電気ポットを買った!
電気ポットを買ったのは何年ぶり…、いや何十年ぶりじゃなかろうか。以前、高輪に住んでいた頃は一時期まであったはずだけれど、いつの間にか使わなくなっていた。
あるいは湯沸しの出来ないポットは以後も使っていたと思うのだけど、そのただの保温のポットさえ、使わなくなって(所在が不明になって)十数年のはず。
では、お茶はどうしているかというと、ペットボトルのお茶を買ってきて、必要な分を湯呑み茶碗に移し、電子レンジで温める。
困るのはカップ麺で、これは湯呑み茶碗に水を入れて熱くし、カップ麺に注ぐ。
よって、カップ麺でややこしい調理法のものは敬遠している(つまり、一度、お湯を注いで麺を温め、あるいはほぐし…って奴は買わない!)。何度も電子レンジで(湯呑み茶碗に水を入れて)お湯を作らないといけないし。

でも、この頃、スーパーでカップ麺を買うのに苦労する。調理の面倒なタイプかどうか、カップ麺の脇などに書いてある説明で確かめるのだけど、その文字が(老眼で)読めない!
多分、お湯を注ぐだけの麺だろうと思って買ってきたはいいけど、自宅でいざカップ麺を食べようとして説明文を読んでショックを受けたりする。
その場合は諦めて、具と麺をカップに出してお湯を注ぐだけにする。面倒だし。
さて、いよいよ秋も深まって、カップ麺が今まで以上に恋しくなる季節。
それに、田舎で父母が珈琲を毎朝飲む。だから小生も、朝食の準備に取り掛かる前に珈琲に付き合う。この前は、父母が飲まない紅茶もあった(もらい物だとか)。で、紅茶の味も思い出してしまった。
そう、外ではともかく、自宅では、珈琲や紅茶も飲まなくなって久しいのだ。でも、心の余裕を持つためにも、これから珈琲や紅茶、勿論、ペットボトル以外の日本茶も飲んでいくつもり。
流し台の脇にはお湯を沸かして、スタンバイしている電気ポットが小生を待っている。
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