2017/02/05

ヒトの体の柱である細菌たち

 築60年以上の農家風な家。立派な瓦が乗っかっていて、それはいいのだが、段々屋根の重みに座敷などの襖や障子の開け閉めが困難に。

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← 縁側に面する座敷の縁(敷居)の上に角材、そしてジャッキ。一応は終了形。襖はスムーズに動く。

 昨日、撓んでいる部分に挟み込む柱(角材)を買ってきて、先ほど、嵌め込んでみた。これで調子が良ければ、あと数本、柱をはめ込んでみる。

 ホームセンターで敷居と桟との間に挟む柱的な木材をいろいろ物色。

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2017/02/04

ナマズ ワニ サルに追われて

 つい先日の夢。登場したのは、なんと、ナマズにワニに子ザル。ドアを開けたら、生け簀ほどのプールにこいつらが。ドアから出ていきたいけど、子ザルも追っかけて来ようとするので、出ていけない。最悪の夢だ。何の因果なんだ?

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→  岩瀬浜へ行ってきた。今年一番のくっきり立山連峰の雄姿を見たくて、撮りたくて。富山湾の浜辺は、立山連峰を観望する絶好のスポット。

 何かの夢の中で、自分は、なぜか心ならずも開かずの扉の向こう側の部屋に入り込んでしまった。
 薄暗い、狭っ苦しい、陰気な部屋。最初は薄ぼんやりして分からなかったが、コンクリート打ちっぱなしっぽいその部屋の真ん中に畳で言えば三畳ほどの長方形の生け簀っぽいプールがある。

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2017/02/03

ロマンポルノやら組合解散やら

 BSNHKでのアナザーストーリーズ「ロマンポルノという闘い 日活・どん底からの挑戦」を録画しておいた。ナビゲーターは沢尻エリカ!
 今、観ている。どうやら、昨秋の番組で、再放送だったらしい。この吾輩が見逃すとは。

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← 昨夜半過ぎまでは小雪が舞う程度で、積雪は全くなかった。それが、今朝、カーテンを開けて外を眺めて、びっくり。一気に雪景色。でも、積雪十センチ程度で収まったのだから、可愛いものだ。

 ああ、我が青春の映画、日活ロマンポルノたち。吾輩が大学生になる直前にスタートした。
 入学と同時に夢中に。最初は団地妻シリーズ。遠いみちのくでの孤閨をどれほど慰めてくれたことか。よく、場末の映画館でピンク映画も観たなー。アパートからは離れているので、電車に乗って、いかにも場末っぽい町の古びた映画館へ通った。

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2017/01/27

「蒲原」ならぬ茅屋の窓から世界を想う

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→ 与謝蕪村の有名な《夜色楼台図》をチラッと連想したっけ。夕景と朝の景色との違いはあるけど、雪が深く積もると、昼間でも人の通りが少ないし、逆に夜でも雪明りが世界をぼんやり明るくさせてくれるので、時間の感覚が曖昧になる…だから夜とか昼とかも意味がなくなってしまうような。 そうそう、広重の「蒲原」の絵も好きなのです。

 今日(木曜日)は朝から快晴。青空、久しぶりに見るような。雪もいいけど、やはり、青空には敵わないね。
 消雪装置のある道路などは雪はかなり消えているけど、田畑の雪は残っている。
 真っ青な空の下、広がる雪野原。これが吾輩の原風景なのかな:「真冬の明け初めの小さな旅
 今は、かなりマンションやビルもできて、風景は一変してきたけどね。

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2017/01/17

腸内フローラと土壌フローラのリンク

 月曜日の朝、車庫(パイプ車庫)の屋根の雪を長い棒や手でテントの裏からトントンしたりして、大半を払い落した。これで潰れないと安心していたら、お昼過ぎには十センチ以上降り積もって、がっかり。と思ったら、午後も遅い時間に車庫を見たら、雪が続いていたのに積もっていない。

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→ 月曜日の朝方の光景。まだまだ降り積もりそう……

 幸いというべきか、午後の遅めの時間帯になって、どうやら、雪が霙っぽくなり、そのうち氷雨に変わりそう。だとしたら、とりあえずは今の寒波の峠は間もなく越えるのかもしれない。雪に一喜一憂なのでした。

 デイビッド・モントゴメリー+アン・ビクレー 共著の『土と内臓 微生物がつくる世界 』を今朝、読了した。
 実に面白いし有意義な本でもある。

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2017/01/15

「石の来歴」より降雪の成り行き

『TEPPEN 2017冬の陣』(フジテレビ)を録画で見た。ピアノと書道の部。ピアノ部門でファイナル決勝に勝ち進んだのは「松井咲子、村上奈菜、山口めろん」の三人。技術の違いや演奏スタイルにそれぞれ特徴があったけど、ピアノ演奏として楽しめるかの差はあったのかな。

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← 奥泉 光【著】『シューマンの指』(講談社文庫) 内容紹介によると、「音大のピアノ科を目指していた私は、後輩の天才ピアニスト永嶺修人が語るシューマンの音楽に傾倒していく。浪人が決まった春休みの夜、高校の音楽室で修人が演奏する「幻想曲」を偶然耳にした直後、プールで女子高生が殺された。その後、指を切断したはずの修人が海外でピアノを弾いていたという噂が……」といった話。

 書道のお題「優」で「哀川翔、 伊藤かずえ、中山秀征、ぺこ、ゆりやんレトリィバァ」が挑戦。正直、へえー、意外な特技があるんだなーと、哀川翔、 伊藤かずえ、中山秀征らを見直した。でも、やはり、頂点に立った方の演奏は、素人が見ても、さすが!って感じた。

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2017/01/04

喰っちゃ寝だけじゃない!

 年末年始は、粗食に徹した。冷蔵庫の残り物やカップ麵、パックの御飯などなど。でも、昨夜、突如、焼きそばが食べたいという衝動というか発作が。で、今朝、早速スーパーへ。買うときは三人前。それを二回に分けて食べる。となると、翌日も休みの時でないと実行できない。

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→ 昨日買ってきたシルバー色のシートを車庫の天井に張った。一人での作業なので、そもそもシートを屋根に被せるのが一苦労。冷や汗なのか、あと、庭木のための杭打ち作業もしたからか、汗びっしょりになった。とりあえず、雨漏りだけは避けられる。

 発作的に食べたくなるもの。滅多に食べないけど、というものに、トーストがある。普段は、電子レンジを使うものか、スーパーの調理品ばかり。なので、簡単でも自分で調理したものを食べたくなるのだ。トーストが調理と言えるかどうかは微妙だが。

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2016/12/27

原聖著『興亡の世界史 ケルトの水脈』に冷や水を浴びせられる

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← 原聖著『興亡の世界史 ケルトの水脈』(講談社学術文庫) 「ローマ文明やキリスト教以前の「最初のヨーロッパ人」はどこへ消えたのか? ストーンヘンジに代表される巨石文化、渦巻きや植物の華麗な装飾文様、妖精や小人などの伝説…「もうひとつのヨーロッパの起源」として、近年注目されている「ケルト文化」。EUなど欧州統合のアイデンティティとして、また近代西欧文明への批判として復興の気運をみせている「ケルト」の実像を、古代から現代にヨーロッパ史の中で明らかにする」というもの。けれど、「大陸からブリテン諸島へ移住した古代ケルト人は、ローマ人やキリスト教徒に追われてアイルランド島にのみしぶとく生き残った――と思われているからだが、最近の研究では、この「常識」が否定されつつあるという」残念な研究成果などが示されている。アイルランドの作家たちに何処かしらケルト(の末裔)の匂いを嗅ぎ取ろうとしていた、自分の勝手な思いがあっさり覆されて、ちょっと残念に感じた。その意味で、ケルトというより、ヨーロッパに最初にやってきた人々の、キリスト教やギリシャ・ローマの思想や文化に影響され、呑み込まれる前の古層の文化の残響を辺縁の地などに見出そうというのが本書など、最新のケルト研究の意義なのだろう。いずれにしても、脈々たるケルトの水脈なんて、まして、ケルトの末裔なんて、夢の夢ってこと。

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2016/12/25

いよいよ降雪の季節の到来

 近々の降雪に備えて。ポリバケツの中にはお風呂の湯沸かし装置(バンス)を入れてある。
 バケツに除雪した雪を溜めこの装置で溶かし、さらに表の庭に融水を流して、多少ながらも消雪をしようという苦し紛れ。

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← 自前・特設の融雪装置。

 そろそろ大活躍しそうな季節が迫っている。
 バケツの後ろには、小型の冷蔵庫。ビニールのスダレを被せてあって、一見しても分からないだろうけど。
 何のために玄関先に冷蔵庫が?

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2016/12/23

アイヌの頭越しに北方領土交渉!

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→ 庭の山茶花の花々がいよいよ勢いを増している。写真は写りが悪いから色合いが分からないだろうけど、椿などに負けない赤紫が曇天に映える。いつもながら思うけど、どうして冬に咲くんだろう。虫なんて来ないだろうし。まさか、淋しい小生のために咲いてくれている……なんてないよね。 でも、勝手にそう思っちゃうのは構わないでしょ。

 過日、日ロ間において北方領土交渉が行われた。
 その結果は悲惨なものだったが(「ロシア副首相 北方領土の経済特区指定先送り」など)、首相は、「安倍総理が北方領土の元島民と面会 会談の成果強調聞」にみられるように、表向き強気の姿勢を崩さない。

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