2020/03/31

大腸菌と人間の危うい共生

Ase ← 馬酔木。鈴蘭や灯台躑躅のよふや可憐な小花たち。

 富山県内で新型コロナ感染者確認1号。例の京産大の県内在住者。
 昨日、残念なニュースが飛び込んできたと思ったら、今日、早くも、続報: 富山の20代女性が感染 新型コロナウイルス|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]

 暖かくなってきた。月に2度くらいは、バイクでツーリングしたい。名所巡り……富山の人間にも忘れられたような旧跡を訪ねたい。観光地でなくていいのだ、歴史を顧みる小さな旅へ。

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2020/03/27

生暖かなミカンはお勧めできません


Tate ← 昨日は、快晴無風。立山連峰がくっきりと。魚津沖に本年初めて蜃気楼発生とか。

 今日は、保険の型がいらっしゃるということで、来訪予定時刻の一時間前、急遽掃除。滅多に…というかひと月に一度だって掃除しない吾輩。人が来ない前提の一人住まい。お客を迎える周辺だけ、大雑把に拭き掃除。やはり、掃除するとすがすがしい。
 保険の更新事務自体は簡単に済んだ。余談だが、驚愕の事実判明。やばい!

 今朝未明、below な夢で目覚めた。あまりに尾籠で書けない!

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2020/03/25

椿にムスカリに水仙に雪柳

Yukiyanagi ← 本日は晴天なり。しかも無風。ツーリング日和。でも、元気が出ず、ゴロゴロ。外に出ないのは勿体ないと、庭仕事。目立ってきた雑草むしり。足腰の鍛練? 椿や木瓜、水仙の他、ムスカリも咲いてきた。車道沿いの花、咲き誇ってる。名前、度忘れ。つい先日まで覚えてたんだけど。……SNS上の仲間より「雪柳」だと教えていただいた。ありたがい。

 医師で作家となった方は結構いる。無論、そうでない方も多い。高校生の時、同じ学年で東大の医学部を出て医者になった方がいた。高校時代、彼が生徒会新聞だったかに短編を載せた。何処か太宰を思わせる作風。当時の我輩に作品の出来など分かるはずもなかったが、読んで脳裏にキラキラ光るものを感じた。生意気ながら、上手いと思った。彼は医者になったようだが、その後、何か書いたりしているのだろうか。

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2020/03/23

富士山噴火スタンバイ状態

Gazo1 ← 昨夕は一週間ぶりに銭湯へ。庭仕事での汗や垢を洗い流した。体重も変化なし(望むらくは微減してほしかったが)。自転車を転がしては、いつも通りだが、ジャンパーのジッパーは開けたまま。靴下ははいているけど、サンダル。それでも火照った体に夜風が心地いい。[画像は、裏の畑の隅に咲く水仙。]

 富山市、コンパクトシティとかで、路面電車沿いにマンションやホテルを並び立てて、一見賑やか。でも、夕方の帰宅ラッシュアワーが過ぎると、閑散。繁華街のはずなのに。一方、山あいの村や町は寂れるだけ。人口減少に歯止めがかからない限り寂れるしかない。太平洋側から日本海側へ人が移らないと。地方なら人らしい生活が可能になる。人の数からして、濃厚接触などは望んでも難しい。

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2020/03/21

トルストイ『戦争と平和』再読へ

Gazou1 ← 庭先に小さな春を発見。

『世界文学全集〈47〉トルストイ (1978年)戦争と平和 1』(原卓也/原久一郎訳 集英社 )を読み始めた。40年ぶりで再読となる。

 最高峰の文学作品でありながら……あるいはだからこそか……難解さは皆無。深く広大で且つ透明な湖。ちなみに、冒頭にインフルエンザにかかった皇太后が登場する。インフルエンザは19世紀始めの頃の新語。ふと書庫の本書を手にした。何かが我輩に読むようにと告げた……?
 今、車中で読みだしているナボコフの「ロシア文学講義」に刺激されたのも、「戦争と平和」を読み出した動機。まだ、下巻で扱うトルストイの講義に入ってないんだけど、トルストイへの言及は上巻でもしばしば。「アンナ・カレーニナ」とどちらを読むか迷ったけど、こっちは数年前に再読したばかり。なので、数十年ぶりの「戦争と平和」へ! 来月いっぱいには読み終えたい。

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2020/03/18

「星屑から生まれた世界」に痺れる

Sugi ← 本日は晴天なり。自転車を駆っての買い物も爽快。帰宅してからは、手袋をはめて、庭仕事。落ち葉拾いのあと、今日も杉の倒木崩し。刈り倒した杉の幹は、庭の方々に何本も。トングで少しずつ削り取っていく。形がなくなるには、気の遠くなる日々。こういう作業をやるのは、真面目だからじゃない。足腰を鍛えるため。やるといっても一時間余りだけ。週に2度、3度やれば、いい運動になるはず。

 昨日は仕事、暇。マヒしそうなほど、暇だ。肥満になりそうなほど、暇だ。ピーマンが欲しくなるほど、暇だ。ヒマナスターズのリーダーになれそうなほど、暇だ。画像の木で棕梠縄を綯いたくなるほど、暇だった。 

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2020/03/16

芸大生は何故かサンバ好き?

Yuki_20200316202501 ← 朝、雨。予報では午後、雪。まさか、ま、山のほうには降るかもね、って思ってたら、今朝からの風雨で散った落ち葉拾いや草むしりに加え、倒木となり庭の隅に横たえてある杉の幹の破砕作業。十数年の月日が朽ち果てさせて、トングで突っつくとボロボロ崩れてくる。なので、折々運動を兼ねてトングで削り取り、コンポストに投棄したり、庭木の堆肥になればと、表からは見えない木々の根元に撒いている。そんな庭仕事の真っ最中に雪。小雪なら構わず続けるけど、降り方が激しく、作業中止。まだ、長時間の作業はダメだと、天の配慮かな。

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2020/03/14

野菜効果なのだろうか

Blood_falls ← 画像は、「Blood Falls - Wikipedia」より。マクファーランド著の「星屑から生まれた世界」にて知った。「氷に混じった酸化鉄が赤い色を出し、その根元に古来の生物活動がひそんでいる。」「Mystery of Antarctica's Blood Falls finally solved HD - YouTube」「南極の氷河を流れる「血の滝」 カラパイア」参照。 

 我が家の裏庭の木瓜。悲しくもほんとにそう。今年はほとんど咲かないぞ。たった今、みんなの呟きの添付画像の木瓜を観た。こんなに見事に咲くのか! と呆れ果てた。我が家の木瓜よ、負けるな!

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2020/03/13

炭素が生命を生み ケイ素が鉱物を生んだ

Su3 ← 黄色の水仙に負けじと、周りが淡い黄色の水仙もあちこちに。真向かいの家の庭の白木蓮の蕾がはち切れそう。今夜からは雨なので、次の晴れ間にも開花となるかもしれない。我が家の裏庭の木蓮の様子はどうかな。

 石川県輪島市で震度5強の地震。まさに丑三つ時の2時18分。富山も久々の震度4。我輩は、1時頃に寝入り3時半に尿意で目覚め。地震での揺れは全く感じず。たまたま眠りの一番深い頃合いだったようだ。天気情報を見ようとテレビをオンにして「輪島市で震度5強」との画面の表示で知った。5強だとかなり揺れはひどいはず。被害情報は明るくなってからか。
 東京在住30年、関東の地震の多さを知ってます。富山に帰郷して、いかに富山が地震の少ない地域かと実感しています。輪島市の被災情報、徐々に報じられています。一部、断水の可能性も、とか。

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2020/03/12

リハビリに庭仕事

Huki ← 昨日 退院し、晴天の今日、リハビリを兼ね庭仕事。小一時間と思っていたけど、ついムキになる悪い癖が出て、気が付いたら二時間半。やばい、後で足腰に来そう。画像は、庭仕事の最中に見付けたツワブキ(?)。いつの間にか育ち始めていたようだ。

 昨日の午後からできる限り読書に専念……のはずだったが、僅か三日の不在の間に溜まった雑事を片付ける必要があった。庭仕事はともかくまだ確定申告も済ませていない。

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