失われた30年が40年になるのは確定か
← イングリッド・ロベインス著『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』(田中恵理香 訳 /玉手慎太郎 その他 草思社) 「「個人の資産に上限を設ける」という驚くべき提案により、超富裕層が不平等と環境破壊を加速する現実を正す!民主主義の根幹を見つめなおすラディカルな1冊。」
先週の金曜土曜の二日は目が回る忙しさだった。今週の金曜土曜はビックリするくらい、人の出が少なかった。忘年会のピークは先週だった? あるいは来週末なのか。(巨額の国債の発行と総花的なばらまき予算の結果としての)円安にともなう物価高はどこまで国民を苦しめることやら。失われた30年が40年になるのは確定的。真っ暗な気分だ。 (12/07 05:24)











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