2017/10/25

肥料を求めクマ出没注意の地へ

 富山市の郊外にある市の農業施設へ赴き、「八尾バイオマスたい肥」を買ってきた。牛糞をベースに鶏ふん、豚ふん、もみ殻などを混合し、3ヶ月以上の期間をかけて高温発酵させた有機物が豊富な完熟肥料、だとか。10キロ(32リットル)を10袋。近隣の店で買うより安い。帰りには、せっかくなので親戚の家へ久しぶりにお邪魔してきた。
 驚いたのは、その施設への最後の入り口付近に、「クマ出没注意」なんて看板が。かなりの郊外、山間部なのだ。

 受動喫煙防止法案(「受動喫煙防止へ法整備急げ  :日本経済新聞」など参照)の国会提出がまたもや断念となった。
 代わりに、以下のニュースが:
財務省、たばこ税の増税検討 mixiニュース

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2017/10/18

カレーの次はシチューに挑戦

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→ カレー作りに次いで、初めてのシチュー作りに挑戦。成功かどうかは言わない。ただ、美味かった。

 誰かのつぶやきで、観葉植物の話題が。吾輩は、東京在住時代、ワンルームだったのだが、殺風景な部屋や淋しさもあって、ベランダに、あるいは部屋の中に観葉植物を置いていた。といっても、一鉢か二鉢。それでも、視野に緑の植物を見ると、気持ちがまぎれる。今では、家の周りに緑が多くて、圧倒されるほど(雑草も含め)。できれば、そこそこの緑が望ましいんだけど、贅沢な願いか。

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2017/10/17

気になってならないアダルト業界

 カレー(ライス)作りに成功した(人には食べさせる自信はない)ので、ふと、シチューも似たようなものだなって思いついた。次は、シチューだ。ルー(?)や材料は買ってきた。さて、いつ作るか。今でしょ、じゃなく、明日だな。

 カレーに次いで、シチューが成功したら、次はハヤシ(ライス)かな。あと、似てるものは? ま、トン汁か。

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← 菅野 久美子著『アダルト業界のすごいひと アダルト界の“トップランナー”総勢21人のインタビュー集』(彩図社) 

 菅野久美子著の『アダルト業界のすごいひと アダルト界の“トップランナー”総勢21人のインタビュー集』を読了した。
 昨日読み始め、さすがに好奇心に引っ張られて一気に読破。

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2017/10/16

太陽がいっぱい火山もいっぱい

 パトリシア・ハイスミス 著の『太陽がいっぱい』を読了した。一級の文学作品というわけにはいかないが、サスペンス感に溢れた一級の娯楽作品。

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← パトリシア・ハイスミス 著『太陽がいっぱい』(佐宗 鈴夫 訳 河出文庫) 「息子を呼びもどしてほしいという、富豪グリーンリーフの頼みを引き受け、トム・リプリーはイタリアへと旅立った。息子のディッキーに羨望と友情という二つの交錯する感情を抱きながら、トムはまばゆい地中海の陽の光の中で完全犯罪を計画するが…」といった物語。 映画「太陽がいっぱい」の原作。

 映画「太陽がいっぱい」の原作ということで一度は読んでみたいと手に取った。
 ルネ・クレマンの映画はかなり脚色されていることが分かった。小説の細かな細部は生かしきれないが、その代わり哀愁に満ちたサスペンス映画となっている。
 映画のストーリーや、あの印象的な結末は、あくまで映画の話。
 小説では、なんと、犯罪者たる主人公は……(あとはネタバレになるので略す)。

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2017/10/14

我が庭に在って自然を想う

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← 石 弘之著『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』(世界史の鏡 環境1巻 刀水書房) 「火山噴火が人類の歴史に与えた影響を辿る、最新の環境史誕生。七万年前のトバ噴火は甚大な 被害を人類にもたらし、近くはナポレオンのロシア遠征失敗は噴火による“火山の冬”が原因 ・・・等々。終章では、巨大噴火の可能性がある世界各地十一か所の火山(日本は鹿児島姶良カルデラ)を紹介する」といった本。

 石 弘之著の『歴史を変えた火山噴火 自然災害の環境史』を読み始めた。

新燃岳 噴火警戒レベル3に|NHK NEWS WEB」といったニュースにタイミングを合わせたわけじゃない。古事記の神話を理解する一貫として、地震・火山関連の本を読んでいる。
 日本の神話には、火山の噴火が深く関わっている。噴火を征した者が神たりえ、祭祀者たりえた、のではという説。

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2017/10/12

太陽をいっぱい浴びつつ中島潔展へ

 爽やかな秋風に誘われるようにして、昨日紹介した「富山県水墨美術館」へ行ってきた。
 風の画家とも呼ばれる中島潔の展覧会を見るためである。

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→ 中島潔作「雨宿り」  この絵に関わるエピソードは下記する。(画像は、「2013-10-5 “風の画家”中島潔展開幕 – ナガサキピーススフィア 貝の火運動 – ピースミュージアム」より)

 先週のカレー(ライス)作り成功体験に味をしめ、昨夕、早くも二度目のカレー作り。野菜パックにジャガイモを追加し、豚肉の細切れも多めに。アドバイスを受けて、コンソメを少々加えて。家庭的な味で、やはり、美味い。

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2017/10/10

柿が大豊作!

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← 千葉 聡 著『歌うカタツムリ 進化とらせんの物語』(岩波科学ライブラリー) 「行きつ戻りつしながらも前進していく研究の営みと,カタツムリの進化を重ねた壮大な歴史絵巻」とか。

 柿を収穫しようと、秋の晴れ間に外仕事。
 柿は豊作。大きなバケツに二杯分。しかも、冬の鳥の餌ってわけじゃないけど、10個以上、残して。ひもじくなったら、自分の餌になるし。これら、みんな、あげちゃう。
 というわけで、今日は庭仕事。落ちていた栗の実を拾ったり、延びすぎた枝葉を剪定したり、落ち葉を拾ったり。ドブ掃除も。

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2017/10/09

ノーベル平和賞受賞のICANを日本の政府は遺憾と読む

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→ 「日曜美術館「ワイエスの描きたかったアメリカ」 」を録画で見た。やはり、アンドリュー・ワイエスはいい。乾いた、愛情あふれるがゆえにこそ現実を鋭く見尽くす独特の詩情の世界。掲げた画像は、「1937年に描かれたワイエス20歳の時の作品」です。初めて見る作品。テレビで見て、のびのびした清新な世界に驚いた。「日曜美術館「ワイエスの描きたかったアメリカ」 や拙稿「アンドリュー・ワイエス氏が死去」を参照のこと。

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2017/10/07

カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞

 いよいよ十月。秋。過ごしやすい季節。それはいいのだけど、洗濯物が段々、乾きづらくなる。どうやって乾かそうか、悩む時期がやってくる。晩秋ともなると、ストーブの上で干すしかなくなる。面倒だし、危ない。

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← アレクサンドル・アレクセビッチ/鎌田 東二/野村 律夫/保立 道久/蒲池 明弘【著】『火山と日本の神話―亡命ロシア人ワノフスキーの古事記論』(桃山堂) 「概略紹介 - 古事記、火山、秀吉──歴史を幻視する本 桃山堂」参照のこと。

 アレクサンドル・アレクセビッチら著の『火山と日本の神話―亡命ロシア人ワノフスキーの古事記論』を読み始めた。
 蒲池 明弘著の「火山で読み解く古事記の謎」 (文春新書)を読んで、古事記などん描かれる日本の神話が火山(の巨大な災害)の記憶と密接に結びついているという洞察に触れた。その本の中で、アレクセビッチ ワノフスキーの先駆的な研究と主張を知ったので、本書を読む。神話なのだから、スケールや視野もこのくらいのものでないと。
 そういえば、寺田寅彦も、さすがこういった主張をしていたようだ。

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2017/10/03

『生物はウイルスが進化させた』は衝撃的

 最近、テレビやラジオでこんなプロジェクトの話題に接した:
日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。

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→ 50匹の個性あふれる#「猫バンバン ロゴ」のうちの一匹。(画像は、「日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。」より)

「寒くなると街の猫たちがエンジンルームやタイヤの間に入ってしまうことがあります。気づかずにエンジンをかけてしまった…そんな悲しい事故を防ぐのが、猫バンバン」だとか。

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