2020/11/18

脚立…風前の灯火?

Tubaki_20201118203301 ← 椿の蕾。開花も間近か。サザンカは咲き始めているよ。

 ガス瞬間湯沸かし器が不調。電池はまだあるのに、点火しない。今日、庭仕事していて気づいたこと。水漏れしている可能性。いろいろ問題あるなー。

 秋日和の中 家の回りを散策。昨日の悪戦苦闘の痕を見て回った。小春日和に釣られてか、猫が隣家との間の小路で日光浴。先に進めなくなって後戻り。すると今度は 内庭の紅葉の枝でハトが日光浴。我輩 邪魔かなと家の中へ引っ込んだ。

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2020/10/28

チェーンソーを振り回す

Yosi ← 永井 義男【著】『吉原の舞台裏のウラ―遊女たちの私生活は実は○○だった?』(朝日文庫)  「江戸時代に遊郭が設置され繁栄した吉原。その実態を覗き見しつつ、繁栄の裏側に隠された遊女の実像や当時の大衆文化に迫る」

 永井 義男著の『吉原の舞台裏のウラ―遊女たちの私生活は実は○○だった?』 を読了した。仕事の合間に百頁。帰宅してその日の夜から翌朝にかけて200頁ほどを一気に。

 出版社の内容案内に「江戸時代に遊郭が設置され繁栄した吉原。その実態を覗き見しつつ、繁栄の裏側に隠された遊女の実像や当時の大衆文化に迫る」とある。貧しさや親(多くは男親の放蕩)ゆえに女衒に売られ、そして苦界に沈んでいく少女ら。遣り手や先輩女郎らに芸や色の道を教え込まれる。田舎ではありえない贅沢の極みと、一旦堕ちるととめどない奈落の底。錦絵に観られる豪華絢爛な姿は実態とは懸け離れていたという。着るものも食べるものも想像の他の貧しさ。

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2020/09/10

海棠の花の似合う女

Kaido ← 海棠 (画像は、「季節の花 300」より)

  最近わりとよく見る夢。我輩が帰省し、父母とあれこれあったあと、帰省時に暮らしていた屋根裏部屋から、父母も寝静まった夜中、トイレか、それとも何か取りに下へ降りてきて、台所を通って別の部屋へ向かおうとする。すると、流し台の方に何か異変を感じる。見ると、調理台の上の電気ポットの蓋から(蓋に直径2か3ミリの穴が開いていて)水が漏れている、それも勢いよく真上に吹き出ている。
 どうやら、ポットに蛇口から見えないホースで繋がっていて、元栓自体が開いているらしい?  吾輩には手の施しようがなくて、途方に暮れている。経過はバリエーションがあるが、最後のポットから水が吹き出ていて(ああ、お袋、止栓するの忘れてるな……)、途方に暮れている場面だけ同じ。

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2020/08/20

タカサゴユリよまた来年

Yuri_20200820202401 ← 我が家の庭で咲いている最後のタカサゴユリかな。元気なし。暑すぎる!

 今年は(も)蚊が少ない……気がする。猛暑で蚊も元気がないのか。雨が少ないので、水溜まりも少ないからか、ま、少ないほうがありがたいのだが。 

 昨夜の仕事からの帰宅は、夜半過ぎ。明日も早朝から仕事。日中は36度の予報。外仕事はパスする。代わりに床掃除やらトイレ掃除。結構、きつい。床が輝いている!

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2020/08/09

真夏の夜の夢風なモノローグ

Tin_20200809204401  ← 陳 舜臣著『中国発掘物語』(装丁:菊地信義 講談社文庫 1991年)

 陳舜臣著の『中国発掘物語』を読了。
 感想は、昨日書いた:父の蔵書。広大な中国。数千年の有史を持つ中国。欧米や日本の頸木を脱し、愛国心や誇りの自覚もあり、自国の遺跡を発掘調査しつつある。本書は、自国の手による発掘が始まる前から始まっていく段階のエピソードが書かれ面白い。掘れば掘るほど、『史記』などのお話が実は本当だったと分かってくる。古い本だという留保を前提に楽しんだ。

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2020/07/26

正夢だったら嫌だ

 とんでもなく大作の夢を観た。あれこれあった揚げ句、我々三人キョウダイ(姉らと弟)が裁判に負けて全てを失ってしまう。三人は家の管理人同然の暮らしへ。悄然と家に帰り、私は2階(屋根裏?)へと上がっていく。
 夢の大半は起きた瞬間、忘れた。かなり錯綜していたっけ。正夢だったら怖い。ま、今は我輩独り管理人同然なのは既に現実だな。借金はないはずだが貯金もない。築70年近い家は朽ち放題。為すすべもなく茫然と。雨風をしのげるだけありがたい……休みの日は広い庭の世話に明け暮れる。

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2020/06/10

アンズやネーブルや…無限や

Mugen ← ローレン・グレアム / ジャン= ミシェル・カンター著『無限とはなにか?』(吾妻靖子 訳「カントールの集合論からモスクワ数学派の神秘主義に至る人間ドラマ」 「本書は,20 世紀初頭に無限と集合論に挑んだ数学者,特にロシアの数学者を中心に描いている.数学的対象に対する解釈をフランスの数学者と対比させることで,モスクワ数学派の無限や連続性,集合に対する解釈の独自性が明確になっている」

 ローレン・グレアム / ジャン= ミシェル・カンター著の『無限とはなにか?』を読了した。僅か数年ぶりの再読である。無限関連の書を読んだ流れ。
 本書の感想は、以前、拙稿「日常の中の出来事」にて書いた。抜粋しておく:

 

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2020/06/06

凡庸だからこそ本を読む

Cho ← 昼過ぎ、てふてふをサツキの小道で。やっと撮れたぞなもし。ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)だと読み友に教えていただいた:「ゴマダラチョウ」 嬉しくも赤い羽根の蝶も撮れたのだが、画像が不鮮明でアップできない。残念。

 今日は元気が出なかった。今日だけじゃないか。仕事の谷間の日でもあるし、庭仕事も控えた。気温が高くならず過ごしやすかった。外でも直射日光は柔らかだったが、風も冷たい。このくらいの気候が一番体に優しい。
 元気が出ないのは、謎の女のせい。自分は持てない男だという自覚がある。自信がないというより、他人と心底からの絆も縁も持ったことがない。閉じ籠った、乾ききって萎えた心。殻。ミノムシ。中はブヨブヨ。付き合うにはよほどの覚悟が要る。

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2020/06/01

屋根裏部屋に熊が侵入

Kiui_20200601205201 ← 朝の庭散策。畑も観てきた。300歩(笑)。今朝のキウイフルーツ。

 今日も読書や居眠りの合間に庭や畑仕事。昨日に続いて別の場所に固まる土を撒き固めた。蔵の前の砂利の敷地。黒いビニールシートで誤魔化しているが、ふと、どうせやるんだからと、オレンジ路の固まる土を6袋撒いた。足りない。少なくともあと5袋か。

 裏の縁側前の庭でも、黒いビニールシートを被せた。そう、蔵の前の砂利に被せていたものを援用したのだ。落ち葉の頻繁に散るところなので、今までのようなレンガ屑を敷いていたのでは、掃除が大変。シートを被せちゃえ、である。

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2020/03/23

富士山噴火スタンバイ状態

Gazo1 ← 昨夕は一週間ぶりに銭湯へ。庭仕事での汗や垢を洗い流した。体重も変化なし(望むらくは微減してほしかったが)。自転車を転がしては、いつも通りだが、ジャンパーのジッパーは開けたまま。靴下ははいているけど、サンダル。それでも火照った体に夜風が心地いい。[画像は、裏の畑の隅に咲く水仙。]

 富山市、コンパクトシティとかで、路面電車沿いにマンションやホテルを並び立てて、一見賑やか。でも、夕方の帰宅ラッシュアワーが過ぎると、閑散。繁華街のはずなのに。一方、山あいの村や町は寂れるだけ。人口減少に歯止めがかからない限り寂れるしかない。太平洋側から日本海側へ人が移らないと。地方なら人らしい生活が可能になる。人の数からして、濃厚接触などは望んでも難しい。

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