2024/07/05

寝落ちの回数は減った…かな

 ← 隆 慶一郎作『時代小説の愉しみ』(講談社文庫) 「歴史上の人物の器量と命運をダイナミックにはかりながら、人間の面白味を発見してゆく。著者の風格と風貌を鮮やかに伝える歴史エッセイ集。」

 昨日は休日。休日になると雨が降らない。庭仕事がサボれない。昨日もばっちり庭や畑の植木や果樹を枝落とし作業。夕暮れまで。さすがにハードな肉体労働に慣れたのか、寝落ちの度合いも回数も減った…が、疲労は蓄積してる。それでも、昨日は、ワインガード著の「蚊が歴史をつくった: 世界史で暗躍する人類最大の敵」(大津祥子訳 青土社)を百頁も読めた。一週間以上付き合って、ようやく文体に慣れたか。けれど、活字の多さ細かさには難儀してる。 (07/05 13:20)

続きを読む "寝落ちの回数は減った…かな"

| | コメント (0)

2024/06/30

Don't Stop Believin'

 ← 自宅の庭で初めて白以外のホタルブクロを発見。 (06/29 19:20)

 仕事先。スマホを持参するの忘れた。ややパニック。やはりないと困る。 気付いて慌てて取りに戻った。 (06/29 19:23)

 仕事の車中。電子決済に対応する新しい機器が導入されている。が、吾輩は機器についての説明会に出席してないので、使い方が分からない。機器は借りて、一人勉強しようとするが、仕事の最中には難しい。会社でも時代に遅れてしまっている。 (06/30 13:54)

続きを読む "Don't Stop Believin'"

| | コメント (0)

2024/06/20

ジャズシンガーの佐伯ひろみを知った

 ← つい先日載せたタチアオイ画像を再掲。 (06/18 15:20)

 かのタチアオイ。なんとほんの近所の家にも。家の表側じゃなく、裏手側だったので、つい先程まで全く気付かずにきたのだ。たまたま雨上がりに庭を観て周り、住宅地造成中の現場を望める水路際に立ったので発見した。実を乗り出さないと、隣家の塀に隠れて見えない。ああ、タチアオイよ、あと一歩だ。我が家にも来いよ! (06/18 15:20)

(頂いたコメントに)風よ吹け~~~!! (06/18 15:34)

続きを読む "ジャズシンガーの佐伯ひろみを知った"

| | コメント (0)

2024/04/29

景気が悪化する一方

 ← とどまることなき円安…円弱。国に打つ手なし。アベノミクスの哀れすぎる末路。車道沿いの生け垣の満天星の可憐な小花も悲しげ。 (04/26 14:30)

 昨夜の富山市街。夕方までは少なくとも駅前などは主に若い人たちが闊歩して賑わっているような。でも、夜半が近づくと閑散を通り越して淋しいくらいに。

 景気が悪い。これだけ円安(160円!)が進んでも日銀は静観。打つ手がないのだろう。物価高は続く。 28日の選挙結果…政治資金パーティーでの裏金問題で自民党が敗退したというが、吾輩はこの30年のデフレで日本を奈落の底に叩き落とした怨嗟の声だと思う。あのアベノミクスが加速させたのだ。総括すべきだ。 (04/29 12:49)

続きを読む "景気が悪化する一方"

| | コメント (0)

2024/03/10

つぐみは私だ

 ← 吉本ばなな 著『TUGUMI』(中央公論新社) 「二度とかえらない輝かしい季節,少女から大人へと移りゆく夏に,ふるさとの海辺の小さな町ですごした少女たちの日々――。めぐりゆく時の切なさと,生きることの歓びを描く。」

 吉本ばなな 作の『TUGUMI』(中央公論新社)を四半世紀ぶりに。書庫から引っ張り出してきた。数年前に再読した『とかげ』が素晴らしかったので、同じころに読んだ本書も手にした。

 正直、何故当時これらの作品に感じるところが薄かったのか、自分でも分からない。少女らの繊細で且つ棘のある青春を実に切なく描いている。 (03/10 13:13)

続きを読む "つぐみは私だ"

| | コメント (1)

2024/03/04

新手の猫現る

 ← 我が家の敷地を悠々と行く新手の猫。そういえば既にボス猫の風格漂う猫二匹はあまり見かけなくなってる。誰かの飼い猫なのか、栄養満点で餌探しに狂奔しなくて済む…何処かの炬燵で丸まってるのかな。画像のまだ若そうな猫も痩せてはいない。飼い猫じゃなくても餌にありついている? (03/03 12:57)

(我輩にとって)恐怖のシャワータイム終了。脱衣室や浴室の寒さからの無事帰還でホッとしてる。今冬からシャワータイムは夜中の仕事からの帰宅直後の三時半頃を回避し、一眠りしたお昼前後にしてる。未明よりは暖かいはずだし。寝る前にスッキリしたいが、心身の負担を減らす方が優先される。 (03/03 12:52)

続きを読む "新手の猫現る"

| | コメント (0)

2024/02/07

二日連続の入浴

 ← 蔵の中に昔懐かしい日石灯油の18リットル缶。中身はカラ。蔵置しても仕方ないので表に出した。さて、どうしたものか。 【懐かCMソング】日石灯油だもんね【日本石油】が思い出されてくる。(02/07 01:47)

 昨日は、休日だったが、仕事の関係で必要な適性診断のため会場へ。年齢相応の結果だったが暗視能力の低下が著しかった。夜の仕事で、対向車のヘッドライトが非常に眩しく感じられて困るのは事実。老眼なので遠くを見るのは都合が良かったのだが、それも危うくなりつつある。 (02/07 11:13)

続きを読む "二日連続の入浴"

| | コメント (0)

2024/02/01

途方に暮れる夢続き

Nancy ← 拙稿「ベリーダンスでお腹からやせる…小生は雪掻きで身も細る」より。

『セクシー田中さん』 (フラワーコミックスアルファ)の作者である芦原 妃名子さんの不幸な死を知った。読みたい本登録してあったのに、まだ一冊も買わないうちに。こんなことになるとは。冥福を祈るしかない。
 今時のテレビドラマは滅多に見ない。「セクシー田中さん」は例外。東京在住時代、ベリーダンスショーのあるカフェなどに通っていた。好きなダンサーもいた。だからこのドラマは大歓迎だったのだが。拙稿「ベリーダンスでお腹からやせる…小生は雪掻きで身も細る」参照。 (01/30 18:42)

続きを読む "途方に暮れる夢続き"

| | コメント (0)

2024/01/29

キリスト教の茶の湯への影響…

 ← 増淵宗一著『茶道と十字架 』(角川書店) 「茶道の様式に見られるキリスト教の影響については、これまでも断片的に指摘されてきた。本書は、キリシタン大名と茶の湯の関わりあいから、茶道の作法―茶器、茶室とその思想―とミサの儀式にいたるまでをつぶさに検証する。新しい観点から、茶道のもつキリスト教的な側面に光をあて、比較文化論・美学の立場から、その実体を解明する。」多分、未読。

 雪融け進んだ。小雨の中、柴作りに裏の内庭に面する縁側下の片付け、5ヶ月ぶりの髪カット。更にスーパーへの買い物ついでに一昨日届いたスラックスのウエスト出しなど。洗濯も2回。休日だったが、雑用多々。読書は夜半になってようやく。

続きを読む "キリスト教の茶の湯への影響…"

| | コメント (0)

2024/01/15

日本一“木造高層ビル”着工へ

 ← 庭木の枝葉の整理処分。大半は庭木の堆肥に。それでも有り余ってしまう。畑の一角に枝葉のコンポスト山。山を作ってから十年は経ているか。 (01/15 13:07)

 昨日(14日は休日。曇り。やはり納屋で薪作り。その合間に上記の作業を。ハンディチェーンソーで幹の太さ10センチ余りの木をカットできるか試してみた。なんとかできた。が、それが原因かは分からないが、納屋でハンディチェーンソーを使ってたら、突然止まってしまった。

 バッテリー切れ? バッテリーを交換してもダメ。マシンを観たら、枝が挟まっていた。ペンチで引っこ抜こうとするが、枝が途切れるだけ。結局、手作業での柴作りを少々やったところで日没。シャワー後、マシンのパーツを外して枝を取り除いた。作動する。あとは刃の張り具合で、この張り具合の調整が難しい。今日、納屋での作業で修理が上手くいったか確かめる。

続きを読む "日本一“木造高層ビル”着工へ"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧