疲弊するトンボを路上に置き去りに
今月になってからの繁忙で、読書どころではないが、先月末、最近のヒットと言える本を読んだ。
それは、アドリアン・J.デズモンド著の『ダーウィンが信じた道―進化論に隠されたメッセージ』(矢野 真千子 野下 祥子【訳】 日本放送出版協会 (2009/06/30 出版))という本。
とても、感想文など書く力も余裕もないが、秀逸といっていい本。
→ 昨日の日記には、ゴーヤなどが見事すぎるくらいに育ってくれて、右側の窓が完璧以上に緑の葉っぱで蔽われている様子を見てもらった。この写真は、右側の出窓の様子も収めてみたもの。さすがにゴーヤもここまでは手が届かないが、その分、ヘチマが張り切ってくれている。葉っぱが大きくて、ネット(網)が重く、垂れ下がっていたので、今日、アメリカシロヒトリ駆除のための薬剤を噴霧器で撒布したついでに、ネットをシュロ縄で窓の桟の上の横板に打ち付けてある釘に引っ掛けてみた。なんだか、緑の涎掛けみたい? いやいや、緑の花綵(はなづな)だ!
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