2020/10/30

富山県知事選に観られる地盤変化

Hunsui ← 宇宙ロケット 発射! じゃなく、イルミネーションには早いので、噴水広場の夜景。

 下記するように、S. ストロガッツ著の『インフィニティ・パワー 宇宙の謎を解き明かす微積分』を相変わらず読み続けている。夕暮れ近い五時前から、息抜きも兼ね、庭に出て、庭木を眺めているうちに、つい、自制できず、高枝切鋏を手に伐採作業を。切れば切るほど、気になる箇所が目につく。今日は一時間ほどで切り上げ、本格的な作業は明日にする。

 今日は、30日に一度の内科医院受診の日。診察前に簡易な血液検査。いろんな数値がこれまでになくいい数字。先生も評価してくれた。が、処方される薬は従前通り。インフルエンザ予防接種も済ませた。まだまだ治療は続く。

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2020/10/28

チェーンソーを振り回す

Yosi ← 永井 義男【著】『吉原の舞台裏のウラ―遊女たちの私生活は実は○○だった?』(朝日文庫)  「江戸時代に遊郭が設置され繁栄した吉原。その実態を覗き見しつつ、繁栄の裏側に隠された遊女の実像や当時の大衆文化に迫る」

 永井 義男著の『吉原の舞台裏のウラ―遊女たちの私生活は実は○○だった?』 を読了した。仕事の合間に百頁。帰宅してその日の夜から翌朝にかけて200頁ほどを一気に。

 出版社の内容案内に「江戸時代に遊郭が設置され繁栄した吉原。その実態を覗き見しつつ、繁栄の裏側に隠された遊女の実像や当時の大衆文化に迫る」とある。貧しさや親(多くは男親の放蕩)ゆえに女衒に売られ、そして苦界に沈んでいく少女ら。遣り手や先輩女郎らに芸や色の道を教え込まれる。田舎ではありえない贅沢の極みと、一旦堕ちるととめどない奈落の底。錦絵に観られる豪華絢爛な姿は実態とは懸け離れていたという。着るものも食べるものも想像の他の貧しさ。

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2020/10/24

雨中の庭仕事のあとは…居眠りと読書

Olie ← 降雨の中、表の庭の一角に慌ただしくオリーブの苗木2本(2種)を植えた。違う名の知らない木が1本 傍に。陽当たりのいい、水捌けの良すぎる場所。…すると、ネッ友から、「オリーブ、かなりおっきくなるので、なるべく離して植えた方がいい」というアドバイスを頂いた。後日、植え替えする。作業後は、ずっと雨。晴れていたから洗濯したのだが、洗濯の途中からは茶の間に居ても雨音が喧しい。

 今日は予報では九時頃から日中はずっと雨。なので、雨が降るまでに出来るだけのことをと、せっせと庭仕事。やることは山ほどある。剪定作業もまだまだ。だが、先日まで刈り落とした枝葉が庭一面に。大きなポリバケツに詰め込んで納屋へ運び込む。何往復したことやら。と、予報通り雨が。やりきりたいと、懸命に枝葉を拾い集める。

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2020/10/22

チェーンソーを買いにホームセンターへ

Okibe ← 画像は、オリーブの苗。百日紅か何か秋に花の咲く木を買いたかったが、さすがに園芸コーナーに並ぶ樹木の種類は少ない。と、高さが2メーター近いオリーブの木が目に入った。オリーブもいい。が、我輩の小さな車には入らない。見ると隣にオリーブの苗木が幾鉢か並んでる。やはり、苗から育てたい。1メーターにもならない苗木を2鉢 買った。2鉢 買ったのは、種類の違うものを並べて植えろと、苗木の札に書いてあったから。陽当たりのいい、水捌けのいい場所に植えろとも。我が家の庭で陽当たりのいい、水捌けいい場所と云えば あそこしかない。パッとその場所が浮かんだ。

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2020/10/14

片雲の風にバイクツーリングへ

Tate1 ← 富山県上市町にある、眼目山立山寺へ。曹洞宗。創建も古いが、数百メートルに渡る栂(トガ)の並木<参道>が名物。眼目山立山寺(がんもくざん りゅうせんじ)は、眼目(さっか)地区にある森林浴もできるお寺。眼目は、地名の場合、「さっか」と読む。 眼目山立山寺は、1370年に大徹宗令褝師により創建された曹洞宗の名刹です。

 今日は、微風快晴の秋の空。片雲の風に誘われてというわけではないが、久しぶりにバイクでのミニツーリングへ。現地では、結構 歩いたので、庭仕事は控える。ただ、昨日までの剪定作業で庭に枝葉が散在している。みっともないので、多少なりとも片付けようと、両手でたっぷり抱えて5往復だけ。納屋に山盛り。まだ、10往復はしないと。

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2020/10/09

突っ掛けで脚立はいけません

Nebul_20201009201901 ← ネーブルの実がいっぱい。

 高校時代の終わりから学生時代にかけて、富山市の繁華街にあった(今もある?)喫茶店チェリオやウィーンへよく行った。春休みや夏休みの帰省で、高校からの仲間の溜まり場だった。コーヒーと煙草で長話。カフェじゃなく、喫茶店なんだな。
 腕時計をして万年筆を祝いに貰い、高校時代は禁止されていた喫茶店へ行き、タバコとコーヒー。ウインナーコーヒー、よく飲みました。

 デュラントの歴史書が つぶやきに。デュラント 懐かしい名。高校生の頃だったか、哲学物語(?)を読んだっけ。

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2020/10/08

オースターにカフカの逸話が

Folly ← ポール・オースター/著『ブルックリン・フォリーズ』(柴田元幸/訳 新潮文庫)「六十歳を前に、離婚して静かに人生の結末を迎えようとブルックリンに帰ってきた主人公ネイサン。わが身を振り返り「人間愚行(フォリーズ)の書」を書く事を思いついたが、街の古本屋で甥のトムと再会してから思いもかけない冒険と幸福な出来事が起こり始める」

 ポール・オースター作の『ブルックリン・フォリーズ』過日より読み始めている。今日明日と連休なので、オースターワールドを楽しみたいと、この二日で一気に読み切るつもり。

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2020/10/07

冬に向けて剪定作業開始

Shuro_20201007195501 ← 棕櫚の木。実? 「雌株は5 - 6月に葉の間から花枝を伸ばし、微細な粒状の黄色い花を密集して咲かせる。果実は11 - 12月頃に黒く熟す」という。ってことは、果実ってことか。

 仕事から夜半過ぎの帰宅。午前、まだ眠り足りないが庭仕事。雑草の伸びは落ち着いてきた。代わって、これから冬に向けて庭木の剪定開始。落ち葉の季節が始まる前に枝葉を出来るだけ落としていく。ジッとしているとひんやりする日々となっているが、汗びっしょり。

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2020/10/05

季節の変化についていけない

Tin_20201005202401 ← 陳 舜臣【著】『万邦の賓客―中国歴史紀行』(集英社文庫)「史書を繙き、悠久の時を生きた人を温かくみつめ、シルクロードへの想いを記し、辺境を旅した探検家たちの足跡を辿る珠玉の中国歴史随想」

  梅雨が明けて、ようやく洗濯物が外で干せると喜んだ夏も疾うに過ぎた。晴れてると、昼前に外干ししたのが、夕方になっても生乾き。涼しいはずが、呆気なく寒さを覚える季節に。移り変わりが早すぎる。時よ もっとゆったり流れないかい。

 陳 舜臣著の『万邦の賓客―中国歴史紀行』を読了した。仕事の合間に楽しんできた。何度か既に感想めいたことは呟いてきた。

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2020/10/03

撮影ならぬも名月に感激

Moon ← 凄まじいほどの月影。何とか撮影したいが、拙者、今だ嘗て成功したことがない。そんな中、やや郊外に行く機会に恵まれた。高岡市常国の一角。常国神社がある。表通りを外れ、脇道へ入り込んで行くと、街灯もない道へ。辺りは真っ暗。おお、満月だ! が、撮影するも朧月に。ダメだ。でも、観月できただけでもありがたかった。

 日本学術会議会員105名の推薦名簿から政府が6人の候補を任命しなかったというニュースにびっくり。そして恐怖。アメリカのトランプ大統領方式を真似たのか。学問の自由、表現思想の自由は、憲法にある。

 コンポストの傍に野良猫。我輩の顔を観て ニャーゴと甘えるように。先ほど捨てた生ゴミの中に僅かな肉や魚のクズ。そうか匂うんだな。さすがに蓋は開けられないか。ダメだよ、そんなに肥えてるじゃないか。餌場はいっぱいあるんだろ。鳴き落としには負けない。我輩だってひもじいんだぞ。

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