2020/09/01

疑惑の体重問題解決

Name ← 松尾 亮太【著】『考えるナメクジ―人間をしのぐ驚異の脳機能』(さくら舎)「ナメクジは脳も生態もスゴいんです!論理思考も学習もでき、壊れると勝手に再生する、1.5ミリ角の脳の力!ナメクジの苦悩する姿にびっくり!頭の横からの産卵にどっきり!」「大学院時代はラットを用いた脳研究に従事し、「海馬長期増強に伴い発現変化する遺伝子の網羅的探索」で博士(理学)取得(中略)東京大学大学院薬学系研究科助手となり、ここでナメクジの脳研究に出会う。福岡女子大学国際文理学部にて 教授としてナメクジの学習機構、および嗅覚、視覚の研究に従事している」

 猛暑の今夏、(若い女性の間で)流行ったのは、手鏡みたいな扇風機。遠目には、ペロペロキャンディー なめてるみたいだ。
 たまに、糖質ゼロ、たんぱく質ゼロ、炭水化物ゼロ、エネルギーゼロと銘打ったコーラを飲む。ラベルを読むと、色素や酸味料、甘味料、香料、カフェインなどが入っているとも。これらの含有物にカロリーなどは含まれないのか?
 すると、ネッ友に、人工甘味料は問題かもという指摘を頂いた。確かに!

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2020/08/23

虹の七色……せきとうおうりょくせいらんし

Kenji ← 谷口 義明【著】『宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅―天文学者が解説する』(光文社新書)「『銀河鉄道の夜』をテーマに賢治の宇宙観に迫る。このユニークな童話はどのように構想されたのか。賢治は宇宙に何を見ていたのか。天文学者による、これまでにないアプローチ」

 今日は、半勤。通常なら夜半過ぎに帰宅するのが、夕方7時のニュースに間に合って帰宅した。瞬間湯沸かし器洗髪もやったし、洗濯の第一回もやっている。仕事の日にはアップできないはずのブログも更新。一服したら、読書もできそう。たまの半勤は時間のありがたさを痛感させられる。

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2020/08/22

鳴海章作「密命売薬商」にて寿都に遭遇

4087455718 ← 鳴海 章【著】『密命売薬商』(集英社文庫)「時は幕末。富山藩の薬売り、於菟屋藤次が帯びた使命は薩摩への販路開拓。交渉の切り札“昆布”を求め、北前船で大坂から蝦夷へ。死と隣り合わせの道中、秘伝の忍の技で難局を切り抜けていく。一方、支藩の動きを察した加賀藩が放った刺客は必殺剣の使い手、馬渕洋之進。北から南へ呉越同舟の決死行」

 一昨夕は銭湯へ。ただでさえ混まない銭湯だが、夕食時なので尚更 空いてる。脱衣場で、いきなり明菜。有線から。タップリ汗を流し垢を擦った。体重も増えていない(減ってもいないが)。自転車をゆっくり転がして髪を乾かしながら公園を抜ける。夕焼けのあとの、静まり返った夜景。一番のんびりできる時。週に一度なのが残念である。

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2020/08/15

ロートルは淋しくなるばかり

Iseki ← 陳 舜臣 (著)『続・中国発掘物語』 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)「馬王堆の生けるがごとき夫人の遺体の発見、「孫子はふたりいた!」と明らかになった新事実、仏教伝来前後の事情等々、次々と行われる発掘調査によって解明される最新中国史事情」 

 今日、とうとう書店へ足を運んだ。まだ本格的な物色じゃなく、仕事の合間に読む本の補充の意味合いが強い。何か月ぶりの書店だろう。

 渡哲也さん 亡くなられていた。好感度絶大だった。ショック。冥福を祈るばかりです。

 上掲の話題に関連して……

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2020/08/13

イラガの波に…

 夏なんだからと、帰宅した真夜中に洗濯。外干し。ん? 不気味な音。もしや……雨。取り込むのは面倒。止まない雨はない。……確かに一旦は上がったけど、朝方また降り出して……その後、上がったので、昼前には干せていた……と思いたい。匂いは確かめない。

  暑い日々が続く。今日は庭仕事はしていない。疲労が残るようになってきたので、仕事の日の前日は作業しないことに決めている。せいぜい、午前中の柿の木の病害対策作業だけ。でも、一週間以上入浴していないので、垢を流したい。銭湯、空いていた。夕食の時間だったからだろうか。

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2020/07/01

ベートーヴェン「エロイカ」はエロいイカじゃない

Hotaru_20200701205001 ← 生け垣のホタルブクロ。ここに咲くのを忘れて網を設置してしまった。それでも彼等は隙間から顔を覗かせた。近所には、色違いのホタルブクロを見かける。なんとか色違いで揃えたいのだが。

 少年の頃、ベートーヴェンの「エロイカ」と聴いて、エロに反応して、嫌らしい曲なんだろうと(マジで)思い込んでしまった。エロいイカ! 「英雄」って見聞きしても(曲を聴いても!)、「エロイカ」とは結び付かなかった。さすがベートーヴェンだ、こういうテーマでも交響曲を作る。なんて偉い奴だ……少年の頃からいつまで、そう思い込んだままだったのか……は、定かでない。

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2020/06/24

暗中模索のような

Hitonome ← マーク・チャンギージー著『ヒトの目、驚異の進化──視覚革命が文明を生んだ』(柴田裕之訳  ハヤカワ文庫NF )「ヒトの目が持つ4つの超人的能力を検証、大胆かつ精緻な仮説によりかつてない興奮と発見を多分野にもたらした、視覚科学の冒険」

 マーク・チャンギージー著の『ヒトの目、驚異の進化──視覚革命が文明を生んだ』を昨日から読み始めている。コロナ禍の中、久しぶりの新規に買った本の2冊目。

 杏子の実の収穫は終わった。近くのキウイや柿の様子を見てきた。豊作の予感。……が、今部屋から見たら、くそ! カラスが啄んでやがる。

 今日も夕方五時過ぎから七時過ぎまで庭仕事。日中の暑さのピークは避けているが、それでも汗びっしょり。

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2020/06/13

クリスマスキャロルが思い出させたこと

Tubaki_20200613205801 ← 生け垣の名も知らない木に実が生っている。多分、初めて気が付いた。読書メーターの読み友に樹木の名前を教えてもらった。椿! 「椿油は椿の種から抽出されるんですよね。その緑の実がはじくと黒いタネが出てきますよ」だって。我が家には椿の木が何本もあるのに、実に気づいたのは初めてかな。椿油の話も言われて気づいたし。恥ずかしい限り。

 昼過ぎまでは雨だったが、生憎というか、午後遅めの頃には雨があがった。となると、庭仕事をサボる理由がない! ま、運動不足解消のためにも、外仕事しないと。

 いろいろやることはあるのだが、今日は何と夾竹桃の剪定にほぼ終始した。昨日も一時間ほどやったのだが、やはり、路上にも花びらなどが零れ落ちている。つまり、昨日程度の剪定じゃダメってことだ。で、脚立を持ち出してせっせと剪定。かなり切り落とした……のだが、それでも葉っぱの先が路上に食み出している。参るなー。

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2020/06/06

凡庸だからこそ本を読む

Cho ← 昼過ぎ、てふてふをサツキの小道で。やっと撮れたぞなもし。ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)だと読み友に教えていただいた:「ゴマダラチョウ」 嬉しくも赤い羽根の蝶も撮れたのだが、画像が不鮮明でアップできない。残念。

 今日は元気が出なかった。今日だけじゃないか。仕事の谷間の日でもあるし、庭仕事も控えた。気温が高くならず過ごしやすかった。外でも直射日光は柔らかだったが、風も冷たい。このくらいの気候が一番体に優しい。
 元気が出ないのは、謎の女のせい。自分は持てない男だという自覚がある。自信がないというより、他人と心底からの絆も縁も持ったことがない。閉じ籠った、乾ききって萎えた心。殻。ミノムシ。中はブヨブヨ。付き合うにはよほどの覚悟が要る。

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2020/05/31

クレーム処理の庭仕事

Dante_gabriel_rossetti__beata_beatrix_18 ← ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ画「ベアタ・ベアトリクス」 1863頃  テート・ギャラリー(ロンドン)蔵 (画像は、「ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ - Wikipedia」より)

 今日は本来なら出勤日(半勤)だが、会社の事務のミスで、急遽休みに。嬉しいような、有難迷惑のような。

 読書のほうは、『ラフカディオ・ハーン著作集 (第12巻)』(野中涼/野中恵子訳 恒文社)と、「現代アメリカ傑作短編集 コレクターズ版 世界文学全集 29」(佐藤亮一訳 日本ブッククラブ) とを交互に読んで過ごした。

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