2017/05/23

枝葉末節どころじゃありません!

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← 一昨年、作った枝葉投棄用のサイト。山盛り。雑草は、二個のコンポストに入れ、数年かけて土にする。

 最初の枝葉投棄サイトは満杯なので、一昨日より第2のサイトを作り始めた。
 直径で一メートル余りの穴を掘り、穴に沿って木の柵を打ち込み、周囲に過日、解体した小屋のトタンなどを張り巡らす。
 今日中には完成させる。こちらもすぐに満杯になるだろうけど。

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2017/05/21

水鳥や水辺にいるとてマジならん

 つい先日、「今日も庭仕事。大仕事が待っている。この数年、剪定してきた枝葉。今は庭のあちこちの隅っこに山積みにしてある。業者を呼んで捨てるという手もあるが、カネも掛かるし枝葉は地の栄養になるはず。捨てるのはもったいない。なので、サイロ風な枝葉の投棄場を作ろうともくろんでいる」と書いた。

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→ 表の庭から裏庭に続く小道。苧環の道。サツキなどもそろそろ咲きそう。この奥の庭の一角に、剪定した枝葉を貯めこむタンク(枝葉サイロ)を設置する。今日はその準備作業。一時間半の作業だったが、汗だく。次回、穴を掘ったり、柵を設けたり、いろんな作業が待っている。

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2017/05/15

責任から解放され自分の世界へ

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→ 蔵から思いがけず出てきた段ボールひと箱の文庫本。懐かしい本がいっぱい! 蔵の中にあった本(段ボール)は、数年前すべて片付けたと思い込んでいたので、ひと箱だろうと、見つかると、ボーナスのように思えて、嬉しかった。リルケの「マルテの手記」や「汚れた英雄」、ルソーの「告白録」、カントの「純粋理性批判」などなど青春の書が山盛り。懐かしい! なんとか、追々にでも読み返したい。

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2017/05/14

蔵からいろいろと

 今日も庭仕事。大仕事が待っている。この数年、剪定してきた枝葉。今は庭のあちこちの隅っこに山積みにしてある。業者を呼んで捨てるという手もあるが、カネも掛かるし枝葉は地の栄養になるはず。捨てるのはもったいない。なので、サイロ風な枝葉の投棄場を作ろうともくろんでいる。

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← ヒュー・オールダシー=ウィリアムズ著 『元素をめぐる美と驚き 上 アステカの黄金からゴッホの絵具まで』(安部 恵子/鍛原 多惠子/田淵 健太/松井 信彦訳 ハヤカワ文庫NF)「知られざる元素の文化史」であり、「周期表に並ぶ元素には、それぞれが持つ性質ゆえの特異な物語が秘められている。歴史から芸術まで幅広い逸話を紹介する科学読み物」だとか。

 問題は、場所。隣家に近いところはだめだし、樹木が育っている場所、畑はまずい。迷っているうち、蔵に目が行った。考えが整理できる前に、蔵の整理をすることにした。

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2017/05/12

読書と庭づくりの日々

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→ 南天の木の枝葉を潜り抜けると、そこには苧環の小道に。小道の雑草をせっせと毟って、苧環の芽だけは残すようにしている。ま、ただの遊びですが、小さな楽しみなのです。十年ほど前、帰郷して「苧環」が我が家の庭にあるってことに驚きました。東京在住時代に読んだ何かの小説の中で言及されていたのですが、まさか、我が家にあるなんて! せっかくなので、昨年から少しずつ苧環の群生作りを開始。今年もいいけど、来年以降はもっともっと。

 今日はプールへ泳ぎに行くつもりでいた。でも、午後になっても起きられない。帰宅は夜半を回った丑三つ時近く。だらだらして三時過ぎには寝るのだが、細切れな睡眠しかできなくて、お昼になっても動く気になれない。ほんの数年前までは、朝方の四時ころに帰宅しても、昼過ぎには庭仕事できたんだが。

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2017/05/10

『岬』巡りて『枯木灘』へ

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← 屋根裏部屋(受験生時代の部屋)を整理していたら、いかにも子供時代らしいものや、意外にも(なぜか)東京在住時代のものも。画像は、書店その他のカウンターでゲットした、カードサイズのカレンダー。今も現役の女優さんらの若いころの写真が載っている。好みから云うと、左角のnicolaのカード(の女優さん)が好きだ。

 今日も庭仕事。メインは、柵設置作業。車道沿いの細長い花壇。放置していた数年の間に草茫々に。雪柳や三重カナメなどなどを植えたが、植えっ放し。雑草を抜いて綺麗に整地するのもいいが、いずれ生えてくる。なので、せめて柵を設けて、見かけだけでもよくしようかと。まあ、雪柳などの枝葉が車道に食み出すのを防ぐ目的もある。

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2017/05/08

何よりも苧環の小道

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→ 表の庭から裏庭に続く小道。雑草の類は退治しているが、昨年から、苧環だけは意図的に残してきた。徐々に苧環の小道になっていく。誰も通らない道だけど、静かなる道はいい。

 今日も庭仕事。隣家と接している畑や庭の縁の部分を整理。ドクダミなどの雑草を退治し、新しく防草シートを張った。数年もしないうちにシートはボロボロになるとわかっているけど、当面でもすっきりすれば気分も違うよね。

 昨日、屋根裏部屋の片づけ作業をやった。まだ、中途。古い抽斗の中身を捨てようとしたら、古い筆箱から、しわくちゃの五拾銭札を発見。さすがに当時だって、すでに現行紙幣ではなくなっていた。当時の自分にとっては、宝物だったのかな。

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2017/05/06

晴耕雨読 読書と庭仕事の日々

 今日も庭仕事。庭や畑の整地作業。日中、雨降りだったので、プールへ行きたかったけど、土日は混むから敬遠。雨が上がり始めた夕方五時ころから作業開始。

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← マリオ・リヴィオ著『偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか』(千葉 敏生訳 ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 「生命の進化や地球・宇宙の起源、分子生物学、相対性理論の各研究で輝かしい業績を残した偉人たち、ダーウィン、ケルヴィン卿、ポーリング、ホイル、そしてアインシュタインも大きなミスを犯しているのだ」……

 雨合羽を羽織り、お袋が外仕事で使っていたつばの広い帽子を被って、むろん、長靴を履いて。運動不足解消を兼ねて外仕事。車道沿いの細長い花壇に植えてある樹木から車道へ食み出している枝葉を剪定。バラの枝などが道路に出ていると通行人に危ないから、気を使っている。

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2017/05/05

父母の遺物の整理

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→ 屋根裏部屋の一角にある書棚。四十年以上、埃を被ったまま…。画像は、拙稿「屋根裏部屋の秘密」より。拙稿「屋根裏部屋のベッド」も参考になる。 

 今日も庭や畑仕事。夕方から初めて二時間の作業。
 まずは、午後過ぎに外に放り出した屋根裏部屋の雑貨類の片づけ。そのあとは、畑の隅っこの雑草置き場を整理。恐らく父がトタンなどで囲った雑草捨て場だったのだろう。
 が、その後、隣家ができたりして、隣家には迷惑な場所に。

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2017/05/04

現行憲法という賜物

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← ツツジが満開。これでもかってくらい咲き誇っている。ただ、残念なことにこのツツジ、裏庭の人目につかない場所にある。すぐ後ろには隣家の塀があるし、この前を通るのは吾輩だけ。つまり、見るのは吾輩だけ。ツツジにはどうだっていいことだろうけど、人に見てもらいたいという思いがどうしても吾輩には消せない。

 数年、庭をおろそかにしていたせいで、柵や杭などあちこち傷んでいる。今日は、杭や冊、固まる土などを買い込んできた。スイカやアスパラガス(ジャガイモ)などの苗を買ってくるつもりだったが、予算をはるかにオーバーしたので、今日は断念。すでに植えた野菜の苗の育ち具合をあとしばらく見守り、順調だったら(あるいは根付かず枯れたら)追加としてスイカやトウガラシなどを買ってくるつもり。

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