2020/07/03

一週間ぶりの庭仕事

 30日に一度の通院。検査の数値は、悪化はしていない……目に見えての改善は夢。前回は我輩一人しか患者が居らず、ナース 独り占め。今日は患者いっぱい。最後の診察になった。待ち一時間半。終わったら昼過ぎ。
 今日は一週間ぶりに庭仕事。夕方五時頃から始めたのだが、途端に雨に。だが、やる気満々なので、断行。納屋に溜まっている枝葉の片付けをメイン。庭木の剪定も多少。雨でひんやりしているが、二時間余りの作業で汗だくに。シャワーが嬉しい。

 全国的にレジ袋が有料化。富山は12年前に実施済み。ただ、全国のレジ袋有料化に便乗してか、コンビニや薬局も袋は有料に。

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2020/06/25

家の中なんていいんだ

 昼間、庭先で黒っぽい蝶々発見。蝶々だ、チャンスと撮影しようとした……が、羽根の形が変。よく見ると蜘蛛の巣……網に絡め取られている。網を破って助けようか……が、思い止まった。もう間に合わないし、蜘蛛からしたら、大事な餌なのだ。関与しないほうがいい。何もしないほうがいい。思わず撮影したが、画像は消去する、そう喰われていく蝶のように。
 今日は午後から雨ということで、外仕事はパス。堂々と(?)サボった。雨の日は家の中の掃除……ってことも、一瞬、脳裏をよぎったが、ややりやる気になれない。いいんだ、家の中なんて、誰も来ないし。

 

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2020/06/22

ハーン再発見 土地再認識

Buki_20200622213301 ← 白井聡著『武器としての「資本論」』( 東洋経済新報社)「なぜ格差社会が生まれるのか。なぜ自己啓発書を何冊読んでも救われないのか。資本主義を内面化した人生から脱却するための思考法」

 今日も午後の五時過ぎから庭仕事。杉や泰山木、バラ、柘植、などなど剪定。
 それより、今日のメインは、午前中の土地関連調査の立ち合いだろう。我が家の私有地のうち、合計四か所…百坪近くが道路として使われてきた。私有地ではあるので、固定資産税も払っている。何年か前、何とかならないかと要望し、一部は固定資産税の課税対象から外してもらった。ただ、未だに田圃扱いとなっている。この度、法務局の調査に立ち会うことで、これらの土地が正式に富山市の公道扱いとなる。税の対象から外れるが、同時に、私有地でありながら、最早手が出せなくなる。ま、実際、今までだって住宅地の道路として使われてしまっているから、手が出せなかったのだが。

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2020/06/18

SYNCから3万年前の大航海へ

Sync_20200618215801 ← スティーヴン・ストロガッツ著『SYNC──なぜ自然はシンクロしたがるのか』(蔵本由紀監 長尾力訳  ハヤカワ文庫NF)「同期という現象は、最新のネットワーク科学とも密接にかかわりをもち、そこでは思いもよらぬ別々の現象が、「非線形数学」という橋で結ばれている」

 夕方近い5時過ぎから雨に。うれしい。水遣りしなくてすむ。いや、嬉しいのは畑の野菜たちや果樹たち、庭木たちだろう。……雑草たちも、きっと。

 畑の隅っこに、昨年までのカボチャやスイカに代わり、今年はコスモスと何か(名前忘れた)の種を撒いた。驚いたことに、コスモスが既に咲き始めてる。気が早いんじゃないか、君たち!
 よって、今年はカボチャもスイカも育たないはず……なのに、どちらかの立派な蔓がはびこりだしている。どっちだ?

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2020/06/16

我が家の紫陽花はシャイ

Sijaai ← 裏の内庭の紫陽花。今年は開花が遅いなーと思っていた。すると、夕方庭木の剪定してたら、咲いていることに気付いた。なんと、通路側じゃなく、内庭側で咲いていた。通路側でさえ、人通りが疎らなのに、内庭に向かって咲くとは。どこまでシャイな紫陽花だ!

  今日も夕方五時過ぎから庭仕事。たっぷり汗を流した。本日のメインは、畑の果樹の剪定と内庭の棕櫚などの剪定。畑の果樹……杏子の実を収穫した。
 が、収穫してアンズ酒を作るのも、既にたっぷりあるので、やる気がない。隣家の人や、たまたま近くの畑に水遣りに来た人にみんなあげた。

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2020/05/01

2020年4月の読書メーター

 コロナ禍の際立った4月。こんな時こそはとトルストイ「戦争と平和」。3月末から読み始めて何とか4月中に読了。今月も何か大作にチャレンジしたい。

4月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4691
ナイス数:8541

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2020/04/30

荷風の韜晦趣味?

Platon_20200430131301 ← メアリー・セットガスト著『先史学者プラトン―紀元前一万年‐五千年の神話と考古学』(山本 貴光/吉川 浩満【訳】 朝日出版社)「戦争も、信仰も、アートも、先史時代に始まった。(中略)神話と考古学の最古層に「文明以前の人類世界」を探る刺激的試論」

 床屋さん 行くべきか 行かざるべきか 不要不急と云えば返す言葉もない。また、ハサミで切るか。鏡二つ使って。ま、もっと長くなって切羽詰まったら考えよう。

 昨日の呟き……というか愚痴……というか悲鳴:
 営業開始七時間余り。仕事、全くなし。やったこと:スマホいじり 読書少々 居眠り ラジオやワンセグテレビ ラバトリー4回(散歩) 背伸び お喋り 呆然と空を眺める 面影を追う 将来を悲観する 過去を悔いる 。
 延々16時間、同じ状態だった。全く売り上げがなかった。

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2020/04/12

パイプ車庫の屋根補修

Kusuze ← 幸田 文著『崩れ』(講談社文庫)「自然の崩壊に己れの老いを重ね、生あるものの哀しみを見つめた名編」「崩れ見てある記」と帯にある。

 今日もしっかり庭や畑仕事。もとは田んぼだった畑の草むしりをようやく終了。畑の土を耕し、コンポストで生ごみや雑草を溜め、一年かけて熟成した土を畑に撒いた。あと、パイプ車庫の屋根の補修。屋根はビニールシートなのだが、数年経つと傷み破けてくる。新しいシートを被せるわけである。一人でやると、なかなか面倒な作業である。ということで、本日も三時間の作業で、あとになって足腰が傷みそうで心配。ま、運動だと思っておく。

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2020/03/28

地道な内科治療の日々に戻る

251054 ← デヴィッド・クリスチャン / シンシア・ストークス・ブラウン / クレイグ・ベンジャミン 著『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか 宇宙開闢から138億年の「人間」史』(石井克弥/ 竹田純子 / 中川泉 訳 長沼 毅 日本語版監修  明石書店 ) 「最新の科学の成果に基づいて138億年前のビッグバンから未来にわたる長大な時間の中に「人間」の歴史を位置づけ、それを複雑さが増大する「8つのスレッショルド(大跳躍)」という視点を軸に読み解いていく。宇宙論、生物学、化学などの自然科学と歴史学、地理学、社会学などの人文社会学が融合した「新しい学問」、ビッグヒストリーのオリジナルテキスト」

 今日は午前、30日に一度の内科医院への通院の日。今回は、過日の膀胱結石手術の結果報告を兼ねて。相変わらず血糖値が高いが、手術結果の良好さに安堵されていたようだ。これからはまた地道な内科治療の日々に戻るわけである。

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2020/03/18

「星屑から生まれた世界」に痺れる

Sugi ← 本日は晴天なり。自転車を駆っての買い物も爽快。帰宅してからは、手袋をはめて、庭仕事。落ち葉拾いのあと、今日も杉の倒木崩し。刈り倒した杉の幹は、庭の方々に何本も。トングで少しずつ削り取っていく。形がなくなるには、気の遠くなる日々。こういう作業をやるのは、真面目だからじゃない。足腰を鍛えるため。やるといっても一時間余りだけ。週に2度、3度やれば、いい運動になるはず。

 昨日は仕事、暇。マヒしそうなほど、暇だ。肥満になりそうなほど、暇だ。ピーマンが欲しくなるほど、暇だ。ヒマナスターズのリーダーになれそうなほど、暇だ。画像の木で棕梠縄を綯いたくなるほど、暇だった。 

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