2017/02/24

人生のピーク ? !

 今日は、昼間は、暖房を切っても大丈夫な暖かさ。だからだろうか、陽気に誘われて、茶の間の窓外の野原(元は田圃だった)にアオサギが飛来し、啄んでいた。まだ、餌となる虫はいないだろうに、野性って大変だなー。

 吾輩の人生のピークは、中学一年生だった。勉強は一切せず(一学年400人の中で、下から数番目をキープしていた)、ただただ授業中、先生を含め、みんなを笑わすことに徹していた。ああ、栄光の日々よ、遠すぎるぜ!

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2017/02/22

梯久美子著『狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ』をこれから

 富山ゆかりの作家は、少ないとはいえ、思ったよりはいる。富山が舞台の小説も結構ある。富山の名物やお土産もいろいろある。今、探しているのは、小説(作品)に絡む、ゆかりのお菓子やお土産。

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← 梯久美子著『狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社)

 月世界、抹茶とまでは言わないけど、緑茶が相性がいいな。大野屋の常夏(とこなつ)とか、特に、志乃原の江出の月(えでのつき)が緑茶と合う。鈴木亭の杢目羊羹もいいなー。あと、未だ食べてないけど、五郎丸屋の生菓子『冬ざれ』が気になっている。大野屋の『高岡ラムネ』も最近、話題になっているとか。竹林堂の『甘酒饅頭』は定番過ぎるか。みんな、お茶の友だ。

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2017/02/21

ジョージ・エリオット『ダニエル・デロンダ』読了

 今日、プール通い再開3回目。初日の倍を泳いだ。といっても、25メートルを6往復。まだまだアイドリングです。泳いだ後の抹茶カフェが美味しい。

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← ジョージエリオット 作『ダニエル・デロンダ〈3〉』(淀川 郁子訳 松籟社)

 未だに日本は単一民族国家だという幻想に囚われている人が多い。夢見るのは勝手だけど、アジアの中で極東の島国だって位置を忘れちゃいけない。北方系、南方系、大陸や半島系など(さらにはインドや中東など)の寄せ集め国家だという厳然たる事実は遺伝子研究からも動かないのだ。:
記者会見「日本列島3人類集団の遺伝的近縁性」 東京大学
崎谷 満著『DNAでたどる日本人10万年の旅』!
「日本人になった祖先たち」の周辺

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2017/02/19

日本は演歌と木造家屋

 作曲家の船村徹さん死去。村田英雄さんの「王将」、「別れの一本杉」(春日八郎)、「ひばりの佐渡情話」(美空ひばり)、「矢切の渡し」(細川たかし)、「みだれ髪」(美空ひばり)、「東京だよおっ母さん」(島倉千代子)などなど、きりがない。久しく、演歌……元気がないなー。

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→ 「和モダンvol.9 木を生かした住まい

 正直言って、村田さん、春日さん、三橋さん、美空さんなど、生前は凄い歌手たちだなー感じつつ、ちょっと毛嫌いしていたような。でも、亡くなった途端、凄い歌手だったと、率直に認めるようになった。演歌臭ってのは、濃いからかな。ああ、リアルタイムでもっとじっくり視聴すればよかったと、懐メロ番組などを見ながらつくづく思ったものです。

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2017/02/18

水虫やら「性と国家」やら

 この数か月、人体の内外に共生する(実際には動植物のほうが生存させてもらっている)、寄生虫を含めた微生物関連の本を読んでいる。ふと、思い出したことがあった。十年以上も前になるが、水虫で悩んでいた。ある本で、足裏に水虫菌の天敵がなく、水虫菌の天下だから治らないのだと。

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→ 十年前には、わずかに田圃の雰囲気も残っていた。この翌年には、近隣の方々の畑に成り果てていた。

 その本には、田圃など裸足で作業したら治るとも。幸か不幸か我が家にはまだ田圃があった。
 当時、東京在住だった吾輩は、例年、五月の連休は、帰省して田植え作業を手伝っていた。
 ある年、長靴を使わず、水虫の足のまま、水を張った田圃で田植え作業。すると、すると、すると! 一ヶ月もしないうちに、あの頑固な水虫が治ったではないか!

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2017/02/15

久々にプールへ!

 組合活動のほうも、ようやくほぼ任務終了……間近。約8年ぶりにプールへ。体のリハビリ開始。けれど、15メートルしか泳げない。体力の限界?

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→ 94年の夏、一人特訓し、ついに泳げるようになった懐かしの「平和島公園プール」(画像は、「大田区ホームページ」より) 夏場以外は屋内プールで泳いでいたっけ。拙稿「泳げたぞ!」(2006/08/17)

 実は、使った水泳パンツも古い奴で、泳いでいる間にズルズル下がって行って、25メートルプールの半ばでもう半尻(けつ)状態になる。仕方なく、プールを歩いて数往復。チケットは2時間までOKなのだが、40分で出てきたよ。ま、様子は分かったので、次回は態勢を整えてちゃんと泳ぎたい。

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2017/02/13

「六国史」は六部の歴史書の呼称である

 病院、行きそびれた。…いや、行くの躊躇った。野菜を必ず食べるという習慣は、この五か月守ってきたが、運動をするという点は守れず。除雪や庭仕事で免罪というわけにはいかないだろうし、体重、増えちゃって、気が重いのだ。

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← 目崎 徳衛 (著) 『百人一首の作者たち』 (角川文庫ソフィア) 遠藤慶太著の『六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」』の中で名著ということで挙げられていた。先月、正月ということで、板野 博行著の『 眠れないほどおもしろい百人一首』(三笠書房 王様文庫)を読んだものだったが、この『百人一首の作者たち』も、読んでみたくなった。

 この頃、物忘れがひどい。今日は、同僚に渡す書類を持参して約束の場所へ向かった……のだが、車を降りようとしたら、肝心の書類がない! あ、家の机の上に置いたまま、慌てて出かけちゃったのだ。
 過日は、検診のために取った検便を玄関に置いたまま、検診の病院へ。あと数分で病院という交差点で、忘れたことに気づく。慌てて取りに戻ったけど、ホント、情けない。

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2017/02/12

『六国史』の周辺を辿るも夢の中へ

 ふと、部屋の中を見渡してみると、隅々に綿埃が溜っている。

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← 遠藤慶太 著『六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」』(中公新書) 

 そろそろ掃除しないとね。吾輩は、綿埃が溜まり、指で抓むことができ、且つ、抓んだらそれなりの厚みを指先に感じると、掃除の開始の合図としている。ってことは、やはり、掃除しないといけないか。今年最初の掃除、やるしかないか。

 遠藤慶太著の『六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」』を読み始めた。

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2017/02/01

島国根性の国

 トランプ大統領は、中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令に署名。波紋は世界に広がる一方である。が、我が日本のアベ首相は、コメントする立場にない、と。そりゃそうだよね。トランプや極右勢力も羨むような、移民も難民も拒否する、極端な排他国家だものね:
トランプ大統領 司法省トップ解任 大統領令実行の姿勢鮮明に NHKニュース
入国禁止令で論評避ける=「米国の内政事項」-安倍首相|ニフティニュース

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2017/01/29

車は後姿が命?

 今更だけど、街中を車で走っていて、いろんな車を見る。数年前からだったろうか、目立つのは、やはりマツダの車。「CX-5」が最初だったかな。車のデザインで軽い衝撃を受けたのは初めて(超高級車は別として)。マツダデザインの車の格好良さは際立つ。あの流麗なラインは絶妙。

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← マツダ・ロードスター(ND型) (画像は、「マツダ - Wikipedia」より)

 技術面では、「スカイアクティブ」なども特筆すべきらしいが、これは乗らないと分からないから何も言えない。
「CX-5」は「ロードスター」共々、絶妙。
 自分は長くライダーとして何台ものオートバイを乗り継いできた。車は風雨や雪の時、ちょっとうらやましいと思うし、便利と思ったが、実用性を抜きにしては欲しいと思わせる車はなかった(あくまで外見上の話だが)。でも、「CX-5」を見て初めて欲しいと思った。

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