2017/05/28

蔦の這う我が家

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→ 車道沿いのトタンの壁面、塗装が風雨に傷んでいる。だからからか、蔦が這い上がってきている。いっそのこと、壁全面に這って、陽射しを和らげてほしいものである。

 SNS友に指摘されたのだが、何か人影を思わせるような奇妙な形。蔦が勝手にトタン壁を這っているだけなのだが。

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2017/05/27

群盲 縄文という巨象を撫でる

 今日は曇天から雨へ。天候からして外仕事はできない。
 週日でもあるので、プールへ行くことも考えた。けれど、体が言うことを聞かない。お昼を過ぎても、体を動かす気になれないのだ。
 体調不良?

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← 『ユリイカ 2017年4月臨時増刊号 総特集◎縄文 JOMON』(青土社

 それもあるだろうが、隔日の週日の仕事で、日中の半ばころ、いつもなら取る小一時間ほどの仮眠時間が取れないことが大きい。長年の仕事の習慣で、17時間以上の営業中、その半ばころにしっかり仮眠を取り、営業を二分割して体調を維持してきた。そのリズムが狂っているから、体調の維持を保てないのだと感じている。

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2017/05/25

共謀罪の成立で悪夢の再来

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→ 映画『スノーデン』 「映画『スノーデン』公式サイト|7月5日 Blu-ray&DVD発売決定!」 、「共謀罪の狙いはテロ対策ではない! スノーデンの警告に耳を傾けよ(小笠原 みどり) 現代ビジネス 講談社(2-5)」など参照。本稿半ばの記述も参照願いたい。

 我が家にヤモリがいるのは間違いない。なぜなら、縁側の廊下にヤモリの糞がいっぱい落ちているからだ。掃除しても、すぐに糞が点々と。でも、姿を見たのは、この数年、ない。糞はあれども姿は見せず。クソ、一度くらい、姿を見せてよ。

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2017/05/23

枝葉末節どころじゃありません!

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← 一昨年、作った枝葉投棄用のサイト。山盛り。雑草は、二個のコンポストに入れ、数年かけて土にする。

 最初の枝葉投棄サイトは満杯なので、一昨日より第2のサイトを作り始めた。
 直径で一メートル余りの穴を掘り、穴に沿って木の柵を打ち込み、周囲に過日、解体した小屋のトタンなどを張り巡らす。
 今日中には完成させる。こちらもすぐに満杯になるだろうけど。

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2017/05/21

水鳥や水辺にいるとてマジならん

 つい先日、「今日も庭仕事。大仕事が待っている。この数年、剪定してきた枝葉。今は庭のあちこちの隅っこに山積みにしてある。業者を呼んで捨てるという手もあるが、カネも掛かるし枝葉は地の栄養になるはず。捨てるのはもったいない。なので、サイロ風な枝葉の投棄場を作ろうともくろんでいる」と書いた。

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→ 表の庭から裏庭に続く小道。苧環の道。サツキなどもそろそろ咲きそう。この奥の庭の一角に、剪定した枝葉を貯めこむタンク(枝葉サイロ)を設置する。今日はその準備作業。一時間半の作業だったが、汗だく。次回、穴を掘ったり、柵を設けたり、いろんな作業が待っている。

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2017/05/19

『岬』も濃いが『枯木灘』も

 今日(水曜日)も富山は晴れ。ただ、立山連峰の勇姿は雲で全く見えず。晴れなのに見えないってことは、天気、ヤバイのかなって思ってたら、ほんとに夕方になって、平野部にも雨。畑に植えたばかりの野菜の苗たちには、恵みの雨かも。

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← 中上健次 著『枯木灘 新装新版』(河出文庫) 「熊野を舞台に繰り広げられる業深き血のサーガ」とか。

 中上健次著の『枯木灘』を読了した。『岬』もよかったが、本書もなかなかの本。正直、若いころの自分には濃厚すぎて読めとおせなかったのも無理はないと痛感した。

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2017/05/17

慰安婦合意の見直し勧告 日韓両政府に

 今日も庭仕事に畑仕事。というか、リハビリを兼ねた運動のためってのが、メインの目的。なので、外仕事が雨などでできなかったら、プールへ行く! 本日は、畑にメロンとスイカの苗を植えた。夏、収穫を楽しみに日々、頑張るよ。

 近々自費出版する本(冊子)。二度目の校正。見落としが多い。それ以上に、書き換えすべき箇所も見つかったりして。冊子の最後に住所などを明記するか、迷っている。
 今日、二度目の校正を終えた原稿を印刷会社へ。それにしても、二度目なのに、間違えが多い。それ以上に、読み返すと、書き直したくなってしまう。

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2017/05/15

責任から解放され自分の世界へ

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→ 蔵から思いがけず出てきた段ボールひと箱の文庫本。懐かしい本がいっぱい! 蔵の中にあった本(段ボール)は、数年前すべて片付けたと思い込んでいたので、ひと箱だろうと、見つかると、ボーナスのように思えて、嬉しかった。リルケの「マルテの手記」や「汚れた英雄」、ルソーの「告白録」、カントの「純粋理性批判」などなど青春の書が山盛り。懐かしい! なんとか、追々にでも読み返したい。

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2017/05/14

蔵からいろいろと

 今日も庭仕事。大仕事が待っている。この数年、剪定してきた枝葉。今は庭のあちこちの隅っこに山積みにしてある。業者を呼んで捨てるという手もあるが、カネも掛かるし枝葉は地の栄養になるはず。捨てるのはもったいない。なので、サイロ風な枝葉の投棄場を作ろうともくろんでいる。

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← ヒュー・オールダシー=ウィリアムズ著 『元素をめぐる美と驚き 上 アステカの黄金からゴッホの絵具まで』(安部 恵子/鍛原 多惠子/田淵 健太/松井 信彦訳 ハヤカワ文庫NF)「知られざる元素の文化史」であり、「周期表に並ぶ元素には、それぞれが持つ性質ゆえの特異な物語が秘められている。歴史から芸術まで幅広い逸話を紹介する科学読み物」だとか。

 問題は、場所。隣家に近いところはだめだし、樹木が育っている場所、畑はまずい。迷っているうち、蔵に目が行った。考えが整理できる前に、蔵の整理をすることにした。

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2017/05/12

読書と庭づくりの日々

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→ 南天の木の枝葉を潜り抜けると、そこには苧環の小道に。小道の雑草をせっせと毟って、苧環の芽だけは残すようにしている。ま、ただの遊びですが、小さな楽しみなのです。十年ほど前、帰郷して「苧環」が我が家の庭にあるってことに驚きました。東京在住時代に読んだ何かの小説の中で言及されていたのですが、まさか、我が家にあるなんて! せっかくなので、昨年から少しずつ苧環の群生作りを開始。今年もいいけど、来年以降はもっともっと。

 今日はプールへ泳ぎに行くつもりでいた。でも、午後になっても起きられない。帰宅は夜半を回った丑三つ時近く。だらだらして三時過ぎには寝るのだが、細切れな睡眠しかできなくて、お昼になっても動く気になれない。ほんの数年前までは、朝方の四時ころに帰宅しても、昼過ぎには庭仕事できたんだが。

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