2019/01/16

地球以外にも生命の星はある

Life

← 阿部 豊【著】『生命の星の条件を探る』(阿部 彩子【解説】 文春文庫) 「東大の地球惑星科学の最先端の研究を初めて一般向けに書き下ろす」とか。

 阿部 豊著の『生命の星の条件を探る』を読了した。解説をしているのは、奥さんの阿部 彩子氏である。
 あまりに暇で昨日の待機中に半分以上を読み、残りは帰宅してから一気に。

 生命の育まれた地球の環境を列挙すると、①地表に水があること。②大陸があること。③プレートテクトニクスがあること。④生命がいること。これでも条件を緩めにしたもの。生命体にはリンが不可欠とか、そのほか、生命が誕生し持続するには、様々な条件が不可欠となる。

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2019/01/01

2018年の読書メーター

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 読書メーターの利用も三年目に入っている。
 利用して、確実に言えることは、読む冊数が増えたということ。
 同時に、常に読書を意識するものだから、遊び的な時間の使い方が減っている。バイクでのツーリングや、ラーメン屋さん巡りなどに時間を割くことが勿体ないような気がしているようだ。
 これではだめだ。読書もいいが、(仕事や庭仕事などの家事は無論として)書くこと、遊ぶことも大事。
 そして、年賀状にも書いたが、健康第一である。

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12月の読書メーターまとめ

 昨夜、寝たのは何時ごろだったか。この頃は細切れ寝なので正直、分からない。
 起きたのは(これまた細切れなので、最後に起きた時間とすると)七時半。トイレに行って、小窓を開けたら、庭木(金木犀)の枝葉を透かして朝日が拝めた。
 この数年で、こんな時間に起きて、しかも、朝の木漏れ日を眺めるなんて、初めてではなかろうか。
 今朝未明、ル・クレジオの『大洪水』を読了した(本文は昨夜半で、解説などは夜半過ぎ)。昨年最後の本というのか、年初の本と言うのか曖昧だが、なかなかいい読書となった。

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2018/12/28

吾輩を震撼させた哲学書の数々

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← 28日 未明の富山市内。零下。ついに雪化粧。この程度でよかったのか。今日は終日、雪の予報。本格的な降雪はまだまだこれから。昨日のうちに庭仕事、思いきってやっておいてよかった。

 小雪降る中、毛糸の手袋をはめ、ビニール傘を差し、近くの郵便局へ。年賀はがきを買いに。
 せっかくなので、歩数を数えてみた。単調な作業は苦手で、往復でおおよそ1500歩かな……。
 一日、一万歩は、今の道のりを7往復。考えられない。
 思うに、標準体重より15キロほど多い。それを鑑みて、3割ほど、割り引いてくれないかな。だって、15キロ分の荷物を抱えて動いてるんだよ!

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2018/12/01

古典もいいけど再読もね

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→ 山茶花。咲きっぷりがなかなかいい。枝葉を思いっきり剪定したのが功を奏したのかな。

 相変わらず庭仕事に精を出す日々が続く。夏場の大掛かりな作業は終わったので、今は例年の剪定作業や草むしりなどがメイン。運動不足解消の一環でもある。
 浴室乾燥暖房機を設置したので、冬場もシャワーや入浴が可能になった。雪の中、銭湯へ通う必要はなくなった(楽しみで行くことはあるだろうけど)。
 今月の冊数は、こんなものかというもの。毎月、古典を読むことと共に、一冊は再読を心掛けている。今月は2冊。新しい本を読むのもいいけど、再読もいい。

11月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:4234
ナイス数:1933

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2018/11/01

庭仕事の代わりの運動は…

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→ シュウメイギク(秋明菊) 白さ際立つ。「名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である」とか。本日、朝、撮影。

 食欲の秋、スポーツの秋と、いろいろあるが、吾輩は読書の秋に尽きる……と云いたいが、なかなかそうもいかない。
 6月末から大掛かりな庭仕事をやってきたが、それも、十月の上旬で凡そ終わった(と思いたい)。雨の日も多かったので、夏場のように在宅の日、必ず庭仕事というパターンも崩れた。
 お蔭で十月は自分としては読書量が多い。内容もフローベールや、アメリカの先住民族関連の本、金子 文子の獄中手記など、充実していたと思う。
 ただ、庭仕事でスポーツの秋の代わりにしてきたが、雨などで外仕事も日々とはいかない。どうやって運動不足を解消するかが、吾輩の課題である。

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2018/10/01

晴れは嬉しいが読書には……

 築65年の我が家。台風の被害はほとんどなかった。昨秋の台風では、屋根瓦が飛ばされただけに、一安心です。被害に遭われた方たちにはお見舞いを申し上げます。
 8月から9月にかけては、庭仕事が最盛期。毎日、暑く、晴れるので、休日であっても、休めない。雨の日は、外仕事はサボれるのだが。9月の後半になって、折々の雨天に、どうどうと外仕事をサボれるように。

9月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3553
ナイス数:2015

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2018/09/16

全共闘運動のリーダーだった方の本を読む

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← 山本 義隆 著『近代日本一五〇年 科学技術総力戦体制の破綻』(岩波新書)

「西洋近代科学史の名著から全共闘運動,福島の事故をめぐる著作までを結ぶ著者初の新書」ということで、入手。同氏の他の本も、何度となく手を出しかけたが、理解できるかと、躊躇ってしまった。

「なんとか今日から読みたいけど、暗くなってきた。老眼にはきつい」などと金曜日の夜に呟いた。その後、「手を付けた。昔からの我がヒーロー。何かしら一冊、読みたかった。本書は、何とか手が出せる」などと呟いている

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2018/09/02

猛暑の夏も読書で乗り切る

 近年前例のない猛暑の中、仕事をしつつ、休みの日は庭や畑仕事に精を出してきた中、それなりに読んだかな。
 ドンドン、新しい作家や未知の作品を読みたいという思いがある。一方、今、ルソーの『告白録』を読んでいることもあってか、古典を読み返したいという欲求が高まっている。

8月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4570
ナイス数:2020

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2018/08/01

連日の庭仕事をこなしつつ読書

 連日の猛暑日続き。我輩は、融雪装置の(部分)活用を提言している。昨日、富山駅北口近く(牛島)で、恒例(14回目)の「打ち水大作戦」を行った。35.0度から32.8度に下がったとか。保育園児たちが、バケツの水をヒシャクで散水するもの。効果絶大。融雪装置で水をチョロチョロ流すだけでも、相当ていどの効果が見込めるはず。当局には真剣な検討を期待したい。

 先月は、夏風邪を引いて十日ほど仕事を休んだこともあって、吾輩としては読書量がやや多い。毎月、これだけ読めればって思うけど、まさか、ずる休みするわけにいかないし。
 ただ、休んだとはいいつつ、その間も含め、猛暑の中、庭仕事に精を出した。頑張ったのだ。
 冬、畑の隅に設置した枝葉投棄サイトの積雪による倒壊。春先になって雪が溶けてから、サイトに溢れていた枝葉を、隣の農作業小屋に仮置きした。当初は、いつか、ペチカとは言わないまでも、暖炉を設置し、その燃料の一部として乾燥させた枝葉を使おうなんて目論見もあったのだ。
 が、煙突の設置などに百万円を要することを知り断念。六月の末から、作業小屋の枝葉をせっせと週に二度の燃えるゴミの日に出してきた。
 ようやく、小屋の中の枝葉の撤去作業完了。内庭の笹の原の撤去作業と併せ、雨の日がなかったこともあって、在宅の日は毎日、作業してきたのだ。

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