2022/04/18

大境洞窟住居跡へミニツーリング

 ← 大境洞窟住居跡へバイクでミニツーリング。往復で90キロ。富山県氷見市大境にある洞窟遺跡。国の史跡に指定されている。6つの文化層を持つ縄文時代中期から中世の複合遺跡である。日本初の洞窟遺跡調査だとか。(04/18 16:25)

 

 白山神社裏手の洞窟内にある。神社本殿はこの手前。小学何年生だったか、遠足で見学に来た。大昔の人が暮らしてたんだと、無邪気に感激した。

 洞窟内にある白山社改築の際、多数の人骨、獣骨、土器類などが出土したことから、本格的な調査が行われたとか。

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2022/04/17

今年初めて散髪!

 ← 篠田謙一 著『人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピエンスの「大いなる旅」』(中公新書)「古人骨に残されたDNAを解読し、ゲノム(遺伝情報)を手がかりに人類の足跡を辿る古代DNA研究。近年、分析技術の向上によって飛躍的に進展を遂げている。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか。旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人との血のつながりはあるのか。アジア集団の遺伝的多様性の理由とは――。」

 今年初めて床屋さんへ。自分でも昨年末以来、床屋さんにご無沙汰だったとはと驚いている。昨年末に比べると結構 盛況だった。昨年までは閑散だったからなー。世の中、様変わりか。 (04/17 21:23)

 散髪後は、帰宅だが、スーパーで買い物へ。床屋からの帰り道にスーパーはあるのだが、敢えて遠目の店へ。通い慣れた店だからでもある。近年はレジもICやら何やら機械化が進んで、年配者には戸惑うことが多い。自然、足の遠退く店が増える。店はカード会社からのキックバックもあるんだろうが(客へのサービス向上の名目もあろうが)、時代の変化においてけ堀を喰らうばかり。(04/18 00:38)

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2022/01/24

うんちくを傾けたい?

Wood_20220124204001 ← ローランド・エノス著『「木」から辿る人類史 ヒトの進化と繁栄の秘密に迫る』(水谷淳訳 NHK出版)「類人猿の樹上の巣から、交易に活用された木舟、多様な建築技術、エネルギー源としての木炭まで、つぶさに語られる木の驚くべき汎用性を通して、今まで見えていなかった新しい歴史の姿が現れる」

 今日も安静に。除雪もしない。屋根の雪や庭の根雪もかなり溶けてきた。仕事復帰へのウオーミングアップを兼ねて、昨日に続き書斎などの片付け。書斎というとかっこいいが、本の他、いろんなものを積み重ねたり、物置きになってる。B5のコピー紙が何束も。使い道がなくて。古い日記(キャンパスノート)が何十冊も。父母の日記、父の鉄道員時代の記録などなど。(01/24 16:51)

 

 

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2021/12/14

雪囲い作業…

Kumo_20211214215901 ← 中田兼介(著)『クモのイト』(ミシマ社)「蜘蛛はその名の通り知的な生物。風を読める。チャンスを待てる。美的センス抜群(網を見よ)。スタイリッシュ(身のこなしと紋様)。巣の中央でじっとしている姿は哲学的でさえある。こんなふうに私もなりたい。――福岡伸一氏」

 最近、冷凍食品ばかり食べてる。スーパーで調理済み食品を買ってきても、温かいうちに食べるなんて滅多にない。冷蔵庫で冷蔵しといて、半日か翌日に食べる。だったら、冷凍食品を解凍して、レンチンで食べるのと何処が違う? それに冷凍食品ワンパックは、丁度御一人様分の量だ。貧しい食生活。親には見せられない……もう居ないけどね。(2021/12/13 01:40)

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2021/10/30

これがホントの紅葉狩り ! ?

Kodo ← 近江 俊秀【著】『道が語る日本古代史』(朝日選書 朝日新聞出版)「近年の発掘調査の増加とともに、古代の道路跡が全国各地で次々と発見されている。驚くのは、直線で舗装された道路であることだ。側溝をそなえ、広いものは幅30メートルにも及ぶ。これらは時の巨大な権力が労働力、技術力を結集し、目的を持って造ったことを物語る。道づくりの技術はどこから来たのか。なぜここに道を通す必要があったのか。道の上で何があったのか。(中略)古代国家の誕生から終焉までを、5~10世紀の道路の実態から読み解く。遺跡を歩く写真・地図を多数収載。」

 

 相変わらず、『源氏物語 A・ウェイリー版第4巻[全4巻完結]』(著者:紫式部 英訳:アーサー・ウェイリー 日本語訳:毬矢まりえ+森山恵姉妹訳 エッセイ:阿部公彦 装幀:松田行正+杉本聖士 左右社)を読み続けている。9月から読み始め、ついに最終巻へ。それも明日には読了か。読み終わるのが惜しくて、敢えてゆっくりと思うのだが、つい頁が捲れてしまう。

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2021/04/15

PCR検査結果陰性でした

Kyoboku_20210415202101 ← 瀬田 勝哉 著『戦争が巨木を伐った  太平洋戦争と供木運動・木造船』(平凡社選書 236)「第二次世界大戦中、軍需造船のために、神社、町並木、私人の屋敷の巨木を供出する「供木運動」が起こる。その知られざる実態とは」

 

 濃厚接触者だから2週間 自宅待機って 飯はどうするんだ? 天から降ってこんぞ。待機させるなら食事の用意しろって! 即席麺も尽きそう。
 PCRの後、係の方が帰りにコンビニなどに寄らないで帰ってくださいと。明日の午前までは、カップ麺やインスタントのカレー、ビスケット、レンチンのご飯数個があるので持ちます。本夕、検査結果が通知されます。陰性だったら、スーパーへ買い物に。別にお喋りもしないし、午前なら密にならない。問題は陽性だったら。今夜ゆっくり考えます。

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2020/06/20

ヒトはなぜ海を越えたのか

Cosmos ← 四月下旬に撒いたコスモスの種。せっかちなやつがどこの世界にもいる。

  夕方五時半から今日も庭仕事。五時半から始めるのは、作業時間を二時間に制限しているからだ。かなり密度の濃い作業をしているから、作業後の疲労を取るのにかなりの時間を要する。七時半には薄暗くて、作業不能になるので、ムキになって作業してしまう吾輩の性分であっても、暗さには屈せざるを得ないのだ。

 今日のメインは、やたらと伸びる植物なのか木なのか分からない謎の樹木の枝葉の伐採。

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2020/05/30

ハーンのイギリスへ嘗ての中国へ

41xrmwe9uil__sx359_bo1204203200_-2 ← 村山 孚(まこと)著『中国 考古と歴史の旅』 (中公文庫 1985) 「始皇帝陵・馬王堆・河姆渡・殷墟・周口店・永楽宮・紀南城・など主要遺跡を現地に取材し、文革以後の最大の学問的進歩といわれる中国考古学の成果を豊富な発掘挿話をまじえて明かす」

 昨日は仕事の日で夜半に帰宅したこともあり、天気はよかったが、外仕事は水遣りなど最小限にとどめた。休養と読書。

 村山 孚著の『中国 考古と歴史の旅』を主に車中での待機中に読了した。父の蔵書。篆刻に打ち込んだ父らしく、蔵書印に肖生印までが押印してある。篆刻と云えば本場は中国。いつかは中国を訪ねたいと思っていた……が、夢は叶わなかった。中国の秘境を巡る豪華版の写真集も父の蔵書にある。せめて本書で中国を旅する。内容については上記の通り。情報が古いかもしれないが、それでも門外漢の吾輩は十分に楽しめた。

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2020/05/24

土偶は火事が産んだ?

_dobutu_l ← 動物形土製品 国指定重要文化財 :昭和54年6月6日指定 (画像は、「動物形土製品 - 北海道千歳市公式ホームページ - City of Chitose」より)「昭和51 (1976) 年、新千歳空港建設のために発掘された美々4遺跡から発見されました。頭・首・胴そして指の刻まれた手足を持ち、カメ、水鳥、ムササビ、アザラシにも見える不思議な姿をしています。全長31.5センチ、最大幅16.2センチ、最大厚9.8センチ、中は空洞で全身に美しい模様が描かれています。今から2500年前、縄文時代晩期につくられました。祭りや呪いに関する遺物と考えられます。昭和54 (1979) 年に国の重要文化財に指定されました」

 アベノマスクが昨日 届いた。封を切るか迷ってる。マスクは既に供給過剰状態。つい先日は一枚百円だったのが、既に五十円に。もっと下がる。いつでも買える。マスクを何度も洗濯して、中のワイヤー(?)がはみ出たら廃棄してたけど、もうそんな野暮は必要ないね。

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2020/05/11

『日本の渡来文化』再読

200960_20200511205801 ← 『日本の渡来文化 座談会』(司馬遼太郎/上田正昭/金達寿 編 中公文庫)「文化の伝播には人間の交渉がある。朝鮮半島からいくたびも渡来してきた人々の実存を確かめ、そのいぶきにふれることにより渡来文化の重みを考える」

 今日は風が強かったが、よく晴れていた。よほどバイクでツーリングをと思ったが、やや体が重く、踏ん切りがつかなかった。
 読書に専念と思ったが、うつらうつらと寝るばかり。さてようやく目が覚めたかなと思ったが、不意に思い出話を書きたくなって、パソコンを開く暇もなく、スマホで長々と書き綴ってしまった:「夢は嘘をつかない

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