2021/04/17

モミジ子の庭に

Bird_20210417215101  ← パット・バー【著】『イザベラ・バード―旅に生きた英国婦人』(小野崎 晶裕【訳】 講談社学術文庫)「19世紀後半のもっとも著名なイギリス人旅行家。アジア、アメリカなど未開の奥地を旅した彼女の知られざる生涯を活写する」「病弱のイザベラが静養の目的で南洋にでかけたのがすべての始まり。以後アメリカ、日本、マレー半島、チベットなど外国人が足を運ばなかった奥地にまで臆せず赴く」「知られざる幼少期から、異国での苦闘、晩婚後の報われぬ日々まで激動の七十二年を描く」

  今日は終日の雨。明日も雨のようだ。ホームセンターへ出掛けてあれこれ買い込もうと思っていたが、断念した。居眠りと読書に専念。買い溜めてあった本をせっせと読んでいる。学生時代からの吾輩のヒーローである山本義隆氏の本も読み出せている。

  パット・バー著の『イザベラ・バード―旅に生きた英国婦人』を今朝読了した。

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2021/04/16

AIの<創造性>が人間を脅かしつつある?

Rembrant_20210416203901  ← マーカス・デュ・ソートイ/著『レンブラントの身震い』(冨永星/訳 新潮社)「人工知能は、アートや音楽、文学、そして数学などの分野で「創造性」を発揮しつつある。何世紀も前の巨匠たちの作品を学習したAIが「新作」をつくり、数学の証明を代行するようになったいま、機械は私たちを感動させることができるのか?」

 自宅籠りの保健所(病院)によるスマホを使っての体調チェック。三日目となる今朝は最後まで答えられた。やればできるじゃない、俺。…………って、人並みに出来たからって自慢にならんか。

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2021/04/13

松山英樹マスターズ制覇!

Rembrant ← マーカス・デュ・ソートイ/著『レンブラントの身震い』(冨永星/訳 新潮社)「人工知能は、アートや音楽、文学、そして数学などの分野で「創造性」を発揮しつつある。何世紀も前の巨匠たちの作品を学習したAIが「新作」をつくり、数学の証明を代行するようになったいま、機械は私たちを感動させることができるのか?」

 松山英樹マスターズ制覇! 上がり4ホール 観てた。(04/12 08:08)
 恥ずかしながら、我輩も昔、ゴルフに熱中したことも。会社へ行く前にゴルフ練習場へ行ったり。パットで痺れる経験もある。僅か30センチが遠かったり。
 一昨日から口内炎。固いものが食べられない。麺類はなんとか。昼食は、麻婆豆腐。夕食はどうする? カップ麺か。(/04/11 18:36)

 マーカス・デュ・ソートイ著の『レンブラントの身震い』を読み続けている。

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2021/04/11

ビルマ? ミャンマー?

Spider  ← イタロ カルヴィーノ (著) 『くもの巣の小道―パルチザンあるいは落伍者たちをめぐる寓話』 (米川 良夫 (翻訳) 福武文庫) 「少年が加わったパルチザン部隊は、愛すべき“落ちこぼれ”たちのふきだまりだった。奇想天外なネオ・レアリズム小説の傑作」

 

 一昨日から口内炎。固いものが食べられない。麺類はなんとか。昼食は、麻婆豆腐。夕食はどうする? カップ麺か。…と夕方、呟いたが、日清のチキンラーメンを食べた。昆布とワカメ、チャーシューを浮かべて。
 シャワーついでに風呂場の排水口を綺麗に。蓋を外して手で髪の毛などを取る。黴菌うようよかな。気色悪い。

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2021/04/08

一日は24時間です(続々)

Hemi  ← ヘミングウェイ/著『老人と海』(高見浩/訳 新潮文庫)「自然の脅威と峻厳さに翻弄されながらも、決して屈することのない人間の精神を円熟の筆で描き切る」

 会社が揺れている。コロナ禍にあっての苦境。売上向上のため、あるいは乗務員や社員への喝なのか、勤務体制を変更するとか。詳しくは承知しないので書けないが、あまりに長いコロナ禍。国など当局の無策無能がコロナ禍を加速させ縺れさせている。
 勤務体系、勤務時間帯、つまりは日常生活の変更は、始めてから一か月になっても、体も意識も慣れない。通勤時間も含めて日に十時間あまりの勤務拘束時間は、残りの自由になる時間は、洗濯や買い物、雑用などを鑑みると、数時間どころか、せいぜい二時間。庭仕事など論外だ。

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2021/04/05

時を空費している

Plant_20210405201001  ← 開花してるジャーマンアイリスを撮ろうとしてたら、その背後に謎の植物が。開花してる? これから咲く? それにしても、一昨年まで毎年 咲いていたアガパンサス。去年から姿を見せてくれない。我輩のせい? (拙稿参照のこと:「アガパンサスの花から」「アガパンサスは愛の花」「梅雨空もアガパンサスの花の色」)

 ボタン付け一ヶ所 やった。約10分余りで。我輩としては驚異的速さ。さもあらん。たまたま数年前にボタン付けした際の 針に糸を通した遺産があったからだ。但し今回は黒。他に、Yシャツのボタンも1個 取れてるが、白糸で、こちらは糸通しから始めないとならぬ。年内は実行しない。
 …なんて呟いたら、梁に糸を通す、「ニードルスレイダー」なんて道具があると教えていただいた。

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2021/04/04

一日は24時間です(再)

23619_20210404211101  ← マリオ・バルガス=リョサ著『悪い娘の悪戯』(八重樫克彦・八重樫由貴子訳 作品社)「世界各地の大都市を舞台に、ひとりの男がひとりの女に捧げた、40年に及ぶ濃密かつ凄絶な愛の軌跡」

 

  マリオ・バルガス=リョサ作の『悪い娘の悪戯』を先月末に読了。最初にひと言。僭越ながら、(翻訳の)題名が気に食わない。バルガス=リョサは、ファンというわけでもないのだが、『密林の語り部』、『チボの狂宴』、『緑の家』など、何冊も読んできた。が、本書はノーマーク。古書店で偶然遭遇。ノーベル文学賞作家という大御所の作品で、敢えてゆっくりじっくり読んできた。 でも、段々、読む手が止まらなくなる。昨日そして今日で残りの150頁ほどを一気に読んでしまった。

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2021/03/29

一日は24時間です

Tuge ← 柘植だろうか、黄葉(こうよう)している。遠目には、レンギョウか何か黄色い花が咲き誇っているように見える。

 

 連日の風雨。春の嵐だろうか、何度も襲ってくる。気温が平年より高いからか。
 花に嵐のたとえも……じやないが、春に嵐の……は、花に嵐は憂いよね。昨日の風雨で我が家の庭は文字通り吹き溜まり。近隣の落ち葉にゴミまで呑み込み あちこちに犇めき合っている。塵取りと箒で軽く掃き掃除。僅か十数分で汗が滲んだ。花がいっぱい散ったけど、残ってる花も多い。

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2021/03/28

植物はそこまで知っている

Plant_20210328125201  ← ダニエル・チャモヴィッツ 著『植物はそこまで知っている 感覚に満ちた世界に生きる植物たち』(矢野 真千子 訳 河出文庫 )「科学の最前線が解き明かす驚異の能力! 視覚、聴覚、嗅覚、位置感覚、そして記憶――多くの感覚を駆使して高度に生きる植物たちの「知られざる世界」」

 相変わらず、仕事の時間帯や生活パターンの変化に戸惑ったままである。バイオリズムが狂いっ放し。しかし、前のパターンに戻すつもりはない。

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2021/03/26

お前は植物に嫌われている

Plant  ← ダニエル・チャモヴィッツ 著『植物はそこまで知っている 感覚に満ちた世界に生きる植物たち』(矢野 真千子 訳 河出文庫 )「科学の最前線が解き明かす驚異の能力! 視覚、聴覚、嗅覚、位置感覚、そして記憶――多くの感覚を駆使して高度に生きる植物たちの「知られざる世界」」

 朝方は晴れていた。ゴミ出しついでに庭を散策してた。が、二時間も経たない今は風雨。なんと雷鳴さえ轟いている。なんという天候の急変。春の嵐。春雷。徹夜仕事からみめいに帰宅して、細切れの睡眠を2度。まだ合わせて四時間か。そろそろ睡魔がすいませんとばかりに到来しそう。睡魔千……すいません……しません……司馬遷……騎馬戦……

 

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