2024/03/10

つぐみは私だ

 ← 吉本ばなな 著『TUGUMI』(中央公論新社) 「二度とかえらない輝かしい季節,少女から大人へと移りゆく夏に,ふるさとの海辺の小さな町ですごした少女たちの日々――。めぐりゆく時の切なさと,生きることの歓びを描く。」

 吉本ばなな 作の『TUGUMI』(中央公論新社)を四半世紀ぶりに。書庫から引っ張り出してきた。数年前に再読した『とかげ』が素晴らしかったので、同じころに読んだ本書も手にした。

 正直、何故当時これらの作品に感じるところが薄かったのか、自分でも分からない。少女らの繊細で且つ棘のある青春を実に切なく描いている。 (03/10 13:13)

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2024/03/04

新手の猫現る

 ← 我が家の敷地を悠々と行く新手の猫。そういえば既にボス猫の風格漂う猫二匹はあまり見かけなくなってる。誰かの飼い猫なのか、栄養満点で餌探しに狂奔しなくて済む…何処かの炬燵で丸まってるのかな。画像のまだ若そうな猫も痩せてはいない。飼い猫じゃなくても餌にありついている? (03/03 12:57)

(我輩にとって)恐怖のシャワータイム終了。脱衣室や浴室の寒さからの無事帰還でホッとしてる。今冬からシャワータイムは夜中の仕事からの帰宅直後の三時半頃を回避し、一眠りしたお昼前後にしてる。未明よりは暖かいはずだし。寝る前にスッキリしたいが、心身の負担を減らす方が優先される。 (03/03 12:52)

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2024/02/07

二日連続の入浴

 ← 蔵の中に昔懐かしい日石灯油の18リットル缶。中身はカラ。蔵置しても仕方ないので表に出した。さて、どうしたものか。 【懐かCMソング】日石灯油だもんね【日本石油】が思い出されてくる。(02/07 01:47)

 昨日は、休日だったが、仕事の関係で必要な適性診断のため会場へ。年齢相応の結果だったが暗視能力の低下が著しかった。夜の仕事で、対向車のヘッドライトが非常に眩しく感じられて困るのは事実。老眼なので遠くを見るのは都合が良かったのだが、それも危うくなりつつある。 (02/07 11:13)

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2024/02/01

途方に暮れる夢続き

Nancy ← 拙稿「ベリーダンスでお腹からやせる…小生は雪掻きで身も細る」より。

『セクシー田中さん』 (フラワーコミックスアルファ)の作者である芦原 妃名子さんの不幸な死を知った。読みたい本登録してあったのに、まだ一冊も買わないうちに。こんなことになるとは。冥福を祈るしかない。
 今時のテレビドラマは滅多に見ない。「セクシー田中さん」は例外。東京在住時代、ベリーダンスショーのあるカフェなどに通っていた。好きなダンサーもいた。だからこのドラマは大歓迎だったのだが。拙稿「ベリーダンスでお腹からやせる…小生は雪掻きで身も細る」参照。 (01/30 18:42)

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2024/01/29

キリスト教の茶の湯への影響…

 ← 増淵宗一著『茶道と十字架 』(角川書店) 「茶道の様式に見られるキリスト教の影響については、これまでも断片的に指摘されてきた。本書は、キリシタン大名と茶の湯の関わりあいから、茶道の作法―茶器、茶室とその思想―とミサの儀式にいたるまでをつぶさに検証する。新しい観点から、茶道のもつキリスト教的な側面に光をあて、比較文化論・美学の立場から、その実体を解明する。」多分、未読。

 雪融け進んだ。小雨の中、柴作りに裏の内庭に面する縁側下の片付け、5ヶ月ぶりの髪カット。更にスーパーへの買い物ついでに一昨日届いたスラックスのウエスト出しなど。洗濯も2回。休日だったが、雑用多々。読書は夜半になってようやく。

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2024/01/15

日本一“木造高層ビル”着工へ

 ← 庭木の枝葉の整理処分。大半は庭木の堆肥に。それでも有り余ってしまう。畑の一角に枝葉のコンポスト山。山を作ってから十年は経ているか。 (01/15 13:07)

 昨日(14日は休日。曇り。やはり納屋で薪作り。その合間に上記の作業を。ハンディチェーンソーで幹の太さ10センチ余りの木をカットできるか試してみた。なんとかできた。が、それが原因かは分からないが、納屋でハンディチェーンソーを使ってたら、突然止まってしまった。

 バッテリー切れ? バッテリーを交換してもダメ。マシンを観たら、枝が挟まっていた。ペンチで引っこ抜こうとするが、枝が途切れるだけ。結局、手作業での柴作りを少々やったところで日没。シャワー後、マシンのパーツを外して枝を取り除いた。作動する。あとは刃の張り具合で、この張り具合の調整が難しい。今日、納屋での作業で修理が上手くいったか確かめる。

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2023/12/27

やるだけのことはやっているのでは?

 ← 葉室 麟作『柚子の花咲く』(朝日文庫) 「江戸時代中期、瀬戸内海に注ぐ日江川の河岸で、一人の武士の遺骸が見つかった。男は村塾の教師・梶与五郎。身分のへだてなく愛情を注ぐ梶は、教え子たちから厚く慕われていた。(中略)恩師が掴み取った人生の意義とは何だったのか、そして恭平自身が選びとった生き方とは――。魂を揺さぶる感動の長篇時代小説。」

 昨日の休日も庭仕事などで疲れ果て、夜は夕食後寝落ち。読みたい気持ちは逸れどミシュレ著の『海』(藤原書店)とカポーティ作の『遠い声 遠い部屋』とを合わせてやっと120頁ほどを読んだだけ。但し、どちらも読みごたえがあるので不満はそれほどない。

 それに下記するように旧稿をアップしたり、創作したりしたし、ブログ日記も昨日今日と書いたから、やるだけのことはやっているのでは。 (12/27 13:52)

 

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2023/10/31

文書作成中に久々の停電

 ← 「国宝 / 浄土寺(じょうどじ) | 小野市 観光ナビ

 四日連続の勤務。結構、体に負担になる。内科医院通院四年ほど。もう一人夜勤務がいるが、彼も持病持ち。夜勤務の中には突然死などの仲間が幾人も。昼勤とは違って大口の仕事もないし売り上げが上がらないストレス。で、無理して過重な残業をし…。ま、死因は不明だけどね。本人の自己管理がなってないってこと? (10/31 14:50)

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2023/10/16

海底下微生物的数字!

 ← 秋の蒼穹に蜜柑が嬉しい。 (10/14 12:21)

 隣家では、庭師3人でせっせと庭木の剪定。金額を聞いて卒倒しそうに。我が家の庭の広さは10倍ほど。この先あと何年自前で庭木の世話できるだろう。帰郷して15年、庭や畑、家屋の内外と頑張ってきたが、家の中もボロボロに。空き家にして夜逃げするか。 (10/13 14:15)

 ミシェル・ウエルベックの『ウエルベック発言集』を車中での待機中に折々。

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2023/09/24

不可解な夢の連続

 ← 町田 康版『口訳 古事記』(講談社BOOK倶楽部) 「アナーキーな神々と英雄たちが繰り広げる、〈世界の始まり〉の物語。(中略)日本神話が画期的な口語訳で生まれ変わる!町田康の新たな代表作。(中略)奔放なる愛と野望、裏切りと謀略にみちた日本最古のドラマが、破天荒な超絶文体で現代に降臨する!」

 A Iは、とてつもない名器。弾き手(聴き手)次第で名演奏にもなれば、大概は耳を塞ぎたくなる騒音雑音になる。出る答が詰まらなく陳腐だったら、それは問い掛けが陳腐だから(あなたが凡庸だから)に他ならない。名器…しかも変幻自在の名器。禅問答じゃないが、喝!を入れられる答に窮することも十分にありえる。あるいは答えが高邁過ぎて理解不能で宝の持ち腐れだったり。何事も己れ次第? (09/22 09:28)

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