2017/10/01

庭を彩る秋の恵み

 夏場は、冷たい飲み物を体が欲する。今夜は寒いくらい。まだ体は夏の暑さを覚えている。今夜は、梅酒をたしなむことにする。自家製の梅酒です。

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← 今春、何かの果樹を植えた……が、何だったか忘れた。ミカン系の何か? 香りがいい。

 昨日、カレーを作るつもりでいたのに、スーパーでカツカレーを見て衝動買い。いいんだ、材料は買ったし、明日、初めてのカレー作りに挑戦だ。ルーの量やら、具材や肉の量、水の量、何もかも分からない。ま、食べられる具材ばかりだから、食べられないってことはないだろう。ただ、カレーと呼べないだけのことさ。

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2017/08/25

「三人寄れば文殊の智慧」は大人の知恵?

 このところの天候不順で、数日ぶりに庭や畑仕事。野菜も収穫。ナスやキュウリ、ミニトマトをそこそこに。そろそろ野菜の生る勢いに陰りが見えてきた。今年の夏も終わりなのかと、こんなところで感じさせられた。
 そうそう、庭で草むしりしていると、やぶ蚊の来襲がすごい。血を吸うのはメスの蚊だという。彼女らも、小作りのために懸命に栄養を求めているということか。その勢いにも夏の終わりをなぜか感じてしまった。

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← 伊藤整作『小説の方法』(新潮文庫) 社会人になって間もない頃に読んだ本。まだ、私小説とはとか、なぜ、日本の作家は本格的物語が書けないのかといった論議がかまびすしかった時期に書かれた小説の方法論。その成果が、「鳴海仙吉」だが、吾輩は読んだ記憶がない。さて、今となっては、伊藤の論が古びているのか、有効なのか確かめてみたい。ただし、「白鯨」や「百年の孤独」、さらには「精霊たちの家」などは、恐らく、到底射程に入らないだろうとは、想像が付きそう。でも、まずは虚心坦懐に、だね。

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2017/08/10

我が家に母子猫3匹の一家が住み着いた ! ?

(火曜日の)朝、テレビを見てビックリ。台風5号(の目)が富山市に! まさか富山に。ただ、昼過ぎまでは風雨は思ったほど強くない。これから強くなる?

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← 一昨日、軒下に住み込んだらしい(と隣家の方に訊いて知った)、母子三匹。先ほど、母猫の撮影に成功。ビスケットを庭先に置いたら、突っついてきた。口には合わないかもしれないが、背に腹は代えられず、口にしたのかも。

 全国放送の画面では、テレビ画面では富山市の真ん中に見えたけど、実際は富山の沖合いだとか。最初、風雨が弱いので、台風の目の中に入ってしまったのかと思った。7年前の台風で我が家の杉の木が幹の途中で真っ二つに折れ、隣家に倒れかかった:
杉の木が倒れた

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2017/06/22

『精霊たちの家』に感激 (下)

 イサベル・アジェンデ著『精霊たちの家』を読んだ手ごたえの余韻を味わっている。

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← 西来路 文朗,/清水 健一著『素数はめぐる 循環小数で語る数論の世界』 (ブルーバックス)

 感想を書けるほど読み切れてはいないが、他でも書いたように、長編を読了した充実感をたっぷり味わうことができた。マルケスの「百年の孤独」に劣らない傑作だ。彼女のほかの作品を読みたいと思った。筆力や語りのうまさは、たまたま傑作が生まれたのではのではなく、生まれるべくして生まれたと思わせられたからね。

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2017/05/28

蔦の這う我が家

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→ 車道沿いのトタンの壁面、塗装が風雨に傷んでいる。だからからか、蔦が這い上がってきている。いっそのこと、壁全面に這って、陽射しを和らげてほしいものである。

 SNS友に指摘されたのだが、何か人影を思わせるような奇妙な形。蔦が勝手にトタン壁を這っているだけなのだが。

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2017/03/29

ホタルイカの身投げは空振りでした

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→ 5,6年前、自分で買ってきたにも関わらず、名前を忘失してしまって、もどかしい思いでいた。某SNSで訊ねたら、教えていただいた。「雪柳」だそうです。中国原産。別名「小米花(こごめばな)」 たった今、知ったんだけど、2月26日の誕生花。つまり、吾輩のための花だ。花言葉は「愛嬌(あいきょう)」だって。ふむ。吾輩も、発作的に愛嬌を振りまくことがある。

 プール通い15回目。一週間ぶり。たぶん、14往復。体重を測定してびっくり。1,5キロも増えていた。一週間の間に二度、庭や畑仕事で汗を流したのに、何故、増えたの?

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2016/12/13

赤い実というと、「赤い鳥小鳥」

 ノーベル賞の授賞式があった。我が日本の科学者も受賞された。
 ところで、ノーベル賞というと、ディランのこと。

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→ 千両の赤い実。今、我が家の庭に赤い実の生る樹木が三種。この千両と南天と、あと一つは名前の分からないのがある。

 ディランにはノーベル賞は迷惑だったんだろうなー。いっそのこと、ノーベル音楽賞を特設するとか。受賞を発表する前に本人に受ける意思があるか、確認を取れないものか。特にディランのような人には。

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2016/07/12

七回忌余聞

 日記に書いたように、先週土曜日、七回忌の法要があった。
 小生は我が一族の本家筋に当たり、且つ自分が長男なので、自分が全ての催しの中心となる。

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→ 座敷というか、仏壇があるので、今では仏間。法要はそのあとの食事も含めて全て近所のお寺で行ったので、我が家の仏間は一切、使わなかった。でも、仏壇に手を合わせる人もいるだろうから、墓掃除やら仏間の掃除なども一通り。案の定、手を合わせていく親戚もいた。法要の行われたお寺の様子は写真に撮り損ねた。お花も、この仏間の花より立派なものを飾ってもらったのだが。

 三回忌までは、専門業者に任せっきりで、指摘されたことをただ行うだけ。
 今回は、お寺さんで法要を行うということ、あつまりもホントの身内だけの集まりということで(住職や赤ちゃんも含めて17人)、法事(や葬祭)の専門業者には依頼せず、自分で手配などを行った。
 苦労や気苦労もあったが、それだけやりがいもあり、終えて達成感もある。

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2016/07/10

七回忌が終わってホッとする

 昨日、父母の七回忌の法事があった。

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← フアン・ガブリエル・バスケス著『物が落ちる音〈創造するラテンアメリカ4〉』(柳原孝敦訳 松籟社) 「フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』(松籟社、2016)」など参照。

 自分は、この二三週間、本家筋の長男として、法事の準備に大わらわだった。時間的には、それなりに余裕があったはずなのだが、生憎、この二週間、風邪を引いてしまって、自宅の庭の片づけなどはできず仕舞い。
 そのうちに治ると思いつつも、とうとう今日に至も完治せず、今回は、お寺さんですべての儀式を食事に至るまで執り行うということで、誰も我が家には来ないと踏んで、必要最低限の準備に、期日の迫ったギリギリのタイミングになって、大わらわになってやった。

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2016/04/11

天真寺(松桜閣)へ!

 過日、仕事で宇奈月方面へ出かけた。

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← 天真寺(松桜閣)の庭園。「近江八景の趣を取り入れたとされる回遊式庭園の眺めが壮観な庭園です。明治・対象時代の若栗村の豪農西田収三家の離れの庭として造られました。その後天真寺が西田家より屋敷ごと購入し現在に至っています。中央には豊かな水をたてた琵琶湖を模した池と、茶室のある島がありそこからの眺めは格別」だとか(「天真寺の庭園|観光スポット|とやま観光ナビ」参照)。

 その帰り、通り道でもある黒部で、送りの車内でちょっと話題に出た、天真寺(松桜閣)へ寄って行こうと思い立った。帰り道のルートからは、そんなに離れていない。というより、ルートを多少変更すると、まさに帰路の途上となる。

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