「富山の薬売りと薩摩藩」の周辺
magnoriaさんの「富山の薬売りと薩摩藩」という記事の題名に瞠目(大袈裟?)!
何ゆえ、「富山の薬売り」と「薩摩藩」とが併記されるのか。
→ 「社会評論社 玉川信明セレクション 日本アウトロー烈傳 第3巻 越中富山の薬売り 反魂丹の文化史 玉川信明」
記事に拠ると、以下のようにある:
「文政十一年のスパイ合戦 検証・なぞのシーボルト事件」(秦新二 文春文庫)を読んで、薩摩藩が輸入した薬を富山の薬売りが独占的に扱い、薩摩藩と富山藩の間にはそのための特別なルートが出来上がっていたということを知った。
小生、こう見えても(どう見えているのか分からないが)、富山生まれで今現在、富山在住。
約36年間、富山を離れていたとはいえ、心は富山に置きっ放し(これも若干の嘘があるが、この際、等閑視する)。
親戚に薬売りを生業(なりわい)にされている方も居た(今も、後継者の方がされているのかどうか分からない)。
当然ながら、売薬さん(富山の薬売り)について多少なりとも調べて見たことがある。
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