2022/11/13

風に消えた千円札

 ←     伊藤詩織 著『裸で泳ぐ』(岩波書店) 「あの日二五歳だった私はいま、三三歳になった――。声をあげて、「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集。」

 今日、2ヶ月ぶりに書店へ。久しぶりの店。やはり店員の教育がなってない。というか、ただの店員。書物愛がない。本の扱いぞんざい。レジ打ってるその本、我輩のものになるんだよ。カウンターから落としてそのまま平気で売るの?

 書店から帰宅して、本をチェックしててショック。数か月前に読んだばかりの本(『ホモ・デウス 上下』)が! 同じ著者の違う本を買うつもりだったのに。 (11/10 22:39)

 伊藤詩織著の『裸で泳ぐ』を店内端末で検索。在庫なし…。店員に聞いたら、書店としては発注しないとか。話題の本なのに! (11/10 20:17) 応援する気持ちもあって買いたかったし読みたかった。後日、違う店で探すか(文苑堂では店員が不愉快なので、予約注文はしたくなかった)。

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2022/11/05

キャッチ・アンド・リリースは偽善

 ← 隣家の植物は皆 良く見える。鮮やかな黄色。黄葉? 地の色? (11/03 13:44)(六日に見たら、葉っぱはほぼ落ちていた。黄葉だったようだ。南天の実のような真っ赤な小粒の実が数知れず生る木の名前が、「ピラカンサ」と教えていただいた。)

 NHK “ミクロの毛”面白かった.。初耳の話ばかり:「「“ミクロの毛” 細胞を指揮する司令塔」 - ヒューマニエンス 40億年のたくらみ - NHK」 (11/03 17:55)

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2022/11/01

創作無くして人生なし

 ← 遠藤周作/著『沈黙』(新潮文庫) 「神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き、〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編」

 11月1日も過ぎ、二日。今年もあと二か月を切った。昨年までの週に三日出勤の隔勤から、時間帯こそ夜間ながら、週に5日の出勤の日々に変わった。何とか十か月を(大過なし、じゃなくギックリ腰もあったりして)乗り切った。

 感覚としては毎日夕方には出勤で、慌ただしく感じる。ブログも週に二日、読書メーターに呟いたものを纏めて転記。読書の感想だけ、こうしてブログ日記の形で、パソコンに向かって書いている。

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2022/10/16

ボールペン2本 謎の行方不明事件

 ← 「冬の使者飛来 富山にコハクチョウ|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]」 富山市某所にコハクチョウ飛来。親戚の方が撮った写真が地元の新聞に名前入りで載っていた。……何度目かな。 (10/17 04:47)

 今日は庭仕事。仕事があるので一時間だけ……のつもりが……自制できるはずもなく……疲れた。まだまだ残ってる。仕事中 寝ちゃいそう。 (10/14 13:16)

 ガソリン代や電気代の高騰を防ぐため国が予備費などを業界へ。ガス業界へもか。一部(?)は業界にプールされるんだろうな。旅行業界も助ける。政権の支持層へは手厚く。カネの使い方が片寄ってる。政権基盤や関連業界は安泰だ。 (10/14 10:50)

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2022/10/09

FORZA がやってきた

 ← FORZA (Honda)が6日(木)届いた。五福のレッドバロンにて。(画像は、「FORZA | Honda公式サイト」にて)

 車検が迫っている中、思い切って買い替え。前のスカイウェイブ650はお気に入りだった。が、なんせ車体が重い。ほぼ300キロ。吾輩の衰えた体では、センタースタンド立てが至難。乗るにも取り回しの苦労でプレッシャーがかかっていた。

 できればスズキの店でお世話になりたかったが、何か遠慮が働いて、気兼ねの要らないレッドバロンへ。あまり好きな店じゃない。よく言えば商売上手。だが、マニュアルに沿った対応。営業対応の店員と馴染みになることはありえない。すぐに転属していく。

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2022/09/21

新聞が届くのは当たり前?

 ← レナード・ムロディナウ 著『ユークリッドの窓 ─平行線から超空間にいたる幾何学の物語』(青木 薫 翻訳 ちくま学芸文庫) 「世界の見方は古代以来変わり続け、数学と物理の深い関係が今、明らかになりつつある。ユークリッドが開いたのは、宇宙の姿を見せてくれる窓だったのだ。『スタートレック』の脚本家が誘う3000年のタイムトラベル。」

 先日も書いたが、バイクショップでの店員の対応に感服。好きで買いたかったヤマハFJR1300の特集冊子をもらったり、カワサキZ2のモデルをもらったり、最後は車で自宅まで送ってくれた。

 とにかく、てきぱきしているしはきはきしている。我が会社もと思うが、社員教育はまるでなってない。挨拶ができない。挨拶しても、返事がない。社会人失格。他の会社じゃ、雇われないね。(09/22 19:22)

 

 

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2022/09/14

吾輩はノンポリ…だが…

 ← 萩を撮りに庭に出たついでに庭を観て回ったら、蔵の脇の庭の一角で野良猫発見。よく見掛ける馴染みのノラ2匹の1匹。日向ぼっこ。いつもは人の気配を感じるとすぐ消え去る。が、その時はあまりに居心地がいいのかびくともしない。背中越しにこちらの様子を窺いつつ、日向ぼっこ続行。 近所の方が飼ってるのか、野良猫か不明。 (09/12 18:57)

 今日は、レムとレインの二本立て。といっても、心ならずも普段着のまま庭仕事しちゃったので、夜に入るまで数十頁しか読めてない。

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2022/09/05

食事は腹八分目にしないとね

 ← 編著者 ロバート・キャンベル『日本古典と感染症』(角川ソフィア文庫) 「病をどう受け止めどう立ち直ったのか?古典文学からせまる書き下ろし15章」

 常日頃、食事は腹八分目を心掛けてる。が、昨夜は食べ過ぎた。牛肉たっぷりのカレー(ライス)。日頃口にしたことのない高級品。頂き物だけを食べればいいのに、冷蔵庫の残り物を片付けようと…。日中の庭仕事の疲れを取ろうと…。憂い!

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2022/08/27

晴れると分かっていたら…

 ← 編著者 ロバート キャンベル『日本古典と感染症』( 角川ソフィア文庫) 「病をどう受け止めどう立ち直ったのか?古典文学からせまる書き下ろし15章」 コロナ禍の今だからこその編著書。下記参照。

 今日は休み。午前中は不穏な空模様で風もあり、自転車を転がしての買い物も放棄。が、午後からは風もない穏やかな晴れに。慌てて洗濯。これなら外出日和だったのに! あるいは書店へ足を運んだかもしれない…。

 ま、読書と居眠り三昧の日を過ごしたと自分を納得させている。 (08/28 20:15)

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2022/08/17

無惨やな地に顔擦って百合の末

 ← テッサ・モーリス=鈴木著『辺境から眺める【新装版】 アイヌが経験する近代』(大川正彦訳 みすず書房) 「著者はオーストラリア在住の日本研究者として、数々の著書がある。本書においても、現代思想や近現代史・アイヌ問題など、その緻密な考察と開かれた問題提起は、じつに鮮やかである。戦前に樺太に住んでいた人たちとともにサハリンに向かう終章の紀行文もまた、みごとだ。

 この数日の風雨で百合の大半が散ってしまった。ただ、庭を見て回ったら、風当たりの弱いところはしっかり残ってる。……それにしても、百合の繁殖力の強さ。年々咲く場所が増えてる。

 百合って、椿みたいに花がそっくり潔く(?)落ちる。

  無惨やな地に顔擦って百合の末  (08/15 13:43)

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