2022/08/21

龍伝説を語る

 ← 未明に起きたら……寒い。寝る際、扇風機 回したまま。慌てて止めた。昨夜の洗濯物 乾いてない。雨が降ったか。気を取り直して、燃えるゴミ出しに庭に。さすがに百合の花も終わったな……と思ったら、1本だけ咲き残っていた。 (08/19 08:20) このユリの花は落ちていたが、庭仕事してたら、思いがけない場所に別の一本を発見。 (08/22 23:00)

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2022/06/25

新しい博物学…

 ← なんとか片付いた客間。だけど、エアコンがない。この猛暑。どうする。

 一昨日は父母の書斎(化粧室)と寝室、昨日はトイレと洗面所の片付け作業(物置き状態だった)。今日は過日障子紙の張替えをした客間の備品……置き物の掃除と整理。

 玄関を上がってすぐ戸を開けると客間。普通はここで来客対応。が、障子の向こうは廊下、縁側。エアコンが設置できない。扇風機だけ。この暑さ……。もしかしたら、寝室で住職らの接待? 無論、法要自体は奥の仏間だが。

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2022/04/16

吾輩の貧しい食風景

 ← 昨日は珍しく仕事が忙しかった。街中の人の出は然程には感じなかったんだが。お陰で仕事の合間の読書も進まず。 画像は柊の芽吹き。(04/16 14:52)

 

 本日は雨天なり。買い物へは、車。ペットのお茶など重いものをメインに買い物。いろんなものが高騰。数年ぶりに乾燥の木耳を買おうとしたら、びっくり。値段は変わってないが、昔の半分の量! (04/15 13:38)

 野菜嫌いなので、ラーメンなど鍋物を作る際には、せめてワカメや昆布、キノコ類(松茸や椎茸は除く)などをたっぷり入れる。昔はモヤシも入れていた(みんつぶでモヤシは? というコメントを頂いて思い出した)。 (04/17 21:10)

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2022/03/05

山鳥の尾のしだり尾の

Mebuki ←肌寒いけど、冬の寒さではなさそう。雪がほとんど消えたので、裏庭を見て回る。春を告げる芽吹き。 いろんな実や蕾を見かける。 毎年、芽吹くなんて羨ましい。(03/03 14:34) 

 

 夕方から未明にかけて働く我輩はこの歌を日々実体験してる…仕事中に寝ることはないので余計に長々しい…:
 

2802 「足引きの山鳥の尾のしだり尾の、長々し夜を独りかも寝む」は、異本の詠み……  (03/03 04:44)
 

 

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2022/03/01

これが雪だったらと思うと

Delvaux

 窓外は激しい雨。これが雪だったら……ゾッとする。居室(茶の間)の隣は台所。先週までは、洗い物するにも気合いが必要だった。だって、吐く息が白くなるんだから。でも、富山。まだ、油断大敵だ。3月に雪が積もったことがあるからね。(03/02 01:27)
 思い返すと、昨年師走にカーポートを玄関先に追加で設置したのは、我輩にしてはヒットだった。三年前に設置したが、その効果を実感できていたからでもある。ギックリ腰で除雪が儘ならない日々もあったし、降雪量の多かった今冬にあって、除雪を要するエリアも半減できた。(03/02 01:31)

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2021/12/29

無銭飲食未遂を吾輩が…

Yane_20211229051901 ← 多分、2年ぶりに銭湯へ。あったかいし、広いし、湯船にゆったり。髪もシャンプーで洗った。垢擦りも久しぶり。が、帰宅したら、倉の屋根から落雪。車が停められない。除雪。湯上がりの心地いい汗が、雪掻きの汗に変わった。これはこれで快適? 余談たが(内緒だが)、最近 髪を櫛梳ると、櫛の目に髪より埃が溜まる。部屋……家の中がいかに埃だらけか分かる。埃高き男。 (12/28 17:32)

 無銭飲食未遂を我輩がやった……夢の中でだが。いくら夢でもろくでもないことを仕出かす……ふと思い当たることがつい最近:「久々の無賃乗車被害に遭う」(12/28 15:47)

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2021/08/25

メールソフトはいずこに

Tetu ← 飲茶著『哲学的な何か、あと数学とか』(二見文庫)「フェルマーの最終定理という難攻不落な難問。それに取り組む学徒たちの姿を通して人間が生きる意味を探るテキスト。」


 仕事の合間の楽しみで読んできた飲茶著の『哲学的な何か、あと数学とか』を昨日未明読了。数式なし。数式や公式、定理といった出来あいの結果の羅列しか目にしない我々門外漢に、フェルマーの最終定理の証明に至る(至らなかった)ドラマとドキドキを追体験させてくれた。

 

 昨夜半過ぎの呟き:仕事が暇。開店休業。蔓延防止法下の富山市。9月12日までは堪えるしかない。交代で仲間が休む。富山、真面目。店はみんな休業や自粛。パラリンピックだけやっちゃってる。変だ。オリンピックをやって盛り上がって感染爆発を起こした反省がまるでない。

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2021/08/02

コンクリート面の補修に苦戦

Hesse_20210802204901 ← ヘルマン・ヘッセ 著 /フォルカー・ミヒェルス 編『庭仕事の愉しみ』(岡田朝雄 訳 草思社)「庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。文豪ヘッセが庭仕事を通して学んだ「自然と人生」の叡知を詩とエッセイに綴る。自筆水彩画を多数挿入」

 今日も、汗だくでやった。今日のメインは、生垣の土台のコンクリート部分のひび割れの補修。今日(8月2日)ホームセンターで買ってきたコンクリート用ボンドをひび割れ部に塗り込んだ。が、2、3本じゃ全く足りない。
 コンクリートの段の部分から庭の土が零れ落ちる。その土に雑草が生えている。雑草を刈るんじゃなく、雑草を残して土の零れを防ぐという苦肉の策だが、こんな弥縫策じゃ、間に合わない。

 

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2021/06/13

孤立を象徴するような不快な夢

Soseki ← 枡野俊明[著]『夢窓疎石 日本庭園を極めた禅僧』(NHKブックス) 「禅僧にして、国際的に活躍する庭園デザイナーである著者は、疎石と自分を重ねるように、各地の庭園を訪ねた。日本的な美意識、精神性を探る日本庭園観照記である」

  いよいよ夾竹桃の花の季節の到来。秋口までは咲き続ける。いまはまだ花はチラホラだけど、すぐに咲き誇る。生命力が凄い。

 枡野俊明著の『夢窓疎石 日本庭園を極めた禅僧』を一昨日より読み始めた。古書店で見つけた本。夢窓疎石の名前くらいは知っていても、その実像どころか事績の一端すらまるで知らない。

 

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2021/04/20

今日も庭仕事

Suisen_20210420200301  ← 昼過ぎ、買い物帰り、自転車を玄関に置いて、庭を散策。野草(?)がいろいろ咲いていた。

 

 今日も庭仕事たっぷり。汗 びっしょり。シャワーを浴びて すっきり。

  赤坂 憲雄 著『性食考』(岩波書店)を読了した。内容案内によると、「食べる/交わる/殺すことに埋もれた不可思議な繋がりとは何なのか.いのちの根源との遭遇をめざす,しなやかにして大胆な知の試み」というもの。
 最後のほうに来て俄然 面白くなった。生け花論は我が意に近く読み応えあり。

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