2017/09/22

両陛下が高麗神社を初参拝!

 本を出版した。自費出版。地元の新聞社に取材を依頼している(サンプルの本を寄越せ、ということで一冊送った)。が、電話してもたらいまわし。担当者がいないとか、あとから電話するとか、なんとか。ってことは、取材に値しないってことか。

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→ 川瀬巴水「馬込の月」。大好きな版画家。東京在住時代、最後に住んだのが馬込辺り。なので、この版画への思い入れは強い。この版画家への思い入れも。拙稿「川瀬巴水 旅情詩人と呼ばれた版画絵師 没後50年展」 

 馬込の辺りは、すっかり密集した住宅街に。でも、ほんの数十年前は、こんな風だったんだなって。私は、8年前、30年ぶりに帰郷したのですが、我が町もすっかり様変わり。浦島太郎状態に。田圃や畑に囲まれた集落だったのが、味もそっけもない住宅街。たまに創作するときは、子どもの頃の光景を浮かべながらになってしまいます。

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2017/09/16

店頭の自著を探しに書店へ

 今日、書店へ行ったら、近著が店に並んでいた。さすがに目立つ場所というわけにはいかないが、まあ、並んでいるだけでもありがたい。
 まったく売れないと寂しいので、一冊、買ってきた。

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← 堂場瞬一作『アナザーフェイス』(文春文庫) 「堂場警察小説史上、もっとも心優しき主人公」だとか。某コミュニティ「堂場瞬一を、もっと読みたくて。」に加入しているので、堂場さん作品を読む。彼の本は初めて。

 北朝鮮が核兵器を所有するのも問題だが、なぜイスラエルのような国が核兵器を所有することを問題視しないのか。ダブルスタンダードだろう。
 そもそもNPT五か国だけが核兵器を持てるのか自体を問題視しないと。

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2017/09/10

現下の日米安保条約のもとでは

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← ヴァージニア・ウルフ 作 『船出 (下)』(川西 進 訳) 「愛するほどに「分かり合えなさ」を感じるのはなぜ? 精神の不調を乗り越え出版した本作には,後のウルフ作品のあらゆる萌芽がある」とか。今日から下巻を読み始めた。

 朝、NHKで「忌野清志郎になりたい!」を見た。「見た目も声もそっくりな青森の清志郎50歳。愛が通じて「本物の清志郎」のステージメンバー、梅津和時さんと共演!ずっと夢をみて、今もみてる、デイドリームビリーバーの物語」。感動した。
 忌野清志郎に惚れぬいてる、遺志を継ぎたいという愛情と意志を感じました。
 ビデオでは、家庭で父親が娘さんに、父ののめりこみへの厳しい突っ込みが入ったりして、ほほえましい。
 歌やパフォーマンスもなかなか。

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2017/08/26

久しぶりの虹

 朝まで降っていた雨も、日が出たころにはすっかりあがった。網戸から流れ込む空気が涼しい。気温は昨日と同じほどの25度らしいけど、湿度がまるで違う。湿度の差って、想像以上だ。となると、昨夜は自制した洗濯を開始。干す。外に干す! 爽快! お天道様、ありがとね!

 今年は北日本や北陸と、東日本などとは大きく気候が違うようですね。こんな変てこな天気は初めてのような気がします。富山、今日は爽快でした。そんな天気の中、夕方、せっせと庭仕事。西の空は茜に染まって、いい雰囲気。カメラを手に夕景を撮りに行きたくなりました。

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2017/07/16

人権より目先の利害が大事?

 ちょっと買い物してくるだけのはずが、気が付いたら、五千円。その店でしか売っていない梅紫蘇ニンニクを2パックなど。何がこんなに料金を釣り上げたか……。そうか、カジキの昆布締めか。アイスクリームか。惣菜を各種買ったからか。そういえば、お菓子もいろいろ買ったなー。野菜ジュースにペット入りのお茶。この頃、食卓に欠かさないモズク酢か。おかしいなー。高いものは買ってないのになー。そういえば、刺身も買ったっけなー。

 自作の梅酒を呑む。いいねー。秋にはアンズ酒も。

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2017/06/12

緑陰や風も憩うや猫の宿

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→ 梅雨入りも間近。内庭のカエデ、これでもかと緑濃く。近所の野良猫も日陰を求めて遊びに来る。

 緑陰や風も憩うや猫の宿
 

 イサベル・アジェンデ 著の『精霊たちの家』(木村 榮一 訳 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第2集 河出書房新社)を読み続けている。
 どの頁を読んでも、どの細部の記述も、どこまで読んでいっても、素晴らしい文章が期待できる。
 かの『百年の孤独』に匹敵する、世界レベルの文学だと実感しつつ、残りを読んでいく。

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2017/05/17

慰安婦合意の見直し勧告 日韓両政府に

 今日も庭仕事に畑仕事。というか、リハビリを兼ねた運動のためってのが、メインの目的。なので、外仕事が雨などでできなかったら、プールへ行く! 本日は、畑にメロンとスイカの苗を植えた。夏、収穫を楽しみに日々、頑張るよ。

 近々自費出版する本(冊子)。二度目の校正。見落としが多い。それ以上に、書き換えすべき箇所も見つかったりして。冊子の最後に住所などを明記するか、迷っている。
 今日、二度目の校正を終えた原稿を印刷会社へ。それにしても、二度目なのに、間違えが多い。それ以上に、読み返すと、書き直したくなってしまう。

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2017/04/25

揺れる世界 瀬戸際の世界

 世界は久しく続いた経済などのグローバリズムへの反動なのか、保護主義への動きが顕著。同時に、政治家には移民も難民も拒否し、自国(民)の利益を第一とすると主張する連中が目立ってきている(移民や難民については、日本は昔、イタリアの極右政党のリーダーが羨むほどの排他的な国家なので、この悩みは他人事である。

 日本は世界の動きに比べ、いち早く右翼政権が実現していて、移民も難民も拒否しているので(安い労働力として受け入れているが)、世界の保護主義的政権も羨む夢のような状態が実現している。どんな不正や不祥事を引き起こす政治家が出ようと、現政権は安泰で、野党など無きが如くである。

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2017/02/01

島国根性の国

 トランプ大統領は、中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令に署名。波紋は世界に広がる一方である。が、我が日本のアベ首相は、コメントする立場にない、と。そりゃそうだよね。トランプや極右勢力も羨むような、移民も難民も拒否する、極端な排他国家だものね:
トランプ大統領 司法省トップ解任 大統領令実行の姿勢鮮明に NHKニュース
入国禁止令で論評避ける=「米国の内政事項」-安倍首相|ニフティニュース

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2016/12/23

アイヌの頭越しに北方領土交渉!

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→ 庭の山茶花の花々がいよいよ勢いを増している。写真は写りが悪いから色合いが分からないだろうけど、椿などに負けない赤紫が曇天に映える。いつもながら思うけど、どうして冬に咲くんだろう。虫なんて来ないだろうし。まさか、淋しい小生のために咲いてくれている……なんてないよね。 でも、勝手にそう思っちゃうのは構わないでしょ。

 過日、日ロ間において北方領土交渉が行われた。
 その結果は悲惨なものだったが(「ロシア副首相 北方領土の経済特区指定先送り」など)、首相は、「安倍総理が北方領土の元島民と面会 会談の成果強調聞」にみられるように、表向き強気の姿勢を崩さない。

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