2017/09/24

初めての栗拾い

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→ 初めての栗拾いの収穫。

 初めて、我が家の庭で栗拾いした。栗の木を植えて四年目。実は苗木を植えた最初の年から生っていた。でも、生っているなーと、眺めているだけ。いつ収穫すればいいか分からなかったし。いつ、収穫するの? どうやって? ふと、栗拾いという言葉が浮かんできた。ネットで調べると、9月下旬がピーク。収穫は、今でしょ!
 収穫したはいいけど、あとをどうするか? これもネットで。うーむ、ここから先は、吾輩の出る幕ではない。とりあえず、塩水に浸ける。あとは、人まかせ。誰かにあげちゃうんだ。

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2017/09/22

両陛下が高麗神社を初参拝!

 本を出版した。自費出版。地元の新聞社に取材を依頼している(サンプルの本を寄越せ、ということで一冊送った)。が、電話してもたらいまわし。担当者がいないとか、あとから電話するとか、なんとか。ってことは、取材に値しないってことか。

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→ 川瀬巴水「馬込の月」。大好きな版画家。東京在住時代、最後に住んだのが馬込辺り。なので、この版画への思い入れは強い。この版画家への思い入れも。拙稿「川瀬巴水 旅情詩人と呼ばれた版画絵師 没後50年展」 

 馬込の辺りは、すっかり密集した住宅街に。でも、ほんの数十年前は、こんな風だったんだなって。私は、8年前、30年ぶりに帰郷したのですが、我が町もすっかり様変わり。浦島太郎状態に。田圃や畑に囲まれた集落だったのが、味もそっけもない住宅街。たまに創作するときは、子どもの頃の光景を浮かべながらになってしまいます。

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2017/09/20

神は数学者か?

 今日は晴れなので、夕方前に畑仕事。今夏、活躍してくれたナスやキュウリ、ミニトマト、メロンとスイカなどの畑を店じまい。なかなかの収穫を恵んでくれた野菜たちに感謝。柵なども取っ払うと、畑は更地のようで、とても淋しい光景。秋の風だけが気持ちよく通り過ぎていく。

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← 池上 英洋/荒井 咲紀 著『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 』(ちくま学芸文庫) 「この世でもっとも純粋で美しいもの―それは愛らしい少女たちの姿。なぜ、彼女たちは時代によって、エロスを漂わせた存在として表現されたり、性をそぎ落とされたけがれない姿で描かれたりと、変貌をくり返してきたのか?」 以下は、「筑摩書房 美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美 - 池上 英洋 著, 荒井 咲紀 著」にて。

 池上 英洋/荒井 咲紀 著の『美少女美術史 ─人々を惑わせる究極の美』を昨日、読み始めたのだが、今朝未明、読み終えてしまった。
 一応の感想は昨日、既に書いている

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2017/09/19

人々を惑わせる究極の美?

 台風一過。夜中に風の唸り音で起こされるって覚悟していたけど、未明に目覚めた時には、既に東北沖合いへ。拍子抜け。凄かったのかどうかすら、分からない! 被害のひどいところには、申し訳ないような。
 尤も、仕事が終わったら、翌朝にも、家の外回りを見てみる。

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← 堂場瞬一作『アナザーフェイス』(文春文庫) 「堂場警察小説史上、もっとも心優しき主人公」だとか。某コミュニティ「堂場瞬一を、もっと読みたくて。」に加入しているので、堂場さん作品を読む。彼の本は初めて。

 NHKで工藤静香さんの特集があった。録画した。よかった。石野真子もだけど、昔はアイドル歌手の一人だったが、今はいい女(母親)になってしまって、もう。このビデオは消せないなー:「SONGS 第435回 工藤静香 30周年スーパーヒットライブ

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2017/09/18

富山にも台風の襲来か

 台風18号が九州を経て四国に上陸。やがて大阪に再上陸し、本州を縦断する可能性が大きい。
 夕方七時のニュースによると、予報円の中心が我が富山近辺を通るではないか(17日夕方の情報)。
 すでに被害が出ているという。2009年の悪夢の再来とならないことを祈る:「杉の木が倒れた

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← 前野ウルド浩太郎/著『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書) 「アフリカで大発生し、農作物を食い荒らすサバクトビバッタの防除技術の開発に従事。モーリタニアでの研究活動が認められ、現地のミドルネーム「ウルド(○○の子孫の意)」を授かる」とか。

 前野ウルド浩太郎著の『バッタを倒しにアフリカへ』を読了した。車中での待機中の読書2回で一気に。
 この著者のやる気と人間味と、記者会見でも目立とうと自ら演出する遊び心と、何と言ってお、モーリタニアでの厳しい環境の中で、バッタの大群を退治すべく、命懸けの研究を続ける姿勢に感動させられる。

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2017/09/16

店頭の自著を探しに書店へ

 今日、書店へ行ったら、近著が店に並んでいた。さすがに目立つ場所というわけにはいかないが、まあ、並んでいるだけでもありがたい。
 まったく売れないと寂しいので、一冊、買ってきた。

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← 堂場瞬一作『アナザーフェイス』(文春文庫) 「堂場警察小説史上、もっとも心優しき主人公」だとか。某コミュニティ「堂場瞬一を、もっと読みたくて。」に加入しているので、堂場さん作品を読む。彼の本は初めて。

 北朝鮮が核兵器を所有するのも問題だが、なぜイスラエルのような国が核兵器を所有することを問題視しないのか。ダブルスタンダードだろう。
 そもそもNPT五か国だけが核兵器を持てるのか自体を問題視しないと。

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2017/09/14

自ら動くのみ

 二か月続けて、ガス料金が基本料金に。それだけ、夏場はガスを使わない。カップ麺を食べるときにお湯を沸かすのに使っただけ。でも、そろそろコンロを使うようになるのかな。

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← 庭のメンテナンスで見回っていたら、庭の奥で、萩の花が咲いているのに気付いた。秋の花々がいろいろ庭を賑わせてくれる……はず。

 お風呂は、ボイラー、灯油です。夏場も夕方の外仕事の後、湯船にしっかり浸かります。まあ、お風呂がガスだったら、かなり料金が嵩むんでしょうね。

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2017/09/12

疑わしきは灰色のままで

 今日(月曜日)も庭仕事。表の生垣の枝葉が伸びすぎて道路面に食み出しているので、その剪定。あとは野菜の収穫。といっても、キュウリやミニトマトはもう終わっていて、ナスだけが結構、採れた。
 このナスの収穫を以て、今年度の野菜の収穫は終わりである。

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→  国見弥一『メロンの月 やいっち短編集』(エース・プリントデザイン) 自著、来週末、地元の書店に並ぶ。いよいよです。色はもっと濃い紺色にしたかった。そこにメロン色の月影を浮かべたかったのですが、予算の都合でシンプルに。 「books-nakada 掛尾本店」「books-nakada 奥田店」「books-nakada ファボーレ店」などにて販売の予定。 
 
 今日は、二か月ぶりに本をまとめ買い。このところ、昔の本の再読を繰り返してきたが、そろそろ新しい本を買い込むことに。
 新刊本を注文したのだが、かなりの本が品切れで手に入らない。ネットで古本の形で入手するしかなさそう。

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2017/09/10

現下の日米安保条約のもとでは

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← ヴァージニア・ウルフ 作 『船出 (下)』(川西 進 訳) 「愛するほどに「分かり合えなさ」を感じるのはなぜ? 精神の不調を乗り越え出版した本作には,後のウルフ作品のあらゆる萌芽がある」とか。今日から下巻を読み始めた。

 朝、NHKで「忌野清志郎になりたい!」を見た。「見た目も声もそっくりな青森の清志郎50歳。愛が通じて「本物の清志郎」のステージメンバー、梅津和時さんと共演!ずっと夢をみて、今もみてる、デイドリームビリーバーの物語」。感動した。
 忌野清志郎に惚れぬいてる、遺志を継ぎたいという愛情と意志を感じました。
 ビデオでは、家庭で父親が娘さんに、父ののめりこみへの厳しい突っ込みが入ったりして、ほほえましい。
 歌やパフォーマンスもなかなか。

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2017/09/09

『メロンの月』船出

 いよいよ入浴が楽しみな時期になってきた。が、我が家の風呂場(洗面所も)は寒い。今はまだ我慢できるけど、秋も深まると脱衣の際の寒さがつらい。暖房器具を持ち込むしかないが、洗面所は狭いしね。

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← 国見弥一『メロンの月 やいっち短編集』(エース・プリントデザイン) 自著、来週末、地元の書店に並ぶ。いよいよです。色はもっと濃い紺色にしたかった。そこにメロン色の月影を浮かべたかったのですが、予算の都合でシンプルに。 「books-nakada 掛尾本店」「books-nakada 奥田店」「books-nakada ファボーレ店」などにて販売の予定。 

 肘を捻ったなどと、嘆いている方が。吾輩は、我が家の蛇口を固く捻りすぎて、左の肘や手首が痛い。蛇口の栓が緩んでいて、水がポタポタし始めて数年。固く固く締める、すると開けるにも力が要る。いつかはパッキングを修理交換しないと。

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