマン 著『ファーストスター 宇宙最初の星の光』(熊谷玲美 訳 河出書房新社)を17日(日)読了。

 書店で初見でゲット。「宇宙誕生後の「暗黒時代」に現れた最初の星の輝き。「ファーストスター」(初代星)はどんな星だったのか? どんな役割を果たしたのか? 宇宙史の空白に迫る、研究・観測最前線!」という本で、こういった話題は大好物である。一昨年に刊行されていたのを気付かずにいたことに愕然。

続きを読む "ファーストスターとブラックマターと"

| | コメント (0)

2024/03/14

カード決済でドタバタ劇

 ← 病院からの帰宅直後、すぐにスーパーへやはり自転車で買い物へ。庭のツバキもかなり色付いてきた。色気づいて来た? (03/13 18:10)

 今日は30日に1回の内科医院通いの日。久々自転車を転がして。

 血液検査の結果はいまいち。毎月の数値の増減(上下)が忙しい。血圧だけ良好。

 最近甘い物をよく口にする。我慢できん。心が淋しい? 先生は検査結果の数値のみを問題視する。でも、一番大きいのは心の問題。精神的落ち込みが甘いものへの逃避となっている。それが結果に表れている。治療は結果だけを扱う。対症療法なのだ。仕方ないけどね。(03/13 18:11)

続きを読む "カード決済でドタバタ劇"

| | コメント (0)

2024/03/12

椿咲く春の微笑み招いてる

 ← 栗原 康著『超人ナイチンゲール』(シリーズ ケアをひらく 医学書院) 「我を忘れて、ナイチンゲール。」

 前日買ったばかりの栗原 康著の『超人ナイチンゲール』(医学書院)を翌日の夜半までにほぼ一気読み。語調には違和感があるが、著者の熱気と勘所を捉える感性に引き込まれてしまった。著者はアナキストだとか。無論、ナイチンゲールの常人離れした生き方に圧倒された故でもある。

続きを読む "椿咲く春の微笑み招いてる"

| | コメント (0)

2024/03/01

屋根裏部屋捜索の甲斐もなく

 ← 何年ぶりかで屋根裏部屋に登った。受験生だった高校時代に過ごした部屋。階段が(我輩には)急で敬遠してきた。壁に組み込みの書棚には中高時代の本が少々残ってる。何故か教科書や参考書までも。今と同じで乱読。折角なのでヘミングウェイの本を抜き出してきた。が、1954年2月の刊。父の本? 古本屋で買った? そもそも読んだ? (02/29 17:28)

 画像はネットで拾ったもの。手元の現物には帯はない。…さて我輩、「日はまた昇る」は本書にしろ文庫本にしろ読んだかどうか定かじゃない。記憶(印象)にないってことは新たに読むとしても初読同然。そのうち読んでみるかな。

続きを読む "屋根裏部屋捜索の甲斐もなく"

| | コメント (0)

2024/02/29

再読は叶わぬ夢か

 ← 庭のあちこちに(恐らく)水仙の群が。厚い落ち葉や枯れ葉の堆積をものともせず。 (02/27 11:41) 28日の夜半過ぎ、車で町中を走ってたら、既に咲いてる水仙群に遭遇。日当たりの差なのか。 (02/29 12:23)

 仕事の車中でラジオからこんな情報が:「ヒッタイト王国の粘土板か 日本調査隊 トルコ古代遺跡から発掘 | NHK」(02/29 01:14)

 今朝、オーブンレンジを発注。15年ほど使ってきた電子レンジが草臥れてきたし、いよいよ吾輩の調理器具はほぼ電子レンジのみになりつつあるので買い替え。調理といえばラーメンくらいかな。現行の電子レンジは、15年余り前父と一緒に買ってきたもの。 (02/29 12:33)

続きを読む "再読は叶わぬ夢か"

| | コメント (0)

2024/02/26

夜長を楽しめたらさぞかし…

 ← 浴室初公開! 思いきって二十日ぶりに入浴。冬の滝行する覚悟で。湯舟の中はあったかい。体がポカポカしてる。…どうして浴室や脱衣室は寒いのか。換気扇や水栓の穴から寒気が浸入する? 我が家は透き間風ポイントが多すぎる。縁側の天井が主犯か? 入浴…昨年は1回。今年は既に2回。ハイペースだ。 (02/25 20:59)

 佐野 貴司/矢部 淳/齋藤 めぐみ著の『日本の気候変動5000万年史 四季のある気候はいかにして誕生したのか』 (ブルーバックス)を読み出して五日目。

 フォッサマグナの記述にふと思い出が蘇った。東京在住時代、郷里の富山への帰省はオートバイであれ列車であれ、昔の三国街道…国道17号線に沿っていく。眼下に千曲川をチラ見しつつ、いま自分はフォッサマグナの縁を走ってるんだと妙に興奮した。場合によっては海であり三国海峡があったかも知れない… (02/25 19:40)

 

続きを読む "夜長を楽しめたらさぞかし…"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧