2020/07/09

同僚と温泉施設へ

Inoue ← 井上安治作 「東京真画名所図解 中洲」 池波正太郎が愛した浮世絵師・版画家。(画像は、「安治(探景)「東京真画名所図解 中洲」 山田書店美術部オンラインストア」より)

 今日は、サウナアルプスへ。同僚が定年で退職。十年以上の勤務への労いを兼ねて同僚らで飲み会。みんなはバスなどで来るという。呑まない吾輩が送迎することに。十時過ぎに自宅を出、10時15分頃、最初の同僚宅へ。しばし待って、次の同僚宅へ。一人の同僚は自分で来るというので、送迎は二人。

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2020/06/23

自転車で富山市郷土博物館へ

Kimura ← 梅雨の晴れ間。自転車を駆って富山市の郷土博物館での御用絵師木村立嶽展へ。「木村立嶽は、幕府奥絵師である木挽町狩野家に学び、幕末から明治時代中期にかけて活躍した画人です。橋本雅邦、狩野芳崖らと並び、「狩野派四天王」の一人と称された立嶽は、富山が生んだ画壇の逸材といってよいでしょう」とか。ま、自転車散歩である。博物館で過去開催された展覧会のパンフレットを6冊買ってきた。いい客じゃなかろうか。来館者は吾輩だけだった。 

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2020/06/19

旧石器時代からの広い交流

Han ← 高志の国文学館で開催中の「生誕170年 ラフカディオ・ハーンの共感力―発見、探求、そして発信へ」展へ行ってきた。ラフカディオ・ハーン著作集の何冊かを読んでいるところだし、高校生の頃からのファンでもあるから。富山大学には、ヘルン文庫がある。関東大震災で八雲の蔵書などが散佚しそうになった際、富山の資産家(馬場家の奥さん)らの協力もあって、旧の大学が引き取った。自転車で行きたかったが、雲行きが怪しく、車で。案の定、帰る頃には降りだしていた。

 玄関(内側)に蜘蛛の巣(クモ尽き)。取るべきか放置するか。庭の蜘蛛の巣は基本、放置。虫を取ってくれるから。さて、玄関の蜘蛛の巣は?

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2020/06/15

姉倉比売から帝龍寺 直坂遺跡 そして温泉へ

Ane ← 姉倉比売神社(あねくらひめじんじゃ)へ。姉倉比売神社は、富山市呉羽と富山市舟倉とにある。吾輩が向かったのは、舟倉のほう。数ヵ月ぶりのバイクでのツーリング。ナビに載ってなくて、アバウトで探していたら、いきなり出会ってしまった。風はあったけど、晴れてたからね。梅雨晴れ。チャンスは少ない。この神舎については、「姉倉比賣神社 (富山市舟倉)」が詳しい。 

 新型コロナ禍の中、県境を超えての移動は未だに控えられているが、せめて地元の有名無名のスポットを訪れることは、3密に反しないし、積極的に推奨したい。地元の方でも知らない、しかし知っていい場所は随所にある。

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2020/05/17

棕櫚の花は食用になる

Shuro ← 庭を朝の散策。常緑樹も葉っぱがどんどん生え変わっている。赤色や黄色くなった葉っぱが散っていたり、散りそうになっている。泰山木の花が見えないかなと見上げながら歩いてたら、何やら黄色の塊が。棕梠の花……じゃなさそう……実のようだ。何だか迫力がある。と思っていたら、なんと花だとか。どうやらワジュロの雄株で、雄花らしい。吾輩、冗談で危うく食べるところだったと呟いたら、なんと食用になるとか:「雑草を食べよう(シュロの花編) - Togetter

  雨が降らないし、家に籠り切りなので、午後の五時前から庭仕事。今日のメインは、畑。まず、昨日の続き。それはクリの木の落ち葉大作。栗の木は畑の隅にあり、となりは他人の畑。秋ともなると栗の実やら葉っぱが散り放題。迷惑になるので、敷地の縁(用水路)に柵を立て、ネットを張った。これで完璧とはいかないが、かなりの程度、落ち葉が我が畑のほうに散るはず。さて、どうかな。

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2020/05/15

新型コロナ禍で自殺か

Overs ← 富山市出身のモニュメントアーティスト 「大理石をはじめ石を素材としたモニュメントや彫刻と、石粉や砂を交えた独特のテクスチャーで描く油彩画が特徴である。具象・抽象のいずれの表現も使う。立体では有機的で滑らかな曲線・曲面を得意とし、平面では主に碧を基調とした螺旋を描く。制作テーマは初期より一貫して「宇宙的生命のつながり。」とか(「吉野美奈子 - Wikipedia」より)富山駅北口オーバードホール前に展示。「吉野美奈子アート&モニュメント・公式ウェブサイト」参照。  

 富山市には、南口を南下すると直交するように流れる松川の桜並木に沿って彫刻の数々が青空展示されている。一方、北口をやや北上すると、巨大なインスタレーションアートがあちこちに展示されている。

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2020/04/24

万歩計の日々へ

Momijiko ← 画像は、庭に生えてきたモミジの子たち(だからって、モミジコじゃない)。

 一昨日、スマホに万歩計のアプリ。昨日は1300歩余り。なんじゃこりゃー、だ。庭仕事しないと(雨で)こんなものか。
 万歩計を使うのは20年ぶりか。腰(ベルト)に引っ掛けるタイプ。通勤はバイクのみ、仕事は座りっぱなしなのに3000歩余りを示した。半年ほど使ったが、数値が信用できず、止めた。今から思うと、案外と妥当な数値だったのかもと思う。
 歩数計。昨日は、3800。今日は昼過ぎで500。このうち、庭仕事400か。買い物からの帰り、そのままの姿で一時間ほどの草むしり、落ち葉拾い作業。午後から雨の予報なので慌てて。汗が滲んで背中が冷えてきたので、急いで作業やめ。歩数計の数値、歩いた歩数だけカウント? ウンチングスタイルという重い負荷は埒外なのね。タクシー乗務員の一日の歩数はこんなもののようだ。

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2020/04/22

出社に及ばず

Nagai ← 柏原兵三著『長い道』(桂書房) 出版社の案内によると、「太平洋戦争末期、父の古里へ一人で疎開した少年。土地っ子の級長は手下どもを動員して、彼を除け者にしたり、献上品を出させたり、強制的に話をさせたり、さまざまな屈従を強いる。しかし、ついに魂をゆるがす暴力が発生して物語は最高潮をむかえる。洗練された都会の文化としぶとく完結した田舎の文化の衝突。疎開文学の最高傑作」とある。

 数年前、富山ゆかりの芥川賞作家(戦争からの疎開)ということで読んだ。本書が原作で映画にもなったし、井上陽水の曲がヒットしたことでも知られる。小説としても面白かった。疎開した地へツーリングした。ゆかりの場所を地元の方に訪ねたら、びっくりされていた。地元でさえ、忘れられつつある?
 拙稿:「柏原兵三著の『長い道』を読み始める」「柏原兵三・前田普羅の面影を求めて(上)

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2020/04/15

地元愛を育みたい

German ← ジャーマンアイリスだと思う。花に元気がない。咲く場所……足場が悪い。

よせばいいのに、サンダルのまま庭仕事していて開花に気づいた。それにしても雑草、凄い。珍しく近所の奥様方とお喋り。どうしても、コロナ中心。子育て中の方たちは我輩などよりひときわ大変だろうなー。
 梅の木、60年くらい。今年も芽吹かないと思っていたら、一本の枝だけ若葉がちらほら。梅の実は今年も期待薄かな。哀れな姿なので、画像は載せない。

 

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2020/04/11

消費税不況とコロナ不況が直撃

Yanagi ← [画像は、昨日9日、訪れた柳田布尾山古墳。丘の上から海辺(南西)を望む]

 昨日、見学して回った氷見市や隣接する高岡市だが、阿尾 万尾 島尾 寺尾 中尾 三尾 更には地名には見当たらないが、柳田布尾山古墳と、「尾」の付く地名の多いことに気付かされる。たまたま? 「尾」にはこの地に関わる何かを示してる? 帰宅したら調べてみたい。

 スマホで調べたら、「「尾」には山の裾の伸びた所という意味があ」るとか。成る程、動物の尻尾もそうだよね。「もともと楓のように派生した尾根状の地形でした。 それで、高い尾根を高尾、長い尾根を長尾、松のあった尾根を松尾といったのです」とあった。

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