2025/12/02

久々黒猫の姿に遭遇

 ← 久しぶりにこの界隈を縄張りにしてる黒猫を見掛けた。マルマル太ってる。15年は生きてる。野良らしいが、今は隣家が世話してるらしい。 (12/01 22:16)

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……新刊かと思って入手。この数年、「水」絡みのテーマとした本を折を見て読んできた、その一環の本。地下水の本は初めてかな。 NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を読了したので、打って変わって本書に手を出す。 (12/01 21:59)

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2025/12/01

『リミタリアニズム 』とは何ぞや

 ← 我が家の四方八方に植えられている南天。御利益は? (11/30 12:20)

 金曜日の仕事は忙しくて本書は10頁ほどだけ。昨夜の仕事は、前日より更に繁忙。そんな中、30頁読めたのはラッキーとしか云いようがない。晩秋から明日は初冬へ。早くも師走だよ。我輩は今年一年何してたのか。庭仕事に終われていたという印象ばかり。今更反省でもない。日々を遣り過ごすだけ。 (11/30 12:20)

 自宅では、イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)を30日(日)に読み出した。NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)と交互に楽しんでいる。

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2025/11/28

ポオの《神の心臓の鼓動》像を超えて

 ← 晩秋の蒼穹に山茶花の花が。来春まで次々と咲いては散る。雨が降っても雪が降っても。 (11/27 12:50)

 秀麗の秋空のもと、吾輩は地べたを這い蹲って庭仕事。納屋で枝葉を処理し柴(柴ストーブの燃料)を作り、裏庭で伸び切っている木々の枝葉落とし。長く重い高枝用の太枝切鋏を駆使して。が、いよいよ地上からはどうにも届かない枝が。車道に枝葉が食み出しているので、なんとしても伐採したい。次回はまた脚立に昇って頑張るしかなさそう。また、落っこちたら嫌だな。 (11/28 04:47)

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2025/11/26

桜紅葉も散り果てて

 ← 画像は、晩秋らしい淋しい光景。枯れて散って吹き溜まった桜の葉っぱなど、誰も見向きもしない。 葉桜ですら、愛でる人は稀だろう。まして枯れた桜の葉っぱなど。木にあっては桜紅葉などと愛でることもありなのだが。(11/26 01:08)

 自宅では、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)と『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)とを相変わらず交互に…並行して読んでいる。

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2025/11/21

小熊との悲しい遭遇

 ← 昨日(木曜)の柴作りの成果 (11/21 03:37)

 今日は休日。晴れ。僅かに冠雪の立山連峰の雄姿がくっきり。我輩は例によって庭仕事。納屋で柴作り。画像が成果(の一部)。柴ストーブだと、1時間ほどでアッサリ灰になる。納屋の枝葉はまだまだ山積み。しかも、木曜日は生け垣の枝葉落としもやって、処理した枯れた枝葉以上に新たに枝葉が出て、納屋に納められず外に山になったよ。ガックリ。 (11/20 18:46)

 

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2025/11/07

蕾たちが檻から出してくれ~~と

 ← 庭仕事に外を見回ったら、生け垣に赤トンボ(?)が。近付いても動かない。シャッターチャンス到来。近くにもう一匹居たが、こちらのトンボになかなか近寄ってこない。吾輩が恋の邪魔してた? (11/07 03:38)

 昨日の休日は晴れ。午後3時前から庭仕事。主に納屋で柴作り。過日は、牛乳パックに細かな枝葉を詰め込んでたが、今回は紙袋。買い物した際に呉れるやつ。牛乳パックより沢山詰め込める。ストーブに2袋押し込めて燃やす。近いうちに寒気が襲来するだろうから、その際に試してみる。

 納屋に山盛りの枝葉…なかなか減らない。ただ、かりにうまい作戦だとしても、紙袋はどうやって調達する? スーパーなどで山積みされている、資源ゴミの段ボールを貰ってくるか。小さめの箱なら、ストーブに突っ込めるだろうし。あれこれ試行錯誤してる日々。 (11/07 03:43)

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2025/10/30

柴ストーブが嬉しい

 ← 日中 寒くて柴ストーブ使う。夜半を回ってからも再度、使っている。隣の台所。ストーブの窓に見える赤みが嬉しい。

 柴が小気味良く燃えて暖かい。…ということで、今日は休日なので、午後は納屋で柴作り。葉っぱ(枯れ葉)は庭木の餌にする。いよいよ晩秋から冬の態勢開始。 大きな食器棚にはほぼ満杯の柴がある。冬本番になって終日ストーブを使うと、三日分にもならない。 せっせと納屋で柴作りしないと。 ということで、午後の三時過ぎから二時間余り、納屋で柴作りにいそしんだ。(10/29 18:30)

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2025/10/29

再生可能エネルギーの取り組みの主役は誰?

 ← アレクサンドル・ワノフスキー,鎌田 東二,野村 律夫,保立 道久,蒲池 明弘著『火山と日本の神話』(桃山堂) 「日本の神話のいちばん深いところにあるのは、火山をめぐる記憶である──。」

 夜勤から未明に帰宅したら、(一人暮らしの)我が家から人の声! 恐る恐る部屋に入ると、なんとテレビ! テレビを消し忘れて出勤していた。今まで、電気の消し忘れ、エアコンの消し忘れ、扇風機の消し忘れはあったが、テレビの消し忘れは初めて。 (10/28 04:47)

(頂いたコメントに)今は我輩の睡眠時間帯。年齢故に中途で目覚め、朝食ついでに大谷翔平選手の活躍を見、最後まで見たいと思いつつやはり眠気に負けて寝落ちしかけてる我輩です。ドジ、ミスはしばしばなれど、テレビ消し忘れは初めてのこと。ボケの症状が顕著になりつつあるようで、ショックです。 (10/28 11:41)

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2025/10/24

作家は無頼、流浪の徒であるべき

 ← 画像は、シュウメイギク。23日(木)昼過ぎ開花に気付いた。生け垣の網をかいくぐって、今年も。 (10/23 23:33)

 今日は30日に一度の内科医院への通院。ついでにインフルエンザ注射も。秋晴れの爽快な日なので、自転車を転がして行く……つもりだったが、なんと後輪がパンクしてた。先週は空気を入れて絶好調だったのに、何故? 余儀なく車で。加山雄三のCD流して。 病院へは、仕事の車中での待機中に読むつもりでいた、カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一【訳】 新潮文庫)を持ち込んだ。少し読めた。再読。(10/23 12:54)

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2025/10/23

早くも柴ストーブ活躍

 ← 今朝は早くも柴ストーブ活躍。まさか10月の下旬になったばかりのこの時期に使うとは。昨日作った即席の牛乳パック(乾燥させた枝葉入り)を薪代わりに燃やしてみた。あっさり燃えちゃう。 (10/21 10:45) 余談だけど、今夏以降の鼻水たら~~り。21日はほぼ終日たら~~りなし。ようやく。毎年、夏場になると何故か鼻水たら~~り。 (10/22 06:01)

 自宅では、相変わらず『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )とユージニア・ボーン著『マイコフィリア きのこ愛好症 -知られざるキノコの不思議世界』(監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子 PIE International)とを並行して交互に読んでいる。前者の古文をえっちよっちら読んでいる。後者は木曜日には読了か。 (10/23 04:16)

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