2017/04/24

早まってはいけません

Dsc_0183

→ これは去年の五月の庭の画像。

 ようやくここまで。というのも、帰郷して吾輩が庭の世話をするようになって、ほとんどつつじ(さつき)が開花しなかった。
 近所の庭は花盛りなのに、なぜ?
 理由がわかるのに五年を要した。
 四月になって、雑草が勢いづくようになって、草むしり作業に没頭する日々が続いた。その際、さつきなどの葉っぱが生い茂っていて、目障りに感じた。(予想されるように)四月の半ばに葉っぱの選定をやっちゃった。となると、いよいよ開花という時期を迎えても、花の芽をも剪定してしまったので、咲くはずがないのである

続きを読む "早まってはいけません"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/23

子を思う親の心に偽りはない

Dsc_0640

← 裏庭に続く小道に一叢の苧環。まもなく開花。やがては苧環の小道にするつもり。

 二か月ぶりに書店へ。以前、まとめ買いしたし、旧蔵の本を読み返したりしていた。なんといっても、畑や庭仕事が忙しい。ようやく、庭仕事も目途がついた(と思いたい)。あとは、畑に野菜の苗を植えるだけ。プール通いも再開できる……はず。

 毎週一丁、豆腐を配達してもらっている。! ってことで、ジャガイモ麻婆豆腐を作ることに。初めて。前例があるかどうかも分からない。ま、他人に食べさせるのではない。食べて死ぬこともない。って、作って青のりたっぷり振りかけて食べたら、案外以上、予想外に美味い!

続きを読む "子を思う親の心に偽りはない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/21

昨日はドブ浚い 今日はドブ整備

Dsc_0639

→ 例の農資材置き場だった小屋。解体もほぼ終了。いよいよ小屋の直下を走っている排水溝の整備作業を始めた。素人の仕事なので、これでいいのか分からないが、とりあえず様子を見る。まだ、完成でないってこと。

 畑や庭仕事がピーク。五月の連休までにはめどをつけたい。今日は、砂利や苗木を買ってきた。ナシ、モモ、アンズを各一本。それに、小屋の下にあった溝も応急処置しないと。連休前には、野菜の苗も買ってきて、連休までには畑に植える。
 そうしたら、プール通いも再開できるかな。合間に合間に読書は、言うまでもないよね。
 などと書いた翌日の今日、上掲の画像にあるような作業を行ったわけである。

続きを読む "昨日はドブ浚い 今日はドブ整備"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/20

父のこと 蔵書をめぐって

865204_xl

← 高田宏『木に会う』( 新潮社) 書庫をひっくり返して発見。父の蔵書か自分のか、分からない。良さそうなので、読んでみる。ただし、画像は単行本だが、所蔵しているのは文庫本版である。ずいぶん前に読んだような。

 今日も庭仕事。解体した例の小屋の角材などをさらに解体し、畑などの縁に敷き詰める。雑草除けなどの目的。さらに草むしりに溝浚い。溝の底などに水草などがへばりついている。
 理想を言えば、溝は土の小川に変えて、蛍の舞う光景を再現したい。吾輩がガキの頃は、田んぼの用水路だったこの細い溝のような川にも蛍が生息していた。
 夢はかなわないね。だって、今の溝はコンクリート舗装されてしまったから。蚊などの生息しないよう、今はむしろ水草などの雑草を撤去したほうがいいんだろうなー。

続きを読む "父のこと 蔵書をめぐって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/19

夫婦は琴瑟相和すべし

Dsc_0634

← 例の農資材小屋を解体。トタン板は、選定した枝葉などを突っ込む、投棄場に使った。角材もあちこちに使う。最後の最後まで資材は使い尽くす。

 例の踏み切り事故。助けようとした男性も死亡した。悲劇。なんとかならなかったものか。例えば、踏み切りに監視カメラを設置し、異常事態が発生したら、自動的に非常ベルが鳴る、あるいは接近する電車にシグナルが伝わる、とか。システム面で工夫の余地はないのか。
 顔認識が可能な時代に、人(や動物)のセンサーを設置するのは(あるいは車センサーの人感センサーへのヴァージョンアップなどは)技術的には可能。コストの問題ですね。
 今回は、自殺しようとしていたらしいので、なおさら、困難。悲しい現実ですね。
踏切、救助男性は横浜銀行勤務 川崎市の2人死亡事故 - 西日本新聞

続きを読む "夫婦は琴瑟相和すべし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/17

さて豚汁に控えしは…

 今日も庭仕事。過日、解体撤去した小屋。そのトタンの屋根や壁を選定した枝葉の投棄場所の囲いに援用した。これで枯れ枝などを山盛りできる。でも、まだまだ枝葉がたまっている。

Dsc_0622

→ 毎年咲いてくれる花。名前、教えてもらったんだけど、忘れちゃったよ。やや淡色の我が庭を真っ赤な花で彩ってくれている。ボケ(木瓜)かな。

 今日の朝日新聞の書評特集の中に「古典百名山 カール・マルクス「資本論」 大澤真幸が読む」という囲みの書評が載っていた。
 いや、眼が見開かされる思い。
「資本論」には苦い思い。昔、読もうとして全体の6分の1も読めずに挫折。

続きを読む "さて豚汁に控えしは…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/15

草むしり作業などの合間に読書

 本日は晴天なり。外出日和。でも、生憎、吾輩は庭仕事。病院通いに草むしり。合間に読書。充実している?
 
200202000095

← 釜谷武志著『陶淵明』(ビギナーズ・クラシックス 中国の古典  イラスト/デザイン 谷口広樹 角川文庫) 「帰りなん、いざ…。そう言って田園に帰った詩人が残した魂の叫び!」だとか。

 釜谷武志著の『陶淵明』を読み始めた。
 折々だが、こうした中国の古典を読む。漢詩が好き。読み下し文がないと読めるわけじゃない。その意味で、読み下し文を呈してくれる学者に感謝しないといけない。漢詩に魅力を感じたのは、高校時代、漢文の授業で。決定打は、中島敦の山月記かもしれない。

続きを読む "草むしり作業などの合間に読書"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/13

ホ~~ケキョケキョ!

2010_0515071003tonai0024

→ 十年ほど前、新聞配達していたことがある。ほぼ配達が終わるころ、夜が明け始める。水田が鏡となり、こんもりとした中州のような小山の森が空にも水かがみにも浮かび上がってくる。体を使う仕事、汗を流す仕事。今日、庭仕事していて、ふと思い出した。

 自宅の庭でウグイスの鳴き声を聞いた。ホ~、(ホケキョじゃなく)ケキョケキョ、って感じ。こういう時、ちゃんとしたカメラが欲しくなる。シャッターチャンスを望遠でしっかりと撮る!

続きを読む "ホ~~ケキョケキョ!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/04/10

壁の向こうはアンタッチャブル

Dsc_0597

→ 開花宣言が出たと思ったら、あっという間に満開に。昨日、土曜日は、市街地でチンドンコンクールがあったりとか、人の出が多くて、富山にこんなに人がいたのかと驚くほど。午後には雨が予想されていたのが、天も我々に味方してか、降ったのは、夜半を回ってから。快晴じゃなかったけど、まずますの桜見物日和かな。

 プレミアムシネマ「アンタッチャブル」を録画で見た。数十年前の人気ドラマだった、あのアンタッチャブルだと思い込んで。再生したら、87年のあのケビン・コスナー(とショーン・コネリー)の主演作品だった。めったに映画館に足を運ばない自分が映画館で観た映画。

続きを読む "壁の向こうはアンタッチャブル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/06

資材小屋…なくして覚える喪失感

1491439740913344

←  この小屋、いよいよ今日にも解体する。一人でどこまでできるか、不安。どうやって解体するかも分からない。ぶっつけ本番でやるしかないか。この画像(小屋の状態)は、今朝まで有効。午後には撤去。

 それにしても、押せばぐらつく感じだったのに、いざ、撤去となると、釘や補強木材などで十分に耐久性を確保されていて、釘を抜いたり、トタンを剥がすだけでも、一人きりの作業だと重労働だった。結局、大よその作業をするだけでも3時間以上を費やした。疲れた。当初は作業を二時間で終えて外出のはずだったけど、買い物しかできなかったよ。

 なんとか、やりきったけど、思えば、父母らが畑や田圃で働くための資材がいっぱい収められていた小屋がなくなったことになる。父母が、吾輩のみならず家族の汗が滲む小屋の喪失。喪失感というべきか。
 もう十年の前から稲作は止めたし、畑はほんの猫の額程度。納屋もあることだし、この小屋の必要性はとっくになくなっていた。倒壊の恐れもあったし、いつかは壊さないといけなかったのだけど、なくなると感懐が深い。

続きを読む "資材小屋…なくして覚える喪失感"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧