2024/07/10

虫を愛でる文化は日本だけ?

 ← 佐藤 勝彦 (著)『最新・宇宙創世記: インフレーション宇宙から観測の時代へ』(徳間書店)「真空のゆらぎが成長し、何百桁もの急膨脹(インフレーション)を経て、ビッグバンが始まり、今の宇宙ができあがった。人工衛星COBEの成果など最新のデータで宇宙像を描く。ホーキングも評価した"佐藤理論"が今、証明されつつある。」

 佐藤 勝彦 (著)『最新・宇宙創世記: インフレーション宇宙から観測の時代へ』(徳間書店)を9日(火)再読。

 30年ほど前の本。当時はホーキングの人気絶頂で来日も再三。人工衛星COBEの成果など最新のデータが佐藤勝彦のインフレーション理論を傍証しつつあった時代でもある。

 本文、分かりやすくと心掛けているようだが、吾輩にはつついていけなかった箇所も。それでも面白い。当初は仕事の車中の待機中に読んできたが、連休ということもあり、半分は自宅で一気に。

 この手の本は大好物なのだ。素人の吾輩には、多少古くなって構わない。この世界に触れたいのである。 (07/10 11:20)

続きを読む "虫を愛でる文化は日本だけ?"

| | コメント (0)

2024/06/25

野菜畑から果樹園へ転換…その顛末

 ← ヴァシリー・カンディンスキー 著『点と線から面へ』(宮島 久雄 翻訳 ちくま学芸文庫) 「芸術にも科学を―。20世紀はじめに“抽象絵画”の概念をいち早く提唱し、絵画作品の新局面を切り開いたカンディンスキーが試みたのは、絵画の構成要素を徹底的に分析し、理論的・科学的に吟味することだった。」

 自宅では、山本 光雄編訳『初期ギリシャ哲学者断片集』(岩波書店)や、ヴァージニア・ウルフ作の『波〔新訳版〕』(早川書房)、ミシェル・ウエルベック作の『さらにはわが人生の数か月 2022年10月-2023年3月』(河出書房新社)などを交互に読んでいる。…と云いつつ庭仕事に寝落ちの日々なのだが…。 (06/25 12:34)

続きを読む "野菜畑から果樹園へ転換…その顛末"

| | コメント (0)

2024/06/20

ジャズシンガーの佐伯ひろみを知った

 ← つい先日載せたタチアオイ画像を再掲。 (06/18 15:20)

 かのタチアオイ。なんとほんの近所の家にも。家の表側じゃなく、裏手側だったので、つい先程まで全く気付かずにきたのだ。たまたま雨上がりに庭を観て周り、住宅地造成中の現場を望める水路際に立ったので発見した。実を乗り出さないと、隣家の塀に隠れて見えない。ああ、タチアオイよ、あと一歩だ。我が家にも来いよ! (06/18 15:20)

(頂いたコメントに)風よ吹け~~~!! (06/18 15:34)

続きを読む "ジャズシンガーの佐伯ひろみを知った"

| | コメント (0)

2024/06/06

「ねむの木」の謎…

 ← 富山市には「ねむの木」なる町名がある。「富山市婦中町ねむの木」である。ねむの木学園に関係はないと思うが、地名の由来など気になる。画像は「ねむの木」(Wikipediaより) (06/05 15:58)

 内田 樹/白井 聡著『新しい戦前 この国の"いま"を読み解く』 (朝日新書)を夜半に読了したので、代わって松岡 かすみ著『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』 (朝日新書)を読み始めた。テレビなどでも話題の出稼ぎ日本人風俗嬢。そこの知れない円安で日本のあらゆるものが安っぽくなり買いたたかれている。それは風俗も同じ。働く側からしたら、同じことなら稼げる海外(アメリカなど)で、なんだろう。国政が劣悪だと何もかもがチープになる。 (06/06 12:50)

続きを読む "「ねむの木」の謎…"

| | コメント (0)

2024/06/02

ハチの巣騒動

 ← 五月の29日撮影。裏庭の生け垣…ミニバラ満開。 (05/29 16:05)

 25日(土)の前夜祭に始まった富山市山王町の山王祭り(山王祭…富山山王まつり)、数年振りに本格的に開催。人の賑わいびっくりするほど。みんな、待ってたんだな。露店の数も半端なかった。喧嘩騒ぎも各所で。パトカー出動も多かった。 (06/02 03:33)

続きを読む "ハチの巣騒動"

| | コメント (0)

2024/05/29

柴ストーブ活躍!

 ← 庭先…初めてのアングル。というか、この辺りの皐月が開花したのは、帰郷して16年で初めてかも。 (05/28 20:24)

 昨夜(27日の夜)、久しぶりに入浴。今月2回目かな。今夜はどうする。昨日は暖かだったけど、今日は寒い…脱衣場の寒さは耐え難い。シャワーも寒いと億劫。 (05/28 20:19)

 

続きを読む "柴ストーブ活躍!"

| | コメント (0)

2024/05/23

庭のあちこちにワラビが

 ← ワラビ(?)…我が家の庭あちこちに。繁殖力旺盛? 収穫して食べる? 庭には、ワラビにドクダミなど。 (05/21 17:49)

 仕事のほうは恐ろしいほど暇。コロナ禍の町中を再現するような不況ぶり。来月は電気代も急騰するとか。いよいよ不況に?

「原発は再エネより高い」専門家が国会で示したデータ | 環境エネルギー最前線 | 川口雅浩 | 毎日新聞「経済プレミア」」 (05/21 17:44):

続きを読む "庭のあちこちにワラビが"

| | コメント (0)

2024/05/15

近隣で築70年の家は我が家だけに

 ← ク・ビョンモ 著『破果』(小山内園子 訳 岩波書店) 「韓国文学史上最高の「キラー小説」、ついに日本上陸! 60代女殺し屋、人生最後の死闘がはじまる。」

 ク・ビョンモ 作『破果』(小山内園子 訳 岩波書店)を12日読了。書店の小説コーナーでたまたま目にした。作者のことも、まして作品のことは全く知らなかった。パラパラ捲って読む値打ちありと直感。即入手。

続きを読む "近隣で築70年の家は我が家だけに"

| | コメント (0)

2024/05/14

子供のアゲハ蝶撮った!

 ← 庭先に舞い踊る(揚羽)蝶の撮影にようやく成功。子供…生まれたての蝶なのか、やや小柄。警戒心が足りないのか、近付いてもなかなか逃げない。餌(蜜)を貪るのに夢中? (05/10 10:18) (頂いたコメントに)大人の(?)アゲハ蝶は四月末から折々…今も。でも、動きが素早く撮影に成功できてない。そこへまた遭遇。やや小ぶりだけど、目の前で止まったので、内心焦りつつも撮りました。子供だから警戒心が薄いのでしょうか。コガネムシで話が盛り上がってくれて嬉しいです。 (05/14 13:01)

 ジュリアン・ジェインズ著『神々の沈黙: 意識の誕生と文明の興亡』は、3年前に読んだ本。このところ読んでるロヴェッリの「科学とは何か」にて言及。まさかロヴェッリの本にて扱われるとは意外…意外でもないのか。 (05/11 15:09)

続きを読む "子供のアゲハ蝶撮った!"

| | コメント (0)

2024/04/29

景気が悪化する一方

 ← とどまることなき円安…円弱。国に打つ手なし。アベノミクスの哀れすぎる末路。車道沿いの生け垣の満天星の可憐な小花も悲しげ。 (04/26 14:30)

 昨夜の富山市街。夕方までは少なくとも駅前などは主に若い人たちが闊歩して賑わっているような。でも、夜半が近づくと閑散を通り越して淋しいくらいに。

 景気が悪い。これだけ円安(160円!)が進んでも日銀は静観。打つ手がないのだろう。物価高は続く。 28日の選挙結果…政治資金パーティーでの裏金問題で自民党が敗退したというが、吾輩はこの30年のデフレで日本を奈落の底に叩き落とした怨嗟の声だと思う。あのアベノミクスが加速させたのだ。総括すべきだ。 (04/29 12:49)

続きを読む "景気が悪化する一方"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧