2020/03/23

富士山噴火スタンバイ状態

Gazo1 ← 昨夕は一週間ぶりに銭湯へ。庭仕事での汗や垢を洗い流した。体重も変化なし(望むらくは微減してほしかったが)。自転車を転がしては、いつも通りだが、ジャンパーのジッパーは開けたまま。靴下ははいているけど、サンダル。それでも火照った体に夜風が心地いい。[画像は、裏の畑の隅に咲く水仙。]

 富山市、コンパクトシティとかで、路面電車沿いにマンションやホテルを並び立てて、一見賑やか。でも、夕方の帰宅ラッシュアワーが過ぎると、閑散。繁華街のはずなのに。一方、山あいの村や町は寂れるだけ。人口減少に歯止めがかからない限り寂れるしかない。太平洋側から日本海側へ人が移らないと。地方なら人らしい生活が可能になる。人の数からして、濃厚接触などは望んでも難しい。

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2020/03/21

トルストイ『戦争と平和』再読へ

Gazou1 ← 庭先に小さな春を発見。

『世界文学全集〈47〉トルストイ (1978年)戦争と平和 1』(原卓也/原久一郎訳 集英社 )を読み始めた。40年ぶりで再読となる。

 最高峰の文学作品でありながら……あるいはだからこそか……難解さは皆無。深く広大で且つ透明な湖。ちなみに、冒頭にインフルエンザにかかった皇太后が登場する。インフルエンザは19世紀始めの頃の新語。ふと書庫の本書を手にした。何かが我輩に読むようにと告げた……?
 今、車中で読みだしているナボコフの「ロシア文学講義」に刺激されたのも、「戦争と平和」を読み出した動機。まだ、下巻で扱うトルストイの講義に入ってないんだけど、トルストイへの言及は上巻でもしばしば。「アンナ・カレーニナ」とどちらを読むか迷ったけど、こっちは数年前に再読したばかり。なので、数十年ぶりの「戦争と平和」へ! 来月いっぱいには読み終えたい。

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2019/11/13

富山…三日連続のクマ被害

Mikan_20191113210501 ← ミカン、数個、収穫。酸っぱいけど、昔の味。今日は、麗かな天気。庭仕事には勿体ないので、散策するだけ。昼食後、バイクを駆る。

 明日は荒天とか。午後の2時過ぎ、書店へ行くを名目にバイクを駆る。わざと遠回りして。スクーターだが、650ccと大型なのでアクセルを少し開けるだけですっ飛んでいく。メーターは200kmまである。我輩は飛ばさない。大型バイクをコントロールするのが楽しいのだ。過日は往復150キロほど。次は、200キロくらいのツーリングへ。

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2019/11/02

インフルエンザ予防注射を早々と

66449 ← 志村ふくみ 著『白夜に紡ぐ』(人文書院)「ロングセラー『一色一生』『語りかける花』のエッセイの名手による最新、珠玉の書き下ろし」

 今日は秋晴れ。晴れ渡っているとまでは言えないが、行楽日和だろう。が、回覧板を回したり、通っている内科医院へ、日赤への紹介状をもらいに行ったり、買い物など野暮な雑事に日中を過ごした。医院へ行ったついでにインフルエンザ予防注射の予約申し込みをしたら、今日、されていかれますかと言われた。断る理由はない。昨年は予約しないとダメだったので、ちょっと驚き。まだ、季節的に速いからなのか。


 志村ふくみ 著の『白夜に紡ぐ』を一昨日読了した。

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2019/08/31

水つながりの夢二つ

1280pxarchiteuthissanctipauli ← プラスティネーションされた標本(パリの国立自然史博物館制作)(画像は、「ダイオウイカ - Wikipedia」より)

 今朝、ダイオウイカを巡る夢で目覚めた。ある女性がダイオウイカの秘密について語っている。ダイオウイカの謎の生息地を彼女は知っている。取材も受けたが、生息地は何処かは口をつぐんだとか。そう語る背景には、数匹のダイオウイカたちがゆうゆうと泳いでいる。吾輩は海中にいるらしい。
 お昼頃だったか、居眠りから目覚めた。夢の最中。友人宅で、なぜか服を洗濯することに。衣料品を全部、洗濯機に突っ込んだところで、なぜか自分までが洗濯機の中に。這い出ようとするができない。水が溢れそう。溺れそう。水を書きだそうとするが、溜まる一方。出たい。裸だけど仕方ない……。
 ということで、海中と洗濯機の違いはあるけど、水つながりの夢だった。

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2019/06/24

7が言えない

122002_xl ← 深田久弥/著『日本百名山』(新潮文庫)「者は、長い年月をかけて、北は北海道の利尻岳から南は屋久島の宮ノ浦岳にいたるまで、それらすべての山頂を極めつくして、本書を綴った。日本人の生活に深く結ばれ、私たちの精神的風土の形成に大きな影響を与えてきた山々の個性を、短い文章のうちに、見事に際立たせた名著」

  二十年ほど前に(恐らく)父が購入し読んだだろう本。吾輩は、読んだかどうか、記憶が定かではない。

 父は若いころ、登山に熱中していたと、聞いたことがある。十年前父が亡くなったあと、父の遺品を整理していたら、寝室の押し入れの上にある袋棚に登山靴を発見。若き日の思い出として取っておいたのか、いつかは再び登るつもりで保存していたのが、そのまま忘れ去られていたのか。吾輩は登山経験はない。せいぜい高尾山や富士山に登ったことがあるくらい。立山にも登ったけど、ただの観光の一環だから、登山とは到底言えないね。吾輩は、登山じゃなく、ツーリング。

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2019/06/20

イニシエーションの旅それとも夢

1561023114208240  ← 我が家の紫陽花、相変わらず、咲いているのは僅か。どうした? これで打ち止めか? 先週の画像を使い回ししてるんじゃない。もしかして、釈迦力になって生け垣を剪定しまくった際、勢い余って、まずいところまで伐ったのか。さて、5時頃から庭仕事。草むしりなど体に負担のある作業はダメっていうので、高枝鋏で草を刈り出した。当然、立って。雲古座りは流石にあかんだろうし。ところが、そこは我輩、始めたらむきになってしまって、車道沿いの生け垣の剪定を遣り出した。始めたらカルビーじゃないけど止まらない。だって生け垣の枝葉が車道に迫り出し、母屋の庇に絡み付いている。気になった以上は得心の行くまで。サンダル履きで、部屋着のまま。ただ、手袋をはめたのは、人間として成長が認められるか。気が付くと一時間半。手術上がりとしてはやばいか。ま、明日は会社、休むので、安静にしてるつもり。

 桜桃忌だったとか。学生時代に読み浸った。嵌まると抜けられなくなる。社会人になって友人の誘いもあって(友人宅が吉祥寺にあった)、善福寺やら井の頭公園、三鷹、そう玉川上水などを幾度となく歩いた。やはり著書全て何度となく読み浸った埴谷雄高の吉祥寺駅から程近い自宅の前にも。勇気がなくて、玄関の戸を開けられなかった。

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2019/03/31

タコもスタンダールも

 

808  ← サイ・モンゴメリー著『愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界』(亜紀書房 ) 個性豊かなタコたちと、八本の腕と吸盤を通して交流を重ねるうち、著者は他者なるものが持つ「もうひとつの知性」の可能性を感じ始める。

 タコ、凄いし面白い。心臓が3つだって。ニューロンの数もかなり。犬7億、タコ5億。中枢神経が頭にあるけど、脚にもある。脚が千切られても、しばらくは勝手に餌探しして、吸盤付きの脚で掴むと、(今はなき)口へ運ぼうとする。あれれ、である。滑稽? 不気味?

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2018/10/20

50代なら「太ってなくても糖質制限」は身に抓まされる

 吾輩は、昨日(水曜日)、庭木の剪定をしていたら、カマキリが驚いたような表情で出てきた。柘植の木の剪定をしていたら、ハチたちが飛び出してきた。巣でもあったのかな。びっくりした。

 昨夜というか、(金曜日)今朝未明、奇妙な夢を何度も観た。  というより、夢で目覚めたというべきか。大概は、起きた瞬間、忘れるし、そもそも見たこと自体、記憶に掠りもしない。  それにしても、細切れな睡眠は何とかならないものか。  以下、比較的覚えている夢を二つ、大急ぎでメモっておく: 
亀と熊 同性愛の危機

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2018/09/10

ヤクザに絡まれる…言い寄られる夢 ? !

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→ 防風林ならぬ防風竹林。北西に広がる畑や空き地、公園といった空間から吹き付ける風から、陋屋を守る……はず。

 今日、ガス代の請求書が届いた。基本料金だった。これで二か月連続。瞬間湯沸かしも使わず、ガスコンロも、この二か月ほど、カップ麺を作るためのお湯を沸かしただけ。ところが、皮肉なもので、昨日から20度をやや上回る気温で、本夕、とうとう食器洗いに瞬間湯沸かし器を使ってしまった。来月の請求書は、基本料金じゃ済まないだろうなー。

 今日も洗濯をあきらめた。これで3日分、洗濯物が溜まっている。明日は晴れる…はず。晴れてくれないと困る!

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