2020/11/15

久々富山県水墨美術館へ

Maruki4 ← 昨日のハードな庭仕事の御褒美で、秋晴れの中 バイクを駆って「墨は流すもの―丸木位里の宇宙」展へ。富山市にある富山県水墨美術館へ。「富山県水墨美術館は、日本の近代以降の水墨画を中心に紹介する美術館として、平成11年に開館」とか。丸木位里を観るのは、2回目かな。この水墨美術館へは数年ぶりか:「水墨美術館あるいは五福山水苑」 拙稿「祈り込め「明日の神話」これからも」「「日本画壇の風雲児 中村正義 新たなる全貌」展!(後編)」参照のこと。

 

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2020/11/14

作業後のシャワーが快適ならなー

Shuro_20201114200501  ← 庭の棕櫚を見上げるように撮った。

  明日は休みということで、午前から午後にかけて庭仕事。例によって脚立に登って、高枝切鋏をフルに使って。今日も裏庭。杉や薔薇、柘植、紅葉、棕櫚、紫陽花、笹などなど。繁茂し、延び放題。脚立に登り高枝切鋏を目一杯伸ばしても、天辺には届かない。もっと早くに伐るべきだった。汗だく。作業後のシャワーが気持ちいい…と言いたいが、浴室は寒い。シャワーの温水がぬるい。風邪を引きそうだ。髪を洗ったら、慌てて浴室を飛び出す。

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2020/11/12

秋晴れに釣られて町中へ

Stone_20201112204301 ← 山田 英春 著『奇妙で美しい 石の世界』(:ちくま新書)「この世に無数に存在する石の中には、目を引く美しい模様を持ち、人を不思議な気持にさせるものが多くある。本書は、瑪瑙を中心に、美しい石のカラー写真を多数掲載。さらに、石に魅了された人たちの数奇な人生や歴史上の逸話など、国内外のさまざまな石の物語を語る」

 今日は、下記するように、自転車を駆って町中へ。帰宅してちょっと驚いた。歩数計が五千歩を超えている。仕事の日などは、五千に近いことは常だが、それは早朝から夜半までのこと。今日は、昼前に出てあちこち寄って、スーパーにも行ったとして、せいぜい四時間弱での歩数。密度が濃い。

 

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2020/09/23

思いがけず音沢発電所へツーリング

Oto2 ← 秋 風のない晴れ。ツーリング日和。宇奈月温泉へ至る途中にある、道の駅にある「うなづき友学館」へ。展覧会。が、なんと休館日。月曜が定休(それはホームページで確認した)だが、祭日の翌日も休みなんだって(そこまでは見てなかった)。ショック。せっかく遠くまで来たのに、すごすご帰宅するのも悔しい。何処か訪ねるところはないか。

 上記したように秋の快晴無風という絶好の天気に恵まれた。これはツーリングに行くしかない。約一か月ぶりだ。
 帰宅してからは、夏目漱石と井波律子の両氏の本をじっくり読む。漱石は、書簡の部に至っている。若い弟子(?)たちを叱咤激励する漱石。勝手に励まされる思いで読んでいた。井波氏の書評集は、読むほどに自分の無知さ、未読の書の多さに絶望的な気分になる。

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2020/08/25

銀河鉄道の旅 北前船の旅

Chocho-2 ← 今日(24日)は久しぶりに庭仕事を夕方近い17時から始めた。それほど気温がそんなに高くなかった。作業の途中で、倒れ込むことも、水を飲む必要もなかった。作業を切り上げ、さあ戻ろうとしたら、蝶々が。揚羽蝶? 姿は何度も見かけたが、近付くとサッと飛び去るので撮れなかった。今回は余裕で撮影。もしかして、蝶々も活力を失ってきた? 作業中はカメラ(スマホ)を携帯しない。以前、デジカメを携帯していて、汗でカメラがカビだらけになったから。なので、蝶々を見かけた吾輩は、ダメもとで、スマホを置いてある玄関へ戻り、手にしてまた現場へ戻った。もう、何処かへ飛び去っただろうなと思いつつも、その場を見たら、まだ居る!

 今日(23日)は、半勤。通常なら夜半過ぎに帰宅するのが、夕方7時のニュースに間に合って帰宅した。瞬間湯沸かし器洗髪もやったし、洗濯の第一回もやっている。仕事の日にはアップできないはずのブログも当夜に更新。一服したら、読書もできそう。たまの半勤は時間のありがたさを痛感させられる。

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2020/08/18

伊能忠敬らが我が町(村)をも

Cosmos_20200818203301 ← 今日は暑くないうちにと、朝の8時から庭仕事。裏の畑の草むしりがメイン。半月前にやったばかりなのに、雑草が繁ってひどい。珍しく周辺の畑の持ち主が先週せっせと草むしりされていた。お陰でいつもなら我が家の畑が一番きれいなはずが、初めて我が畑の惨状が目立つように。やるっきゃない! さすがに作業の途中で座り込むってことはなかった。用心のため、途中で水を飲んだりはしたが。

 今日は暑さ対策で、朝の8時から庭や畑仕事。2時間余りの作業。我輩としては初めての試み。今までは、日中か少なくとも夕方五時過ぎから開始していた。でも、もうそんな時間でも暑い。それに読書が乗り始めている時間帯でもある。そこで早朝の開始。作業後、シャワーを浴び、一服後、買い物へ。それでも午後の一時過ぎ。午後はまるまる空く。なんだか、一日が長く感じられた。早朝の作業が昨日のようだ。

 

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2020/07/09

同僚と温泉施設へ

Inoue ← 井上安治作 「東京真画名所図解 中洲」 池波正太郎が愛した浮世絵師・版画家。(画像は、「安治(探景)「東京真画名所図解 中洲」 山田書店美術部オンラインストア」より)

 今日は、サウナアルプスへ。同僚が定年で退職。十年以上の勤務への労いを兼ねて同僚らで飲み会。みんなはバスなどで来るという。呑まない吾輩が送迎することに。十時過ぎに自宅を出、10時15分頃、最初の同僚宅へ。しばし待って、次の同僚宅へ。一人の同僚は自分で来るというので、送迎は二人。

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2020/06/23

自転車で富山市郷土博物館へ

Kimura ← 梅雨の晴れ間。自転車を駆って富山市の郷土博物館での御用絵師木村立嶽展へ。「木村立嶽は、幕府奥絵師である木挽町狩野家に学び、幕末から明治時代中期にかけて活躍した画人です。橋本雅邦、狩野芳崖らと並び、「狩野派四天王」の一人と称された立嶽は、富山が生んだ画壇の逸材といってよいでしょう」とか。ま、自転車散歩である。博物館で過去開催された展覧会のパンフレットを6冊買ってきた。いい客じゃなかろうか。来館者は吾輩だけだった。 

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2020/06/19

旧石器時代からの広い交流

Han ← 高志の国文学館で開催中の「生誕170年 ラフカディオ・ハーンの共感力―発見、探求、そして発信へ」展へ行ってきた。ラフカディオ・ハーン著作集の何冊かを読んでいるところだし、高校生の頃からのファンでもあるから。富山大学には、ヘルン文庫がある。関東大震災で八雲の蔵書などが散佚しそうになった際、富山の資産家(馬場家の奥さん)らの協力もあって、旧の大学が引き取った。自転車で行きたかったが、雲行きが怪しく、車で。案の定、帰る頃には降りだしていた。

 玄関(内側)に蜘蛛の巣(クモ尽き)。取るべきか放置するか。庭の蜘蛛の巣は基本、放置。虫を取ってくれるから。さて、玄関の蜘蛛の巣は?

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2020/06/15

姉倉比売から帝龍寺 直坂遺跡 そして温泉へ

Ane ← 姉倉比売神社(あねくらひめじんじゃ)へ。姉倉比売神社は、富山市呉羽と富山市舟倉とにある。吾輩が向かったのは、舟倉のほう。数ヵ月ぶりのバイクでのツーリング。ナビに載ってなくて、アバウトで探していたら、いきなり出会ってしまった。風はあったけど、晴れてたからね。梅雨晴れ。チャンスは少ない。この神舎については、「姉倉比賣神社 (富山市舟倉)」が詳しい。 

 新型コロナ禍の中、県境を超えての移動は未だに控えられているが、せめて地元の有名無名のスポットを訪れることは、3密に反しないし、積極的に推奨したい。地元の方でも知らない、しかし知っていい場所は随所にある。

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