2018/06/19

庭仕事にアンズ酒作りに読書にブログ

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→ 一昨日、そして今日と、アンズ酒作り。アンズ、昨年も今年も豊作。たった1本のアンズの木なのに。昨年は収穫の時期が遅かったので、収穫量は少なかったけど、今年は事前にネットで調べて、ほんの数日の遅れで収穫できた。今秋にも呑める。4本もあるので、今年は1本は飲むかな。

 どたばたのアンズ酒作りとなった。
 アンズの収穫が想定以上の豊作。一本の木なのに。昨年は収穫が遅れ、実がすっかり熟し、かなりの実が落ちていた。

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2018/06/18

赤の女王を横目にアンズ酒作り

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← 収穫したアンズの実。豊作。あるいは、昨年は収穫時期が遅れて少なかったのか。

 昼過ぎ、アンズの実を収穫。昨年は、収穫が遅れ、かなりの実が熟し落ちていた。今年は、失敗にこり、ネットで収穫の時季を事前に調べておいた。すると、実が青くても構わない。それどころか青いほうが、酸味があってお酒にいいんだとか。
 お陰で、バケツに一杯と豊作。大きな瓶、何本になるやら。早速、リカー酒や蜂蜜を買ってきた。これから、再度、ネットで調べて、漬け方を調べる。
 実を水に漬けおきし、洗ったりし、自然乾燥させたあと、夕方、いよいよ瓶に漬けた。

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2018/06/12

薪ストーブは諦めました

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→ 画像は、我が家の紫陽花。何故か人目につかない裏庭にある。陽当たりも恵まれない。せめて、自分だけでも見てやらないと。

 ベートーベンのピアノ曲「月光」を聴いている。冒頭部分こそ月光かもしれないけど、段々熱情と感じる。昔、バイエルのエリーゼまでやったとき、いっそのこと、無理にも月光にトライすればよかった。今じゃ、ねこ踏んじゃったも無理。
 久しぶりに、ベートーベンの交響曲第7番を聴いた。聴いたのは、第二楽章。いい。昔はよく聴く機会があったっけ。

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2018/06/11

果実の育つ梅雨入りへ

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← 画像は、ホタルブクロ。雨が降ると、風情が漂う。アジサイに負けず雨の似合う小花。

 庭木の剪定を今日も。今時は、樹木も成長が早い。高く伸び過ぎるところ、車道にはみ出している部分を伐採。内庭の落ち葉を拾う。大きなバケツに四杯。落ち葉を溜めるサイトが満杯で、これ以上拾い集めても、収められない。

 昼過ぎには雨のはずが、夕方近くになっても降らない。なので、つい、四時過ぎから一時間ほど、さらに庭仕事。枝木や特に笹の原。庭の一角を笹が占領しつつある。懸命に伐採したが、根っこを断ち切らないと、拡散するだけ。手ごわい。

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2018/06/09

デューラー たぐいまれなる素描力

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→ デューラー「老人の肖像(目を閉じた)」 1521年 紫色地紙に筆 ハイライト ウィーン アルベルティーナ 別に<目を見開いた>同じ老人像がある。デューラーが頼んでモデルになってもらった。これが《聖ヒエロニムス》のための取材でもあった。 (画像は、「Dürer the Famous Artist of the Northern Renaissance」より)

 読書メーターで、いろんな方がいるのを改めて知った。一日3冊を読むって人がいるってことは知っていたけど(それも凄いけど)、1日5冊以上読む人がいるってことに驚き。吾輩は、三日に一冊がやっと。仮に、仕事をしなくても生活できるようになっても、一日1冊も難しいだろうなー。ま、冊数の多寡じゃないし、音楽や美術や交際など、マイペースでいいんだけど、でも、あまりの違いは何かを感じさせる。

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2018/06/07

同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない

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← マット・リドレー著『赤の女王 性とヒトの進化』(長谷川 眞理子訳 ハヤカワ文庫NF)  生物の種も、生き残るためには常に環境の変化に対応し進化し続けなければならない。まさに、「同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない」(キャロル『鏡の国のアリス』に登場する赤の女王の言葉)が本書の主旨の肝になる、ように思える(まだ読み始めたばかりで、早計かもしれないけど)。

 マット・リドレー著の『赤の女王 性とヒトの進化』を昨日(火曜日)から読み始めた。
 単行本は、20年以上前に出されていた。注目はしていたのだが、つい機会を逃してしまった。しかも、文庫に入っても既に数年。とっくに読んでおきたかった本。定評もあるし、遅ればせながらだけど、読むよ。

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2018/06/05

グリアというもうひとつの脳

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→ キュウリ(?)の花が咲いていた。昨日は、3時間も庭や畑作業。ほとんどがウンチングの姿勢。あるいは、高枝ハサミを使っての、中腰の姿勢(枝葉が茂っている中での作業なので、屈む必要がある)。一夜明けて、体の節々が傷むだろうなーって思っていたけど、どうってことない。日頃の草むしり作業の賜物か。それとも、馬齢を重ねると、痛みが体に現れるのが一日二日、遅くなるっていることか、さて。

 昨日は、庭や畑仕事に汗を流したので、今日は自分へのご褒美に、富山県は入善町へ、ラーメンを食べにバイクでミニツーリング。
 ネットで美味しそうなラーメンの画像を見たので。が、なんと店は閉店。ネットには、最新の情報が載っているというのは、我輩の思い込みに過ぎなかったのか。

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2018/06/04

自分の汚れを洗い流すために書いている

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→ 無風晴天の午後、畑の見回り、草むしり、落ち葉拾いなどで三時間ほど。汗をかいた。栗やキウイフルーツなどの無駄な葉っぱを剪定していたら、驚きの光景。アンズに実が呆れるほどいっぱい生っているではないか。昨年も豊作だったけど、今年はもっと! 昨年は、アンズ酒を造った。今年は、大きな瓶本分はできそう。

 どくだみ茶を作る呟きを読んだ。我が家の庭にも、隣家の御婦人が遺したどくだみ草が蔓延っている。もう退治しきれない。亡くなった御婦人の遺族の方に退治をお願いしたいところ。それはともかく、今は厄介者の始末に嘆くだけ。折々、知り合いにどくだみ茶を作ったら、体にいいし、などとアドバイスを貰ったりする。何が、無精者の我輩がそんな面倒なことをするものか! が、年々、我が思いも揺れてくる。今年は作ってみようか:
どくだみ茶の作り方と飲み方|採取する時期や乾燥のコツと飲む量は?

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2018/06/02

青空に栗の木が映える

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→ 青空に栗の木が映える。実、いっぱい生りそう。無駄な枝葉は刈り取らないと。

 今朝も草むしり。今日は、台所の外の庭から、主に畑の周辺を巡る。ちょっとだけよのつもりだったので、素手、無帽、裸足にサンダル。上は半袖のシャツ。最初は、台所の生ごみをコンポストに捨てるだけのつもりだったのだ……が。このところの雨で、見違えるほどに雑草が育っている。逞しいなー。やり始めたら、草が目立つ。一応、ナスやキュウリ、トマト、ヒマワリもそこそこに育っている。クリやキュウイ、柿の木も。

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2018/06/01

充実した読書生活

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← ジョルジュ・バタイユ 著『有罪者 無神学大全』(江澤 健一郎 訳 河出文庫) 新訳 「鋭利な文体と最新研究をふまえた膨大な訳注でよみがえるおそるべき断章群が「神なき神秘」を到来させるとか。今日(水曜日)から。久しぶりに、新版で。脳科学(医学・生理学)の本と平家物語と、車中ではこの書。

 今日(水曜)は雨天の予報だった。なので、畑の水やりは天にまかせた。ちょうどいい降り具合。車窓を濡らす雨を眺めながら物思いしつつ読書するのもいいね。

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