2020/06/11

炭酸水はありかなしか

Ikegaki ← 夕方、昼下がりには雨が上がったし、昨日の庭仕事の汗を流しに銭湯へ。暮れた中、自転車を転がしてたら、我が家の生け垣に真っ白な花が。昨日は咲いてなかったぞ。

 富山も梅雨入り。これで畑の水遣りしなくて済む。植木や果樹も嬉しそう。ゲルクッション 買ってきた。2000円だったので。車に乗る仕事だし。あと、防草シートや固まる土も。

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2020/06/04

M.K.ローリングス 発見

Hanabi ← 今日は庭仕事は避けたのだが、昼前、ちょっと庭散策…見回り。伸びて車道にはみ出してきた枝葉、手で引き千切る。そのまま庭へ。堆肥…腐葉土になれよ と。生け垣の樹木たち、次々と開花。真っ白な花火のよふな。

 朝方、資源ステーションへガラス瓶を。その帰り庭散策。枝葉の伸びかた、半端ない。ようやく、作業小屋の枝葉の始末が終わったのに。 オダマキとサツキの小道が、かなりできてきた。ただ、オダマキ が早朝のせいか、未だ目覚めてなかった。

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2020/05/28

詩人シェリー発見

9784309206721 ← ミラン・クンデラ 著『無意味の祝祭』(西永 良成 訳 河出書房新社)「無意味は人生の本質だ。徹頭徹尾、不真面目に歴史、政治、社会風俗を笑いのめす!」

  昨日読み始めたミラン・クンデラ 著『無意味の祝祭』を本日昼、読了。シニカルなクンデラらしい作品。というか、1929年生まれのクンデラは、もう90歳を超えている。創作したのは数年前だから90歳前か。社会や政治どころか、文学に対してもシニカルになっているかと感じた。文学を達観しているわけじゃなかろうが、あの世に片足を突っ込んだ者は、どんな生々しいはずの事象に面しても、意味ある世の祝祭ではなく、この世に異邦人となってしまった、せいぜい諧謔に近い祝祭と捉えるしかなくなったということか。

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2020/05/08

「方丈記」も「方丈記私記」も

Tuyukusa ← ついに咲き始めた紫露草。朝顔じゃないが、昼過ぎまで咲いていて、日が傾き始めると、花を閉じて蕾のようになる。

 連休明け後 最初の燃えるゴミの日。さすがに多い……我が家が一番多いか。溜まっていた枝葉一週間分 出したから。朽ちた杭や太めの枝などを出す際は、天気に気を使う。風雨だと、杭などは濡れて焼却に余計な火力を要する。慌てる必要はないのだから、晴れの日を待てばよい。

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2020/04/30

荷風の韜晦趣味?

Platon_20200430131301 ← メアリー・セットガスト著『先史学者プラトン―紀元前一万年‐五千年の神話と考古学』(山本 貴光/吉川 浩満【訳】 朝日出版社)「戦争も、信仰も、アートも、先史時代に始まった。(中略)神話と考古学の最古層に「文明以前の人類世界」を探る刺激的試論」

 床屋さん 行くべきか 行かざるべきか 不要不急と云えば返す言葉もない。また、ハサミで切るか。鏡二つ使って。ま、もっと長くなって切羽詰まったら考えよう。

 昨日の呟き……というか愚痴……というか悲鳴:
 営業開始七時間余り。仕事、全くなし。やったこと:スマホいじり 読書少々 居眠り ラジオやワンセグテレビ ラバトリー4回(散歩) 背伸び お喋り 呆然と空を眺める 面影を追う 将来を悲観する 過去を悔いる 。
 延々16時間、同じ状態だった。全く売り上げがなかった。

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2019/08/11

「幼年時代」作家足らんとする意志

248224 ← トルストイ 著『幼年時代』(藤沼 貴 訳  岩波文庫) 「自伝小説『幼年時代』は,とりわけ心理描写と人物の性格づけにすぐれている.豊富な天分が遺憾なく発揮された巨匠の処女作」。

 この数年、家の中では蚊取線香を使ったことがない。一応は用意してあるが、何年前に買ったものやら。が、何故か、車の中に(多分)一匹いる。もう、1週間になる。車に乗るたび刺される。痒くなる。雌なのか。我輩と同居してるつもり?

 トルストイ 作の『幼年時代』を読了した。トルストイの大半の作品は一度ならず読んできた。が、この「幼年時代」と「少年時代」は手付かず。特に、「幼年時代」は処女作とか。読んでみて、読みやすいし親しみやすい。トルストイと肩ひじ張らずに読める。が、同時に、トルストイのその後の作家業や資質を彷彿とさせる作品でもある。

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2019/07/20

イタイイタイ病の被害地域が限定されるのは

181256_20190720210401 ← ヴァージニア・ウルフほか 著『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』(利根川 真紀 編訳 平凡社ライブラリー ) 「幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語」。

新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』を読了した。

 ホール作の『孤独の井戸』は、1928年のイギリスでのもの。初めて性愛を含むレズビアニズムを正面切って扱った。非難囂々。猥褻裁判に。同時期のウルフの「オーランドー」がややファンタジーの要素を強調したのとは異なる、「レズビアン短編小説集」の解説の中で利根川真紀さんが。
 他にもいろんな女性作家や作品が紹介されている。

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2019/06/21

イニシエーションの旅は続く

Photo_20190621200301 ← 池谷 裕二【著】『脳はなにげに不公平―パテカトルの万脳薬』(朝日新聞出版)「目の前の人のマネをすると好感度が上がる、上流階級の人のほうがモラルが低い、手を握るだけで記憶力がアップする──そんな脳の不思議と科学の最新知見を、人気の脳研究者が軽妙かつやさしくつづった」

 昨日、庭仕事をやり過ぎて反省。今日は終日安静にしているつもりだった。たまたま今日は、かかりつけ医である内科医院へ、30日に一度の診察の日。この度の内視鏡による大腸の検査及びポリープ切除手術の経緯や後日の生研の結果待ちなどを報告。その際、術後二週間は安静にって言われているが、どのように過ごすべきか相談。庭仕事についても。すると、時間をセーブしてなら構わないとか。

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2019/04/25

トランプ大統領が国賓とは

248370 ← ブッツァーティ 著『七人の使者・神を見た犬 他十三篇』(脇 功 訳 岩波文庫)「人生という時の流れの残酷さ,死や破滅への憧憬など,人間を取り巻く状況の不可知性を,象徴的・寓意的な手法で描いた15の短篇.イタリア幻想文学の精華」
 

 今年度は町内会の班長。既に回覧板の事務は始まっている。今日は町内会費の集金や神社の初穂料(?)の収集など。不在の家もあって、今日の二度の集金でも集まらなかった。

 吾輩が帰郷した翌年、早速班長になったが、その時は父が健在だった。分からないことは聴くことができた。今は父母共にいない。一人で悶々とする日々。

 

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2019/04/18

苗字・名前の順がいい

 河野太郎外相が、昨日、外国語表記では、TARO KONO ではなく、KONO TARO と署名するのが持論だし、そうすべきと、記者らの前で表明したとか。この点については、賛成。我輩の持論でもある。名前(の表記)で、妙に卑屈になる慣習は、いつから作られてきたのか。この不自然さに慣らされてしまっていることに驚くべきだと思う。

 「氏名の英語の語順 変更も検討へ|NHK 首都圏のニュース」:

日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。

 

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