2018/05/21

「アートハウスおやべ」へ!

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→ 「アートハウスおやべ」は、「クロスランドおやべ」なる、市の広大な敷地の一角にあり、文化・芸術・経済の交流拠点たることを目的に作られた。ゴルフ場(パターだけ?)や温泉場、さらに市の施設なのか分からないが、目の前にはホテルも。(画面に、スマホのストラップが写り込んでしまった。)真ん中に聳え立つのは、クロスランドのシンボルである「展望タワー・ダ・ピンチテクノミュージアム」である。おもしろ自転車やミニ鉄道もある。

 今日は微風の晴れということで、朝からそわそわ。やはり、ツーリングするなら今でしょ!である。 富山県内(の平野部)を走り回るぞ。
 午前や夕方からは読書。大部な哲学書を今夜中には読み終えたい。「平家物語」は、今月中に第一巻を読了できるかどうか。
 庭仕事はほんの気まぐれ程度。

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2018/05/12

腱鞘炎を堪えつつ浩瀚な本を読む

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← 数年前まで畑の隅っこに咲いていた植物ギガンチウムこの数年、観てないなー。数年前の春先、雑草退治とばかりに、草むしりに躍起になり、畑や庭の枠外に芽吹いた草の類を片っ端から毟っていた。もう少し待てば、名の知れた花になっていると分かったかもしれないが、気の短い自分には待ちきれなかった。

 クルマ。運転の際の姿勢が悪いのか、座席とハンドルの位置関係がダメなのか、腕が腱鞘炎で傷む。連休中、ずっと。一週間。そろそろ治ってほしい。
 今日(金曜日)でほぼ十日ほどになるけど、今日も相変わらず。治ったかなと感じる瞬間もあるけど、運転したり、困ったことに本を手にすると、痛みがぶり返す。

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2018/04/01

3月の読書メーター

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→ 松川。富山市の桜の名所。遊覧船も運航している。昨日から満開。環水公園発着の遊覧船は一度あるけど、松川の遊覧船は、まだ一度も乗船したことがない。

 2月から3月は、与謝野晶子版の「源氏物語」を読むのがメインだった。冊数などは少なめ。でも、充実していた。今後、他の方の口語訳を読んだり、「源氏物語」関連文献を漁る、などの楽しみが加わった。今年は、与謝野源氏で銘記される年になりそう。

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2018/03/31

富山藩主前田利保と種痘

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← ヴォルテール 著『哲学書簡』(林 達夫 訳 岩波文庫) 「亡命先のイギリスから故国の友人にあてた書簡形式のこの作品は,イギリスにおける信教の自由・民主的な議会政治への讃美に始まり,哲学,科学,文芸等の考察を通してフランス旧体制の愚昧と迷妄を痛烈に批判.啓蒙運動の引き金となった思想文学的記念碑」作品だとか。

 風は冷たく、やや強かったけど、晴れていたので、バイクでミニツーリング。
 二か月間、与謝野晶子版の「源氏物語」を読むのに費やされたので、他の本はあまり読めなかったこともあり、本の購入を控えてきた。電気代も来月は減ることだし、久しぶりにまとめ買い。
 と云いつつ、自費出版した本の売れ行きを確かめる目的がメインだったのだが、あまり芳しくなかった。

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2018/03/16

バイクを駆る形而上的官能

 昨秋末、スクーターではあるが、バイクを買った。冬の襲来が間近で、数回しかツーリングはできなかった。
 だが、長い雪の多い冬が過ぎ去った。いよいよバイクの季節の到来である。

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← 晴天に恵まれて、バイクで富山県砺波市にある古刹「千光寺」へ。 真言宗の寺院。山号は芹谷山。開基は大宝3年(703年)。浄土真宗の多い富山県にあって真言宗の寺院は珍しい。

 本も読みたいが、バイクも駆りたい。庭や畑仕事も待っている。時間がどれほどあっても足りない。でも、晴天の日には外の空気を吸うためにもツーリングへ。

 バイクを駆ると、飛行機とまではいわないが、コーナリングしていると、雪面をスキーでスラロームしつつ滑っているような、不思議な感覚を味わえる。地上でありながら、浮遊する感覚。風が友達といった言い古された表現があるが、吾輩が感じるのは地上を滑走する飛行機の感覚なのだ。

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2018/01/25

我々はなぜ我々だけなのか

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→ 午前十時過ぎの光景。雪やコンコン 気分はモンモン まだまだ、雪はこれからが本格的に。野良猫の足跡が点々と。淋しげ。
  

野良猫や足跡も細く埋もれけり

 昼過ぎ、重い腰を上げて玄関から車道までの10メーター(幅2メートル余り)を除雪した。スノーダンプ(ママさんダンプ)は、いいね。数十分でほぼ終了。汗が滲み始めたのでやめた。
 そのあと、早速、買い物へ。三十分ほどで帰宅したら、もう、庭は真っ白に。ああ!

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2018/01/13

連休は読書三昧じゃなく雪搔き三昧に

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← カスパル・ダーヴィッド・フリードリヒ 「雪の中の巨人塚(ドルメン)」 1807年頃 カンヴァス 油彩 61.5×80cm ドレスデン,国立近現代絵画館 (画像は、「フリードリヒ (ロマン派) ヴァーチャル絵画館」より。拙稿「フリードリッヒ…雲海の最中の旅を我は行く」など参照のこと。) 学生時代に好きになった画家。大学を卒業後、上京したのだが、まさにその春、東京の国立西洋美術館でフリードリッヒの展覧会があった。幸先がいいし、東京が自分を歓迎してくれているようで嬉しかった。

 さて、この三連休は読書三昧のはずだったが、このドカ雪で雪搔きに終始する日々となった。
 除雪と休憩を兼ねた居眠りの合間に読書。

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2017/12/15

空模様に翻弄されつつ井上安治を想う

 本格的な寒波の襲来で、北日本や北陸などの日本海側は大雪も懸念されていた。
 実際、数十センチの積雪のあった地域も。

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→ 井上安治「東京真画名所図解 駿河町夜景」(1884-89(明治17-22)) (画像は、「川越市/《所蔵作品紹介1》井上安治「駿河町夜景」より) 「井上安治 - Wikipedia」など参照。

 我が富山も北陸である。しかも、昨日(水曜日)は仕事。車を使う仕事。どうなることやらと心配していた。
 その日の朝は、十センチ足らず。これからどんどん積もるのかと憂鬱な気分のままに出勤。
 湿っぽい、重い雪が降ると、まあ、これなら積もらないなと思っていると、途端に純白の乾いた雪が降りだしてきて、車の屋根もウインドーも真っ白に覆っていく。

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2017/11/28

宇宙をアメリカを思いつつ雨晴へ

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→ 雨晴海岸にある「女岩」 晴天とはいえ寒風の中、バイクを駈って雨晴海岸へ行ってきた。先週は雨続きと風邪のため、バイクには乗れなかった。一週間ぶりのミニツーリング。やっと乗れた。今冬は寒いので、年内は乗る機会も限られるだろう。岩場を歩き、もち、石を一個、記念に(?)持ち帰ったよ。

 公私とも忙しい。暇なのは仕事のほうだけ。10月26日の台風21号で屋根瓦などが傷み、その補修の見積もりや修繕を業者に依頼。
 今冬は積雪が寧年通りにはありそうなので、とうとうカーポートを玄関前に設置することを決断。その話も進めている。

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2017/11/23

富山にゆかりの作家たち(東部編)

 先月末、待望のバイクを入手した。オートバイではなくスクーターなのだが、年齢(実は、停車時足が付くかどうか)を考えるとやむを得ない選択かもしれない。
 当初は、思い付きでミニツーリングを重ねてきたが、ややバイクにも慣れてきたので、本願に戻り、文学碑ツーリングをメインにバイクを楽しもうと考えている。 
 既に柏原兵三の「長い道」ツーリングを実行している
 以後、(実際には来春以降となるが)文学(芸術)家ツーリングを行っていくに際し、富山にはどんな作家らがいるか、まずはネット上などで総覧してみる。
 まずは、富山県の東部を中心に。

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