2020/09/28

ツーリング日和だったけど

Ageha_20200928195001 ← 過日、偶然撮影したミカンの葉っぱの上のサナギ。鳥の糞に擬態していた。今日 観てみたら、葉っぱの色に。葉っぱの表に居て 大丈夫なの?

 今日は秋晴れ。ツーリングに出かけたくなる陽気。だが、仕事の谷間の日なので、体は動かない。ただ、茶の間から外の天気を恨めしく眺めるのみ。
 睡眠不足の解消のため、部屋では寝たり起きたりの繰り返し。その合間に、『夏目漱石全集〈4〉』 (角川書店 1974年)や、森山 武著の『雪国を江戸で読む 近世出版文化と『北越雪譜』』(東京堂出版)とを交互に少しずつ読んでいた。漱石、凄い。ただただ感嘆するばかり。若いころの吾輩には読解できるはずもなかった。

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2020/09/04

白井聡氏に猛省を求める

Hon_20200904201501 ← 出久根 達郎著『本と暮らせば』 (草思社文庫) 「本と暮らして60 数年の著者が、知られざる面白い本や、本にまつわるドラマ、漱石、鷗外、芥川、太宰などの作家の秘話を、軽妙に、濃密に、綴る。本好き、活字好きを夢中にさせること間違いなしの珠玉のエッセイ集」

 例のゴミ置き場トラブル。何人かの方に、今後更にルール破りが続くなら、監視カメラ設置しますと宣言。なかなかいいツールが見付かったし。余程、監視カメラは嫌みたい。犯人は誰か証拠映像残したい。兎に角、様子見。

 20年もの(あるいはそれ以上)の梅干しがある。瓶詰め。蔵から引っ張り出してきた。食べて大丈夫だろうか?

 香港、厳しい情勢。初めての海外は、香港そしてシンガポールだった。活気、熱気、ヴァイタリティ。あの自由さが奪われるのだろうか。

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2020/08/15

ロートルは淋しくなるばかり

Iseki ← 陳 舜臣 (著)『続・中国発掘物語』 (講談社文庫―中国歴史シリーズ)「馬王堆の生けるがごとき夫人の遺体の発見、「孫子はふたりいた!」と明らかになった新事実、仏教伝来前後の事情等々、次々と行われる発掘調査によって解明される最新中国史事情」 

 今日、とうとう書店へ足を運んだ。まだ本格的な物色じゃなく、仕事の合間に読む本の補充の意味合いが強い。何か月ぶりの書店だろう。

 渡哲也さん 亡くなられていた。好感度絶大だった。ショック。冥福を祈るばかりです。

 上掲の話題に関連して……

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2020/06/03

英文学 ハーンから漱石へ

Satuki_20200603203501 ← 画像は、オダマキとサツキの小道……あと一歩かな。

 30日に一度の内科医院へ。わりと数値が良かったからか、先生、機嫌がよくて、(まだほかの患者も居なかったからか)雑談も。前回聴かされていた若先生と対面。ハンサム! 女性患者(ファン)が増えるぞ、きっと。

 病院帰り、ちょっと庭を散策……のはずが、過日、裏の庭の角に発見した枯れかかった木にまた異変。その日、かなり大胆に病害虫に侵されていた枝葉をカットした。が、久しぶりに見たら、枝葉が繁茂……したのはいいが、やはり病害虫にやられ、緑の葉っぱの大半が黄色に、さらに腐りかけていた。

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2020/05/08

「方丈記」も「方丈記私記」も

Tuyukusa ← ついに咲き始めた紫露草。朝顔じゃないが、昼過ぎまで咲いていて、日が傾き始めると、花を閉じて蕾のようになる。

 連休明け後 最初の燃えるゴミの日。さすがに多い……我が家が一番多いか。溜まっていた枝葉一週間分 出したから。朽ちた杭や太めの枝などを出す際は、天気に気を使う。風雨だと、杭などは濡れて焼却に余計な火力を要する。慌てる必要はないのだから、晴れの日を待てばよい。

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2019/09/27

ロボットに心はあるか

9784480097538_20190927203501 ← ダニエル・C・デネット 著『心はどこにあるのか』 (土屋 俊 翻訳 ちくま学芸文庫) 「 動物に心はあるか、ロボットは心をもつか、そもそも心はいかにして生まれたのか。いまだ解けないこの謎に、第一人者が真正面から挑む最良の入門書」

  今月の資源ステーションの当番、昨日で終了。あとは、簡単に掃除して次の方に鍵を渡せば……と、そうは問屋が卸さなかった。今回も、当日はプラスチックの日なのに、ルール破りのゴミが。どうしたものか。規則を破る奴は、例によって知らん顔。我輩が片付けるしかないのか。クソ、糞、屎、

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2019/08/30

光の洪水も騒音だ

9784062924207_w_20190830202201 ← 『新版 平家物語(一) 全訳注』(杉本 圭三郎 (翻訳)  講談社学術文庫)「「おごれる人も久しからず」――権力を握った平清盛の専横は、平氏一門の運命を栄華の座から滅亡へと転回させる。院庁と山門の紛争、天台座主明雲の流罪、鹿ヶ谷の謀議。清盛激怒の末の鬼界が島への流罪と、俊寛の客死。さらに後白河法皇鳥羽離宮幽閉などなど、物語序盤にして時代は末期的様相を呈する」

 激しかった雨も上がり、日も差してきた。昨夜半過ぎに干した洗濯物は、雨に濡れたのか、しっとりしたまま。これから乾いていくのかな。

新版 平家物語(一) 全訳注』を読んでいる最中で、今、まさにかの俊寛の悲劇の下りに至っている。
 その注釈に、鬼界が島にて、発掘がなされ、掘り出された骨の鑑定が鑑定された。その結果、俊寛の可能性ありと。なので、ネットで情報を検索してみた。その結果が以下:

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2019/04/15

色のこと染織のこと

16281_1 ← 著/志村ふくみ・若松英輔『緋の舟 往復書簡』(求龍堂)「染織家・志村ふくみと、志村を敬愛する批評家・若松英輔の往復書簡集」。

 今日は天気にもてあそばれた日となった。朝方、晴れていたので、今のうちだと洗濯を始めた。さて、干そうとしたら、雨。がっかりしつつも、仕方がないので、部屋干し。すると、晴れてきたではないか。で、外に干す。

 お昼前、30日に一度の内科医院通い。先月の検診で思わしくない結果が出たこともあり、改めて検便を実施することに。先行きが思いやられる。

 買い物やら洗濯、町内の回覧板雑務など、あれこれあったので、庭仕事は一時間余りにとどめた。

 

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2019/04/10

桜の樹の下には命蠢く

Hidden_l_1 ← シャンカール・ヴェダンタム 著『隠れた脳 好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学』(渡会圭子訳 インターシフト) 「無意識の小さな思い込みが、暮らしや社会に与える大きな影響について明かした」とか。

 シャンカール・ヴェダンタム 著の『隠れた脳 好み、道徳、市場、集団を操る無意識の科学』を一昨日、読了した。
 昔なら無意識という言葉をやや無邪気に、あるいは好きな風に解釈して使っていたものだ。背景には、フロイトの影響もまだ強かったこともあろう(吾輩自身は、今は、振り子が逆に振れ過ぎていると感じている)。
 本書も無意識という言葉が頻出する。隠れた脳というのも、昔なら無意識という言葉乃至概念で表現しようとしていただろう、人間の行動への本人も伺い知れない、あるいは自覚しきれていない、特に集団での行動の傾向を左右する脳の仕組みというところか。
 言葉に敏感なものには、やや粗雑な無意識という概念の使い方に辟易するだろう。

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2019/04/01

3月の読書メーター

先月来、アウグスティヌスの「告白」を読んできたので、冊数などは少ないが、中身は濃いと思いたい。

 

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:3680
ナイス数:3737

 

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