2019/08/09

もっと地元を知りたい

Photo_20190809210401 ← 藤倉 克則/木村 純一【編著】/海洋研究開発機構【協力】『深海 極限の世界―生命と地球の謎に迫る』(ブルーバックス) 「特殊な環境の生態系、地球の動きのカギを握る海洋プレート。地球温暖化・海洋酸性化のしくみ…。深海を知ることで、生命の神秘、地球のダイナミズムが見えてくる」。

 暑い。庭仕事は今日も避けた。買い物も、自転車じゃなく、車で。夕方、風呂場でたっぷり汗を流して、運動不足をわずかながらも補う。それがやっとである。

続きを読む "もっと地元を知りたい"

| | コメント (0)

2019/07/07

登山への想い

122002_xl_20190707203801 ← 深田久弥/著『日本百名山』(新潮文庫)「者は、長い年月をかけて、北は北海道の利尻岳から南は屋久島の宮ノ浦岳にいたるまで、これらすべての山頂を極めつくして、本書を綴った。日本人の生活に深く結ばれ、私たちの精神的風土の形成に大きな影響を与えてきた山々の個性を、短い文章のうちに、見事に際立たせた名著」

 今日も外仕事は控えた。先日の庭仕事で完全防備しての作業だったのに、ブヨかダニに喰われ、数日経った今もかぶれたようになっている。その代わり、町内会の雑用。それは交通安全協会の協力金の集金。集めに回って、断る人の多いことに驚いた。みんな協力するものだと思っていたが、反発する人も案外と多いようだ。

続きを読む "登山への想い"

| | コメント (0)

2019/07/03

病床と飛翔とを共に

1562125366759766 ← 病院の近くには、環水公園。周辺にはスタバや野外ステージ、結婚式場、レストラン、県美術館、バードサンクチュアリー、遊覧船(船着場)、アリーナと呼びたくなる市立体育館さらに、海に至る運河などがある。理容美容学校もあって、通う生徒たちの可愛いこと! だからからか、環水公園は、富山県で一番人の集まる場になっている。

 我が家には、古紙(新聞)の束が20束から30束ある。あるいはもっと。

 月に一度、所定の場所に回収に来る。が、朝の8時までに出さないといけない。且つ歩いて持っていくには、遠い。仕事は早朝からだし、帰宅は夜半過ぎ。余儀なく、勿体なくも、溢れた束を燃えるゴミに。こんなことを何度も繰り返すのも愚か。近いうちに、車に積めるだけ積んで、持ち込み可の市の所定の場所にドライブがてらに持っていこう。

続きを読む "病床と飛翔とを共に"

| | コメント (0)

2019/06/12

消えゆく白鳥神話系神社へ

51qwqg2odwl ← 谷川 健一 (著)『白鳥伝説〈下〉』 (集英社文庫)    

本書を読んで、有名じゃないけど、謂れのある神社をたくさん知った。地元でも経緯の忘れられつつある神社の数々。物部や蝦夷に関わりのある神社を訪ねて回りたいな。東北には多いらしいが、富山にもあるかもしれない。全てが朽ち果ててしまう前に調べないと。

続きを読む "消えゆく白鳥神話系神社へ"

| | コメント (0)

2019/05/30

空は快晴 気分はブルー

1559202974881885  ← 通っている医院で問題ありということで、大きな病院へ。自転車を駆り、環水公園の脇を通って。

 この二年余り通っている内科の医院にて、便に鮮血という検査結果。その前に、会社での年に二度の検診でも、この2月の時に血便の結果が出ていたので、医院で再検査してもらったのだ。

 改めて、紹介状を書いてもらい、今日木曜日、大きな病院へ。今日は、血圧や採血などの上、腸の内視鏡検査の日程を決めた。検査の結果で場合によっては入院も。空は快晴のブルーだが、気分は落ち込みのブルーである。

続きを読む "空は快晴 気分はブルー"

| | コメント (0)

2019/05/03

古書祭りへ…本は今や化石…

1556884812380410  ← 画像は「いたち川」 (富山市)。常願寺川から別れてやがて神通川に合流する川。水鳥たちの溜まり場であり、多分、鯉が泳いでる。でっかい!

 本日は晴天なり。昨日は畑仕事で汗を流したので、今日は自分へのご褒美に、デパート近くで開催の古書まつりへ。古本やCD、レコードなど。食べ物の出店も。一昨日、本を買いすぎたので、おカネはあまり持たずに。やはり、あれこれ目移りする。高い本は悔しいが敬遠。安めのを4冊だけゲット。ああ、あれやこれやも買っておきたかったと悔いつつ、帰宅。

続きを読む "古書祭りへ…本は今や化石…"

| | コメント (0)

2019/04/13

蛍じゃない 蛍川だよ

1555049883451273  富山市にある、富山平野を二分する呉羽山。山といいながら、小高い丘の連なり。桜の名所であり、ドライブコースでもある。吾輩た訊ねた金曜日は、桜がちょうど満開。麓のほうは、桜が散り始めている。桜を撮らず、敢えて立山連峰を撮影。

 車中で、県外からのある人に、十朱幸代主演で 「蛍」という、富山を舞台にしたいい映画がありましたねって言われた。我輩、???……。我輩、富山県人なのに知らない…。悔しいので、蛍が今も見られる場所の話をしたりして、その場を誤魔化した。帰宅して、調べた。なーんだ、宮本輝原作の「蛍川」じゃないか! 映画は見てないけど、小説はとっくに読んでいる。「蛍」じゃ分かんないよ……というか、我輩、勘が鈍すぎ。

 

続きを読む "蛍じゃない 蛍川だよ"

| | コメント (0)

2019/02/05

水鳥や塒に帰る時近し

1549358765636744

→ 先の集団からは離れたところで、二羽だけ、付かず離れずに。この二羽も間もない夕暮れには、二羽だけの塒に? 訊くだけ野暮か。

 富山(北陸)に、春一番が~掃除したての我が家の庭にも。夜中、家がガタガタ揺れて、怖かった。今、仕事中。夜半過ぎに帰宅して、外を見て回る。落ち葉が散らばってるだろうが、他にもいろいろ心配。

 翌朝、庭を少し見て回ったが、心配したほどはあれていなかった。落ち葉などは散らばっていたけど、散るべき葉っぱが少なく、樹木の下などに敢えて散り敷いてある落ち葉が多少、風に舞っただけのようだ。

続きを読む "水鳥や塒に帰る時近し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/12

フォッサマグナ 見出された時

9784061594524_w

← 江口 孝夫訳注『懐風藻』(講談社学術文庫) 「751年に編纂された日本最古の漢詩集『懐風藻(かいふうそう)』は、『風土記』『古事記』『日本書紀』『万葉集』と並ぶ国家創成時の貴重な史料、魅力満載の文学作品である。近江朝から奈良朝時代、律令制天皇国家樹立をめざした大友皇子、大津皇子、藤原宇合(ふじわらのうまかい)や遣唐留学生などの詩、新時代への讃美や清新溌刺とした若き気漲(みなぎ)る佳品、120編の文庫版初の全訳注」。

 今日も落ち葉拾い。一冊読了したし、買い物も済ませたし、その勢いで、一時間。中腰(ウンチング)で。冬とは思えぬ、うららかな日和。雪が降らないのはありがたいけど、これでいいのか。

 水曜日は父の月命日だった。住職に来てもらう。お布施はともかく、一月は他に本山への割り当てとかで、大枚を。大切だろうし、惜しんじゃいけないけど、貧乏人には辛い出費。

続きを読む "フォッサマグナ 見出された時"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/08

谷川 健一「白鳥伝説」再び…

318kfm5r76l

← 谷川 健一 (著) 『白鳥伝説 』(集英社 文庫本あり)

 昨日は、親戚宅へ年賀に赴いた帰り、親戚の方の案内で、白鳥たちの飛来するスポットを訪ねてきた:
白鳥の飛来地へ

ハクチョウ - Wikipedia」によると、「ハクチョウとは、カモ科の7種の水鳥の総称。シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などへの渡りをおこない越冬する大型の渡り鳥である」という。

 全国的な知名度はどうか分からないが、富山も白鳥の飛来地が各所にある:
白鳥の飛来地(富山)

続きを読む "谷川 健一「白鳥伝説」再び…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧