2025/12/04

ショーペンハウエルに絡む夢で目覚めた

 ← 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス) 「地球上の水のほとんどは海水である。人類が使用可能な淡水は、大部分が私たちの足下を流れている地下水なのだ。その量は地球上の水の0.66%にすぎない。しかも一度使った地下水は、再び同じ量が涵養されるまでに、長い歳月を要する。」

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……「消雪パイプ」は、新潟県長岡市で、「柿の種」で知られる浪花屋製菓の創業者である今井與三郎さんが考案した、と本書にある(p.121-2)。ますます「柿の種」が好きになった。 (12/03 14:25)

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2025/11/17

ロングフェローの矢の行方

 ← 「【低緯度オーロラ】北海道各地で観測_「最大級の爆発が3回あって…大きな磁気嵐が発達した」北の夜空が赤く染まる現象がカメラに…『幻想的な天体ショー』今後も期待(北海道ニュースUHB) #Yahooニュース」……なんと富山でも観測されたとか。が、驚いたことに、数日ぶりに本書を読み出したら……「ユリイカ」の途中p.494……オーロラの話題、まさにオーロラの文字に遭遇したのだ。なんてことない偶然に過ぎないのだが、それでもなんとなく嬉しかった。 (11/14 12:54)

 レベッカ・ストラザーズ著『人類と時間 時計職人が綴る小さくも壮大な歴史』(山田 美明 訳 柏書房)……書店を物色しててたまたま目にした。時計職人の本。しかも、著者名でも分かるように、女性だ。職人なんて我輩にはまさに対極の世界。息を潜めて目を凝らして……夢中になって何とか完成して気が付いたら何ヵ月も何年も経っていたと気付く。手先の仕事だけど、全身全霊の仕事。読まずに居られない。今日から。 (11/14 11:03)

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2025/10/21

夏場の暑さの一部でもお取り置きできんものか

 ← 裏庭のコンポスト。2つある。2つじゃ足りない。 生ゴミや落ち葉などを投棄する。数日すると腐食する。 (10/21 01:03)

 寒い! いま夜中の一時。12度か13度。とふとふ電気ストーブ使い始めた。夏場の暑さのほんの一部でもお取り置きできんものか…… (10/21 01:02)

 自宅では、昨日からの『蜻蛉日記』 (今西 祐一郎校注 岩波文庫 )とユージニア・ボーン著『マイコフィリア きのこ愛好症 -知られざるキノコの不思議世界』(監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子 PIE International)とを並行して交互に読んでいく。『蜻蛉日記』にはやはり悪戦苦闘している。パズルを読み解くような。でも、平安時代の女性の心細すぎる立場がよく分かる。後者は流し読む感じ。  (10/21 03:28)

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2025/06/13

夢の一場面に過ぎない?

 ← 表の庭の入り口辺りに謎の植物。正体は何? (12日撮影)

 自宅では、アモリナ・キングドン著『魚の耳で海を聴く 海洋生物音響学の世界――歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで』( 小坂恵理訳 築地書館)と、ポール・オースター著『4 3 2 1』(柴田元幸訳 新潮社)とを相変わらず。オースターの小説は今日で五日目。夜半過ぎには300頁になった。面白くて、読む手を止められない…と云いつつ、二段組の活字が細かすぎて、老眼の吾輩にはきつい。休み休み亀の足取りで読んでいる。 

 仕事の車中での待機中に読んでる植松 三十里著『イザベラ・バードと侍ボーイ』 (集英社文庫)は、昨日の仕事が暇過ぎて、休み休み読んでいたにも関わらず110頁を読めてしまった。夜の富山は恐ろしいほど閑散としてる。(06/13 03:15)

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2025/06/12

案ずるより産むが易し

 ← ポール・オースター/著『4 3 2 1』(柴田元幸/訳 新潮社) 「1947年、ユダヤ系の家庭に生まれたアーチボルド・ファーガソンの、驚くべき仕掛けに満ちた成長物語。(中略)「この本を書くために一生待ち続けていたような気がする」というポール・オースターの、作家人生の総決算となる大長篇。」

 仕事の車中での待機中には植松 三十里著『イザベラ・バードと侍ボーイ』 (集英社文庫)を。自宅では、アモリナ・キングドン著『魚の耳で海を聴く 海洋生物音響学の世界――歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで』( 小坂恵理訳 築地書館)とポール・オースター/著『4 3 2 1』(柴田元幸/訳 新潮社)とを読んでいる。

 植松 三十里(うえまつみどり)の本は初めて。伝記本かと思っていた。手にしたら時代小説だった。ポール・オースター著『4 3 2 1』はようやく読めている。昨年のうちに読みたかったが、やはり、800頁しかも上下二段組の迫力に怖気づいてしまったのだ。案ずるより産むが易し。とにかく飽きさせない。その表現力の秘密は何処にあるのだろう。アモリナ・キングドンの本はサイエンスライターの本。やはりサイエンス系の本は一冊は合間に楽しみたい。 (06/12 10:27)

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2025/04/04

八雲と漱石の夢十夜と

 ← 畑のキウイフルーツが芽吹いていた。 (04/03 18:02)

 買い物帰り、庭を観て回った…だけのつもりだったが。つい大きな剪定(太枝用)ハサミを持ち出し、せっせと枝葉落とし。納屋には枝葉が山盛りなので、切った枝葉は庭木の足元に山積みに。気が付いたら外出着のまま一時間半余り作業。ジャケットの下は汗だく。ああ、読書が遠い。寝落ちしそうだし。 (04/03 18:02)  やっぱり寝落ちしてしまった。 (04/04 04:00)

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2025/03/06

柴ストーブに御出座し願う

 ← 外は木枯らしの氷雨。風の唸りが凄まじい。思わず柴ストーブに御出座し願う。 (03/03 05:36)

 昨日、今冬降雪後、初めて靴で(つまり長靴じゃない普通の靴で)表の庭から裏へ歩けた。…が、調子に乗って素手で落ち葉拾いをやり、左手の指にトゲが。抜くのに失敗し、トゲが肉に埋もれてしまった。 (03/03 19:01)

 帰宅したら車道に松葉が散在。強風に松葉がそこら中に。我が家の敷地内なら構わないが、車道にも散ってる。余儀なく真夜中の4時前、竹箒と塵取りを手に車道掃除。なんとなく惨め。

 帰宅したら驚き。部屋が暖かい。指差しまでして確認してるのに、茶の間のエアコンを消してない。 (03/04 04:15)

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2025/02/16

新しく丼を入手したものの

 ← 新しく手にした丼。ラーメン用なのだが…

 相変わらず茶の間でリクライニングチェアで寝起きしている。これじゃ、熟睡はおろか、まともな睡眠も得られそうにない。今朝も奇妙な夢で目覚めた。 (02/16 12:11)

 

 ヘンリー・キッシンジャー著『国際秩序』(伏見威蕃訳 日経BPM)

…昨夜の仕事は夜半まではそこそこ忙しかったが、夜半を過ぎるとぱったり。人の姿がまばら。金曜日の夜とは思えない寂しい街並み。キッシンジャーの本書は20頁がやっと。いかにもイスラエル寄りの認識が如実。ま、そのつもりで読んでるけどね。 (02/15 04:39)

 昨夜も暇な仕事の合間の折々にキッシンジャー著『国際秩序』を慌ただしく読んでた。暇なわりに40頁余りしか読めなかった。やはりアメリカ偏重ぶりが目につく。 (02/16 12:08)

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2025/02/06

耐震シェルター欲しい!

 ← 裏の細道。一昨日の光景。今日はもう雪に埋もれつつあるはず。 (02/04 15:07)

 今朝未明帰宅。積雪の庭。強引に突破して車庫へ。お決まりのママさんダンプを使っての除雪。疲れはて、一眠りから目覚めたら節々が痛む。屋根の雪が前日より一層迫り出してる。迫力に見入ってしまう。雨樋もすっぽり埋もれてる。氷柱。雪は未明には小康状態に。が、例によって奇天烈な夢で目覚めて外を眺めたら、また降りだしてる…除雪しての労苦のあとのスッキリした感をせせら笑うように。 (02/06 10:36)

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2025/02/04

「寿司といえば、富山」

 「寿司といえば、富山ロゴマーク

 朝…未明の四時過ぎ、外を伺ったら、景色は変わってない。雪はまだのようだった。それが就寝前の五時過ぎ眺めたら、真っ白。一気に雪景色に。これはヤバい! と思っていた。が、九時前だった尿意で目覚めて(ついでに燃えるゴミを出してきた)外の様子を伺ったら、未明の五時と積雪は変わってない。ちょっとホッとした。 (02/04 12:16) ← 昼前から本降り模様!

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