2008/05/04

「久隅守景から遥か」アップ

久隅守景から遥か」をアップ!
 最後は日記になっちまった。

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2008/04/29

「血まみれ?芳年(2)」アップ

血まみれ?芳年(2)」アップしました。

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2008/04/26

「バナナは木ではなく草である」本編アップ

バナナは木ではなく草である:余談篇」をアップしました。

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2008/01/01

明けましておめでとう!

 明けましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願いいたします。

 早速、今年の第一弾の記事をアップしました:
前田常作:曼陀羅画に壺中天!
 第二弾:
宮沢賢治から昇亭北寿へ飛びます!
第三弾:
初夢」(創作)

 コメント、メッセージ、お待ちしています。

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2007/12/28

70万ヒットしました

 ニフティのココログ版のブログ「壺中庵」へのアクセス総数(以下の3つの合計)が本日(28日)正午、70万ヒットを記録しました。

壺中山紫庵」(498750 → 07/12/30 50万ヒット)
壺中水明庵」(171792)
壺中方丈庵」(23790)

 2004年9月9日から、淡々と書き続けてきた結果と思っています。
 覗きに来てくれた方々、ありがとうございます。
 これからも、同じように続けていくつもり。
 応援、お願いします。

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2007/12/27

ブログを改装した訳は

 看板を変えただけだから、模様替えというべきか。

「無精庵徒然草」は「壺中山紫庵」へ。
 これは従前通り、何でも日記。

「無精庵サンバ館」は「壺中水明庵」へ。
 これは大幅な変更なので、改装とか模様替えではなく、店舗の入れ替えに近いので、下記する。

「無精庵方丈記」は「壺中方丈庵」へ。
 これも従前通りで、基本的に俳句や川柳、小説を含めた創作の部屋である。

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← クロード・モネ「かささぎ」 (画像は、「クロード・モネ-音楽・映画、言わせておけば」にて発見) クリスマスに見つけた綺麗な画。このような絵も描けるモネだったが、目の病気もあったのだろうか、後年は全く未曾有の画境を彷徨うことになる。いかにも児戯めいた和風庭園を造って、アトリエで筆を揮う。自然は彼の脳裏にあったというべき? 悲劇か偉業なのか。絵を描くとは一体、どういうことなのか。

 まず、「無精庵」は止めた。
 これは前々から止めたかった(「ぶしょう」じゃなく、「せいしがない」の意に誤解されそうだし)。ブログを始めた時、ブログってものの性格や、ブログをどれほど続けられるか自分でも分からなかった。
 なので、とりあえずということで、某創作系のサイトでのHN(ハンドルネーム)だった「無精庵」をブログの頭に被せたのである。
 既にブログを始めてからほぼ40ヶ月になろうとしている。ここまで続くとは思っていなかった。
 ま、下記する事情があるので、ついでだとばかりに、「無精庵」とはおさらばである。

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2007/12/06

壺中庵記事一覧頁作成

壺中庵記事一覧」で記事チェック毎日更新)。

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2007/11/05

雪の関越自動車道遭難未遂事件(6)

雪の関越自動車道遭難未遂事件(6):番外篇:捜していた日記が見つかりました篇
ノリック追悼記念レポート:「雪の関越自動車道遭難未遂事件(5):高速道路のほうがましでした篇」より続く)

 今回は、「これでエピローグにしたい!篇」をアップしてこの回想ドキュメント(レポート)は終わりにするつもりだったが、予想外の事態が発生し、急遽「番外篇」を提供する。
 一つ報告がある。
 ある意味、嬉しい発見があった。
 なんと、この「雪の関越道であわや遭難事件」当時の日記が見つかったのである!

0711055

← 見つかった日記の冒頭付近。文字の乱れは線路の軋みでも愛の迷いでもなく、もともと乱筆(乱文)なのである!

 小生は手書きの日記を15歳の頃より今日に至るまで書いてきたのだが、二十歳までの日記は焼却してこの世にはない。
 が、それ以降の日記は多分、捨てていないので家の何処かしらにあるはず。だが、数ヶ月ごとにファイルに挟んだりビニールの袋に突っ込んで、溜まると他の古い書籍類などとともにダンボール箱に詰め込み田舎に送ったり(多分、納屋行き!)我が部屋の何処かダンボール箱の山の中に埋れていく。
 当然ながら91年頃の日記類など、古いからとっくの昔に田舎行きの憂き目に遭っているものと思い込んでいた。

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2007/10/14

雪の関越自動車道遭難未遂事件(1)

雪の関越自動車道遭難未遂事件(1):希望的楽観も度が過ぎます!篇
(本稿は、「ノリック追悼記念レポート:雪の関越自動車道遭難未遂事件(序)」より続く)

 確か91年だったと思う。
(「趣味 オートバイ」にバイク乗りとしての大雑把な履歴を書いている。参照するも良し。)

Toyamaumi

← ありし日の富山の海。電車であるいはオートバイで帰省する折、富山の海を見ると、ホッとする。帰ってきたという感覚が胸の底から湧いてくる。なんて透明度の高い海だろう!

 当該部分を転記する(太字部分に注目):

1991年8月 7代目のオートバイ入手   パシフィックコーストPC800本田技研工業株式会社
ツーリングに行かなくなり荷物を積めるという利便性に走る。入手したその日は8 月5日。つまり本田総一郎氏の逝去の日。それ故か8年以上乗った。91年の12 月29日に東京から富山へ関越自動車道を走った。関越トンネルを抜けるとそこは雪国だった。あやうく関越自動車道で遭難しかけた。深い雪の中を数十キロも転んでは起こしを百回以上も繰り返してやっと塩沢・石打ICを降りた時、命のありがたみを知った。そのICを降りるだけに一時間以上を費やしたものである。その夜、やっと見つけた宿で凍て切った心身を炬燵で一晩中癒し続けたけれど、体の震えは止まらなかった。さすがにバイクはオートバイの店に置かせてもらい、列車で帰省。春3月になって引き取りに出向いた

 91年の12 月29日は、東京は快晴だった。だけど、やたらと寒かった。

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2007/10/12

雪の関越自動車道遭難未遂事件(序)

ノリックが交通事故死、トラックと衝突」(モータースポーツニュース nikkansports.com)といったニュースがあったのはつい最近のこと。

Kanetu

← 列車で、時にオートバイで眺めた雪原の関越道。<事件>のあった日は降る雪も激しく…。

 一部、転記させてもらう:

 7日午後6時20分ごろ、神奈川県川崎市の市道で、2輪ロードレースの人気ライダー、阿部典史(のりふみ)さんが乗ったバイクがトラックと衝突、阿部さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。32歳だった。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝を達成。世界選手権(WGP)でも通算3勝を挙げるなど「ノリック」の愛称でファンに愛され、日本に2輪ブームを再来させた立役者だった。
 世界を舞台に活躍したライダーが非業の死を遂げた。川崎署によると、阿部さんは同市川崎区大島1丁目の片側2車線の市道の右車線をスクーター型の500CCバイクで北上中、前方の左車線からUターンしようとした4トントラックを避けようとしたが、衝突して対向車線に放り出された。当初は意識があったものの、午後8時52分、搬送された市内の病院で死亡が確認された。阿部さんは胸を強打し、ろっ骨骨折や臓器の損傷などもみられたもようだ。

 阿部典史さんの事故に付いてはひたすら痛ましく思うばかりである。

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2007/06/09

幽霊の正体見たりスッポンポン?

 昨日の記事「この道はいつか来た道でも違う顔」で、ちょっとだけ触れたが、日本の自殺者の数が、9年連続3万人を超えたという:
FujiSankei Business i. 総合/自殺 9年連続3万人超 ストレス社会象徴」参照。
 3万人の背後には、未遂に終わった人たちが数十万人はいるのだろうし、自殺を思う人の数というと、数百万人はいるのかもしれない。

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← 「ライブアース…環境のこと考える契機かも」なる記事に載せた写真を撮ったのと同じ公園脇で同じ紫陽花を。7日の午後のこと。

 未遂に終わった人は、あるいは述懐することはあるかもしれないが、自殺を遂げてしまった人の気持ちは分からない。
 ホッとしているのだろうか。それとも、この世に怨念や未練を残しているのだろうか。魂魄はこの世を彷徨っているのだろうか。

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2007/05/28

「07エンコントロ・ジ・アルモニア」アップ!

2007_0527070527encontro0038_1

下記の日記風レポートを作成、アップしました:
07エンコントロ・ジ・アルモニア(1)
07エンコントロ・ジ・アルモニア(2)

 画像集です。画像をクリックすると、あら不思議、大きくなります!

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2007/04/28

来てくれる人は誰でも歓迎さ

 小生のブログは、「ココログ」を使わせてもらっている(どちらがどちらのというわけではないが、ミラーサイトとして「アメブロ」の「無精庵徒然草」がある。やや入り組んだ事情があって、こうした方式を採る結果に至った)。
 日にアクセスが400から600、ページビューが700から900ほど。よって、一ヶ月のアクセス(来訪者)数は、18,000ほどであり、ページビューは、26,000ほどである。

Breath1

→「悠 Breathing Spaces ジャン・シャオチン」(パシフィック・ムーン・レコード)を聴きながら書いていた。題名の通り、ゆったりゆるやかたおやかに。一ヶ月ほど前の記事「夢路にて古筝(こそう)から胡弓へと川下り」で既に採り上げたことがある。過日、また聴きたくなって再度、図書館で借りてきたのである。

 ページビューというのは、アクセスした頁をちらっと覗いただけではなく、とりあえずはサイト内の他の頁(あるいは画像やリンク先など)も覗こうとしてくれたという証左になるわけで、一応は記事に関心が湧いたのだというしるしにもなり、案外とバカにできない。

 お気に入りなどに入れてくれているのか、URLを直接辿って覗きに来てくれる方もいるようだが、多くはネット検索の網に小生のブログの記事に記載されている何かの言葉がヒットしてのアクセス、というケースのようである。

 我がサイトは大人気の頁(サイト)というわけではないが、言葉(用語)によっては、小生のブログ(サイト)が検索事例(件数)の上位に浮上することがある。
 中にはトップも?!

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2007/04/25

≪遥香ちゃんを救う会≫

[以下は、某サイトで見かけた記事です。「是非こちらの文章をコピーしてプロフィールや日記に掲載お願いします」ということなので、勝手ながら原文のまま転記掲載するものです。]

 岩下遥香(いわしたはるか)ちゃんの心臓移植のためにご協力をお願い申し上げます。
 遥香ちゃんは、「拘束型心筋症」と言う心臓移植が必要な病気です。
 国内では15歳未満の小児からの脳死による臓器提供はなく、海外での移植しか道はありません。
 アメリカ・ロマリンダ大学病院での受け入れが決定しておりますが、手術費・渡航費・滞在治療費などで1億1千万円という莫大な費用がかかります。
 はるかちゃんはすでに肺高血圧をきたしており、さらに悪化した場合、心臓移植だけではなく、肺移植も行わなければならなくなります。
 時間的余裕はなく、一刻でも早い心臓移植の実現が必要であります。
 遥香ちゃんを助けるべく、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

Bannar_haruka_200x40

↑ 当該サイトへのリンク用のバナー画像(200px X 40px)

遥香ちゃんを救う会
 ダイヤルQ2「はるかちゃんいのちのダイヤル」
 TEL:0990-50-1111
 ※315円(税込)自動振込みとなります。
 ※NTT回線の固定電話に限ります。
 (IP電話では使用できない場合があります)

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2007/04/22

掌編、書いたよ

 ある方のサイトで、スパムメールのことが話題になっていたので、主にピンク系の迷惑メールをネタに掌編を書いてみました:
トーストとミルクとホセと

 ま、お遊びですってば。
 今日は休日だから、暇の徒然に書いてみたのさ。


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2007/04/17

この木なんの木、気になる木、機、器

 今日は後日談を二つ。
 一つ目は、「ウンチク癖はウォシュレットじゃ流せない」について。
 二つ目は、<コブシ>か<ハナミズキ>か、について。

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← 「温水洗浄便座一体形便器の無料点検・修理に関するお知らせ TOTO」(TOTO

ウンチク癖はウォシュレットじゃ流せない」なる記事では、あくまで、温水洗浄便座であるところの「ウォシュレット」を話題にしている。
 確かに、「ウォシュレット(Washlet)とは、東陶機器(以下、TOTO)が発売する、温水洗浄便座の名称である」。
「ゼロックスする」が特定の会社の商品名であり固有名詞(の動詞的形態を採った名称)であるように(古い?!)、あるいは「ホチキス」がやはり某会社の商品名(固有名詞)であって、一般的な呼称としては「ステープラー」であるように、「ウォシュレット」もまた、「東陶機器(以下、TOTO)が発売する、温水洗浄便座の名称であ」り、一般的な呼称としては、温水洗浄便座なのだろう。

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2007/04/13

原子力発電って大丈夫なの?

 原子力発電って大丈夫なのか? このままでいいのか?

 テレビなどニュースで電力会社の事故隠しが頻繁に報道されてはいる。が、朝晩のワイドショーでこの話題が採り上げられることは、まずない。観たことがない。
 あっても、触れる程度。今朝も、痴漢とか芸能人ネタとかが主。
 ワイドショー的な番組に期待するのがお門違いなのかもしれない。
 社会的影響の大きさを考えると、番組制作の姿勢、何を採り上げるかの価値観は、娯楽だからといった話では済まないものを感じる。

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← 1999年刊とやや古いが、『孤立する日本のエネルギー政策』(日本弁護士連合会 編、七つ森書館)「本のエネルギー需要と供給を分析、米、独などのエネルギー先進国を現地調査した上で、「エネルギー政策基本法」を提言。日弁連公式レポート。」という。「書評 孤立する日本のエネルギー政策」参照。

 小生は、電力会社の事故隠しは、マスコミが連日報道するに価するニュースだと思う。 場合によってはどこかのテレビ局がキャンペーンを張ってでも体当たりで報道すべきほどの意義を持つはず。
 つい、先日も、臨界状態ギリギリの事故があったのに、隠されていたことが露見したばかり。ほとんど爆発寸前だった。
 大体、事故の実態を電力会社の調査に任せるなんて論外ではないか。第三者の調査でも実質、仲間内、身内みたいなものだし。

参議院 予算委員会議事録 2007年03月19日 石川県志賀原子力発電所の臨界事故隠蔽について」を読むと社民党の福島みずほさんと甘利明大臣との遣り取りが読めて面白い。

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2007/04/07

あの世の沙汰もカネ次第?

 帰省している。自転車で富山市内を、あるいは車で市内から数十分圏内を走って回る機会が幾度かあった。
 気付くことは、お年寄りの方が実に多いということ。昨日からは新しい学期が始まるようだが、それまでは春休みということもあり、それなりに子供たちの姿も見かけた。
 お年寄りたちと子供たち、せいぜい高校生くらいまでの若い人は見かけるが、二十代、三十代の若い人を見かけることが実に少ない。

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→ 富山・滑川の岸壁にて富山湾の海を遠望。

 富山は、それとも地方は、学生よりも上の若い世代は何処に消えたのか。仕事中だから、車などで小生が出歩いた日中に見かけないのは当然?
 そうかもしれない。
 でも、出稼ぎなのかどうかは分からないが、仕事を求めて、刺激を欲して都会へと流れ去っていったのではないか、そんな推測をしてみたくなる。

 帰郷していて、たまたま小生の身の回りだけの事情なのかどうか分からないのだが、実に葬式や法事、何回忌の法要、その他の祭事が多い。
 それに絡んで思うことは(お寺さんの在り方も含め)いろいろあるのだが、まあ、詳しい実状をどれほどに知っているかというと、自分でもあやふやだと感じるので、あれこれ存念はなくはないのだが、今日は触れない。
 

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2007/04/06

花冷えや山も今宵は凍えしか

 昨日は、二十四節気の1つ清明(せいめい)だった。「中国で清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた」という。
 というわけでもないが、花冷えの昨日、祖先の墓ではなく近親の祭壇に対面してきた。

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← 焼香の帰り、車中にて撮影。晴れていたし、はるか前方には立山連峰が見える、はずだったのだが。…黄砂のせい?

 郷里に居て、何件もの法事や一回忌や三十三回忌、通夜、葬式などがあった。この数年、祝い事も重なっているが、こうしたことも妙に重なっている。無論、小生の遠からぬ親戚筋で。
 小生は富山生まれだが、18歳で郷里を離れたもので、田舎の祭事にはほとんど不義理している。父母の兄弟・姉妹筋さえも欠礼している。不義理の限りを尽くしているのだ。
 せめて、幼少の頃、お世話になったある里のおばさん(母の姉)の祭壇に線香を上げてきた。
 自分が焼香を終えて、次は母となった。母は足が弱く、姉とともに体を支えていないと焼香できない。
 普段、あまり感情を表に出さない母が、もう、お骨が箱に収まってしまっている祭壇の姉に向って、泣きじゃくるようなふうに声を掛けている。
 そのほか、あれこれあって、なんだか寒いばかりの心境になっている。なんだか何も見えないような感覚。

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2007/04/05

無精庵方丈記にて更新

無精庵方丈記」に雑文をアップ:
水母・海月・クラゲ・くらげ…
「光陰矢の如し」の周辺

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2007/03/31

来週は全日本チンドンコンクール!

 来週末、つまり、4月6(金)・7(土)・8(日)の三日間、「全日本チンドンコンクール」が開催される。
 場所は、我が富山県富山市の中心部で富山城址公園も間近な通り。
 コンクールのコースも決まっている:
チンドン大パレード

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→ 4月6(金)・7(土)・8(日)の三日間、富山で「全日本チンドンコンクール」!

 これだけの規模で、しかも、三日間に渡って富山でチンドンコンクールが開催されるのである。
 どうせなら、サンバカーニバルを富山市で大々的に開いてもらえんもんやろか。
 そうすれば数十万のサンバファンで街中が埋め尽くされるのは間違いなし! しかも、三日間(二泊)の滞在が見込める!
 小生思うに、ブラジルから日本へ富山へ多くのブラジル人、日系人が来ている(し、向こうへも行っている)。
 いよいよ、富山を舞台に、サンバもブラジルの人たちもサンバやラテンまみれの日本の方たちも中国大陸に渡るべきときが来ているのではないか。
 中国、ロシア、果ては西南アジアへ雄飛すべき時!
 その拠点が富山だっていいはずではないか!

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2007/03/23

もうすぐAESAカーニバル!

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→ AESA CARNAVAL 2007 パンフレット(← 拡大画像を見ることができます!)

 昨年の浅草サンバカーニバル優勝チームである仲見世バルバロス(G.R.E.S BARBAROS) や我がリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE) が出演するAESAカーニバル がもう間近! 25日(日)!

 詳細は、ここを見てね ↓
もうすぐAESAカーニバル!

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2007/03/15

生きるとは今日を限りの回り道

 つい先日、小生の知るある方が亡くなられた。直接、会う機会は近年、まるでなかったのだが、逝去の報を昨晩、電話で聞いて、がっくりきている。
 そういえば、昨日は、「朝まで待てない」(作詞 阿久悠・作曲 村井邦彦)や「たどり着いたらいつも雨降り」(作詞・作曲 吉田拓郎)などのヒット曲(ボーカル)や役者としても有名だった「鈴木ヒロミツ」氏の訃報を聞いたのだった。
 享年60! 若い!

 今日は、何も書く気になれない。
 なので、以下、ネット上のみではあるが、心情的には深い付き合いのあった(少なくとも小生は勝手にそう思っていた!)、小生にとってはヒロインだったある方の訃報を聞いて書いた追悼文、あるいは、その頃書き綴った葬送、あるいは死を巡る随想といった文章群の中から幾つか転記する。

 思えば、小生はこの女流作家さんに刺激を受け、随分と創作意欲を掻き立てられたものだった。彼女と創作の応酬をしたりもしたが、それ以外にも、彼女と交流があった一年前後の間に百を越える掌編を書いたものだった!

 誰にも遅かれ早かれ、生きるという回り道などできなくなる日が来る。
 だからこそ、その日その日を大事に、とは思うけれど、時にはしんみりしてしまうのも、仕方ないよね。

 

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2007/03/14

「沈 丁 花」余聞余分

今年も沈丁花が咲きました」にて、話の流れで旧作の「沈 丁 花」を当該記事の文末に載せている。
 その「沈 丁 花」にpfaelzerwein 氏よりコメントを戴いた。
 旧作だけあって、ホームページにアップした際にも別の方(S・Y氏)よりコメントを戴いていた(正確に言うと、本作は、数年前まであったニフティの文学(創作)のフォーラムにて最初に創作しつつアップ(03/09/30 )し、その後、ホームページにアップ(03/10/01)したもの。コメントは、フォーラムにアップさせた際にS・Y氏より戴いたものである。無精庵というは創作のフォーラムでの小生のハンドルネームである)。
 掌編の本文及び以前戴いたコメントは別窓に掲載しておいた。この時もS・Y氏に戴いた評にあれこれ思ったものだったが。

2007_0314070313tonai0013

← 今冬は東京には記録に残るような雪は降らなかった。その代わりというわけではないが、植え込みに小雪の降りかかったような情景などを……。

 今回、事情(ニフティにおける一部海外のIPアドレス規制か?)があってミラーサイトpfaelzerwein氏より戴いたものをここに転記する(本来は、ココログの当該の記事に寄せるはずだったという。pfaelzerwein氏のサイトは、「Wein, Weib und Gesang」)。

 浮き彫りにされている人称(自称・他称・不定称など)の混乱の問題は、以前にも他の方から(本作に寄せてではないが)指摘を受けたことがある。以下の問い掛けへのレスは、どうしたものか……。著作権者であろうはずの小生(創作時の小生は、若干、飛んでいるので、雲を摑むような存在だ!)らしく保留にしておく!:

オレはオレのオレ自身のもの  by pfaelzerwein

いつもながら若々しい感性に驚いています。東京都知事選出馬とはいかがしょう。日活青春映画のワンシーンのようですね。なので、これを俺シリーズでなくて三人称に読み変えてみますと、「何故?」にの効果が強まるようです。それとも「沈丁花」の香りも含めて一般化してしまうと、やはり趣旨に反するのか?

「オレははっきりと、いつのことだったかを覚えている」のオレと、「オレはあの時、どうして彼女を拒否した? 」のオレと、「オレは彼女が好き」のオレは各々違うオレですね。オレの混用は、最終的に語り手オレを浮き出させる事になりますが、すると最も興味を抱かせる「何故?」の問い掛けはオレのオレ自身のものになりますね。そこで自閉してしまうと、タイトルの「沈丁花」の香りも広がらずに閉じてしまう。このあたりの具合の悪さが、創作意図にもなっているように察しましたがどうでしょうか?

「沈丁花の小花の束に顔を埋めて」いるのは二番目のオレで正解と思いますが、どうでしょう。著作権者の反応が楽しみです。


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2007/02/19

「愛のルビコン」アップ

愛のルビコン」アップしました!

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2007/02/18

自転車のある日々半年目

 目出度くも、あと数日で小生の自転車との生活が半年となる。
 正確に言うと、昨年の8月19日(バイクの日!)にバイク(スクーター)を手放したのである:
「馬橋パレード…オートバイとの別れ」(2006/08/19
 バイクの免許(小型)を取得したのが74年初で、取得後、即座に中古の125ccバイクを購入。

2007_0213070214tonai0016

← 2月13日、日の出桟橋でしばし休憩。桟橋に立つ。いきなり大型客船の威容が。シンフォニーだ!

 同年夏前には大型免許へランクアップ。夏、海へツーリングへ行こうとして個人タクシーに追突し、我が身は空を飛んだりして、初の事故を体験。
 爾来、バイク歴は、途中、数年のブランクを含めると、三十年以上になる。 
 600ccだった最後のスクーターを売り払い、そのカネの一部で自転車を購入。但し、東京は坂の町ということで、というより、自分の体力にまるで自信がなくて、電動自転車を通販で購入したのだった。

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2007/02/15

あれこれとブログ綴ってこれからも

 例によって、「2月15日 今日は何の日~毎日が記念日~」を覗いてみたら、冒頭に、「春一番名附けの日」とある。
 東京などでは、昨日14日に「春一番」が吹いた。律儀というか、ちょっと早まった感があるが、それでもお天道様も「春一番名附けの日」だと分かっていて、タイミングを合わせようとしたのだろうか。
 なにしろ、初雪よりも先に春一番なのだから、空だって調子が狂うというもの。

2007_0212070212tonai0071

← 蘇峰公園内にある徳富蘇峰縁(ゆかり)の「山王草堂記念館」にて撮影。書斎の様子。

 小生は既に、一昨年、「春一番」なる記事を書いている。昨年もだが、今年も春一番の頃となると、この記事へのアクセスが増えるが、この記事を書いたのは、「2005/02/24」で、実際には、23日に吹いたのだった。
(旧稿である「東風吹かば」へも例年より早く、一月の終わり頃からアクセスが増え始めている。)

 今日15日は「西行忌」でもある。
歌人・西行法師の1190(文治6)年の忌日」なのだが、「亡くなったのは旧暦2月16日であるが、願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃の歌より、15日を忌日としている」とか。

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2007/01/17

07新年会レポートアップ終了

 14日の日曜日に催された、我がサンバエスコーラ・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の新年会の日記風レポート、作成終了:
2007年リベルダージ New Year Party (1)
2007年リベルダージ New Year Party (2)
2007年リベルダージ New Year Party (3)
2007年リベルダージ New Year Party (4)

 お馴染みCharlie Kさんのすばらしい画像集をどうぞ:
2007.1.14  FELIZ ANO NOVO 2007 Vol.1 "Liberdade"
2007.1.14  FELIZ ANO NOVO 2007 Vol.2  "Liberdade"
2007.1.14  FELIZ ANO NOVO 2007 Vol.3  "Liberdade"
 こちらは、まだまだ続きがあるようです。
 表情や視点が抜群。見応えアゲアゲです!

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2007/01/15

07新年会レポート書いたよ

 昨日(14日)催された我がサンバエスコーラ・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の新年会の日記風レポートを書きました:
2007年リベルダージ New Year Party (1)
2007年リベルダージ New Year Party (2)

2007_0114070114sinnenkai0155

→ フィナーレの一場面

 後日、「2007年リベルダージ New Year Party (3)」を書く予定。この際には、リベルダージ関連以外の画像を主に載せるつもりでいます。

 なお、お馴染みCharlie Kさんのすばらしい画像集をどうぞ:
2007.1.14  FELIZ ANO NOVO 2007 Vol.1  "Liberdade"

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2007/01/14

掌編を書きました

 掌編「図書館へ行こう!」を書きました。

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2006/12/26

エッシャーの迷宮に今目覚めけり

[以下は未公表の旧稿である。アップし損ねていた。書いて、原稿の様子を見て、あと少し手を加えたらアップしようと思っていたが、何かの用事に気を奪われ、それきりスッカリ忘れてしまったようだ。アップしたつもりでいたのだ。
 よって書いた日時が記憶に無い! 半端に終わっていることは重々承知だが、今更、書き足したりするのも面倒なので、一切、手を加えずアップする。
 アップアップである。
 ああ、それにしても、よりによって今日が雨とは、運が悪い。
 今日から帰省だというのに……。 (06/12/26 アップ時追記)]

座乱読後乱駄夢人名事典・歴史上のお友達?」なるサイトの記事を(申し訳なくも)漫然と眺めるのがこの頃のネット上での楽しみの一つになっている。
 あまり公にはしたくないが、水墨画をこっそりと(細々と)試み始めていて、自作の絵を描くサイトの数々が気になっていて、関連するいろんなサイトをお気に入りに入れて、ああ、うまいもんだー、今の自分じゃ、どうやってもこの域の絵は描けないなーと溜め息しきりの毎日なのである。

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→ DVD『M.C.エッシャー』(出演: M.C.エッシャー、レントラックジャパン)「M.C.エッシャーの作品と人生の軌跡を追う唯一の傑作ドキュメンタリー!」だって!

 そうはいっても、日頃は時間がなくて練習どころか、サイト巡りも侭ならない。
 が、日曜日の午前ということもあり、じっくり過去に遡って眺めてみたりした。

 すると、「エッセル」という記事に遭遇した。
 絵を見ただけでは、何処かの知らない小父さんである。名前からも、まるで思い当たる人物像を結ばない。
 記事を読むと、明治政府のお雇い外国人の一人で、「オランダ人のジョージ・アルノルト・エッセル」と言い、「治水技術者として来日し」たのだという。

続きを読む "エッシャーの迷宮に今目覚めけり"

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2006/12/17

「有峰慕情」は

有峰慕情は、創作ではないのですが、創作風にも読めるため、「無精庵徒然草 有峰慕情」から思い出話の部分を抜粋し、「無精庵方丈記」に掲載しました。

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