2020/07/11

一週間ぶりに庭仕事

Kabocho ← 昼間、雨の止み間に、ちょっと庭を散策。ふと見たら、カボチャの花が見えた。大きな花が幾つも開花している。カボチャ、豊作か。

 雨の止んでる間に自転車でスーパーへ。3日ほど買い物してなかったので、自転車の籠に溢れるほどの買い物に。ふと、「葛切り」という名に惹かれて衝動買い。何十年ぶりに食べる?

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2020/07/06

ナボコフ「ロリータ」を愉しむ

Ikenami ← 池波正太郎/著 『江戸切絵図散歩』(新潮文庫)「切絵図とは現在の東京区分地図。浅草生まれの著者が、切絵図から浮かぶ江戸の名残を練達の文と得意の絵筆で伝えるユニークな本」

  今日は健診。待合いの時間があるだろうと、本書『江戸切絵図散歩』を持参。手ぶらじゃ手持無沙汰。コロナ禍で、病院も薬局も雑誌の類いは撤去されている(コストカットの意味もあるのか)。本書も時代(歴史)小説ファンの父の蔵書。我輩にしても、東京在住30年なので、こうしたテーマの本は好き。懐かしい!

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2020/07/05

ハーンから漱石とナボコフへ

Sora ← 今にも降りそうな空。昨日は自転車で買い物へ出掛けた途端に雨。あと10分スタートすれば……。失敗に懲りて早めにスーパーへ。慌てて帰宅したら幾つか買い忘れ。そろそろ降るかな。暑くないのだけが助かる。画像は、内庭に立って空を撮った。どう見上げても、葉っぱが繁茂。

 雨じゃないし、しばらくは持ちそうだ、庭仕事するかと、作業着に着替えようとしたら、ザーと。くそ、おちょくってんのか。も、いい、止めた。読書だ、漱石とナボコフを往還する。
 やけに静か……振り向いたら、止んでやがる。
 外仕事しない代わりに、縁側の廊下や玄関フロアー、洗面所脇、茶の間から玄関への廊下などをモップ掃除。モップが真っ黒、モップを洗った水も真っ黒に。縁側の廊下には、さすがにヤモリの糞は少なかった。

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2020/07/04

走れエロス!

Hotaru_20200704201901  ← 帰宅時、我輩を迎えてくれるホタルブクロ。雨が似合う。今年は彼等を苛めることをしてしまった。それでも健気に咲いてくれる。直下には、夾竹桃から零れ落ちた白い花弁が散在してる。花弁が車に踏まれないよう拾うのが日課になってる。可憐だけど、愛敬のある花。顔をつき出して、車道を行く車や人に愛想を振り撒いている。

 雨のせいか、部屋にいても扇風機は要らない。お湯も平気で沸かせる。お陰でラーメン作れる。

 朝刊に、「太宰治が書いた有名な小説は、『走れ⚪⚪⚪』? として、①メロン②メロス③スイカ」という3択クイズが載っていた。③スイカは、あんまりだ。我輩なら③エロス を選択肢にするな。『走れエロス!』これなら迷う奴も出てくるに違いない?!

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2020/07/01

ベートーヴェン「エロイカ」はエロいイカじゃない

Hotaru_20200701205001 ← 生け垣のホタルブクロ。ここに咲くのを忘れて網を設置してしまった。それでも彼等は隙間から顔を覗かせた。近所には、色違いのホタルブクロを見かける。なんとか色違いで揃えたいのだが。

 少年の頃、ベートーヴェンの「エロイカ」と聴いて、エロに反応して、嫌らしい曲なんだろうと(マジで)思い込んでしまった。エロいイカ! 「英雄」って見聞きしても(曲を聴いても!)、「エロイカ」とは結び付かなかった。さすがベートーヴェンだ、こういうテーマでも交響曲を作る。なんて偉い奴だ……少年の頃からいつまで、そう思い込んだままだったのか……は、定かでない。

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2020/06/29

木の皮を剥ぐのは巣作りのだめ?

Suzume ← スズメ2羽が折々止まる、樅の木と思われる朽ち木。せっせと皮を剥ぐ。なぜ? 一説には、皮は巣にするためとも。さて。

 コタツを今日 片付けました という呟きがあった。そう言えば我が家もコタツだったことが……どの部屋にあったっけ……そうだ両親が亡くなった年に押し入れに仕舞ったんだった……我輩が日々暮らしてる今の茶の間だった。当時は畳の部屋。底(床)がへたってるので、畳の上にベニヤ板を敷いて、テーブルと椅子の部屋に。すっかり変わった。隣の仏間や座敷は……

 

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2020/06/27

モミの木にスズメ

Yasai ← ささやかな収穫。キュウリがないと、ちと淋しい。みんな友人に。

 庭先のとっくに枯れた樅ノ木(?)の枝に、最近よくスズメがやってくる。時折、皮を剥いだりする。食べるのか、嘴を研いでいるのか。一旦、そこに止まりあちこちを警戒した後、雨が降って濡れた畑などの一角を目指して飛び去って行く。そろそろ哀れな姿の樅ノ木(← 推測)は、撤去せねばなるまいて。 

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2020/06/26

眠り転寝の繰り返し

Usu_20200626211601 ← 午後三時頃、雨 上がった。昨日の午後3時過ぎから ほぼ降り続けた。雨受けのポリバケツに溢れる雨水。これで1週間は水遣りに窮しない。こちらの玄関先の臼や小さなバケツの雨水は、庭仕事終了後の長靴洗い用。遠い昔、餅を撞いた臼。まさか長靴洗いに……。

 雨……昨夜は寝落ちどころか、寝落とし。灯りは点けっ放し。両手はお腹や脇にだらりと。ハッと目覚めて、あー寝ちまったいと、読まなくっちゃと脇の棚を観ても本がない。あ、そうか!と足元を観たら本が。カバーが剥がれ、開かれたままに床にへたりこんでいる。
 雨。外出ままならず。外仕事も昨日に続いてパス。読書三昧と行きたかったが、居眠り転寝の繰り返し。情けない。

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2020/06/25

家の中なんていいんだ

 昼間、庭先で黒っぽい蝶々発見。蝶々だ、チャンスと撮影しようとした……が、羽根の形が変。よく見ると蜘蛛の巣……網に絡め取られている。網を破って助けようか……が、思い止まった。もう間に合わないし、蜘蛛からしたら、大事な餌なのだ。関与しないほうがいい。何もしないほうがいい。思わず撮影したが、画像は消去する、そう喰われていく蝶のように。
 今日は午後から雨ということで、外仕事はパス。堂々と(?)サボった。雨の日は家の中の掃除……ってことも、一瞬、脳裏をよぎったが、ややりやる気になれない。いいんだ、家の中なんて、誰も来ないし。

 

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2020/06/23

自転車で富山市郷土博物館へ

Kimura ← 梅雨の晴れ間。自転車を駆って富山市の郷土博物館での御用絵師木村立嶽展へ。「木村立嶽は、幕府奥絵師である木挽町狩野家に学び、幕末から明治時代中期にかけて活躍した画人です。橋本雅邦、狩野芳崖らと並び、「狩野派四天王」の一人と称された立嶽は、富山が生んだ画壇の逸材といってよいでしょう」とか。ま、自転車散歩である。博物館で過去開催された展覧会のパンフレットを6冊買ってきた。いい客じゃなかろうか。来館者は吾輩だけだった。 

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