2025/12/05

大好きなパワーズの本を前に寝落ち

 ← 落ち葉を掃き寄せたものの、内庭の築山に堆積させた。 (12/04 19:58)

 今日は雨(若干の雪)上がりの晴れ。休日。庭仕事すべきだったが、月曜日の庭仕事の後遺症で戦意が萎えていた。月曜日に庭を竹箒で払い清めたのに、昨日の風雨(雪)で庭じゅうが落ち葉だらけに。カエデとマツバ。晩秋から初冬の恒例の光景。庭仕事はしなかったが、庭掃除はせざるをえず。竹箒でザッザッと1時間。掃き溜めた落ち葉の遣り場がなく、落ち葉の山を数ヵ所。焚き火したい!

 午前中、家の中で本などの整理。チョッとだけよ~~のつもりが1時間しっかり。実はこの作業が案外と重労働だったのだ。書籍や写真集などを少し整理できてホッとした。 (12/04 20:01)

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2025/10/31

立山連峰初冠雪見逃す!

 ← 立山連峰に初冠雪。見逃してしまった…… チャンスはあったのだけど、吾輩はといえば、庭の藪の中で枝葉の刈り落としで悪戦苦闘していて…草いきれに… そのあとはといえば、納屋に籠って山盛りの枝葉に……  溜まっちまった枝葉の山に 今日も吐息の垂れかかる   傷ついちまった指先になすこともなく日が暮れて   そんな吾輩を立山連峰は見守ってくれるやら (10/31 01:47)

 今日は晴れの休日。例によって庭仕事。納屋での柴作りもだが、今日は庭木の整理。隣家との間の庭木の枝葉をかなり大胆に刈り落とした。例年だと高枝切鋏で枝葉を切り落とす。それを太枝切鋏で直径三センチ近い枝をも伐採。生け垣風の庭木がスカスカになった。その一角は、隣家がブロック塀を巡らしているので、スカスカでも問題ない。防風林としても塀の恩恵を受けられる。…来年以降、今までのような庭仕事をできるか覚束ない。体の動くうちにと、やや焦り気味。庭仕事はまだまだ続く。 (10/30 18:21)

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2025/07/31

「水」ほど不思議な物質はない

 ← 川本三郎著『荷風の昭和 前篇─関東大震災から日米開戦まで─』(新潮選書)を読んでて……アドバルーンの盛んに揚げられた時代:「アドバルーン(和製英語: ad balloon)とは広告宣伝目的に使われる係留気球のこと。広告気球。アドバルーンによって釣り上げられる宣伝バナーはアドバルーン広告と呼ばれる。」(Wikipediaより) ガキの頃には見掛けたっけ。今は皆無? (07/29 15:32)

 火曜水曜と仕事。火曜はそれなりに仕事はあったけど、水曜はかなり厳しかった。やはり富山の町は閑散。朝刊に富山の地鉄が路線縮小かもという記事が載っていた。観光客も地元の客も少ない…営業努力も足りない? (07/31 10:22)

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2025/06/16

失われた40年になりそう

 ← 庭先の皐月…今年も開花してくれたが、いよいよ開花の季節も終焉のようだ。 (15日撮影 06/15 20:15)

 仕事の車中での待機中にあれこれ読むのが楽しみ。そのために仕事してるわけじゃないが。仕事は夜勤。といっても、夕方から丑三つ時まで。夜の十時過ぎくらいまでは、それなりに人影も淋しくはないのだが、十一時ともなると閑散。駅前など富山市の中心街でこの惨状。日中は観光客も増えているのかもしれないが(吾輩は分からない)、夜半近くには時にゴーストタウンと化している。30年のデフレ日本。このままじゃ、失われた40年になりそう。 (06/16 12:16)

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2025/05/26

「植物」をやめた植物たちの驚きの生態

 ← 昨夜(24日の夜)、富山城の側を通りかかったら、なんとプロジェクションマッピングしてた。 (05/25 20:18) 調べたら: 「エシックスライツ2025 富山城 プロジェクションマッピング (05/25 21:51)

 25日(日)は、吾輩にとっても休日。幸か不幸か雨がち。それを口実に、庭仕事はサボった。尤も、寒かったので、久しぶりに薪ならぬ柴ストーブにお出まし願った。ストーブで、焚き火紛いというか、枝葉チップを燃やすってのも、庭仕事の一環…延長と云えるか。 (05/26 04:20)

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2025/04/03

桜満開なれど人影疎ら

 ← 畑に育つナシの木の花。 (04/02 14:07)

 デ・アミーチス著『クオーレ』 (岩波文庫 )…「小泉八雲作品集 (1)」の中の「英語教師の日記から」にて、日本の学校(尋常学校)の気風がイタリアのこの本作品を思わせると。そう言えば本作は読んだことがない。 (04/01 15:12)

 昨夜も人影閑散。富山でも桜の満開宣言だったのに。やや涼しいが、歩くと気持ちいい。折々若い女性らがスマホでライトアップされてる松川の桜や川面を撮影してた。我輩は暇をもて余した…本書を当夜も100頁余り読めてしまった。 (04/03 09:55)

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2025/02/10

雪と健診に翻弄された月曜日

 ← たった今、庭先を除雪。大車輪の活躍のママさんダンプ。 (02/08 13:41)

 ヘンリー キッシンジャー著『国際秩序』……昨夜、仕事の車中で読み出したんだが、数頁だけ。仕事が忙しくて。

 というか、雪が積もってて、表の街道は融雪装置が効いてて、割りとスムーズに走れる。が、一歩住宅街に入り込むと、融雪装置は夢の夢(住民の負担が重くて、嫌だという方が多い)。深い雪。車がはまって(スタッグして)にっちもさっちも行かない…立ち往生が幾度も。途方に暮れて、このまま車を置いて、黄昏たくなったり。ただ、まだ零下1℃なんだよね。零下2℃3℃になったらどうすりゃいいの? (02/08 04:52)

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2024/12/22

重慶の前に錦州爆撃があった!

 ← 井上亮 著『比翼の象徴 明仁・美智子伝 中巻 大衆の天皇制』 (岩波書店) 「正田美智子との「世紀の結婚」に国民は沸いた。しかし、それは「古き天皇制こそ本道」と考える旧勢力の反発を招くものだった。」

 金曜土曜と仕事。忘年会シーズンとあってか、かなり忙しかった。何しろ、仕事の車中での楽しみといえば、待機中の読書だけ。今は、土屋 健著の『サピエンス前史 脊椎動物の進化から人類に至る5億年の物語』 (ブルーバックス )を読み出して二日目となっているのだが、二日で目次などを含めて20頁がやっと。驚異的に少ない。ま、嬉しい悲鳴と書いておく。

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2024/12/19

ぬるま湯の茹でカエル

 ← 山本紀夫著『先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」』(角川ソフィア文庫) 「殺戮、奴隷化、疫病による大量死――先住民の悲劇とグローバル化のはじまり 南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。」

 今年の忘年会シーズンは、昨年までとは大違いの盛況ぶり…とは言い難い。賑わうのは週末だけ、あるいは夕方から夜までだけ。しかも、夜半を回るとパタッと人影が疎らになってしまう。円安による物価高。スーパーでの買い物はビビるほど。コンビニでの買い物は吾輩は敷居が高い。ガソリン代も高止まり。政権は相変わらずこの30年のデフレ日本を現出させた連中が握ったまま。これではますます日本は落ち込んでいく。東南アジアや韓国や台湾より貧しい国日本。マスコミも国民も政権に怒らない? あるいは相変わらずバラエティ路線で、「ぬるま湯の茹でカエル」のままに衰滅していくのだろうか。 (12/19 13:51)

 

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2024/12/17

黒blackと炎flameはみな同じ語源を持つ

 ← 昨日からYouTubeでそのリコーダー演奏を楽しんでるルーシィ・ホルシュ(Lucie Horsch)。彼女(の演奏)は、この連休の発見だった。 (12/17 02:29)

 昨日は、早朝にハン・ガン 著『すべての、白いものたちの』(斎藤真理子 訳  河出文庫)を読了させ、午後、病院(通院)とスーパーでの買い物を済ませた。あとは、夜になって薪ならぬ柴ストーブを焚火かわりに活躍させて、井上亮 著『比翼の象徴 明仁・美智子伝 中巻 大衆の天皇制』 (岩波書店)と森銑三/柴田宵曲 著の『書物』(岩波文庫)とを交互に読んで過ごした。昨日の日記に書いたように、Lucie Horschのリコーダー演奏をYouTubeでBGM風に流しながら。外は氷雨。 (12/17 13:04)

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