2017/01/20

亡くなって分かる偉大さ

 本日、ようやくスノーダンプ購入。普通のスコップじゃ、効率が悪い。なかなか買わなかったのは、頻繁な除雪でダンプはすぐに破損するから。でも、ないと困る。ホント、困る。

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← 「村田英雄 ベスト名曲集 (CD)」 (画像は、「通販|GMOとくとくショップ」より)

 今夜か明朝には雪、結構な雪の予報が出ている。山雪のようだけど。せめて、ダンプ、2年は持ってほしいな。

 ホームセンターへスノーダンプや野菜肥料(土壌)を買ってきたついでに、通路にあった村田英雄のCDを衝動買い。三橋美智也に春日八郎に村田英雄は、際立つ個性の歌手たち。こんな歌手、出てこないね。

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2016/03/21

「SONGS 大滝詠一〜夢で逢えたら〜」を何度も

SONGS 大滝詠一〜夢で逢えたら〜」を録画して、じっくりと視聴した。大滝詠一ワールドにしびれる。
 録画したものは、一度視聴したらすぐに消してしまうのだが、この録画は消せない。
 以下、関連しての呟きの数々を転記する:

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← 大滝詠一「DEBUT AGAIN(初回生産限定盤) Limited Edition 」(SMR)

SONGS 大滝詠一〜夢で逢えたら〜」をじっくりと視聴した。「2013年に急逝したシンガー・ソングライターの大滝詠一さんを特集する。 ほかの歌手に提供した曲を自ら歌ったボーカルトラックが発見され、32年ぶりのオリジナルアルバムとして発表される」とか。

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2015/08/20

ベートーベン「ピアノソナタ第17番」あるいはテンペスト

 昨日、暇の徒然というわけではないが、ラジオに聞き入っていたら気になる曲に遭遇した。
 番組は、NHK-FMの『NHKクラシック トピックス:NHK | お知らせ | FM特集「吉田秀和が語ったベートーベン」』で、その第3回「ピアノ・ソナタ ~みなぎる実験精神」といったもの。

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→ ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (画像は、「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Wikipedia」より)

 紹介される曲はどれもじっくり聴き入りたくなるものばかりだったが、仕事柄、断片的というか、じっくり聞けたのは、ベートーヴェンの「ピアノソナタ第17番」だった。
 クラシックにも疎い小生だが、さすがにこの曲は聞いたことがある。そうか、ベートーベンの曲だったのかと、改めてベートーベンを見直す気分で聞き入っていた。

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2014/12/19

歌謡曲が流行っていた時代は遠くへ

 今冬は、本格的な寒波の襲来が早いのか(つまり、今が冬のピーク…と思いたい)、今月に入って雪掻きの日々が続いている。今日も、一体、何度、雪掻きをしたことやら。

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→ お絵かきチャンピオン作「ダムに沈んだ村」(11月23日) (ホームページ:「小林たかゆき お絵かきチャンピオン」)

 できれば、今冬を振り返ってみたら、師走のあの頃が最もひどかったなーって思えたらいいのだが。
 お蔭で、体重の増加傾向にストップがかかったなら、不幸中の幸いなのだが、さて。

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2014/12/10

ネットもいいけど書物もね

 テレビ(クローズアップ現代「本を読まない人が急増 日本人に異変が?」)で日本人の読書離れを特集していた。
 評論家で大の読書家(蔵書家)の立花隆氏がゲストコメンテーターだったが、番組としてはあまり掘り下げられていたとは言い難い。

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← ムージル/著『寄宿生テルレスの混乱』(丘沢静也/訳 光文社) (画像は、「寄宿生テルレスの混乱 ムージル、丘沢静也-訳 古典新訳文庫 光文社」より)

 言われなくとも、スマホ全盛でネットに繋がることに時間が奪われ、読書に時間を割く余裕がなくなっているなど、誰でも分かっている。読書する人と、本を読まない人とは脳の動き方とか、与えられたテーマについて小論文を書くにしても、出来上がった論考もだが、論文(?)を仕上げる過程も大いに違う、ってのも、容易に想像がつく。

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2014/01/22

歩かなくなって久しい

 久しく夜道を歩いていない。散歩していないのだ。
 というか、そもそも歩くこと自体が減ってしまった。

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← シニード・オコナー「蒼い囁き」( EMIミュージック・ジャパン)  (画像は、「Amazon.co.jp: 蒼い囁き 音楽」より) 昨夜、ラジオでたまたま聴いた「nothing compares 2 U(too you)」(邦題は「愛の哀しみ」かな)が素晴らしく良かった。 プリンスのカヴァー曲だとか。シネイド・オコナーと表記されることも。「シネイド・オコナー - Wikipedia」や、特に「シネイド・オコナー バイオグラフィー」が詳しい。参照。「Sinéad O'Connor - Nothing Compares 2U - YouTube」で視聴できる。

 近所での買い物だって、自転車を駆る。雨だったら車。雨の日には、用事があっても、傘を差して、なんてことはついぞしない。一か月に一度あるかないか。
 こんなに歩かなくなったのは、この数年のこと。

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2014/01/02

世界も音楽もひとつなんかじゃないぞー!

 小生は元旦の朝から仕事だった。恐らくは仕事も少なく暇のはず。
 実際、少なくとも日中は死ぬほど暇だった。
 だから、車中での待機中の愉しみの一つであるラジオに聴き入る…はずなのだが、生憎、帰郷して感じたのは、悔しいけれど富山でのラジオ局の少なさと面白みの乏しさ。
 音楽についても、小生が時代に取り残されたせいもあってか、流れる楽曲の大半が自分の耳には音楽に聞こえない。全く何も感じない…どころか騒音にすら感じられる。

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2011/06/16

アヴェ・マリアな一日でした(後編)

 ネットで、「アヴェ・マリア - Wikipedia」の頁を覗いても、興味ある記述は見出せても、今日と言う日との関連など、どこにも書いてなかった(書いてあるはずもないのだった)。

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→ 裏の内庭を内側から撮影。竹垣にはバラなどが育っているが、表から見えないこの一角には、ドクダミそしてササ、棕櫚、紫陽花、南天などなど。

 一部だけ、転記すると、「アヴェ・マリア (Ave Maria) は、ラテン語で直訳すると「こんにちは、マリア」または「おめでとう、マリア」を意味する言葉。転じて、この一文にはじまるキリスト教(特にカトリック教会)の聖母マリアへの祈祷を指す」とか、「この祈祷のための教会音楽や、祈祷文を歌詞にした音楽作品なども意味し、例えばグレゴリオ聖歌の他、ジョスカン・デ・プレ、ビクトリア、グノー(J.S.バッハ《平均律クラヴィーア曲集第1巻》の前奏曲ハ長調を伴奏に借用)やロッシーニのものなど、枚挙にいとまが無い。また、アルカデルトやシューベルトのように、もともと世俗曲でありながら、後世に「アヴェ・マリア」として通用するようになった楽曲も存在する」云々とある。

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2011/06/15

アヴェ・マリアな一日でした(前編)

 昨日、火曜日は営業の日。
 仕事の段取りというか流れが悪く、実に不調な日だった。
 ということで、車中での待機時間がやたらと長くなってしまった。

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← 車道から見た裏庭の光景。バラ、ドクダミ、杉、ササ、などなど。

 お陰で、と言っていいのかどうか、ラジオから流れる音楽にじっくり耳を傾けることができた。
 普段なら、(あくまで空車の場合だが)AMラジオも結構、聞く。
 AMといっても、民放を聞くことはほとんどなくて、ほとんどがNHK第一である。

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2011/06/13

日々拾遺(後編)

 一応は正業に就いたので、時間的な余裕は前ほどはなくなっている。
 図書館へもこの二月以来、行っていない。
 十日に一度くらいは、通えるかもしれないが、返却は時間外の返却ポストの利用となる。

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← マリオ・バルガス=リョサ/著『世界終末戦争』( 旦敬介/訳) 「19世紀末、大旱魃に苦しむブラジル北部の辺境を遍歴する説教者と、彼を聖者と仰ぐ者たち。やがて遍歴の終着地に世界の終りを迎えるための安住の楽園を築いた彼らに叛逆者の烙印を押した中央政府が陸続と送り込む軍隊。かくて徹底的に繰返された過酷で不寛容な死闘の果てに、人々が見たものは……」といった本。ずっしりとした読み応え。旦敬介氏の解説もいい。バルガス=リョサはペルー生まれのノーベル賞作家。昔、あったはずの本だが、書店で奥付けを見たら、2010年の刊行となっている。復刊だったのだ。ノーベル賞受賞ということで、急遽の復刊なのか。これほどの作品なのに。小生は、昨年来、『チボの狂宴』、『緑の家(上・下)』など、リョサ付いている。本書『世界終末戦争』を読んでいて、マルケスに劣らず本格的な作家だと、つくづく実感させられている。

 それはそれでいいのだが、問題は、音楽CDの返却である。
 CD類は、返却ポストは使えない。
 となると、CDを借りること自体が、億劫になる。

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