2019/08/21

雪の町に消えるあの人

1566288261893071 ← 久しぶりの豪雨。庭や畑がタップリ過ぎるほど潤った。木の芽にも、暑さにめげていた我々にも恵みの雨となった。同時に雑草にも元気を与えてしまうのが口惜しい。

 昨日は、玄関先の庭の草むしり作業に汗を流した。この場所は二週間ぶり。目も当てられないほどに伸びている。頑張ったお蔭で、長く伸びた雑草は毟り取った。今日、固まる土を買ってきたので、後日、この一帯に撒く。多少なりとも草むしり作業の用のある面積を減らしたい。

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2019/08/19

中国や朝鮮への関心は絶やさない

118506_l ← 古井由吉/著『』(新潮文庫)「日常に漂う性と業の果て、破綻へと至る際で、小説は神話を変奏する。生と死、自我と時空、あらゆる境を飛び越えて、古井文学がたどり着いた、ひとつの極点」

 台所の流しの灯り、先月からチラツキ始めた。昨日、球を交換。目がちらつかなくていい。夜だと、我が家の台所の灯りが近隣に目立つ。交換が面倒ってことじゃなく、球をホームセンターで買うか、近所の大きなドラッグストアーで買うかで迷った。ドラッグストアーで電球の球など売ってるのか分からない。あるんだね、文房具もある。これで、家庭菜園関連グッズが売ってたら、ホームセンターへ行かなくて済むかも。

 今年は、アンズ、マッタク収穫しなかった……サボった。あとは、栗と柿とミカン、カボチャかな。栗、収穫、仕方が分からん。拾えばいいのか。

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2019/08/17

咳が止まらない

0000000110382_20190817204301 ← オルハン・パムク 著『雪〔新訳版〕 上』(宮下 遼ハヤカワepi文庫)「十二年ぶりに故郷トルコに戻った詩人Ka」が、「雪降る街で出会うさまざまな人たちは、取材を進めるKaの心に波紋を広げていく」「現代トルコにおける政治と信仰を描く傑作」

 連休の最終日。一昨日は庭仕事をへとへとになるまでやったので、昨日はサボり、今日もサボった。体力が落ちているのか、気力の問題か、喘息っぽい風邪が治りきらないからか。風邪(?)を引いてから既に二週間以上となる。症状はどんどん変わって来て、喉の痛みが気管支の痛みとなり、喘息っぽい咳が止まらなくなり、それでも次第に鼻水が出るように。ここまで来たら、完治に近いと思っていたのだが、痰の絡む咳が止まらない。外仕事などの最中はそれほど咳が出ないのだが、車だと、シートベルトをすると、胸が擦られ咳が誘発される。自宅でも、リクライニングに体を預け、安静にしていたり、読書している最中に不意に咳が出て止まらなくなる。あと一歩で治ると期待するしかない。

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2019/08/16

日照りにスイカもめげました

1565868354998841-2_20190816212401 ← 小さい方は未熟。大きい方は、中身は真っ赤だったけど、日照りで水分が足りず、実が縮こまっていた。昨夜来の雨が昼前に上がった。これから収穫すれば良かったのだろうが、台風の風でダメになるかもと、昨日収穫した。あと1つ残っている。

 昨夜来の雨。午前中には上がった。早速、洗濯。日射しはない。どんよりした空。今朝の最低気温は30度以上。あまりの湿気。洗濯物が乾かない。現在の気温、28度。室内では、扇風機で十分。暑くはないが、日中の変な気温と高い湿度に、体が戸惑っている。恐らく、気圧も普段と違うのではないか。体調の維持が大変。

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2019/08/15

第四巻 宗教論こそがショーペンハウアーの本領

1565868354998841-2 ← 庭仕事の御褒美。2週間前の時は、早すぎた。今回はどうか。しっかり冷やして、明日、いただく。カボチャも数個生っていた。キュウリは、まっ黄色に。みんな、肥料に。

 昨日、「明日は庭仕事、必ず。特に窓や壁を擦りそうな樹木の枝葉の剪定作業。あとは、家の外の風に飛ばされそうなものを片付ける。家本体が風に飛ばされませんように。一昨年の秋の台風で屋根瓦が風に飛ばされたのには驚いた。仕事から帰宅したら、玄関先に瓦が落ちていたよ」などと書いた。

 今日、夕方5時から二時間ほど庭仕事。台風対策なので草むしりはしない!つもりだった。が、いざ庭を観ると、雑草の凄いこと。目立つ雑草だけに止め、壁や窓にかかる枝葉の剪定。大した作業ではなかったが、ヘトヘト。体力がかなり落ちている。風邪も直りきっていない。さて、夕食はどうする? 買い物もサボったし。

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2019/08/13

脱皮という産みの苦しみ

1565663634826966 ← 庭先に(シン)テッポウユリ。我が家の花は、ほとんど表の通りから見えない場所に咲く。この花は健気にも庭の入り口に。何本も咲いているので、誰でも気付くはず。悔しいのは、我輩が丹精したんじゃなく、勝手に育ってきたこと。

  今日になって墓掃除へ。既に誰か来ていた。まわりのお墓は綺麗。我が家の墓はひときわ古い。遠くから墓地を眺めると、光輝く墓群の中、一基だけ黒い影。観よ、あれが我が家の墓だ!

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2019/08/11

「幼年時代」作家足らんとする意志

248224 ← トルストイ 著『幼年時代』(藤沼 貴 訳  岩波文庫) 「自伝小説『幼年時代』は,とりわけ心理描写と人物の性格づけにすぐれている.豊富な天分が遺憾なく発揮された巨匠の処女作」。

 この数年、家の中では蚊取線香を使ったことがない。一応は用意してあるが、何年前に買ったものやら。が、何故か、車の中に(多分)一匹いる。もう、1週間になる。車に乗るたび刺される。痒くなる。雌なのか。我輩と同居してるつもり?

 トルストイ 作の『幼年時代』を読了した。トルストイの大半の作品は一度ならず読んできた。が、この「幼年時代」と「少年時代」は手付かず。特に、「幼年時代」は処女作とか。読んでみて、読みやすいし親しみやすい。トルストイと肩ひじ張らずに読める。が、同時に、トルストイのその後の作家業や資質を彷彿とさせる作品でもある。

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2019/08/09

もっと地元を知りたい

Photo_20190809210401 ← 藤倉 克則/木村 純一【編著】/海洋研究開発機構【協力】『深海 極限の世界―生命と地球の謎に迫る』(ブルーバックス) 「特殊な環境の生態系、地球の動きのカギを握る海洋プレート。地球温暖化・海洋酸性化のしくみ…。深海を知ることで、生命の神秘、地球のダイナミズムが見えてくる」。

 暑い。庭仕事は今日も避けた。買い物も、自転車じゃなく、車で。夕方、風呂場でたっぷり汗を流して、運動不足をわずかながらも補う。それがやっとである。

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2019/08/08

見栄は張らないほうがいい

1565259735589949 ← 今にも咲きそうだったあの草。庭仕事しようとうと玄関先に立ったら、咲いていた! 名前、以前聞いたけど忘れた。テッポウユリ か、シンテッポウユリでは、というコメントを頂いた。

 庭仕事、一時間半足らずでヘトヘト。疲れはてた。草むしりと、庭木の剪定作業。重労働じゃない。体力の衰え? 過日の手術の影響? 夕方になっても32度だから? 作業着を脱いでいて気付いたのだが、ズボンのせいではないか。というのは、数年前のもので、ややウエストがきつい。ボタンを全部とめた。苦しいか。立っての作業なら構わないが、座り込んでの作業となると、ウエストが苦しい。
 見栄張って、ボタンを全部嵌めるんじゃなかった。

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2019/08/06

鼻は片方ずつかむのがいい

1565072663649839 ← 海へ! 今日は工事で停電の予定日。さて、停電前に家を出ようとしたら、なんと我が家の出口3ヶ所共に工事の車で塞がれていた。アームらしきもので、車体が既に浮いていて、作業開始の準備万端である。出口なし。どうするか。停電の家の中で悶々とするか。全く想定外の事態。結果的には画像にあるように、脱出した。最後の瞬間に思い付いたのは、海へ。海辺で読書。読んでいたのは、ショーペンハウアーの主著。そのあと、研修へ。

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