2025/12/05

大好きなパワーズの本を前に寝落ち

 ← 落ち葉を掃き寄せたものの、内庭の築山に堆積させた。 (12/04 19:58)

 今日は雨(若干の雪)上がりの晴れ。休日。庭仕事すべきだったが、月曜日の庭仕事の後遺症で戦意が萎えていた。月曜日に庭を竹箒で払い清めたのに、昨日の風雨(雪)で庭じゅうが落ち葉だらけに。カエデとマツバ。晩秋から初冬の恒例の光景。庭仕事はしなかったが、庭掃除はせざるをえず。竹箒でザッザッと1時間。掃き溜めた落ち葉の遣り場がなく、落ち葉の山を数ヵ所。焚き火したい!

 午前中、家の中で本などの整理。チョッとだけよ~~のつもりが1時間しっかり。実はこの作業が案外と重労働だったのだ。書籍や写真集などを少し整理できてホッとした。 (12/04 20:01)

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2025/12/02

久々黒猫の姿に遭遇

 ← 久しぶりにこの界隈を縄張りにしてる黒猫を見掛けた。マルマル太ってる。15年は生きてる。野良らしいが、今は隣家が世話してるらしい。 (12/01 22:16)

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……新刊かと思って入手。この数年、「水」絡みのテーマとした本を折を見て読んできた、その一環の本。地下水の本は初めてかな。 NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を読了したので、打って変わって本書に手を出す。 (12/01 21:59)

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2025/12/01

『リミタリアニズム 』とは何ぞや

 ← 我が家の四方八方に植えられている南天。御利益は? (11/30 12:20)

 金曜日の仕事は忙しくて本書は10頁ほどだけ。昨夜の仕事は、前日より更に繁忙。そんな中、30頁読めたのはラッキーとしか云いようがない。晩秋から明日は初冬へ。早くも師走だよ。我輩は今年一年何してたのか。庭仕事に終われていたという印象ばかり。今更反省でもない。日々を遣り過ごすだけ。 (11/30 12:20)

 自宅では、イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)を30日(日)に読み出した。NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)と交互に楽しんでいる。

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2025/11/28

ポオの《神の心臓の鼓動》像を超えて

 ← 晩秋の蒼穹に山茶花の花が。来春まで次々と咲いては散る。雨が降っても雪が降っても。 (11/27 12:50)

 秀麗の秋空のもと、吾輩は地べたを這い蹲って庭仕事。納屋で枝葉を処理し柴(柴ストーブの燃料)を作り、裏庭で伸び切っている木々の枝葉落とし。長く重い高枝用の太枝切鋏を駆使して。が、いよいよ地上からはどうにも届かない枝が。車道に枝葉が食み出しているので、なんとしても伐採したい。次回はまた脚立に昇って頑張るしかなさそう。また、落っこちたら嫌だな。 (11/28 04:47)

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2025/11/27

越路吹雪…そして岩谷時子のこと

 ← 庭先のカエデ。毎春、種を庭中に吹き飛ばす。植木の様々な箇所にヒョッコリ小さなカエデの木が顔を覗かせる。今更伐採するのも忍びなくて…。 (11/26 15:12)

 今日は怪しい天気の休日。30日毎に通院してる内科医院へ。然したる変化もなし。買い物やら洗濯二回やら、雑事に時間が費やされ、庭先の紅葉の落ち葉掃除に更に時が過ぎて。要するに庭仕事はサボった。 (11/26 23:14)
 但し、病院からの帰宅時、庭先…玄関前…内庭などにカエデの真っ赤な葉っぱが散り敷かれていたので、竹箒で掃き掃除。せいぜい30分ほどだったか。それでも体がポッポしてきた。庭仕事とまでは言えないが、いい運動になった。 (11/27 04:59)

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2025/11/26

桜紅葉も散り果てて

 ← 画像は、晩秋らしい淋しい光景。枯れて散って吹き溜まった桜の葉っぱなど、誰も見向きもしない。 葉桜ですら、愛でる人は稀だろう。まして枯れた桜の葉っぱなど。木にあっては桜紅葉などと愛でることもありなのだが。(11/26 01:08)

 自宅では、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)と『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)とを相変わらず交互に…並行して読んでいる。

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2025/11/24

寒さ対策は厚着で

 ← 表の庭に小さな秋。何の木か分からない。車道沿いの庭なのだが、生け垣で囲まれていて、道からは見えない。 (11/23 19:23)

 今日は休日なのに、夕方に至るも読書できず。庭仕事後、シャワーを浴び、夕食。これから本書を読みたいけど、間違いなく疲労で寝落ちだな。 (11/23 19:29)

 実際に寝落ちした。夕食後の居眠りが、気が付けば夜半近くに。洗濯などを済ませて、ようやく読書モード……のはずだったが。 (11/24 03:35)

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2025/11/21

小熊との悲しい遭遇

 ← 昨日(木曜)の柴作りの成果 (11/21 03:37)

 今日は休日。晴れ。僅かに冠雪の立山連峰の雄姿がくっきり。我輩は例によって庭仕事。納屋で柴作り。画像が成果(の一部)。柴ストーブだと、1時間ほどでアッサリ灰になる。納屋の枝葉はまだまだ山積み。しかも、木曜日は生け垣の枝葉落としもやって、処理した枯れた枝葉以上に新たに枝葉が出て、納屋に納められず外に山になったよ。ガックリ。 (11/20 18:46)

 

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2025/11/17

ロングフェローの矢の行方

 ← 「【低緯度オーロラ】北海道各地で観測_「最大級の爆発が3回あって…大きな磁気嵐が発達した」北の夜空が赤く染まる現象がカメラに…『幻想的な天体ショー』今後も期待(北海道ニュースUHB) #Yahooニュース」……なんと富山でも観測されたとか。が、驚いたことに、数日ぶりに本書を読み出したら……「ユリイカ」の途中p.494……オーロラの話題、まさにオーロラの文字に遭遇したのだ。なんてことない偶然に過ぎないのだが、それでもなんとなく嬉しかった。 (11/14 12:54)

 レベッカ・ストラザーズ著『人類と時間 時計職人が綴る小さくも壮大な歴史』(山田 美明 訳 柏書房)……書店を物色しててたまたま目にした。時計職人の本。しかも、著者名でも分かるように、女性だ。職人なんて我輩にはまさに対極の世界。息を潜めて目を凝らして……夢中になって何とか完成して気が付いたら何ヵ月も何年も経っていたと気付く。手先の仕事だけど、全身全霊の仕事。読まずに居られない。今日から。 (11/14 11:03)

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2025/11/14

「ユリイカ」が待っている

 ← 台所に柴ストーブが鎮座。間もなく大活躍の時期が到来する。しっかり柴(モドキ)を蓄えておかないと。パチパチする音や燃える炎はいいね! (11/13 18:25)  (頂いたコメントに)薪…欲しい。当然、薪割りの経験もなし。やってみたい! 五右衛門風呂、ガキの頃入ったことがある。ドラム缶だったっけ。歯茎…早く完治したいです。 (11/13 20:06)

 やや悪戦苦闘してきたトマス・S・クーン著『科学革命の構造【新版】』(青木薫訳 序説:イアン・ハッキング みすず書房)を水曜木曜の連休を使って、なんとか読了。ようやく、『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)に戻れる。そう、「ユリイカ」が待っている。

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