2022/05/02

ヘアーバンド愛用久しいのは

 ← 本日は晴天なり。風が心地いい。お出かけ日和。が、仕事が待ってる。庭仕事少々。昨日の風雨で落ち葉が。掃き集め庭木の隅に撒く。庭だけじゃなく畑も。隣家からの落ち葉。と、果樹に異変。杏に実が生り始めていた。キウイフルーツにも。間もなく梅や杏などの収穫の季節だ。 (04/30 14:52)

 

 カルヴィーノ作の『パロマー』 (岩波文庫)を読み出した。仕事の合間に読んでる。

 古書店で発掘した本。美麗な状態。ハトロン紙でカバーしてある。勿体ないので、その上からカバーして読むことにする。

 古書店で本書を見付けた時、え、あのカルヴィーノがパロマ山天文台の話題を? と、びっくりした。(04/30 00:15)(この短編集の中に、パロマ天文台の話題も出てくる。)

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2022/04/18

大境洞窟住居跡へミニツーリング

 ← 大境洞窟住居跡へバイクでミニツーリング。往復で90キロ。富山県氷見市大境にある洞窟遺跡。国の史跡に指定されている。6つの文化層を持つ縄文時代中期から中世の複合遺跡である。日本初の洞窟遺跡調査だとか。(04/18 16:25)

 

 白山神社裏手の洞窟内にある。神社本殿はこの手前。小学何年生だったか、遠足で見学に来た。大昔の人が暮らしてたんだと、無邪気に感激した。

 洞窟内にある白山社改築の際、多数の人骨、獣骨、土器類などが出土したことから、本格的な調査が行われたとか。

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2022/04/10

終章狼狽ならぬロウバイ日記

 ← これは何だ? 虫? 花? 実? (04/08 14:08) すると、「ソシンロウバイの花が開きかけている」とのコメントを頂いた。「クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属、中国原産の2~4mになる落葉低木です。園芸種のソシンロウバイ(素心蝋梅)」 我が家にこんな木があったなんてびっくりです。(04/08 19:51)

 マーク・ミーオドヴニク著の『Liquid 液体 : この素晴らしく、不思議で、危ないもの』を読み続けている。

 ニトログリセリンなど比較にならない爆発力を持つケロシン(ジェット旅客機などの燃料)の話に続き、アルコールの話へ。エタノールとメタノールの異同。(04/08 10:04)

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2021/12/09

月命日…住職のお話

Manten ← 回覧板を手に庭を一回り。灯台(満天星)躑躅の赤の濃さと初冬の到来。真っ赤な葉っぱがいっぱい散っていた。(2021/12/07 12:56)

 毎週 配達してくる豆腐一丁。夏なら冷やっこがメイン。たまに味噌汁やウドンの具。冬に近付くにつれ、鍋や麻婆豆腐。いつもの麻婆豆腐じゃ飽きると、青海苔やパウダーのチーズを振りかけてみたら新味があって美味かった。(2021/12/07 13:07)

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2021/12/06

人だけは居なくなった…

Kurobe_20211206011601 ← 「市制施行15周年記念 第17回特別展「黒部奇譚-伝説の地を紐解く-」」「黒部市内において古くから語り継がれている伝説や昔話を紹介し、その中心となったゆかりの地を偲び、畏れや祈り、心の拠り処となったものを現代人と一緒に訪ねる機会とします」

「うなづき友学館」へ ミニツーリングした際に楽しんだ、「黒部奇譚」展にて入手したパンフレットだが、新書一冊分に匹敵するような内容の充実ぶり。せっかくなので、読書メーターにてこのパンフレットを登録した。読了した際には、「こんなに充実したパンフレットが只なんて! 黒部には伝説が豊富。訪ねたくなった場所が数知れず。砂丘や潟も、古寺古社古城(跡)伝説の古木」と呟いた。(2021/12/06)

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2021/10/26

「東山円筒分水槽」へ

Enzen ← 秋日和とは言えないが、無風で寒気も和らいだ。バイクを駆って予てより気になっていた「東山円筒分水槽」へ。2020年4月3日に国の登録有形文化財(建造物)に登録。「富山県/令和元年11月15日:国の登録有形文化財(建造物)の登録について」参照。 

 昨夕、雨の中 畑などの果樹や木々の剪定をやった。そのご褒美ではないが、今日は敢えてツーリングへ。西田美術館へ行こうと思ったが、火曜日は定休日。がっかり。案外と火曜日が休館の美術館が多い。用心しないと。失敗したこともあるし。

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2021/10/10

松村外次郎 庄川記念美術館へミニツーリング

Genbu ← 富山県の西部山間にある庄川美術館へ。「かがやき はんが」展。秋晴れ。バイクの修理を兼ねた車検も済んで、久々のミニツーリング。650ccの大型スクーターで往復70キロのミニツーリング。ゆったりのんびり。往路はわざと遠回りして。帰りはお腹が空いたので最短の道を選んだ。秋晴れで、往復共に、オートバイを駆る若者たちと何度も擦れ違った。「松村外次郎 庄川記念美術館」の前では、松村外次郎作品……玄武だろうか……などが鎮座し迎えてくれる。この作品に似た作品が富山市の松川沿いの土手にもあったような。拙稿参照:「豆腐やら葡萄やら

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2021/01/14

右腕が上がらない

Soseki12-2_20210114203301  ← 『夏目漱石全集〈12〉』 (角川書店 1974年)「道草」「硝子戸の中」「私の個人主義」「津田青風君の画「点頭録」「『硝子戸の中』自序」「日記・断片」「書簡」「同時代人の批評」「解説:吉田精一」「作品論:安岡章太郎」「注釈」

 お茶をがぶ飲みするせいか、夜中にトイレ。すぐに眠れる時もあるが、妙に寝付かれないことも。幸い今日は仕事の日じゃないので、眠くなるまで本を手にすることができる。ちょっと嬉しい。


 雪搔きなどでこれほどハードワークしているのに、体重が一週間余りで1キロ増えた。何故? カップ麵の連続のせい? あるいは、レンチンご飯をお茶漬けの素と卵スープの素の二袋を振りかけてお茶漬けにして食べたから? それも二度も。塩分の濃さはお茶漬けを掻き込んでいて感じた。せめて一袋にしないとね。

 

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2020/12/07

自転車を駆って古本屋ブックエンド2へ

Siro  ← 富山城……郷土博物館でもある。堀には水鳥が泳ぎ回る。 水鳥は 愉しからずや 空の青 海の青に 染まず 漂う (やや記憶違いか)

 

 昨日などのハードな庭仕事の御褒美に、今日は自転車を駆って市の中心街にある古本屋ブックエンド2へ。初めての店。過日の古書店ブックエンド1の本店?
 なかなかの数の本。僅か一時間で袋に一杯。昨日 読み終えた本もあったりして。意外な本にも遭遇。
 懐かしや、ラッセルの「西洋哲学史」もあった。学生時代読んだ。現代もサイエンス本では参照されることも(西欧の科学者を含めた一般人には今もってスタンダードなのか。プロパーの哲学者は眼中にないか)。値段を見たら2500円。高い! 今時 こんな本を読む奴がいるものか。せめて2000円を切ったら 買ったかも。

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2020/11/15

久々富山県水墨美術館へ

Maruki4 ← 昨日のハードな庭仕事の御褒美で、秋晴れの中 バイクを駆って「墨は流すもの―丸木位里の宇宙」展へ。富山市にある富山県水墨美術館へ。「富山県水墨美術館は、日本の近代以降の水墨画を中心に紹介する美術館として、平成11年に開館」とか。丸木位里を観るのは、2回目かな。この水墨美術館へは数年ぶりか:「水墨美術館あるいは五福山水苑」 拙稿「祈り込め「明日の神話」これからも」「「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」展!(後編)」参照のこと。

 

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