2019/09/16

台風禍は続いている

1568614026418001 ← 庭では、何度となくアゲハチョウを見かける。が、撮影に至らず。これはチョウチョかどうか分からないが、取り敢えず撮ってみた。SNSに画像をアップしたら、ネッ友さんに「ホタルガ」だと教えていただきました。別のネッ友さんには、こんな素晴らしいサイトも:「東京昆虫館

 千葉の台風禍は、専門家や当局の想定をはるかに超えるものだった。停電が続いていて、台風通過後一週間も経っても、被害の全貌が見えない。停電などで通信網が寸断されているからだ。住宅の屋根が強風で多数の家々が被害を被った。そこへ今日の雨。

 ブルーシート、屋根に被せるのが理想だけど、応急措置として、取り敢えず、床に敷くのも有効だとか。

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2019/09/12

ガス料金は基本料金だった

100000009001792945_10204_001_20190912201901 ← カント著『視霊者の夢』(講談社学術文庫)  「哲学者カントが、同時代の神秘思想家スヴェーデンボリの「視霊現象」を徹底的に検証。当時当い世評を得ていた霊能者へのシニカルかつ鋭利な批判を通して、人間の「霊魂」に対する哲学者としての見解を示す。『純粋理性批判』に至るステップとなった、重要著作」

 今月は資源ステーションの当番も。小屋のカギを開け、その日の資源ゴミのために準備をする。仕事と重なると、できない。仕方なく、仕事を休むことも。バカみたい。
 資源ゴミステーション。当番。やはり、ルールを守らない奴がいる。ルール違反のゴミ、どうすればいいのか。そういうやつは、知らん顔してるんだよね。

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2019/08/28

「弥縫」にはじまり「有終の美」へ

0000000074762_20190828203501 ← リチャード・ドーキンス著『好奇心の赴くままに ドーキンス自伝 1──私が科学者になるまで』 (垂水雄二 訳 早川書房)「父母の配慮につつまれ好奇心を育んだアフリカの幼少時代、奇妙な決まりごとといじめの問題に心悩ませたパブリックスクール時代から、動物行動学の師、ティンバーゲンとの出会いに始まる研究者時代に入り、思わぬ経緯で世界的ベストセラー『利己的な遺伝子』を刊行するまでを描く」

  今日は、表の生垣の剪定。車道に食み出している枝葉をカット、カット。裸足にサンダルの室内着のままで。一時間ほどで汗びっしょり。外仕事は週に一度、翌日が休みの時のみと決めている。だけど、家の中の掃除はしないが、人に迷惑をかけないよう、庭木の手入れだけはやる。

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2019/08/19

中国や朝鮮への関心は絶やさない

118506_l ← 古井由吉/著『』(新潮文庫)「日常に漂う性と業の果て、破綻へと至る際で、小説は神話を変奏する。生と死、自我と時空、あらゆる境を飛び越えて、古井文学がたどり着いた、ひとつの極点」

 台所の流しの灯り、先月からチラツキ始めた。昨日、球を交換。目がちらつかなくていい。夜だと、我が家の台所の灯りが近隣に目立つ。交換が面倒ってことじゃなく、球をホームセンターで買うか、近所の大きなドラッグストアーで買うかで迷った。ドラッグストアーで電球の球など売ってるのか分からない。あるんだね、文房具もある。これで、家庭菜園関連グッズが売ってたら、ホームセンターへ行かなくて済むかも。

 今年は、アンズ、マッタク収穫しなかった……サボった。あとは、栗と柿とミカン、カボチャかな。栗、収穫、仕方が分からん。拾えばいいのか。

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2019/07/27

何が彼らを駆り立てるのか

71f03whwerl ← オリヴァー・サックス著『サックス先生、最後の言葉』 (大田 直子 訳 ハヤカワ・ノンフィクション) 「末期ガンを知らされた著者が、充実した人生への深い感謝の念を、周期表に捧ぐ変わらぬ愛を、老いや病、死を潔く受け入れる心境を説き語る」。

 オリヴァー・サックス著『サックス先生、最後の言葉』 を読了した。冊子に近い本で、sのつもりがなくてもあっけなく読み終えてしまった。なんだか、物足りない。

 サックスの本は数多く翻訳されている。知る限りで15冊ほどか。吾輩は少なくとも10冊は読んできた。一度ならず読んだ本も何冊か。中でも、『タングステンおじさん』は我が愛読書。これまで3度は読んだ。上掲書は、サックスの最後の言葉の書だとすれば、『タングステンおじさん』は、彼の幼少期からいよいよ医学者たる決意をするまでを描いている。
 以前、以下のように書いたことがある(「自分の体で実験したい!」より):

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2019/07/25

夏を読書で乗り切る

129043_l_20190725210201 ← 平野啓一郎/著『透明な迷宮』(新潮文庫)「初対面の男女が巻き込まれた官能的な悲劇。現実が隠す美を結晶化した珠玉の短編集」。

 先週、二か月ぶりに書店へ。在庫がなく入手できなかった本が届いたという連絡があり、今日、炎天下の最中、繁華街へ自転車を駆って。暑い! 蒸し暑い! 注文した本のほか、ニュートンの主著「プリンキピア」やトルストイの「幼年時代」「少年時代」などもゲット。リチャード・ドーキンスの自伝も。今夏を充実した読書で乗り切るよ。

 今日行った書店はデパートの中にある。せっかくなので、地下の食品街へも。数年ぶりに好きな和菓子をゲットしてきた。今、冷蔵庫の中。

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2019/07/24

朋あり遠方より来る

1563946949307838  ← 砂利道を防草シートの道へ(放棄で落ち葉を掃けるように)作戦、ほぼ終了。あとは、様子を見て微調整する。玄関先の玉砂利は、今日、4袋追加したけど、まだ足りない。そのうちに追加する。さらに、表の生け垣の剪定や、内庭の草むしりなど。真っ昼間、二時間の作業。蒸し暑くて、へとへとに。シャワーのあと、水、牛乳、コーラ、お茶。エアコンと扇風機。作業終了後、一時間半経ってようやく人心地ついた。ところで、一昨日、収穫した小玉のスイカ。この原稿をアップしたら、いよいよ試食。さて。

 富山の環水公園傍に、トラットリアを冠したレストランがある。このトラットリアが気になるので、調べてみた。 
 「ristorante」(リストランテ)は、高級なグレードのお店。「trattoria」(トラットリア)は、「大衆向け」レストラン。「osteria」(オステリア)は、日本でいう高級な「居酒屋」というイメージ。日本では、あまり厳密に使い分けていないとか。

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2019/07/20

イタイイタイ病の被害地域が限定されるのは

181256_20190720210401 ← ヴァージニア・ウルフほか 著『新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』(利根川 真紀 編訳 平凡社ライブラリー ) 「幼なじみ、旅先での出会い、姉と妹、ためらいと勇気。見えにくいが確実に紡がれてきた「ありのままの」彼女たちの物語」。

新装版 レズビアン短編小説集 女たちの時間』を読了した。

 ホール作の『孤独の井戸』は、1928年のイギリスでのもの。初めて性愛を含むレズビアニズムを正面切って扱った。非難囂々。猥褻裁判に。同時期のウルフの「オーランドー」がややファンタジーの要素を強調したのとは異なる、「レズビアン短編小説集」の解説の中で利根川真紀さんが。
 他にもいろんな女性作家や作品が紹介されている。

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2019/07/18

いつしかコーヒーを飲まなくなり

9784478104071 ← イアン・スチュアート 著『数学の真理をつかんだ25人の天才たち』(水谷淳 訳 ダイヤモンド社) 「新しい数学の世界を切り拓いた天才たち25人の思考のプロセスを、世界最高の数学エッセイスト、イアン・スチュアートがあぶりだす」。 

 裏の小道。かつては砂利道だったが、砂利を取り除き、防草シートを張った。昨日は、入り口付近に玉砂利を10キロ入りの袋を4袋敷いた。が、まるで足りない。今日、さらに4袋を買い込んできた。買い物は午前中に済ませた。案の定、午後から雨に。今日は、さすがに堂々と庭仕事をサボれる。

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2019/07/05

詩人ゆえの小説なのか

1562312856264716  ← 冷蔵庫の上の梅酒やアンズ酒。毎年作ってきたが、この数年、梅の実がならなくなって、スーパーで実を買ってきて作っていた。が、それでは作り甲斐がない。一昨年からはアンズ酒のみ。まだ、自分で試飲していない。

 本日たった今(昼過ぎ)、風呂場の照明を修理してもらった。玉切れかと、蛍光管を交換したがダメ。器具自体(接続)の不具合らしい。照明をソフトな灯りに交換。いままで、脱衣室から電気を延長。クリップ式の電灯を浴室のドアに咬ませていた。だから、ドアが閉め切りできなかった。ようやく、閉め切った浴室に。3年越しの修理。もっと早く直せって。

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