2025/12/07

失われた30年が40年になるのは確定か

 ← イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社) 「「個人の資産に上限を設ける」という驚くべき提案により、超富裕層が不平等と環境破壊を加速する現実を正す!民主主義の根幹を見つめなおすラディカルな1冊。」

 先週の金曜土曜の二日は目が回る忙しさだった。今週の金曜土曜はビックリするくらい、人の出が少なかった。忘年会のピークは先週だった? あるいは来週末なのか。(巨額の国債の発行と総花的なばらまき予算の結果としての)円安にともなう物価高はどこまで国民を苦しめることやら。失われた30年が40年になるのは確定的。真っ暗な気分だ。 (12/07 05:24)

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2025/12/01

『リミタリアニズム 』とは何ぞや

 ← 我が家の四方八方に植えられている南天。御利益は? (11/30 12:20)

 金曜日の仕事は忙しくて本書は10頁ほどだけ。昨夜の仕事は、前日より更に繁忙。そんな中、30頁読めたのはラッキーとしか云いようがない。晩秋から明日は初冬へ。早くも師走だよ。我輩は今年一年何してたのか。庭仕事に終われていたという印象ばかり。今更反省でもない。日々を遣り過ごすだけ。 (11/30 12:20)

 自宅では、イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社)を30日(日)に読み出した。NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)と交互に楽しんでいる。

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2025/11/26

桜紅葉も散り果てて

 ← 画像は、晩秋らしい淋しい光景。枯れて散って吹き溜まった桜の葉っぱなど、誰も見向きもしない。 葉桜ですら、愛でる人は稀だろう。まして枯れた桜の葉っぱなど。木にあっては桜紅葉などと愛でることもありなのだが。(11/26 01:08)

 自宅では、ジュール・ミシュレ著『』(大野一道訳 藤原書店)と『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社)とを相変わらず交互に…並行して読んでいる。

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2025/11/18

目覚めたら朝の五時を回っていた

 ← 『ポオ全集 3 新装版』(福永 武彦 :翻訳  佐伯 彰一 :編集 1970/1/1刊 東京創元社) ポオの詩・評論・書簡の全て。「品切れあるいは絶版あつかいか、もう普通の書店の棚にお目見えすることはなさそう」なものも。ポール・ヴァレリイの手になる「『ユリイカ』をめぐって」という作家論が吉田健一訳で巻末に。佐伯彰一が解説。オディロン・ルドンによる扉絵や口絵が巻頭に。おまけに豪華箱入り。時代を感じさせる。850頁ある。とにかく重い!

 昨日…月曜日は休日だった。雨の予報だったけど、納屋の中での作業だったので、構わず作業開始。例によって柴ストーブのための柴作り。そろそろ寒波襲来。焦り気味でせっせと。2時間の作業で一時間分の柴がやっと。納屋にも野外にも枝葉が山積み。頑張らないと。…疲れて夕食後に寝落ち。つい先程目覚めた。やっと僅かな読書タイムへ。 (11/18 00:06)
 …が、二時間も経たないうちに寝落ち。目覚めたら朝の五時を回っていた。つまり、昨日月曜日の休日の読書時間は二時間もなかったことになる。体力不足だけじゃ済まない情けない現実。 (11/18 05:37)

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2025/11/12

黄葉真っ盛りのイチョウ並木

 ← 夜半を回って間もないのに閑散とした富山の街。銀杏並木が素敵。黄葉が真っ盛り。独り占め…でも人影はない。路肩に車を止めて、ゆっくり撮影。 桜並木に欅並木、そして銀杏並木。杉や松並木は、郊外かな。どんな風だろう。黄葉? 紅葉? (11/11 09:50)

 11日の夜も仕事は暇。「GO Pay 」も出番が少ない。お蔭でというわけではないが、平田 雅博著『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』 (講談社選書メチエ)が60頁も読めてしまった。「GO Pay 」を使い始めて、会社の無線以外の仕事も増え気味で、仕事の車中での待機中での読書も30頁がやっと。なので、60頁は久々なのである。 (11/12 07:51)

 

 

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2025/11/10

雨の休日も庭仕事

 ← 庭先の野草。いろんな雑草や野草が目立つ庭。 (11/10 01:11)

 日曜日は我輩にとっても休日だった。しかも雨。となると庭仕事…外仕事は堂々サボれる。いいじゃないか、雨の休日なのだ、読書三昧しちゃおうよ! が、山積みの枝葉がのし掛かってくる。やはり、やるっきゃない(余談だが、マイカーにて懐かしのホセ・フェリシアーノ「雨のささやき」を繰り返し聴いてる。納屋でも、ボソボソ呟くように歌ったりして)。

 作業の舞台は納屋だ。雨など問題にならない。……ということで、せっせと柴作り。納屋に溜まってる枝葉を細分化し、できればチップ化して、柴ストーブで燃やせる薪(モドキ)に加工する。2時間余りの作業で(恐らく)1時間分ほどの燃料か。

 さて夜は、シャワーと食事、洗濯のあとは、御約束の寝落ちの繰り返し。つい先程読書タイムへ! (11/10 01:10)

 などと書いたが、二時間も経たないうちにまた寝落ち。ガッカリ。  (11/10 03:32)

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2025/11/03

薪ストーブならぬ柴ストーブ…ですらない

 ← 薪ストーブならぬ柴ストーブ。

……というか、休日には納屋で薪ならぬ柴を作っている。牛乳パックに枯れた葉っぱなどを詰め込んできた。

 2日(日)にふと閃いた。新聞を詰め込んで資源ゴミに出す…その紙袋に枯れ葉などを詰め込んだらどうだろう。あるいは、書店でもらってくる紙袋に枯れ葉を詰め込む。

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2025/10/29

再生可能エネルギーの取り組みの主役は誰?

 ← アレクサンドル・ワノフスキー,鎌田 東二,野村 律夫,保立 道久,蒲池 明弘著『火山と日本の神話』(桃山堂) 「日本の神話のいちばん深いところにあるのは、火山をめぐる記憶である──。」

 夜勤から未明に帰宅したら、(一人暮らしの)我が家から人の声! 恐る恐る部屋に入ると、なんとテレビ! テレビを消し忘れて出勤していた。今まで、電気の消し忘れ、エアコンの消し忘れ、扇風機の消し忘れはあったが、テレビの消し忘れは初めて。 (10/28 04:47)

(頂いたコメントに)今は我輩の睡眠時間帯。年齢故に中途で目覚め、朝食ついでに大谷翔平選手の活躍を見、最後まで見たいと思いつつやはり眠気に負けて寝落ちしかけてる我輩です。ドジ、ミスはしばしばなれど、テレビ消し忘れは初めてのこと。ボケの症状が顕著になりつつあるようで、ショックです。 (10/28 11:41)

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2025/10/26

雨の日は「GO Pay」頼り?

 ← 画像は、庭先の二本ある金木犀の一本。秋の青空を背景に昨日撮影。 (10/25 13:54)

 昨夜の仕事は、暇なのか忙しいのか分からない…途切れ途切れに仕事が入る。カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一訳 新潮文庫)を手にする機会に恵まれず、終業間際に敢えて休憩を取って、何とか30頁だけ読めた。 (10/25 13:53)

 前日の庭仕事がハードだった。車道沿いの生け垣をシャカリキになって伐採やら刈り込みした。結果、スカスカな生け垣になって、生け垣の意味をなさない。シースルーで、恥ずかしいような。でも、生け垣の刈り込みはまだ終わらない。刈り落とした枝葉は、柴にしたり……あるいはやはり焚き火したい! (10/25 14:02)

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2025/10/24

作家は無頼、流浪の徒であるべき

 ← 画像は、シュウメイギク。23日(木)昼過ぎ開花に気付いた。生け垣の網をかいくぐって、今年も。 (10/23 23:33)

 今日は30日に一度の内科医院への通院。ついでにインフルエンザ注射も。秋晴れの爽快な日なので、自転車を転がして行く……つもりだったが、なんと後輪がパンクしてた。先週は空気を入れて絶好調だったのに、何故? 余儀なく車で。加山雄三のCD流して。 病院へは、仕事の車中での待機中に読むつもりでいた、カール・セーガン著『百億の星と千億の生命』 (滋賀 陽子/松田 良一【訳】 新潮文庫)を持ち込んだ。少し読めた。再読。(10/23 12:54)

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