2025/12/02

久々黒猫の姿に遭遇

 ← 久しぶりにこの界隈を縄張りにしてる黒猫を見掛けた。マルマル太ってる。15年は生きてる。野良らしいが、今は隣家が世話してるらしい。 (12/01 22:16)

 日本地下水学会/井田 徹治著『見えない巨大水脈 地下水の科学―使えばすぐには戻らない「意外な希少資源」』(ブルーバックス)……新刊かと思って入手。この数年、「水」絡みのテーマとした本を折を見て読んできた、その一環の本。地下水の本は初めてかな。 NHKスペシャル取材班著『新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』 (NHK出版新書 735)を読了したので、打って変わって本書に手を出す。 (12/01 21:59)

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2025/10/15

国民民主か維新が自民党の救世主に?

 ← 週に二回の庭仕事…松の木の枝葉の刈り込み作業がきつい。乏しい体力をフルに使ってる…消耗してる。次こそ松の木の作業は最後にしたい。脚立の上で立つのも怖い。 (10/13 13:36)

 寝落ちも含め睡眠は十分のはず……だけど疲れが翌日にしっかり残ってる。

 このところ、YouTube三昧。テンペストを中心に。 YouTubeで最近知ったピアノ曲。軽快。彼女のオリジナルか。クラシックじゃなさそう。曲名メモしとけばよかった。 (10/13 13:52)

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2025/07/21

日本政治の転換点?

 ← 明るければいいってものじゃない! 技術者、産業界の方は、本書エド・ヨン 著『動物には何が見え、聞こえ、感じられるのか 人間には感知できない驚異の環世界』(久保 尚子 訳 柏書房)を1頁でも読んでほしい。「従来のLEDを時代遅れにする超高輝度「量子ロッドLED」がついに登場  (07/20 15:30)

 20日は三連休の最中、参議院選挙の投票日だった。わざわざこんな日を選んだのも、投票率の低さを狙ったとも囁かれるが、案に相違して自公政権は勝てなかったようだ。

 今回の選挙は日本の政治風土の転換点を示すメルクマールになったかも。長く続いた自民党政権の終焉となるのか。一方、「 参政党」のような日本人ファーストの政党が現れたり、原発死守の国民民主党が善戦したり、社民党が消滅の危機を迎えたり、先行きの見えない混迷の嵐の中を彷徨いそうだ。 (07/21 03:07)

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2025/04/25

井上 亮著『比翼の象徴 明仁・美智子伝』全三巻読了

 ← 裏の内庭。カエデ? 血汐紅葉(チシオモミジ)? (04/24 18:42)

 24日(木)は晴れの休日。下記する大著の読了。車にガス給油、電気屋さんに寄った上でホームセンターへ。さらにスーパーで買い物。帰宅してからは庭を観て回ったり。用事を果たしたら既に夕刻に。ロートルには十分すぎる運動量。お蔭で(?)夜は案の定寝落ち。ただ、下記するように「比翼の象徴」全三巻を読了したので、ご褒美ではないが、次は理系っぽい本を選択した。 (04/25 04:41)

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2025/03/03

白石をさしおいてキルケゴールへ

 ← 大村大次郎著『朝日新聞が財務省の犬になった日』(光文社) 「朝日新聞は消費税には一貫して反対し続けてきた。ところがある日を境に、消費税賛同へと豹変した。まるで掌返しのような、驚くべき翻意だった。その裏にはいったい何があったのか?(中略)元国税調査官が暴く日本の闇。」…故・森永卓郎氏が紹介されてた。 (03/03 03:34)

 昨日日曜日は休日。世間的には日曜日は休日なのだろうが、嘱託の吾輩には曜日は関係ない。会社の都合で出勤日が決められる。

 それはともかく、曜日は不定ながら、休日のたびに、せっかくの休日にまるごと一冊を読み切ろうと無謀な試みを折々してる。そんな試みを考えられるのも、冬だから。つまり、庭木や雑草の成長が鈍化しているからこそ、庭仕事もややサボれる(折々の降雪時の除雪作業があるが)。

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2025/02/26

烏滸がましい

 ← ジョン・D・バロウ著『無の本 ゼロ、真空、宇宙の起源』(小野木明恵 訳 青土社) 「数学、神学、哲学、文学、素粒子物理学、宇宙論……さまざまな角度から無の探究の歴史をはじめ、音楽や文字おける無の表現も多彩に紹介しながら、「無(=nothing)」を語り尽くす!!」

 ジョン・D・バロウ著『無の本 ゼロ、真空、宇宙の起源』(小野木明恵 訳 青土社)を21日(金)再読了。ジョン・D・バロウ本ファンの吾輩、改めて素晴らしい本だと確認。 「数学、神学、哲学、文学、素粒子物理学、宇宙論……さまざまな角度から無の探究の歴史をはじめ、音楽や文字おける無の表現も多彩に紹介しながら、「無(=nothing)」を語り尽くす」というものだが、無、宇宙、時空、真空と話題が実に豊富で楽しい。再読してよかった。 (02/25 05:45)

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2025/02/20

我田引水なのだが…

 ← 昨年から茶の間にて愛用しているリクライニングチェア。読書や食事だけじゃなく、この頃は仮眠じゃなく夜の睡眠にも。

 一昨日からジョン・D・バロウ著『無の本 ゼロ、真空、宇宙の起源』(小野木明恵 訳 青土社)を再読中。改めて優れた本だと再確認している。数理の理論を丁寧に分かりやすく説明するってのは、心底深く理解しているということなのだろう。 (02/20 15:53)

 今朝から喉が痛む。部屋が寒いから? 左肩の痛みも相変わらず。昨年の梅雨頃から。ドジャーズの大谷選手が左肩を脱臼した一か月前から。 (02/19 00:19)

 一眠りして外を見たら…しっかり雪。これは積もる! (02/18 11:46)

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2025/02/10

雪と健診に翻弄された月曜日

 ← たった今、庭先を除雪。大車輪の活躍のママさんダンプ。 (02/08 13:41)

 ヘンリー キッシンジャー著『国際秩序』……昨夜、仕事の車中で読み出したんだが、数頁だけ。仕事が忙しくて。

 というか、雪が積もってて、表の街道は融雪装置が効いてて、割りとスムーズに走れる。が、一歩住宅街に入り込むと、融雪装置は夢の夢(住民の負担が重くて、嫌だという方が多い)。深い雪。車がはまって(スタッグして)にっちもさっちも行かない…立ち往生が幾度も。途方に暮れて、このまま車を置いて、黄昏たくなったり。ただ、まだ零下1℃なんだよね。零下2℃3℃になったらどうすりゃいいの? (02/08 04:52)

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2025/01/31

政権が変わった影響?

 ← ミラン・クンデラ著『笑いと忘却の書』(西永良成訳 集英社文庫)  「党の粛清により、隣の男に貸した帽子を除いて、すべての写真から消滅した男。(中略)7編のさまざまな物語を通して〈笑いと権力〉〈記憶と忘却〉〈愛と孤独〉といったモチーフが、繰り返しバリエーションを奏でながら展開され、精緻なモザイクのように編み上げられる、変奏形式の連作短編集。」

 寝落ちが多い。齢のせいか一晩ぐっすり寝ることができない。大概、多くて3時間で目覚めてしまう(尿意)。トイレから戻ってすぐには寝付けない。余儀なく起き上がってしまう。すると睡眠不足で本を片手に寝落ちというわけ。 (01/31 11:54)

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2025/01/27

枯れ木に小枝が生えてきた

 ← 買い物からの帰宅直後、庭を観て回った。生け垣の山茶花が元気。椿はまだまだ。 (01/24 13:04)

 仕事中、車を流しながらラジオを聴いてたら、なんだか素敵なピアノ曲がFMから。なんだろう? 調べてみたら(01/26 19:51):

 尾高忠明&大阪フィル モーツァルトのコンチェルト 楽曲一覧 ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466アンヌ・ケフェレック(ピアノ) 、尾高 忠明(指揮) 、大阪フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)作曲: モーツァルト(30分53秒)〜2024年5月17日 フェスティバルホール〜

 車での仕事での楽しみは、待機中の読書とラジオからの音楽。といっても、ジャズかクラシック。若者向けの曲は全く受け付けない。それでも、時折オヤッという曲を聴くことがある。昨夜もそうだった。若手の女性歌手(グループ?)で、歌詞に「はい はい はい」が入ってた…が、聞いている局が分からず、確かめようがない。(01/27 12:30) 

 

 

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