2025/12/07

失われた30年が40年になるのは確定か

 ← イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社) 「「個人の資産に上限を設ける」という驚くべき提案により、超富裕層が不平等と環境破壊を加速する現実を正す!民主主義の根幹を見つめなおすラディカルな1冊。」

 先週の金曜土曜の二日は目が回る忙しさだった。今週の金曜土曜はビックリするくらい、人の出が少なかった。忘年会のピークは先週だった? あるいは来週末なのか。(巨額の国債の発行と総花的なばらまき予算の結果としての)円安にともなう物価高はどこまで国民を苦しめることやら。失われた30年が40年になるのは確定的。真っ暗な気分だ。 (12/07 05:24)

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2025/12/05

大好きなパワーズの本を前に寝落ち

 ← 落ち葉を掃き寄せたものの、内庭の築山に堆積させた。 (12/04 19:58)

 今日は雨(若干の雪)上がりの晴れ。休日。庭仕事すべきだったが、月曜日の庭仕事の後遺症で戦意が萎えていた。月曜日に庭を竹箒で払い清めたのに、昨日の風雨(雪)で庭じゅうが落ち葉だらけに。カエデとマツバ。晩秋から初冬の恒例の光景。庭仕事はしなかったが、庭掃除はせざるをえず。竹箒でザッザッと1時間。掃き溜めた落ち葉の遣り場がなく、落ち葉の山を数ヵ所。焚き火したい!

 午前中、家の中で本などの整理。チョッとだけよ~~のつもりが1時間しっかり。実はこの作業が案外と重労働だったのだ。書籍や写真集などを少し整理できてホッとした。 (12/04 20:01)

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2025/12/04

ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた

 ← 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス) 「地球上の水のほとんどは海水である。人類が使用可能な淡水は、大部分が私たちの足下を流れている地下水なのだ。その量は地球上の水の0.66%にすぎない。しかも一度使った地下水は、再び同じ量が涵養されるまでに、長い歳月を要する。」

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……「消雪パイプ」は、新潟県長岡市で、「柿の種」で知られる浪花屋製菓の創業者である今井與三郎さんが考案した、と本書にある(p.121-2)。ますます「柿の種」が好きになった。 (12/03 14:25)

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2025/12/02

久々黒猫の姿に遭遇

 ← 久しぶりにこの界隈を縄張りにしてる黒猫を見掛けた。マルマル太ってる。15年は生きてる。野良らしいが、今は隣家が世話してるらしい。 (12/01 22:16)

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……新刊かと思って入手。この数年、「水」絡みのテーマとした本を折を見て読んできた、その一環の本。地下水の本は初めてかな。 NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を読了したので、打って変わって本書に手を出す。 (12/01 21:59)

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2025/12/01

『リミタリアニズム 』とは何ぞや

 ← 我が家の四方八方に植えられている南天。御利益は? (11/30 12:20)

 金曜日の仕事は忙しくて本書は10頁ほどだけ。昨夜の仕事は、前日より更に繁忙。そんな中、30頁読めたのはラッキーとしか云いようがない。晩秋から明日は初冬へ。早くも師走だよ。我輩は今年一年何してたのか。庭仕事に終われていたという印象ばかり。今更反省でもない。日々を遣り過ごすだけ。 (11/30 12:20)

 自宅では、イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)を30日(日)に読み出した。NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)と交互に楽しんでいる。

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2025/11/28

ポオの《神の心臓の鼓動》像を超えて

 ← 晩秋の蒼穹に山茶花の花が。来春まで次々と咲いては散る。雨が降っても雪が降っても。 (11/27 12:50)

 秀麗の秋空のもと、吾輩は地べたを這い蹲って庭仕事。納屋で枝葉を処理し柴(柴ストーブの燃料)を作り、裏庭で伸び切っている木々の枝葉落とし。長く重い高枝用の太枝切鋏を駆使して。が、いよいよ地上からはどうにも届かない枝が。車道に枝葉が食み出しているので、なんとしても伐採したい。次回はまた脚立に昇って頑張るしかなさそう。また、落っこちたら嫌だな。 (11/28 04:47)

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2025/11/26

桜紅葉も散り果てて

 ← 画像は、晩秋らしい淋しい光景。枯れて散って吹き溜まった桜の葉っぱなど、誰も見向きもしない。 葉桜ですら、愛でる人は稀だろう。まして枯れた桜の葉っぱなど。木にあっては桜紅葉などと愛でることもありなのだが。(11/26 01:08)

 自宅では、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)と『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)とを相変わらず交互に…並行して読んでいる。

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2025/11/24

寒さ対策は厚着で

 ← 表の庭に小さな秋。何の木か分からない。車道沿いの庭なのだが、生け垣で囲まれていて、道からは見えない。 (11/23 19:23)

 今日は休日なのに、夕方に至るも読書できず。庭仕事後、シャワーを浴び、夕食。これから本書を読みたいけど、間違いなく疲労で寝落ちだな。 (11/23 19:29)

 実際に寝落ちした。夕食後の居眠りが、気が付けば夜半近くに。洗濯などを済ませて、ようやく読書モード……のはずだったが。 (11/24 03:35)

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2025/11/21

小熊との悲しい遭遇

 ← 昨日(木曜)の柴作りの成果 (11/21 03:37)

 今日は休日。晴れ。僅かに冠雪の立山連峰の雄姿がくっきり。我輩は例によって庭仕事。納屋で柴作り。画像が成果(の一部)。柴ストーブだと、1時間ほどでアッサリ灰になる。納屋の枝葉はまだまだ山積み。しかも、木曜日は生け垣の枝葉落としもやって、処理した枯れた枝葉以上に新たに枝葉が出て、納屋に納められず外に山になったよ。ガックリ。 (11/20 18:46)

 

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2025/11/20

時計職人に宇宙論に詩論に名言タクシーに

 ← おのまこと著『伝説の名言タクシー 一期一会の物語』(ビジネス社) 「タクシーという一期一会の空間が思いがけない出会いとなり、まるでドラマのワンシーンのように繰り広げられていきます。」

 清塚信也メインの音楽番組を真夜中に観た(聴いた)。たまたま。良かった。聴いたことのない曲(アーティスト)ばかり。若手アーティストたちの才能が際立つ。ドップリ昭和人間の我輩には新鮮度マックス。番組名不明。 (11/18 09:04)

ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)を相変わらず読み続けている。二週間以上を費やしてようやく570頁へ。ゆっくり読んで味わっている。詐欺論などもあって改めて面白く感じている。自宅では、本書と、水曜日からベッキー・スメサースト著『WRONG  あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』(梶山 あゆみ訳 山と溪谷社)を読み出した。ちょっと久しぶりに宇宙論(天文学)の本。しっかり楽しむつもり。 (11/20 05:31)

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