2017/06/22

『精霊たちの家』に感激 (下)

 イサベル・アジェンデ著『精霊たちの家』を読んだ手ごたえの余韻を味わっている。

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← 西来路 文朗,/清水 健一著『素数はめぐる 循環小数で語る数論の世界』 (ブルーバックス)

 感想を書けるほど読み切れてはいないが、他でも書いたように、長編を読了した充実感をたっぷり味わうことができた。マルケスの「百年の孤独」に劣らない傑作だ。彼女のほかの作品を読みたいと思った。筆力や語りのうまさは、たまたま傑作が生まれたのではのではなく、生まれるべくして生まれたと思わせられたからね。

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2017/05/28

蔦の這う我が家

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→ 車道沿いのトタンの壁面、塗装が風雨に傷んでいる。だからからか、蔦が這い上がってきている。いっそのこと、壁全面に這って、陽射しを和らげてほしいものである。

 SNS友に指摘されたのだが、何か人影を思わせるような奇妙な形。蔦が勝手にトタン壁を這っているだけなのだが。

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2017/03/29

ホタルイカの身投げは空振りでした

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→ 5,6年前、自分で買ってきたにも関わらず、名前を忘失してしまって、もどかしい思いでいた。某SNSで訊ねたら、教えていただいた。「雪柳」だそうです。中国原産。別名「小米花(こごめばな)」 たった今、知ったんだけど、2月26日の誕生花。つまり、吾輩のための花だ。花言葉は「愛嬌(あいきょう)」だって。ふむ。吾輩も、発作的に愛嬌を振りまくことがある。

 プール通い15回目。一週間ぶり。たぶん、14往復。体重を測定してびっくり。1,5キロも増えていた。一週間の間に二度、庭や畑仕事で汗を流したのに、何故、増えたの?

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2016/12/13

赤い実というと、「赤い鳥小鳥」

 ノーベル賞の授賞式があった。我が日本の科学者も受賞された。
 ところで、ノーベル賞というと、ディランのこと。

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→ 千両の赤い実。今、我が家の庭に赤い実の生る樹木が三種。この千両と南天と、あと一つは名前の分からないのがある。

 ディランにはノーベル賞は迷惑だったんだろうなー。いっそのこと、ノーベル音楽賞を特設するとか。受賞を発表する前に本人に受ける意思があるか、確認を取れないものか。特にディランのような人には。

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2016/07/12

七回忌余聞

 日記に書いたように、先週土曜日、七回忌の法要があった。
 小生は我が一族の本家筋に当たり、且つ自分が長男なので、自分が全ての催しの中心となる。

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→ 座敷というか、仏壇があるので、今では仏間。法要はそのあとの食事も含めて全て近所のお寺で行ったので、我が家の仏間は一切、使わなかった。でも、仏壇に手を合わせる人もいるだろうから、墓掃除やら仏間の掃除なども一通り。案の定、手を合わせていく親戚もいた。法要の行われたお寺の様子は写真に撮り損ねた。お花も、この仏間の花より立派なものを飾ってもらったのだが。

 三回忌までは、専門業者に任せっきりで、指摘されたことをただ行うだけ。
 今回は、お寺さんで法要を行うということ、あつまりもホントの身内だけの集まりということで(住職や赤ちゃんも含めて17人)、法事(や葬祭)の専門業者には依頼せず、自分で手配などを行った。
 苦労や気苦労もあったが、それだけやりがいもあり、終えて達成感もある。

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2016/07/10

七回忌が終わってホッとする

 昨日、父母の七回忌の法事があった。

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← フアン・ガブリエル・バスケス著『物が落ちる音〈創造するラテンアメリカ4〉』(柳原孝敦訳 松籟社) 「フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』(松籟社、2016)」など参照。

 自分は、この二三週間、本家筋の長男として、法事の準備に大わらわだった。時間的には、それなりに余裕があったはずなのだが、生憎、この二週間、風邪を引いてしまって、自宅の庭の片づけなどはできず仕舞い。
 そのうちに治ると思いつつも、とうとう今日に至も完治せず、今回は、お寺さんですべての儀式を食事に至るまで執り行うということで、誰も我が家には来ないと踏んで、必要最低限の準備に、期日の迫ったギリギリのタイミングになって、大わらわになってやった。

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2016/04/11

天真寺(松桜閣)へ!

 過日、仕事で宇奈月方面へ出かけた。

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← 天真寺(松桜閣)の庭園。「近江八景の趣を取り入れたとされる回遊式庭園の眺めが壮観な庭園です。明治・対象時代の若栗村の豪農西田収三家の離れの庭として造られました。その後天真寺が西田家より屋敷ごと購入し現在に至っています。中央には豊かな水をたてた琵琶湖を模した池と、茶室のある島がありそこからの眺めは格別」だとか(「天真寺の庭園|観光スポット|とやま観光ナビ」参照)。

 その帰り、通り道でもある黒部で、送りの車内でちょっと話題に出た、天真寺(松桜閣)へ寄って行こうと思い立った。帰り道のルートからは、そんなに離れていない。というより、ルートを多少変更すると、まさに帰路の途上となる。

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2016/01/30

富山散策(富山城や石倉町延命地蔵尊)

 冬の富山には珍しく、快晴の空。せっかくなので、自転車を駆って富山の市街地を散策。

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→ 富山城への道。お濠を渡って城内へ。「本来の富山城は石垣は主要な門の周囲のみであり他の大部分は土塁の城であった」(「富山城 - Wikipedia」など参照)とか。「千歳御殿の正門として建てられた富山城唯一の現存建築遺構」だが、「創建当初のものではなく安政2年(1855年)の大火で焼失後の再築との説もある」らしい。

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2016/01/26

雪国の洗礼

 昨日は、特に夜に入ってから冷え込んだ。道路の雪も車に踏み固められ圧雪状態に。国道でさえ、濡れた路面が凍り付いている。直進の道でも、ほんの少しでも緩やかなカーブとなると、神経をすり減らす運転を強いられる。

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→ 軒先のつらら! 雪の止んだ今日も庭の雪搔き。今のうちにできる限り、除雪。ぐったり。例年、雪搔きで喉をやられて、気管支などを傷め、肺炎を疑われるような、咳き込む風邪をひいて病欠となる。昨年は、二月に二週間も病欠と相成った。それまでは、せいぜい一週間だったのに。今、ちょっと、その兆候が。ひたすら休養。明日は雪が降らないってことが救いだ。

 カーブも、車がスライドするように滑る。真夜中、幸い(だろうが)、長距離の仕事に恵まれた。凍り付いた路面の雪の上を往路20キロを走る。

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2016/01/17

魚津消防署海上出初式を視る

 昨日、富山は魚津市の魚津港で行われた魚津消防署海上出初式を見る機会に恵まれた。
 寒風が厳しかったが、空は晴れ渡り、絶好の式日和。

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← 消防出初式の当日、お昼前は快晴。空の青、海の青がまぶしかった。放水するたびに虹が出る! 真っ白な雲が海鳥の白がこれまた映える。式が終わって間もないころから雨に。それにしても、海鳥の図体が思ったより大きいのに驚いた。栄養たっぷりってことか。

 消防出初式は、富山市内でのものは何度か垣間見たことがある。でも、海での式は初めて。

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