2017/10/24

台風に翻弄された一昼夜

 昨秋に続き、今秋もとうとうコインランドリーを利用。洗濯はしたものの、一旦、干しはしたものの、乾きそうにないので、物干しに干した洗濯物をバッグに詰め込んで、店へ。乾燥時間を20分に設定。やはり、乾きがいい。これからは、コインランドリーのお世話になりそう。でも、乾燥機、欲しいな。

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→ 返礼に戴いたカタログギフト。セイラーの万年筆を選択。今日(21日)、届きました。ネットも大事だけど、リアルでの筆記も大事。

 雨が窓を叩く音、風の唸る音。何やら風に飛ばされ、あちこちぶつかる音。車で橋の上など走ると、車が左右に振られる。車線の真ん中を走っていないと、車線をはみ出しそう。バイパスであっても、さすがに今夜は追い越しする車が少ない。というか、走っている車が少ない。国道を走っていたら、車道に何か黒い影。慌ててハンドルを切って避ける。街路樹が車道に倒れ掛かっていた。街灯がない場所だったので、発見が遅れて、焦ったよ。明朝が風雨のピークだとか。台風が過ぎ去ったあと、家の外を見て回るのが怖い。松の木が倒れていなければいいだけど。

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2016/12/21

村上春樹 『職業としての小説家』に共感

「あなたは、少数の人を生涯だましつづけることはできる。また大勢を一時だますことはできる。だが多くの人間を生涯だましつづけることはできない」とは、リンカーンが政敵に投げた言葉(とされるが、異論もある)。
 原文を示すと:
You can fool some of the people all of the time, and all of the people some of the time, but you can not fool all of the people all of the time.

Murakami

← 村上春樹著 『職業としての小説家』( 新潮文庫) 「村上春樹 『職業としての小説家』 新潮社」など参照のこと。

 今なら、トランプ次期大統領に言いたい! 人種差別や理念なき、商売ベースの政治なんて、くそっくらえだ。
 あるいは、ヘイトスピーチする連中とか、安倍内閣の閣僚20人中19人がメンバーだという神道政治連盟(神道政治連盟国会議員懇談会)の連中の少なくとも一部にも。

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2016/07/22

自動運転やロボットから人間を想う

 職業柄か、このところ、車の自動運転に絡むニュースが増えているような気がする。

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← 『現代思想2016年6月臨時増刊号 総特集=微生物の世界』 この数年、宇宙論と同時に、微生物の世界に魅入られている。ちょっとその世界を総覧してみたくて本書に手を出した。

「自動運転車とは、人間の運転なしで自動で走行できる自動車である」(「自動運転車 - Wikipedia」より)が、今は補助的機能の段階にあるのだろうが、いずれは、少なくとも高速道路や、一定の構内や山間の道などでの実用化が現実化し、その先は、あるいは完全な自動運転が実現するのだろうか。

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2016/05/25

激変しつつあるタクシー業界

 今日は、小生が携わるタクシー業界関連情報をいくつか紹介する。
 タクシー業界は、この数年で激変しそう。そのうち、自動運転が始まると、運転手なんて不要になるのか。
 今更、述べても仕方ないけど、タクシードライバーの業務って、お客さん対応や荷物の積み下ろし、安全運転、的確なルート選択などなど、想像以上に激務なのだが、そんなことには委細構わず、時代は動いていく。

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→ 一昨日は、アンズの樹の花を紹介した。今日は、キュウイの花。全開。実が一杯、生るってことか。我が家のアンズもキュウイもクリの木も、苗木を植えて一年か二年目。なのに、実がなるなんて、うれしい誤算。収穫は、どんな状態でするのか。気が早いか。

 そこで働いている人間がいることなど、頓着せず、ひたすら利益と合理性の追求あるのみ。
 あとで、ドライバーが不在になってから、昔を懐かしがっても遅い……のだが。

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2016/05/23

先輩後輩の活躍から昔日のことなど

 五月の初めころは、荒れる天気が続いた。晴れても、強風が吹き荒れ、列車もダイヤ通りには運行できなかったことも。

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← 岡田 喜秋【著】『定本 山村を歩く』(ヤマケイ文庫 山と渓谷社)

 たまに強い風が吹くことはあっても、あれだけ連日のように荒れるのは、富山では珍しく、これも気象異常の一端なのかと不安な気分が募ってしまっていた。
 それが、この数日は、これまた富山らしくもなく、安定した晴天続き。
 昨夜は、見事な満月が望まれた。仕事が暇だったこともあり、車中から、あるいは車の外に出て、煌煌たる月光を浴びていた。

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2016/05/19

同じ業務で定年後再雇用、賃金差別は違法 東京地裁判決

 5月13日、「同じ業務で定年後再雇用、賃金差別は違法 東京地裁判決」が下され、翌日の朝刊各紙は、関連の記事を大きく報じた。
 何と言っても、「時論公論 「同一労働 同一賃金 法改正を検討」 時論公論 NHK 解説委員室 解説アーカイブス」などにあるように、この二月、「安倍総理大臣が、一憶総活躍国民会議の場で、“同一労働 同一賃金”の実現に向けて、法改正の準備を進めると、明言し」たばかりなのである。

 私がこの裁判情報の詳細を知ったのは、日曜日の新聞朝刊の記事を通じてだった。私自身は、その日は仕事だったが、あるいは判決の持つ社会的な意義からして、テレビでも報じられたのではなかろうか。
 私は、タクシー乗務員として、この裁判結果を伝える新聞報道に接し、この裁判の持つ意義や社会的影響もさることながら、我が業界への<直撃>を予感させられたものである。

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2016/04/11

天真寺(松桜閣)へ!

 過日、仕事で宇奈月方面へ出かけた。

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← 天真寺(松桜閣)の庭園。「近江八景の趣を取り入れたとされる回遊式庭園の眺めが壮観な庭園です。明治・対象時代の若栗村の豪農西田収三家の離れの庭として造られました。その後天真寺が西田家より屋敷ごと購入し現在に至っています。中央には豊かな水をたてた琵琶湖を模した池と、茶室のある島がありそこからの眺めは格別」だとか(「天真寺の庭園|観光スポット|とやま観光ナビ」参照)。

 その帰り、通り道でもある黒部で、送りの車内でちょっと話題に出た、天真寺(松桜閣)へ寄って行こうと思い立った。帰り道のルートからは、そんなに離れていない。というより、ルートを多少変更すると、まさに帰路の途上となる。

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2016/03/09

「ライドシェア」という名の白タク

 今日、東京・日比谷公会堂で、「ハイタク労働者総決起集会」が開催された。その後、デモ行進が行われた。

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→ 「全国自動車交通労働組合連合会(全自交) l ホーム

 バスが規制緩和されて、重大事故が相次いだことは記憶に新しいってところじゃない、逆に規制が徐々にだが強化されつつある。
 まだまだ規制が不十分で、今後、さらに重大事故が発生して犠牲が生じて、さらなる規制強化の動きにつながるだろう。
 一方、タクシーは規制緩和となったり、規制が強化されたり、政策が右往左往する中、とうとう、究極の白タクである、「ライドシェア」の動きが出てきた。

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2016/02/11

雪の白馬村でスタック(後篇)

 車はにっちもさっちもいかない。車から降りて、後輪の前後の雪をどかす。どかすといっても、情けないことにシャベルを準備してこなかったので、ハーフブーツの足で雪を蹴飛ばすように、どかすだけである。 

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← 「一本の木を友にして帰郷せし」参照。

 後輪の周辺の雪だけではダメで、前輪の周辺の雪もどかす。
 車体の下を覗き込み、車の下に巻き込んだ雪が車のどてっぱらにくっついていないことを確認。
 数年前の富山の郷里で、雪の中、真夜中過ぎに帰宅したら、我が家の庭が数十センチの積雪で、呆気にとられるも、えーい、やっちゃえとばかりに、可愛い我が小型車で雪の庭に突っ込んでいったら2メートルもすすまないうちにスタックしたことを思い出した。

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2016/02/10

雪の白馬村でスタック(前篇)

 過日、仕事で白馬村へ行ってきた。北陸道は、時折、雪が舞ったりするが、路面はややウエット。夕刻に向かって次第に気温が下がってくるが、凍結には未だ間がありそう。

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← 「雪の関越自動車道遭難未遂事件(序)」参照のこと。

 現地である白馬村は、スマホでのライブカメラ映像で、少なくとも昼過ぎには吹雪いてるのが分かった。
 海沿いの高速道や糸魚川で降りてからの一般道は、最初は大丈夫でも道が北上し高度が上がっていくにつれ、道のわきに雪が積もり始め、やがては圧雪に。かなりトンネルの場所が多くて、トンネルの中だけは、路面は濡れてるが雪はないのが救い。

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