2019/06/12

消えゆく白鳥神話系神社へ

51qwqg2odwl ← 谷川 健一 (著)『白鳥伝説〈下〉』 (集英社文庫)    

本書を読んで、有名じゃないけど、謂れのある神社をたくさん知った。地元でも経緯の忘れられつつある神社の数々。物部や蝦夷に関わりのある神社を訪ねて回りたいな。東北には多いらしいが、富山にもあるかもしれない。全てが朽ち果ててしまう前に調べないと。

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2019/05/30

空は快晴 気分はブルー

1559202974881885  ← 通っている医院で問題ありということで、大きな病院へ。自転車を駆り、環水公園の脇を通って。

 この二年余り通っている内科の医院にて、便に鮮血という検査結果。その前に、会社での年に二度の検診でも、この2月の時に血便の結果が出ていたので、医院で再検査してもらったのだ。

 改めて、紹介状を書いてもらい、今日木曜日、大きな病院へ。今日は、血圧や採血などの上、腸の内視鏡検査の日程を決めた。検査の結果で場合によっては入院も。空は快晴のブルーだが、気分は落ち込みのブルーである。

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2019/05/03

古書祭りへ…本は今や化石…

1556884812380410  ← 画像は「いたち川」 (富山市)。常願寺川から別れてやがて神通川に合流する川。水鳥たちの溜まり場であり、多分、鯉が泳いでる。でっかい!

 本日は晴天なり。昨日は畑仕事で汗を流したので、今日は自分へのご褒美に、デパート近くで開催の古書まつりへ。古本やCD、レコードなど。食べ物の出店も。一昨日、本を買いすぎたので、おカネはあまり持たずに。やはり、あれこれ目移りする。高い本は悔しいが敬遠。安めのを4冊だけゲット。ああ、あれやこれやも買っておきたかったと悔いつつ、帰宅。

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2019/04/13

蛍じゃない 蛍川だよ

1555049883451273  富山市にある、富山平野を二分する呉羽山。山といいながら、小高い丘の連なり。桜の名所であり、ドライブコースでもある。吾輩た訊ねた金曜日は、桜がちょうど満開。麓のほうは、桜が散り始めている。桜を撮らず、敢えて立山連峰を撮影。

 車中で、県外からのある人に、十朱幸代主演で 「蛍」という、富山を舞台にしたいい映画がありましたねって言われた。我輩、???……。我輩、富山県人なのに知らない…。悔しいので、蛍が今も見られる場所の話をしたりして、その場を誤魔化した。帰宅して、調べた。なーんだ、宮本輝原作の「蛍川」じゃないか! 映画は見てないけど、小説はとっくに読んでいる。「蛍」じゃ分かんないよ……というか、我輩、勘が鈍すぎ。

 

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2019/02/05

水鳥や塒に帰る時近し

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→ 先の集団からは離れたところで、二羽だけ、付かず離れずに。この二羽も間もない夕暮れには、二羽だけの塒に? 訊くだけ野暮か。

 富山(北陸)に、春一番が~掃除したての我が家の庭にも。夜中、家がガタガタ揺れて、怖かった。今、仕事中。夜半過ぎに帰宅して、外を見て回る。落ち葉が散らばってるだろうが、他にもいろいろ心配。

 翌朝、庭を少し見て回ったが、心配したほどはあれていなかった。落ち葉などは散らばっていたけど、散るべき葉っぱが少なく、樹木の下などに敢えて散り敷いてある落ち葉が多少、風に舞っただけのようだ。

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2019/01/12

フォッサマグナ 見出された時

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← 江口 孝夫訳注『懐風藻』(講談社学術文庫) 「751年に編纂された日本最古の漢詩集『懐風藻(かいふうそう)』は、『風土記』『古事記』『日本書紀』『万葉集』と並ぶ国家創成時の貴重な史料、魅力満載の文学作品である。近江朝から奈良朝時代、律令制天皇国家樹立をめざした大友皇子、大津皇子、藤原宇合(ふじわらのうまかい)や遣唐留学生などの詩、新時代への讃美や清新溌刺とした若き気漲(みなぎ)る佳品、120編の文庫版初の全訳注」。

 今日も落ち葉拾い。一冊読了したし、買い物も済ませたし、その勢いで、一時間。中腰(ウンチング)で。冬とは思えぬ、うららかな日和。雪が降らないのはありがたいけど、これでいいのか。

 水曜日は父の月命日だった。住職に来てもらう。お布施はともかく、一月は他に本山への割り当てとかで、大枚を。大切だろうし、惜しんじゃいけないけど、貧乏人には辛い出費。

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2019/01/08

谷川 健一「白鳥伝説」再び…

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← 谷川 健一 (著) 『白鳥伝説 』(集英社 文庫本あり)

 昨日は、親戚宅へ年賀に赴いた帰り、親戚の方の案内で、白鳥たちの飛来するスポットを訪ねてきた:
白鳥の飛来地へ

ハクチョウ - Wikipedia」によると、「ハクチョウとは、カモ科の7種の水鳥の総称。シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などへの渡りをおこない越冬する大型の渡り鳥である」という。

 全国的な知名度はどうか分からないが、富山も白鳥の飛来地が各所にある:
白鳥の飛来地(富山)

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2019/01/07

白鳥の飛来地へ

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→ 親戚宅から車で10分ほどの川の一角に、白鳥の飛来地がある。あることは知っていたが、初めて案内していただいた。食パンを持参して。餌を撒かれるのに慣れているのか、徐々に近づいてきた。

 年始の挨拶を兼ねて、親戚宅へ。
 年賀に何がいいか、考えた挙句、シャトレーゼでケーキ類。駅前で富富富ブランドのコメ、ついで、前々から気になっていた、「はなれ 富山店 高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)」で珍しい食パンを買う、という案が浮上。
 が、駅前では富富富を売っておらず、がっかりし、「高級「生」食パン専門店の乃が美(のがみ)」へ行く元気がなくなり、シャトレーゼでのあれこれ詰め合わせで間に合わせた。

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2018/12/21

富山県東部で震度3の地震発生

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→ 飛越地震で流れ出た巨岩である、「安政の大転石」については、先月、見学してきた:
富山の象徴:大転石」 「西大森の大転石。高さ7.2m、周り約32.4mあると言われる。かつては、真川・湯川合流点にあり、1回目の洪水で横江地先まで転がり下り、さらに2回目の洪水で現在地まで移動したそうです。この石によって水勢が変わって西に走り、西大森から下流の右岸側の被害を少なくしたと言われ、村民はこの石の恵みに感謝し、碑を建て、護岸の神として祭るようになったそう」(情報は、「西大森、西番、大場の大転石(立山町、富山市) – GOOD LUCK TOYAMA」より)。

 今日は冷たい雨が午前中は降っていたが、昼過ぎにはほぼ上がってくれた。
 晴れるのを待っていればいいものを、せっかかちなので、そぼ降る雨の中、落ち葉拾い。昨夜の雷雨で、残っていた葉っぱが落ちたり、内庭などに敢えて残してある落ち葉が吹き飛ばされて、庭に散らばった。

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2018/12/15

佐藤春夫『田園の憂鬱』を買いかぶらず

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→ 神通川右岸より立山連峰を背に呉羽山方向を望む。冬の富山には珍しい青空が川面に映っている。

 今日(金曜日)も庭で落ち葉拾い。モミジに松葉にドウダンツツジにetc,と、もう、うんざり。今日で最後にしてほしい。いっそのこと、雪が降って、落ち葉拾いできなくしてほしい……ってのは、後門の狼だな。

 数日前に観た夢。いまだに断片的ながら印象にのこっている。メモしておく:

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