2018/05/20

「セクハラ罪という罪はない」決定の罪深さ

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← 象さんの描いた絵、実物を見てみたいなー。画像や情報などは……「絵を描くゾウ - るなの月詠」 「(147) 凄い絵を描く象 - YouTube」「信じられない! ゾウが描いた絵が目を疑うレベル - NAVER まとめ」 「アジア象芸術・保護プロジェクト(AEACP)」 

 前川 喜平 さんの講演会が富山(小杉)であった。誘われたし、そうでなくても聞きに行きたかったけど、体がゆうことを利かない。夜半過ぎに仕事から帰宅し、昼前には一旦は目覚めたけど、寝不足。その後、二度寝してようやく起き上がれた。
 応援の意味もあるし、励ましも欲しかったのだが、わが身が情けない。


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2018/05/13

犯人には早く捕まって欲しい…

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→ 北陸自動車道の小矢部インター付近にある「自由の庭」に立つ「自由の像」 「彫刻の里づくり事業(1980年より宮島峡にヴィーナス像を設置)の一環として、昭和59年に造られ」たとか。 (情報や画像は、「☆自由の庭☆ ☆ブログでおやべの情報をお届けします☆」より) 女神像じゃない? 男像? こっそり裾を捲って確かめたい。

 ある人のSNSでの呟きの中で「初戀という字を見て、万葉の昔 「恋」を「孤悲」と書いていたことを思い出した。

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2018/05/04

夢心地で音楽を聴きたい

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→ 表の庭から裏庭へ続く苧環の小道。雨上りで、いっそう花の色が鮮やかに。品のいい色あい。

 久しく積読状態だった、ジェイソン・マーティヌー 著の『音楽の美しい宇宙  和声、旋律、リズム』を読了した。
 装丁の好ましさに似合わぬ内容の充実ぶり(吾輩のような音楽音痴が内容について評価するなんて、僭越だと自覚しているよ)。音楽をあくまで音を楽しむだけで済ませている自分には、やや理解が難しい。音楽の奥深さを教えられると同時に、自らの学習や演奏活動に生かせられる人が羨ましいと感じた。

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2018/04/13

現物を手にするに如くはない

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← 『教授を魅了した大地の結晶(はな)―北川隆司鉱物コレクション200選』(松原 聰(監修) 東海大学出版会)

 今日明日と連休。寒くはあるが、薄日だし、ツーリングに行くか、それとも庭や畑仕事かと考えていたが、体が億劫で外出する気になれず、野暮用を果たした以外は、家で燻っていた。
 歯の治療のほうは、一応は終わったが、何かしっくりこないものがある。もう少し、様子を見てみる。

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2018/02/20

落ちるのが怖い

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→ ヴァルター・シュピース(Walter Spies)「Blick von der Höhe 」(1934) (画像は、「Walter Spies Frame」より) 拙稿「ヴァルター・シュピースのバリ風神話世界」参照。我がブログに、「ヴァルター・シュピース」を検索語にしてアクセスする方が多いらしい。

 蔵の奥を覗いたら、たぶん、父の蔵書だろう、古い本があった。もう、半世紀以上昔の本。谷崎やら相撲の本やら、貨幣(中国の古銭)の本、酒、俳句などの本。
 但し、父の蔵書の大半は、刻苦精励していた(入賞も何度も)篆刻関係の本と、あとは時代(歴史)小説。後者は数百冊ある。

 日当りのいい車道は雪も消え、気温も数度あったし、晴れていたので、今日は今年のバイク初乗り。

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2018/02/05

変な夢二つ

 昨夜観た奇妙な夢。何処かの町(たぶん、見知らぬ街じゃない)で電車に乗っている。
 いや、乗っているんじゃない、自分が運転しているのだ。ただ、レールの上じゃなく、車道の上。右後方に路線を走る電車が見える。
 まずい、このままじゃ、その電車にぶつかってしまう。私は、車道から徐々に路線のほうへと走る電車を<運転>しながら、右後方の電車を気にしていた。早く、こちらも路線に乗り、そっちの電車より先駆けて走らないと、本当に衝突してしまう。
 だが、私は運転できない。運転席にいるだけなのだ。席には何かのっぺらぼうの台があるだけ。私は気を揉むだけ。

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2017/11/09

梨木香歩作の『家守綺譚』は「いえもり」でした

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← 梨木香歩/著『家守綺譚』(新潮文庫)

 梨木香歩作の『家守綺譚』を一昼夜で読了した。
 読みやすいこともあるが、淡々とした叙述で派手な劇的場面やドラマもないのに、なぜか飽きが来ない。

 読み始めた当初、小生は、「初めての作家。当然。作品も初。題名の「家守」を「やもり」と読み、我が家にヤモリが折々出没することもあって、「ヤモリ綺譚」と思い込んで手を出した。だが、「イエモリ」と読ませる! ま、手をつけた以上は、読むよ」などと書いている。
 さらに、「不思議な味わいの小品集だ。漱石の「夢十夜」を柔らかくしたような。日常的な理屈をすっ飛ばして、不思議でも、現実がそうなんだから仕方ないじゃないと、あるがままに人間界と動物界が交錯している」とも。

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2017/02/14

ルサンチマンが夢の中にも ? !

 通院している内科の医院へ。血圧良好(これだけが自慢)。血糖値、やや改善するも危うい数値。体重、相変わらず多すぎる。やはり、運動あるのみ!

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← D・Hロレンス 『黙示録論』 (ちくま学芸文庫) 内容案内によると、「「黙示録」は抑圧が生んだ、歪んだ自尊と復讐の書といわれる。自らを不当に迫害されていると考える弱者の、歪曲された優越意思と劣等感とを示すこの書は、西欧世界で長く人々の支配慾と権力慾を支えてきた」とか。多くの感想に見られるが、ニーチェ的なルサンチマンの書のように感じている。キリスト教の宗教思想の根幹にかかわる。けれど、黙示録はユダヤ人が記したものではないのか。ユダヤ人が欧米(今や世界)において、嫌われ恐れられ、忌避されつつも、今に至るも(あるいは一層)影響力や存在感を示しているのは、こうした怨念あるいは執念にも似た排他的な選民思想が徹底しているからなのだろう。弱者の自己保身の典型の発想なのか。優秀だが、とんでもなくえげつない民族なのだ。しかも、このルサンチマンの情念は他民族やキリスト教など他宗教にも強烈に影響し、相互に反射しまくっている。アメリカのトランプ大統領が、アメリカ大使館をエルサレムに移すなんて、喚いているが、アメリカのユダヤ(イスラエル)シフトが露骨になると、世界は荒れるだろうなー。いや、ホントに怖い!

 運動については、散歩がいいというけど、近所の風景はつまらない。味気ない。東京のように散歩したら面白いとかは期待薄。富山ならではの自然風景もここは乏しい。

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2017/02/12

『六国史』の周辺を辿るも夢の中へ

 ふと、部屋の中を見渡してみると、隅々に綿埃が溜っている。

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← 遠藤慶太 著『六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」』(中公新書) 

 そろそろ掃除しないとね。吾輩は、綿埃が溜まり、指で抓むことができ、且つ、抓んだらそれなりの厚みを指先に感じると、掃除の開始の合図としている。ってことは、やはり、掃除しないといけないか。今年最初の掃除、やるしかないか。

 遠藤慶太著の『六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」』を読み始めた。

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2017/02/04

ナマズ ワニ サルに追われて

 つい先日の夢。登場したのは、なんと、ナマズにワニに子ザル。ドアを開けたら、生け簀ほどのプールにこいつらが。ドアから出ていきたいけど、子ザルも追っかけて来ようとするので、出ていけない。最悪の夢だ。何の因果なんだ?

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→  岩瀬浜へ行ってきた。今年一番のくっきり立山連峰の雄姿を見たくて、撮りたくて。富山湾の浜辺は、立山連峰を観望する絶好のスポット。

 何かの夢の中で、自分は、なぜか心ならずも開かずの扉の向こう側の部屋に入り込んでしまった。
 薄暗い、狭っ苦しい、陰気な部屋。最初は薄ぼんやりして分からなかったが、コンクリート打ちっぱなしっぽいその部屋の真ん中に畳で言えば三畳ほどの長方形の生け簀っぽいプールがある。

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