2008/04/16

富山のタクシー/運転代行事情

 小生は東京でタクシードライバーとして12年と3ヶ月ほど働いてきたこともあり、郷里の富山に帰ってきても、富山のタクシー事情がどうしても気に掛かる。
 なのでそのうちに(まだ事情がつかみきれない面が多そうで基本的に印象を連ねることに終始しそうだが)、小生が見た富山のタクシー事情なる一文を書くつもりである。

2008_0406071003tonai0167

← 桜越しのいたち川。4月6日、撮影。「富山県富山市を流れる延長約12kmの河川。常願寺川と神通川という富山の2大河川を結ぶ川である」(「いたち川 (富山市) - Wikipedia」より)。小生の家もこの2大河川の間の扇状地に位置している。

 が、その前に、これは特に夜、さらには夜中になると顕著な傾向として明らかな<現象>の見られることもあり、今日は富山(乃至恐らくは多くの地方の市街地)の、都会では(少なくとも東京では滅多に)見られない交通事情の一端についてメモしておきたい。
 伝えたいのは、自動車運転代行(業者)の車が、夜も深まりとともにタクシーの数を圧倒しそうなほどに活躍している、という事実である。

続きを読む "富山のタクシー/運転代行事情"

| | コメント (0) | トラックバック (0)