「本」に恋してはいない
← 松田哲夫著『「本」に恋して』(新潮社) 「本は内容も大事だけど、本のかたちそのものが好き。装丁から、紙やインキの開発、製本まで――編集狂・松田哲夫が現場を探訪する、本づくりのすべて。」
松田哲夫著『「本」に恋して』(新潮社)を仕事の車中での待機中に読み始めて三日目である。 (08/14 09:07)
数ヶ月積ん読になってた。ようやく。車中で。
何だか気忙しい仕事の日々が続いてる。景気がいいはずは決してない。株価ばかりが膨らんでるが、それが日本経済の景気を現しているとは到底思えない。富裕層や(円安で有利な)輸出企業ばかりが浮わついている。円安で苦しむ大衆は逼塞するばかり。巨額の国債が暗雲(桎梏)となって日本に押し掛かっているのだ。











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