2017/03/29

ホタルイカの身投げは空振りでした

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→ 5,6年前、自分で買ってきたにも関わらず、名前を忘失してしまって、もどかしい思いでいた。某SNSで訊ねたら、教えていただいた。「雪柳」だそうです。中国原産。別名「小米花(こごめばな)」 たった今、知ったんだけど、2月26日の誕生花。つまり、吾輩のための花だ。花言葉は「愛嬌(あいきょう)」だって。ふむ。吾輩も、発作的に愛嬌を振りまくことがある。

 プール通い15回目。一週間ぶり。たぶん、14往復。体重を測定してびっくり。1,5キロも増えていた。一週間の間に二度、庭や畑仕事で汗を流したのに、何故、増えたの?

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2017/03/28

邪馬台国は奄美群島に?

 相変わらず、爪がダメだ。一ヶ所良くなったら、別の爪が割れた。野菜、昨秋から食べるようにしてるんだけどなー。

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← アンズの樹の向こうに見えるのは、農作業小屋。納屋というべきか。使われなくなって久しい。今は、農作業資材などを収めている。母屋より新しいので、こっちに住んだほうが地震の際には安心かも。

 一昔前、話題になったカスピ海ヨーグルトって、今も出回っているのかな。
 スーパーにも売っているのかな。探してみよっと。

 島尾敏雄著の『妻への祈り - 島尾敏雄作品集』 を今朝未明(日曜日の夜半過ぎ)読了した。

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2017/03/26

春の空は移り気

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→ 多分、アンズ。桃色の花が咲き乱れる……はず。まだ、蕾だけど、もうちょっと待てば、ピンク色に染まるはず(画像が不鮮明でゴメン)。

 組合の解散に向けて最後の仕事。いざ、解散となると、やることが多い。遺漏なく行うことの難しさを痛感。50年の歴史に間もなく幕が下りる。
 というか、解散は既に成っていて、今は残務処理に追われている日々。なんとか、今月中には終えたい。
 実際、会社側との交渉がなくなっただけでも、肩の荷が下りた気分。乗務員を大切にしようという気がまるでなく、乗務員は使い捨てという発想をつくづく思い知った。

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2017/03/22

馬酔木なる真珠の花の連なれる

 5日ぶりにプールへ。13回目。13往復。10往復くらいになると、今、何往復なのか分からなくなる。今日は、結構、人が多かった。春休みだから? でも、ほとんど小父さん小母さんばかりなんだけど。

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← 椿(たぶん)の蕾。蕾がいっぱい生っていて、次々と開花する。春だね。

 ある呟きに、「さくらんぼの種は噛んだら駄目。胃の中で青酸(シアン化水素)に変わるから。たくさん食べると命に関わることもあるらしい」とあった。大人はともかく、子供には注意しないと:
子供は特に注意!食べると「毒」になってしまう身近な食べ物 - NAVER まとめ

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2017/03/14

可憐な花たちの咲き始め

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→ ユキノシタかな。可憐な花が咲き始めたよ。

 今日もプールへ。25Mを12往復。平泳ぎも少々。プールへ通い始めて、一ヶ月。12回目。体重、高止まり。あー、効果が出るのはいつになるやら。
 隣のレーンで、吾輩よりずっと高齢の方がゆったり泳いでおられる。優雅なバタ足だけなのに、吾輩をあっさり追い抜いていく……。

 レイモンド・チャンドラーの「長い別れ」(清水 俊二訳)、読んでいるけど、訳語(トルコ何とか)の是非もあるけど、誤字(校正ミス)も気になる。カバーは綺麗なものを付け替えるけど、誤植(校正ミス)は直さない。ロングセラー作品だけに、出版社も本を大事にしてほしいなー。

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2017/03/07

ケージの「4'33"」とフェリーニの「8 1/2」と

 座右には、作家のナボコフと数学者のバロウ。どうも、文学系と理系を並行して読みたいという性癖があるよう。バランス感覚? ただの中途半端な性分? 合間にH系を挟むのは、健全感覚なのか?

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← ジョン・D・バロウ 著『数学を使えばうまくいく―アート、デザインから投資まで数学でわかる100のこと』(松浦俊輔、小野木明恵 訳 青土社) 昨日から読み始めた。

 ジョン・ケージが1952年に作曲した曲4分33秒(4'33")は、ずっとなぜこの時間なのか、不思議だったが、今朝、ある本(『数学を使えばうまくいく』です)を読んで初めて理由が分かった。「「4分33秒=273秒」ということから、「絶対零度(-273℃)=無」」ってことだったんだ。

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2017/03/05

庭掃除のご褒美は

 今年初めての庭掃除。竹ぼうきでの掃き掃除。やってみれば分かるが、掃き掃除が結構な重労働だってこと。10℃にも届かない陽気なのに、一時間もしないうちに、汗が滲む。ご褒美は、なぜか掃除後に漂う空気の清涼感と、庭木の開花を間近で見る喜び。

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← 冬の間中、山茶花は次々と開花させては散らせていく。なんだって敢えて冬に咲くのだろう。ところで、この樹木は山茶花? 椿?

 やばい! 今日は出勤日だった。携帯、充電のため、昨夜半からずっと電源を切っていたので、電源をオンにした、昼過ぎというたった今まで、会社からの電話に気づかなかった。休みボケか。

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2017/03/04

ファラオとピラミッド展や「巨無と虚無」展へ

 「舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU~巨無と虚無~」展( AUBADE HALL)へ行ってきた。作品も巨大だったが、舞台が大きいことに驚いた。いつもは、幕で奥が隠されているんだって、初めて気が付いた。考えてみるまでもなく、フルオーケストラだといつもの広さじゃ、無理なんだね。:
舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU~巨無と虚無~ AUBADE HALL

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→ 舞台の上の美術館だという。この舞台、テニスコート7面分にもなるとか。

 県民会館で開催の「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきた。「舞台の上の美術館Ⅱ KYOMU~巨無と虚無~」に続いて。天気晴朗なので、自転車を駆っても気持ちがいい。ガキの頃から、(御多聞にもれず)ピラミッドとかファラオとか、スフィンクスとかに魅せられてきた。

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2017/02/05

ヒトの体の柱である細菌たち

 築60年以上の農家風な家。立派な瓦が乗っかっていて、それはいいのだが、段々屋根の重みに座敷などの襖や障子の開け閉めが困難に。

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← 縁側に面する座敷の縁(敷居)の上に角材、そしてジャッキ。一応は終了形。襖はスムーズに動く。

 昨日、撓んでいる部分に挟み込む柱(角材)を買ってきて、先ほど、嵌め込んでみた。これで調子が良ければ、あと数本、柱をはめ込んでみる。

 ホームセンターで敷居と桟との間に挟む柱的な木材をいろいろ物色。

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2017/02/04

ナマズ ワニ サルに追われて

 つい先日の夢。登場したのは、なんと、ナマズにワニに子ザル。ドアを開けたら、生け簀ほどのプールにこいつらが。ドアから出ていきたいけど、子ザルも追っかけて来ようとするので、出ていけない。最悪の夢だ。何の因果なんだ?

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→  岩瀬浜へ行ってきた。今年一番のくっきり立山連峰の雄姿を見たくて、撮りたくて。富山湾の浜辺は、立山連峰を観望する絶好のスポット。

 何かの夢の中で、自分は、なぜか心ならずも開かずの扉の向こう側の部屋に入り込んでしまった。
 薄暗い、狭っ苦しい、陰気な部屋。最初は薄ぼんやりして分からなかったが、コンクリート打ちっぱなしっぽいその部屋の真ん中に畳で言えば三畳ほどの長方形の生け簀っぽいプールがある。

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